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28歳・Travel Writer

ドイツの旅行記。ケルン大聖堂・クリスマスマーケット

過去の海外旅行を振り返ろう、今回はドイツです。クリスマス時期にケルンとミュンヘンに滞在しました。

ドイツの旅行記 ケルン大聖堂

まずはケルンの大聖堂から。ゴシック様式、ピシッと端麗で軽やかです。

中はこんな。こんな美しくて立派な建物つくれるって、人間ってすげー、と思う。もしも地球上の人間が全員わたしだったら、一生建造物なんてできやしない。野ざらしで2週間で全員死ぬでしょう。

神父さん。ちなみにここはカトリック系です。確かドイツはカトリックプロテスタントの割合が半々。赤いローブがおしゃれですね。

デジタル作品みたいに鮮やかなステンドグラス。礼拝やピエタが描かれます。

この大聖堂、展望台があるのですが、アクセス方法は階段のみ。往復1,000段くらいあります。ヒィヒィ、いい加減にしてくれよォと思いながら、ぐるぐるぐるぐる螺旋階段を登ります。

しかし緻密な装飾がこんなに至近に見えるのは、階段ならでは。こんな繊細なものが無数に組み合わされて、こんなにでっかいお城ができていると思うと、やっぱり人ってすごい。気になって調べたところ、600年くらいかけて作られたらしい。

頂上からの景色はこんな。周りに高い建物がないのが良いですね。ちなみに高さは157m。30〜40階建てのタワマンくらい。東京にあったら埋もれていたことでしょう。

お城のふもとでは、クリスマスマーケットが開催されてました。明るいうちからビール飲んでゴキゲンな大人たちがワイワイ。

ファンシー雑貨をポケーっと眺めながら、サックス隊による生演奏BGMの中ゆるゆるお散歩。なんて幸せなんでしょう。

ゴーカイなホットドッグとホットワインで腹ごしらえ。もちろんこのカップはスーベニアで持ち帰れます。悪徳そうなトナカイ柄が気に入りました。

この後ミュンヘンに移動して宿泊です。EU内の移動は鬼安バス「Flix Bus」を活用しまくりでした。そしてホテルはこちら「Hotel Imperial」、2名1泊5,800円。

クリスマスの滞在のため、お店はどこもクローズです。スーパーで食材を購入し、ホテルに篭って適当にお散歩してました。どっかの川にいた大量の白鳥。

 

こちらはどっかの駅にいたバグパイパー。ドイツで見るとは。

ところでこの衣装って、正式にはノーパンで着用するものなんだって。このオジさんがパンツ履いてたかは確認しなかったけど。

ミュンヘンからバスに乗って、こちらのお城へ。ノイシュバンシュタイン城 。ケーキみたいに真っ白です。

工事中で歩けるところがすごく規制されていたけれど、みんな立禁のロープをガンガン潜って写真撮ってました。この写真もすごく崖っぷちで撮った記憶。

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