ユカログ

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28歳・Travel Writer

スペイン旅行記。古都・トレドの絶景狩り

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ、今回はスペインです。マドリッドに1泊、そしてそこから30分くらいのところにある古都・トレドに行ってきました。

スペイン旅行記 トレド

マドリッドは「woohoo hostal madrid」というドミに宿泊。1泊1,400円。

特に観光せず、寝ただけなので省略します。共有フロアのBGMがパンテラでいい宿だと思った。

バスに乗ってトレドへ到着。面長おじさんがうぃーんとドアを開けてくれます。

この街に来た理由は、高校世界史の参考書に「トレドは本当にいい街。スペインに行くならトレドに行け」みたいなコラムが掲載されていたからです。軽率に信じてやってきました。

ちなみにわたしは地理の資料集に乗っていた写真がカッコ良すぎて中国・桂林に行ったし、英語の教科書の静寂さが伝わる冬のチェコの写真が素敵すぎて年末にプラハに行った。
教科書の写真って、何度も繰り返し目にするから、気に入った写真には思い入れが出てきやすい。

ホステルに荷物を置いて、お散歩です。街を見渡せる丘があるらしく、そこまで歩く。バスも通っているようなのですが、天気も良いしね。

ヨーロッパの田舎の方って、ほんと、どこを通ってもRPG

「そんなこと言われても、どうやって注意したら良いのよ」系の看板。

爆イケな洞窟です。トレドの街は極めて治安が良く、スケボーしそうな人も、草吸ってそうな人も見かけない。

右下、床にポッカリ穴が開いてるの、わかる??下には激流の川が流れていて、本当に夜に来なくてよかった。行方不明になるところだった。

1〜2時間、のんびり歩いてたどり着いた展望台!トレド旧市街を一望できます。こぢんまりしてておもちゃみたいに見えますね。まるっと川が流れており、要塞都市となるべくしてなったという感じがする。

アップにするとこんな感じ。右の目立つやつはトレド大聖堂。この後、歩いて戻って中も見学しました。

ほとんどの客がバスで来るため、徒歩で行けばタイミングが合うとほぼ貸切となります。マイカーで来た家族連れに出会い、写真を撮ってもらう。「どこから来たの?わたしたちはトレド出身よ。トレドって本当にいい場所!」と言っていたのが印象的。

旧市街に戻ります。こんな感じで入り組みまくる街並みは、ベネチアさながら。

トレンドマークの大聖堂の近くの看板。日本語がどーん。なんでだろ?

大聖堂、お金を払って入場です。あちこちに有名な人の絵とか彫刻が飾られており、美術館的要素が強いと感じました。

この日は「Oasis Backpackers' Toledo」という宿に宿泊。1泊5,251円。観光地価格ですね。よいしょよいしょと二段ベッドを登ると、下からラブライブ!の音声。「日本人ですか?」と声をかけると、超焦った声で「っあ、はい、っス…」とリアクションされた。

という感じで、大国なのに2泊しかしてなく「行ったことある!」と堂々と言いにくいスペインです。

サッカー好きなたーちゃんは、一番行ってみたい国がスペインだそう。
そのうちいっしょに行きましょう。わたしはサッカー見ないけどね。

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