ユカログ

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27歳・Travel Writer

1月の自宅グルメ紹介ーKen's cafe 東京・朱雀モンブラン・oisixおせち

今年は5,6年ぶりくらいに日本国内で年越しをしました。航空券代を美味いものに代えるぞと、いろんなレストランに行きました。とはいえ毎日出歩くわけにも行かないので、テイクアウトグルメも満喫。今回はその中で特に気に入ったものたちを紹介です。

Ken's Cafe 東京

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新宿御苑前からそこそこ歩いてたどり着くこのお店"Ken's Cafe 東京"。食べログ「東京 ケーキ」で第5位(スコアは3.96)の有名店です。

  • ガトーショコラ専門店
  • 販売品は特撰ガトーショコラのみ
  • 通販は非対応
  • 事前予約が必須
  • 1本3,000円(高い)
  • 新宿御苑前から徒歩5分

という、なかなか手に入れるのに苦労するガトーショコラですが、これが大変な人気。予約なしでも買えることがたまにあるようです。が、わたしが伺った際にいた予約していなかった人は帰されていました。あらまあ。

 

大きさはこんくらい。上はタバコ箱の代わりのiPhone8です。見てわかる通り、3,000円もしますがなかなか小さいの。

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リボンがカワイイ

オープン。かつて新宿の近くに住んでいた時はちょくちょく買っていました。食べるのは2年ぶり?3年ぶり?

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ちなみにシェフの氏家さんは元はイタリアンシェフだったとか。ネット上にはこの人についての記事がいっぱいありますが、なかなか勉強になることがたくさん書かれています。

ガトーショコラが一本3,000円と聞くと、みなさん最初は驚かれると思いますが、最高級の材料を使うため、ブランド力を付けるため、一店舗一品主義でも経営を続けていくために、思い切った値段設定に踏み切りました。販売当初は、今の2倍の大きさで半額ほどでしたから、当時から考えると4倍の値上げをしたことになりますが、結果的には値上げをしてからのほうが爆発的に売れるようになりました。(中略)通販を止めてから売り上げはさらに上がりました。「ここでしか買えないという限定感」や、「わざわざ足を運んで買い物をするという特別な体験」も魅力のひとつになり得るのだ、と改めて感じましたね。(引用:https://cake.tokyo/14585

「会社を大きくすることが自分の目標ではありません」って言い切れるの素敵だなー。自分の理想像が明確になっている。だからブレずに経営できるんだろうな。わたしの人生の理想はなんだろう...と考える。

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レンジでちょいと温めると中トローリして、フォンダンショコラっぽくなってうまいです。写真は常温状態です。

鼻血が出るほど濃厚。けど、喉がカッとなる感じはありません。ゼロカロリーなら毎日一本喰いしたいぜ...

 小布施堂の朱雀モンブラン 

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ご存知でしょうか、朱雀モンブラン。小布施堂の超巨大なモンブランです。

  • 小布施堂は長野県の栗菓子屋さん
  • 朱雀モンブランは9,10月の限定品
  • これが超人気で店で食べるのには行列必至
  • 前日夜から並ぶ人もいるほど
  • 通販も一瞬で売り切れ

っていうスゴいモンブランで、死ぬまでに一回食べてみたいなあ〜と思っていたところ、なんと新宿伊勢丹に店舗を出していることが判明。長野県が一気に近くに!

買ってきました。第一印象、デカい!そして高い、1個1,728円。気の触れたような値段ですが「長野まで行く交通費と労力を考えれば安いモンだ...」と自分を説得。

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保冷剤の貼り付け方、カワイイ

実食です。口が栗でいっぱいに。線がほろりと溶け、ほどけてゆく。後味は柔らかく、甘いです。

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下からタルト、ベリー、スポンジ、生クリーム、マロンペーストとなっています。中心には一口サイズの栗が。生クリームの甘さが強く美味しい。

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さらに食べ進めます。画像が汚い?そんなの気にしない方が良いよ。

この辺までは、ウマー!とガツガツ食べられました。が、だんだんそのペースが落ちてくる。なんにせよ、デカすぎる。人間の3年間で食べるべき栗を一度に摂取している気分になる。

「せっかくだし最後まで美味しい気持ちで食べたい」と思い一旦冷蔵庫に入れる。翌日ワクワクと残りを口に運ぶも、それはまるで別の食べ物...。パサパサして、香りも風味もまるでない。腐敗を超えてミイラになったかのよう。2020年度、2人で1つでよかったランキング第1位。でも、確かにおいしかった。

oisixおせち

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最後はこちら。おなじみ宅配食材oisixのおせちです。想像以上に美味しい&写真が綺麗なので掲載。

こんな感じで届きます。「輝 極み」というタイプです。21,680円。なんかアンケートに答えるとチーズケーキが付帯されました。 

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冷凍。「食べる1日前に冷蔵庫に移して」と書かれた紙は、このピンクの包装の内側にあった。わたしはこのまま冷凍庫に突っ込み、食べる2時間まえにそろそろ溶かしとくかーと取り出したので、その但し書きを見てビックリ。別紙に書いておいといてくれよと思った。

翌日まで待って、いただきます。まあ1月1日に食べようが2日に食べようが、うまいもんはうまいのだ。和・洋それぞれがバランス良くあって、こりゃあ良い。

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和の段

3〜4人前との記載でしたが、我々2人で1日で食べ切りました。鍋やら蕎麦やらもあれば、確かに4人前くらいかも。

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和の段

oisixは食材も味付けも良い。特にこの洋食の段。(比較的)高くない食材が上品に味付けされ、バクバク食べれる。

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洋の段

酒飲みには嬉しいラインナップ。おせちにはビールor日本酒...というイメージがあり増田が、ワインを合わせていただきました。これが、合うのだ。洋の段はもちろん、和食もさっぱり海のものが多いためか。

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と、期待を遥かに超えてよかったおせちです。昔は、日々のご飯もoisixで注文していたんだけど、オーダーサイトに繋がりにくすぎて痺れを切らして辞めました。

今はヨシケイを使っています。無駄なもの買わなくて済むし、楽ちん。これ↓。

 

さてさて、1月&2月もたくさん美味しいものを食べましたので、順次こちらにしたためます。