ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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28歳・Travel Writer

Savvas Popeye(サントリーニ島)/海辺の絶品シーフードレストラン

サントリーニ島での最後の食事はこちらのお店。サラリーマンのたーちゃんは長期休暇を取れず、3泊5日の強行旅行だったのでした。しかし、国内をあちこち動き回るのではなく、リゾートでのんびりダラっとする旅行だと、これくらいの方がちょうど良いのかもしれない。これ以上いても、多分持て余す。

Savvas Popeye(サントリーニ島)とは

サントリーニ島・南部にあるギリシャ料理屋さんです。

  • Google評価4.7
  • 今回はランチで訪問


この辺りは"Black Beach"と呼ばれるビーチで有名。こんな感じで、素敵なカゼボもたくさんありますが、こちらのお店はお尋ねすると「タオル2枚、ワイン1本で€120!」と富豪価格。価格を聞いて、スゴスゴ撤退。ホテルに帰ればプールサイドでのんびりし放題だしね。

海で泳いでる人もチラホラいましたが、9割はベッドでグターっとしてました。

Savvas Popeye(サントリーニ島)で食べたもの

Google Mapで事前調査し、評価の高かったこちらに訪問。すごく愛想の良いマダムが、「どこの席が良い?こことか見晴らしすごく良いよ!」と優しく案内してくれました。

メニューはQRコード形式。どこの国でもこれが一般的になりつつある気がするのですが、日本では六本木でした見たことない。

メニュー(文字のみ)を見てもいまいちピンとこない私たち。迷いに迷っていると、先のマダムが「お魚料理がおすすめ!今日のおすすめ、見てみる?」と、冷蔵庫にご案内いただけました。好きな魚&調理方法を指定して、その通りに調理してくれるらしい。

魚を表す英単語は一切わからなかったのですが、「今日イチでおすすめはどれ?」と聞いて教えてもらったのを、グリルにしてもらいました。ごめん、調理された姿を見ても、君が誰だかわからない。食べた感じタラっぽい?

レモンを絞ってさっぱり白身魚をいただきつつ、あわせたのはこちらのワイン。当然ですがアシルティコ。再び野暮なコメントをかましますが、グラスの液体にヤシの木が反射してるのが、映えポイントです。

メインはこちらのシーフードパスタ。でっかいエビがブリンブリン!そして立派なムール貝ターメリックで彩られた黄色いリングイネ

食後、「私たちからのプレゼント!」と言って、スイカとメロンを出していただけました。他のテーブルでは出されてなかったので、ワインを注文したからなのかな?糖度の高い果実、お酒の後に最高です。

車もATVもレンタルしなかったため、ホテルまでは徒歩での移動です。丘の上にはサントリーニ島と言えばな風車!小豆島にあったこれを模したやつ、写真スポットとしてとっても人気だったけれど、ここはすごく閑散とした雰囲気ですね。

日本はいまだに帰国時PCRが必要なので、前日にホテル近くのメディカルセンターにてPCR。結果受ける前に"Negative"にチェックマーク入れてくれてウケた。ザルザルです。後日送られた結果も無事陰性だったので一安心。

遅めのお昼ご飯でお腹いっぱになってしまったので、ディナーは道中に発見したこちらのスーパーで調達。

ここだけ見ると日進とかNationalとか外資高級スーパーっぽい。しかしお値打ち価格で、本日のディナーメニューはハム2袋(€2/per)とハリボのみでした。2日以上の旅行だと、こういう日も必要だよね。

Savvas Popeye(サントリーニ島)まとめ

超・新鮮なシーフードを、海風を浴びながら楽しめるカジュアルレストラン。愛想も良いし、綺麗だし、何より美味しいし。この土地自体もでしたかなり好き。イアのようなザ・観光地ではありませんが、その分、なんだかゆっくり時間が流れている気がしました。