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27歳・Travel Writer

タイの旅行記②パーイとアユタヤで何もしない

タイの旅行記、今回は北部のミャンマー付近にある町「パーイ」と、バンコクから2時間くらいの街「アユタヤ」編です。前回記事(チェンライ編)はこちらから↓

タイ旅行記 パーイ

まずはパーイ。北部の小さな町で、特に何があるわけでもなさそうなのですが、それが良いのかタイの中でも海外旅行者から人気のスポットらしい。
宿泊予定のヴィラに着いて納得。ストレスがサーッと消えてゆく風景。

「プーパイ アート リゾート」というヴィラで、2泊朝食付2名で7,832円。チェックイン/朝食会場に住んでた穏やかな犬。

プール付きですが、パラソルはずっと閉じてた。遊んでる人も見なかったな。

こんな感じで、各ヴィラが点在してます。軽井沢だと10倍の値段でしょう。

お部屋はこんな感じの高床式です。ここで何してたかって、引きこもってずうっとSATC見てました。資本主義の手があまり届いていないような場所で、なぜゴリゴリ拝金映画をチョイスしたのか。当時の情緒がよくわからない。

ゴザを持ってきてもらって、ここでお昼寝したり。近くにお店などはないため、ご飯もホテルでいただきます。ルームサービスで食べたいもの何でも持ってきていただけました。

お部屋はこんな。奥の方にはシャワールーム。なかなか綺麗そうでしょ。

映画に飽きたらお散歩です。1歩お外に出るとこの景色。こんな日が1泊1名2,000円で購入できるというのが贅沢すぎです。

はるばる異国まで来てずっとネットしてるのもアレなので、お出かけです。街に合わないアングラ絵画。

のんびりした野良猫がいっぱい住んでる街は、治安が良くて過ごしやすい街。

タイといえばのナイトマーケット。小規模ですが、もちろんパーイにもあります。こう見ると、やっぱり白人旅行客にも人気の街のようですね。

「かわいい・・・自宅に本場のライティングなんてあったら、素敵やん・・・」と思うも、家に飾った瞬間にチープなガラクタに見えてしまうのが想像できる。お土産って全部そうで、どこに行っても食べ物以外の物を買えない。

コロナ時代を生きる人が見たら卒倒しそうな密空間。

おしゃれアートの路上販売。喫煙してる白雪姫ってカッコよすぎでしょ。

生まれる場所が違ったら、こうやって絵を描いて路上で販売している可能性もあったのかな〜なんて考える。なんでもそうだけど。

タイ旅行記 アユタヤ

続いてアユタヤ。こちらは2回訪問しました。2回とも、バンコクから電車で。2時間くらいで数百円です。

もちろん最安の3等・エアコンなし席。窓を開ければ風が入り、自然エアコンとなるのです。

国鉄時代なんて生まれてないけど、確かにあったんですね。そしてまだ現役で活躍してるってすごい。

ぼーっとしてるとすぐにアユタヤ。電車から降りて適当にランチ。エビたっぷりのサラダです。

アユタヤといえばこちらの遺跡群。柵など特に設けられておらず、公園みたいな感じです。

無数の仏像が置かれていますが、そのほとんどが首が刈られています。見える?
ビルマと戦争してる時に壊されて、ビルマ軍が持ち帰っちゃったらしい。

有名な埋められ仏像。これ見ると毎回、しまっちゃうおじさんのことを思い出す。しまわれちゃったのかしら・・・。

ここも2度訪れたのですが、2度ともほとんど貸切でした。けっこうな観光地のはずですが、なんでだろ。

絵の具で描いたみたいな青空。見てるだけでじんわり汗をかきますね。

暑くて暑くて仕方がないので、適宜水分と糖分を補給します。デフォルトでメガ盛り・・・。

今回のホテルは「ストックホーム ホステル アユタヤ」。1泊960円。

コモンスペースがフロアごとにあって、エアコンも効いてるのでそこでダラっとしてました。お部屋は狭いしね。

カフェも併設。ハンモックもあり、寝そべってると好みな感じのBGMが流れる。
スタッフに「何の曲?」と聞くと、嬉しそうにtoeを見せてくれました。
「マジで良いよね、日本のバンドだよ!君も日本人でしょ?知らない?」とほのぼの会話。

このホステル、1年後に再び伺ったのですが、なんとそのスタッフが覚えててくれた!
話しかけてないのに「去年も来てくれたよね?今日のBGMも良いでしょ」、嬉しすぎ。

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