ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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28歳・Travel Writer

ターキッシュエアラインズ搭乗記 2022(羽田→イスタンブール→アテネ)

ギリシャサントリーニ島に来ています。これ以上ない絶景!
しかし素晴らしい景色を見て、ご飯を食べて、プールで泳ぐという一通りの娯楽を満喫し、ちょっとヒマになってきました。というわけで記憶が新たなうちにブログを書きます。たーちゃんはドラクエしてます。日本で良くね?お互いに。

ターキッシュエアラインズ搭乗記 羽田→イスタンブール

サントリーニ島までは、イスタンブールアテネ経由です。羽田22:55発でイスタンブールへ。これ見てください!平日夜便なのにこの長蛇の列。コロナなんてない世界みたい。

オンスケで搭乗です。なんとびっくり、機内もほぼ満席。95%は埋まっていました。半年前にジャカルタ便に乗った時は、空席率90%くらいだったのに。旅行が回復している感じがして嬉しいですね。

離陸前にチョコレートが配られました。

デフォルトで置かれているのはブランケット&ヘッドフォン。

シートベルトサインが消えてすぐ、ディナーが配られました。ドリンクはビールを選択!そのほか、アルコールはトルコワインなんかもありました。

メニューはこんな感じで、トルコメニュー or 和食で選択する感じです。

わたしは和食をチョイス。甘辛ダレの唐揚げが食べ慣れた味で超おいしい。しかもホカホカ!上の小鉢は茄子の煮浸し、ゆずソースのパスタ、そしてティラミス。

たーちゃんはトルコ料理をチョイス。こちらはビーフハンバーグのようです。小鉢は豆の和え物、サラダ、ティラミスです。おいし〜!とカービィみたいにベロリと食べてました。
調べてみると、トルコ航空ってご飯が美味しい航空会社として色々賞を取っていたりと有名らしい。

ご飯を食べてしばらくするとアメニティセットが配布されました。エコノミーなのに超豪華!男女でデザインの異なるポーチに、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、スリッパ、靴下、ハンドクリームが入っていました。泊まったホテルに歯ブラシがなく、ありがたかった〜。

お腹いっぱいになりすぐに就寝。気づくと朝ごはんが配られてました。わたしはベッドの上よりも乗り物の方が寝つきが良くなるタイプ。たーちゃんは反対で、全然眠れずずっとゲームしてた模様です。
朝食も2種類から選択可能。わたしはオムレツをオーダー。こちらもホカホカで美味しい。小鉢はサラダとフルーツです。

たーちゃんはうどんをチョイス。「オムレツの方がよかった…」とのこと。彼はうどん県民なのでうどんに対する評価がシビアすぎる向きがあります。上の小鉢は何かの煮浸し、フルーツです。

そうこうしているうちに、あっという間にイスタンブール。13時間くらいのフライトですが、9時間くらい寝てたので楽でした。

レインボーブリッジ的なものが超綺麗。大都会ですね。トルコはまだ遊びに行ったことがありません。数年以内にカッパドキアに行こうと計画しています。

早朝4時過ぎに到着です。食事もアメニティも充実していて快適でした。機内コンテンツも大充実で、映画なんて350本くらい収録されてました。ハリー、スターウォーズスパイダーマン、ジュラパなどほぼ全シリーズ制覇されてた!

イスタンブールハブ空港だけあって、超でっかい。やたら綺麗だなと思い調べてみると2019年にできたばっかりらしい。早朝でも大混雑、そしてマスクしている人は1割以下くらい。

お仕事しながらトランジットを待ってる間に、夜が明けてきました。キレー。癒されますね。

続いてはイスタンブールからアテネまでの飛行機です。同じくターキッシュ。羽田便よりは空いていて、乗車率は70%くらいかな。アジア人率は5%くらい。1時間程度の短いフライトでしたが、朝食がサーブされました。パンとサラダ、イチゴのヨーグルト。

イミグレも長蛇の列です。コロナとか、こちらではもう「終わったもの」なんだなーと感じました。観光客も職員もみんなノーマスク。

ひっさしぶりにパスポートにEUスタンプをもらい、無事アテネに到着!ここからは5時間の待ちを経て、国内線に乗り換えてサントリーニ島へ飛び立ちます。喫煙所を探すも見つからず、外に出ると屋外全てが喫煙所となっていることに気づく。たーちゃんがご満悦でした。

アテネでのブランチや国内線の様子は、また次回。