ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

ユカログ

27歳・Travel Writer

焼き鳥おみ乃(押上店)に行ってきた。ノンストップ・ミシュラン伊達鶏

半年くらい前に伺って、「え、焼き鳥食べてこんなに感動すること、ある?」という体験をしたおみ乃。前回は新規オープンの神谷店にお邪魔したので、今回は押上の本店へ。

おみ乃(押上店)とは

f:id:yuka_1:20211225182124j:plain

スカイツリーの麓にある焼き鳥屋さんです。

 

田舎から遊びに来たパパ(実父)との訪問。1人1万円もする焼き鳥なんて初めて、とのことでウキウキです。

おみ乃(押上店)で食べたもの

押上駅からトコトコ歩き、裏路地を歩くとお店が見えます。フッと空を見上げると、大きな大きなスカイツリー!観光客にも良い立地。

f:id:yuka_1:20211225182115j:plain

時間ぴったり、入店です。コの字型のお寿司屋さんみたいなカウンター。カヴァで乾杯〜。

f:id:yuka_1:20211225182151j:plain

高いやつじゃないけれど、しゅわしゅわ美味しくノドが喜ぶ。職人顔で串に向かう店員たちに期待が高まる。

f:id:yuka_1:20211225182139j:plain

1本目、いきなりレバー!「うっ、レバー、モソモソして苦手なんだよね・・・」と曰うパパに「いいから食べてみて!」と一喝。「えー、これ、レバー?プリプリで美味しい!」という期待通りすぎる反応を得られてニンマリ。わたしが作ったんじゃないけどさ。

f:id:yuka_1:20211225182145j:plain

続いて砂肝。運動部の人の筋肉みたいな歯応え。さっくり食感が美味しい1本。

f:id:yuka_1:20211225182204j:plain

ししとう。七味や山椒などの調味料は自由に取れます。大根おろしは、なくなったら都度、追加してくれます。

f:id:yuka_1:20211225182157j:plain

ここでまるはつ(心臓)があったのですが、写真忘れ。続いて銀杏。ふつーの銀杏・・・。

f:id:yuka_1:20211228194139j:plain

厚揚げ豆腐。衣はうす〜いはずなのに、サックサク。お酒が進んじゃいます。

f:id:yuka_1:20211225182237j:plain

せせり。プリッとジューシー、山椒をたっぷりつけていただきます。

f:id:yuka_1:20211225182230j:plain

でっかい椎茸!食べ応え、ありすぎる。香りが美味しい。

f:id:yuka_1:20211225182224j:plain

グリューナー・ヴェルトリーナーという謎チョイス。サラッとしてて焼鳥を邪魔しなそうだし、エチケットもカワイイし・・・。オーストリアのやつです。

f:id:yuka_1:20211225182250j:plain

軟骨。コリコリとぷりぷりのハーモニー。ぷりぷりがやや優勢で、ジューシーな印象。この後にうずらがあったのですが、写真忘れ!

f:id:yuka_1:20211225182256j:plain

里芋。皮を摘むと、つるんと向けます。ほくほく。黄色く散らばってるのは柚子。

f:id:yuka_1:20211225182316j:plain

かしわ!焼き鳥の王様のような風格。噛んだ瞬間、頭の中でファンファーレが鳴り響く。ジュワーっと美味しい!今日1番好きな串。

f:id:yuka_1:20211225182303j:plain

最後はももだっけな?あれ?かしわも、もも肉のはず・・・。ということであんまり覚えてない。酔っ払ってきたことを認識したので、ここでストップ。このお店、「お腹いっぱい」って言うまで永遠に焼いてくれる方式なのです。

f:id:yuka_1:20211225182334j:plain

〆は親子丼、鶏そぼろ丼、TKG、お茶漬けから選択可能。わたしは親子丼をチョイス。つゆだくで飲むように食べられます。

f:id:yuka_1:20211225182328j:plain

お茶漬けを。鶏の出汁で、ささみが乗っていたようです。

f:id:yuka_1:20211225182322j:plain

最後の甘味は大粒イチゴ!お口をさっぱり、ごちそうさま。

f:id:yuka_1:20211225182341j:plain

神谷店同様、退店時は店主的なお兄さんが挨拶に来てくれました。

おみ乃(押上店) まとめ

さすが、お肉の串は何を食べても唸るほど美味しかったです。パパも「高い焼き鳥って全然違うんだな〜」と感心しておりました。よかったよかった。

ちなみに、前回の神谷町の訪問記録はこちらから↓。こっちのお店はノンストップ形式じゃなくて、コース料理みたいな感じでした。

しかし焼き鳥って、高級店でもおったまげるような請求はされないし、食べまくってもそれほど罪悪感はないし、最高だな。帰国したらまたすぐ行こ〜っと。

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記②ORIGAMIでの朝食(和食と洋食)

父と滞在したキャピトルホテルの宿泊記、朝食の紹介です。20代も60代も同じようにニコニコしちゃう、贅沢朝食でございました。お部屋の様子は以下の記事から↓。

 

>>一休からザ・キャピトルホテル東急を予約する

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記 ORIGAMIでの朝食

朝9時半、会場ORIGAMIへノコノコ向かいます。前回と全く同じ、角の池がキレーに見えるテーブルに案内いただく。天気が良くて気持ちいな〜。

f:id:yuka_1:20211222004623j:plain

詳細メニューはこんな感じ。前回は、ステーキセットとバーコー麺を頼んだので今回は違うものを。その様子は以下の記事から。

そいえば、今回はステーキセットを注文する場合は追加料金と言われました。前回はメニュー関係なく選べましたが。

f:id:yuka_1:20211225182955j:plain

というわけで、パパは和食を、わたしは洋食をオーダーです。

f:id:yuka_1:20211222004650j:plain

和食の充実具合が、ちょっと羨ましくなっちゃうくらい。

f:id:yuka_1:20211222004724j:plain

こんな感じで品数豊富&量もかなりありました。1日30品目なんて目標、朝食だけで余裕で超えそう。

f:id:yuka_1:20211222004717j:plain

「いや〜美味しいなあ、美味しいなあ」としみじみパクパクするパパを見て、親孝行気分になる。宿泊費払ってるわけでもなんでもないんだけど。

f:id:yuka_1:20211222004709j:plain

お米はお粥かご飯か選択できるようでした。さすがに1人では食べ切れてなかったです。

f:id:yuka_1:20211222004731j:plain

ふう、お腹いっぱーい、となったところでデザートまで。切り方も皿も品が溢れる。

f:id:yuka_1:20211222013733j:plain

こちらがわたしの洋食セット!わー何これフランス?美しくって、ボリューミー。オムレツはチーズとかハムとか野菜とか、いくつか選択肢があって好きなものを好きなだけ入れてもらえました。

f:id:yuka_1:20211222004751j:plain

パンだけで1,500kcalくらいありそー・・・なんてことを考えつつも、それを口に運ぶ手が止まらない!なぜかって言うとね・・・

f:id:yuka_1:20211225183630j:plain

こんな素敵なジャム&バターをふんだんに使い放題だから!エシレゴロンとくれるの、まじでテンション上がります。この後行ったリンコスで500円くらいで売ってた。

f:id:yuka_1:20211225183805j:plain

ドリンクは頼み放題の感じでした。わたしは野菜ジュース、パパはトマジューを飲んでました。

f:id:yuka_1:20211222013727j:plain

それとは別に、食後のコーヒー、紅茶もあり。ふわふわカフェラテでお腹やすめ。

f:id:yuka_1:20211222013720j:plain

むー、ゆったりお腹いっぱいになるまで美味しい朝食を食べることって、人生の中でも幸せ感じるランキングのかなり上位。朝の時点でその日が「いい日だった」って言えることを確約できる感じ。

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記 まとめ

大満足!味はもちろん、やっぱりこのホテルすげー!ってなるのは、サービスかも。スタッフの視線なんて全く感じないのに、お水がなくなる瞬間に現れて注いでくれたり、お腹いっぱいだなーと思った瞬間に「お下げしましょうか?」って聞きに来てくれたり。どーやったらそんなことできるの?居心地もとっても良い。滞在時は、ぜひ朝食付きでのご予約を〜。

>>一休からザ・キャピトルホテル東急を予約する

ところで今、わたしはジャカルタでこの記事を書いています。夏のクリスマス。12/25に半袖で日焼け止め塗るのって、サイコー。

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記①プレミアコーナーツインルーム

前回クラブフロアに泊まってからたった2ヶ月!こんなに短い期間で再訪するのは史上初かも。それほどまでに気に入ったということです。今回は絶景期待のコーナーツインへの宿泊です。

ザ・キャピトルホテル東急とは

f:id:yuka_1:20211222003857j:plain

溜池山王にあるホテルです。

  • 一休評価4.86(東京1位)
  • 国会議事堂前・溜池山王直結、全251室
  • 今回はプレミアコーナーツインに宿泊
  • 1泊2名朝食付39,625円

 

一休ダイヤモンド特典は以下。

  • アーリーチェックイン14:00から
  • レイトチェックアウト13:00まで 
  • チョコレートアソート
  • 駐車場料金50%割引

 

今回はパパ(実父)との宿泊です。「東京感を味わえるホテル」という観点からホテル選びをしてみました。

>>一休からザ・キャピトルホテル東急を予約する

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記 プレミアコーナーツイン

今回アサインいただいたのは2621号室です。アジア系のおねーさんがお部屋まで案内してくれました。

f:id:yuka_1:20211222004615j:plain

じゃん!広さと採光の良さがビシビシに伝わってきます。

f:id:yuka_1:20211222004043j:plain

まずはメインルーーーーム。さすがコーナールーム、広く感じる!

f:id:yuka_1:20211222004110j:plain

まずは小さい方の窓の展望から見てみましょう。

f:id:yuka_1:20211222004101j:plain

うおー、綺麗。目下には日枝神社がどーん。せっかく田舎から来るパパに、東京感を味わってもらいたくて選んだこのお部屋。大正解!

f:id:yuka_1:20211222004129j:plain

もう一方の窓、大きいです。ちなみにリモコンでピッとすると自動でカーテン開けられます。

f:id:yuka_1:20211222004120j:plain

26Fで超高層というわけでもないんだけれど、周囲に高層ビルもなく、見晴らしが良い。武道館がちょろっと見えた。満足です。

f:id:yuka_1:20211222004138j:plain

こんな感じで、お部屋から見える東京名所の地図もあり。パパは「これ、持って帰ろ〜♪」と言ってました。

f:id:yuka_1:20211222004249j:plain

ベッドはこんな。クラブルームと同じく、モダンなんですが壁紙や電灯が和で素敵。

f:id:yuka_1:20211222004052j:plain

ベッド脇。ルームサービスはQRにてメニュー確認できます。

f:id:yuka_1:20211222004240j:plain

引き出し開けるとウキウキしちゃうような旅行本たち。下段には金庫が収納されてました。

f:id:yuka_1:20211222004156j:plain

ソファの近くのテーブルにはウェルカムおかし。せんべいとチョコレートかな?パパがママへのお土産にしました。

f:id:yuka_1:20211223213713j:plain

お仕事スペースもバッチリです。フンフン鼻歌歌って仕事しちゃった。

f:id:yuka_1:20211222004222j:plain

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記 プレミアコーナーツイン ミニバー

ミニバーは玄関入って左手に。こんな感じでスッキリです。

f:id:yuka_1:20211222004315j:plain

有料ドリンクがズラリ。前回宿泊時、これらぜーーんぶ飲み放題だったことを思い出す。やっぱり夢のキャンペーンだったな・・・と浸ってみる。

f:id:yuka_1:20211222004306j:plain

こちらは無料のドリンクです。ネスプレッソ4カプセル、それから緑茶と紅茶が2パックずつ。

f:id:yuka_1:20211222004258j:plain

なぜか退職以降オバさん化が進むパパ、「あら!これ全部持って帰っても良いのかい〜♪」と、ご機嫌にネスプレッソ以外の全てを持ち帰ってました。

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記 プレミアコーナーツイン バスルーム

玄関入って正面がバスルーム。クローゼットを経由していく感じです。

f:id:yuka_1:20211222004323j:plain

荷物置きにはパジャマとスリッパ、

f:id:yuka_1:20211223214312j:plain

それからモコモコバスローブが収納されておりました。

f:id:yuka_1:20211223214348j:plain

お風呂場へはこんな感じです。

f:id:yuka_1:20211222004333j:plain

じゃーん!ビューバス!大都会の景色に浸りながらのお風呂、もう本当に気持ちが昂る。

f:id:yuka_1:20211222004410j:plain

こんな感じで、国会議事堂ビューとなっております!全裸で突飛な経済政策を憂う夜。

f:id:yuka_1:20211222004342j:plain

アメニティはクラブフロアと同一ブランド、フランス産のTHEMAEです。ただしサイズがクラブフロアと違って、0.7倍くらいの大きさでした。

f:id:yuka_1:20211222004444j:plain

洗面台はダブルボウル!クラブルームじゃないのにダブル!すげえや!

f:id:yuka_1:20211222004400j:plain

引き出しをガラガラすると、細々系のアメニティ。おばパパはもちろん、ごっそり持って帰っていました。

f:id:yuka_1:20211222013803j:plain

ドライヤーは椅子の下に収納されておりました。

f:id:yuka_1:20211222004427j:plain

おなじみ、パナソニックのナノイーです。

f:id:yuka_1:20211222013740j:plain

体重計は隅っこにちょこん。

f:id:yuka_1:20211222013812j:plain

固形石鹸とボディクリームも同じブランド。

f:id:yuka_1:20211222004351j:plain

基礎化粧品はリクエスト制、頼むとお部屋に持ってきてくれます。パケがかわいー。

f:id:yuka_1:20211222013747j:plain

洗面所の奥がおトイレになっております。シンプルピカピカ、高級ホテル。

f:id:yuka_1:20211222004435j:plain

ザ・キャピトルホテル東急の宿泊記 プレミアコーナーツインルーム まとめ

宿泊前は「前回はクラブフロアだったし、ミニバーフリーっていう出血大サービスついてたし、今回の満足度が前回よりも低くても、それは当たり前・・・」と言い聞かせるようにしていたのですが、そんな心配はどこへやら。満足度、超高かったです。どのお部屋でもきっと素敵なステイが叶うでしょう。

>>一休からザ・キャピトルホテル東急を予約する

次回はorigamiでの朝食をご紹介!せっかくなので、前回とは違うメニューにしてみたよ。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記②クラブラウンジ&蒼天の朝食紹介

今日、生まれて初めて「今日は生まれてから何日か」を調べてみたのですが、なんとちょうど10,000日。ゾクゾクするくらいびっくりした。生きるぞー。27歳の人は、誕生日4ヶ月後くらいに10,000日がやってくるようです。

そして記事は10,000日とは何も関係なく、プリンスギャラリーの宿泊記です。今回はクラブラウンジのプレゼンテーションをご紹介。前回記事はこちらから。

>>一休からザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町を予約する

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 クラブラウンジ アフタヌーンティ

アフタヌーンティはクラブラウンジ34Fにて。チェックイン手続きの後、そのままいただくことにしました。ちなみに提供時間は14:30~16:30とのこと。

f:id:yuka_1:20211213162620j:plain

じゃん〜。快晴に映え!パパ(実父)も「いや〜こんな贅沢あるのかいハッハッハ」とご満悦。

f:id:yuka_1:20211213162753j:plain

スイーツはこちらの5点。ミニミニサイズですがガツンと甘いので、適量です。右の杏仁豆腐みたいなやつが特に美味しかった。

f:id:yuka_1:20211213162729j:plain

景色はこんな感じ!レゴで作られたみたいだ。真ん中に東京タワーがあるのですが、昼間だと存在感はあまりないな。

f:id:yuka_1:20211213162808j:plain

アルコールコーナー。初クラブラウンジのパパに「あそこの飲み物、なんでも飲んで良いんだよ」と教えるとびっくり仰天してました。そうだよね。

f:id:yuka_1:20211213162715j:plain

ソフドリはこんな感じ。気休めの黒烏龍をいただきます。

f:id:yuka_1:20211213162722j:plain

ワインやリキュールは夜からの提供のようですが、シャンパンのお代わり欲しいと言ったら注いでくれました。パイパーエドシックでした。

f:id:yuka_1:20211213162659j:plain

この時間帯、フードはあまり種類がなく。3種類のおつまみと、

f:id:yuka_1:20211213162707j:plain

個包装のチョコレートが並ぶ程度。

f:id:yuka_1:20211213162736j:plain

ひとしきり酔っ払ったところで、お部屋にイン。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 クラブラウンジ カクテルタイム

さてさてお次はお楽しみのカクテルタイム。17:00〜19:00です。ラウンジに向かう途中、ロビーでお決まりの1枚をパシャリ。やっぱ夜の方が綺麗〜!目下に見えるのは、有料バーです。

f:id:yuka_1:20211213140600j:plain

混雑しており、入った瞬間「別会場でもよろしいでしょうか」と聞かれる。えええ、じゃまた後で来るか・・・と思った瞬間、窓際のお席にいた方が退出!ワーイ!ラッキー。

f:id:yuka_1:20211213140435j:plain

カクテルタイムはフードも増えます。コールド系、ホット系各3種ずつとあまり豊富ではありません。写真は上から時計回りにタコのマリネ、白身魚のムニエル、蟹フラン、ビーフシチュー的なもの。

f:id:yuka_1:20211213140428j:plain

パテ(なぜか単品アップ写真・・・)。

f:id:yuka_1:20211213140422j:plain

上からお肉系のミルフィーユ、野菜のキッチュ&生ハム、ビーフシチュー(2回目)。まあ、普通に美味しいです。しかしお酒に合わせる系ばかりなので、飲まない人には物足りないと思う。

f:id:yuka_1:20211213140403j:plain

ドリンクはドーンと増えてこんな感じ。糖質気にするパパは知多ハイ(激濃)を作ってました。わたしはワインを全種いただく。

f:id:yuka_1:20211213140501j:plain

シャンパン、ブルゴーニュ白(シャルドネ)&赤(ピノ)、それからボジョレー。時期が違えば、赤はボルドーだったのかしら。

f:id:yuka_1:20211213140455j:plain

昼には他のビルに紛れていた東京タワーが輝きだす。アルコールでくるくる回る頭で、ウットリ夜景を眺めます。幸せ〜!

f:id:yuka_1:20211213140527j:plain

ちなみにチョコレートやケーキ、マカロンといったスイーツもちょこっとありました。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 蒼天での朝食

そして朝。これはお部屋からの景色です。お目覚め富士山、清らかな気持ちになりますね。二日酔いも吹き飛んだ。

f:id:yuka_1:20211213140058j:plain

朝食は洋食or和食から選択可能。朝食の場合は「All-Day Dining OASIS GARDEN」、和食の場合は「蒼天」と別会場。今回はパパのリクエストで和食を選択。

f:id:yuka_1:20211213140009j:plain

おお〜。和食レストランとは思えない、サイケデリックな内装。チームラボ製みたいだ。

f:id:yuka_1:20211213140029j:plain

窓際席に案内いただく!眩しい〜セロトニンドバドバ!

f:id:yuka_1:20211217183944j:plain

朝食のお品書き。細々おかずが多い和食なので、これは嬉しい。

f:id:yuka_1:20211213140037j:plain

そしてこう!お魚のふっくら加減、煮物の優しい甘味、味噌汁、どれもこれもめちゃめちゃ美味しい。

f:id:yuka_1:20211217184025j:plain

真ん中のお皿はお米に合う系のおかずたち。お米自体がおいしすぎて、パクパク食べちゃう。「昨日のお酒が微妙に残ってるし、食べれるかな〜」とか思ってたのに、ほぼ完食!

f:id:yuka_1:20211217184037j:plain

普段和食を選択することがあまりないのですが、和食にして良かった・・・!と心底思った。この日は洋食会場の方が混雑している模様でしたが、和食もかなりおすすめです。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 まとめ

とにかくいつ、どこを撮っても映えるホテルでした。この雰囲気だから、若い人だらけでイケイケな雰囲気なのかしら・・・と危惧してたのですが、わたしが宿泊した時はお年を召した品の良い方を多数見かけた。というわけでラウンジも落ち着いた雰囲気で楽しめます。

>>一休からザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町を予約する

クラブフロアじゃなくて、ホテルクレジット付き一般フロアに宿泊して、それを使ってバーでお酒飲むのも良さそうだな〜なんて思いました。また泊まりたい!

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記①クラブデラックスツイン

今、ANAスイートラウンジ@成田にて記事執筆しています。2年ぶりの海外・・・!嬉しくて嬉しくて、飛行機見ながら涙が出てくる。しかし今回は全く海外関係なく、こないだ泊まったプリンスギャラリーについてです。海外編はまた今度。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町とは

f:id:yuka_1:20211213135954j:plain

東京のプリンス・マリオットホテルです。

  • 一休評価4.69
  • 赤坂見附駅から徒歩1分、全250室
  • 今回はクラブデラックスツインに宿泊
  • 2名1泊ホテルクレジット5,000円分付で58,486円

 

一休ダイヤモンド特典は以下。

  • アーリーチェックイン14:00から
  • レイトチェックアウト13:00まで
  • 駐車場無料 
  • SPAトリートメント5%割引 

 

ホテルクレジット付きプランがたくさんあるのが印象的。12,000円分付いて4万円のプランとかも多くあり、かなーりお得に感じます。

>>一休からザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町を予約する

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 チェックイン

派手派手〜なオブジェが目印の紀尾井タワー。わたしはなぜかこの建物のことを博報堂の本社だと思ってて、えっプリンスギャラリーってここなの?ってビックリ。(調べたらオフィスフロアにも全然博報堂入ってなかった・・・)

f:id:yuka_1:20211216163650j:plain

エレベーターにて、ギュインと36Fまで。耳キーン。しかし扉が開くとあの景色・・・!よく見るやつや!カッコイイ〜。

f:id:yuka_1:20211213140043j:plain

ロビー。そんな混雑しているようには見えないのに、けっこう待たされる。前日にキャピトルホテル東急に宿泊していて、そのあまりの手際の良さに感動しちゃったから、余計そう感じるのかも。

f:id:yuka_1:20211213162817j:plain

クラブラウンジに移動して、ここでチェックイン。窓側席GETできて嬉しい〜!天気も良くて幸せ〜!ここではアフタヌーンティをいただいたり、酒に溺れたりしたのですが、その様子はまた次回。

f:id:yuka_1:20211213162659j:plain

ちなみに今回はパパとの宿泊。パパ活じゃないよ、マジモンのパパや。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 クラブルーム 部屋紹介

さてさてお部屋を見ていきましょう。34F、クラブラウンジと同階で便利でした。

f:id:yuka_1:20211213162603j:plain

じゃん〜。うおお、窓おっきーい!

f:id:yuka_1:20211213141148j:plain

お部屋は42㎡、広々です。やっぱり大きな窓が1番の特徴、高層&方角が良い!

f:id:yuka_1:20211213141124j:plain

え・・・絵!絵画!窓枠が額縁!「今回は富士山の見えるお部屋です〜」のお言葉にウキウキしていましたが、期待以上。

f:id:yuka_1:20211213141140j:plain

ちょーど日没。こんな綺麗に富士山日没を拝めたのは、セルリアンタワーぶりかも。

f:id:yuka_1:20211213162536j:plain

ここでゴロンとなりながら、綺麗な空と大都会を眺める。「何もないところから道とかビルとか車まで作って、人間ってすごい」「もし人間すべてが自分だったら、まだ藁で作った家で寝て、その辺の草食べて、動物狩るとかできないから寿命15年くらいだろうな」と空想に耽る。ありがてー。

f:id:yuka_1:20211213141007j:plain

お部屋はこんな。ベッドの寝心地が超・よかった!ベッドの違いがわからない女ですが、すごいと思った。「宙に浮くような寝心地」がコンセプトの特注シモンズ製だそう。

f:id:yuka_1:20211213141132j:plain

ベッド脇。シームレスな感じのパネルで、電気もカーテンも操作できます。
f:id:yuka_1:20211213140942j:plain

パンフレットの代わりにタッチパネル。ルームサービスのほか、追加のお水(無料)などもここからオーダーできました。

f:id:yuka_1:20211213141115j:plain

テレビもガラスに埋め込まれ式。全体的に、シンプルおしゃれなお部屋です。

f:id:yuka_1:20211213140950j:plain

スピーカーはBOSE

f:id:yuka_1:20211213141016j:plain

日本についての洋書みたいなこの本、開けるとリモコンが収納されていました。

f:id:yuka_1:20211213140917j:plain

テーブルにはお水が2本とウェルカムお菓子。父が母へのお土産として持って帰った。煎餅だったのかな?

f:id:yuka_1:20211213140958j:plain

右側には荷物置きスペース。さらにその右には横にながーいクローゼットがあります。にゅるにゅるオブジェが印象的。このホテルはこんな感じで謎のモニュメントや絵やらがたくさん飾られていました。だから「ギャラリー」ってホテル名なのか。

f:id:yuka_1:20211213140901j:plain

クローゼットを開けるとこんな。引き出しに色々収納されてます。見てみましょう・・・

f:id:yuka_1:20211213140828j:plain

まずは浴衣!パキッとカラーでかわいい〜。パジャマもあって、そっちを着ました。

f:id:yuka_1:20211213140853j:plain

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 クラブルーム ミニバー

ミニバーもあります。もちろん有料。クラブラウンジでお腹パンパンになるはずなので、手をつける人いなそう。

f:id:yuka_1:20211213140845j:plain

そして、食器が全て超・可愛かった。サイズ感といい、カラーといい、コロンとした形といい、完璧です。

f:id:yuka_1:20211213140909j:plain

思わず「ねえ見て可愛い!」と叫んじゃったこちらのマグ。つるんとした手触り、ゆらゆらと不安定に輝くオレンジが素敵すぎる。

f:id:yuka_1:20211213141025j:plain

じゃん。ホテルクレジットの5,000円をここで利用して、買いました。価格は8,000円近くの超高級品。毎日使ってますが、宿泊の幸せや思い出が持続する感じがして嬉しい。何度見てもうっとりしちゃう。

f:id:yuka_1:20211213173247j:plain

ホテルに戻り、冷蔵庫。等間隔で並べられると、ゲームのキャラ選択画面みたいだ。もちろんこちらも手をつけず。

f:id:yuka_1:20211213140934j:plain

さらに隣はクローゼット。バスローブもありますね。

f:id:yuka_1:20211213140926j:plain

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 クラブルーム バスルーム

玄関左のバスルーム。ピッカピカや。

f:id:yuka_1:20211213140836j:plain

お風呂はこんな!一見スケスケやん!とビックリしますが、もちろんボタン1つで曇りガラスに変更可能。部屋区政はメズム東京と近いです。

f:id:yuka_1:20211213140711j:plain

このホテル、大浴場もついていてクラブ以上の宿泊者は無料で利用可能。パパが行ってきて、サウナもあって夜景も見れて超よかったとのこと。「サウナにいたオジさんに話しかけちゃったー。経営者で、奥さんと来てるんだってさ!」と嬉しそうに教えてくれました。陽キャ

f:id:yuka_1:20211213140721j:plain

洗面台はこんな感じ。

f:id:yuka_1:20211213140812j:plain

電気や曇りの調節ボタン、シャワータオルにへちまタオル。

f:id:yuka_1:20211213140803j:plain

アメニティがこちら、Byredo、スウェーデンのフレグランスブランドだそう。高級インテリアショップみたいな高貴な香りがして、テンション上がります。洗い上がりもツヤっとする。

f:id:yuka_1:20211213140754j:plain

歯磨きコップもまたイケてます。クリスマスカラーかな、松ぼっくりも置かれて、クリスマスな雰囲気。

f:id:yuka_1:20211213140746j:plain

そのほか細々アメニティはこちらに収納。パパが「ママのお土産にする!」と言い全部持って帰った。綿棒もらって嬉しいかな?

f:id:yuka_1:20211213140703j:plain

オムニセンスの基礎化粧品と、香りの異なる2種類の入浴剤。基礎化粧品がリクエスト制じゃないのって、ケチくさくなくて好き。これはお土産でもらうと嬉しいかも。

f:id:yuka_1:20211213140639j:plain

ふわふわタオルはこちらに収納。一番下には、体重計も隠れています。

f:id:yuka_1:20211213140647j:plain

ドライヤーはおなじみナノイー。こないだ美容室行ったら、自動で温風冷風が切り替わるドライヤーをゴリゴリに営業された。(いやわたしが10年前に買ったナノイーも同じ機能ついてる・・・)と言えなかった思い出。美容室で営業って珍しくて微妙な気持ちになる。

f:id:yuka_1:20211213140630j:plain

最後におトイレ。広めです。なぜオープンして撮っちゃったんだろ・・・。

f:id:yuka_1:20211213140655j:plain

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町の宿泊記 クラブルーム まとめ

とにかく景色が良いお部屋。お天気に恵まれてよかったです。インテリア・雑貨も無難な感じはなくて、楽しい。客室は30F〜36Fなので、どのお部屋でも素敵な景色を楽しめるでしょう。

>>一休からザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町を予約する

続いては、お楽しみラウンジについて紹介です。品揃えはそこそこですが、雰囲気がとってもよかった。

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記(2回目)最上階・道庁側スーペリアツインルーム

1ヶ月ほど滞在した北海道の最終日、締めは前回泊まってたいそう気に入った、ソラリア西鉄ホテル札幌に再訪です。前回の宿泊記事はこちらから↓

今回は、前回よりちょっと広くて景色の良いお部屋を取ってみました。

ソラリア西鉄ホテル札幌とは

f:id:yuka_1:20211210192312j:plain

札幌駅近くのホテルです。

  • 一休評価4.53
  • 札幌駅から徒歩5分、全318室
  • 今回は最上階/道庁側スーペリアツインルームに宿泊
  • 2名1泊朝食付きで 18,955円

 

一休ダイヤモンド特典は以下。

  • アーリーチェックイン14:00から
  • レイトチェックアウト12:00まで
  • バーにてワンドリンクサービス 

 

>>一休からソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

>>>楽天トラベルからソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記 道庁側スーペリアツインルーム

夕方過ぎにチェックイン。今回は最上階指定プラン、14Fの1432号室なり。

f:id:yuka_1:20211207023120j:plain

オープン。おお、前回宿泊よりちょっと広く感じる。調べてみると前回のスタンダードルームは21㎡、対してこちらは26㎡とのこと。

f:id:yuka_1:20211207022849j:plain

雰囲気は大人モダンな感じです。そしてまだまだ新築なピカピカさ。寝具も家具もへたってない。

f:id:yuka_1:20211207022855j:plain

ベッド側からテレビを見れます。YouTubeやアマプラの視聴可能。レストランや大浴場の混雑状況もここで見られます。

f:id:yuka_1:20211207022918j:plain

ベッド脇。充電器あるため、寝ながらiPhoneできます。ところでわたし、最近1日のiPhone使用時間平均10時間overしていてこれってもしや依存症・・・と恐怖しているところ。寝る前、見るのやめよー。脳が溶けそう。

f:id:yuka_1:20211207023012j:plain

クローゼットはオープンな感じ。水色の袋ね、コート買っちゃったの!2週間前に「今年は買わない!」って言ったのに・・・。とてもとても素敵だったんだもん。

f:id:yuka_1:20211207022901j:plain

引き出しの中はこんな感じ。パジャマがセパレートタイプで良き。これ着て大浴場もOKです。

f:id:yuka_1:20211207022907j:plain

この辺のスペースが、スタンダードルームにはなかったかも。暗く見えるけれど、クッションがティファニーカラーで素敵でした。

f:id:yuka_1:20211207022924j:plain

景色はこんな!雨なんですが、逆によくない??道庁の洋館な感じが、いつも曇りのEUのどっかの国みたいだ。

f:id:yuka_1:20211207023546j:plain

夜はこう!中央に光ってるのはノルベサラウンドワン的なところ)屋上の観覧車!道庁もほんのりライトアップされて、雰囲気抜群。

f:id:yuka_1:20211207023018j:plain

前回のお部屋の景色があまりにもアレだったため、つい、すごーい!と声が出た。

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記 道庁側スーペリアツインルーム ミニバー

ミニバーはこんな。スッキリ。

f:id:yuka_1:20211207022941j:plain

何やらこだわりのありそうなコップたち。伊万里って佐賀なんだ。

f:id:yuka_1:20211207022936j:plain

常温のお水が2本と、コーヒー、紅茶が2カプセルずつ。札幌は水道水飲んでOKなので、水が足りないことはない。

f:id:yuka_1:20211207022930j:plain

その下に小物置きやランドリーバッグなど。

f:id:yuka_1:20211207022953j:plain

冷蔵庫はすっから・かん。

f:id:yuka_1:20211207022959j:plain

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記 道庁側スーペリアツインルーム バスルーム

クローゼットの横のスライド扉がお手洗い。

f:id:yuka_1:20211207023038j:plain

こんな感じでスッキリ。手洗い場があるのが高級ホテル感。

f:id:yuka_1:20211207023032j:plain

トイレの反対側がバスルーム。鏡がイケてるぜ。おしゃれ!

f:id:yuka_1:20211207023043j:plain

おお!これ前回なかったんちゃう?POLAの基礎化粧品、人数分。ついこないだ、川島旅館で出会ったな。

f:id:yuka_1:20211207023055j:plain

これも前回なかったよー!いいお部屋の特典なのかしら。北海道らしい、ラベンダーのバスソルト。体がめちゃ温まった。

f:id:yuka_1:20211207023049j:plain

さらに!フロント横に「基礎化粧品が欲しい人は声かけてね」みたいなプレートがあって、言ってみるとDHCのこちらもくれました。部屋にあるなんて思わないから、チェックイン時にもらっちゃたよ。これも前回なかったような。改良。

f:id:yuka_1:20211207022947j:plain

そのほか細々系アメニティはこちらのボックスに収納されています。

f:id:yuka_1:20211207023026j:plain

タオル類は洗面台の下に。大浴場に行く場合は、ここから持っていく形式だったと記憶します。

f:id:yuka_1:20211207023102j:plain

今回はディナー外食、酔っ払って帰宅したため、大浴場に行く元気なくお部屋のお風呂を利用しました。ピッカピカ!広い!

f:id:yuka_1:20211207023107j:plain

ラベンダー入浴剤でウトウト入浴・・・気持ち〜。シャンプー類はPROVINCIA。ペリカン石鹸のやつ。

f:id:yuka_1:20211207023113j:plain

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記 バー

この日、なんでそんなに酔っ払ったかというと、一休特典でこちらのバーでお酒を飲んで、その後フレンチでワインを飲むという贅沢をしたからです。

f:id:yuka_1:20211207023133j:plain

特典専用メニューがあり、そこからわたしはダイキリを選択。朝食会場にもなるレストランの一角が、夜はバーとして解放されています。

f:id:yuka_1:20211207023139j:plain

暗くて、ソファ席も豊富で、静かで、自由に読んで良い本もたくさんあって居心地抜群。カウンター席もあって、PC作業している人もおりました。

f:id:yuka_1:20211207023127j:plain

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記 朝食

朝食については、前回訪問時に↓の記事で事細かに記載しているので、今回詳細は割愛。メニューなど、前回訪問時とほとんど変わっていなかった印象です。

昨夜、バーでお世話になったこちらの会場に12時間ぶりの再訪です。

f:id:yuka_1:20211207023433j:plain

今回セレクトされたメニューたち。凡庸・・・。

f:id:yuka_1:20211207023516j:plain

スイーツ。前回記事にも書いているけれど、フロマージュブランがめちゃ美味だった!

f:id:yuka_1:20211207023533j:plain

コーヒーは蓋付き紙コップが用意されていて、お部屋へのテイクアウトもOKのようでした。

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記 道庁側スーペリアツイン まとめ

ホテル大好きで色んなところに泊まってみたいから、1度利用したところに再訪することはないわたし。しかし、今回は親との宿泊だったため、ハズれないところを取ろうと思ったのです。人にお勧めできるホテル。

>>一休からソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

>>>楽天トラベルからソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

GoToも再開しそうですね。今までの感じだと予約済みでも適用できそう。2月以降の旅行の予約、わたしも早めにしなきゃな〜。

コートドール(札幌)に行ってきた。フレンチミシュランのディナー紹介

北海道ミシュランで1つ星獲得。若手シェフの発掘番組「DRAGON CHEF 2021」の優勝者・下國さんのお店とのことで注目度アップなこちらのお店。に行きたい行きたいと喚き続け、やっと念願叶いましたとさ。

コートドール(札幌)とは

f:id:yuka_1:20211207023151j:plain

札幌のフレンチです。

  • 食べログ評価3.76
  • 西28丁目駅から徒歩5分、全50席
  • 今回はディナーコース(13,000円)にて訪問

 

今回は母・弟2人の4人で訪問。こちらのウェイティングスペースにて、仕事で遅れる弟を待つ。ゴージャスすぎる・・・。

f:id:yuka_1:20211207023212j:plain

予約時間より20分ほど遅れてしまったのですが、全然急かされることもなく。ありがたい。

コートドール(札幌)で食べたもの

ディナーメニューは9,000円 or 13,000円の2種類。みんなよく食べるので、13,000円を選択。

f:id:yuka_1:20211207023218j:plain

アミューズ。上から、タルタル、豚肉のクロケット、茶碗蒸し。会話に興じすぎてあまり覚えていないけれど、食べ盛りの弟が「うんまー!」と言っていた記憶。どれもはっきりした味わいで食欲アゲアゲ。

f:id:yuka_1:20211207023224j:plain

ワインもよく飲むので、ボトルでオーダー。シャンパンをお願いします。

f:id:yuka_1:20211207023230j:plain

ニコラ・フィアットのブランドブラン。スッキリ!というよりも、コクがあり力強い印象。

f:id:yuka_1:20211207023236j:plain

続いて「コロッケ」。一同「いや〜これはコロッケには見えないネ・・あはは」。うすーいパリパリ生地の中身は、毛蟹・北海道チーズが詰まっています。贅沢!下のちっちゃいカニクッキーは蟹味噌で作られてるとのこと。軽やか食感ですが「あー、今、カニを食べてるな」とわかるくらいにガツンと旨味がくる。

f:id:yuka_1:20211207023242j:plain

お次はパン。トレーで提供され、手掴みでいただきます。「熱いですよ」という警告をいただいたのにガシッと掴み「あっつー!あちっ!熱い!!」とワタワタする弟。それを見て笑うスタッフ。ほのぼの。パンはかなり固め、香りが美味しい。

f:id:yuka_1:20211207023249j:plain

「鱈白子のムニエル ポン酢と椎茸」。香り高い椎茸に、長芋・白子のねっとり兄弟が添えられます。ライムって言ってたかな?さっぱりした感じの風味もあり。秋の和食というような、落ち着く味わい。

f:id:yuka_1:20211207023301j:plain

なんか樽香ある感じのどっしりしたシャルドネありますか、というご相談をして、出してもらったのがこちら。弟がうめー、うめーとガバガバ飲んでた。

f:id:yuka_1:20211207023319j:plain

サシャーヌモンラッシェ、ワインエキスパートで覚えたなあ。受かった途端に、ワイン含むお酒を飲まなくなった。ワインが好きなんじゃなくて勉強が好きなのかもしれない。というか頑張る対象が欲しいのかもしれない。無理矢理にでも何かに夢中にならないと、腑抜けな生活をしてしまう。今まさにそれ。

f:id:yuka_1:20211207023313j:plain

「ホタテのポワレ バターナッツと鴨出汁クリーム」。立派なホタテに、バターナッツのむっちりニョッキ。躍動感のある味わいは、鴨出汁のおかげかしら。

f:id:yuka_1:20211207023255j:plain「ボタンえびと大根餅 キャビアと黄ニラ」。あまーい大根餅が下敷きに、大ぶりなエビが乗せられます。もちもち餅、ムチムチ海老、プチプチキャビアと食感も楽しい。あまじょっぱくて酒が進む、進む。

f:id:yuka_1:20211207023307j:plain

この後に魚料理「めぬきの炭焼き」があったのですが、不覚にも写真を失念・・・酔っ払っていたのでしょう。ふっくら、皮パリっという王道な美味しさでした。

そしてお肉、「和牛フィレの炭焼き セロリとトリュフ」。柔らか〜に火入れされたお肉。トリュフで旨味がいっそう引き立つ。

f:id:yuka_1:20211207023331j:plain

最後は飲みたい人だけグラス赤をお願い。カベルネを選んだ記憶・・・。

f:id:yuka_1:20211207023325j:plain

デザートは4種類から選択式。せっかく4人いるので、別々のものを注文することに。私は「國稀大吟醸のスフレとゆずのシャーベット」。スゴイ!マジで樽!見た目がイケてるだけじゃなくって、しっかり日本酒風味のあるしゅわしゅわスフレでした。

f:id:yuka_1:20211207023344j:plain

「オレンジのクルスティヤン」。パリッとすると、中にはスポンジが入っていたそう。

f:id:yuka_1:20211207023350j:plain

「シャインマスカットとナイアガラワインのゼリー」。ナイアガラとは北海道のワイン用ブドウ。お腹いっぱい〜って言ってた弟も平げてたので、さっぱりいきたい人はこれかな。

f:id:yuka_1:20211207023356j:plain

「ココナッツのブランマンジェ」。見てこの写真、どう考えても皿が凹んでるように見えません!?

f:id:yuka_1:20211209164641j:plain

上下逆さに撮ってしまったからで、本当はこう。

f:id:yuka_1:20211207023402j:plain

ルクアイスも添えられます。

f:id:yuka_1:20211207023337j:plain

最後はお茶菓子で〆。美味しすぎてびっくり。1品のデザートをミニサイズにしました、って感じの、本格的な手の込んだ美味しさ。

f:id:yuka_1:20211207023420j:plain

コーヒー、紅茶、エスプレッソから選べたと記憶します。

f:id:yuka_1:20211207023427j:plain

タクシーを待つ間、ソムリエさんがいっぱい話しかけてくれました。後日、家に届いたワイン協会の雑誌にここのソムリエが登場していてビックリ!

コートドール(札幌) まとめ

以上にて15,000円って、コスパすごくないですか。わかりやすく美味しいのに独創性にも溢れているお料理たち。北海道の押し売り感は全くしませんが、それでも振り返ってみると北海道産のものがたっぷり使われていたなと思う。

立派で煌びやかな雰囲気ですが、接客はフレンドリー。そんな気張らず行けるので、幅広くおすすめできます。