瀬戸内リトリート青凪の宿泊記②アートがたくさんのラウンジ紹介

中国・四国ホテル

瀬戸内リトリート青凪宿泊記その2です。今回はThe美術館なラウンジの紹介です。美術館のような環内容紹介はこちらから↓

瀬戸内リトリート青凪の宿泊記|ラウンジ

ラウンジは、前回紹介した屋外インフィニティプールと同じフロアにあります。外から見るとこんな感じ。

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中に入ってみましょう。↑の写真は、↓の写真の窓の外から撮っています。写真がなく、動画のキャプチャのため黒枠失礼。

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入って右手はイケイケDJブースなり。軽快なジャズが流れていました。ベースの音が心地よい。

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デデン。無人です。レコードも奥の方にきっちり収納されていました。

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ラウンジのドリンクはフリーです。が、やや物足りないかも?水、炭酸水、泡、ジュースのラインアップ。

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シトラスソムリエアソシエイト。柑橘系のジュースのようです。

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迷わずこちらをセレクトです。

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セルフで注いでまいります。

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ラウンジは途中で数人の方が来たものの、ほとんど貸切でした。プールやらゴルフ場やら部屋のお風呂やら、ホテル周辺にはたっぷりと遊ぶ場所があるためか、他のお客さんと顔を合わせることが滞在中を通してあまりなかった。

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ジェンガを発見。遊びます。ワイン片手に勤しみます。

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「それ、いけるよ」「いやこれ取れないよ」。心の底から楽しい。

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なんだかやたら高級感のあるジェンガですことと思ってよく見ると、1つ1つに名前が書かれてあって、質感や色がそれぞれ違う。おそらく全て違う材質の木を用いていて、掘られた名前は木の名称。おしゃれですね。

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ジェンガテーブルの後ろはこんなアートが。1つ1つを鑑賞することなく「はぇ〜」と通り過ぎてしまった。もう少し味わったり考えたりしてみてもよかったかも。

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さらにこんなオブジェも。ドンキにいる人のジャージに書かれたロゴ風「SETOUCHI AONAGI」。

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奥には本コーナー。ほとんどが、このホテルの建築士・安藤忠雄に関する本でした。

奥にはおしゃれな花瓶?など。

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窓の外には空と緑しか見えません最高。

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置かれた本の一部。建築とかアートとか、自分の中に評価軸がないから楽しみ方がわからない…と思ったところで「それ、違くない?」と思い直した。良い、悪いの評価するもんじゃなくて好きか嫌いかで見て楽しんで良いのがアートな気がする。

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にしても、やっぱり感動するためには前提となる知識も必要な気もするなあ。わたしは音楽が大好きだけれど、やっぱり知識があればあるほど「わあすごい」と思えることが増えたし「すごい」の解析度も上がってより楽しくなる気がするし。

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もちろん前提知識なく「好きだな〜」と思うこともあるけれど、音楽を作る人の技術(努力)とか才能とかを理解しているからこそ、より感動できる気がする。だから絵なんかももっと知ればもっと深く楽しめるのかな〜

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ということを考えたラウンジでした。

瀬戸内リトリート青凪の宿泊記|ラウンジのまとめ

広々としていて人もおらず、窓も大きく太陽の光を気持ちよく浴びられる大変素敵な空間でした。が、お酒のラインナップはもう少しあると嬉しいかも。そういえば、レストランのお酒の値付けも、ルームサービスのおせけの値付けも、ホテルとはいえびっくりするくらい高かったです。

⇨一休から瀬戸内リトリート 青凪を予約する

次回は1時間10,000円のプールで遊んだのでその様子を紹介します。爆音でゆらゆら帝国をかけながら水に浮かぶというサイケな空間にしました。

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