ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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27歳・Travel Writer

ワイナリーステイ トラヴィーニュ(新潟)の宿泊記①デラックスダブルルーム

1泊2泊の新潟旅行、メインイベントはこちらのオーベルジュへの宿泊です。新潟ワイナリーコーストにある「トラヴィーニュ」。ひとめ広告を見た瞬間から「行かねば...」と思い、ありがたいことにすぐに実現!

ワイナリーステイ トラヴィーニュとは

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新潟のワイナリーに併設される宿です。

  • 一休評価4.81
  • 今回はダブルデラックスルームを予約
  • 2名1泊・朝夕ワインペアリング付で102,724円

一休では甲信越の宿口コミランキング2位を獲得しています。それも納得の満足度でした。

>>一休からワイナリーステイ トラヴィーニュを予約する

予約時は「高っけえな...」と思ったのですが、食事、ワイン、部屋のクオリティを考えると適切だな、と考え改め。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 チェックインまで

新潟駅から宿までは15kmほど。新潟駅南口から、9:30と13:30に2回無料送迎バスが出ています。事前予約して、13:30のバスに乗り込みます。

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50分ほど走ると、この景色が見えてきました。葡萄畑。整然として美しい...。トラヴィーニュの近くには「VINESPA」というスパ施設があって、わたしたち以外のバスの乗客はそちらで下車。さらに3分ほど走ったところでトラヴィーニュに到着です。

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ソムリエバッヂを付けたビシッとスーツのおじさまに、ロビーまで案内いただく。ゆったりソファに腰掛け。おしゃれモダンな雰囲気です。

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ウェルカムドリンクはこちら。2020、出来立てホヤホヤアルバリーニョです。「目の前の畑から取ったブドウで作りました」とのこと。そういう情報があると美味しく感じる。溌溂としてとてもさっぱり。夏の飲み物って感じがした。

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こちらがロビーから見えるアルバリーニョ畑です。ワイナリーツアーにも参加したので、畑の様子はまた次回詳しくご紹介。

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エントランスの雰囲気。おしゃれすぎん?ちなみに2つの穴はそれぞれ男女のトイレで、

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トイレはこんな。高級レストランな間取りです。

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窓側から見たロビー。家具は全てヨーロッパからの買い付けだとか。リゾート感、モリモリです。

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ロビーにはこんな感じのワインバーも併設されています。通常であれば、レストランでの食事後にここでワインを楽しむこともできるそう。今回は時短営業期間につき、夕方までの営業でした。

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さてさて、お部屋に参りましょう。ライトとか、壁の色合いとか、逐一かわいい。

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今回のお部屋は1Fのデラックスルーム。3タイプある部屋のうち、2番目の広さとなります。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 部屋紹介

わたしたちがアサインされたお部屋は「いっかく」。それぞれのお部屋に動物の名前が付けられています。

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じゃん!入ってすぐはこんな感じ。何やら素敵っぽい景色が見えますねウフフ。

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部屋の詳細は置いといて、まずはバルコニーに出てみましょう。いそいそ...

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きゃー、素敵すぎませんか。部屋から2秒でぶどう畑。何この異国感...!天気良いのも相まって、感動してしまう。

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あまりに気持ちよく、ここに座ってたーちゃんと読書しました。有閑階級ごっこですが、読んでる本は「株価チャート教科書」。目指せホンモノの有閑階級。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 部屋紹介 ベッドルーム

ひとしきり感動したところで、お部屋紹介です。部屋の全貌はこんな感じ、44平米でやや広。開放感溢れる窓と高い天井のおかげか、もっと広く感じます。

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部屋の名前「いっかく」とはお魚の種類。ここで作っているワインには、いっかく、もぐら、アナグマ、むささび...などなど、動物の名前が付けられたものが多数あるそう。ワインの名前となった動物が、部屋の名前にもなっています。↓の写真はいっかくワインボトル。

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ベッドはこんな。シモンズのエグゼクティブというクソ高マットレスだそう。そのおかげか、ワインで酔っ払ったおかげかはわかりませんが、ぐっすり気持ちよく眠れました。

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ベッド脇の引き出しにはパジャマが人数分。トラヴィーニュのロゴ入りです。サラッとした着心地。

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ソファはこんな。ちっちゃく見えますが、155cmのわたしがゴロンとなれるくらいの大きさはありました。

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2019年オープンのこのオーベルジュ。どこもかしこも、ピカピカでした。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 部屋紹介 ミニバー

ベッドから向かってソファの右手、ベッドの正面には長いデスクとミニバーがあります。

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机に置かれるのはティッシュとガスあり/なしそれぞれのお水。

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引き出しを開けるとコーヒー、紅茶が2つずつ。コーヒーは敷地内にあるカフェ「KAIHOLO」のもの。自家焙煎らしく、とっても美味しい。

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その隣の引き出しは便箋、絵葉書、スパの案内など。近くにAVEDA運営のスパがあり、今回はそちらも予約しておりました。2日目に行ったので、その様子もまた次回。

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もう1つの引き出しにはこちら。虫眼鏡、メモ、充電コード、木製Bluetoothスピーカー。虫眼鏡すらおしゃれに見えるのは、何のマジック?

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下段には冷蔵庫と食器類が収納されています。ワインをガバガバ飲むのを見越してか、お水がたくさん。炭酸水と普通のが1人3本もらえます。そのほか、フルーツスムージーも2本ありました。

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ホテル内、自販機などはなさそうでした。コンビニなどもありません。が、このホテルは食事量もワイン量も十分にあるので夜中にお腹が空いてしまう...なんてことはないと思う。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 部屋紹介 バスルーム

お次はバスルーム。部屋入ってすぐ左手です。

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注目はアメニティセット。基礎化粧品からバスソルトまで、AVEDA製品で揃えられています。どれも香りがとても良い。しかし大容量ボトルにつき、iherbでまとめ買いしときました感がある。安くないはずなのに、庶民感。

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バスローブが2着吊るされます。パジャマ着たのでこっちは使わず。

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お風呂。景色やテレビはありませんが、広々。てかビューバスでもテレビ有りでもどうせスマホ見ちゃうんだよね。AVEDAのバスソルト入れてのんびり入りました。

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シャンプー類ももちろんAVEDA。柑橘系の香り、わりとサラサラになりました。

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ドライヤーはサロニア。いつも思いますがサロニアって質感が良い。髪の質感じゃなくて、ドライヤーとかアイロンそのものの。メカメカしくないような。

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どこまでもおしゃれに攻めてる感じでございます。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 部屋紹介 クローゼット

部屋入ってすぐ右手、ミニバーの横がクロゼット。こんな感じ、開けると勝手に電気つくやつです。

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嬉しかったのがこれ。館内移動時に自由に履いてねというクロックス。この日わたしは美人百花みたいな服装をしており、これを履くとあまりにチグハグになるので諦めましたが、良いアイテム。たーちゃんはずっと履いてました。

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お部屋で履く用のスリッパ、除菌スプレーなども。ここのものは結局使わなかったな。

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クローゼット横には空気清浄機。ダイキンのストリーマー。ホテルではなかなか見ない気がする。

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お部屋の鍵はこんな可愛いポーチに入れてくれます。

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朝日が差し込むと、幻想的な美しさ。カーテンのチョイス良すぎる。絵かよ。

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1週間くらいステイしたい。そんで朝からここでワイン飲んで、ぶどう畑を散歩して、ふかふかベッドでお昼寝して...やっぱり有閑階級、目指さなきゃ。

ワイナリーステイ トラヴィーニュの宿泊記 まとめ

食事に対する評価があまりに高く、ディナー目当てで伺ったのですが、お部屋も超満足。シンプルで、センスと居心地が良い。

最高すぎて、帰宅直後「もう1度泊まりたい...!」と思い一休を開くも、空きがなかなか見つからない。土曜については年内全て埋まっている。ご予約はお早めに。

>>一休からワイナリーステイ トラヴィーニュを予約する

お次は絶品すぎるフレンチディナー&朝食をご紹介。評判違わず、なんでも美味しく、最高でした。

廻転寿司弁慶(新潟ピア万代店)に行ってきた。百名店の佐渡回転寿司

1泊2日にて、たーちゃん(夫)と新潟旅行へ行ってまいりました。今回は到着直後にいただいたランチの紹介。回しちゃっていいの!?という程、ハイクオリティな回転寿司です。

廻転寿司弁慶(新潟ピア万代店)とは

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新潟駅から車で5分強のところにあるお寿司屋さんです。

平日11時というヘンテコな時間に伺ったのにも関わらず、満席でした。さすがです。

廻転寿司弁慶(新潟ピア万代店)で食べたもの

朝9時前出発、新幹線で新潟へ。休日で閑散とした東京、灰色な大宮を通り過ぎ、うとうとしているとあっという間に新潟に。この景色!久石譲が脳内再生され止まない。

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我々の訪問を喜んでくれてるかのような晴天。タクシーにてお店へ向かいます。NIIGATAモニュメント。地方都市感が溢れていてエモい。

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お店に入り、タッチパネルで受付を済ます。3組程度の待ちがある模様。平日昼前なのにすごい。人気店。長椅子に座りぽけ〜と待つ。こんな感じで、厨房を囲むようにカウンターがあるほか、奥の方にテーブル席や座敷席もありました。

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本日のおすすめを囲む大量のサイン群。NGTやネギッコなどご当地芸能人のほか、有吉、バナナマンなど全国区のスゴい人たちのも並ぶ。ネギッコって息長いなあ、と思い調べてみると結成18年...!全員30歳超えの現役アイドル、素敵すぎる。

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20分ほどで呼ばれ、席に着きます。回っているのをとっても、口頭で注文してもOKです。まずはノドグロ!一番美味しかったかもしれない。ねっとりと力強い味わい。このお寿司屋さんは魚屋直営で、佐渡で獲れたものはそのままダイレクトにいただけます。

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甘エビ。よく似たビジュアルの「南蛮エビ」というものも注文してみました(写真忘れ)。違いはよくわからず...。調べてみると同じ品種を指すようですが、このお店では佐渡産のものを南蛮エビ、そうじゃないものを甘エビと呼んでいるのかも?

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かわはぎの肝乗せ。せっかくだし、佐渡産のものを狙い撃ちしよう大作戦。くぅ〜お酒が飲みたくなる...。が、本日はこの後ガバガバ飲む予定が立っていたのでここでは我慢、我慢。それに、お酒でお腹いっぱいにするにはもったいない美味しさだし。肝が旨い。

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大トロ。脂ノリノリ、贅沢な味。コッテリ具合がものすごく、ちょっと2貫は食べられず、たーちゃんと半分こ。

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壮観。こんな旨い生魚をパッと数千円で食べれるなんて、本当に日本に生まれてよかった...。寿司に限らずだけれど。松屋でも、天一でも、外食するたび、こんな手軽にこんなに美味しいもの食べられるって、なんてラッキーなんだ...!と感じる。

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えんがわ。コリコリ、トロで脂っこくなったお口をさっぱりさせます。

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ノドグロその2。美味しすぎて、2皿目です。やっぱり1番好きかもしれない。ほんのちょっぴり炙ってあるのです。

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鉄火巻き。これはたーちゃんが頼んでました。その隣で大トロやらノドグロやら、食べにくい...。

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鯵。これも佐渡産。むっちり、さっぱり、新鮮さがわかる感じ。このお皿にて、腹10分目に到達です。

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ふー、お腹いっぱい。しかし目の前を佐渡産のキジハタが通り過ぎる。キジハタ?食べたことないかも、と思うと同時に手が伸びる。もっちりした歯応え、淡白な味。〆に良いチョイスだったと思います。

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サイドメニューやデザートなどもありましたが、今回は注文せず。ああ、本当に何を食べても美味しかった。偏差値の高いお寿司屋さんです。

廻転寿司弁慶(新潟ピア万代店) まとめ

どれも新鮮でネタもたっぷり、大満足。当たり外れがなく、安心できると思います。価格は2人で5,000円。たーちゃんはビールも飲んでいたし、満足度に対するコスパ高し!店員さんも愛想の良い感じでした。

そりゃ人気出るよね、という感想。気楽に美味しい地元のものを食べたい、そんな時におすすめです。

麺屋ひょっとこ(有楽町)に行ってきた。百名店の和風柚子ラーメン

ペニンシュラからの帰り道、ラーメンでも食べよと伺ったこちらのお店。さすがは人気店、14時過ぎに到着するも10人程度の列ができていました。

麺屋ひょっとこ(有楽町)とは

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有楽町・交通会館の地下にあるラーメン屋さんです。

柚子乗せがウリ?の、さっぱりラーメンです。

麺屋ひょっとこ(有楽町)で食べたもの

お店は飲食店が立ち並ぶB1Fの角にあります。カウンター式で7席のみ、屋台のような感じです。食券を購入してから列に並ぶ。10人ほどの待列でウエエと思ったのですが、回転は早くスルスル進む。席のすぐ後ろに列が形成され、並び客に見守られる感じで食べることになるからかもしれない。圧を感じ、のんびり食べる気には全くならない。

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店主のおじいちゃんは機械のよう。無駄ひとつない動きだけれど、気を張っているわけでも、忙しそうにしているわけでもない。とてもリズミカルで、まるで散歩しているかのよう。

半径1mのこのカウンターを、来る日も来る日も、何年も、何十年も往復する人生。すごいなあ。わたしだったら絶対にできないなと思う。いくらラーメンを作る行為が好きだったり、夢が自分のお店を持つことだったりしたとしても、飽きて発狂する気がする。

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わたしの「和風柚子ラーメン(760円)」。120円追加でワカメを乗せました。着丼直後から柚子の良い香りが優しく広がる。

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つるっとした細麺。透き通る系のスープ。味も透き通る...。なんちゅーか、お吸い物みたいな感じ。物足りない気もする。柚子を溶かすとその味をちょっと楽しめるのですが、何かもうちょっと旨味があっても良いかもと思う。決して味濃いものが好きなわけではないんだが。

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こちらはたーちゃんの「和風柚子焼豚ラーメン(960円)」。立派な焼豚が3切れつきます。味はおそらく変わらず。先に食べ終え、さっさと立ち退いていました。待ってられる雰囲気ではない。

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「い〜らっしゃいませ〜」「はいどーぞ〜」「あーりがとうございました〜」と息するように淡々と挨拶する店主。ゼンマイ仕掛け?と思い後ろにネジがないか確認する。が、見えたのは腰に巻かれたコルセット。腰、辛いのに、こんな美味しいラーメン作ってくれてありがとうございます、という気持ちになる。

麺屋ひょっとこ(有楽町)まとめ

期待通りに美味しかったけれど、期待は超えてこなかったという感想(何様だ)。超期待して行って、その期待を大幅に上回った飯田商店ってすごいなあと再認識。値段も3倍したけどさ。

とはいえ、有楽町の美味しいラーメンで760円というのはとってもお手頃。さっぱりしているからか、女性客が半数程度を占めていたのも印象的。通りかかったらまたぜひまた行きたいな。

ホテル宿泊記まとめ。「泊まってよかった」ランキング

国内ホテルの宿泊記のまとめページです。滞在満足度別に宿泊ホテルをご紹介。満足度には接客や施設の充実度やコスパのほか、わたしのその日の機嫌とかも含まれます。随時追記予定。それではどーぞ。

【★5】何度でも宿泊したい!

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【北海道】

雲丹御殿/最高品質の雲丹食べまくり

【福島】

裏磐梯レイクリゾート 迎賓館 猫魔離宮/お城なホテルで王道フレンチ

【新潟】

ワイナリーステイトラヴィーニュ/ブドウ畑で目覚める朝

【東京】

パレスホテル東京/完璧な5つ星だと思います

メズム東京/全室ピアノ付。絶景。おしゃれ

The Okura Tokyo(クラブ)/Threeアメニティ◎絶景

セルリアンタワー東急ホテル(クラブ)/景色も酒も最高だ。ハイコスパ

東京ステーションホテル/狭いがお姫様な可愛い客室

ザ・キャピトルホテル東急(クラブ)/その辺の5つ星とは格が違う

【千葉】

オーベルジュ波太オルビス/接客と海の幸が素晴らしい

森羅/食事のレベルが超高い。部屋は微妙

【静岡】

東府やResort&Spa-Izu/可愛すぎるラウンジで酒飲みほ

風の薫UMI/実家での正月みたいな時を過ごせる

【愛媛】

大和屋別荘(スイート)/部屋も料理も接客も満点。応援したくなる旅館

瀬戸内リトリート青柳/映える。部屋広すぎ。高いだけある

【沖縄】

ハレクラニ沖縄/プールが5つも。接客が素晴らしい

グランディスタイル沖縄/おしゃれさNo.1、住みたい

【★4】とっても満足

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【北海道】

ソラリア西鉄ホテル札幌/接客・風呂・朝食◎

【東京】

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル/接客がとても良い

マンダリンオリエンタル東京/優等生な高級ホテル

【神奈川】

ハイアットリージェンシー横浜(クラブ)/機嫌悪すぎて覚えてないが、食事充実だった気がする

KAMAKURA HOTEL/サウナ好き必訪

【福岡】

THE BASICS FUKUOKA/朝ご飯が◎ロビーが映える

都ホテル博多/アメニティ充実。ラウンジが可愛い

【鹿児島】

屋久の宿たぐち/温かみ溢れるB&B。泡盛爆飲み

【沖縄】

ひらまつ宜野座/高級沖縄フレンチ。旨いが高い

【★3】普通に満足

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【北海道】

トマム・ザ・タワー/子連れにおすすめ

【東京】

ホテル椿山荘/海雲側の客室は宿泊の価値あり

グランドプリンス新高輪(クラブ)/3つのラウンジにアクセス可。部屋は微妙

THE BLOSSOM HIBIYA/無難な新築高層ホテル

モクシー東京/マリオットゴールドでビール4杯もらった

ザ・ペニンシュラ東京/一休ダイヤモンド特典が手厚い

【神奈川】

オーベルジュ漣/落ち着いた客層。お腹がはち切れる

横浜グランドインターコンチネンタル/展望良いが部屋は古め

【千葉】

宿と朝ごはん ナガヨシ/朝ごはんは1週間前に要予約らしい

【★2】可もなく不可もなく

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【東京】

セルリアンタワー東急ホテル/課金してクラブフロアに泊まるべき

メルキュールホテル銀座東京/デザイン重視なら良いかも

【★1】行かなくてもよかったな

【山形】

名月荘/もう行くことはないでしょう

【群馬】

蛍雪の宿 尚文/もう行くことはないでしょう

 

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記②朝食&ルームサービス&プール紹介

4人朝食付7.2万円というお得プランで滞在したペニンシュラ東京。今回はルームサービスのディナー、朝食、プールを紹介です。前回記事はこちらから↓

都内にいるのにこんなに非日常感を長時間味わえるなんて、ほんと良いお金の使い方。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 ディナールームサービス

まずはディナーから。一休特典の2,500円を使わなければということで、ルームサービスを使ってみることに。とはいえ、連日豪勢な食事をしており今日はそこまで爆食したくない一同。そこで出した結論は、「Uberで焼鳥食べよ!」。

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わたしの実家はUber未踏の地。ということでパパに会員登録してもらい、初回クーポンを使って俺の焼き鳥を注文。秒で届いた。

ルームサービスではサラダとガーリックシュリンプを注文。4人で2皿というケチ注文なのに、きっちり4人分をテーブルセッティングしてもらえて恐縮。

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温かパンも添えられました。

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写真の色味が微妙ですが、めちゃ美味だったガーリックシュリンプ

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焼き鳥、サラダ、お気楽ディナーの始まりです。仕事終わりのたーちゃんも駆けつけ、パパの話し相手という無給残業をこなす。

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事前に買っておいたシャンパンもポン!これめちゃ美味しかった。

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もう1本。ワイン屋さんでおすすめされるがままに購入したニュージーのソーヴィニヨン。

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もちろん一休特典で頂いたブルゴーニュも開けちゃいます。

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3本飲んでも足りず、セブンにお酒を買いに出かける。しかし夜風に当たると一瞬で酔いが覚め、もう寝よーという気持ちになってしまう。宅飲みあるある。立派なお風呂を使わずに、シャワーのみで済ませ倒れるように就寝。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 朝食

昨晩はたくさん飲んだとはいえ、あまり食べていなかったため、程よくお腹を空かせて朝食へ。会場はホテルエントランスから数mしか距離のないロビー。やや落ち着かない。

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(出典:公式サイト)

メニューは和食・洋食・中華からそれぞれ選択可能。わたし・たーちゃん・弟は洋食を、パパは中華を選択。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 朝食 洋食メニュー

洋食のセッティング。メインを1つとアラカルトを好きなだけ選べます。

私はスーパーフードサラダ、フルーツヨーグルト、季節のフルーツを選択。他にはグラノラやコーンフレーク、バーチャミュズリーなどがありました。

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ドリンクも確か好きなだけ頼めます。オレンジジュースの果実感、伝わる??ヨーグルトはマンゴー味でした。

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パンは1人3種類。マンゴー乗ってるのがゴージャスです。高級ホテルのパンの味。美味しい。

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わたしのメイン「スフレパンケーキ」。かわいい〜!しゅわしゅわ生地に酸味あるベリーたち、クリームも甘すぎずとっても美味しい。

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が、3口食べてやっちまった...と思い始める。デフォルトでパン3つもあるのに、こんなにパンばっかり食べれん...。「シェフのおすすめ!」の但し書きにつられたわたしが悪かった。

半分食べたところでギブ。たーちゃんに「これ、すっごく美味しいから、そっちのメインと半分交換しよう」と提案。優しいたーちゃんは「すっごく美味しいなら全部食べろよ」なんてこと、言いません。

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こちらがたーちゃんのメイン「ザ・ペニンシュラ エッグベネディクト」。サワーブレッドに厚いベーコンが乗っております。半分強奪しましたが、コクある卵にはっきりとした味わいのベーコンが絡み合い、食べ応えありとても美味しい。

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こちらは弟の「オープンホワイトオムレツ」。これ、弟の顔よりデカいのでは?というほどの大きさだった。感想は「美味しいけど、こんなにいらない...」。でしょうよ。

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どれも、メインが超巨大。3/4の大きさで適量かもしれないな。何はともあれ、味は最高でございました。洋食はふつーに頼むと6,072円!高い!...なんて思わずに、日比谷に住んで、フラッと朝ごはんだけ食べて帰る、そんな生活をしたい。するぞ。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 朝食 中華

こちらがパパのオーダーした中華です。中華はベジタリアン対応とのこと。左から海鮮中華粥、焼きそば、ちんげん菜。

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点心。サーブしてくれたお姉さんに「いかがですか?」と聞かれ「焼きそば、細いですね。僕、肉まん苦手なんですよね...あっコーヒーがとても美味しいです」という素直すぎる感想を、すごく感じよくペラペラと話すパパ。謎おじさん。

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ちなみに中華朝食も普通に頼むと6,072円。ちょっと割高すぎる気がするかも。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 プール

今回はプールにも遊びに行ったので、ちょっとだけご紹介。人数制限を行なっているようで、チェックイン時に時間を指定して伺いました。コロナ対策のため、部屋で水着に着替えてバスローブ羽織って来てくださいと言われる。

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6Fスパ受付で部屋番号と名前を伝えると、ロッカールームへ案内してもらえます。ロッカー及びプールはワンフロア下の5F。

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高級感溢れまくりな更衣室。人数制限を行なっているためか、貸切でした。わたしがいつも通っているカビ生え放題な市民プールとの違いに泣きたくなる。ここに通いたい...。お水も好きに取ってOKな感じ。

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プール後はここでシャワーもOKです。シャンプー類もあるので手ぶらで大丈夫。

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基礎化粧品も完備。ESPAという英国ブランドコスメ。めっちゃええやつ...。一通り使いましたが、めちゃ良い匂いで優しい使用感。ただ、クレンジングがあまりメイク落ちないような。拭き取りすべきだったのかなあ。

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そのほか、シャワーキャップやブラシ、マシェリのワックスまで。

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そしてこちらにもレプロナイザー!部屋のドライヤーダイソンでもプールのはテスコム、とかあるけれど、徹底していて良いですな。

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お化粧落としてプールへGO。適当な椅子にお水を置くと、スタッフが後から来てタオル置いたりお水追加で置いたりしておいてくれます。20m、レーンはないが3レーンほどの幅。深さが結構あって、155cmのわたしがギリ目が出るくらい。

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(出典:公式サイト)

こんなくつろぎスペースやジャグジーなどもありました。わたしは回遊魚のようにひたすら40分ほど泳ぎ続ける。息継ぎするたび、美しい天井やキラキラ輝く壁が目に入り、気分が良い。

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(出典:公式サイト)

言わずもがなだが、客の民度も高い。泳がずくっちゃべりオバちゃんや、このレーンわたしの!あなたはあっち行って!という謎ルールオバちゃんなんて、当然いない。嗚呼、ここに通いたい....と思いジム利用費を調べると、年会費9,800€。ひゃくさんじゅうまんえん...。

ポンと払えるようにがんばろうと思わせてくれますね(ポジティブ)。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 まとめ

お部屋もご飯もプールもサービスも、総じて満足。5つ星ホテルは安心感が違いますね。

1人6,000円の朝食がついて、プールも使えて4人で72,000円って、とってもお得。1人1.8万円!高級ホテル、インバウンドのない今だからこそ、いいんすか!?ってほどの値段で泊まれます。こんな相場、生きてるうちにまたあるかどうか。チャンスです。

>>一休からザ・ペニンシュラ東京を予約する

緊急事態宣言も解除ですね、値上がり前にバシバシ予約しときましょう。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記①デラックスツインルーム部屋紹介

定年退職したパパ&大学生の弟が東京に遊びに来るということで、ここはいっちょ高級ホテルを楽しんでもらおう!と予約を入れたこちらのホテル。わたしも初訪問、ペニンシュラです。

ザ・ペニンシュラ東京とは

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日比谷にある高級ホテルです。資本は香港。

  • 一休評価4.6
  • 今回は4名でデラックスツインを2部屋予約
  • 4名2室朝食付72,880円

一休ダイヤモンド会員特典は以下。

  • ワイン(赤) (1室・1滞在につき1本)
  • 部屋の無料アップグレード 
  • クレジット2,500円分 
  • レイトチェックアウト14時まで 
  • 季節のアメニティ

高級ホテルの中でもかなり一休特典が手厚いと思います。

>>一休からザ・ペニンシュラ東京を予約する

2部屋取っていて、「1部屋をアップグレードしました〜」とのことでしたが、どちらの部屋がアップグレードされたのか全くわからず。同じ構造、似たような景色に見えた。

ザ・ペニンシュラ東京 チェックイン〜部屋まで

タクシーをエントランスにつけると、すかさず複数人のスタッフがお出迎え。荷物をもってくれ、真っ白な制服を着用した女性が颯爽と案内してくれます。さすが、スマートや。

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しかし、フロントでチェックイン手続きの対応をする男性スタッフが、肘ついてクネクネ、フラフラしながら喋っており、こいつ熱ある?コロナ?それとも酔ってる?と非常に不安になった。ペニンシュラなのに...。

あれれと思いつつ、キーを受け取りお部屋へGO。ちなみに、この人以外は皆様一流の接客でした。

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エレベーターホール。真っ暗で、いきなり夜。光のアートが映えますね、非日常感。

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今回は4人で2部屋取っていて、同じフロアにしてくれました。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 デラックスツインルーム 部屋紹介

玄関です。2部屋とも部屋の構造は同じでした。右手にクローゼット&化粧台、左手にはバスルーム。

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こちらがリビング。おー、ソファあると、何だかとっても広く見えますね。ソファの前の壁にはテレビが隠されております。

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テレビ側から見るとこんな。

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テーブルは割と大きめ。一休特典が鎮座しています。

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ひゃっほう!季節のアメニティ&赤ワイン。秋を感じさせるお菓子、可愛く美味しい。このホテル、アフヌンも人気みたいですがそこで作ってるやつちゃうか。おいし〜い。ワインはブルゴーニュ2018。スルスル、ガバガバ飲めました。5,000円ほどするやつ!

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ちなみにもう1部屋には特典付かず、その場合はこのお菓子が置かれていました。おしゃれ煎餅なり。

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景色はビルビュー...。が、パパはひたすらビルの中を凝視して「あのフロアに警備員っぽい人が見えるんだけど、ずっと動かないんだよなあ」「柱かな?」「看板かも」

「(15分後)アッ動いた!やっぱ人間だった!」「ずう〜っと立ちっぱなしって、大変だよなあ」「腰痛とか、大丈夫なのかな」と景色を大満喫している模様でした。ビルビューも、楽しみ方次第。

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これはもう1つの方の部屋からの景色。「田舎から家族が来るから、できれば東京っぽい景色のお部屋ヨロシク!」と予約時にお伝えしていたのですが、どちらもビルビュー。うーん、と思っていたのですが、目を凝らすとうっすらスカイツリー!配慮していただけた結果、なのでしょうか。

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窓側から見たお部屋の様子。

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こん中にテレビが収納されています。右のアート「くそ」って書いてるように見えてしょーがない。

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お水が2本と、お茶セット。下の引き出しは無料のコーヒー、紅茶、それから有料のお菓子。

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コーヒーメーカーはこちらに隠されていました。上の棚には有料アルコール。

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これ初めて見たんですが、すっごく難しかった...。これで、やり方あってんの?とオドオドしながらなんとかできた。カプセルタイプです。かっこいいが、爆音。

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テレビの左側にはお仕事机があって(撮り忘れ)、電話やメモも置かれています。

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絵葉書や地図なども。

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充電器やアルコール除菌セットも完備です。

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そういえば、ターンダウンサービスも有でした。脱ぎ捨てたストッキング(くるくるした状態の)がきっちり畳まれていて、嬉し恥ずかし...。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 デラックスツインルーム バスルーム

お風呂はこんな。右手がシャワールーム、洗面台は右手と左手にそれぞれあります。

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おー、Gakctが入浴してそう。ゴージャスな雰囲気ですが、この日わたしは酔っ払いすぎてシャワーで済ませちゃったんだよね。

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洗面台はこんな感じ。左上の正方形は拡大鏡ですかね。反対側にはテレビも付いていました。

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固形石鹸はここと浴槽近くとに2つ置かれていました。

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シャワールーム。ちょっと狭いかな?

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アメニティはこちら。絵の具みたいな容器です。

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裏を見ると、La Bottegaとのこと。これってボッテガヴェネタとは全くの別物?よくわかりませんが使い心地はしっとりめで良し。基礎化粧品はなしでした。わたしはプールに行ったのですが、そこにクレンジング〜乳液まで全部あって、それを利用。

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こまごまアメニティは引き出しに。

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最近、本当にどこのホテルもこのブラシな気がする。頭皮が気持ちよくで好きです。

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歯ブラシはこちら。竹?木?のやつ。苦手なんだよなー。口に含んじゃいけないものを突っ込んでる気がしてしまう。

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布団みたいな厚みのバスタオル。美しい...。

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スリッパもふかふかなり。プールでびしょびしょにしてしまい、新しいものを持ってきてもらった。

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バスルームの1角がおトイレになっています。弟が寝ぼけながらトイレして、流すボタンと間違って緊急呼び出しボタンを押してしまっていた。すいません。

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トイレのドアは鍵なしタイプ。やや落ち着かないが、仕方がない。

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 デラックスツインルーム クローゼット

こちらがクローゼット&化粧台&荷物置き部屋。

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大容量の衣服掛け。住めるね。

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反対側の引き出しには浴衣。

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ホテル案内やランドリー案内もこちらに。

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ドライヤーがしゅごい。レプロナイザー4Dプラス。パレスホテル以来でしょうか。

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レプロナイザー、最新版は7Dだそうで。価格は8万円!どのホテルが最初に取り入れるのでしょうか。アマンとか?

ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記 部屋紹介 まとめ

王道な高級ホテルという感じですね。古き良き...という印象を抱きましたが、開業は2007年とそんなに古くないんですね。欲を言えば、Bluetoothスピーカーとか、YouTubeとかアマプラをパッと見れるテレビシステムとか、基礎化粧品とか、あってもよかったかもしれない。

一休のダイヤモンド特典は花マルです。

>>一休からザ・ペニンシュラ東京を予約する

ディナーはルームサービス&ウーバーをしたので、次回はその様子を紹介です。プールもちょろっとご紹介。

ブラッスリーポールボキューズ大丸東京に行ってきた。高コスパのフレンチランチ紹介

ひらまつ系列のフレンチ屋さん、ブラッスリーポールボキューズ。都内では銀座にもお店がありますね。今回は大丸東京の店舗にお邪魔しました。

ブラッスリーポールボキューズ大丸東京とは

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大丸東京レストラン街にあるフレンチです。

  • 食べログ評価3.71
  • ビストロ百名店2021選出
  • 今回はランチで利用
  • 前菜+メイン+デザート+食後ドリンクで2,750円

ボリュームのあるフレンチをいただいて、3,000円を切る高コスパ。大満足でした。

ブラッスリーポールボキューズ大丸東京で食べたもの

ランチメニューはこちら。前菜、メイン、デザート、ドリンクをそれぞれ選べるプリフィクススタイル。今回はパパと弟とわたし、3名での訪問。せっかくだから違うの食べようと色々相談。

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ロゴ、かわいい。ちなみに大丸の地下にはこの系列のパン屋さんやお惣菜やさんも入居しています。

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弟の前菜はこちら「タスマニアサーモンとほうれん草のキッシュ」。3,000円のランチだし、ちょろっとした前菜かと予想していたのに、すごいボリューム。

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わたしとパパは「鶏胸肉とクルミのグリーンサラダ」。父娘そろって、糖質制限をしています。お肉がしっとりと柔らかい。

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パンはこちら。かためバケット。リエットがカレー味で面白い。美味しいけれど、味と香りの主張が強く、お口直しのためのパンというより、独立した1つの皿って感じ。パンはおかわりOKです。

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景色はこんな。再開発ビルビューです。夜ならもうちょい綺麗かも。

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こちらはメニュー外のおすすめ「かぼちゃの冷製スープ」。1皿を2人分に取り分けていただきました。しゅわとろ、生クリームみたいに甘い。

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パパのメイン「青森県産氷感熟成美保野ポークのロティ スパイシーソース」。蜂蜜と醤油の甘めソース。一切れもらいましたが、筋肉質であっさりめ、ランチにちょうど良い重さのお肉に感じました。

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わたしのメイン「国産牛フィレ肉のロティ 黒トリュフのソース(+1,980円)」さらに+1,320円でフォアグラをのせてもらいました。せっかく安いランチなのに、意味ねえ!という感じ。でも、どーしてもフォアグラを食べたかった。そしてわたしは株主優待で本日のお会計を20%オフにできる。ということで思い切った決断。

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ほらみて!極厚!すごいボリューム。フォアグラは割とあっさりしているように感じました。フィレ肉ともに、こちらもランチに良い感じ。しかし1人だけ+3,000円の皿食べてるのも忍びなく、3等分して弟とパパにも分け与えました。

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弟のメイン、こちらもプリフィクスメニュー外の期間限定?的なやつでした。メニュー名を失念。パリパリっと焼かれたチキンですね。見りゃわかるか。カレー風味。曰く「美味しいけど食べにくいから違うのにすればよかった」とのこと。

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わたしのデザート「クレームブリュレ」。超・シンプルであれっ?って感じだけれど、ここの名物と言われるほどのお皿らしい。

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パリパリです。割ると迫り来るミルクとキャラメルの美味しさ。なるほど美味しい。

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パパの「ガトーショコラ バナナのアイスクリーム」。カラフルスプレーが上に散らされることで、一気に安っぽくなるな...。日曜日にお母さんと初めてお菓子作りしたの〜!みたいな。

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弟チョイスの「キャラメル・モンブラン」。これはプラス700円です。別にランチこれ1皿だけでも良いなというボリューム。一口もらいましたが、とっても濃い。栗そのまんまのほっくりした甘さが詰まったパフェです。

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最後はコーヒーか紅茶をチョイスできます。ホットコーヒーで一息つく。

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平日の昼過ぎ、こんな贅沢できるなんて、フリーランスとリタイア後と大学生の特権だね、とウフフとする。

ブラッスリーポールボキューズ大丸東京 まとめ

どっしりボリュームで、王道な美味しさ。この立地で、この内容で3,000円とは最高です。平日で空いていたこともあり、非常に快適に過ごせました。

追加料金のかかるお皿をどしどし頼んじゃいましたが、先述の通り株主優待で20%オフができて、さらに1,000円クーポンもあったので、3人で9,000円ほど。こりゃーコスパ良い。ひらまつ、泊まってみたいホテルもたくさんあって、利確できなくなっちゃうよ。