ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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26歳・Travel Writer

Princess Cheers Cafe(千葉)に行ってきた。映えるパスタと夫のトイレ事情

#千葉グルメ でインスタ検索し、なんとも美味しそうなエスプーマ明太子パスタを発見。字面だけでもう美味しい。できて間もないながらも人気のお店に伺いました。

Princess Cheers Cafeとは

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千葉駅近くのカフェバーです。

  • 2020年11月オープン
  • イタリアンやスイーツがメイン
  • お酒も豊富で夜はバー利用も可
  • Google評価4.6
  • 千葉駅から徒歩6分ほど

開店約半年のようですがかなりの人気のようです。わたしたちが伺った日も、予約していない人は入店できていませんでした。

Princess Cheers Cafeで食べたもの

この日はたーちゃん(夫)とのお出かけ。「プリンセスチアーズカフェ」なんていうロマンティックが過ぎるお店へのお誘いも「行こう!」とノリノリでついてきてくれる優しい夫です。35歳のオジさんです。

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そんなたーちゃんの日課のひとつに「立ってオシッコをして、床にそれをばら撒く」というものがあります。

掃除するのは、もちろんわたし。彼は汚れていることに全く気付かず、気付いても「別に汚くないよ〜♪」と言うため、そうは思えないわたしが掃除をしていました。

もちろん何度も何度も注意をし、トイレの入室時には「座れ!」と声をかけ、ばら撒いたものを見つけた日には拭くまで見張ることもありました。しかしそれでも、彼が仕事に出ている間はわたしが掃除するほかありません(わたしはフリーランスなのです)。

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毎日他人のオシッコをせっせと拭くことにいい加減嫌気が差したわたしは、とうとうブチ切れました。

「本気で嫌だ。お願いだから座ってしてくれ。もしくは毎オシッコごとに掃除をしろ」と懇々と叱り、立って用を足すとこれだけ散らばるという動画やらデータやら見せました。

料理がきました。アボカドとサーモンのシーザーサラダ。味が思い出せないので特筆すべきものではなかったのでしょう。

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「ごめんなさい...」しょんぼりと首を垂れてつぶやくたーちゃん。よしこれで毎日のオシッコ掃除から解放だと思い、眠りにつきました。

翌朝起きてトイレに入ってみると、なんとキレイ!やっと改心してくれた!ワーイ!と思いたーちゃんを褒める。「座ってしてくれたんだね!ありがとう!これからもそれで!」

褒められたたーちゃんはニコニコ笑い「立ってもこぼさない方法開発したんだ♪」と言います。見る?と言い、嬉しそうにその方法を実演してくれました。ものすんごく膝を曲げて、便器に接近して、するらしい。それをレクチャーする彼の膝はプルプル震えていました。

そんなに苦労するなら座れよという感じじゃないですか?

 

閑話休題。トイレの記事になってしまう。たーちゃんは「シラスのペペロンチーノ」を注文。写真通りシラスがモリモリ、塩気があり、濃いめの味付けでかなり美味しい。麺は細硬め。

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 わたしの「ふわふわエスプーマの明太子パスタ」。ひと目見た時からこれが食べたくて食べたくて。どんな味なんだろう...甘いのかな、合うのかな...と今日までうっとり想像を巡らせていました。これがパスタって信じられない。

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 クリームの下に、パスタが詰められているのです。明太子ソースも割にたっぷりで嬉しい。ちなみにクリームはもったりしたものではなく、スタバのフラペチーノの上に乗っかっているくらいの軽いもの。なのでたっぷり量でもグエエとならない。が、明太子にクリームが劇的に合うかと言われれば「?」という感じ。

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 ドリンクも充実。柚ソーダ的なものをオーダー。カクテル系が特に豊富なようでした。

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パスタが美味しかったので、デザートも注文。わたしは「ストロベリードームケーキ」。メニューに写真がなく、賭ける気持ちでオーダーしたものの、うーん。

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 こちらはケーキというより、ムースですね。特に層になっているとかいうことはなく、ベリーのムースを固めたもの。見た目は派手ですが、なんとも雑な味。食べなくてもよかった。

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たーちゃんの注文は「バスクチーズケーキ」。イチゴムースの反面、こちらは非常に美味しい!!表面はしっとりしつつもタルトのようにしっかりと焼かれており、中は滑らかかつどこまでも残るような濃厚さ。こちらはテイクアウトも可能なようで、近くに来たらぜひ寄ろうと思う。

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パスタもデザートも、どっしりポーションにつき、かなり満腹になってごちそうさま。

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店員さんはみんな若く、カジュアルな感じでした。

Princess Cheers Cafe まとめ

全体を通して普通に美味しかったです。特にバスクチーズケーキがめちゃ美味しかった。明太子パスタは見た目のインパクトの割には味にインパクトがない。わたしもたーちゃんも「シラスパスタの方がうまい」という結論でした。近くに遊びに行ったら再訪するかもだけど、わざわざ行くことはないかなーという感じです。

 よく考えると、食べ物の写真の上下にオシッコオシッコと、汚いことこの上ないですね。でももう書いてしまったのでアップします。

グランドプリンスホテル新高輪の宿泊記⑤Longe momijiとチョコレート

ランドプリンス新高輪宿泊記・ラストです。3つのラウンジとスパを楽しみ大満喫した翌日。後ろ髪を引かれながらもチェックアウトのお時間です。

ただしひとつ問題が。チェックイン時にいただいた5,000円分のクレジットを1円も消費できていなかったのです。これはもったいないぞということで、お土産を購入することに。

グランドプリンスホテル新高輪 Lounge momiji

館内案内を見ていると、お土産買えそうなのはこの「Longe momiji」のケーキ、それから後に紹介する「チョコレートサロン タカナワ」。

Longe momijiは10時開店とのことで、まずはこちらに伺います。アフタヌーンティで有名なお店。10時過ぎに伺ったところ、採光抜群のひろ〜い店内、お客さんは家族1組のみでした。ケーキテイクアウトで、と告げるとショーケースの前にご案内いただきました。後ろの壁がもみじが散っていて美しい。

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ケーキもどでかいポーションで涙と涎が出るほど美味しそう。「どうしよう全部食べたい」「食べれるんちゃう?1個800円だからまだ余るよ」。うひゃー幸せ。富豪気分で全部1種類ずつお願いし、3,000円分のクレジットを利用しました。

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ちなみにケーキを包んでくれている間は、こちらで待たせていただけます。広い。

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おうちで開封したケーキたち。チョコの。たーちゃん(夫)が食べました。

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ジュレケーキ。なんちゅう美しさ...。控えめな桜の香りと水分量多めなゼリー。下はショートケーキのような。見た目も加味すると、東京で食べた中で1番好きなケーキかもしれない。写真見るだけで嬉しい気持ちになるケーキなんてそうそうないよ。

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これはさくらんぼ?何かしらのタルト。赤い、まあるいボールはムースになっていたようです。

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うわーこれも好き。綺麗すぎる。上の花びらは甘めなチョコレート、桜はムース、その下にホワイトチョコレートが挟まり、下は固めタルト生地?でできたボウルにムースやらスポンジやらが詰まっていました。春限定だろうなあ、死ぬまで毎年食べたい。好き。

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予想を遥かに超えて大好きなケーキに出会えて嬉しい限り。小ぶりなくせに1,000円以上のおしゃれケーキを食べると気取ってやがるぜ...と思ってしまうので(舌と頭が子供なのかもしれないです)、このようなドシンとわかりやすいケーキが好きです。

グランドプリンスホテル新高輪 チョコレートサロン タカナワ

美しいケーキを購入しても、まだ2,000円分のクレジットが余っています。エントランスに向かって歩いていると、チョコレートサロンを発見。こちらは11時からオープンとのこと。30分ほど開店まで時間がある。ソファがあちこちにあるのでそこで待つことに。

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11時になる少し前に開店した模様。わたしたちと同じことを考えた人が多かったようで、すでに5,6人が並んでいました。フラーっと列の最後尾につく。列が進みショーケースの前にたどり着いた時に、後ろを振り返ってみてびっくり。先が見えないほどに列が続いていました。

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「11時になったらチョコレート買って帰ろう」と思っている人がものすごく多かったようです。帰りにザッと数えると50人ほどが列に並んでいました。早く並んで良かった...。

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わたしたちが選んだのはこちら。ボンボンショコラだったかな?セットになっているものです。それにしても美しい。この扇の微妙なグラデーションとかどーなってんの?と思う。うす〜くコーティングされているようでした。

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キレイだから1コずつ大事に食べよう♡と思いましたが、帰宅30分後には全部なくなった。

グランドプリンスホテル新高輪 まとめ

3ラウンジのアクセス権+スパ利用権+ホテルクレジット5,000円がついて2名28,432円は鬼のコスパです。部屋の古さはまじでどうでも良くなる。

それから、ラウンジもみじのケーキが本当に本当に気に入った。次はアフタヌーンティでお邪魔しましょう。

グランドプリンスホテル新高輪の宿泊記④さくらタワーのラウンジとスパ

グランドプリンスホテル新高輪宿泊記その4です。新高輪のラウンジでお菓子とオードブルを楽しみ、高輪のラウンジでしょっぱいサザエを食べ満腹な中、強欲にもさくらタワーのラウンジへと向かいました。

グランドプリンスホテル新高輪 庭園

新高輪→高輪の移動同様に、さくらタワーへはホテル間にある庭を通ります。写真は18時過ぎ頃、空がまだ明るい中ライトアップが開始され、綺麗すぎる!!!

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ここにいるみんながニコニコして写真撮ってて、ホワホワした気持ちになる。

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新緑×さくら!ちなみにGWは北海道にいましたが、まだまだ桜が咲き始めた頃という感じでした。下の写真は3月末時点のもの。違う国みたい。

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美しいですが、やはり寒いのでやや早足でさくらタワーに駆け込みます。

ザ・プリンスさくらタワー ラウンジ

ラウンジは地下にあるとのこと。階段をくるくる降りていると、むかし行ったバチカン美術館の螺旋階段に激似!と思い出す。

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 階段にも桜が入ってきていて、いとをかし。

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ラウンジはこちら。壁に超ひっそりと入口があります。ひっそりしすぎていて見つけられず、通りかかったスタッフにラウンジどこすかと尋ねた。案内されたのは、3往復くらいしていた場所だった。

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新高輪よりも、高輪よりも一段と暗くモダンな感じのするラウンジ。大きく2部屋に分かれています。ブレブレですが、入って右手はこんなスペース。食べ物が置かれます。

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入って左手に行くと、ドリンクコーナー。

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ラインナップはこちら。日本酒はノーチェックですが、ワインの銘柄は他2つのホテルと相違なかったように思います。つまり1,000円くらいのシャンパンと赤白1本ずつ。

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 原液類。ずらっとあるとカッコイイですが、ラウンジでこの辺のものに手をつけたことがない。スタッフが飲み物取ってくれる感じの場所ならカクテル作ってもらってみたいな。

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 バーカンの後ろは冷蔵庫。ドリンクラインナップがやや異なる。例えば新高輪ではビールが瓶のみで提供でしたが、こちらは缶も登場。ラインナップも新高輪ではアサヒとプレモルでしたが、こちらではモルツ・サッポロ・キリン。わたしは黒ラベルをいただきました。この日はビールばっかり飲んでたな。

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庭が綺麗に見える席も。3つのラウンジのイメージは、新高輪はウェスティン、高輪は椿山荘、さくらタワーはマンダリンといったところでしょうか。ホテルのラウンジを高級ホテルに例えるという類まれなる意味不明さですが、そんな感じがしました。

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食事はやっぱり新高輪・高輪と異なるものが提供されていました。嬉しい〜。右手のが白身魚アクアパッツァ、左手はタコのマリネ。ワインに合わせるラインナップですね。タコがもぎゅもぎゅ美味しかった。

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それからチーズとドライフルーツの盛り合わせ。パンパンなお腹にはちょうど良い。ドライフルーツは割とガッツリ砂糖コーティングという感じでした。

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他に、牛肉煮込みと生ハムとオリーブがありましたが、さすがにもう食えん...となり諦め。おしゃれなラウンジでたーちゃん(夫)と「もし今すぐとんこつラーメン完食したら10,000円って言われたら、やる?」「えびグラタン完食で8,000円だったらどう?」と議論を交わす。お腹いっぱいの時の会話はだいたいコレ。

ザ・プリンスさくらタワー スパ

クラブフロア特典として、さくらタワーのスパ入場権が付与されました。部屋のお風呂は見事な便座ビューであったため、迷うことなくこちらを利用。

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受付すると鍵をくれた気がします。ちなみにジムも使えます。

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待ち合わせ場所に使えそうなくつろぎルームも完備。

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お風呂から上がって部屋を覗くと、このマッサージチェアにオジサンが2人幸せそ〜に座っていた。気持ちいいねえ、よかったねえ、と言いたくなるくらいホンワカした顔で印象的でした。

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サウナとおフロ。ここから男女別となります。マスクみたいな看板だ。

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かわいらしい絵画など。

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誰もいない画角を見つけたのでパシャリ。ロッカールームはこんな感じ。中にはミストサウナ、ミストじゃないサウナ、シャワー×4、でかいジャグジーがありました。そんな広くはない。

これは誰もいない時を狙って撮りましたが、わりと混雑していました。全部で10人くらいいたかな?

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基礎化粧品まで完備!マーガレットジョセフィンです。そういえばこの間、埼玉のスマイルホテル川口(1泊6,000円のビジホ)に宿泊したのですが、部屋にこれらの基礎化粧品が備わっており感動した。まったく期待していなかった時にそんなことがあると評価爆上がりです。

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シャンプー類はシャワーブースに置かれていました。ポーラだった気がする。あとはブラシ、綿棒、ヘアゴムなどが揃っていました。常温と冷えた水から選択可能なウォーターサーバーも完備。

 ザ・プリンスさくらタワー ラウンジとスパ まとめ

新しく、おしゃれなホテルですね。スタッフと関わることがほぼなかったし、部屋も見ていないので、ホテルそのものについての感想はそれくらい。温浴施設は予想以上にしっかりとしたもので、新高輪の宿泊費でこんなに使わせてもらってラッキーという感じ。

次は今回の宿泊特典で頂いた、5,000円の館内クレジットの使い道についてです。

 

グランドプリンスホテル新高輪の宿泊記③クラブラウンジ高輪編

グランドプリンスホテル新高輪宿泊記、その3です。今回はラウンジホッピングにて訪れた、高輪のクラブラウンジについて。

グランドプリンスホテル新高輪 庭園

新高輪→高輪への移動のためには、各ホテルとつながる庭園をトコトコ通ります。右手に見えるのが新高輪、中央の緑のは移動販売の車。スイーツを売っていたのかな?甘い匂いがした気がします。

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椿が綺麗に咲き散っていました。

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鮮やかピンクもかわいい〜〜。のんびり散策したいところですが、ちょっと寒い。写真撮っている人はかなりたくさんいました。

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5分も歩かないくらいでグランドプリンスホテル高輪に到着です。どこか和の趣がある感じがする。

ランドプリンスホテル高輪 クラブラウンジ

高輪に到着。エントランスを入って左手にクラブラウンジ「花雅」が位置しています。ルームキーを見せて入ろうとすると「ただいま一杯で....」とのこと。自動ドアの向こうを見ると、なるほど中にも人が4,5人並んでいる。ちなみに17:30くらいに伺いました。

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しばらくお待ちくださいとのことで、大人しく待つ。RPGのアイテムちっくなカッコイイ石が並んでおり、ワクワクする。

なかなか待ちそうだったので、たーちゃん(夫)に「わたし並んでるから、さくらタワーすぐ入れるか見てきて!」とお願いする。15分後に帰ってきたたーちゃんは「どこにラウンジあるかわかんなかった〜」とのこと。一服だけして帰ってきたらしい。How ポンコツ he is...

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しかし、他のお客さんも「3つのラウンジ巡るぞ」と考えているためか、予想以上に列はサクサク進む。結局、並び始めて15〜20分で入場できました。

お客さんが大量にいたため写真は少なめ。大きく分けてクラブラウンジのエントランス近くのスペース&奥のスペースという2箇所にテーブルが置かれていました。これは、エントランススペースから奥のスペースを見た写真。

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エントランス近くにはドリンクが、奥のスペースに食べ物が用意されています。こちらは奥のスペース。

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そしてこちらがドリンクスペース。詳しく確認はしていませんが置かれているアルコールに大きな違いはなかったように思います。わたしはビールを1本いただきました。

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新高輪と同じように、食事は全て小分けにされています。ただし、ラップじゃなくて容器に個包装されています。食事は高輪に置かれているものとほとんど被りがない!すごい。

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手当たり次第、皿に移していただきます。こちらはカレイのトリュフあんかけ。文句なしにうま。麩みたいなのが入っていて、もっちり。

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続いて、写真上がホタルイカ。完全に酒のつまみである。そして下にあるのが鴨。ネギが甘くてうま〜。冷えても不味くならないチョイスなのかしら。

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牛肉とアスパラ。甘辛く、誰しもが好きそうな味。3つのホテル全てで牛肉が1品提供されていたように思います。

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写真上、わかりにくいですが鳥の八幡巻。ごぼうが巻かれており、柔らかくておいしかったです。

問題は写真の下。サザエの醤油煮ですが、今まで食べたサザエの中でダントツにしょっぱかった。隣に座っていた品の良い老夫婦も「なにこれしょっぱすぎるわね」と話していた。調味料の分量か、漬ける時間を間違えたのかと疑うレベル。途中で出したくなった。

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お次のザ・プリンスさくらタワーに向かうべく、サクサク食べて退場です。人がずらっと並んでいるのが見えたので、なかなかゆっくりもしにくい。

ランドプリンスホテル高輪 クラブラウンジ まとめ

新高輪より照明が暗めで、和食が多め。出している料理の被りがないのはかなり嬉しいポイント。

ところで、グランドプリンス高輪といえばアコガレの「花香路」があるホテル。「花香路に泊まった時も、ラウンジってここになるの...?(ちょっと見合わない)」と不安に思い調べたところ、花香路宿泊者はまた別の専用ラウンジ「桜彩」を利用できる模様。HPを見る限りではやっぱり提供内容も空間も全然格上っぽくて安心。いつか泊まろ〜。

さて、お次はザ・プリンスさくらタワーのクラブラウンジ、それからスパをまとめて紹介します。

グランドプリンスホテル新高輪の宿泊記②クラブラウンジ新高輪編

グランドプリンスホテル新高輪宿泊記、クラブラウンジ訪問編です。

今回の宿泊には新高輪のラウンジの他に、グランドプリンスホテル高輪、ザ・プリンスさくらタワーのラウンジへのアクセス権もついていました。

食いしん坊かつケチん坊なので、3つとも巡回しお腹パンパンになるまで食べました。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブラウンジ ティータイム

まずは宿泊している新高輪のラウンジへ。宿泊フロアは15階、ラウンジは1階。ティータイムが終わるギリギリのタイミングにつき、急いで向かいます。

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到着です。高級感を出すラウンジっぽい字体と色合いに、ワクワク。

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こちらのラウンジは縦になが〜い構造です。写真のように廊下が続き、3〜4部屋が繋がっています。左手にテーブルが置かれ、右手に食べ物コーナーがある感じです。

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1部屋ずつはこんな感じ。大好きなラウンジに到着し、興奮しているため写真がブレブレです。

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1番奥の部屋はこんな。混んでいるわけではないのですが、下げられていない食器が大量にあるため、座れる席が少ない...。人員削減中だったのでしょうか。

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ティータイムのお菓子。ラップが汚く巻かれています。ケーキが4種類ほど。

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他はナッツやグミのようなもの。Lotusは大好きだけれど、ラウンジに置かれてテンション上がるアイテムではない...。

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カフェ系はこちら。アイスコーヒーボタンを押しても熱々のコーヒーが出てきてしまい、困った。あらかじめ氷を入れておくやつ?と思いきや、グラスっぽいものも近くにない。諦めました。

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紅茶類。tearthという大阪発の紅茶ブランド。飲まず。

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このラウンジのいいところは、ティータイムからアルコールが飲み放題なのです。「1日中出してある!」という口コミもいくつか見ましたが、朝は布がかけられていました。

原液系はこちら。

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シャンパンはこちら、Duc de paris。1本1,000円くらい?

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白・赤もありました。銘柄は忘れましたが多分同価格帯のもの。たっぷり用意されています。

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ソフドリコーナーも充実。トマジュー、コーラ、烏龍茶、炭酸水、オレンジ、アップル、ジンジャエールなど。
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アルコールケースには、澪やシードルなど。ビールは撮り忘れましたが瓶のアサヒとプレモルがありました。

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セルフでコップに好きなだけ注ぎます。
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我々が選んだ席はこちら。奥のソファ席が良かったんだけれど空き缶や空きコップが置かれており、座っていいもんかどうか計りかねた。

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いただいたスイーツたち。通常出されるものを2分にして提供している模様。なのですんごく小さい。しかもあまり補充されない。別に「うめー!何個も食べたい!」と思うようなものではなかったものの、ううん...。

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ワイングラスにビールを注ぎます。ケーキにビールというマリアージュなんて完全無視の取り合わせ。

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ケーキは上の写真のティラミス・ロールケーキ・イチゴのやつ、そして下のチーズケーキの4種類でした。

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ケーキをもぐもぐ食べていると、料理のワゴンが乗ったスタッフが横を通って行きます。もうすぐ17時、カクテルタイムのはじまりです。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブラウンジ カクテルタイム

17時からのカクテルタイムではご飯になりそうな食べ物が登場。ケーキと同じように、小分けされラップが巻かれています。

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品数は多くない。ので、とりあえず1つずついただくことに。上からクラゲ、パテドカンパーニュ、ごぼうの冷製スープ。

パテドカンパーニュは臭くなくて食べやす〜い。スープはごぼうの味がゴリゴリしつつ、甘くてうま。

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コリコリしたクラゲ。うま。酒を飲ませることを目的に誕生したような味。こういう食べ物大好き。

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牛煮込み。ビーフシチューみたいな感じ。たーちゃんが口の周りを茶色くしながらベロベロ食べていました。

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エビを揚げたものに甘いマヨネーズをかけたもの。見た目通りの味がしました。人気だったようで、すぐになくなりその後補充される様子がなかったのがやや気になりました。

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このほかにはチーズセットがあったくらい。メニューは多くないけれど、味は悪くないと思います。別に激うま!というわけでもないけれど、お酒を飲みながらパクリとするにはちょうど良い。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブラウンジ 朝食

朝食も新高輪でいただきました。3ホテル全てで食べることもできるはずなのですが、確認のためスタッフに「さくらタワーや高輪でもいただけるんですよね?」と聞くも「はい、和食を食べたいなら高輪をご案内します。ただし、今混雑しているようでして...」との回答。

「いやそうじゃなくて、ここで食べてから他のラウンジに行ってもいいんですよね?」と再度尋ねるも「はい、それでは混雑状況をもう一度確認して参りますので...」。

なんか意思疎通が難しそうな感じ...昨日の感じだとどこのラウンジも出てくるものに大差なさそうなので、まあ3つも回らなくていいかと判断。

ドリンクラインナップは昨日と変わらず。ソフドリ以外は布がかけられていました。

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こちらから各々持っていく感じです。

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新高輪では洋食のみを提供しています。ビュッフェ形式ではなく、セットメニューを運んできてくれます。まずはパン2つ。冷えていて全然美味しくない。無駄なカロリーを摂りたくない...と思いほぼ残してしまった。温める機械とかも見当たらなかった。あったのかな?

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そしてオカズ系はこちら...ううん。東横インの無料朝食って感じだ。まずいわけでは決してない。

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前日たっぷり食べていたこともあり、それなりに満腹になってごちそうさま。

グランドプリンスホテル新高輪 クラブラウンジ まとめ

雰囲気はよし!料理は普通。期待しすぎるとアレレとなるかも。もしもラウンジホッピングできずに、ここのラウンジしか利用できないという状況だったらがっかりしていたと思う。

他2つのホテルのラウンジも楽しめるし、さらに宿泊費がとっても安かったので特に不満はなし!高輪&さくらタワーについてはまた次回。

グランドプリンスホテル新高輪の宿泊記①クラブキングルーム部屋紹介

グランドプリンスホテル新高輪に宿泊してきました。ラウンジ権付きのお部屋です。

近隣のグランドプリンスホテル高輪、ザ・プリンスさくらタワーの3ホテルのラウンジを周遊できることで超人気。が、コロナで運用が変わっていることもありどのラウンジが使えるんだろうとドキドキしながらの宿泊。結果、3つとも利用できました。

グランドプリンスホテル新高輪とは

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高輪にあるプリンスホテルです。

  • 全室バルゴニー付き
  • クラブルーム宿泊者はグランドプリンスホテル高輪とザ・プリンスさくらタワーのラウンジも利用可
  • 今回は「クラブフロア クラブキング with バルコニー」で宿泊
  • 2名1室ラウンジ・朝食付きで28,432円(一休ポイント利用)
  • 5,000円分のホテルクレジット付き
  • サウナ&ブロアバス&スポーツジム利用可能

1つのホテルの宿泊で3つもラウンジ使えるっていうのがこのホテルの最大の特徴&魅力だと思うのですが、いろんな人のブログを見るとコロナで運用が変更されているとの噂も。

「まあこの値段だから新高輪のラウンジしか使えなくてもしょうがないね」と思って伺ったのですが、結果なんと通常通り3ラウンジの利用可能でした!やったあ。ちなみに宿泊日時は2021年3月27日です。

グランドプリンスホテル新高輪 チェックイン〜部屋

品川駅からテクテク歩きました。桜がキレイで気持ちが良い。

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柘榴坂をグググっと登ると到着です。運動不足が過ぎるのでハアハア。

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バカでかいホテルです。フロントまで歩きましょう。わかりやすくゴージャスで楽しい。

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チェックインには列ができていました。写真はブログ愛読者のたーちゃん(夫)です。ここ最近、更新するたび「きょうもおれ登場しない...」「たーちゃん(一人称がこれ)、いない...」と嘆いていたので今回はたくさん出しましょう。

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スタッフの人にラウンジでチェックインできますかと聞くものの「すみません、クラブラウンジも只今混んでおりまして、こちらでお手続きを...」とのこと。長い列ではないし、まあいいか。食虫植物みたいなオブジェを愛でる。

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嬉しいことにチェックイン時に「キャンペーンやってまして、5,000円のクレジットをお付けします」とのこと。えええ、予約時にはそんなこと一言も書いてなかったのに...!嬉しすぎるサプライズ。レストラン・スパで使えるプリンス系列ホテルのクレジットをいただきました。品プリとかでも使えます。

Go To並のお得さではないでしょうか。嬉しい。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋

3535室にアサイン。35階風の部屋番号ですが15か16階でした。

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部屋間には写真右手のように仕切りが置かれます。そういえば新聞リクエスト聞かれなかったし、持ってきてくれなかった。ある部屋にはあったのに、なんで?サービスじゃないのかな

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部屋オープン。最初入った時はカーテンが締め切られており、真っ暗すぎてびびった。

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ベッドルーム。29.9平米とのことで広さはない。クラブルーム!というより、アクセス権のついた普通のキングルームに宿泊している感じ。

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でもほとんどラウンジにいるから全然良い。

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サイドデスクはこんな感じ。Wi-Fiの繋げ方がどこにも書かれておらずに電話して聞いた。テレビをつけると案内があるとのことでした。

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入室時はテレビが消されており、わたしたちはテレビをつける習慣が全くないので困惑、テーブルとかにちょろっと書いとけばいいのにな。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋 ミニバー

ネスプレッソが4カプセルとお水2本がフリーでした。ちゃんと見なかったけれど紅茶とかもあったのかな?

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ドリンク類はラウンジでいただいたため手をつけず。水だけお持ち帰りしました。

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冷蔵庫の中は有料コーナー。ローカーやイタリアワインがありました。イタリア推し?

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コップ類。ワイングラスなどもあったような気がします。

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ちなみにパジャマはこんな感じ。ワッフル系のワンピースでした。

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バスローブはありませんでした。

グランドプリンスホテル新高輪 バルコニー

このホテルの大きな特徴、バルコニー。外から見るとこんな感じで整然と美しい。ずっと見てるとゾワゾワする。綺麗に並んだスイカの種みたいな気持ち悪さがなくもない。

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部屋から見るとこんな感じ。お仕事デスクがあり、その先がバルコニー。

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ちなみにお仕事デスクはこんな感じ。陽を浴びれるし、そこそこ広くてよかったです。

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ジャーン。高さはないですが周囲にもそんな高い建物がないので良い。プリンス高輪・品川プリンスも見えます。プリンスだらけ。プリプリ

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天気が良くて気持ちよ〜い。端っこの方の部屋だったので横にズラッとバルコニーが並ぶのが見えます。バルコニーが気に入って何度もウロウロキョロキョロしましたが、特に他のお客さんと出くわすことはありませんでした。

確かにバルコニーには椅子など座る場所がないから、ゆっくりするには不向きかも。

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真下はこんな感じ。柵がそこまで高くないのでこんな写真も撮れる。iPhone落とさないかヒエヒエ。美しい。

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デスクから部屋を見るとこんな感じ。

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天気がすごく良くて、窓開けながら寝ました。気持ちよかった〜。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋 バスルーム

バスルームは部屋入ってすぐ右です。

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ウッド調の床がプリンスホテルっぽい。

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キ...キングルーム?と言いたくなる便座viewのお風呂。まあ値段を考えればしょーがない。何より、隣のザ・プリンスさくらタワーのスパを利用できるのです。だから全然OK、結局ここは使いませんでした。

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アメニティはこちら。歯ブラシ・コーム・綿棒などどこにでも置かれているものに加え、髪ゴムや入浴剤がありました。スパに行くのでヘアゴムは嬉しい〜。入浴剤はお持ち帰りしました。

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安っぽさ満点のパッケージですが、ポーラです。

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シャンプーはくっきりとした水色で大丈夫かコレと思うが、使い心地は良し。匂いがしない。コンディショナーは程よく甘く香ります。程よいです。気に入りました。ボディクリームは1つのみ。

すごく虚ろな顔でアメニティを収めるわたし。なんで?

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お部屋の写真を一通り撮ると、ティータイムに間に合うギリギリの時間。「え〜もうちょっとゆっくりしよ〜」と言うたーちゃん(ラウンジに興味なし)のケツを叩いていそいそとクラブラウンジへ向かいました。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋 まとめ

クラブルームだー!ワーイ!と行くとしょんぼりするかも。でも今回の宿泊費を考えれば別にしょんぼりしません。ただし公式HP記載の正規料金¥78,650を支払っていたとしたら、怒ると思います。

広くはないし、古さも目立つ。が、特に不潔な感じはありません。あとわたしのようにラウンジやスパを存分に楽しむぞ!という人は別に良いと思います。そもそも部屋でくつろぐ時間なんてないもん。

お楽しみのラウンジについては、また次回。ティータイム・カクテルタイム・朝食と、しっかり3ホテルのラウンジを巡りました。ゲフー。

 

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記⑤ディナー&朝食紹介

瀬戸内リトリート青柳宿泊記・ラストです。おしゃれな会場でおしゃれなディナーをいただきました。

瀬戸内リトリート青柳 ディナー

ディナー会場はこちら。カウンター席と、テーブル席があります。テーブルは3組だったかな、好きな場所を選ばせてもらえました。

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わたしたちはテーブル席を選択。横は一面ガラス張りになっており、滝?壁を伝う水?を眺められる感じです。

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「瀬戸路旅懐石」というメニュー。そこにわたしはワインペアリングを、弟はお酒が苦手な人にもおすすめの弱めお酒コースみたいなの(名称は忘却)を選択しました。1杯めはこちら。

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わたしはこちら。「Chinchilla Blanc de Blancs Grand Cru」。オジェのブランドブラン。スキッとしておりふわ〜っとフルーティな感じの香り。

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先付です。「蟹身と車海老 東寺揚げ」「長崎壱岐の旨塩 瀬戸内レモン」。

いきなり揚げもんか...と思いましたが、さっくさくサッパリ。草やら花やらが置かれており、可食かわからなかった。手をつけず。

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前菜「桜大根まぶし唐寿美、わらび利休和え 岩松川蓴海苔、一松長人参 小倉南瓜従兄弟焼き」。

唐寿美ってカラスミって読むんですね。蓴ってジュンサイって読むんですね。メニュー表記が全部漢字だったのでおしゃれだけど不親切だな〜とやや思う。みんな普通に読めるもん?

左手の海苔のジュレみたいなのが斬新。和洋折衷。

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大根にカラスミがかかっています。手前のは、長芋とにんじんが巻かれています!ピンセットを使って作業しているのでしょうか美しい...。これも、奥の南瓜も甘めのほっこり味でした。

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次のワインは「ROSE DE XINOMAVRO」。マケドニア産らしい。ロゼですが赤ワインっぽい?

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ピッシーと前髪を分けたソムリエさんが色々丁寧に教えてくれて楽しかった。フンフンと熱心に話を伺いその時は「すご〜い」と思ったのですが、何が「すご〜い」と思ったのか完全に忘れた。いつもこう。

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温前菜「伊予牛サーロイン八幡巻」。上のはブドウを使ったソースだったかな?

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パカっ。おー!少ない!まあもちろん普通に美味しいのですが、なんというか「普通に美味しい」以上の感想が出ない。

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吸物「はまぐり 春かぶら 口木の芽」。前日いただいた蛤真丈インパクトがすごく(そもそも違う料理なのですが)、へーという感じ。生意気だな。

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お次のワインはミュスカデ。

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非常にスッキリ。ドライな感じ。ううん好きかなあ?と思いましたが、次に出てきた料理を見て納得!

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お刺身です。さっぱりワインと相性よし。さわら、さより、マグロ。昨日の大和屋別荘と全く同じラインナップ。瀬戸内海の旬のものたちなのかな。

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ラストワイン。なんと白。まあ料理を見ると適切なんだけれど、シャンパン→ロゼ→白→白で終わるのってなんか珍しい?シャルドネ100%だった気がする。

ところで、ワインに対してのわたしのスタンスが定まらない。色々説明してもらうととっても面白そうで、絶対に知っていた方が美味しくなるし楽しいと思う。もっと知りたいと思って、勉強したり飲み比べたりもした。

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一方で「このままいくとアル中になる」と思ったこともあり(飲み始めると止めらない)、アレン・カーの本を読んで「酒は毒だ!」という考え方も理解しているつもり。でも「金輪際飲まない!」と決意もしていない。なんとも宙ぶらりんな感じなのである。

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焼き物「岬伊勢海老 黄身バターソース」。うまい〜!エビ自体が甘い。性格良さそうなエビの味。優しい味。

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煮物「筍まんじゅう 若布あん」。

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食事「手毬寿司 赤出汁」。米が少ないのは嬉しい。が、ちょっとここまでのボリュームが覚悟していたよりもずっと少なく「これで終わり...?」感も。弟も「まだ食べれるね〜」と言っていた。多分少なめ。

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洋菓子「いちごムース 生姜アイスクリーム」。生姜感が強すぎずさらりといただけました。

全然関係ないですが、シャーベットを銀のスプーンでシャリっとやるの、まじでゾワゾワして無理。黒板を爪でキーっとする時に感じる不快感と同じものを感じる。ちなみにわたしの父はリンゴをかじる音が無理らしく、ウヒィ〜っと変な顔しながら食べる。その姿はゴリラにとても似ています。

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はー。うまかった。と満足には満足なのですが、なんせ1品1品の量が少ない...。別のテーブルではこれ+海鮮舟盛りのようなものも提供されていたので、おそらくもっともベーシックなメニューだったのでしょう。

部屋に帰ってビールとポテチをいただきました。左のビールはルームサービス。ルームサービスにビールは記載なしだったのですが、レストランで「部屋でビール飲みたいんですけど」というと持ってきてくれました。

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今度は過剰に満腹になってしまいました。ポテチってやめ時がわからん。ゲフ。

瀬戸内リトリート青柳 朝食

お品書き的なものはありませんが、全部説明してくれました。中央上の箱には愛媛名物・じゃこ天。どっかで食べたいな〜と思っていたので嬉しい。

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お味噌汁とお魚の接写。なんかこういう家で作れる料理が、家で作る数倍旨いと感動する。

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花粉症のわたしがズビズビしていたら、ティッシュを持ってきてくれて、さらに「使い終わったものはこちらにお入れください」と専用ゴミ箱までいただけた。これはめちゃめちゃ嬉しいサービス。

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コーヒーがなかったので、お部屋に帰ってゴリゴリしました。

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お腹やすめをして、チェックアウト。

瀬戸内リトリート青柳 総括

これにて瀬戸内リトリート青柳宿泊記は終わりです。大満足の宿泊でした。特に空間の贅沢な使い方と目に入るもの全てが美しいことに感動しました。モダンなインテリア・全体的にコンクリートが多めながらも自然たっぷりで居心地いいことこの上ない。

今回は「大和屋別荘&瀬戸内リトリート青柳」のコラボプラントいうことで、信じられないほどお得な料金での宿泊だったこともあり、不満は1つもありません。こんな料金(2泊2食+特典付で69,800円)で泊まらせてもらってありがとうございますという気持ち。

ただ、正規料金を支払っていたら、食事の量とお酒について(ラウンジのチョイス&量の少なさ&ルームサービスの高さ)にやや不満を感じそう。料理を最重視!という人にはあまり向かないかも?わたしはモリモリ稼いで、値付け見なくても頼めるワ〜となったらまた来ます。次は露天風呂付きのお部屋に泊まろ〜っと。