ユカログ

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28歳・Travel Writer

アメリカ旅行記。セドナ・グランドキャニオン・DC観光

過去の海外旅行を振り返ろう、今回はアメリカ。中部にワンセメスター滞在して、その間に国内旅行をささやかに楽しみました。

アメリ旅行記 セドナ・グランドキャニオン

期末試験が終わったお祝いで、お友達と学校から直行で空港へ。ラスベガス発でセドナ・グランドキャニオンを回るツアーを予約していました。夕焼けみたいな朝焼けを眺めながら、ラスベガスを出発です。

うとうとしてると、すぐにギラギラした街を抜けてTHEアメリカな景色がお目見え。ラスベガスはカジノで儲けられるから、ホテルがレベルの割にかなり安い。当時未成年でカジノができないわたしたちにとっては、とてもお得でした。

映画がはじまりそうな雰囲気です。砂埃が異国感を演出。

バスはルート66を通ってグランドキャニオンに向かうらしい。道中、いかにもなスーベニアショップに立ち寄りました。数時間しか走っておらず、また自分で運転してるでもないため、なんの感慨もない。

かわいいベティちゃん。なんの因果かわかりませんが、彼女とルート66のコラボグッズがたくさん売られていました。

さらに走るとセドナが見えてきます。有名なパワーポットですが、このツアーの目的地ではないため、数時間のお昼&お土産休憩のみでした。

「あっちが女性エネルギーが出てくる場所で、あっちが男性エネルギーが…」とガイドが説明してましたが全て忘れた。このガイド、自分語り8割くらいでいい加減にしてくれよと思った。

セドナといえばアマンの最高峰ホテル「アマンギリ」。最低1泊$3,200〜とビックリ価格ですが、一度は泊まってみたい。オールインクルーシブで1日中この景色って夢のよう。

グランドキャニオン近くのホテルに1泊し、早朝バスに乗り込み向かいます。広大すぎて遠近感がわからなくなる。海を眺めるのと同じ気持ちになり、わたしってちっぽけだなーと思う。

人の手が加わっていない大自然の観光地って、「地球ってすごいなー」以上の感情を持ちにくい。オーストラリアとかカナダとか未踏な理由はこれかもしれない。歴史とか文化とかの方に、より面白みを感じる。

続いてアンテロープキャニオンと呼ばれる渓谷へ。こちらは底を歩くことができます。「天候によって入れない日もある。行けるかどうかは当日決定、運次第」とのことでしたが、ラッキー、入れました。
有名な後ろ髪をひかれた女性に見えるスポット。光が差し込みとっても綺麗。

クリームみたいに滑らかに見えますが、実際歩いてみるとゴツゴツした岩です。正直写真の方が綺麗。オーロラとかもそんな感じ(肉眼<写真)なのでは、と予想してます。見たことないけど。

帰り道。ガイドの「僕はガイドをしててこんな大変な経験をして…」という自分語りにうんざりしつつ窓を眺めるとキレーな虹!しかもダブル!他のお客さんも気づいて、誰も彼の話なんか聞かずに写真撮りまくりでした。

こんなスピリチュアルスポットでツインの虹見れるなんて、最高にツイてる気がします。

アメリ旅行記 シカゴ

ある暇な金曜日、スカイスキャナーを眺めているとめちゃくちゃ安い航空券があって、土日へシカゴへ。大都会です。

名もなきオジさんたち。こんなビジネス街に顔のない白黒の石像を作るって、何かの暗喩でしょうか。とっても街に馴染んでる。

この写真を見てピンときたあなたはもう友達。シカゴのバンドWilcoのアルバムのジャケットとなった場所です。

ズームで見るとこんな感じのミルフィーユ型駐車場。常々、とうもろこしみたいなマンションだなー、窓とかどうなってんのかなー、と思っており、疑問がスッキリ。

「銀座だよ」って言われても「あー、あの辺か」と納得しちゃいそう。ビル群ってどこの国でも似たような景色になるもんなのかな。

大好きなバンドのライブを鑑賞しました。フツーに会話できてビックリ。

宿の近くで分厚いシカゴピザを食べて、ふらりと帰宅。

アメリ旅行記 ワシントンD.C.

最後はワシントンD.C.への旅行です。ナイトミュージアムの舞台の博物館、その隣にあった航空博物館などを見学。

こちらは同行者が大好きなバンド・Fugaziのジャケットの舞台。ワシントン記念塔。半日観光したところで発熱してしまい、この後はほぼホテルに篭りきりとなってしまいました。

おまけ。留学先の近所。これもTHEアメリカな景色です。平屋の一軒家がずらりと並ぶ。

懐かしいけれど、また行きたい!という気持ちはあんまりないな。次に渡米するならフロリダディズニー目的かな。1週間くらい遊びまわりたい。

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