ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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27歳・Travel Writer

アルノー・ラエール(広尾)に行ってきた。ケーキよりも甘い私の夫

Odeで感情的に消化不良なランチを終え、「新しい味…だったね」「美味しかったね…ウォッシュチーズが」「ロブションまた行きたいね…」とモヤっとした会話をしつつ広尾駅まで歩くわたしたち。
帰りに寄ろうと決めていたこちらのお店に訪問です。微妙な記憶を挽回できると良いな。

アルノー・ラエール(広尾)とは

広尾のケーキ屋さんです。


来店目的は「フレンチ行くの?なんで?僕は?広尾?美味しいケーキ屋さんあるね」とブチブチ言うたーちゃん(夫)へのお土産購入。

アルノー・ラエール(広尾)で食べたもの

Odeから駅の方に歩いて行くと見えてくるこちらのお店。人気店のようですが、雨のためか貸切。

繊細なお菓子がずらりと並ぶ店内。ふんわりとした焼き菓子の美味しい匂いが充満します。

クイニーアマンが有名らしく、それとケーキを購入です。
プレゼントするとセンス良い認定されること間違いなしな、美味しそうな焼き菓子も豊富。

たーちゃんはオジさんのくせに甘党なので、焼き菓子ではなくケーキを購入。
この甘党なたーちゃんは、自分にも、他人にもとっても甘い。

こんなことがありました。
わたしは常々「極力家の中をスッキリさせたい」と思っており、「いらないモノを捨てたくてしょうがない」人です。
一方たーちゃんは「掃除めんどくさい」「いつか使うから取っておきたい」タイプ。

クイニーアマン

去年ゴルフバッグを新調したたーちゃん。しかしモノを捨てるのが面倒なたーちゃんは、ずうっと車の中に新旧2つのゴルフバッグを入れっぱなしにしてました。
場所を取りまくり、それはそれは邪魔で仕方がないと常々思っていたわたし。

カリカリで甘〜い

「古い方いらないでしょ、捨ててよ」と言い続けても「ん〜」としか言わない彼。
痺れを切らしたわたしは「もういい!明日粗大ゴミで捨ててくるから!」とはるばる車でゴミ処理場に向かうことを決意。「ありがと〜!」とにっこりたーちゃん。

スペシャリテトゥールーズロートレック

ここまでは良かった。
翌日、「人のゴミをなんで捨てに行かなきゃなんないんだろう…」と思いつつゴミ処理場まで1人で運転。
2つのゴルフバッグが積まれた後部座席のドアを開け、「このゴルフバッグお願いします」と作業員に荷物を渡しお金を払ったわたし。

濃厚なチョコレートムースがたっぷり

「スッキリした〜」とルンルンで帰宅、駐車をしてふう、と後ろを振り向いたところ、なんとそこには「捨てたかった方」の中身が空っぽのゴルフバッグが。
ゴルフクラブ一式が詰まった、新しい方のゴルフバッグを捨ててしまったのです。戦慄。

イヴォアール

半泣きで慌ててゴミ処理場に電話するも「あーもう、処理されてますね。取り返せないです」との回答。絶望、号泣、夢だろコレwと思うも醒めない。
お仕事中のたーちゃんに電話、焦りまくりつつ事の顛末を説明。

私の脳みそより中身が詰まってる

自分の大事なゴルフバッグを勝手に捨てられたと聞いた彼の第一声は「あ〜。別にええよ〜」
恐る恐るいくらくらいのやつだった?と聞くと「んー全部で3,40万くらい?」
なんでそんなに呑気なの・・・???

スペシャリテ:フラン

帰宅後も「急に電話くるから、事故とかかと思った〜。何もなくてよかったよ〜」と、のほほん。菩薩です。
日ごろ、たーちゃんをポンコツ扱いしている気がするので、名誉挽回エピソードを載せました。
心が広いというか執着がないというか感情の起伏がなさすぎるというか。怒ったことがないらしい。素敵です。

アルノー・ラエール(広尾) まとめ

さてケーキですが、全部高級な味がしました。ワインとかストレートティと一緒に食べたくなる感じ。
東京のスイーツ百名店、けっこう行っている気がしますが上位だとアテスウェイが好き。イデミスギノが閉店しててびっくりした。諸行無常