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27歳・Travel Writer

海音真里(小豆島)の宿泊記①展望風呂付「え」の客室紹介

香川旅行、直島に続いて伺ったのは小豆島。そして宿泊したのは憧れお宿「海音真里」。小豆島に行く話が浮上した際、「高いけど、こんなところに泊まってみたいな〜」と思ってたのです。予約が取れて嬉しい限り。

海音真里(小豆島)とは

香川県・小豆島にあるホテルです。

  • 一休評価4.87
  • 港からの送迎可、全6室
  • 今回は展望風呂付「え」の音に宿泊
  • 3名朝夕付107,802円

 

一休において、四国の宿の口コミランキング「1位」でした(2022年5月)。しかし、それも納得の宿泊体験をしてきました。

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海音真里(小豆島)の宿泊記 チェックイン

車をつけるとすぐにスタッフがお迎えに来てくれて、超スマートに荷物を持ってお部屋へ案内してくれました。こちらから一度も名乗っていないのに、「お待ちしておりました〇〇さま」と挨拶してくれて鳥肌。すごーい。

今回宿泊するのは、エントランス入ってすぐ横の「え」というお部屋でした。全6室のこのお宿の構成は以下の通り。

  • 離れ「さ」「と」
  • 本館1階「え」
  • 本館2階「の」「ゆ」「め」

料金は離れが+2万円ほど、他は全部一緒でした。

チェックインはお部屋にて、とのことでお邪魔します。入って左がメインルーム、正面がお風呂、右手がおトイレとなります。

なんて上品なお部屋なんでしょう。しかし畳だからか、外資系高級ホテルの変な緊張感がなくてとても良い。

書類もろもろ記入している間に、ウェルカムスイーツと冷たいお茶をお持ちいただけました。八朔のアイスにオレンジパウンドケーキ、そしてネーブル。上品に甘く、夕食への期待がグォンと高まる。

海音真里(小豆島)の宿泊記 「え」の客室紹介

それではお部屋を詳しく見てみましょう。右奥が玄関で、壁は一面窓となっております。

窓側から見るとこんな感じ。2ベッドですが、今回は3名で宿泊。この写真を撮っている場所に布団を1組敷いて寝る形となりました。布団はディナー中に敷いてもらえます。

ベッドルームは小上がりになってます。ライティングがあったかい。

中央に時計とコンセントが置かれ、とってもシンプル。壁には枝を敷き詰めたアートが置かれています。宿の目の前は海で、そこで拾ってきたものかしら。

ベッドから見るとこんな感じ!62平米とのことですが、「広ーい!」って感じはしなかったな。なんでだろ。

海音真里(小豆島)の宿泊記 「え」の客室紹介 ミニバー&クローゼット

ミニバーは部屋の角に。右のドアはクローゼットになっています。

最近よく出会う、バルミューダのポッド。注ぎ口が細いのってやっぱり便利。それから常温のお水。こちらは温泉の出る宿らしく、「水道のお水は飲まない方が良いです」とのことでした。

お菓子はこちら。小豆島のバラマキ土産的なものがぎっしり。クッキーとチョコレートだったかな。お土産って感じのお味でした。

後ろに置かれているのはコーヒー。たっぷりドリップが人数分×2セット。こちらはオリジナルブレンドだそうで、コクありとってもおいしかった。ホテル内ショップで購入可能。

下の引き出しにはお茶セットも!緑茶、ほうじ茶、紅茶だったかな。食後に緑茶を淹れてみる。せっかちなわたしはいつも「もうええやろ」と20秒で注いでしまい、お湯を飲むことになる・・・。

冷蔵庫もぎっしりです。上段のボトルはお水とお茶。こちらはぶりょう。下段には小豆島らしい魅力的なアルコールがたっぷりですが、全部有料です。この宿泊料金なら込みにしてくれても良いのにな・・・。一休特典でも良いよ。

続いてお隣のクローゼット。こんな感じで、けっこう狭いです。しかしこのお宿、原則連泊はできないらしい。1泊分と考えれば納得です。

浴衣はこんな。予約時、宿泊者全員の身長記入が求められたのですが、浴衣は全サイズ置かれていました。

海音真里(小豆島)の宿泊記 「え」の客室紹介 お庭

この宿のほんとに素敵なところは、おっきな窓から海がパアーッと見えるところ。晴れやかな気持ちになりますね。

澄み渡る瀬戸内海。たーちゃん(夫)の実家は香川県で、こんな穏やかな環境で育ったから心も穏やかなのかなあと思う。つまりわたしの気性が荒いのは、オホーツク海で育ったから。海が悪い。

こんな感じのデイベッドも置かれれています。花粉のない時期ならお昼寝してただろうな。

「何かなこれ、抹茶淹れるの?風流だね」

「いや灰皿でしょ」アイコススパー、ポイっ。

喫煙者いるとお伝えするとこれがベランダに設置されてました。

ずいぶんと贅沢な喫煙所ですこと。たーちゃんが履いているのは備え付けのサンダル。これ履いて浜辺まで歩いていけそうな感じで、便利でした。

海音真里(小豆島)の宿泊記 「え」の客室紹介 お風呂

続いてお風呂をご紹介。こちらが洗面スペース、右手に脱衣所&お風呂があるつくりです。

建物全体に言えることですが、ブラック×木のブラウンが落ち着きます。アマン東京とかもこんなイメージでしょうか。泊まったことないけれど。

ドライヤーはテスコムのいいやつ。やや重い。しかし椅子も用意され、ゆっくり乾かせるので問題なし。

基礎化粧品は男性分も用意されていました。小豆島ならではのオリーブクレンジング・化粧水・乳液・美容液・ハンドクリーム。保湿度100%という感じでした。

脱衣所はこちら。夜はちょっと冷えます。

棚の上には「お風呂に入れてください」という文言付きの日本酒。あったまるらしいですが、効果はよくわからず。飲んだ方がポカポカすると思う。

その隣にはこまごまとしたアメニティ。全部オリジナルのパッケージがされてますね。

そしてお風呂。「展望風呂」とのことですが、柵の向こうにビミョーに外が見える感じです。

コンクリ剥き出し、おしゃれさに振った感じでしょうか。なんだか普通のお部屋に浴槽が置かれている感じで落ち着かない。

シャワーヘッドはこちら、流行りのミラブル。年末にすごい株価上がってた会社ですね。肌がキレイになるとか髪がサラサラになるとか、色々言われていますが1度使っただけなので効果は不明。見た目がキラキラしててかわいいです。

シャンプー類ももちろんオリーブ!DHCのオリーブオイルラインです。隣の銀のポンプ、なんの説明も但し書きもなく、なんだったのかわからず。なんだったの?

最後におトイレ。ここもやっぱり、光の使い方がおしゃれです。

ちなみに玄関はこんな感じでした。

お食事に行く際にはこの下駄風サンダルを利用できます。と言ってもこのお部屋はレストランのすぐ横で、これで歩いたのは合計30歩くらいでした。

海音真里(小豆島)の宿泊記 「え」の客室紹介 まとめ

さすが高評価の高級宿。景観もインテリアもアメニティも、非日常感たっぷりです。人気なのも頷ける。

訪問時(3月)は割と予約が取りやすかったのですが、今見ると「満室」がびっしり。空室見つけられたらすぐ予約するのが良いと思います。

>>一休から海音真里を予約する

続いては、このお宿の名物「オリーブ会席」をご紹介。名前の通りオリーブオイルづくしなのですが、楽しい&美味しい時間でした。