ユカログ

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27歳・Travel Writer

クロスホテル札幌の宿泊記②最上階の大浴場と展望ラウンジ

駅近おしゃれなクロスホテル札幌。前回、客室のちょっと残念なビューバスを紹介しましたが、チッという気持ちにはなっていません。なぜなら素敵な大浴場が備わっているから。前回記事はこちらから↓

デザインも接客もサービスも、全部洗練されてるホテルです。

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 クロスホテル札幌の宿泊記  展望ラウンジ

大浴場はホテル最上階、18Fに位置しています。DAIYOKUJYOU 、ローマ字表記だとカッコいいな。まるでどこかの城みたい。ODAWARAJYOU、OSAKAJYOU、DAIYOKUJYOU。

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いろんなところにエレベーターを降りると、こんな感じでジャズ奏者のサインが置かれる。実際に招いてホテルで演奏してもらうこともあるんだそう。こんな感じでこのホテル、音楽、アート、香りにもかなりこだわりを持っている模様です。

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大浴場...の前に、同じフロアに設置されるラウンジを紹介。「展望ラウンジ」の名の通り、きらきら夜景を映す大きな窓が目に飛び込む。ちなみに宿泊者専用です。

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平日につき、ガラリーン。ちなみに大浴場およびラウンジは、部屋のパジャマで来てOKです。

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反対側はこんな感じ。ピカピカお洒落でしょ。Wi-Fiもビュンビュンなため、ここでインドネシアのたーちゃんとしばらくお喋り。

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「今日はね、お寿司食べたよ。明日はラーメン、明後日はフレンチ」

「いいなー。こっちは毎日激辛ナシゴレン。毎日下痢だよ、早く固形のを出したい」

美食を楽しめたのは、隔離期間だけのようでした。ふふふ。

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ラウンジ、フリードリンクの提供などはありませんが自販機は設置されています。クラシックが270円と、ホテル自販機にしてはかなり良心的だと思います。

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展望ない部屋でも、ここでお酒を購入して、札幌の夜景を眺めてプシュッと1杯できますね。

 クロスホテル札幌の宿泊記 大浴場

さてさてお次は大浴場。宿泊者は無料です。利用時間は16:00〜25:00。朝も6:00〜9:00で入れます。入口はパスコードロックがかかっており、チェックイン時に教えてもらえます。

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ロッカールーム、貸切につきパシャリ。映ってませんが、この左手にももう1つロッカーがあり、かなり広い。タオルは置かれず、部屋から持っていく方式です。

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洗面台はこんな感じ!コロナにつき、1つ開けての使用です。めちゃめちゃ清潔。

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ドライヤーは速乾ダイソンです。次のドライヤー、これかリファにしたいと思っているのだけれど、リファを置いてるホテルが中々ない。どっかで使ってみてから決めたいところ。

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その隣のボトルはハンドソープとmade from アスパラガスの保湿ジェル。浴場内には同じブランドのメイク落としもありました。ホテルオリジナルブランドっぽいです。使っておらず、使用感は不明。

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大浴場も貸切...ではなかったので、写真を拝借。こんな感じでテレビ塔がバーンと見えます。プロジェクターを使って大きな時計を壁に映し出していたりと、どこまでも洒落てました。

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(出典;公式HP)

大浴場にアメニティが秀逸で、エラバシェMIKIMOTOの2ブランドが置かれていました。プリンスホテル新高輪で使用したエラバシェが大変好みだったので、そちらを選択。見た目によらず、いい香りなんだよな〜。

 クロスホテル札幌の宿泊記  大浴場 まとめ

大変清潔でゆったりできる大浴場でした。こんな良い大浴場がついているなら、無理してビューバス名乗らなくて良いのにな。というか、こんなに施設・アメニティ諸々充実して1万円て、やっぱり、北海道って物価安いよなあ。

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さてさてお次は最終回。朝食をご紹介。札幌市内のホテルは、どこもかしこも朝食が充実していることで有名ですね。ここも違わず、とってもボリューミーで美味しゅうございました。

クロスホテル札幌の宿泊記①クロスフロアのビューバスルーム紹介

北海道にやってきました。今回は札幌に5泊の予定。ホテル狂いのわたし、市内で5泊とも別のホテルを取りました。デカいキャリーを引いて、転々と移動。連泊すりゃいいのに、めんどくさいことこの上なし。でも、札幌にはめんどくささを上回るほどの魅力的なホテルがたくさんあるのです。

クロスホテル札幌とは

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札幌駅近くのホテルです。

  • 一休評価4.54
  • 札幌駅から徒歩5分、全181室
  • 今回はクロスフロア・ビューバス URBANに宿泊
  • 1名1室朝食付10,720円

 

一休ダイヤモンド会員特典は以下。

  • レイトチェックアウト12時まで確約
  • アーリーチェックイン14時から確約
  • 部屋のワンランク無料アップグレード 
  • バーラウンジにて1ドリンクサービス 

 

部屋のデザイン、ランクの種類が豊富なこのホテル。今回宿泊した「クロスフロア」は、その中でも最高レベルのもの。景色が良かったり、アメニティが豊富だったり、豆からコーヒーを淹れたりできました。

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クロスホテル札幌の宿泊記 チェックイン

新千歳から、JRにて札幌駅まで移動。着陸時には沛然たる大雨。電車に揺られ、傘買わなきゃな〜とボンヤリ外を見ていると、パアッと晴れてなんと虹!スマホを見つめる乗客皆に、「ねえ、虹!出てるよ!」と叫びたくなった。

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無事晴れて、傘も買わずに到着です。エントランスは1F、ロビーは2F。建物に足を踏み入れた瞬間、ふんわりと良い香りが漂う。ヒルズの雑貨屋さんみたいなお洒落香。エレベーター前には除菌スプレーに加え、手袋まで。

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マットもお洒落〜。女性、男性の足跡。ペットはペンギンかしら?さすが北海道でございます。

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2Fロビーはこんな感じ。ゆっくりと自動回転する椅子があるなど、遊び心ある感じ。ホテル全体がレッド×ブラックが基調となっています。

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壁際にはほっこりアートも。アート版・円山動物園なり。かあいい〜。

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アサインいただいたのは15F。客室は4〜17Fまでとのことで、なかなかの高層階。そしてお洒落。右手に映る風車が北海道みを感じさせる。

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お世話になりますー、1503号室なり。ワクワクです。

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キーはカードタイプです。新聞サービスとかはなさそう。

クロスホテル札幌の宿泊記 クロスフロア 部屋紹介

右ドアがバスルーム、まっすぐ進むとベッドルーム。むむ、なかなか広そうですね。ちなみにこのお部屋は23㎡。

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メインのお部屋はこんな感じ。シンプルビジホに見えますが、随所にお洒落が見え隠れ。

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例えばこれ!JBLの目覚まし付きBlueToothスピーカー。ちなみに、ここはURBAN STYLEというコンセプトルーム。他にはHIP STYLE、NATURAL STYLEなどもあってインテリアがガラリと変わるそう。

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ベッドから見るとこんな感じ。部屋の割にテレビは小さめかな?

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ベッド上には繭のような写真たち。ライトが良い感じであります。

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読書灯もありますね。お部屋の伝統もここでポチポチ。

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嬉しかったのがこの絶景!テレビ塔がドドン!特になんの思い入れもありませんが、シンボルマークが見えるというのはそれだけで嬉しいのです。

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あ、「なんの思い入れもない」と書いたけれど、ここのゆるキャラが大学の社会学の教授にめちゃめちゃ似ているという思い出があった。

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(出典:公式Twitter

テレビ父さん」です。優しいおっちゃんみたいでしょ。教授は優しそうな顔だけど鋭い感じの人でした。単位も厳しいし。

クロスホテル札幌の宿泊記 クロスフロア ミニバー

お部屋入って左手がクローゼット&ミニバーです。

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クローゼットにはこんな感じでブラシ、スリッパ、それからバスローブとパジャマが人数分置かれています。

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その下は金庫。開けれなくなりそう&忘れて帰りそうで、国内ホテルで金庫を使ったことない。

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充電器系もこのハコに完備。ホテルやらカフェやら人んちやらによく忘れてくるので、ありがたい。

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続いて大充実のミニバーです。「趣味?レコード集めかな」と気取る大学生の部屋のよう!豆はオリジナル、2〜3回分、たっぷりと入っています。

f:id:yuka_1:20211031165142j:plain「美味しい淹れ方」のレクチャー付き。砂時計でドリップ時間を計るというこだわりっぷり。

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「豆ゴリゴリするのめんどくさすぎてむりぽ」って人、いますよね。ご安心を。ドリップコーヒー、アッサムティーが2つずつ置かれています。もちろんお湯ドバーっとすればOKです。

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そしてポッドはバルミューダ!なにこの圧倒的ワカッテル感!

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そして冷蔵庫はスケスケdometic。メズム東京もこれだったかな?

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中にはお水が2本。コーヒーコーナーに常温のもあったから、合計3本ですね。

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それからスープ。これは一休特典かな?なんの説明もありませんでしたが、特典にあるはずの「バーでの1杯フリードリンク」がなかったようで、多分代替。

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ベッド脇にはコーナーソファ。かなりデカく、寝そべれます。

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さらにクッキー&おしゃスナックの特典も。これはこのフロアへの宿泊特典かしら?高級感あるパケで、そのまま友達へのお土産にしました。

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こういう、ちょこまか特典にめっぽう弱い。コーンスープもポテチもクッキーも別に好きじゃあないのに、とても嬉しく感じてしまう。

クロスホテル札幌の宿泊記 クロスフロア バスルーム

さてさて、バスルーム。洗面台/トイレ/お風呂はひと続きですが、一応仕切られています。

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洗面台はこんな感じ。ドライヤーはパナソニック

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右手引き出しにアメニティがぎっしり。歯ブラシ、ブラシ、剃刀のほか、ヘアバンドとボディタオルもついています。

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漆黒の体重計。この日以降、札幌駅近隣で5つのホテルに連続宿泊しましたが、部屋に体重計があるのはここだけだった。ありがたし。体重は計らなければ一瞬で増えるからな。

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お風呂はこんな。「ビューバス」ってことで札幌の整然とした夜景見れる♡と思ってましたが、実際は極狭窓!アメリカのトイレのドアの隙間くらいしかない。外から見えちゃうからかな。

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さらにシェードがかかります。見えるんだろうな、やっぱり...。しかし、このホテル、最上階18Fに大きな窓の付いた大浴場があるのです!そちらを利用したため、問題なし。

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調光なんかもできるようです。カップル用なんかな?

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そして!しゅごい!アメニティ!ミラーハリスです!見たのはオークラ以来です。

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さ!ら!に!もう1セット、ilaというブランドのも置かれます。イギリス発、国内で置かれるのはこのホテルが初めてだそう。ものすんごいドギツイ柑橘香がしました。ツーンとなる。

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お風呂側から見るとこんな感じ。

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この日は弟と苗穂駅近くでサクッとお寿司をいただき、早めに帰宅。大浴場で汗を流し、テレビがYouTube見れるタイプだったのでライブ鑑賞。今日も今日とて、モノクローン。

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夜が更けるに順ってアングラな気持ちになり、途中でdiivに切り替え。悩ましげで苦しそうなイケメン、くぅ〜かっこいい。

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こういうバンドがじゃんじゃん日本に来ていた数年前、今考えると夢みたいだよな。コロナ、いい加減に終わって、早く日本で飛沫を撒き散らして欲しい。

クロスホテル札幌の宿泊記 クロスフロア 部屋紹介 まとめ

アメニティの充実度合い、景色、特典、これらを含めて朝食付1万円というのは安いのでは。クロスフロアでなければ7,000円台〜とかあるようですが、ぜひこれらの特典の嬉しさを味わってみて欲しい。

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というわけで、次回は大浴場やラウンジをご紹介。広々綺麗でお気に入りでした。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記②フリービールのラウンジ&朝食紹介

港区の映え映えホテル、THE LIVELY 麻布十番。おしゃれなだけではないこのホテル。ラウンジではフリービールという酒飲み狂喜乱舞のサービスがあるのです。前回記事はこちらから。

 

フリービールは1時間のみの提供。「4杯は飲もう」と思っていたわたし。AMにワインの試験があり、その後一休特典の9%チューハイを2本飲んでおり、ビールは1杯のみで終わってしまう。

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平日だったためか、バコバコ飲んでるって感じの人もおりませんでした。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 ラウンジ

ラウンジはフロントのある1F。カウンター(電源付)の席が13つ、ソファータイプの席が10つ。宿泊者以外もコワークスペースとして利用可能なようです。カウンターが人気のようで埋まっていたため、ソファ席を確保。

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みんなヘッドホンして黙々と作業をしています。平日昼時のスタバみたいな雰囲気。わたしも仕事しようと思うも、この席に電源がない。ので、一休特典のチューハイを飲みつつ、本日のトレード記録をつける。日本株短〜中期トレードを始めたのですが、とても難しい。そう感じるのは、始めたばかりだからと信じたい。

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チンタラしてるとテーブル席が空いたので移動。高めの椅子から全体を見るとこんな感じ。おしゃれでしょ。Wi-Fiもビュンビュンです。写ってませんが、写真左の方にはビリヤード台なんかもありますよ。

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仕事を終えたので、続けてブログを執筆。している間にお待ちかねの17:30!このホテルは17:30からの1時間、フリービールが提供されるのです。「17:30になるとビールサーバーが置かれる」と口コミで見ていたのですが、実際は何も起きず。スタッフに「ビール飲みたいんですけど」と勇気を持って言ってみると、奥からハートランドを持ってきてくれました。フリーです。

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そのほか、コーヒー、紅茶などのソフトドリンクは無料です。こちらは時間制限なし。

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みんな、自分の作業に集中しており大変に居心地が良い。休日だったらもっと旅行者同士の会話が生まれたり、するのかな。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 朝食

朝食は1Fのカフェ「Caffera bar and lounge by 上島珈琲店」にていただきます。宿泊者以外の利用の方が多そうな雰囲気でした。出勤前って感じの雰囲気。

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宿泊者の朝食用メニューはこちら、SpecialのA〜Dから1つ選択できます。

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わたしはDの「トースト&エッグベネディクトスペシャル」を選択。ドリンクはホットコーヒを選択。写真のまんま、THE・カフェ飯という感じのプレートです。

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さっくりシュガートーストに、厚めのベーコン、とろりん目玉焼き。アニメのような様式美。

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申し訳程度のフルーツもついてきます。ヨーグルトってお腹に溜まる。

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THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 ご近所ディナー

おまけ。食事処が大変充実している麻布十番。新橋だって、新宿だって、渋谷だってレストランはたくさんある。けれど麻布十番の良いところは、客層が若すぎたり、酔っ払いだらけだったり、混みすぎたりしないところ。若い女が1人でチョロっとディナーするにはぴったりな街。

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というわけで、Googleマップに「サラダ」と打ち込み提案されたこちらのお店に訪問です。ホテルから、徒歩30秒!こりゃいいぜ。「Green Brothers」、恵比寿とかにもありますね。

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カウンターで注文して、セルフでお席に運びます。けっこう大きなハコですが、平日夜のためか、ご覧の通りガラリン。

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ヘルシーにいこうとスープサラダを注文したものの、ラウンジで酒の勢いがついていたので追加でクラフトビールも頼んでしまう。健康志向なのか、今夜は気持ちよく酔いたいのか。一体何がしたいのか。その辺の判断が鈍っているということは、酔っ払っていたのでしょう。

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ちなみにこのお店はテイクアウトもOK。お持ち帰りにしてもらって、ホテルのラウンジでいただくっていうのも素敵ですね。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 まとめ

写真通りのおしゃれなホテル。デザインに一点集中、こだわりやした!って感じ。設備や接客は値段なりかな。30歳以下の割引とか、プロジェクタ付きのシアタールームとか、5人で泊まれるロフト付きの部屋もあって、友達同士で泊まっても楽しそう。

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Go To再開して混みまくる前に、ぜひどうぞ。インバウンドがない分、まだ安価で泊まれると思います。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記①ライブリーダブルルーム紹介

「程よい価格帯のホテル滞在で非日常を楽しみたい」の第2段。庭のホテル東京に続き、都内ホテルに連泊です。2泊目は、インスタの広告でやたらと流れてくる、こちらのホテル。

THE LIVELY 麻布十番とは

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麻布十番のオシャレホテルです。

  • 一休評価4.46
  • 麻布十番から徒歩5分、全62室
  • 今回はライブリーダブルルームに宿泊
  • 1泊1名朝食付12,382円


一休ダイヤモンド会員特典は以下。

  • アーリーチェックイン 14:00 
  • レイトチェックアウト 12:00 
  • クラフトチューハイ2本

 

インスタの登場頻度から想像した通り、「映え」にプライオリティを置いたホテルです。Under30だとお安く泊まれるプランもたくさんあります。

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ちなみにプランに関わらず、宿泊者は17:30-18:30にてフリービールを楽しめます!こりゃイイネ!

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 チェックイン

麻布十番から六本木の方へ歩いて5分くらいでホテルに到着。道中、学生時代のバイト先が跡形もなく消えていて(移転してた)しんみりする。

エントランスにはブランコなんかも飾られており、さっそく映えな感じです。

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チェックインは2Fのフロントにて。

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フロントはこんな感じです。ポップコーンワゴンみたいな孤立したカウンターが3つ。超さっぱりです。事前にオンラインチェックインをしていたので、キーをもらって簡素すぎる説明を受けて終わり。

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吹き抜ける、エントランス。デザインセンスは良いが、接客センスはイマイチか。事務的、一休特典の案内(レイトチェックアウトの可否やチューハイについての説明)も皆無。

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うーん、どうなんでしょ。まあ宿泊費もさっぱりしているし、コッテリした接客は求めないでおきましょうか。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 部屋紹介

アサインされたのは703号室。7Fですね。こんな感じでやや重厚感のあるトビラ。

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開けるとこう。見えてませんが、すぐ左手にはお手洗いがあります。

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お部屋はこんな。玄関の電球が切れているらしく、写真が暗くなっちゃう。わたしはこういうの、あんまりクレームしに行かない。めんどくさいから。そしてこうしてブログでネチネチする。タチが悪いです。

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景色はこんな。砂時計みたいな森ビルのタワマンが目を引きますね。それ以外は特に景色なし。

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枕側から見るとこんな感じ。テレビがパカっと、おしゃれです。ちなみにお部屋は20平米。ビジホにうぶ毛が生えた程度の広さです。

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パジャマもあり!おそらく男女兼用、結構大きめのセパレート。ネイビー×グレーで人間誰しもが似合う色合い。しっかりした生地で無印良品に売ってそう。

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ベッド脇には電灯系。

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コンセントはそのすぐ下の棚にあります。充電しながら眠れます。

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ベッドにゴロンとすると、こんな感じ。おしゃれっすね。ちなみにパカっとしてるところの右ドアは、鏡となっています。

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こんな。"Meet locals,feel global."コロナ禍に虚しく響く落書きもあり。ちなみに、位置的に鏡としての利便性は全くない。

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サイドテーブルには除菌スプレーが置かれます。ちなみにテーブルはPC作業するには心許ない大きさ&低さ。ですが、このホテルにはカフェのような無料ラウンジがあるので問題なし。同じようにPC作業する宿泊者が集う感じで居心地もよかった。詳しくは次回紹介いたします。

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椅子はこんな。地下鉄でスリに切り裂かれたみたいなデザインのクッション。ダメージジーンズもそうですが、傷つける系のデザインにおしゃれみを感じられない。

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カーテンは、イケてるように感じます。チェックだと小学生のお部屋みたいになるのに、千鳥格子だと一気に大人。

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ベッド脇にはスマホ。その隣のどら焼きに足が生えたような置き物には、中に豆電球が入ってました。間接照明でしょうか。埃被ってたし、必要性も感じず利用しなかった。

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テレビの横はこんな感じ。ミニバーと荷物置き。上にはポールがあり、クローゼットの役割を果たす。

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ゴツい家具がないせいか、20㎡の割には広く感じられますね。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 部屋紹介 ミニバー

ミニバーはこんな。マグがかわええです。お水はホテルオリジナルのが常温で2本。

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コーヒーと煎茶が2つずつ。これさ、コーヒ、埃かぶってるのわかる??こんな感じで、部屋中あちこちうっすら埃だらけでウーン...となった。

せっかくイケてるインテリアなんだから、掃除も頑張れ。高い服なのにアイロンめんどくさくてシワシワのまま着ているたーちゃん(夫)を思い出す。

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ポッドはデロンギ

そういえば、結婚したての時、新居に遊びに来た実母に「アイロンかけてあげなさいよー。面倒だったらクリーニングでも良いし。既婚なのにシワシワのシャツ着てたら『あらあそこの奥さん、アイロンもかけてくれないのね』って思われちゃうよ。あなたの評価が落ちる」的なことを言われた。

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その価値観におったまげたわたし。自分で着る服なんだから自分でアイロンしやがれファッキュー!と考えています。わたしの人生の大事な時間をアイロンがけに使いとうない。あまりに昭和的な考え(母は昭和生まれだからそりゃそう)と驚く…が、夫の職場の人の大半は昭和生まれということを考えると、無下にはできない。

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こちらは一休特典のクラフトチューハイ。フロントで何の案内もなかったので、飲んでいいものかやや迷う。が、精算書なども見当たらないので飲んで良いでしょと判断、プシュー。9%のゴリゴリアルコホールでした。

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ちなみにたーちゃんのシャツは、今のところシワシワのままです。あまりにシワクチャな日は、わたしの機嫌が良ければわたしがかけ、機嫌が悪い日はたーちゃんに「シワシワ!身だしなみ!不潔!アイロンしなさい!」と強制します。

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 部屋紹介 バスルーム

続いてバスルームのご紹介。こんな感じで、一角が洗面台とシャワールームとなっています。

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コンパクトな洗面台。左手にチラッと写ってますが、引き戸があるのでちゃんと隠せます。

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下の棚にはタオル、パジャマ、スリッパが2組ずつ。

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ハンドソープとティッシュ。壁紙がおしゃれ。

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大鏡もあるのでお化粧もバッチリ。欲を言えば、座って化粧したいのでもっと下に置いて&椅子も置いて欲しい。

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洗面台の引き出しにはアメニティセット。歯ブラシ、ブラシ、剃刀など必要最低限なものたちが一通り。アイロン、スチーマーは無料貸し、基礎化粧品は有料だそう。価格は未確認。

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隣の引き出しにはドライヤー。速乾のサロニア製でございます。

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シャワールームはこんな感じ。ネカフェよりやや広い程度。バスタブなし、でもインバウンドを狙ってそうだし特に問題ないのでしょう。わたしも全然シャワーで良い。

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シンプルが過ぎるシャンプー系。中身は不明。使用感も普通、特に印象に残らず。

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お手洗いは独立、玄関入ってすぐ左に位置します。広々、ここもおしゃれな雰囲気です。

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バストイレ別ってのは、やっぱり嬉しい。トイレ見ながらお風呂入るの、

THE LIVELY 麻布十番の宿泊記 部屋紹介 まとめ

どこまでも、瀟洒なお部屋。一休のプラン名に「六本木・麻布十番 インスタ映えライフスタイルホテル」なんかもあって、狙いが非常にわかりやすい。そして狙いはバッチリ当ててると感じます。

>>一休からTHE LIVELY 麻布十番を予約する

なんと言っても、ここのホテルに泊まってよかったな〜と思う大きなポイントは、フリービールが提供されるラウンジの居心地の良さ。というわけで、次回はラウンジの様子をご紹介。朝食付きプランにて宿泊したので、カフェでのご飯も併せて見せます。

中華蕎麦にし乃(本郷三丁目)に行ってきた。百名店の山椒ラーメン

わたしは1人でどこでも行けるタイプ。おしゃれカウンターも、居酒屋も、もつ鍋だって1人で余裕。何なら1人で世界一周した。が、やっぱり1人でも入りやすい店と、そうでない店というのはある。「1人でも入りやすい店」代表格はラーメン屋さん。たーちゃん(夫)がインドネシアに行ってしまい、1人になったわたし。訪問頻度が増えそうです。

中華蕎麦にし乃とは

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本郷三丁目にあるあっさり系ラーメン屋さんです。カップ麺にもなってますね。

  • 食べログ評価3.84
  • ラーメン百名店2020
  • カウンター10席
  • 今回はディナーで訪問

食べログの都内ラーメンランキングでは13位。1人でいる間にTOP20制覇したいと考えているけれど、列に並ぶ行為を憎悪しているので無理かもしれない。

中華蕎麦にし乃で食べたもの

ディナータイムのオープン時刻は18:00。10分前に到着したところ、5名の先客。開店を待つ間に、さらに3名ほどが後ろに並びました。それまでは妖怪が棲んでそうなほどに暗い店内でしたが、17:59にパッと点灯。列が店にシュルシュルと吸い込まれる。

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食券を購入して、案内されるがままに着席。おしぼり、お水はセルフです。ラーメン屋さんとしては、かなり清潔な店内。ラーメンのコッテリ度と店内の清潔さって、反比例する気がする。

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テーブルには各メニューの説明書き。ただし、これを見れるのは食券購入後。どれを注文するかは、メニュー名から判断するしかない。刺激物が好きなわたしは迷わず「山椒そば」を注文。肉、海老ワンタンを2個ずつつけて、1,130円なり。

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入店後10分で着丼。ふわ〜んと山椒の香りが漂います。じゅるる。なんて均整のとれた丼なのでしょう。美しい。インドネシアのたーちゃんにも写真を送信。「食べたい!」の即レス。

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ワンタンセットも到着です。隣に座った大学生くらいの男の子は、中華そばを注文していた。「うお〜うまそ!」「いただきま〜す」「うまっ!おいしっ!」と心の声がダダ漏れでほっこりする。主人公みたい。

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わたしも隣に座った彼も1人で来店しているのに、このテンションの差は何だろう。彼を見ていると、「たーちゃんが行ってしまった...1人でラーメンかあ...」としょんぼりしている自分に呆れる。幸せのハードルを勝手に上げてバカみたい。

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こんなに滑らかで、香り高くて、沁み渡るラーメンを食べられるのに、「1人であること」にフォーカスしてた。考え改め:美味しいラーメン食べて幸せ!エビも肉もジューシー!山椒、旨!1,000円ちょっとでこれ食べれるってすごい!日本に生まれてよかった!人間でよかった!Foooo!

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チャーシューはデフォルトで3枚位入り。レアめでどこまでもあっさりです。テンション高くありがたさを感じながら食べ進めますが、3/4のところで唐突に飽きが来る。1/4は惰性と義務感で平げる。いや美味しいんだけどね。

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ラーメンていつもこうだ。最初の5口が「っっかー!うまー!」なのに、後半は「なんだこの炭水化物の塊...」「お腹いっぱい...あと半分は明日の昼に出してくれ...」となる。しかし今回は、ワンタンのアクセントがあり比較的完食までの道が易しかった。

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「ごちそうさまでした(ニコ」と、元気な彼を見習って、退店。山椒の香りが鼻に残って幸せ気分。

中華蕎麦にし乃 まとめ

後半、トーンダウンしてしまいましたが、それはこのラーメンのせいではない。わたしはラーメンを食べると須く同じ気持ちになる。例外は飯田商店くらいか。まあ、あそこは丼一杯ハイどーぞ!という感じでもないし。

それにしても、にし乃の山椒の美味しさは何だったんだろう。舌を刺激しすぎることなく、とても爽やかなのです。また行きたいな。

庭のホテル東京の宿泊記②レストラン流での朝食&館内紹介

水道橋の和テイストホテル、庭のホテル東京。今回は、想像を絶するボリュームだった朝食について。お部屋紹介の前回記事はこちらから↓

 お部屋は和でしたが、朝食はゴリゴリ洋食でございました。

庭のホテル東京の宿泊記 朝食

朝食会場はこちら。1Fにある「流」。ディナー・ランチも営業中。昨夜ここを通りかかった時、スタッフのオジさんが暇なのか受付台を指でかちゃかちゃ叩き続けてて、落ち着きねえなと思った。別に良いのだけれど、とても印象に残った。

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しかし朝食時のスタッフの対応は見事なもの。人数も十分(というか客が少ない)、元気いっぱい挨拶をしてもらえ、綺麗な庭の見えるお席にご案内いただきました。

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会場はこんな感じ。広々です。土日であれば「緑」というもう1つの会場で和朝食という選択も可能な模様。今回は洋食のハーフビュッフェ。メインを選び、その他おかずは自分で取りに行く感じです。

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ビュッフェは有人で写真を撮りにくく...代わりに秋のイメージに彩られたテーブルを。この反対側がビュッフェ台となっています。

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ビュッフェはあまり種類は豊富でなく、この写真に写るものの他、おかずとスイーツが数種類、といったところ。サラダは盛り付けられたものが置かれています。

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程なくして、メインが登場。プレーンオムレツ、目玉焼き、フレンチトースト、エッグベネディクトから選択可能。パンとフルーツ、スープもいただけます。ものすごいボリューム。

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とろ〜。エッグベネディクトのお決まりショット。お野菜たちも柔らかく炒められてとっても甘くて美味しかった。

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いつもはほぼ手をつけないパンも、温かくいい香りを放ちまくっており、誘惑に負けパクリ。上にあるのはアップルパイ!こんなの食べたら、他食べられなくなる〜と思いつつ、手が止まらん。美味しい!

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スープはミネストローネ。奥にぼんやり映るのはバナナパウンドケーキ。これはビュッフェ台から。

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フルーツもたっぷり。柿があるのが秋ですな。

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和テイストなアフタヌーンティの提供もやっている模様。外資ホテルのような絢爛さはないものの、お抹茶付きだったり、ほうじ茶のブリュレがあったりとなかなか魅力的です。

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超満腹で、お部屋に戻り。1日分のカロリーを1時間で摂取した気持ちになる。美味しかったってことです。

庭のホテル東京の宿泊記 館内紹介

カロリーを少しでも消費すべく、館内をお散歩してみましょう。こちらはエレベーターホール。向かって中央がフロント・ロビーです。

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エレベーターの対面にはエクスチェンジャーなど。英語併記が散見されることからも、インバウンド多めだったのかもしれない。

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パソコン室もあります。全成人がスマホを持つ時代、いつ誰が使うんだろう。ライアンエアーのチケットの印刷くらいしか思いつかない。

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ラクゼーションスペースなどがある、3Fで降りてみます。アイロンがここに集約されている模様。なかなか良い案。全室に置くよりだいぶ節約。

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こちらがラウンジ。スーパー銭湯の湯上り処そのものですね。朝のためか、誰もおらず。マッサージチェアは無料で使えます。

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お庭に出ることもできます。水道橋の3Fということで、特に何の景色も望めませんが、ゆったり陽の光を浴びることができるのは嬉しいポイント。後述しますがビールの自販機もあるので、お風呂上がりにプシュッとやるのも良いでしょう。

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灰皿設置、喫煙もできますね。外国人客多いなら、ここがコモンスペースとなって「Youも明日スカイツリー行くの?一緒に行こうぜ!」みたいな会話が生まれるんだろうな...いいな...混ざりたい。

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ベランダ側から見るとこんな感じ。こう見ると、結構立派なマッサージ機ですね。やればよかった。

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洗濯機&乾燥機に、

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電子レンジもあり。長期滞在者も多いのでしょうか。

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館内の自販機はここに集約されております。ドリンク系と、その隣はSIMカード、見切れているのは製氷機(無料)です。

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ビールの値付けはこんな感じ。ホテルの自販機の平均値といったところか。

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SIM自販機。外国人客がいないためか、空っぽでした。ちなみに、同じ販売機にDHCの基礎化粧品セット(2回分)が600円というドッキリ価格で販売されています。

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ジムスペースもありましたが、コロナ禍につき予約制。写真撮ろうと思ったところ、ドアに鍵がかけられておりました。ちーん。

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パンフ見た感じでは、バイク&永遠に走るやつ(名称不知)が2,3台置かれる感じでした。

庭のホテル東京の宿泊記 朝食&館内紹介 まとめ

朝食のボリュームにびっくりです。そしてレストランとして運営しているだけあって、味も良し。雰囲気の良いお部屋、もりもり朝食付でこの価格なら、泊まる価値あり。夕食付き12,000円〜プランなんかもあって、なかなか良さそう。

>>一休から庭のホテル東京を予約する

しかし、「ビジホ+α」価格でこんなにもビジホと差異化できるってほんとすごい。ここの「和」みたいに、確固たるコンセプトを持った同価格帯のホテルってたくさんある。これだから、ホテルステイは辞められない。

庭のホテル東京の宿泊記①スタンダードセミダブルルーム紹介

「5つ星とかじゃなくていいから、いい感じのホテルで程よい非日常を過ごしたい」。そんな欲求のもとに選んだこちらのホテル。風趣のある和の客室、美味しい朝食で「程よい非日常」にはぴったりです。値段も程よいので、財布と心が傷まないのも高ポイント。

庭のホテル東京とは

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水道橋にあるホテルです。

  • 一休評価4.56
  • 水道橋から徒歩4分、全238室
  • 今回はスタンダードセミダブルルームを予約
  • 1名1泊朝食付き8,008円

仕事で何度か取り上げたことがあり、和の雰囲気や季節ごとのキャンペーン(小説付き、マッサージ付き、ビール付きなど)が良さげだな〜と気になっていたホテルです。

>>一休から庭のホテル東京を予約する

庭のホテル東京の宿泊記 チェックイン

広々エントランスにて、チェックイン。「今回スタンダードルームでご予約ですが、もしよければ1つ上のクラスのお部屋に...」と提案される。アップグレード!thx!とにっこり笑いかけたところで「追加2,000円でご案内可能です!いかがですか(キリッ」。

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もちろんお断り。最安部屋を取ってる人が、するわけないやんー。萎えちゃうぞ。それから、チェックイン手続きも結構時間がかかった。最近のホテル、予め住所名前など印字してくれていて、サインだけでOKのことがほとんどな体感なのですが、こちらは全て手書きをせねばならず。面倒。

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スムーズさには欠けますが、お部屋は最上階の角部屋を案内してもらえました。ご機嫌直り!

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介

ということで、今回は1501号室なりー。

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オープン。右手にバスルーム、左手にクロゼットというビジホ構成。

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しかしお部屋の雰囲気はビジホ超え!なんか、襖があって、カーペット&フットスローが畳の色なだけだと思うんですが、とても「和」を感じさせる。

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正面から見るとこんな感じ。写真失念しましたが、ベッド左手にちょこんと置かれているのがパジャマです。白の上下セパレート、サラッとした着心地でした。

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ゴロリンしながらテレビも見れます。テレビと無縁な生活を送っているわたし、この日「みやぞん」という人を初めて見る。芸人?なんか、素でいる感じ、頑張ってる感がなくて良いな〜と思った。

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ベッド横が感激ポイント。コンセント&読書灯&電気があります。寝たまま全部できちゃうの、良い。ちなみにテレビを見ないわたしですが、本は割と読むと思う。東大近くのホテルということで、三島を...と言いたいところですが、この日は与沢翼「ブチ抜く力」をチョイス。自己啓発書か?自伝書か?歴史の重みはないにせよ、人生のやる気が沸き起こる。

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デスクはこんな感じでしっかりめ。左に見切れてますがデスクライトもあり、受験生とかが長期滞在しても良さそう。ちなみにわたしが18歳の時は、四ツ谷の三井ガーデンホテル(現在閉業)に2週間滞在しました。狭さとか、陽の当たらなさとか、全く気にならない程に勉強してたなー。「ブチ抜いて」いた。

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当時を思い出しつつ、ワインと株式チャートのお勉強をしてみる。このライトも和の雰囲気作りに一役買ってるな。

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デスクにはこんな魅力的なご案内が。アルコール全額半額のお便りです。いやそれでも高いけどな。わたしはワイン試験を翌日に控えていたため、パス。

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景色はこんな。ビルビル。逆側のお部屋だったら、東京ドームシティとか見えたかも。来る途中、観覧車や上下する傘みたいなやつがキラキラ輝いていて、とても幻想的でワクワクしちゃった。

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刺激に飢えたわたし、サンダードルフィンにひと乗りしちゃおうか!?と思うも、あまりに寒く見送り。あんまり、1人で乗るもんじゃないだろうしね。

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介 ミニバー

テレビ横がミニバーです。こぢんまり。

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ポッド、カップ、お茶系。

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紅茶×2、煎茶、コーヒーです。

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お水は冷蔵庫内に1本のみ。コーヒー飲むためにお水を沸かすことを考えると、もう1本は欲しいところ...。結局足りなくなっちゃって、3Fの自販機スペースで追加購入しました。

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ミニバー側から玄関を見たところ。この右手の細長い柱、

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ぱかっと開きクローゼットとなります。枕が2つとハンガー、スリッパなどが収納される。

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左手に写るスイッチは冷暖房。もう暖房の季節です。寒い。

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介 バスルーム

バスルームはこんな感じ。ビジホ構成ですが、お風呂の広さが特徴的。高い部屋ではビューバスなんかもあるようです。

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お化粧ミラーも完備です。

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ドライヤーはパナソニックのinonity。この値段のホテルだし、だよね、という感想。

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タオルがかわい〜。印鑑味たいな自体の「庭」。

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アメニティは必要最小限。綿棒、剃刀、ヘアブラシ、シャワーキャップ、歯ブラシ。

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基礎化粧品が欲しければ、金を出せという姿勢です。DHCのセットが600円というアコギな商売...数日前に宿泊した成田のホテルが、これ一式+メンズセットが無料だったので、余計そう感じてしまうのかもしれない。

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枕つきのお風呂です。シャンプー系は詰め替えられている...香りと使用感からポーラと予想。

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お風呂が広いだけで、疲れがよ〜く取れる気がするのはなんでだろう?この日もスコンと眠りについた。

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介 まとめ

雰囲気抜群の客室でした。チェックインは、もーちょいDXを進める必要があると思いますが、まあそのうち変わるでしょう。その他は値段を考えればとても満足です。朝食が想像以上だったので、予約の際は朝食付きプランをぜひ。

>>一休から庭のホテル東京を予約する

というわけで、お次は朝食をご紹介。庭の見える風情あるレストランで、ハーフビュッフェにて楽しみました。