ユカログ

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26歳・Travel Writer

大和屋別荘の宿泊記①飲み放題の和室スイート「梅」宿泊記

弟との愛媛旅行。1泊目は大和屋別荘・スイートルームです。それはそれは贅沢な時間を過ごしました。

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大和屋別荘とは

愛媛県・道後にある温泉旅館です。

  • 全19室の宿
  • 徒歩数分のところに本館もあります
  • 今回は「大和屋別荘×瀬戸内リトリート青柳コラボプラン」利用
  • 2泊2食+いろんな特典付きで69,800円

これ、鬼のようなコスパの良さです。普通に泊まれば大和屋別荘47,000円〜、青柳56,000円〜なんです。Twitterを徘徊していると、たまたまお得なプランを見つけて秒で予約。

とはいえ、いろんなサイトで特典付きプランを出しているようです。時期によっては一休は1.3万円引、じゃらんは金額に応じて最大1万円引とかやってます。要チェック。

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想像をビュンビュン超えるほどの素敵な滞在となりました。

大和屋別荘「梅」部屋紹介

コロナ対策のためか、チェックイン手続きなどもお部屋で行います。綺麗な着物を着た客室係の方がお部屋まで案内してくれます。我々の梅の部屋は、建物の一番奥まったところにありました。

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こちらです〜。と扉を引いていただく。

 

わたし&弟「はええ〜!?」

広すぎてあっけに取られました。

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なんかチョロチョロいってんな...と思いきや、扉を入ってすぐ右手には手水舎のようなものが。はあ、風情。弟は「オシッコみたいな音するね♪」と言っていた。それな。

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大和屋別荘「梅」部屋 トイレ

扉を引くと開けるとおトイレです。なんと男女別!

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タンクレスでおしゃれです。トイレットペーパーもフッカフカのお花柄。弟は「もったいなくてお尻拭けな〜い」とニコニコしていました。

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トイレは玄関すぐ横です。小上がりを上がってすぐ右手には、洗面所&露天風呂があります。

大和屋別荘「梅」部屋 個室露天風呂

じゃ〜ん。個室露天風呂に続く道。洗面所も綺麗です。

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ワンボウルの普通の洗面所に見えますが...

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ジャーン、アメニティがマルジェラ!ジェラジェラ。夫にお土産として渡すと「あ〜フランスのマルジェラの店の匂いする(行ったことあるんだゼ)」っておしゃれなこと言ってました。

ハンドソープは確かポーラ。

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カゴを開けると和な感じの歯ブラシやらブラシやら。おしゃれです。

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反対側にはタオル類、それからドライヤー。タオルはもちろん全て今治産。フッカフカ

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ドライヤーはサロニアだった!軽くて使い心地よし。欲しいな。ちなみにTwitterを見てみると、4月からドライヤーをダイソンに変えたそう。すげえな。

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内風呂もついております。温泉。わたしたちは使わず。

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シャワーもあり。夜になると、立ってシャワーを浴びるとこの窓の隙間から道後温泉本館と、その屋根に置かれた火の鳥が見えた。夜になると火の鳥が赤く光って、なんちゅーかおどろおどろしいという感じがした。

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露天風呂です!ぬるめだったかな。花粉が怖く、2分ほど息を止めて浸かりました。夜に入ったので風がひんやり気持ちよかった。ベンチが置かれた庭とも確か繋がっていて、のんびりするのに最高でしょう。花粉がなければ。

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大浴場もあったので、わたしはそちらでゆったりしました。

大和屋別荘「梅」部屋  ミニバー

居間から襖を隔てたこちらがミニバー。実は今回のプラン「ドリンク飲み放題(アルコール含)」というスペシャルサービスがついていました。写真右に見える赤い電話にて注文すれば、ビールでもワインでもなんでもホイホイ持ってきていただけるのです。ありがたすぎて死ぬ。

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メニューはこちら。ビールが4種類!もちろん愛媛ならではのみかん酒なども。ちなみにドリンクメニュー、見開き4ページほどありました。正気かよ...

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うおーんありがたい。どうしようどうしようとパニックになります。

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あまりの贅沢に慌てふためきながら、とりあえずみかん酒をオーダー。甘くって美味しい!!!!

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ちなみに、お茶類も完備されています。しっとりカワイイ。コーヒー系はなかったような。

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冷蔵庫にはお水が2本。ぞっこんという、多分地元のお水です。「お出かけする際など、お持ちくださいね」と嬉しい一言。

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部屋の冷蔵庫は小さいですが電話一本で無限の冷蔵庫につながるので、全く問題がありません。

大和屋別荘「梅」部屋  庭

居間の横には談話スペース?が。そして庭。いい感じすぎて、ここで撮った写真をLINEのアイコンにした。5年ぶりくらいに変えたなあ。

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庭には下駄が用意されています。

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外に出て右手に行くと、個室露天風呂に繋がります。

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庭を出てすぐはこんな感じ。歩きやすい。
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左手にズンズン進むと、ベンチがあるのです!すげー。我々専用ベンチ。涼むのにちょうど良さそうです。景観を見て楽しむだけではなく、どしどし歩けるほどの広さの庭。

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談話スペースの後ろには壺。弟「仙豆入ってそう!」。

確かに〜!と思うが、調べてみるとカリン様が抱えているのはピンクの壺だった。

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割ったら怖いので、触らず。

大和屋別荘「梅」部屋 居間

そしてこちらが広すぎる居間。畳のいい匂いがぷんぷん。

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チェックインはこちらで行いました。栗のおまんじゅうとお茶をいただきながら。皮がもちっとおいしかった。テーブルもキラキラしていて素敵。欲しい。

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テレビの右横はこんな感じ。実はこの襖、押し入れではなくもう1部屋へと繋がっているのです。広すぎて意味がわからない。

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奥のテレビは襖で隠すこともできます。

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贅沢な空間使いですね。わたしの自宅での仕事スペースよりも広いぜ。この書も花も季節によって変わるらしい。なんて書いてるんでしょう。

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ゲーマーの弟「これ、取らなきゃ先に進めないアイテムみたい」。ゲームをしないわたしにはようわからん価値観である。

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浴衣セット。タビもかわいい...が、裸足が好きなので使わず。

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クロゼットは押入れ式。和風ですが、ドアを開けると電気が付くというハイテク様式。壁に呪いの書のような物が貼られていた。

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コートはもちろんかけてもらえました。至れり尽くせりすぎる。

大和屋別荘「梅」部屋 

広いねえ、すごいねえ、とキャッキャしていると「ねーちゃん、もう1部屋ある!」と弟の声。確かになんかあるっぽい...天井の低い秘密基地みたいなドアを潜ると現れました。

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わたし「はあ〜〜!?!?」

弟「え、ええ〜〜」

普通の旅館1室分くらいの大きさのお部屋がありました。びっくり!

そう、テレビの横についていた襖はこの部屋との仕切りなのです。

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ドレッサーも備わります。カワイイ。お化けがうつるから布を被せているのかなと邪推。

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こちらの部屋の奥にも庭がついておりました。ちゃんと外に出れる感じの庭です。

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しかもこれ、炬燵になっていました!電話して持ってきていただいたエビスビールを飲みながらお仕事です。足元ポカポカ、喉はキンキン。クハー最高かよ。

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ちなみにコップもカワイイんです。桜が透ける。どんだけ飲んでもタダだもんね〜とルンルングイグイです。

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お仕事にひと段落をつけて、大浴場に向かってみました。

大和屋別荘「梅」部屋 まとめ

わたしは国内も海外もまあまあいろんなホテルに泊まってきたのですが、1室あたりの部屋の広さでは圧倒的No.1。1人あたりの占有面積はモロッコの砂漠ホテルかな。

電話1本で飲み物飲み放題というサービスもNo.1!コスパも圧倒的にNo.1!殿堂入りや。みんな泊まろう。

飲み放題サービスは今回限定かもしれませんが、一休だとダイヤモンド特典でシャンパンハーフボトルとか今治タオルがプレゼントでもらえるようです。

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今回はTwitterから予約しました。大和屋別荘の若大将という方、発信活動に積極的なようで、とても応援したくなる。SNS運用が上手すぎる。

 大浴場や、使い放題のビールサーバー、豪華絢爛な晩御飯・朝ごはんも楽しんだので、それについてはまた次回。