ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

ユカログ

28歳・Travel Writer

ターキッシュエアラインズ搭乗機 帰国編(アテネ→イスタンブール→羽田)

3泊の弾丸ギリシャ旅行、あっという間に終了です。食事以外の予定を全く入れなかった&朝着夜発のフライトだったため、かなーりのんびりできました。帰国は来たルートをそのまま帰ります。というわけでまずはエーゲ航空アテネへ。

サントリーニ島アテネエーゲ航空

ストやらなんやらで遅れることで有名らしいエーゲ航空往路は遅れなしで感動したのですが、復路は1時間遅れでした。

結局、19時発のフライトとなったのですが、この空すごくない?まるでお昼12時みたいな快晴です。全然暗くならないの。

アテネ空港

アテネ空港での乗り継ぎ時間が3時間ほど。遅れたのは最初のフライトだけではなく、アテネイスタンブールイスタンブール→東京、どちらも大幅に遅れてました。

22時過ぎに食べても罪悪感のないゴハンを購入します。鶏肉がしっとりやわやわでウマでした。

空港でお腹を満たし、機内に乗り込みすぐにぐっすり。軽食が提供されていましたが、いただかず。たーちゃんも爆睡してました。

寝つきが異常によく、体感10分でトルコに到着です。

イスタンブール空港

深夜1時のイスタンブール空港。国際空港、眠らない街って感じがしてすごく安心する。ここで「羽田行:delayed」の表示を見つける。しばらく時間を潰さなきゃということで、適当にお店を探します。

往路でも感じましたが、この空港、死ぬほど広いです。東京ドーム何個分か知りませんが、降りたところからフードコートまで、四谷から新宿まで歩くくらいの距離に感じました。

しかし時間が時間だからか?営業している飲食店はやや少なめ。そんな中チラホラお客さんが入っていた、スポーツバー的なお店に入店。見渡す限り全員がビール飲んでて、素敵な空間。

みんなに釣られてビールをオーダー。グラスに書かれたここまで!という線を超えてタプタプに気前よーく注いでくれます。深夜3時にビールを仰ぐお客さんたちに、共犯意識を感じちゃう。

お腹も空いたし、ボーディングまで2時間もあるしで食事もしちゃおうということに。まずは「本日のスープ」。豆と芋のスープって言ってた気がする。ホクホクの優しいお味。小さな金魚鉢くらい、たっぷりです。

ジャンキーたーちゃんは深夜3時にチーズハンバーガーをオーダー!少し頂きましたが、サクフワバンズにジューシーお肉でとっても美味。3大美食の国っていうし、リラはまだ安いし、トルコに遊びに行きたいなぁ。

トルコってミシュランあるの?という話になり、検索してみるとなんと今秋に初リリースされるらしい!というわけで次の旅行地はおそらくイスタンブルカッパドキアになります。

イスタンブール→羽田(ターキッシュエアラインズ)

午前4時、待ちに待った搭乗です。ヘトヘトに疲れてましたが、機内食の良い香りには逆らえず。チキンを選択するとこんな感じのほろやわ鶏肉のカレー。あくまで「機内食としては」という枕詞がつきますが、美味です。

もうすぐ羽田、日本は夜の19時近くというところで、朝食が到着。完全にトルコ時間で提供されているようです。オムレツ&甘めのトーストで美味しいのですが、わたしのところにきたパンが黒焦げすぎてウケました。

アメニティセットも配られます。中身を覗いてみると、往路と同じようでした。使わなそうなので、そのまま残してきました。

色合いが男女で異なるようです。どちらもレトロでカワイイね。そういえば、このフライトは3列シートのうち2席にたーちゃんと私がアサインされる形でした。というわけでありがたく2席使って横になって眠れました。神様ありがとうございます。

出発が遅れた割には大きく遅れることなく到着です。帰国後の入国審査は、半年前の成田よりはマシだったものの、ギリシャやトルコに比べるととんでもなく煩雑。空港内に張り巡らされた経路を、競歩かなんか?と思わせるくらいに歩かされました。さすがGDP成長率133位の日本です。なんとかなれ〜。