ユカログ

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28歳・Travel Writer

Chelidonia Luxury Suites(サントリーニ島)の宿泊記①イア絶景の高級ホテル

夢のサントリーニ島、せっかくなら良い景色のホテルに泊まりたい。予約サイトを数日かけて見て回り、選び抜かれたのがこちらのホテル。今まで泊まったホテルでダントツ1位の景色でした。

Chelidonia Luxury Suites(サントリーニ島)とは

ギリシャサントリーニ島のイアにある高級ホテルです。

  • Expedia評価5/5
  • Elegant Suite に宿泊
  • 2泊朝食付き€1,980


€1,980が今いくらかって?怖くて書けないね!オフシーズンだともっと安いので、時期ずらしていくと良いかもです。

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Chelidonia Luxury Suites プール・バルコニー

崖の上に白いお家が縦に無数に建つイアの街。この独特な地形から、同じホテルとはいえ離れた場所に部屋が点在します。チェックインの場所から2分ほど歩いた場所にわたしたちのお部屋があります。

ここの扉を開けるとマイルーム!ドキドキです。

入ってすぐはこんな景色!!どこの美術館でしょう?写真はあまりの絶景にポカンとするたーちゃん。

たーちゃんの目線に立ってみると、こんな景色!言葉が出ません。お金出してよかったと心から思う。

そしてお部屋へ…行く前に、バルコニーをご紹介。朝食はここまで運んでもらえて、お外でいただけます。正直言ってサイコーです。

右手に見えるのはこちら、どーん!プライベートプール!きゃー素敵すぎるでしょ。

夜はライトアップもされちゃいます。なんなんですかこの映え具合。しかし陽が沈むと涼しいを超えて寒く、プール入るのは無理めな感じでした。

昼は昼で、全ての建物が白いため、えげつないほどの眩しさ。目を開けられず、日中は写真を撮っても全部この顔。到着後まずしたことは、サングラスの購入でした。

プールの横にはなんとも危なげな階段が。登ってみる??いいよ!

じゃーん!テラス!ここもわたしたちだけの専用スペースです。贅沢極まれり。

こんな感じでソファがあったり、寝っ転がれるくらいの特大クッションがあったり。

パーティでもできそうな広さです。ちなみにこの窓の向こうは別のホテルのお部屋となってました。そんな感じで、上にも下にも左右にも、結構びっしりホテルがある。

そしてわたしが最も気に入ったのは、こちらのソファ!2人寝ても余るくらいの大きさです。

ゴロンとして見上げると、ギリシャと言えばなブルードームも見えちゃいます。上の方に写真スポットがあるらしく、常に観光客がいて見下ろされる感じでした。より景色の良い宿泊者専用エリアでくつろぐ姿を見られるのは、悪くない気分ですへっへっへ。

でっかいソファに腰を落ち着け、ホテルからのウェルカムワインでカンパーイ!
もちろんギリシャワイン…ではなくイタリアのでした。しかしギリシャワイン滞在中にたらふく飲めたので、良しとしましょう。

アルコールを得てご満悦、幸福そうなわたし。

絶景に興奮してなぜか腕立て伏せを始めるたーちゃん。この後は「サントリーニワッショイ」というオリジナルダンスを踊って見せてくれました。

翌日もこちらでお昼寝です。き、貴族〜!
綺麗な写真ですが、サングラスがなければ眩しすぎて1秒と目を開けられません。

ちなみにカルデラの反対側は一面海!ちょっとした塀を乗り越えると屋根があり、歩けます。

波ひとつない、湖のような地中海。カルデラって見慣れないから、砂浜などなくいきなり崖が切り立つのが不思議に思える。

左手の崖の上も別のホテルのお部屋のテラスとなっていました。どの部屋も人がいて、見渡す限りでは9割は埋まってたんじゃないかしら。ハイシーズンだもんね。

バルコニーからプールを見下ろすとこんな。たーちゃんが小さく写り、結構な高さがあるとわかりますね。柵も何もないので恐怖です。

降りる階段もかなり急。転げ落ちる図が鮮明に思い浮かび、「3杯以上お酒を飲んだら絶対にバルコニーに行かない」と固く誓う。

植える花も街で統一しているのかしら?このビビッドなピンクのお花があちこちに咲いており、鮮やかに映えます。

さてさて、そろそろ続いてお部屋を見てみましょう。

Chelidonia Luxury Suites ベッドルーム

じゃん!こんな感じです。ドーム型のつくりは素敵なものの、かなりシンプルなお部屋です。質素と言っても良い。

寝れるソファ。バルコニー、夕方になると気持ちが良いのですが、日が照ってるうちは暑すぎて20分が限界。というわけで、なんだかんだここで寛ぐ時間が多かったです。

部屋の中心から外を見るとこんな感じ。

本たち。ガイドブックの奥に "a deadly serial killer says it's time to play"という不穏な文字が目に飛び込む。実家にあった本、適当に持ってきた感じ?

テーブルはこんな。ウェルカムフルーツ&ワイン!「フルーツ切ってくれる?」と頼んだところ、「キッチン閉まってるから無理」とのこと。そうだ日本ってサービスレベルが鬼高い国だったんだ、と思い出す。

入り口付近にはMacも置けないようなミニテーブル。Boseのスピーカーと、エアコンスイッチ。

オリジナルタオル。かなり歴史を感じるパキパキな触り心地。宿泊代の大半は場所代&景色代なんだなと理解する。

ベッド脇はこんな感じ。フロントが遠いので、何かあれば電話もしくはwhats appで言ってね!みたいな感じでした。

おやおや、またも階段がありますね。登ってみましょう。

ちーん。何もない。居候人のための部屋みたいな。ハンモック置くとか、ソファ置くとか、どうにかすれば良いのにねえ。

床もなんか汚れていて、写真撮って退散です。

Chelidonia Luxury Suites ミニバー

ベッドルームの奥に小さい廊下があり、そこにミニバーやクロゼットがあるつくりでした。

タオルに反してバスローブはしっとりもちもち系で大変気持ち良い!スリッパ、金庫、ドライヤーもここにありました。

ミニバーはこんな。お水とネスプレッソはフリー。水は1日1本追加してくれます。

冷蔵庫内は有料。この金額ならコンプリにしてくれてもいいのに…と思ったのは円安のせいだけではない。

Chelidonia Luxury Suites バスルーム

玄関入ってすぐ右手のトビラを開けるとバスルーム。

こんな感じの小さなシャワールームとなっています。窓の奥は上で紹介したプールに繋がっています!豪華な感じではありませが、センスが良い。

お手洗いはドアの奥にちょこん。

アメニティはこちら!「Zealots」、ギリシャ産の自然派コスメっぽいです。爽やかかつ高級感のある良い香り。ベタベタすることもなく使い心地◎!2日目も補充されてました。

洗面台横の木箱には綿棒とコットン、爪やすり。歯ブラシはありません。この後泊まった別のホテルも歯ブラシなしだったので、デフォルトでないようです。基礎化粧品もないので、用意していきましょう。

設備やサービス等は日本基準にすると全然値段に合わないと思う。しかし景色を見ると、そんなのどうでも良くなっちゃう。夜のバルコニーから見える景色はこんな感じです。うっとり。

2日目の夜はなんと満月!美しすぎて食べちゃいたいたーちゃん。

というわけで、総じて満足なホテルでした。続いては絶景テラスでいただく朝食をご紹介。

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