ユカログ

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27歳・Travel Writer

ラーメン いっとうや(新潟)に行ってきた。魚介党必訪のコクウマ麺

「極上魚介スープ」「新潟名物」「休日は30人以上の行列」という口コミが頭から離れず、1泊2日の新潟旅行の締めとして伺ったラーメン屋さん。ガツンと魚介でありながら、バランスの取れた美味しいラーメンでした。

ラーメン いっとうや(新潟)とは

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新潟駅から徒歩20分ほどのラーメン屋産です。

  • 食べログ評価3.64
  • 11:00~21:00の通し営業
  • 今回は夕方に訪問

平日17時という早めの時間に訪問。大きな箱ですが、続々とお客さんが増え、帰るときは席の6割〜7割ほどは埋まっていました。

ラーメン いっとうや(新潟)で食べたもの

17:44新潟駅発の新幹線のチケットを持っているわたしたち。16:00時に宿を出発、17時に新潟駅に到着。残り時間は44分、往復徒歩20分かかるラーメン屋さんに「いけるっしょ」と謎の判断を下し、「無理でしょ...」という表情のたーちゃんを連れてタクシーを拾う。

席は自由に座れる感じ。奥の座敷をゲットです。

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17:05。注文で迷っている時間なんてない。名物っぽい重ね醤油をオーダー。わたしはメンマ大好きなのでメンマverを。そいえば、わたしはメンマのこと「しなちく」って呼ぶことが多いのですが、あらゆる人に「なにそれ?」「ババくさw」「もしかして、メンマのこと?」と言われる。調べると「明治頃の日本ではしなちくという言い方もあった」という記載がある。死語というより古語じゃん...。まったく古い言葉って認識なかったのに、びっくりだよ。

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17:12、着丼。かさね醤油しなちくverでございます。コッテリ魚介系。という見た目ですが、スープを口にしてみると思いのほかサラッっとしている。

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デフォルトで乗っているチャーシュー。でかい!そしてほろほろ柔らかい!が、じっくり味わっているヒマもなくかき込むように口に放り投げる。こんな急いでカロリーの塊を吸収するなんて、頭おかしいんか?と、無理矢理やって来た自分の判断に疑問を持ち始める。

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平打ちの中麺。滑らかでこちらもスルスル吸収。人生一番の早食い。新潟駅までのタクシーを拾える確証がないため、万が一走ることになっても間に合う時間には店を出ようと計画。

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極厚太なしなちく。大量ですが、追加して良かったと思える美味しさ。美味しく平げ、17:30に退店!とても美味しかったが、急ぎすぎて吐きそうだ。とりあえず駅まで歩いて、タクシーが通ったら拾おう作戦。...歩けど歩けど、タクシーが来ない。こりゃもう無理だ、ということで走り出す大人2人。道ゆく人たちが振り返る。大人って走らないもんね...。

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「まもなくドアが閉まりまーす」の言葉と同時に、新幹線に乗り込む。デッキで倒れ込む2人。し、しぬ...。でもよかった...。指定席払い戻しできないもん...。

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ぶどう畑でワイン飲んで...とおしゃれ極まる2日間の〆。この景色見ながら「楽しかったね、また来ようねウフフ」というのが順当でしょうが、「やばい、吐く、暑い、死ぬ、ゼエゼエ」と苦しみ果てました。

ラーメン いっとうや(新潟)まとめ

へっとへと、汗だくになりましたが、それでも食べに行ってよかったなーと思います。人間の脳って、自分のした過去の選択を肯定するように出来ているそうですが、それが機能しているのかもしれません。でも美味しかったには間違いない。つけ麺も人気のようで、多くの人が頼んでいたようです。

駅から遠いのがややネック。タクシー使うなら、待っててもらうと良いかもしれない。列がなければスッと入れるでしょうし。