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28歳・Travel Writer

タイの旅行記③バンコクで象のエサを食べて喜ぶ私の父

タイの旅行記、今回はバンコクおよびカオヤイ国立公園編です。前回記事はこちらから↓

タイの旅行記 カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園は家族旅行でやってきました。わたしは弟が2人いますが、1人は都合により欠席。4人での旅行です。
バンコクに到着した夜のお食事。

ぬるいビールが到着し、氷入りのグラスに注ぐという形式。ガブガブ飲まないと薄まっちゃいます。

翌日はツアーで象に乗ったり国立公園を散策したり。
まるまる太ったカエルを持ち上げて嬉しそうな私のパパ。こっち来ないでくれ。
このパパはたーちゃん(義息子)に「ひょうきんな人だよね」と評されるほど陽キャです。

牛に引かれて田んぼ回りを周遊。BGMはドナドナです。

ヒモを引っ張る係になってゴキゲンなわたし。ヘンテコなズボンを履いてますが、履こうと思っていたスカートが虫刺されがひどくて履けなくなったんです。しょぼりん。

カオヤイ国立公園の入り口です。立派な滝があるらしく、ハイキングロードをお散歩です。

私と同じ歳くらいの1人旅日本人がツアーにいて、一緒に歩く。海上保安庁で働いてるらしく、研修で世界一周したとのこと。いいなー、と言うと「100日間も船にいるから気が狂うよ」とのこと。

その後は象に乗ったり。タイに留学してる後輩が「象使いの免許とった。半日で5,000円だった」って言ってたな。

ゆっくり進みますが、動きが激しく、川をざぶざぶ進むときなんかはかなりスリルありました。

降車後に「Heyお疲れ!お世話になったゾウに、ご飯をあげてくれ!」とガイドさんに渡されたキュウリ。
それを受け取った瞬間に、なんの躊躇もなくポリッと齧る私のパパ。
「いや〜暑いから嬉しいね!塩とか振らないんだね〜!」むしゃむしゃ。

ガイドさんもわたしも他のツアー客も象もキョトン・・・
「oh,cool」と優しい囁きが聞こえる。象のエサ食ってるジャパニーズ、crazyの間違いでは。

今回選んだホテルがめちゃめちゃ可愛く、大当たり。バンコクの「Vera Nidhra」。4名2室2泊で朝食付36,016円。割ると1人1泊4,500円。とにかくカワイイ!

くつろぎスペースもインテリアショップみたいです。スタッフのおねーさんも優しくって、Whatsappを教えてくれて「タイにいる間、困ったらいつでも連絡してね!」とのこと。

お部屋は2つ取りました。ひとつは天蓋付き!

もうひとつは天蓋なし、しかしシンプルで素朴かわいい。

「次行ったらまた泊まろう」と決意してから4年が過ぎた。そろそろかな。

タイの旅行記 バンコクでの食事

ここからはバンコクでの食事。通算5回行ったバンコク、時期はごちゃ混ぜですがまとめてお届け。

まずはこちら、1ヶ月のインド滞在後にタイに降り立ち、「ぶ、文明・・・!なんかおしゃれ!」と感動して撮った写真。

見栄えと健康面に気を遣った食事を久しぶりに食べて感極まる。

これは2週間程度の中長期旅で食べたもの。1週間を過ぎたくらいから、日本食を挟みたくなる。というわけでバンコク大戸屋。人気店らしく、整理券を配布してました。

暑さに耐えられなくなったらカフェで休憩。グラスがもう少し綺麗であれば、「吉祥寺のカフェだよ」と言っても違和感ない。

インドネシアとは違い、豚骨に容易にアクセスできるのは嬉しいポイント。

もちろんタイ料理もたくさんいただいています。これはちゃんとしたレストランで食べた、ちゃんとしたタイ料理。なんでこんな複雑な味が表現できるんだろう?調味料が違うのかな?

赤い料理の選択肢が豊富なのも嬉しい。辛けりゃ辛いほど旨い気がしてくる。

「一生ひとつのジャンルの料理しか食べられないとしたら、何にする?」と聞かれたら和食と答える。しかし次点でタイ料理を選ぶかも。それくらい好き。

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