ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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26歳・Travel Writer

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記⑤しゃぶしゃぶと美女の愚痴

懐石料理と会席料理って、何度説明されても違いを忘れてしまう。わたしが一休にて予約したプランでは「懐石料理」でしたが、これは「会席料理」なのではと思うような豪華な食事でした。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記、ラストです。前回記事はこちらから↓。

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野暮に説明をすると、「会席料理」=酒宴向けのゴージャス料理、「懐石料理」=茶の湯でお茶の前にいただく軽めの食事。らしいです。別に細かいこと気にせずに”Oh,KAISEKI!(=WASYOKU!)”と楽しむのが良いのかもしれません。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)宿泊記 晩御飯

ディナー会場は、宿泊者用の専用ラウンジでもあった「大正館」。ラウンジは1Fでしたが食事は2F。フロアが違うと雰囲気もガラッと異なり、ルネサンスな雰囲気の1Fに対し、2Fはとても和な感じ。

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テーブルからの景色

わたしたちは「しゃぶしゃぶ懐石コース」を選択しましたが、他にもいくつか選択肢があったのでコースによって会場も異なりそうです。

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メニュー

カンパイはこちらで。地ビールと甘夏スパークリング。どっちも飲んでみたかったので、それぞれをグラスに等分してもらいました。甘夏スパークリング、加糖ジュース系かと思いきや超かんきつ!な感じで超さっぱり。甘くない。

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カンパイドリンク

前菜はこちら。左の大根はとっても甘く、右手のアスパラはしっかりしゃきしゃき。上のみょうがはしょっぱくしゃきっ。たらふくビールやらワインを飲んでいたわたしはこの時点でやや満腹。

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前菜

わたしたちの向こうのテーブルには女性2人組客。わたしの方を向いて座っている女性が佐々木希のような美人でドキドキする。酔いが回ってきているのか、周りの客が静かなのか、彼女たちの会話が明瞭に聞き取れる。

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お鍋の用意

佐々木希「てかさー、わたし、ぶっちゃけドア開けるとか、お金出すとか、荷物持つとか、そういうのを普通だと思っている人じゃないと嫌だ。前のダンナはお金もなにもかも折半、『対等がいい』とか言うんだよ、マジ無理」。シンママのようです。

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お刺身

うおー、わかる。というかこんな美人に対して折半と言うなんて、なんで?わたしが彼氏なら食事も奢るし電気代も払うし年金だって払ってあげたくなる。相当イケメンか富豪だったのかなあ。

↓お刺身です。海老が本当に甘く、美味しかった。10尾食べたい。貝もコリコリで好き。

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あまえび

ちなみにたーちゃんはポンコツですが、ドアも開けるしお金も出すし荷物も持ってくれる。なんか、一定期間を海外で過ごした人はそういうのをフツーにやる気がするんだけど、どうなんでしょうか。お金については一概ではないけれど、カワイイからとか彼女だからとかそんなんじゃなく、例えば老人や妊婦に席を譲るとか、後ろに人いたからドア開けといてあげるとか、そんな感じ。気のせいかな。

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お寿司は1貫

「わっかる〜〜↑↑」という女子会な相槌を上手に打つもう1人の女性。

話題は変わって、彼女は仕事にやりがいを見出しているバリキャリ女性の模様。「なんかさ、部下を抱える立場になって思うけれど『それわかりません...』と言われるとマジ腹立つ。自分の範疇じゃない仕事も自分で勉強することで、でできる範囲が広がるじゃん」とのこと。

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野菜が到着

うーん、これには不同意だな〜。別に全員が成長意欲モリモリなわけじゃないでしょう、職業にもよるのかもしれないけれど。ボスなら部下に具体的にやって欲しいことをアサインするのも仕事のひとつでは、と思う。

お肉も到着。ハー美しい!絵のようだ。ヴィレバンでオモシログッズとしてこんな絵のタオルが売っていそう。

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あしたか牛

柔らかく、溶けるような肉。甘い。野菜も肉も量が多く大満足です。ポン酢はちょっと濃かったかも。

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しゃぶしゃぶ

タレはポン酢とごまだれだったかな?お米とスープも到着です。

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ご飯系

たーちゃんは、この卵スープを到着次第ひっくり返していました。べしょべしょになって「どうしよう...」とウルウル涙目になっていると、すぐに掃除して新しいのを作り直してもらえました。良いお店でよかったね。

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たまごスープ

デザートは普通。とりあえず、甘いもの出しとくかぁ〜という感じ。

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デザート

美味しいものでお腹を満たして幸せな気持ちでお風呂へ。

 東府やResort&Spa-Izu(伊豆)宿泊記 朝食

朝食会場はこちら「水音」。ディナー会場としても使われているようです。

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朝食会場

窓際席に案内してもらえました。気持ちい〜。雨がちょっと降っていたのかな?カエルの鳴く声が聞こえます。ちなみにカエルの鳴き声、英語ではribbitと言うそう。リビリビよりグワグワの方が近い気がする。

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小鉢系が到着。敷紙が謎にバラバラ明朝体でミステリアス。

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野菜ジュースがうまい

健康な和食です。どれもわりとしっかり味付けされており、お米と合う感じ。

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もずく好き

ご飯・お魚・お味噌汁も到着。海苔は木箱に入れられ暖かい。パリッと食感、いい香り。

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夜たくさん食べていたので、空腹感のないまま迎えた朝ごはん。それでも美味しく、お米以外は完食できた。お腹が破裂しそうになりながら帰宅。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)宿泊記 まとめ

食事もボリューミーで無難に美味しく、大満足です。

東府やリゾート編はこれで終わり。お部屋・ラウンジ・温泉とどれを思い出しても「良いところだったな〜」って思える。また行きたい。カップルでも家族でもおすすめです。

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伊豆とか伊東らへん、泊まりたい宿が多すぎるんだよなあ。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記④吉奈温泉の貸切露天風呂紹介

東府やResort&Spa-Izuの宿泊記、その4です。前回記事はこちらから↓。

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執筆時点(2021年7月3日)、伊豆らへんが大雨で大変なことになっていますが、大丈夫なのでしょうか。年々梅雨が激しくなっていますね。梅雨なんてキレイな名前じゃなくて爆雨期とかに名称変更すれば危機感も高まりそう。

東府やResort&Spa-Izuの宿泊記 吉奈温泉・大浴場

東府やResort&Spa-Izuには、敷地内に川沿いに設けられた男女露天風呂、貸切風呂、男女内風呂、合計6つもの温泉が用意されています。貸切露天風呂は予約制で、チェックイン時に希望時間を伝える感じです。

わたしたちは貸切露天風呂を夜21頃予約しました。ディナー前に教養の露天風呂に行ってみることに。

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廊下

ヴィラタイプのお部屋など、部屋に露天風呂が付いている客室もあるためか、共用の大浴場や貸切露天風呂も特に混雑することはなさそうです。

大浴場の外観はこんな感じ。

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女性用大浴場

「河鹿の湯」。時間によって男女入れ替えだった気がします。

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河鹿の湯

わたしが伺った時は最初貸切、途中から2人の家族が入浴という感じでした。人が少なく快適快適。

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脱衣所

どストレートでわかりやすいアメニティ。ポーラです。パケからしてメンズ用かな?

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ポーラアメニティ

もう1セット、松山油脂の基礎化粧品もあります。クレンジング〜乳液まであるので手ぶらでオッケーです。ありがたい。

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松山油脂アメニティ

ドライヤーはシャープでした。あまり見かけないような。

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シャープ産ドライヤー

お客さんがいたのでお風呂は撮れず。参考までに、こんな感じでした。半露天風呂的な感じかしら。ミキモトと東府やオリジナルのシャンプー類が用意されていました。

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出典:一休

外側の縁で腕を組んで、ポケ〜と空と緑を見るのが気持ちよかった。こんな体験を自宅から2時間で味わえるなんて、日本に生まれてよかったなあと思った。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記 貸切露天風呂

さてお次は貸切露天風呂。21時ともなると真っ暗、しかし宿泊客が通るような道はほとんど全てライトアップされています。きれいだなあ。

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貸切露天風呂へ

「子宝の湯」です。「江戸時代、徳川家康公の側室『お万の方』様が入湯され、後の紀州大納言頼宜と、水戸中納言頼房のお二人を授かりました。」とのこと。

この「お万の方」についてのWikiが大変興味深い。漫画化してほしい。「女性器があまりにきれいだった」らしいですホントかよ。ぜひどうぞ(長勝院Wikipedia)。

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子宝の湯

脱衣所はこんな。大浴場よりもやや狭めですが、大差ありません。

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脱衣所

貸切露天風呂は1回50分。洗面所が水濡れひとつなくピッカピカだったので、毎回清掃が入っているのかもしれません。使っていて気持ち良いです。

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ピカピカです

タオルもどっさり。一番下のやつとか使われたことないんじゃないか。大浴場と同じく、ポーラと松山油脂の基礎化粧品が置かれてあるので手ぶらでオッケーです。

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そして水も置かれています。これとても嬉しい。すぐ暑くなっちゃうので5杯ほどグビグビ飲んだ。

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お風呂はこんな感じ。奥に見える池のようなものがそれです。

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入浴するとなかなか怖い。肝試し気分。葉っぱが擦れる音と、虫や動物の雄叫びが聞こえ、おどろおどろしい感じ。どう考えても目に見えないヒト数人と入浴している気持ちになり、そそくさと退場。気持ちいいんですけど、わたしの感性の問題です。

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怖い

ちなみにわたしはオバケも宇宙人も信じています。特に宇宙人はいない方がおかしい。宇宙ってめちゃめちゃ広いんでしょう。パイロットの人もいるって言ってたもん。さすがにサンタさんはいないと思うけれど。

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シャンプーは2種類

子宝の湯の近くには「子持ち地蔵」があります。夜は暗くて危なそうだったので、翌朝チェックアウト時に参拝。

子宝の湯って、なんかマカ的成分が入ってたり、ヌメヌメお湯でぺぺ的な効果があったりするもんかと勝手に思ってたのですが、ただの言い伝えなんですね。そりゃそうか。

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ちょっと山を登ったところにあります

結構な森の中で、おっきいカエルや蜘蛛がいました。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記 温泉紹介 まとめ

清潔かつ雰囲気良く、大満足です。具体的な温泉の質については知識と興味が薄いのでなんとも言えませんすいません。

東府やについていえば、温泉だけでも6つもあり、さらにラウンジカフェなど見るべき部分も多く、本当に全部しっかりまわろうと思うと、やっぱり連泊しなきゃなあと思う。トップオブまた行きたい宿です。

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次は最終回。すき焼きメインのディナー紹介と、温泉ならではの豪華な和食朝食紹介です。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記③食べログ百名店の足湯カフェ

東府やResort&Spa-Izuの宿泊記、その3です。今回は敷地内にある食べログ百名店のパン屋さんや、そのほか諸々の館内施設の紹介です。

前回記事はこちらから↓。

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まずは足湯を備えたパン屋さん「Bakery&Table 東府や 足湯カフェ」を見てみましょう。

 東府やResort&Spa-Izu 足湯カフェ

足湯カフェは、客室からてくてく5分くらい歩くと到着。もちろん宿泊客以外も利用可能です。

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外観

人気店とあって、お昼頃はけっこう混む模様。食べログ評価は3.61(2021年6月時点)。

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ホテルメイド

店内はこんな感じ。足湯カフェは外にありますが、店内奥にはイートインコーナーも少しあります。

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キレイです

お昼時をだいぶ過ぎて、16時過ぎ頃の訪問であったためパンの品数は少なめ。

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パンたち

奥にはオーブンなども備わります。セルフで温める形式。

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オーブンなど

パン以外にも、焼き菓子、ジャム、そしてアイスクリームなど軽食がたくさんあります。

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アイス

鹿ジャーキーなども。おつまみにええやん、と思いきやペット用でした。贅沢な犬だな。

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ジャーキー

「ねえ、ビールあるよ」

「あるねえ」

「美味しそうだね」

「ソウダネ...」

 これはアルハラではなく、お誘いです。

パッと見デスコアのCDジャケットのようなラベルの地ビールをチョイス。

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ビール

「ベアードビール 修善寺ヘリテッジヘレス」という名前のビールなんだけど「Helles」が「Hells」に見える。夕食前だし、ラウンジで割と飲んでいたので1本を2人で飲みます。レジでコップに注いでくれました。

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足湯カフェ

足湯カフェはこんな感じ。見にくいですが、テーブルの下には水路があり、温かいお湯が流れています。テーブルの向こうはプール、おそらく観賞用です。

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たーちゃんはカレーパンをチョイス。一口もらったけれど、生地はモッチモチでカレーは甘濃くとても美味しかった。ディナーが近づいていたのでわたしは何も食べなかったけれど、色んな種類を食べてみたくなる。

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カレーパン

テーブルの上はこんな。垂れているのは咲き切った藤の花。あと2週間くらい早かったら満開だったかな?

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藤の花

店内には足拭くタオルなどの用意もあるので、手ぶらでOKです。お湯はやや熱めに感じたけれど、足湯にはちょうど良いのかも。

東府やResort&Spa-Izu 敷地内散策

ディナーまでにお腹を空かせるべく、敷地内を散歩することに。快晴で本当に気持ち良い。

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夏の空のよう

山へ続く道や川へ続く道、それからどこに続くのかわからない門など、敷地内でも迷いそうなほど。

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こっちに進んでみる

↑の門を抜けフラフラしていると資料館と書かれた小さな建物がありました。

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資料館

超ざっくりと言うと、幕末に色々と苦労したお吉という女性の紹介&このホテルがどう彼女をサポートしたのか、的な内容の資料館。

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資料館

2Fもあります。バリアフリーの対極のような階段。

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70度くらいの急カーブ

2Fもいろんな展示物。涼しいので散歩途中の休憩には良いかもです。

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2階

次は川の方へ歩いてみましょう。

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涼やか

途中、こんなくつろぎスペースを見つけました。草刈りをしている作業員を除けば誰もいません。この右手に川が流れています。

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椅子に寝転がろうとすると毛虫。リゾートチェアを満喫しているようです。贅沢な虫だな。

踏まなくてよかった...。開放的な気持ちになり、ヨガをした。水と風の音しかしなくて幸せ。

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ケムケム

さらに進むと川に抜けました。足首くらいまでの浅瀬です。水はギンギンに冷たかったので入りませんでした。

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2色な葉っぱが綺麗です。新緑ですが茶色いのはそういう種類だから?

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綺麗に撮れた

道中には映画でしか見ないようなフォードなど。首都高走ったらタイヤ取れそう。

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旧車

歩き回って、そろそろご飯の時間となりました。お部屋に戻るついでにロビーに立ち寄り、浴衣を選ぶ。

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浴衣

リボンなどもありますがちょっとカワイすぎる気がした。ので、結局部屋に置かれたものを着用しました。

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リボン

この辺には本がずらっと置かれていました。ソファやテーブルもあったので、ロビーでも充分くつろげそう。

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本たち

ちなみにタバココーナーはお外でした。たーちゃんはアイコサーなので旅行すると1日につき合計20分ほど「タバコ待ち」の時間が生じる。その度にイライラするのは嫌だし、たーちゃんを禁煙に導くのも大変そうなので、どうにかゴキゲンに過ごせないかと模索中。

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喫煙コーナー

対策としては、まずタバコ待ちを電車待ちのようなものと捉える。つまり自分ではどうしようもできないものと認識する。そしてその時間で何をするかを予め決めて習慣化しておく。ポケ〜とスマホ見るのではなく、なんか有意義なことが良いな。ワインの勉強とか?真面目だなあ、我ながら。

東府やResort&Spa-Izu 足湯カフェ まとめ

足湯カフェ、資料館や公園、前回紹介したフリーフローラウンジなど、コンテンツ盛りだくさんのホテルです。また、名前に「Spa」とある通り館内にはまほらスパ」という名前の有名なスパもあるらしい。今回は利用しなかったので次回だなー。

遊ぶところ盛りだくさんなので、次は連泊だな。家族でヴィラタイプに宿泊なんかも楽しそうだ。

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足湯カフェは宿泊しなくても利用できるので、雰囲気見たいな〜って人はまずはカフェ利用もおすすめです。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記②レトロカワイイ飲み放題ラウンジ紹介

東府やリゾートの宿泊記、その2です。アールデコという名前がぴったりの宿泊者専用ラウンジについて紹介です。前回記事はこちらから。

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 プレモル&ワイン&カクテルの飲み放という天国空間でした。

東府やResort&Spa-Izu ラウンジまで

このホテルは敷地が3万坪もあります。なので部屋からラウンジまでの移動はちょっとしたお散歩になる。10分くらい歩くかな?しかし道のりは森の中に日本家屋が佇んでいたり↓、

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歩きます

穏やかな川が流れていたりと、とても気持ちが良いのです。天気が良くてラッキーでした。ありがたい。

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敷地内には川も流れる

到着です。「大正館」という名のこの施設が、宿泊者専用のラウンジとなります。藤の花の暖簾が美しい。

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到着です

玄関の様子。大正館というネーミングがぴったり。スタッフがお迎えしてくれて、名前と部屋名を告げると通してくれます。なお、靴のまま入場OKです。

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玄関

ラウンジは広く、大きく3つの部屋が設けられています。気に入ったところに自由に座れます。1つずつ見てみましょう。

東府やResort&Spa-Izu ラウンジ①「Cafe Art Deco」

まずは入って左は「Cafe Art Deco」と書かれたお部屋。ネオンがまじでかわいすぎる...。

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東府や Cafe Art Deco

お部屋の雰囲気はこんな感じ。壁には写真や本、地球儀などが飾られます。

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東府や Cafe Art Deco

18Cのフランス貴婦人が紅茶を飲んでいるのが目に浮かぶ。ロリータさんとかの写真撮影にぴったりな会場ではないでしょうか。というかやってみたいな。衣装貸し出しとかあったらウケそう。

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東府や Cafe Art Deco

このように机と椅子とが何組か置かれ、気に入った席でコーヒー、紅茶などをいただけます。後ほど詳しく紹介しますが、もちろんお酒やお菓子もありますよ。

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東府や Cafe Art Deco

ご覧の通り、割と空席があり好きな席を選べる感じでした。3万坪に対して全30室なので、ラウンジ然り、貸切露天風呂然り、このホテルは混雑し合うことがありません。

東府やResort&Spa-Izu ラウンジ②バロックルーム

Cafe Art Decoを通り過ぎると、次は真っ白なお部屋が現れます。特に名称はないようなので、バロックルームとは勝手に名付けました。見にくいですが大きな鏡のようなところは窓になっており、窓の向こうでは噴水があります。バブリー。

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2つ目のお部屋

↓の写真は↑の写真中央の赤いソファから見た景色。我々はここの席に決めて、ドリンクや軽食を楽しみました。

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ソファからの景色

立派なソファにちょこんと座るオジさん。

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王様

「お写真お撮りします。スタッフにお声がけください」との但し書きがあり、お声がけして写真を撮ってもらう。オリジナル台紙に入れて写真をプレゼントしていただけました。

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あちこちに壺や時計など

ソファ以外にもこんなひっそりスペースなどもありました。

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チェスとかしたい

「普段なら絶対に買わないけれど観光地で浮かれてつい買ってしまった」的なコレクションの数々。

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お人形さんたち

お手洗いのプレートが可愛かったのでパシャリ。

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女性トイレ

「ちょっと...漏れちゃった」。ポッ。

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男性トイレ

逐一、どこまでもカワイイのです。

東府やResort&Spa-Izu ラウンジ フード&ドリンクコーナー

3部屋目の紹介の前に、フードコーナーを紹介。フードやドリンクは3部屋共通です。玄関入ってすぐのところに置かれています。

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ソフドリコーナー

ジュース系はこちら。左からピーチティー、オレンジ、梅ジュース、アイスコーヒー、水。

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ジュースも充実

カップなど選び、セルフで注ぐ感じです。

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カップ

軽食はこちら。クッキー2種類とBAKEとピーナッツ。紅茶に合いそうな感じですね。友人のドイツ人が「日本のお菓子ではBAKEが一番美味しい」と言っていたのを思い出す。空港でバカみたいにたくさん買っていた。糖尿にならなければ良いけれど。

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我々の目当てはこちら、アルコールコーナー。

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アルコールコーナー

プレモルです。グラスをセットしてピッとやれば綺麗な泡に注いでくれるやつ。グラスが冷やされているのも◎。

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自動プレモル

サーバーより良いね。誰がやっても綺麗に注げる。

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美し泡

そしてお隣にはワインコーナー。スパークリング・白・赤と揃っています。きちんと品種まで書いてくれているのは丁寧だと思う。

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ワイン

先程のお部屋でビールをグビグビグビ〜。くはー、文句なく幸せである。生きている感。

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プレモルいただき

ワインも味見。ちなみに右はたーちゃん(夫)左はわたし。飲む量、いつもこんな感じかもしれない。

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お酒が好き

5杯目のお酒を注ぎに行った時にこんな表示を見つける。おやおや、お酒はここにあるものだけではないようです。

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カクテルもあるようです

「ミルクホール」とは、3つ目のお部屋です。見てみましょう。

東府やResort&Spa-Izu ラウンジ③「ミルクホール」

玄関入って右にあるのがこちら「ミルクホール」と書かれたお部屋。壁の色、ネオン、そして室内の英国ちっくなソファや調度品など、全てがセンス良すぎる。インスタのために作られたかのようだ。

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東府や「ミルクホール」

こちらにはカクテルが用意されています。サングリアやオリジナルノンアルカクテルなど。ちなみに部屋は3つありますが、どこも行き来自由、ドリンクや食事もどこで取ってどこで飲んでもOKです。

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カクテル系

ミルクホールも同じくレトロな雰囲気。他2部屋はヨーロッパ的ですが、こちらはちょっと日本ぽいかな?

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東府や「ミルクホール」

おお、と思ったのがこちら。ジュークボックス。初めて見たかもしれない。

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ジュークボックス

ビートルズ吉田拓郎、バディホリーなど。さすがに全部はわからない。

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ジュークボックス

小学5年頃に、吉田拓郎をイイ...と思い、小学生なりにディグってたくさん聴いていたのを思い出す。我ながらセンスの良い小学生である。夏休みが好きだったな。

東府やResort&Spa-Izu ラウンジ まとめ

雰囲気抜群、プレモル飲み放題と嬉し楽しいラウンジでした。百万点。写真撮影のサービスも嬉しかったな。

別にその時代に生きていたわけでもないのに、ノスタルジックな気持ちになれた。刷り込みでしょうか?

東府やは、足湯カフェなどのパン屋さんも人気で日帰り利用者も割といると思います。しかしこちらのラウンジは宿泊者専用なので、利用したい場合は宿泊予約を入れましょう。

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ちなみに、足湯カフェとは食べログ百名店にもなっているパン屋さんです。名前の通り、足湯をしながら美味しいパンを楽しめます。わたしたちも利用したので、次回記事で紹介します。

東府やResort&Spa-Izu(伊豆)の宿泊記①部屋・アメニティ・ロビー紹介

伊豆の東府やResort&Spa-Izuに宿泊してきました。広く楽しく美しく、国内宿ではトップクラスのお気に入り宿となりました。ハイパーおすすめ。

東府やResort&Spa-Izuとは

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伊豆にある温泉です。

  • 一休評価4.7(2021年6月時点)
  • 吉奈貸切温泉が3つあり
  • ラウンジあり
  • 今回は2名朝夕食付プラン洋室シングルAで予約
  • 宿泊費は2名で55,385円

「シングル」という名前の客室ですが、2名宿泊可能でした。ダブルベッドかつ24平米あり、別に狭くもなかったです。

一休ダイヤモンド特典として、東府やオリジナル日本酒「古ノ水仕込 純米吟醸」720mlボトルのお土産をもらえました。売店で3,800円くらいで売られているもの。

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お土産酒

 特典は一休が良いけれど、楽天トラベルorじゃらんが宿の雰囲気は見やすいです。

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東府やResort&Spa-Izu チェックインまで

車でのんびり向かいます。途中SAでたーちゃん(夫)と女子大生ごっこをする。いちごのやつにチョコチップ&ソーストッピング、これマジうま。 

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映えますか

細い道を進んでいくと到着です。駐車場はわかりやすい。ちょうどチェックインの15時くらい。

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到着

東府やの目の前には、こんないかにもな温泉宿も。「御宿さか屋」というところだそう。

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さか屋

雰囲気のある温泉アピもあります。

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吉奈温泉

東府やのロビーは超広いです。売店や大きめのテーブル、本、ソファなんかも置かれ、ラウンジとしての機能もありそうです。

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ロビー

なんかいい匂いのする読書スペース。こんなおうちに住みたいな。「ママー、きょうね、クワガタ捕まえたの!」みたいな会話が似合う。

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ロビー付近

東府やResort&Spa-Izu、敷地はなんと3.6万坪。鬼の広さです。しかし客室はたったの30室。チェックイン時も混雑することなく、ゆったりしております。

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ロビー

チェックイン手続きはフロントではなく、ソファで行いました。こんなお庭が見える席もあります。

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ロビーの庭

優しく、テキパキとした着物の女性が地図を見せながら館内案内をしてくれます。食事時間の設定もこの時に行いました。

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超気持ちいい

こちらのロビー、時間帯によってはフリーのドリンクも置かれていました。しかし広〜い敷地にいろんな施設があるためか、誰かが利用しているのを目にすることはなかった。

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フリードリンク

また別に紹介しますが、別の建物にもっと立派で煌びやかなラウンジがあるのです。

東府やResort&Spa-Izu 部屋紹介

チェックイン手続きや館内案内をしてくれた女性が、荷物を持って部屋まで案内してくれます。たーちゃん(夫)は、預けたリュックが1/3開いていて「こちら...お閉めしてよろしいでしょうか...?」と言われていた。

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エレベーターで2Fへ

すいません、その人はリュックもズボンのチャックもトイレのフタも開きっぱなしがデフォルトなんですよ...困りますよね...と申し訳なくなる。

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廊下(いい写真だ)

長い長いなが〜い廊下を歩いて、お部屋に到着。

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225号室だったと思う

丁寧にお部屋の中も案内いただけました。

 東府やResort&Spa-Izu 部屋紹介

じゃん。玄関はこんな。館内はこの下駄で移動可能です。というかこれ下駄に見えるけれど、下駄デザインのビーサンです。めちゃめちゃ歩きやすかった。

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玄関

隣にはちっちゃめ靴箱。

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靴箱

入ってすぐはこんな。荷物ぐちゃぐちゃしていてすいません。

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室内

「シングルルーム」って名前だし、部屋には微塵も期待していなかったのですが想像よりも遥かに良い。というかこれ「ツインルーム」と名乗っても別に良いのでは。

東府やResort&Spa-Izu 部屋 メインルーム

お部屋はこんな。「部屋にこもってゆっくり」というには確かに狭いかもしれない。しかしこのホテルにはどデカいラウンジ、よくわからない資料館、公園、足湯カフェなど部屋以外にも見どころ満載のため部屋での滞在時間は少ない。ので狭くてオッケー。

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お部屋

窓際にはゆったり椅子と窓。外には川が流れていて、窓を開けても気持ちよさそうです。

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くつろぎチェア

猪最中がお茶菓子として置かれていました。猪をかたどった最中です。そのまんま。

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猪最中

ベッド脇には加湿器。

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加湿器

部屋の奥から見るとこんな。鏡になっているのはクロゼット、その左はバスルームでこざいます。

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部屋の奥から見るとこんな

テーブルはこんな。空白恐怖症さながらに所狭しとパンフレットや本が置かれています。

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デスク

「川に人が通るかも...」という案内ですが、滞在中は特に人は見かけませんでした。あとは隣接するパン屋さんのピザ案内など。「チェックアウトしてから買って帰ろ〜♪」なんて言ってたのにすっかり忘れてた。今思い出したよ。

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パンフ系

このホテルについて言及されている本も数冊置かれていました。「一度は泊まりたいホテル」的な本に、系列の「赤倉観光ホテル」が掲載されて付箋が貼られていた。泊まってみたい〜。というかこういう本を執筆する人になりたいんだけど、どうすればなれるの?

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本など

さらに、お土産としてお持ち帰りOKな絵葉書もありました。

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絵葉書

季節を変えて4種類もあった。葉書は思い出になるし邪魔にならないから持ち帰るようにしている。嬉しいな。

東府やResort&Spa-Izu 部屋 ミニバー

ミニバーはこちら、illyやお茶など。ポッドは2つ、1つはお茶かなんかだっけな?感動したのが、illyマシンに予め水が入っていたこと。こりゃー便利。

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illy

冷蔵庫内はお水2本を除いて有料です。が、ラウンジでビール飲めるので全然オッケー。

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冷蔵庫

コップ類。使わず。

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食器

壁には和な装飾。たーちゃんが「あれ、カワイイ...」とつぶやいていました。オジさんの心をも動かしたようです。

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和な感じです

ここは小さなお部屋ですが、他には露天風呂付きのお部屋やヴィラタイプなどもある模様。泊まってみたいなあ。

東府やResort&Spa-Izu 部屋 バスルーム

玄関はいって左側がバスルーム。簾ありますが、スケスケ仕様です。

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バスルーム

バスルーム紹介の前に、こちらの引き出しの内部紹介。上段には浴衣が。ちなみに浴衣は部屋のものを使っても良いし、他の柄がよければロビーにあるものから選択も可能です。ロビーには帯リボンなども置かれていました。

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浴衣

男性用は青色。同じ柄で猪がプリントされていました。

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浴衣

そして室内用スリッパ。これかなりモコモコで立派なもの。「お持ち帰りもOKですよ」とのことでしたが、家でスリッパ履かないので置いて帰りました。人気なんだそう。足袋もありました。

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リッパなスリッパ

さて、バスルームです。右がトイレ、左はシャワールーム。

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洗面所

嬉しかったのがアメニティ。松山油脂の基礎化粧品トライアルセットが置かれています!これ安いけど余計なもの入ってない感じがして好きなんですよね。内訳は洗顔フォーム、保湿クリーム、クレンジング、乳液、美容液、固形石鹸。固形石鹸以外は2つずつ封入されていたと思います。

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アメニティ

歯磨き粉にもびっくり。2人で1ヶ月分は持ちそうな大きさ。1日しか使わないのはあまりにアレなので、持って帰りました。

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歯ブラシ

コップはグラス。清潔です。

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コップ

ハンドソープは東府やオリジナル。

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ハンドクリーム

タオルは洗面台の下に。ちなみに施設内の貸切露天風呂にはタオルがどっさり置かれているので、部屋から持っていく必要はありません。

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タオル

ドライヤーはパナのナノケア。同じような金額帯の宿で埃まみれのNationalのドライヤーが置かれていた悪夢を思い出す。なんだったんだろうあれは。

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ドライヤー

シャワールームはこんな。狭めですが清潔。見にくいですが左に椅子もあります。でも温泉を利用したのでこちらは未使用。

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シャワールーム

アメニティはやはり東府やオリジナル。大浴場や貸切風呂にはこのほかMIKIMOTOのものも置かれていました。

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シャンプー類

トイレはこんな。部屋の大きさからすると広め。そしてピカピカ。

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トイレ

ただし、トイレと洗面台を仕切るドアがないという謎仕様。簾を下ろせば良いけれど、やっぱり人間、うんこくらい密室なプライベート空間でしたいんんじゃないかなあ。

 東府やResort&Spa-Izu 部屋 まとめ

想像以上の快適なお部屋でした。繰り返しますが、部屋以外にも見所があるので小さな部屋でも満足できます。

我々は土日滞在なのでなかなかな高額でしたが、シングルルームなら平日では3万円を切る価格から宿泊可能なようです。有給取って行きましょう。

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次はすげえロマンチックな内装のラウンジを紹介します。

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記②北海道な朝食ビュッフェの紹介

 ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記・続編です。前回記事はこちらから↓

www.syukalog.com

今回は朝食ビュッフェ編です。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ

朝食会場は2F、ソルヴェールというところ。エレベーターを降りたらすぐにお兄さんが案内してくれるので迷うことはありません。

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会場はこちら

「お好きな席にどうぞ〜ニコニコ」とのことで、一通り会場を見て回ってみます。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ 会場の様子

かな〜り広い。これは一番奥から撮ったところ。食事コーナーは写真のずっと左の方にあります。

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会場のようす

さらにソファ席もあります。こちらはバーコーナーかな?リザベーションの札が立てかけており、朝は使えないのかもしれません。

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ソファ席も

↑の写真の後ろはこんな。バーカウンターです。おそらく一休特典のフリードリンクはここでいただけます。整然としていて見惚れるぜ。

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バー

横には北海道な本がおかれています。ホテルのこういうところに置かれる本って謎にフランス語だったり、お米袋のような重量があったり、おしゃれ偏重すぎることが多い。が、これは手に取りたくなるラインナップで良いですね。

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北海道ブックス

1人できてもくつろげそうだな。

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バータイムにも来てみたい

フラフラと歩いて最終的に決めたのはこちらの席。道庁の公園に面した窓。札幌駅徒歩5分と、北海道で最も都会な場所にいるはずなのにとてもとても長閑。札幌は街並みが整然としていて好き。たーちゃん(夫)といつか住もうと話す。
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あと、福岡と沖縄に1年ずつくらい住んでみたいな。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ 食事

食事を取りにまわります。札幌ってビジホでも豪華な朝食が付くところが多い。朝食ビュッフェというニッチな分野ですが激戦区だと思う。

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カラトリー

マスクと手袋着用です。びっくりしたのがこれ。見たことある?手をかざすとビュオンって手袋が浮かんで、どこにも触れずに手袋を着けられるっていうやつ。初めて見ました。

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自動手袋機

料理はめっちゃくちゃ豊富です。一発目からすごくね?スープカレー、鴨肉入り。北海道の王道スープカレーに鴨肉!珍しいと思います。

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スープカレー

逐一おすすめの食べ方も解説してくれています。写真撮った割にカレーはチョイスしなかったのだけれど...。

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食べ方解説もあり

これは初めて見た。がたたんという料理。お腹に優しそうなのでいただきました。卵&片栗粉で中華スープって感じで、無難に美味しかった。

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がたたん

米はもちろんななつぼし。食べてないけれど。北海道、お米も美味しくなってきたよね。

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ななつぼし

オニオンポタージュ。甘くってクリーミーで温かくってうま。

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ポタージュ

ザ・朝食ビュッフェなコーナーもあります。この辺はスルー。加工肉あんまり食べないので、必然的にこういうビュッフェに来ると肉を食べないことになる。

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ベーコン

小鉢も超充実。ちなみにこのホテルの朝食、宿泊者以外は大人2,800円、小学生1,100円、宿泊客は2,300円なんですが、値段に対してかなり手が込んでいると思う。

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タラ

料理がうまく写ってませんね。皿も可愛いということが伝われば良いか。

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小鉢シリーズ

洋な小鉢も充実です。洒落てんねえ。カプレーゼがチーズはもちろんトマトも甘うまでした。

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カプレーゼ

そしてメインのひとつ、海鮮丼コーナー。北海道のいろんなホテルで見るけれど、やっぱりテンション上がるぜ。具の選択肢はホタテ・サーモン・甘エビ・イクラ

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海鮮丼コーナー

そして面白いのが洋食風にアレンジ可能なところ。バルサミコ酢の酢飯があったり、

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洋風酢飯

オリーブオイルや赤ワインビネガーがあったり。こんなの初めて見た。

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洋風海鮮丼も可能

が、味を口の中で想像してウーンとなり、白米on「道民の醤油」でいただきました。アメリカとかヨーロッパで寿司食べて旨い!って思ったことないし、和風味が一番良い気がした。

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普通の味付けももちろん可能です

サラダは自分でいろいろチョイスして作れます。パイナポーやオレンジなども置かれます。

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サラダ系

トッピングが超豊富。キヌア、スライスアーモンドなど意識の高いおしゃれフードも万全なり。

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ドレッシング・トッピング

パンは小さめのが何種類か。

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パンその1

小麦粉でお腹いっぱいになるのは悔しいので見送り。

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パンその2

BALMUDAのオーブンかわいい。新品かってほど綺麗。

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オーブン

ジャム系。LA COCOTTEのカラフル容器に詰められます。カラフルでいちいち可愛く、こだわりを感じる。

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ジャムまでかわいい

コーンフレークは水道形式。

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コーンフレーク

牛乳のほか、カツゲンが!カツゲンとは北海道限定のヤクルト的な飲み物。ピルクルとかと近いかも。そういえば、カツゲンと同じくご当地ドリンクに「リボンナポリン」がある。オレンジ色の炭酸なんですが「コチニール色素」によってカラーリングされていたとのこと。

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牛乳系

この「コチニール色素」、実は原料は虫。だからなんだという話なんですが、初めて知った時はウゲゲとなった。ベーコンとかいろんなものに使われている虫のようです。「コチニール色素」で検索するとうじゃうじゃした虫がたくさんヒットします。まじキモだから見てみてください。

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ジュース系

というか、改めて考えるとそういうのを知らないで見た目の美しさと安さと便利さだけを享受して「ウゲゲ」なんて言うなよって感じだよな。虫も別に人間に食べられるために生きているんじゃないだろうに。ごめんね。

デザートコーナーも充実です。フロマージュブラン!

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フロマージュ

ロールケーキなどもあります。

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ロールケーキ

写真ありませんが、他に3〜4種類のゼリーやケーキがありました。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ 食べたもの

たくさんのチョイスから選ばれたのはこちら。まずはたーちゃんの。

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そしてわたしの。「ベーコン食べない」って上で書いていましたが、食べてました。前言撤回。

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選ばれしメニュー

海鮮丼は大人しく和風にしてよかった〜!と思った。

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美しい

デザートは別腹にていただきます。コーヒー系はこちらのマシンで。紅茶などはパックのものが置かれていました。

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コーヒー

フロマージュブランがうま〜。シュワっと口に消えてゆくほど軽いのに、クリーミーさが残る。

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それからエッグステーション的な場所もあり、お願いするとシェフっぽい人がパンケーキを作って持ってきてくれます。ココナッツソースで軽くてうま。サイズも小さめ1枚を1/4〜オーダー可能なので嬉しい限り。

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パンケーキもあります

フレンチを食べた翌日って、普段は朝昼抜くレベルなのにこんなにもモリモリしてしまった。モリモリしちゃうくらい美味しかった。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ まとめ

部屋・接客・大浴場・朝食全てにおいて大満足でした。これで2名2万円ってお得だと思います。設備については当然ですが新しければ新しいほど綺麗だと思うので、混んでたくさんの人が使う前に1回泊まってみるのがおすすめです。

お腹いっぱい〜楽しかったね、北海道♪と膨れ上がったお腹をさすって空港へ。しかし我々は事前に空港で一幻に行くことを誓っていたのでした。

有言実行。30分ほど並んで、ゴツンと乾杯。

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サッポロクラシック

 オーダーしたのはえびしお。いつきてもうま〜。濃い。たーちゃんはえび味噌の豚骨?を頼んでいました。東京駅の一幻って評判芳しくないようですが、そんなに味が違うのかなあ。

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えび塩

食べまくりの北海道旅行、これにて終わりです。帰宅後、体重計を破壊したくなった。

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記①客室と大浴場を紹介

2021年2月オープンのソラリア西鉄ホテル札幌。ピカピカなのはもちろん、朝食が素晴らしいという評判を目にして早速宿泊してきました。

ソラリア西鉄ホテル札幌とは

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ソラリア西鉄ホテル札幌 外観

札幌駅近くの新規ホテルです。

  • 旧道庁のすぐ横
  • 札幌駅から徒歩5分
  • 住所:北海道札幌市中央区北4条西5丁目1番2号
  • 今回はスタンダードダブルルームに宿泊
  • 2名1泊朝食付きで 20,520円

一休ダイヤモンド会員特典 は以下でした。

  • アーリーチェックイン14:00~(通常15:00~)
  • レイトチェックアウト~12:00(通常~11:00)
  • バーにてワンドリンクサービス 

アーリーチェックインおよびレイトチェックアウトは、空き状況により〜というのではなく「確約」です。これは嬉しい。宿泊予定の方は一休要チェキです。

>>一休からソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

ソラリア西鉄ホテル札幌 部屋紹介

訪れたのは2021年5月、まだオープンして3ヶ月です。さすがにどこもかしこもピカピカ。そして温かい雰囲気のインテリア。

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ロビー

スタッフの対応もすこぶる良い。チェックイン時はディナーのレストランの予約時刻が迫っていたため「すみませんちょっと急いでて...」と言うと、すぐに状況を理解してくれ、余計な説明は省きパパパっと手続きしくれました。「荷物、お預かりしておきますね!それでは行ってらっしゃいませ」という手際の良さ。しかも可愛い女の子だった。

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キーはカードタイプ

たらふくにフレンチを食べて帰宅。どきどきの入室です。向かって左がトイレ、右がバスルーム。

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お部屋

ソラリア西鉄ホテル札幌 客室 トイレ

まずはトイレから。シンプルですが部屋内に手洗い場も備わります。

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トイレ

トイレットペーパーには清掃済みシールも。ライオンマーク。西鉄ライオンズの名残?

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トイレ

わたしたちが初めてのこの部屋の宿泊客なのでは?というほどにピカピカに綺麗でした。

ソラリア西鉄ホテル札幌 客室備品など

部屋の全貌はこんな感じ。部屋は21平米とのことで広さはあまりないです。が、別に狭くも感じない。

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客室

↑の写真は窓側から見た様子。そして↓の写真はバスルーム側から部屋を見た様子。壁際には、左からラック、ミニバー、テレビが置かれています。

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客室

テレビ台の横には空気清浄機。黒のチョイスがナイスです。白いやつだと一気に家電感が出る。

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空気清浄機

ミニバーはこんな。オリジナルコーヒー、煎茶、それからお水が2本。除菌シートも置かれていました。

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ミニバー

その下には小物入れや洗濯袋など。

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引き出し

さらに下には冷蔵庫。カラッポです。

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カラッポ

コートをかけられるラックの下は引き出しになっており、個包装されたスリッパや、

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スリッパ

パジャマが収納されていました。パジャマは上下バラバラのやつでしっかり目の作り。非常に着心地が良かったです。客単価数千円のホテルにしてはすごく良いクオリティ。

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パジャマ

ベッドサイドには電話やメモ帳のほか、充電器の用意までありました。これはかなり嬉しいです。

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サイドボード

ちなみに景色は期待できません、反射してわかりにくくて申し訳ありませんが、よーするに壁です。ビルビュー。左の方には札幌駅が見えます。

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景色は隣のビル

部屋によっては道庁が目の前ということもあるようです。デラックスとかプレミアムルームとかかな?

ソラリア西鉄ホテル札幌 バスルーム

ベッドの横にシャワールームが続きます。鏡の感じとか壁紙とかがいちいちオシャレで嬉しくなっちゃう。

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洗面所

洗面ボウルの左側に備えられるのはティッシュとFIESTAAのハンドソープ。

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FIESTAです

右側にはこんな木の箱が。

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アメニティボックス

パカっとするとこんな感じ。綿棒やシェーバー、シャービングクリーム、歯ブラシ、ブラシなど必要なものが必要なだけ揃っています。

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アメニティ

シャワールームも「わたしたちが初めて使うのでは」と思うほどにピカピカです。が、大浴場を利用したのでこちらは使わず。

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シャワールーム

シャンプー類はペリカン石鹸のPROVINSCAI。これは大浴場も共通でした。

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PROVINSCIA

このメーカーに出会ったのは波太オルビスぶりかな。

ソラリア西鉄ホテル札幌 テレビ

充実していたのが、テレビコンテンツ。この辺がビジホと一線を画している。ホテル案内や周辺の観光地案内があるほか、ヒーリングミュージックコンテンツなんかもあります。

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テレビ

さらには大浴場の混雑状況もテレビからチェック可能。「空いてます」表記を狙ってお風呂に行きました。

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混雑状況チェックできます

さらにはいろんなサブスクも観れます。アカウントがあれば。たーちゃん(夫)がなんやら鉄砲バンバン血ドバドバ系の映画を観ていた。

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アマプラ使いました

たーちゃんとわたしは、性格に反した映画を好む。たーちゃんは優しくおっとりとした人柄ですが好きな映画は「SEVEN」。わたしはキレやすく強引な性格ですが好きな映画は「素晴らしき哉、人生」。矛盾。

ソラリア西鉄ホテル札幌 大浴場

このホテルの見所のひとつは大浴場。地下1Fにわりと大きなお風呂があります。

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大浴場

更衣室もとてもとても広い。こちらはドレッサー。この感じのドレッサーがもう1列あります。8人くらいは同時に使用可能だと思う。

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メイクルーム

ドライヤーはこちら。ちなみに部屋のも同じでした。クレイツの「CREATE ION」。見た目が好き。買おうかな。

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ドライヤー

お部屋にはありませんが、大浴場には化粧水や乳液などの基礎化粧品もあります。クレンジングや洗顔も多分あった。POLAです。

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基礎化粧品系

ロッカーはまた別にあります。見ての通り超清潔。

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ロッカー

浴場内は写真撮れなかったので公式サイトより写真を拝借。3つもお風呂がありました。1つは外風呂、2つは内風呂。青い石が埋め込まれていて、それが天井にキラキラと反射していてなんとも美しかった。

そしてウォーターサーバーなんかの用意もあります。至れり尽くせり。タオルもたくさん置いてあり、使い終わったものはここでポイできます。便利。

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ウォーターサーバー

温泉ではありませんが、大満足。館内はパジャマで歩いてOKです。

ソラリア西鉄ホテル札幌 フィットネスルーム

同じく地下1Fにはフィットネスルームもあります。コロナ禍につき、事前予約制。

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フィットネスルーム

が、誰もいなさそうだったのでちょっとお邪魔してみました。この通り、こぢんまりしております。が、やはり清潔。

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ジム

ジムを出るとこんな待合スペースもあります。大浴場のすぐ側でもあるので、お風呂上がってのんびりするのにもちょうど良いでしょう。

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自販機も置かれていますが、景観を壊さない、木のカラーです。全くホテル価格じゃなくて良心的。綾鷹130円、炭酸水なんて100円です。感動しちゃう。

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自販機

さらにこのフロアには喫煙スペースなどもありました。

 ソラリア西鉄ホテル札幌 まとめ

大大満足のお部屋および施設でした。新しいから綺麗ってのはもちろんあるけれど、それを抜きにしても心地が良い施設、対応です。

ちなみに今回は一休特典のバーでの1杯サービスが、チェックイン時間の都合で使えなかった(チェックイン時にはもうバーが閉まっていた)のですが、こちら「ドリンクチケット」という形で紙を渡され、しかも使用期限がありません。つまりチェックアウト後でも、次回来た時でも使えるということ。素晴らしい。一休ユーザーはぜひどうぞ。

>>一休からソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

次回は評判の良い朝食ビュッフェについて紹介します。結論を言うと、評判よりも良かったです。