ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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27歳・Travel Writer

ベネッセハウス(直島)の宿泊記①絶景ビーチスイートの部屋紹介

宇多津のうどんで腹をこしらえ、フェリーに乗ってぷかぷか移動。向かった先は、芸術の島「直島」です。ずっとずっと来てみたくって、念願かなって嬉しい限り!

ベネッセハウスとは

香川・直島にあるホテルです。美術館併設。

  • 一休評価4.51
  • 今回は「ビーチスイート」に宿泊
  • 3名朝夕食付104,277円
  • 夕食はフレンチを選択

 

一休ダイヤモンド特典は以下。

  • ミニバー無料

 

宿泊料金はどこのサイトでも似たようなもんでした。ポイント貯まるところで予約しましょう。

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ベネッセハウス チェックイン

高松港を出発し、キレーなフェリーで直島へ向かいます。卒業旅行シーズンだからか、「趣味はレコード集めとコーヒー」とか言いそうなお洒落な大学生がわんさかでした。

ブランコや滑り台などが設置された楽しい船。

直島をぐるぐる観光し、ホテルへチェックイン。観光記録はまた別途。今回は本館から離れた別棟(スイートルーム!)に宿泊ですが、一旦本館でチェックイン。

チェックイン手続き後、車で移動の必要があり、やや面倒。

しかし今回宿泊するお部屋は「ビーチスイート」、名前の通りビーチのすぐそば!波ひとつなく穏やかです。

じゃん。到着です。ベネッセハウスには以下4タイプがあり、広大な敷地内にそれぞれが点在しています。

  • ミュージアム(本館的なところ)
  • オーバル(丘の上の別館)
  • パーク(原っぱの別館)
  • ビーチ(海沿いの別館)

ベネッセハウス ビーチスイート 館内紹介

ここからは、ビーチスイートのルームキーを持っていなければ入場できません。全8室です。

エントランス入ってすぐ。近代美術館って感じがします。2階建てで、今回わたしたちは2Fのお部屋に案内いただきました。

こんな感じで、あちらこちらに絵画や写真が飾られております。

ベネッセハウス ビーチスイート 部屋紹介

アサインされたのはこちら、2202号室です。若い女性スタッフがお荷物持って案内してくれるため、心苦しい・・・。と思うわたしの横で、たーちゃん(夫)は鼻くそほじって「キレイやね〜」と呑気なご様子。

じゃーん。お部屋は61㎡、住めるくらい広いです。右手がクローゼットスペース、正面ミニバー、左奥がリビングです。

ベネッセハウス ビーチスイート クローゼット

まずはクローゼットスーペースから。全身鏡があり、ありがたい。

長期滞在にも耐えうる広さ!

棚には毛布なども。3月の訪問でしたが、晴天で窓を開けて寝れるくらいでした。よって、未使用。

手前にも洋服かけられるスペースがあります。スリッパや靴べら、洋服ブラシなどもここに。

ベネッセハウス ビーチスイート ミニバー

続いてミニバー。ポッドとillyのコーヒーマシンが設置されます。コーヒーは3カプセル。今回はたーちゃんと、たーちゃんのお母様、そしてわたしの3人旅行です。

紅茶類はこんな感じ。煎茶4つ、ブラックティーアールグレイが2つずつ。

引き出しにはカップ類がずらり。

一休特典にて、こちらの冷蔵庫内が全てフリー!テンション上がります。シャルドネハーフ、スーパードライ2本、ペリエウィルキンソン、コーラ。お水3本は常温で置かれていたのを冷蔵庫に移動させました。デフォルトで無料だと思います。

ベネッセハウス ビーチスイート テラス

そしてお部屋はこんな感じ!天井高く、壁は全部窓で、開放感しかありません。

瀬戸内海を占領です。圧倒的リゾート感。

テラスに出てみましょう。ほんとに海がすぐそこ!まっすぐ行くと高松だそうで、確かに夜はキラキラしていました。

ササー、ササーという天然のBGMが奏でられます。天気良くて本当によかった。

早速、ミニバー内のビールをいただきです。最高すぎるでしょ。

ベネッセハウス ビーチスイート メインルーム

お部屋はこんな。3人滞在のため、エキストラベッドの利用です。一番身分の高いたーちゃん母が「わたしここ!」と仰る。びっくりするくらい優しいのです。とんでもなく上品だし。あんな人になりたいと常々思う。

テラス側から見るとお部屋はこんな。本来、エキストラベッドはソファとなっている模様です。

ベッドルームとの仕切りになっているのは、長いデスク。ライトや電話が置かれます。

こんな感じで海を感じつつ、ちょっと労働。コンセント有、Wi-Fiもまぁまぁといったところ。

机には日の出・日の入りなどが書かれた季節のお便りが置かれていました。文化的な人になった気持ちになる。

お仕事デスクはパカーンと開いて、お化粧台になりました。洗面所で立ってメイクするのしんどいので、これ好きです。

ちなみにメインルームにはこんな絵画が飾られております。宇宙。

れっきとした美術作品。キャプションボードが置かれていました。

説明シールがイケてない空気清浄機も置かれていました。剥がしたくなる。

ベネッセハウス ビーチスイート ベッドルーム

デスクで仕切られた奥がベッドルーム。こんな感じ、シンプルです。人ん家っぽい。

でっかいスピーカーも置かれます。一瞬、CDのやつだ・・まじ?と思うも、ちゃんとBluetooth対応でした。

ベネッセハウス ビーチスイート お土産

テーブルの上にはこんな素敵なプレゼントが!カゴの中身はオリジナルエコバッグ人数分&ポストカードセットでした。

そしてこちらの箱にはミニワインが2本!こちらはもしかすると、たーちゃん母がお誕生日だったので、そのプレゼントかもしれません。デフォルトでもらえるのか不明です。

ベネッセハウス ビーチスイート バスルーム

バスルームはこちら。真っ白、タイル尽くしで海外感が有ますね。

お風呂場はこんな。とっても無機質。精神病棟みたい。壁の奥のみ細長いすりガラスになっており、ほんのり明るいです。

コップが人数分と、パナソニックのビジホにあるドライヤー。

アメニティは大充実でした。まずはバスソルトが人数分。

そして!アメニティがTHANN!ボディクリーム含めたセットが人数分置かれていました。自然が近いホテルにおけるアメニティとして最適解な感じがする。

その他、細々としたものは箱にぎっしり。歯ブラシ、ボディタオル、綿棒、コットン、シャワーキャップ、剃刀、ヘアゴムなどなど。歯ブラシが頑丈で高そうだった。

それからTHANNの固形石鹸。開封後でも持ち替えられるように、ビニールバッグ付き。良いアイデア

バスローブは棚に収納されていました。ご覧の通り、分厚いです。別途パジャマもあり、今回はそちらを使用しました。

替えのタオルも引き出しに。十分すぎる量です。

パジャマはこんな。ワンピースタイプでした。ややペラい。

トイレはバスルームの横に別室で付いてます。広ーい。トイレマットがあるホテルって初めて見たかも。床が冷たいからかしら。

部屋から徒歩5秒でビーチ。意味もなくフラフラ歩いて黄昏ました。

ベネッセハウスの宿泊記 部屋紹介 まとめ

満足度が天気に左右されそうではありますが、晴天につきとにかく満足です。外観はコンクリムキムキですが、客室内は木が多くてリラックスできる。おしゃれさも落ち着き感もあり、年齢関係なくおすすめできます。

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お次はホテルでいただいた、フレンチディナー&朝食を紹介です。

中村うどん(香川)に行ってきた。300円でお腹いっぱい讃岐うどん

愉快でファンシーなアンパンマン列車に乗り瀬戸大橋を渡り、香川県にやってきました。スーツ姿のオジさんが大量に座る車内で、アンパンマンのハッピーな声でアナウンスが流れるというシュール空間。香川に来たということで、まずはうどんをいただきます。

中村うどんとは

香川・宇多津にあるうどん屋さんです。

 

数年前の夏、「山内うどん」という同じく香川の山奥にあるうどん屋さんに行った際、数時間待って200円のうどんを2分で食べました。並ぶのは嫌だという思いから、今回は朝イチで訪問です。

中村うどんで食べたもの

開店10時(平日)の訪問ですが、ほぼ満席。さすがです。店の前でメニューを選び、その後はセルフで天ぷら系を取ります。

じゃん。こんな感じ。給食っぽい。奥の方にうどんを潜らせるお湯やつゆがあり、麺をもらったら自分で最後の調理を行う感じです。スタッフの人も常にいて、わからなそうにしてるとすぐに教えてくれます。

釜玉小(300円)」。ネギは1人1杯まで。モチっとしててお腹に溜まる。わたしは普段ほとんどうどんを食べないので、正直言うと味の違いもよくわからん・・・。九州うどんと讃岐うどんの違いはわかりますが、讃岐うどんの中で「どれが美味いか」って言われると困ると思う。

麺はこんな。細麺に分類されるらしい。香川出身のたーちゃんは納得顔で「これは美味い」と頷いてました。ほんとにわかってるんかな。

チョイスしたのはエビ天ぷら。これは美味い!おっきくて、ちゃんと甘い。そうそう、普段から食べる機会があるものじゃないと、比較対象がないからなんとも言えないんだよ。

これはたーちゃんが取っていたちくわ。なんでこんなにアップにしたのでしょうか。

天ぷらもうどんも、食後に自己申告制です。何を食べたか覚えておくよーに。

中村うどん まとめ

香川の食べログランキングって、見たことあります?うどんうどんうどんうどん!もうええて、となるほど、スクロールしまくってもうどん三昧です。おいしいのはもちろん、何より安い。丸亀製麺が撤退するのもよくわかる。

中村藤吉本店に行ってきた。京都駅店でいただくまるとパフェ

京都旅行記・ラストです。ひらまつにて1日分の食事量ほどの朝食をいただき、「もう今日は何も食べなくて良いね」とご満悦だったわたしたち。しかしその後、神社、寺、ショッピングと歩き回り、15時くらいにカロリーを使い切ってしまいました。というわけでおやつです。

中村藤吉本店とは

京都にあるカフェです。銀座シックスにもあるらしい。

  • 食べログ評価3.64
  • 今回は京都駅店に訪問、カフェ利用
  • 京都駅内、全38席

 

ちょーど2席空いてて、待たずに入れました。が、退店時は結構な待列ができてました。人気らしい。

中村藤吉本店で食べたもの

入店するとテキパキしたお姉さんが「こちら、ウェルカムドリンクです」とお茶セットを提供してくれました。「中村茶」というものらしい。茶葉たっぷり、癖なくサラサラ飲めます。

いただいたのはこちら「まるとパフェ」。数量限定の文字にまんまと惹かれる。

「2人でひとつで良いよね?」

「いや僕は1つ全部食べたい。食べたいの!」

息子じゃなくて夫(36歳)の主張です。わかりました。

そして到着。「ほら!1つでよかったでしょ!」と言いたくなるこのボリューム!紙と見比べてみてくださいよ。逆詐欺。たーちゃんはニコニコうっとり。

ひとすくいするとこんな感じ。クリームと抹茶カステラ層。上の粉がきっちり苦くて、口の中を中和してくれます。

さらに進めると小粒パフ、ゼリーにラズベリー!レモンのジャムやソフトクリームなど、軽めのおやつがたっぷりで、食べる手が止まりません。食感も甘味もバランスが良い。

「ゼリーうま」「白玉もきゅもきゅ!」「ソフトクリームも抹茶だ」と楽しんでる間にあっという間になくなった。1人ひとつで正解でした。

中村藤吉本店 おまけ

京都旅行のおまけ。ひらまつをチェックアウト後、近くにあった金運が上がるという神社に参拝。たっぷり稼いで、たっぷり旅行ができますよーに!

そして清水寺。初めてきたように思います。結構な混雑で、ウォークスルーで3秒で写真を撮って撤退したのですが、なかなか良い写真ですね。

行っといてアレですが、観光地にワクワクしないのなんでだろ。歴史とか勉強し直して行けば良いのかな。

ちなみに京都を発った後は、↑こんな天井の電車に乗って四国へ渡りました。というわけで次回からは香川編です。

中村藤吉本店 まとめ

おいしかったー。京都内にも数店舗あるお店のようですが、どこも評価が高いですね。お茶のお蕎麦やそうめんなど、お食事メニューも美味しそうでした。

THE HIRAMATSU 京都の宿泊記②イタリアンディナー&朝食紹介

ひらまつ京都には2つのレストランが入居しています。宿泊者はディナー・朝食をイタリアンの「リストランテ ラ・ルーチェ」もしくは和食の「割烹 いずみ」から選択可能。ワインを飲みたいわたしは迷わずイタリアンを選択です。前回記事はこちらから↓

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THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 ディナー

ディナー会場は1Fのロビー奥。3月でしたが桜が活けられていて浮き足立つ。ボケーっと天井を眺めていると、「上の木材は昔の建物を解体したものを再利用してるんですよ」と教えてくれました。

こんな感じの窓が見える席にアサインしてもらいました。畏まりすぎない雰囲気で落ち着きます。

テーブルセットはこんな感じ。プレートの配色が京都っぽーい。

本日のお品書き。「玉手箱」「桜散策」などキラキラ、ウキウキするメニューが並びます。

今回、一休特典でディナーのドリンク1杯無料でいただけることになっていました。

「ペアリング(シャンパン込)がいいけれど、せっかく無料できるならシャンパンに適用したい、けどシャンパン2杯もいらない・・・」

と悩んでいると、「ペアリングを注文いただければ、シャンパンの分を料金からお引きしますよ」と神の提案をいただきました。お言葉に甘え、ひらまつのドゥラモットをいただきます!

「前菜の盛り合わせ」。マジモンのお花が添えられ、ひと目で春の料理とわかるお皿です。こごみなんていつぶりに食べたんだろう。左は漬物入りのバーニャカウダ、右はアスパラ製のピューレです。

野菜の味が濃く、帰国ホヤホヤのたーちゃんが感激してました。インドネシアの野菜はちょっといただけないものが多かった。

ホカホカパン。ローズマリーとベーコンだったかな?もっちりでそれはそれは美味しいのですが、先を見越して1つで我慢。バターはエシレのホイップでした。

ペアリング1杯目。ロワールのシュナン・ブランです。白というよりゴールドワイン。蜂蜜みたいな甘さのある香りですが、飲むとすっきり。お腹が空く〜。

お次のメニューは気になる「筍掘り」。「ちょっと失礼しますね〜」と言いながら、金槌でカンカンカンカンと皿を叩くプレゼンテーションが始まります。食事中あちこちで響いてた不穏な音はこれだったのか。

じゃん。お塩を叩き割っていたのでした。塩釜焼き!中には丸ごと筍が。鯛とかでやるもんじゃないの?と思ってたら「普通、鯛焼くとか時にやるやつなんですけど」っておっしゃってました。

見た目も楽しいですが、ほくほく、自然な塩気が甘みを引き立て美味し〜い。

同時に可憐なお刺身も提供いただきました。

フリウリの白。イタリアンですもんね。色通りのトロピカルな香り、味。ちょっと浮かれたエチケットも素敵です。

ホタルイカと生桜エビの玉手箱 京芹のアクセント」。左手の玉手箱にはパスタが入っており、芹の乗った大皿に移していただきます。

こんな感じ!ネーミング通り芹がアクセントになっており、凡庸さをなくしている。そしてなかなかのボリュームです。ここら辺でグッとお腹が膨れました。

続いては鯛の鱗焼。松毬焼。鱗が桜の花びらみたいに軽やかです。パリパリふんわり、食感を楽しむ。

最後は赤、キャンティクラシコ。サンジョベーゼ、これぞイタリアの赤ワインという感じです。

そしてメインのお肉の登場。ローズマリーに包まれたお鍋!こんな感じでプレゼンテーションが多く、スタッフの方々も決して気取った感じではなく、リラックスして楽しめました。

「ハーブの香りを纏ったフィレ肉」。鍋は確かに「ハーブの香り」でしたが、皿に取ると赤ワインの香りが勝つ感じがする。まあ、どちらにせよお肉はキメが細かく上品に美味しかったです。

そしてデザート。「哲学の道」をイメージしたお皿だそう。桜の飴に、桜のアイス、そしてピスタチオのプリン。ため息が出るくらい綺麗です。

この繊細さ!こんな綺麗なお料理に出会える日本に生まれたことを心から感謝する。デザートのお皿は、シェフが日々京都を歩きながら、モチーフとする道を決めているそう。

小菓子までキッチリ美味しいのは、さすがひらまつ。

ハーブティと共にいただきました。幸せ!

THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 朝食

朝食も同じ会場です。こちらも夕食同様、イタリアンを選択しました。まずはピンクグレープフルーツジュース&トマトジュースをいただきます。50個か100個か忘れましたが、とんでもない量のトマトで作られているらしい。激濃で身体が目覚める。

モッツアレラとトマトのおかゆ。こちらは比較的あっさりした味わい。

そしてパンセット。食パンは今流行りの、それ自体でも甘い系。

ホイップバター、マーマレードをつけていただきます。

サラダはこちら。色の深みと艶から、その上質さが伝わるようです。

全貌はこんな感じ。なかなかボリューミーでしょ?しかしこれはまだ全体の5割といったところ。

続いて登場したのがこちらのリゾット。アスパラガスなどの野菜が混ぜられ春を感じるお皿です。カラスミをふりかけにしていただきます。〆っぽいのもきたし、あとはコーヒーをいただいて・・・と思いきや、

またメインっぽいのが登場!思わずたーちゃんの方を見ると「食べれるカナ・・・」と不安気な顔をしていました。しかし頑張っていただきます。卵はそれ自体が甘い感じ、ウインナーはハーブのパンチの効いたお味。

うぐぐぐ、苦しくなりつつ、デザートです。こちらのヨーグルトには蜂蜜をかけていただきました。

そしていちごの3種盛りです。むう、贅沢。大分のベリーズ、福岡のあまおう、宮崎のひかりいちご。宮崎のが一番糖度が高い感じがしました。

お腹も心も大満足です。お部屋に戻ってひと眠り、12時にゆったりチェックアウトです。

THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 まとめ

お部屋も接客もお料理も100万点でした。親とか連れてまた来たい。実際、親子の家族連れもチラホラ見かけました。コスパも高く感じます。

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こうなったら、全国のひらまつを制覇したい。あとは熱海、箱根、三重、軽井沢、奈良。意外といけそうじゃない?

THE HIRAMATSU 京都の宿泊記①スーペリアルーム紹介

1泊2日の京都旅行、選んだお宿はこちら、ひらまつです。今回のホテルはたーちゃん(夫)セレクト。昨年行った沖縄のひらまつが大層気に入ったらしいです。沖縄の様子は以下↓

THE HIRAMATSU 京都とは

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京都にあるホテルです。

  • 一休評価4.58
  • 烏丸御池駅より徒歩3分、全29室
  • 今回はスーぺリアルームに宿泊
  • ディナーはイタリアンで予約
  • 1泊2食付69,864円

 

一休ダイヤモンド特典は以下。ワンドリンクはシャンパンもOKなど、手厚い!

  • レイトチェックアウト12:00 (通常11:00)
  • オリジナルバスタイムグッズ
  • 京都駅または京都市内ホテルへの荷物無料配送 (宿泊者全員分配送)
  • ワンドリンク (夕食時に1人につき1杯)

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THE HIRAMATSU 京都 チェックイン

12時前にお宿に到着。チェックインは15時からですが、荷物を預けたかったのです。主張が全くない、GoogleMap見てないと素通りしそうなエントランスです。

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ヘンな時間に到着してしまいましたが、スムーズにご案内いただけました。ロビーはこんな。椅子に腰掛け、記帳や体調チェックなど諸々。

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「観光して、15時くらいに戻りますね」とお伝えすると「お部屋は14時頃からご案内可能なので、早くお戻りになられてもOKですよ〜」とのこと。さらに「今日暑いですよね」と言ってペットボトルのお水までいただけました。至れり尽くせり。

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伏見稲荷を観光し、16時頃に戻ります。ひんやりお茶と抹茶ショコラのウェルカムセット。ゆずジュレ、梅パウダーと和な感じ。沖縄でも思いましたが、チェックイン時にいただく小菓子がどのホテルよりもレベルが高い。

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お部屋に向かう途中「蔵があるのですが、見て行かれますか?」とのこと。歴史を感じる家具や調度品が置かれ、高級レストランの待合室みたいな空間。中国・清朝時代のものらしい。この旗は祇園祭で使われるもので〜みたいなことをお話ししてくれました。

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お酒もずら〜。レストランでの食事後にここで飲むこともできるのかもしれません。

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ササっと見学を終え、お部屋にご案内いただきます。周りがマンションだらけの立地で、窓がほとんどない。

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ちなみに廊下のカーペットは畳をイメージした模様になっているそう。

THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 部屋紹介

ご案内いただいたお部屋はこちら、504号室です。お荷物はすでにお部屋に運んでもらえていました。

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入ってすぐ。左手がバスルーム、右手がクローゼット、そして左手には廊下があり、そこを抜けると寝室という作りです。家っぽい。

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少し進むとこんな。この台、花か何か飾るべき場所のように思う。あるべきものがない違和感。

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THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 部屋紹介 クローゼット

まずはクローゼットから。こんな感じで無数のハンガーと、バスローブがかけられています。

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引き出しも置かれ、中にはひらまつ柄のパジャマと作務衣が2着ずつ。選び放題なのが嬉しいです。パジャマはシルクに近いサラサラ系、作務衣は麻っぽいサラサラ系でした。

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その下には袋と靴磨きセット。

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一番下の段は丸々金庫になっていました。

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THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 部屋紹介 ミニバー

↓はクローゼットに背を向けた図。寝室へ向かう廊下です。廊下の右手に取手が2つついているのがわかりますか、ここを開けるとミニバーが収納されているのです。

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こんな感じ。左手がミニバー、右手は荷物置きコーナー。

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常温のお水が2本とネスプレッソ、ポッドはスタイリッシュなバルミューダ

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ネスプレッソの内訳はこんな。ひらまつオリジナルの緑茶、紅茶、ハーブティも置かれていました。もちろんお持ち帰り。ハーブティが好みです。

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その下には冷蔵庫。このホテルの感激ポイントは、冷蔵庫内がフリーなところ!

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じゃーん。京都のクラフトビールがあるじゃないですか。お水が2本とジュース2本。

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さらに扉側には炭酸水、緑茶、ひらまつと言えばなアランミリアまで!ワーイ!

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ビールは見つけた瞬間に開けました。伏見稲荷でけっこう歩き、ヘトヘトになっていたので気持ち〜!

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アランミリアはお食事後にお部屋で映画を観ながらいただきました。カベルネ濃厚ぶどうジュースです。

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THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 部屋紹介 メインルーム

そしてこちらがメインの寝室!57平米とけっこう広い。長い襖は窓なのですが、景観はマンション。「開けるとすぐにマンションが見えます。こちらから見えるということは、あちらからも丸見えなので、開けない方が・・・」とのことでした。はーい。

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↑の写真の右手側は、↓こんな感じのお勉強スペースとなっています。

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机に置かれるのはタブレットグランディスタイル沖縄に置かれていたものと同じ、外国人向けの「ここが変だよ日本」みたいなコンテンツなども入っていた。

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スピーカーはBOSEくるり、もーるる、孫GONGなど京都縛りのBGMにしてみる。窓越しには箱庭。左奥に見える窓は、お風呂場の窓です。

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引き出しにはパンフレットと充電器類。新品みたいな京都ガイドブックが置かれていました。

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横には空気清浄機。エアコン、電灯スイッチ系もここにあります。

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テレビは壁にすっぽりハマっています。

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リモコンがこれ!サブスク対応!アマプラも繋げられました。ミッドサマーをたーちゃんに見せた。たーちゃん、朗らかなのに「一番好きな映画はセブン」とニコニコ言うサイコなのです。

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大きな空気清浄機もありましたが、テレビ横にはさらにミニミニ空気清浄機も置かれています。

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テーブルにはお茶セット。

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お菓子はかりんとう系のものでした。

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お茶の中身はこんな。ひらまつオリジナルでしょうか。淹れるのめんどくさくて、飲まず・・・。

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角から見るとお部屋の全貌はこんな感じ。

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ベッドはこんな。枕はクッション含めて3つずつ。ベッドの寝心地の良し悪しがイマイチわからないのですが、ここは背中が気持ちい〜!起きたくない〜!と思いました。

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向かって右側のベッド脇には電灯スイッチ。

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左側のベッドにはティッシュと時計。花粉症につき、ティッシュの8割使ってしまった。ヒリヒリ。

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THE HIRAMATSU 京都の宿泊記 部屋紹介 バスルーム

さてさてお次はバスルーム。玄関入ってすぐ左側です。これは扉を閉めたところ。

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開けるとこんな!仕切りがなくてひろーく見える。

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洗面台はワンボウルですがでっかいです。

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アメニティが大充実。奥に置かれているリボンが巻かれたものは、おそらく一休特典。タオルとシャンプー類がセットになってプレゼントされました。

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和紙に包まれた中身は基礎化粧品!「かづら清」という京都ブランド。ググるとこの美容液マスクが5枚で3,960円と高級品・・・!まだ使ってないのですが、とっても楽しみ。

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ドライヤーはこちら。ホリスティックキュアというブランド。こちらも高級品らしい。初見です。

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洗面台の下にはバスタオルとヒノキリボンが2つ!お風呂に浮かべるとヒノキの香りがしますよ〜と言うもの。伊豆の風の薫で頂いて以来の使用かも。

f:id:yuka_1:20220408194320j:plain歯ブラシやブラシ、シェイバーなどはこちらのボックスに。パズルみたいにキチッとハマってます。

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おトイレは壁で仕切られ奥の方に。

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そしてお風呂!ひろーい!レインシャワーと可動シャワーの2つ。塩素の匂いがすごくした。プールの香り、とっても好きなので問題なし。

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箱庭ビューです。テレビはありません。

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バスタブのこのボタンを押すと、ぶくぶくジャグジーにできます。これがあると一歩上のラグジュアリー感があるように思える。沖縄ひらまつにもあったな。

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シャワーのところにもシャンプーセットが置かれています。100mlと、他のホテルでは見ないほどのたっぷり大容量。それが2セット!1ヶ月は持ちそうです。京都のお茶から抽出した茶葉エキスが含まれているそう。あっさりした使い心地。

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THE HIRAMATSU 京都 部屋紹介 まとめ

キレイでシンプルで機能的なお部屋、コンプリドリンク、たっぷりアメニティと、不満の1つもないお部屋でした。景色がないので1日引きこもるにはアレですが、1泊2日の贅沢旅行にはぴったりです。

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というわけで、お次はディナー&朝食をご紹介。ご飯が決め手でこちらのホテルを選んだほど、期待大で伺いましたが、見事に期待を上回ってくれました。

稲荷茶寮(京都)に行ってきた。伏見稲荷でいただく和パフェ

たーちゃん(夫)がインドネシアから帰国しました。「日本っぽいことしたい!日本っぽいところに遊びに行きたい!和!和!」との訴えにより、安直に京都へと旅行してきました。

稲荷茶寮(京都)とは

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伏見稲荷大社内にあるカフェです。

 

伏見駅で「カフェ」と検索かけると、バアーっとたくさんお店が表示されます。中でも評価が高く、アイスやパフェなど洋物なスイーツに惹かれてこちらを選択。

稲荷茶寮(京都)で食べたもの

京都に来たのは3度目くらい。かつての2度はそれぞれ修学旅行・社員旅行と受動的で義務的な旅行であったため、記憶がほぼない。伏見稲荷も、これが初めてな気もするし、前に来たことがある気もする。

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「今回の旅行はちゃんと覚えてられると良いな〜」と、ボンヤリ適当にお散歩。千本鳥居を1/5くらいで諦めて、お目当てカフェに移動です。最初の鳥居から5分くらいのところにあります。

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こんな感じでお店は広々。ほぼ貸切に見えますが、この日は天気が良く、テラス席が人気なのでした。

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テラス席はこんな感じ。うむうむ、圧倒的にこちらの方が気持ちよさそう。ちなみに奥の方は無料で利用できる休憩所になっていました。

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テラスの角席を陣取り、いただいたのは「稲荷パフェ(1,300円)」、「京都紅茶(600円)」です。映えますな。

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こちらのスイーツ、ビジュアルが強いだけでなく、味もハナマル。抹茶アイスはしっかり抹茶、しかし白玉、麩菓子の上品に甘さと中和する。食べ進めるに連れ、抹茶ゼリーにパフにクリームとわかりやすく食べやすいものが詰まってます。

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紅茶はアイスにていただきました。注文時ドリンクで迷っていると、「今日、暑いですよね。冷たい紅茶だとこれとこれとこれがあって〜」と店員さんがニコニコ話してくれました。接客もとても良し。

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「鴨だ!」ー鴨だねえ。「泳いでる!」ー気持ちよさそうだねえ。「カラスもいる!」ーうんこかけられないといいね。など、ほのぼの会話。

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ちなみにお茶やお水はこちらでフリーでいただけます。セルフ形式。

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お散歩しつつ、絵馬を眺めるなど。自由に狐の顔を書けるタイプのようで、いろんな表情の狐さんがズラリ。こんな一部分だけを見ても「プロ?」と思うほどのタッチの絵がたくさんあり、日本ってほんとすげ〜としみじみした。

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神社を出て、市街を少しお散歩し、ホテルへ戻りました。道中、酒を飲みタバコを吸いながら大声で叫び通行人に絡みまくるオジさんにエンカウント。気持ちよさすぎてウケる。

稲荷茶寮(京都) まとめ

可愛く美味しく、接客も朗らかで大満足です。何年後になるかわかりませんが、伏見稲荷に来たらまたお邪魔したい。

お次は京都ので泊まった宿をご紹介。↓ここです。どこでしょう。

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そうそう、お腹を空かせて向かうべき、あのホテル!お楽しみに。

鴨川館の宿泊記③ディナー&朝食紹介

プールでくつろぎ、温泉とサウナで汗を流し、お腹を空かせたところで、いよいよお食事。というわけで鴨川館でいただいたご飯を紹介です。千葉食材たっぷりの、イマドキな感じのディナーでした。前回記事はこちらから↓

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鴨川館の宿泊記 ディナー

ディナーは18:00、18:30、19:00から好きな時間を選べます。今回は19時でお願いしました。こんな感じの個室になってます。襖で仕切られており、人目を気にせずくつろげる。

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冬の献立とのこと。むむむ、なかなかおしゃれなメニューに期待が高まり。

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まずはドリンク。ワインをお願いしました。予算的にカヴァロゼを選択。ドライ!ドライ!キリキリキリ!という感じ。

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前菜が登場です。きゃー華やか!綺麗!一品一品、丁寧に説明してもらえます。ミニお寿司にごぼう焼き、コンソメジュレなど和洋折衷な感じ。どれも無難に美味しく、酒を飲ませるおつまみです。

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カップの中身はお豆腐でした。甘くてとろーり。じーまみーっぽい。

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続いてごぼうスープです。「大浦牛蒡」とメニューに記載されており、千葉食材にこだわってる模様。生き残ったごぼうのカケラみたいなのが程よく混じって食べ応えあり。若い人にウケそうな和食、札幌の章月グランドホテルを思い出しました。

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そして続いて、刺し盛りです。これが感動するくらいのボリューム&新鮮さ!むっちり燦然なお魚が目の前で誘惑します。サーモン、イサキ、ヒラメだったかな?映ってないけどつぶ貝もありました。うま〜!あまりに映えるのでみんなで記念写真撮ってもらいました。

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続いて「かずさ和牛の杉板焼き」。杉の字を見るだけで鼻がむずむずする。しかし木の香りが程よくお肉に移り、懐かしさを感じる味になってます。間には焼きリンゴが挟まっており、ソースも甘くてリンゴが使用されている模様。当然花粉は飛んできません。

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「鮑の代わりフォンデュ」です。左のカップはエビのソースかな?特徴はないけれど、チーズを入れるとこっくり美味しい。

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鮑はこちらに。鮑が主役というよりも、スープの具材の1つという感じ。ニョッキ、久しぶりに食べたなあ。

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追加のワイン。マコン・ヴィラージュです。ワインエキスパートを取得してから早半年、あれこれ一生懸命頑張って覚えた知識の95%が失われていることにウケる。カッコつけてうんちく垂れたいのにな。

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「外房つり金目鯛の蕪蒸し」です。ゆずが美味しくお口がさっぱり。

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〆系が登場です。お米は「長狭白米」だそう。量は調節してもらえます。ワインもありなかなかお腹がいっぱいに。

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デザートは流行りのマリトッツォ。弟が「マトリッツォ」だと思っていた、という話をして驚愕。実はわたしもちょっと前まで全く同じ間違いをしていた。「マトリッツォ」の方が発音しやすい。

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お食事が終わり、宴が始まります。お部屋に戻ってイオンで買ったビールで世界一周。ブリュードッグの「CLOCK WORK」が美味しかったです。オレンジのやつ。

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3人いるとはいえ、ワイン2本にこれはさすがに飲み過ぎかもしれません。酔っ払い、気持ちよーく就寝。

鴨川館の宿泊記 朝食

朝食はお部屋食。チェックイン時にビュッフェか部屋食かを決められます。部屋食の場合は自動的に和食になる模様。指定の9時に持ってきてもらいました。チェックアウトが10時でやや焦る。

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こんな感じのお弁当形式。卵焼きが甘くて美味しい。他は普通・・・。お魚はもう少し頑張れたらよかったかもしれない。

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そして納豆セット。パックに入っていない納豆を初めていただく。

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じゃん。大粒でうま〜。温泉卵もかけてしまい、ぐちゃぐちゃにして美味しくいただきました。ご飯はお櫃で持ってきてもらえます。

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最後のデザート。とりあえず添えときましたって感じ、特筆なし。

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食事到着の1時間後にチェックアウトってバタバタだな〜と思っていましたが、意外と余裕で食べ終わり。コーヒーをいただき、退出です。

鴨川館の宿泊記 おまけの鴨川シーワールド

ホテルと鴨川シーワールドは目と鼻の先の距離。2,000円という高額駐車料金のことを忘れており、ウッカリ車で移動してしまった。ホテルに停めておけばよかった・・・。

キマってるアシカさんのバスがカワイイ。

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超・晴天。ここのメインアトラクションとも言えるシャチショーを鑑賞。毎回これ見ると感動して泣きそうになる。お姉さんたちが笑顔で手を振ってくれるのを見て、寒いだろうな〜練習すっごく大変なんだろうな〜でも楽しそうだな〜といろんな感情が湧き出るのです。

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それからクラゲに癒されたり、

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コメディタッチなアシカのショーで笑ったり、

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まじまじとペンギンを眺めたりと、大満喫。

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身も心も浄化され、帰宅です。楽しかった〜。

鴨川館の宿泊記 まとめ

という感じで、総評するとお部屋はイマイチ、温泉と食事はハナマルなお宿でした。温泉ぷーろがあったり、食事も個室だったりと、家族連れにもおすすめです。

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2019年にリニューアルされているお部屋もあるようなので、次に行くならそちらに泊まりたいな。