ユカログ

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25歳・Travel Writer

【2020年最新】ボラカイ島へ行く人へ、持ち物・注意点まとめ

こんにちは、ユカです。

 

2019-2020年の年末年始を、フィリピン・ボラカイ島で過ごしました。

 

個人手配で旅行したのですが、現地について日本語の情報が少ないなと思いました。

現地に行っても韓国語だらけで戸惑う点が多かったので、2020年の最新情報をもとに注意点をまとめます。

 

行く予定のある方は参考にしていただければと思います。

 

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常夏!世界3位の美しさ、ホワイトビーチはいつ見ても綺麗

 

※特に難しかったカリボ空港ボラカイ島へのアクセス方法はこちらから

www.syukalog.com

 

持ち物

必携

現金

ボラカイ島ではなにかと現金を使う機会があり、カードで全ての支払いを済ますのは難しいので、両替しましょう。日数に合わせて現金を持ちましょう。

目安として私は2人で5日間3万円で十分足りました。(カード併用です)

 具体的にカードが使えなかった場面は

・トライシクル

・レストラン(機械が壊れてると言われた×3回、そもそもカード非対応と言われた×2回)

・ボートのポーターへのチップ

・港と空港の利用料金(おそらくです。もしかしたらいけるかも)

あとはホテルも含めてアメックスが使えなかったことが3回ほどありました。VISAはどこでも通ったように記憶しています。何種類か持って行くことをおすすめします。

日焼け止め

やはり日差しが強いです。強さの種類が日本の日差しとはまた別な感じがします。2,3時間外にいるとヒリヒリしてきます。

日焼け止めを売っているのをあまり見かけなかったので、日本の質のいいものを持って行きましょう。

ビーチサンダル

98%の人がビーチサンダルで過ごしていました。

ビーチと道路の境目が曖昧な道もあるので、ヒールのない汚れてもいいサンダルを持って行きましょう。

ビーチサンダルは山ほど売られていたので現地で購入してもいいと思います。

バスタオル

マリンアクティビティをする場合、もしくは海に入る予定がある場合は持って行きましょう。暑くても海から上がるとかなり冷えます。

ホテルによっては貸し出ししてくれるところもあります。聞いてみましょう。

汚れるため、現地で安いものを購入してもいいかもしれません。

あったらいいな

サングラス

日焼け止めと同じ理由です。眩しくて目が痛くなります。

これも安くて豊富な種類が売られているのをたくさん見たので、現地で買ってもいいかもしれません。

Gopro的なもの

マリンアクティビティをするならかなり活躍すると思います。

パラセーリングをした際は両手が塞がってしまいiPhoneはガイドさんに預けることになるので、安いのでも買っていけば上からの景色が撮れたのになあと思いました。

トイレットペーパー

ビーチ沿いの公共トイレで紙がなかったことが1度だけありました。

加えて私の宿泊したホテルの部屋には1ロールしかなく、ストックがありませんでした。言えば貰えるとは思いますが、1ロール持って行ってもいいかもしれません。

注意点

渡航前にやっておくこと

アクティビティ予約

ボラカイ島といえばマリンアクティビティ。

シュノーケリング・パラセーリング・バナナボート...なんでもあります。

 値段を比較して現地でもそれらのアクティビティの客引きが多くいますが、適正価格で希望の日時に行いたい場合は日本で予め予約して行きましょう。

前日の予約で可能なところと、そうでないところがありました。

 私は【KKday】 を使ってアクティビティやマッサージなどを予約して行きました。

(リンク「ボラカイ島」で検索するとアクティビティが出てきます)

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Mandala Spa 超高評価なだけあって予約必須。
ホテル予約

ボラカイ島は入島人数に制限を設けています。ホテルを予約していないと入島が許可されません。

バッグパッカー的な人も現地に行ってホテルを探すのではなく、事前に予約しておきましょう。ボート乗り場で予約票を見せて、と言われます。

交通手段の予約

空港→ホテルまでの交通手段をまとめて予め予約することが可能です。

私はこれを知らず、現地に着いてからタクシーやバイクを乗り継ぎホテルへ向かいかなり時間とお金がかかってしまい後悔しました。

 やはり【KKday】で予約するのが簡単そうです。

(下のリンクでカリボ→ボラカイの予約ができます。カティクラン→ボラカイも可能)

 

現地で注意すること

最後まで現金を持っておく

両替したお金は少額でいいので帰国時まで持っておきましょう。移動に現金が必要な場面がありました。

私の場合は、ボラカイ島をホテル→港のトライシクル、ボートのチップ、最後にカリボ空港の利用料金も現金で払いました(ここはカードを試さなかったので、現金可能か不明です)。

チップ文化

フィリピンはチップ文化です。とは言っても、アメリカのようにウエイトレスがチップで生計を立てている、というくらい厳しいものではなさそうです。

レストランなど飲食店では払った記憶がありません(TipBoxが設置されているところは見かけました)

具体的にチップが必要だった場面は

・ボートのポーター

・パラセーリングのガイド

・ダイビングのガイド

・高級マッサージ店のエステシャン

でした。

マッサージ店以外は「チップくれ」と要求されました。

(マッサージ店は「チップは料金に含まれません」と記載がありました)

言われたら払う、のスタンスで問題なさそうでした。

ぼったくり

南の島のリゾート地。かなり観光地化されていますが、やはり東南アジア。少なからず観光客からお金を取ろうとするぼったくりはいます。

特に注意が必要なのはトライシクル(トゥクトゥク)、バイクタクシー。

あとはビーチでサングラスや帽子を両手に抱える物売りたち。勝手にサングラスをかけさせられ、マネー!と叫ばれているのを見かけました。 

トライシクルを使う際は乗る前に値段を聞く、値札のないものは買わない、など基本的なことを注意していれば十分に防げるかと思います。

禁止事項

電子タバコ

公共の場での喫煙がフィリピンでは禁止になったようです。(紙タバコ含む)

電子タバコについては、2019年12月に大統領が輸入と使用を禁止する方針を決めたそうです。

フィリピン、電子たばこ禁止へ 大統領「健康守る」 - 産経ニュース

空港のチェックインカウンターに、フィリピンへ持ち込み禁止な物として電子タバコが挙げられていました。とはいえ、2,3回ほど路上でアイコスを吸う観光客を見かけました。どれほど厳重に禁止されているのかは不明です。

花火

海外での年明けといえば花火。

ボラカイ島でも期待していましたが、なんと花火までも禁止されたそう。

解禁になるかは不明ですが、イベントでも花火が上がることはありませんでした。

www.rappler.com

ビーチでの飲酒 

砂浜での飲酒は禁止されたようです。

ですがビーチ沿いのレストランではお酒が提供されて、海を見ながらの飲酒は可能です。涼しいしこちらの方が快適かと思います。

最後に

 色々と書きましたが、治安はよく、観光地としては物価もそこまで高くなく、何と言っても海が綺麗で非常におすすめです!ぜひ楽しんできてください。

 

ボラカイ島での旅行の動画を作ってみました。

現地の気分を味わえるかと思いますので、よければぜひ見ていただければと思います。

 


【Vlog】2020年最新!ボラカイ島旅行♡Boracay Island 2020

 

読んでいただき、ありがとうございました。