ユカログ

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25歳・Travel Writer

【体験談あり】モンゴル旅行をする人へ、持ち物・注意点まとめ【ゲル泊】

こんにちは、ユカです。

 

2019年のGWを1週間、モンゴルで過ごしました。

 

航空券は個人手配し、現地旅行会社のツアーを申し込み過ごしました。 

持ち物・注意点について体験談を交えながらまとめます。

モンゴルに行く予定のある方は参考にしていただければと思います。

 

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羊と過ごす毎日

 

持ち物

必携

現金

モンゴルではなにかと現金を使う機会があり、カードで全ての支払いを済ますのは難しいので、両替しましょう。

ツアーに参加する場合でも、

ウランバートル空港や、ウランバートル各所で両替やATMでの引き出しが可能です。

 具体的に現金を使った場面は

・レストラン

・コンビニ

・トイレ利用料

です。

ウランバートルの大きなスーパーマーケットや(おそらく観光客向けの)カシミヤ専門店ではクレジットカードの利用ができました。

トイレットペーパー

ウランバートルを離れると、トイレは小屋のような簡易なものになったり、もしくは何もないところでする場合もあります。

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トイレ@Bulgan


ツアーに参加する場合、ガイドもトイレットペーパーを持ってきてくれると思いますが、足りなくなった場合に、すぐに手に入らないことが考えられるため、何ロールか持って行きましょう。

私は2人で6泊で10-12ロール消費しました。 

ウエットティッシュ

ウランバートル以外の都市やゲルで宿泊する場合、お風呂に入れない場合が多いです。

ウエットティッシュなどを持って行き首や腋などを簡単に拭くだけでわりとスッキリします。

とはいえ、モンゴルは乾燥していてあまり汗をかかないため、日本でお風呂に入らない時よりは不快感が薄かったです。

バッテリー

ゲルに宿泊する場合、コンセントがありません。

携帯やカメラや電子タバコを充電するためにバッテリーを持って行きましょう。

ツーリストゲルやホテルに宿泊する場合はある場合もありますが、場所によるため、満タンに充電したバッテリーを持って行きましょう。

 電源にありつけるかわからない場合、容量の大きいものをおすすめします。

※フライトの際預け荷物には入れないように注意

厚手のコートなど防寒具(秋〜春)

日本と比較して年間を通してモンゴルの気温は低いです。

 モンゴルの気候と天気 | 地球の歩き方

私が訪れた5月の平均気温は10度でしたが、昼夜の気温差も激しいため真冬の厚手コート、マフラー、タイツ、帽子を持って行きました。

それでも夜は冷え込んで寒かったです。

日焼け止め・帽子(夏)

ウランバートルを抜けると大自然が広がります。

そこには日陰がほとんどなく、さらにモンゴルの紫外線は日本よりも強いと現地ガイドが話していました。

夏に渡航する際は、日焼け止めや帽子が必須となりそうです。

日焼け止めについては現地で売っているのを見かけなかったため、日本の質の良いものを持って行きましょう。

動きやすい服

ラクダに乗ったり、馬に乗ったり、山の上のお寺まで歩いて行ったり、身体を動かして楽しむ場所が多いです。汚れてもよくて動きやすい服を持って行きましょう。

スニーカー

上で書いた通りですが、身体を動かす場面が多くあります。

汚れてもいい、かつ履き慣れたスニーカーを持って行きましょう。

あったらいいな

ガイドブック

ツアーに申し込まず個人で旅行をしようとする人は必携です。

モンゴルは首都以外は英語も日本語も通じない人も多く、その場合ガイドブックの後ろに載っている発音+表記付きのモンゴル語辞典が役に立ちます。またネット環境があまり整っていないため、紙の地図が頼りになります。

またツアーに参加する場合も、訪れる場所について事前に簡単にガイドブックで予習しておくと理解度や感動の度合いがものすごく上がると感じました。

現地ガイドに案内してもらう場合は、彼らに日本のガイドブックを見せると興味津々でした。話のネタにもなるので1冊あるといいかもしれません。

地球の歩き方で1冊で十分だと思います。 

日本のお菓子

ガイドやゲルでのステイ先に、日本産のクッキーやコンビニで買える和菓子の詰め合わせをプレゼントするとものすごく喜ばれました。

チップの文化がないため、特別いい経験をさせてもらっても、なんとなく現金を渡しにくいなと感じたため、お礼に代わる何かを持っていくことをおすすめします。

高価なものでなく、コンビニやスーパーで買える小分けにされたお菓子が詰められたものを数個持って行きました。十分喜んでもらえました。

ドライシャンプー

ウランバートル以外の都市やホテルでない場所ではお風呂がない場合が多いです。

乾燥していてあまり汗をかかないため、なくても問題はないと思います。

ですが気になる方や長期旅行の場合は持って行くといいと思います。

保湿クリーム

特に秋〜春のモンゴルは乾燥します。

私が渡航したのはGWで、日本は梅雨に入る時期でしたが、モンゴルでは乾燥して夜に身体が痒くなるほどでした。ゲル泊の時は薪をくべて火をおこしその近くで寝るため、より乾燥を感じました。

乾燥肌の人や秋〜春に旅行する人は持って行き、寝る前に身体に塗りましょう。

アメニティグッズ

ゲルに泊まる場合、歯ブラシや洗顔料、タオルなどはありません。

日本のものを持って行きましょう(ゲルでもバケツに水を貯めて歯を磨いたりすることはできました)。

注意点

渡航前にやっておくこと

現地ツアー予約

ウランバートル以外の場所にいく場合はツアーに申し込むのをおすすめします。

タクシーを借り切って色々回ってもらうという方法や、レンタカーで自分で運転するという方法もありますがマイナーなようです。ツアーに参加するのが最も効率的にモンゴルを味わえるかと思います。

ツアー会社を現地で探すのも時間を取ってしまうので、日本で申し込んで行くのをおすすめします。

www.goyotravel.com

私はここで申し込みました。

ネット環境がなくなると事前連絡を入れる

ネット環境が整っていません。連絡が取れないかもということを家族や親しい人に伝えておきましょう。

私は5日間全くネットに繋がず、親に連絡が取れないと心配されてしまいました。

 

現地で注意すること

お風呂・シャワーがない(ゲル泊の場合)

上でも書きましたが、ゲルに宿泊する場合お風呂・シャワーがないことがほとんどです。

ウエットティッシュ、ドライシャンプー、メイク落とし(メイクはしなくてもいいと思います)などを持参しましょう。

ゲルでも全く水がないわけではなく、移動車に積んだ水で歯を磨いたり顔を洗ったりすることはできました(ツアーの場合)。

また冷たいですが川の水で顔を洗ったこともありました。

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飲めるくらい綺麗な川も
トイレがない場合も

ゲルや国立公園などでトイレがない場合があります。あってもただの穴ということもあります。

移動中に催しても、次のトイレまでは何百キロということもあります(そのトイレも穴に板をつけただけのようなものの場合も)。

そんな場合はみんなから少し離れて隠れた場所で、外でします。最初は違和感がありますがティッシュさえあれば大丈夫です。慣れます。

英語・日本語が通じない場合が多い

ツアーに申し込む場合は日本語か英語を話すガイドが付くと思いますが、個人旅行で行動する場合は空港以外の場所では英語・日本語が通じないことが多いです。

ガイドブックを1冊買い、指差しで理解してもらえるように準備しておきましょう。 

ネット環境がない場合が多い

ウランバートルを抜けるとほとんどの場所でネット環境がありません。

日本を発つ前に家族や親しい人には連絡が取れなくなる可能性があることを事前に伝えておきましょう。

空港やホテルでは速度は早くありませんが、wifiが使えました。

ポケットwifiがどの地域範囲まで使えるかは不明です(下記を見る限りウランバートル以外ではあまり使えなさそう)。

最後に

色々と書きましたが、治安はよく、人懐っこいモンゴル人、超大自然、満点の星空、普段見ることのない野生動物たちなど、日本とはかけ離れた環境で刺激的で楽しい時間を過ごせること間違いなしです。

 

モンゴルでの旅行の動画を作ってみました。

現地の気分を味わえるかと思いますので、よければぜひ見ていただければと思います。

www.youtube.com

 

読んでいただき、ありがとうございました。