ユカログ

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27歳・Travel Writer

メズム東京の宿泊記②ルームサービスディナーと朝食紹介

何から何までおしゃれなホテル、メズム東京。今回は朝食とルームサービスディナーを紹介。映えるだけじゃなく、お味も抜群。なんてクオリティの高いホテルなんでしょう。前回記事はこちらから↓。

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宿泊料金、10,000円クレジットと朝食付で2名4.4万円です。お得!

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メズム東京 宿泊記 ルームサービス

今回の宿泊では10,000円分のホテルクレジットが付いてきました。使えるのはレストランorバーorルームサービス。レストランとバーは20時で閉まっちゃうとのことで、今回はルームサービスでディナーをいただきました。せっかくお部屋が絶景なんだし、ね。

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いただいたのは、以下の3品。

・シーザーサラダ(2,000円)

・ボロネーゼ(2,300円)

・クラシック ビーフバーガー フレンチフライ(3,300円)

これらが全て無料って、激アツです。

f:id:yuka_1:20210902212807j:plainこちらがシーザーサラダ。しっとり鶏肉とカリカリベーコンが良いアクセント。別添えの濃ゆいフレンチドレッシングをかけて、いただきます。ふわふわチーズは元からたっぷり乗せられていますが、さらに小鉢いっぱいのチーズも追加で提供されました。

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こちらがたーちゃん発注のビーフバーガー。パリふあパテに、トマト、レタス、ピクルス、チーズ、ジュワジュワ牛肉。王道の高級ハンバーガーといった感じ。「美味しいけど、お腹いっぱいになりすぎちゃう...」とのことでした、そりゃそうだろう。

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こちらはわたしセレクトのボロネーゼ。もっちもちのフェットチーネ麺に、セルフでソースを絡めていただきます。これ選んでよかった!と思えるくらいには、美味しかったです。

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パスタには硬めのパンも付いてきました。満腹すぎて、頂かず。

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こちらはハンバーガー用のマスタードとケチャップ。こちらも未使用。

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10,000円のクレジットに対して、ディナーで使えたのは7,000円強。「まだ残りあるから、スイーツでも頼む?」なんて話していたのですが、2人とも超満腹になってしまったため、残金を残したままチェックアウトとなりました。

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ルームサービス、種類は多くない(イタリアン系ばかり)ものの、味は良い。イタリアン以外が良いって人は、ホテル横のアトレでいろいろ調達するのも楽しいと思います。

メズム東京 宿泊記 朝食

朝食会場はフロントのある16F。Chef’s Theatreというレストランにて、いただきます。全93席と広い会場。ご覧の通り、ガラリンです。

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アサインいただいたのは、窓側、浜離宮庭園が見えるお席。快晴、快晴。

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カラトリー含め、目に入るもの全てがおしゃれ。

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ほら、見て見て。最初に登場したのがこちらのドリンク。おしゃれ過ぎるでしょ。「五感ドリンク」。右からミモザ・ビネガードリンク・リラックスウォーター・ヤクルト、スムージー。青いビネガーのが、シゲキックスを溶かしたみたいな味で美味しかった。これで身体に良いのなら最高。

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サラダだって、抜かりなくおしゃれ。「ミックスリーフサラダ・手作りドレッシング」。ビネガーぽいシュワシュワドレッシングが不思議な感じ。泡醤油みたいな食感です。

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さらにフルーツとヨーグルト、サンドイッチが登場。ヨーグルトには2種類のジャムと蜂蜜が別添えされ、好きにアレンジしていただけます。サンドイッチはコンテチーズとハムが挟まった、アメリカ人の弁当って感じのもの。

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やや遅れて、コンソメスープも登場です。濃〜く、エネルギッシュな味がする。朝にぴったり。

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全貌はこんな。目移りしちゃいます。五感ドリンク以外に、コーヒー、紅茶のオーダーも可能。わたしのはアイスティー、たーちゃんのはアイスコーヒー。

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メインはこちら。「エシレバターとさがみっこ卵のオムレット」。ソースはビスク、シャンピニオンラタトゥイユラクレットから選択可能。

↓たーちゃん選択のビスクソース。

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↓わたし選択のラクレットソース。ビスクの香りが強く、どうしてもそそられてしまう...。誘惑に負け、ちょっと交換してもらいました。

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もちろん味はどちらも美味しい。ブランド卵の力か、エシレバターの力か、シンプルなオムレツがここまで美味しいのは強いです。

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デニッシュは、選び放題形式。素敵なワゴンで「どれにしますか?」とお見せいただけます。

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選んだのはこちら。チョコデニッシュとマフィンはたーちゃんの、クロワッサンぽいやつはわたし。小ぶりサイズなので、お腹に余裕があればもっと色々楽しめそう。

こちらの朝食、ビジター料金では5,500円とのこと。その価値はありそうかも。

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ふー、満腹、満腹。お部屋に戻って二度寝を満喫、レイトチェックアウトを利用して13時にチェックアウト。チェクアウトも簡単で、部屋のタブレットでチェックアウトボタンを押し、キーを部屋に置いておけば、それで完了。

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最後にグランドピアノに近づいてみると、「ご自由にお弾きください」の表示が。こんなおしゃれ空間で、こんなおしゃれ人間が集う場で、そんな勇気がある人は果たしてどれくらいいるのだろうか。

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エレベーターを降り、日常へと続く廊下を渡ります。

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名残惜しみつつ、さよーなら。幸福すぎる。都内にいるのに、圧倒的な非日常。これだからホテルステイはやめられない。

メズム東京 宿泊記 まとめ

非の打ち所がありません。サービス、インテリア、アメニティ、展望、料理、全てがハイクオリティ。コスパが良すぎます。

新しいホテルだからなのか、コロナ禍だからか、良い意味で体験に見合わない料金設定。時期によっていろんなキャンペーンをやっているので、定期的にチェックしましょう。

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リピ確定なり。その時は、また同じ部屋がいいなあ。