ユカログ

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27歳・Travel Writer

アイスランド旅行記①レイキャビクの街歩き編

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ、アイスランド編です。真冬の1月に旅行してきました。当時学生で資金が少なくケチケチ旅行をしていたのですが、物価の高さに恐れ慄いた。「社会人になってからもう1回来よう」と決意した国です。そのうち行きたいな。

アイスランド旅行記 レイキャビクの街歩き編

アイスランドには10日くらい滞在。うち3日間は、ツアーでアイスケイブ(氷の洞窟)やら凍った滝やら爆発する池やらを見に行きました。それはまた次回、今回は首都・レイキャビクの街並みをご紹介。

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↑こんな感じでカラフルなおうちが点在。かわいいな〜と思ってポテポテしばらく歩いていると、急にこんな大自然に遭遇したり↓。「Iceland」って国名が、これ以上にないほどしっくりきます。

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雪は多いものの、天候は割と安定していました。タリンとかワルシャワとかよりも温暖な印象。海に囲まれているからでしょうか。

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街のシンボルの「ハットルグリムス教会」へ向かいます。レイキャビクはこぢんまりしており、移動は全て徒歩で可能。電車はなく、公共交通機関はバスのみ。ほんとはレンタカーがあれば便利だと思う。

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正面から見るとこんな感じ。おおー、なんて端正な建物でしょう。国内で1番高いそうです。パイプオルガンみたいなデザイン。

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内部はこんな。現代的でシンメトリー。そして極めて清潔です。アイスランド、教会もお店もホテルも、日本と変わらないくらいキチッと清掃されていました。

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1,000円くらい払うと、塔の上に登れます。街並みはこんな。札幌みたいにピシッと区画が分けられていますね。

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反対側に目を向ける。おもちゃみたいな街並み。2021年版、幸福な国ランキング第2位らしい(1位はフィンランド)。大自然と整った綺麗な街、それから鬼のように高い税金を見て、なんか納得。

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ちなみにアイスランド、消費税率が脅威の25.5%!こちらも世界で2番目の高さらしい(1位はハンガリーの27%)。

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再びお散歩、気になっていたレコード屋さんへ。「12Tonar」というお店です。ビョークシガーロスのCDがペタペタ飾られています。

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アイスランドはイケてるインディーロックの宝庫。アングラな感じの我が道を行く音楽がざっくざく。

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このお店のスゴいところは、好きなCDやレコードを好きなだけ試し聞きできるところ!おしゃれなソファに座り込み、いろんな音楽を聞き漁る。

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わたしが特に気に入ったのは「Singapore Sling」というバンド。闇。ゾクゾクするほどかっこいい。聴きましょう↓

そのほか、数枚のお気に入りを見つけ、購入。CD買うのなんて久しぶり、だけどここで買わなきゃ2度と聞けないかもしれない。とっても良い思い出の品。

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再びお散歩、そしてカフェへ。おしゃれなお店があちこちにあって楽しい限り。寒さを言い訳に、お散歩途中はいろんなカフェに何度も入った。

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やってきたのはこちら。ペニス博物館です。おしゃれな字体とアイコンで、街に馴染んでさらっとあります。

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館内にはクジラをはじめとした色んな動物のそれが展示されていたり、国のハンドボール選手十数人分のを型どった銀像(かなり壮観)があったり。ブログに載せるのはアレなので、ここではライトなものを1つだけ。製造ミス?のユーロ貨幣。

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堪能し、再び街歩き。クリントンも食べたという超有名なホットドッグ屋さんがあるとのことで、いそいそ向かいます。検索すると「宇宙一美味しい」という声もチラホラ。

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じゃん。「Bæjarins Beztu Pylsu」というお店。「え、ここが有名店?」って感じの外観ですが、平日夕方でも結構な行列。確かな人気店のようです。

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そしていただいたのがこちら。デカい!小さなオニオンフライが挟まっており、それが美味しい。しかし宇宙一かと聞かれると、「?」。近所にあったらいいなーくらい。

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レコードの響く雰囲気の良いカフェで一休みし、ホテルへお戻り。

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今回は「Bus Hostel」というところに宿泊。1泊2,000円くらい。たぶん、空港と市内を繋ぐバスターミナルに近いからこの名前。

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超ダイジェストで書いてますが、レイキャビクには6泊もしました。そして全泊同じホステルです。物価が高すぎて、ここしか泊まれる価格の施設がなかったの。2日ほど、同室にいびき爆音の人がいたのが悩みでした。ドミトリーあるある。

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バスルームはこんな。1日中、ホステルから出ずスマホで映画見てた日もありました。長旅は疲れるからね。

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外食は高いので、近くのスーパーでお魚を買って調理したり。分厚いサーモン!

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どうです、けっこう美味しそうじゃないですか。ビールは市内で買うと高いので、空港免税で購入してきました。重かったー。

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あとはレトルトのクスクスやスープを買って料理してみたり。食器類は全部共用のが揃ってました。

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「1週間もいるんだから、1日くらいオーロラとか見えないかなー」と、夜な夜な外に出て空を見てたのですが、1度も見れず。死ぬまでに見たい。

アイスランド旅行記 レイキャビク編 まとめ

レイキャビクは6日間という長期滞在ということもあり、かなりのんびりした旅行でした。世界一周の途中だったので、中休み的な意味もあったかもしれない。清潔&快速Wi-Fiでかなりリフレッシュできました。

次回はバスツアーで巡った大自然たちを紹介。これはアイスランドじゃないと見れないね、と思えるような圧巻な絶景ばかり!