ユカログ

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26歳・Travel Writer

THE BLOSSOM HIBIYAの宿泊記。絶景のスタンダードダブルルームを紹介

THE BLOSSOM HIBIYAに宿泊してきました。ダブルルームを1人使い。平日かつ当日予約で格安宿泊でした。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)とは

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日比谷のホテルです。JR九州による運営らしい。

  • 2019年8月オープン
  • 一休のWeb限定・当日限定プランで予約
  • スタンダードダブルルーム12,618円

新しくできたホテルが好きなのです。綺麗だし減価償却されていなく得な感じがする。

一休ダイヤモンド特典は、以下でした。

  • 12時からのアーリーチェックイン(通常15時)
  • 12時までのレイトチェックアウト(通常11時)
  • 冷蔵庫内のドリンク無料

そう!ダイヤモンド会員なら24時間ステイができるのです。これは嬉しい。

特に通常15時が12時というのは太っ腹ですね。

ただし、冷蔵庫内は空っぽでした。ドリンク無料とは如何に。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)外観〜フロント

新橋からトロトロ歩いて10分くらい?周りはわりとビジネス街。最寄りは内幸町。採用面接をぶっちした企業の最寄りで、今更ものすごく心が痛む。

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アフロヘアのような壁画。ビルの18〜27Fがホテルとなっています。フロントのある18Fまで向かいます。

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フロントフロア。BLOSSOMという名前なら、もっとぱーっと咲いた派手な花でも良いかもね。が、壁に映る影が美しい。

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こちらがフロントを背にした図です。The TOKYOすぎませんか。20XX年、アンドロイドが人間を支配し始めた-ーみたいな映画のオープニングに出てきそうな景色。

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アーリーチェックインを利用したく、12時すぎに到着。平日かつチェックイン/アウト時間ではないため誰もいない。ロビーにはなんかおしゃれな本も置かれており寛げそうな感じでした。

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が、ロビーにいる客はわたしだけ。職員に一挙一動を見られる気がして(気のせい)、そそくさと部屋に向かう。

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23階にアサインです。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)部屋

外出時に部屋番号を忘れないための写真です。カードキー、番号書いてないからすぐ忘れる。

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じゃーん。このホテルのドア開ける瞬間、とってもテンション上がる。

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木の扉は、バスルームへ繋がります。そしてその横の鏡は開きます。

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こんな!壁色カワイイ。ホテルのスリッパ、いつもめんどくさくて使わないんだよな...ホテルの床ってどうせ綺麗だし、わたしの足はどうせ汚いし、同じようなもんだと思っている。

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全貌です。はあ綺麗。22平米と広くはありませんが、窓がでかく広く見える。ソファが硬くて好きな感じ。

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メモと耳栓のほか、アルコールシートもついていました。

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テレビ横には海苔のようなオブジェ...これっていくらするんだろう。2,000円でも買わないけれど、価格を知りたい。

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景色はフロントからの方が綺麗かな?23Fはそんなに高層ではないんですね。

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サイドテーブルのタブレットで空調から照明まで操作可能。電気のスイッチどこだーってならないので、こりゃ便利。

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それにしても清潔感がすごい。気持ちいい。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)ミニバー

ソファとぴったり同じ高さのこちらがミニバー。一休特典「冷蔵庫内ドリンク無料」にワクワクしながらオープン。

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...空っぽでした。えええ、じゃあ書くなよ、もしくはチェックイン時に何か言ってくれよ、と無料特典に対してキレてみる。

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冷蔵庫の上は引き出しです。パンフレット類がズラリ。充電器が常備されているのはかなり嬉しい!

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カップ類はこちらに収まっています。

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結局、フリードリンクは水2本のみでした。なんか黒部ダムの初めて見る水で、こだわりもしくは癒着を感じた。

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コーヒーと煎茶が2つずつ。ビジホと同じ感じです。

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ミラーもあります。ことごとく、インテリアや小物の配色が統一されているのが心地よい。ブラックが使用されておらず、部屋全体が柔らかな雰囲気。

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パジャマはこちら。ワンピースタイプ。襟がないのが良いですね。

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なぜ撮ったかわからない写真。壁が美しいと感じたのでしょうか。

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THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)バスルーム

お風呂はこちら。トイレバスは繋がっており、そんなに広くもありません。が、清潔感はありありです。
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タオル類は必要十分な量。

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ハンドソープも備わります。

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コップにもブラッサムマークの刻印されたグラスたち。

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お風呂はこちら。おお、ここも木目調。グランドプリンスホテルみたい。

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シャンプー類はこちら。AROMAD'ORという、おそらくホテルアメニティ用のブランド。使い心地は忘却。悪くなかったはず...別に小分けにされていなくても、こうやってなんのブランドか明記されていると安心できる。

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THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)アメニティ

アメニティはこちら。歯ブラシ、綿棒、剃刀など、必要なものが必要なだけあります。

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そして予想外だったのがこちら!スキンケアセットが2人分用意されていました。これは嬉しい!

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同価格帯のホテルでも、スキンケアセットは用意されていなかったり、フロントに言わなければもらえなかったりすることが多い。

内容はこちら、メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液。完璧です!

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部屋の探索を終えた後は、ソファーでキルフェボンをいただきながら、優雅にお仕事タイムでした。皿とフォークは部屋に用意がなかったので、電話して持ってきていただきました。

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12時のおやつにキルフェボン、夕食はなかはらの焼肉という最高の1日。前世でどれだけ徳を積んでいたんだろう...ありがとうわたし...と思い、眠りについた。

朝食なしプランだったので、のんびりと眠り12時にチェックアウト。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)まとめ

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綺麗で過不足ない設備と静かな環境に大満足でした。

口コミを見ると、壁が薄いという声が結構あった(だから耳栓が置かれている?)。

シカシ、平日だったからか「もしや今日ここに泊まっているのわたしだけ...?」と思うくらい静まりかえっており、他のお客さんに誰にも会わなかった。

いま流行っている、テレワーカー向けの連泊プランとか出したら売れるんじゃなかろうか。場所も場所だし。

この価格帯のホテルって使うタイミングがやや難しい。ちょっといいビジホ泊まりたいなー、もしくは安くてもそれなりな高級感があるとこ泊まりたいなーって時におすすめです。