ユカログ

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27歳・Travel Writer

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記。スタンダードツインルーム

G.W.の横浜ミニ旅行、およそ2年ぶりとなるこちらのホテルに宿泊です。2020年のオープンほやほやに伺ったのでした。つまり、まだ開業2年なのでピカピカピカです。

ハイアットリージェンシー横浜とは

横浜にあるハイアットです。

  • 一休評価4.52
  • 今回はスタンダードツインルームに宿泊
  • 2名1泊素泊まり22,990円

 

一休ダイヤモンド特典が手厚すぎでした。詳しくは記事の最後でご紹介。

  • レイトチェックアウト12:00まで
  • 駐車場1台無料 
  • ホテルショップよりギフトプレゼント (1滞在1室につき1つ)
  • オリジナルテイクアウトコーヒーの無料提供 (滞在中何杯でも利用可)

 

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ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム

今回アサインいただいたのは614号室。前回来たときはクラブフロアだったので19階の高層階でした。とはいえ、展望以外は特にスタンダードフロアとクラブフロアで違いは見られません。

お部屋の造りやインテリアも全く同じ。金の屏風を洋室にマッチさせるってすごい技量!

ちなみにクラブフロアのお部屋の様子はこちらから↓

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム クローゼット

詳しくお部屋を見てみましょう。クローゼットはオープンタイプ。棚の上にバスローブ、あとはアイロン台がありました。なんだかごちゃごちゃして見えますね。わたしのせいです。

靴ベラ&ブラシ。写真を撮り忘れたのですが、雨の日だったからか、部屋に傘が置かれていました。この日は夕方過ぎて降り出したため、傘を持ってきておらず、大変重宝した。

パジャマはこんな。フリーサイズのセパレートタイプです。

スリッパ。さらふわです。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム ミニバー

クローゼットの隣はミニバー。わたしがドアというドアを開けまくった後なので、全部半開きになってますね。

コーヒーはUCC。今回は利用せず。

コーヒーカプセルおよび紅茶、砂糖、マグカップは引き出しに収納。

紅茶はノンカフェインのカモミールダージリンが2つずつ。

お水は常温で2本置かれていました。アルコールシートも添えられております。コーヒー作る場合、お水2本じゃ足りないよなあといつも思う。水道水で作るべき?

下段の引き出しにはグラス類。なかなか種類豊富です。

さらに下にはポッド&アイスペール。ポッドが腕を腰に当てたウェイトレスに見えます。間違いなく、この日ホテルで観た美女と野獣の後遺症でしょう。

お隣の冷蔵庫はすっからかん。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム ベッドルーム

続いてはメインルームです。42平米。広いお部屋ってやっぱりいいですね。

今回、横浜に行こう!と決めたのが宿泊の3日前くらい。横浜、泊まってみたいホテルがたくさんあるものの、さすがG.W.どこもかしこも価格が狂騰。

↓やたら評価の高いJR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町 (1泊2名6,000円〜)や、

映え間違いなしの横浜東急REIホテル (1泊2名8,00円〜)など、「値段の割にめちゃ良くない!?」と目をつけていたところがあったのですが、どこも3〜4倍の価格になってました。 「普段6,000円ちょっとで泊まれる17平米の部屋に2万以上払うのは・・・」と思い一休を見ていたら、プラスαの値段でハイアットに空室があるじゃありませんか。1秒の迷いもなく、こちらに予約を入れました。広いに越したことはない。

しかし予約がギリギリ過ぎたのか、展望はこんな。前回泊まったお部屋と同じ位置の低層階かしら。飛行機みたいに、ホテルも部屋選択できるようにすれば良いのに。展望によって値段に傾斜つければ利益アップにも繋げられそう。

お仕事ですくはこんな感じ。Wi-Fiも良好、快適でした。

デスクの上にはこんな感じのリクエストリスト!ありがたいですね。わたしは基礎化粧品とバスソルトをお願いしました。

電話した時も半コールで「はい〇〇様、どうしました?」と高級ホテル対応。鬼忙しいだろうに、感謝です。

窓側からお部屋を見るとこんな感じです。窓際には硬めのデイベッドも置かれております。

ベッド脇には各種スイッチ。時計のみ、アナログです。

ベッドの正面がテレビ。枕に腰掛けて観よう・・・と思いきや、遠くて見えない!床に体育座りして映画鑑賞しました。視力の低下を認識。

ちなみにテレビはこれ!便利です。ディズニーランドに行く予定があり、モチベ高めるべくアマプラにて美女と野獣実写版を観ました。たーちゃん(36歳男性)も「思ったより面白い!」と最後まで観てくれた。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム バスルーム

このお部屋で一番好きなのはここ、カウンター洗面台。おしゃれです。脱衣所も兼ねているのですが、洗面台を囲むように引き戸があり、着替えるときは隠せます。

博多のホテルで、この仕切りがなくて大変困ったことを思い出す。

洗面ボウルはちょっと小さめ。女優ミラーも完備。

タオル類は下の棚にたっぷり収納。ドライヤーも見えますね。

ヴィダルサスーンでした。最近よく出会う気がする。

アメニティはこちらの引き出しに。クラブフロアと特に内容に違いはありません。シャンプー類は1セットのみ。足りなければ追加でくれると思う。

固形のハンドソープ・・・ならずフェイシャルソープが置かれてました。

そしてこちらがお電話して持ってきていただいた基礎化粧品&バスソルト。雪肌精のクレンジング・洗顔・化粧水・乳液という王道ラインナップでした。

洗面所奥におトイレ。黒船が来たときの横浜の絵画が描かれています。200年前くらい?

お風呂が広くて嬉しいです。いただいたバスソルト投入して、ちょっと長風呂してみたり。

こちらには固形のボディ石鹸がありました。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 一休特典

最後に一休ダイヤモンド特典をご紹介!再掲しますが、素晴らしいです。

  • レイトチェックアウト12:00まで
  • 駐車場1台無料 
  • ホテルショップよりギフトプレゼント (1滞在1室につき1つ)
  • オリジナルテイクアウトコーヒーの無料提供 (滞在中何杯でも利用可)

今回は車で伺ったので、駐車場24時間無料はありがたい。そしてギフトプレゼントはホテル内で販売されている高級食パン「nikin(800円)」!人気で売り切れも多いのだとか。ニコニコです。

こんな感じで、もっちり。生クリーム、蜂蜜などたっぷり使っているらしく、これだけで美味しい。普段パン食べないのでジャムも蜂蜜もマーマレードも家にないのですが、このままパクパク食べられた。

そしてこちらも特典でいただいたドリンク類。↑のパンを販売しているペストリーで販売されているドリンクのうち、好きなものを好きなだけいただけます。

販売価格はこんな。コーヒー以外も選択可能!わたしは「ラズベリーネクター(400円)」、たーちゃんは「アイスコーヒー(400円)」を注文。わたしたちは1度のみの利用でしたが、これ無料で頼み放題ってすごくない?

こちらの「MARKET」というお店にていただけます。ケーキや焼き菓子なども置かれ、とっても美味しそうでした。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 まとめ

超多忙期であるのに関わらず、丁寧な接客が嬉しかった。チェックイン時は「2度目のご宿泊ありがとうございます」と言ってもらえ、お部屋までの案内もあり、電話対応も気持ちが良い。

お部屋も広く、必要なものがあるべき場所にきちんとある。優等生なホテルだと思います。

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