ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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26歳・Travel Writer

グランドプリンスホテル新高輪の宿泊記①クラブキングルーム部屋紹介

グランドプリンスホテル新高輪に宿泊してきました。ラウンジ権付きのお部屋です。

近隣のグランドプリンスホテル高輪、ザ・プリンスさくらタワーの3ホテルのラウンジを周遊できることで超人気。が、コロナで運用が変わっていることもありどのラウンジが使えるんだろうとドキドキしながらの宿泊。結果、3つとも利用できました。

グランドプリンスホテル新高輪とは

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高輪にあるプリンスホテルです。

  • 全室バルゴニー付き
  • クラブルーム宿泊者はグランドプリンスホテル高輪とザ・プリンスさくらタワーのラウンジも利用可
  • 今回は「クラブフロア クラブキング with バルコニー」で宿泊
  • 2名1室ラウンジ・朝食付きで28,432円(一休ポイント利用)
  • 5,000円分のホテルクレジット付き
  • サウナ&ブロアバス&スポーツジム利用可能

1つのホテルの宿泊で3つもラウンジ使えるっていうのがこのホテルの最大の特徴&魅力だと思うのですが、いろんな人のブログを見るとコロナで運用が変更されているとの噂も。

「まあこの値段だから新高輪のラウンジしか使えなくてもしょうがないね」と思って伺ったのですが、結果なんと通常通り3ラウンジの利用可能でした!やったあ。ちなみに宿泊日時は2021年3月27日です。

グランドプリンスホテル新高輪 チェックイン〜部屋

品川駅からテクテク歩きました。桜がキレイで気持ちが良い。

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柘榴坂をグググっと登ると到着です。運動不足が過ぎるのでハアハア。

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バカでかいホテルです。フロントまで歩きましょう。わかりやすくゴージャスで楽しい。

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チェックインには列ができていました。写真はブログ愛読者のたーちゃん(夫)です。ここ最近、更新するたび「きょうもおれ登場しない...」「たーちゃん(一人称がこれ)、いない...」と嘆いていたので今回はたくさん出しましょう。

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スタッフの人にラウンジでチェックインできますかと聞くものの「すみません、クラブラウンジも只今混んでおりまして、こちらでお手続きを...」とのこと。長い列ではないし、まあいいか。食虫植物みたいなオブジェを愛でる。

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嬉しいことにチェックイン時に「キャンペーンやってまして、5,000円のクレジットをお付けします」とのこと。えええ、予約時にはそんなこと一言も書いてなかったのに...!嬉しすぎるサプライズ。レストラン・スパで使えるプリンス系列ホテルのクレジットをいただきました。品プリとかでも使えます。

Go To並のお得さではないでしょうか。嬉しい。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋

3535室にアサイン。35階風の部屋番号ですが15か16階でした。

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部屋間には写真右手のように仕切りが置かれます。そういえば新聞リクエスト聞かれなかったし、持ってきてくれなかった。ある部屋にはあったのに、なんで?サービスじゃないのかな

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部屋オープン。最初入った時はカーテンが締め切られており、真っ暗すぎてびびった。

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ベッドルーム。29.9平米とのことで広さはない。クラブルーム!というより、アクセス権のついた普通のキングルームに宿泊している感じ。

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でもほとんどラウンジにいるから全然良い。

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サイドデスクはこんな感じ。Wi-Fiの繋げ方がどこにも書かれておらずに電話して聞いた。テレビをつけると案内があるとのことでした。

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入室時はテレビが消されており、わたしたちはテレビをつける習慣が全くないので困惑、テーブルとかにちょろっと書いとけばいいのにな。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋 ミニバー

ネスプレッソが4カプセルとお水2本がフリーでした。ちゃんと見なかったけれど紅茶とかもあったのかな?

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ドリンク類はラウンジでいただいたため手をつけず。水だけお持ち帰りしました。

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冷蔵庫の中は有料コーナー。ローカーやイタリアワインがありました。イタリア推し?

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コップ類。ワイングラスなどもあったような気がします。

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ちなみにパジャマはこんな感じ。ワッフル系のワンピースでした。

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バスローブはありませんでした。

グランドプリンスホテル新高輪 バルコニー

このホテルの大きな特徴、バルコニー。外から見るとこんな感じで整然と美しい。ずっと見てるとゾワゾワする。綺麗に並んだスイカの種みたいな気持ち悪さがなくもない。

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部屋から見るとこんな感じ。お仕事デスクがあり、その先がバルコニー。

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ちなみにお仕事デスクはこんな感じ。陽を浴びれるし、そこそこ広くてよかったです。

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ジャーン。高さはないですが周囲にもそんな高い建物がないので良い。プリンス高輪・品川プリンスも見えます。プリンスだらけ。プリプリ

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天気が良くて気持ちよ〜い。端っこの方の部屋だったので横にズラッとバルコニーが並ぶのが見えます。バルコニーが気に入って何度もウロウロキョロキョロしましたが、特に他のお客さんと出くわすことはありませんでした。

確かにバルコニーには椅子など座る場所がないから、ゆっくりするには不向きかも。

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真下はこんな感じ。柵がそこまで高くないのでこんな写真も撮れる。iPhone落とさないかヒエヒエ。美しい。

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デスクから部屋を見るとこんな感じ。

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天気がすごく良くて、窓開けながら寝ました。気持ちよかった〜。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋 バスルーム

バスルームは部屋入ってすぐ右です。

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ウッド調の床がプリンスホテルっぽい。

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キ...キングルーム?と言いたくなる便座viewのお風呂。まあ値段を考えればしょーがない。何より、隣のザ・プリンスさくらタワーのスパを利用できるのです。だから全然OK、結局ここは使いませんでした。

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アメニティはこちら。歯ブラシ・コーム・綿棒などどこにでも置かれているものに加え、髪ゴムや入浴剤がありました。スパに行くのでヘアゴムは嬉しい〜。入浴剤はお持ち帰りしました。

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安っぽさ満点のパッケージですが、ポーラです。

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シャンプーはくっきりとした水色で大丈夫かコレと思うが、使い心地は良し。匂いがしない。コンディショナーは程よく甘く香ります。程よいです。気に入りました。ボディクリームは1つのみ。

すごく虚ろな顔でアメニティを収めるわたし。なんで?

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お部屋の写真を一通り撮ると、ティータイムに間に合うギリギリの時間。「え〜もうちょっとゆっくりしよ〜」と言うたーちゃん(ラウンジに興味なし)のケツを叩いていそいそとクラブラウンジへ向かいました。

グランドプリンスホテル新高輪 部屋 まとめ

クラブルームだー!ワーイ!と行くとしょんぼりするかも。でも今回の宿泊費を考えれば別にしょんぼりしません。ただし公式HP記載の正規料金¥78,650を支払っていたとしたら、怒ると思います。

広くはないし、古さも目立つ。が、特に不潔な感じはありません。あとわたしのようにラウンジやスパを存分に楽しむぞ!という人は別に良いと思います。そもそも部屋でくつろぐ時間なんてないもん。

お楽しみのラウンジについては、また次回。ティータイム・カクテルタイム・朝食と、しっかり3ホテルのラウンジを巡りました。ゲフー。

 

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記⑤ディナー&朝食紹介

瀬戸内リトリート青柳宿泊記・ラストです。おしゃれな会場でおしゃれなディナーをいただきました。

瀬戸内リトリート青柳 ディナー

ディナー会場はこちら。カウンター席と、テーブル席があります。テーブルは3組だったかな、好きな場所を選ばせてもらえました。

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わたしたちはテーブル席を選択。横は一面ガラス張りになっており、滝?壁を伝う水?を眺められる感じです。

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「瀬戸路旅懐石」というメニュー。そこにわたしはワインペアリングを、弟はお酒が苦手な人にもおすすめの弱めお酒コースみたいなの(名称は忘却)を選択しました。1杯めはこちら。

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わたしはこちら。「Chinchilla Blanc de Blancs Grand Cru」。グランクリュ!オジェという村で作られるそう。スキッとしておりふわ〜っとフルーティな感じの香り。

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先付です。「蟹身と車海老 東寺揚げ」「長崎壱岐の旨塩 瀬戸内レモン」。

いきなり揚げもんか...と思いましたが、さっくさくサッパリ。草やら花やらが置かれており、可食かわからなかった。手をつけず。

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前菜「桜大根まぶし唐寿美、わらび利休和え 岩松川蓴海苔、一松長人参 小倉南瓜従兄弟焼き」。

唐寿美ってカラスミって読むんですね。蓴ってジュンサイって読むんですね。メニュー表記が全部漢字だったのでおしゃれだけど不親切だな〜とやや思う。みんな普通に読めるもん?

左手の海苔のジュレみたいなのが斬新。和洋折衷。

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大根にカラスミがかかっています。手前のは、長芋とにんじんが巻かれています!ピンセットを使って作業しているのでしょうか美しい...。これも、奥の南瓜も甘めのほっこり味でした。

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次のワインは「ROSE DE XINOMAVRO」。マケドニア産らしい。ロゼですが赤ワインっぽい?

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ピッシーと前髪を分けたソムリエさんが色々丁寧に教えてくれて楽しかった。フンフンと熱心に話を伺いその時は「すご〜い」と思ったのですが、何が「すご〜い」と思ったのか完全に忘れた。いつもこう。

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温前菜「伊予牛サーロイン八幡巻」。上のはブドウを使ったソースだったかな?

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パカっ。おー!少ない!まあもちろん普通に美味しいのですが、なんというか「普通に美味しい」以上の感想が出ない。

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吸物「はまぐり 春かぶら 口木の芽」。前日いただいた蛤真丈インパクトがすごく(そもそも違う料理なのですが)、へーという感じ。生意気だな。

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お次のワインはミュスカデ。

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非常にスッキリ。ドライな感じ。ううん好きかなあ?と思いましたが、次に出てきた料理を見て納得!

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お刺身です。さっぱりワインと相性よし。さわら、さより、マグロ。昨日の大和屋別荘と全く同じラインナップ。瀬戸内海の旬のものたちなのかな。

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ラストワイン。なんと白。まあ料理を見ると適切なんだけれど、シャンパン→ロゼ→白→白で終わるのってなんか珍しい?シャルドネ100%だった気がする。

ところで、ワインに対してのわたしのスタンスが定まらない。色々説明してもらうととっても面白そうで、絶対に知っていた方が美味しくなるし楽しいと思う。もっと知りたいと思って、勉強したり飲み比べたりもした。

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一方で「このままいくとアル中になる」と思ったこともあり(飲み始めると止めらない)、アレン・カーの本を読んで「酒は毒だ!」という考え方も理解しているつもり。でも「金輪際飲まない!」と決意もしていない。なんとも宙ぶらりんな感じなのである。

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焼き物「岬伊勢海老 黄身バターソース」。うまい〜!エビ自体が甘い。性格良さそうなエビの味。優しい味。

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煮物「筍まんじゅう 若布あん」。

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食事「手毬寿司 赤出汁」。米が少ないのは嬉しい。が、ちょっとここまでのボリュームが覚悟していたよりもずっと少なく「これで終わり...?」感も。弟も「まだ食べれるね〜」と言っていた。多分少なめ。

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洋菓子「いちごムース 生姜アイスクリーム」。生姜感が強すぎずさらりといただけました。

全然関係ないですが、シャーベットを銀のスプーンでシャリっとやるの、まじでゾワゾワして無理。黒板を爪でキーっとする時に感じる不快感と同じものを感じる。ちなみにわたしの父はリンゴをかじる音が無理らしく、ウヒィ〜っと変な顔しながら食べる。その姿はゴリラにとても似ています。

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はー。うまかった。と満足には満足なのですが、なんせ1品1品の量が少ない...。別のテーブルではこれ+海鮮舟盛りのようなものも提供されていたので、おそらくもっともベーシックなメニューだったのでしょう。

部屋に帰ってビールとポテチをいただきました。左のビールはルームサービス。ルームサービスにビールは記載なしだったのですが、レストランで「部屋でビール飲みたいんですけど」というと持ってきてくれました。

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今度は過剰に満腹になってしまいました。ポテチってやめ時がわからん。ゲフ。

瀬戸内リトリート青柳 朝食

お品書き的なものはありませんが、全部説明してくれました。中央上の箱には愛媛名物・じゃこ天。どっかで食べたいな〜と思っていたので嬉しい。

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お味噌汁とお魚の接写。なんかこういう家で作れる料理が、家で作る数倍旨いと感動する。

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花粉症のわたしがズビズビしていたら、ティッシュを持ってきてくれて、さらに「使い終わったものはこちらにお入れください」と専用ゴミ箱までいただけた。これはめちゃめちゃ嬉しいサービス。

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コーヒーがなかったので、お部屋に帰ってゴリゴリしました。

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お腹やすめをして、チェックアウト。

瀬戸内リトリート青柳 総括

これにて瀬戸内リトリート青柳宿泊記は終わりです。大満足の宿泊でした。特に空間の贅沢な使い方と目に入るもの全てが美しいことに感動しました。モダンなインテリア・全体的にコンクリートが多めながらも自然たっぷりで居心地いいことこの上ない。

今回は「大和屋別荘&瀬戸内リトリート青柳」のコラボプラントいうことで、信じられないほどお得な料金での宿泊だったこともあり、不満は1つもありません。こんな料金(2泊2食+特典付で69,800円)で泊まらせてもらってありがとうございますという気持ち。

ただ、正規料金を支払っていたら、食事の量とお酒について(ラウンジのチョイス&量の少なさ&ルームサービスの高さ)にやや不満を感じそう。料理を最重視!という人にはあまり向かないかも?わたしはモリモリ稼いで、値付け見なくても頼めるワ〜となったらまた来ます。次は露天風呂付きのお部屋に泊まろ〜っと。

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記④ガーデンスイートの部屋紹介

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記・その4です。こんなに長くなるとは思わなかった。1泊2日なのに。それほど魅力的な場所だったということです。写真を撮りまくったので全部記録したいという思いに駆られています。

瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート 部屋紹介

今回我々が宿泊したのは「ガーデンスイート」というお部屋です。「スイート」ってついてますがこのホテルは全室スイートで、ガーデンスイートは最低ランクのお部屋です。最低ランクとはいえ106.2平米。狂ってる!

倉庫のようなおしゃれなドア(撮り忘れ)を引くとこんな感じです。広そうでしょう。

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瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート 玄関

玄関入ってすぐ左。左のドアがおトイレその1、右のドアがクローゼット。おトイレその1というのは、そう、このお部屋にはその2のトイレがあるのです。

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クローゼットはこんな感じ。スリッパや消臭のシューや埃とるやつなど。チェックイン時にコートは預かってもらえ、お部屋に案内された際にはすでにハンガーにかけられていました。殿様気分、社長気分!

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そして玄関すぐのおトイレその1。おしゃれに光っています。広い。わたしは専らおトイレその2(後で紹介)を使っていて、こちらは使いませんでした。

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せっかくだから1回くらい用を足すべきだったかしら。

瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート リビング

そしてこちらがリビングルーーーム。広すぎな上に壁が窓なので、余計に広さを感じます。こんなに広いのに定員MAX3名とのこと。頑張れば15人くらいは寝れそう。頑張らなくても10人は寝れると思う。

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机の上にはお茶とマグのセット。それからウェルカムお菓子のクッキー(カップの手前に立てかけられているやつ)。味は超ふつうでした。

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テーブルの下の棚にはおしゃれな本が置かれていました。

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窓側から見るとこんな感じです。このソファーも寝心地よかった。足を伸ばしても全然届かないくらいでかい。ラグマットはふかふか系。

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快晴!ホテルのエントランスを1Fとすると、ここはB1という扱いのフロアです。道路などもなく、人通りはかいむ。見えるのは緑だけ、まさに庭です。

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部屋の奥にはハンモック!ポケら〜んと緑を見ながら揺れました。こりゃいい。弟は到着直後すやすやとお昼寝していました。

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部屋の魅力を写そうとすると、被写体が小さくなる。広いから。

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全体的に白・グレーでまとめられたお部屋。クッションがアクセントになりまたおしゃれ。青×黄ですが全然IKEAを連想させない。

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ちなみに壁にこんな謎のアートがかけられていました。色合いが同じでおしゃれだな〜と思った。

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ダイニングテーブル的な物です。お茶っ葉と急すが置かれていました。外国人観光客も多かったのかな、それならこれは嬉しいだろうな。わたしたちは面倒かつ他にいろんな飲み物があったので(後述)、頂かず。

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窓の真ん中に置かれたオブジェ(?)。Bluetoothスピーカーを入れて音をおっきくするやつかな?と思ったのですが、なんか違うみたいで、用途がわからずでした。なんなんでしょうか。

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そして壁には窓を操作するボタン。画質荒いですがワンタップで開けたり閉めたり、カーテンしたりできます。スゴ!ものすんごくゆっくり開くので、せっかちなわたしは手でガガガとこじ開けたくなった。

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ちなみにテラスに出るとこんな感じ。はー気持ちいい。が、日向ぼっこするにはかなり寒かったです(3月)。

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室内に戻りましょう。

部屋の端には空気清浄機?暖房器具?と、ランプ、それからお尻によくフィットするお尻型の椅子。

f:id:yuka_1:20210414190601j:plainサイドテーブルには内線電話やメモなど細々系。スパもめちゃめちゃ行ってみたかったのですが、プールやら館内体験をしているとそんな余裕はなくなりました。また今度。

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そして棚の下段には!Bluetoothスピーカー!音響メーカーには全く詳しくありませんがたぶん良いものなのでしょう。

シガーロスを流しながら、ハンモックに揺られました。多幸感がやばい。

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ブランケットも用意されています。この棒、水着を乾かすのに良かった。

ちなみに奥に見えるのがベッドルーム。繰り返しますが、広すぎです。

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ブランケットはテラスに出た際に使用しました。厚手なのが嬉しい。

瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート ミニバー

ベッドルームにいく前に、ミニバー紹介。クロゼットのように収納されています。画像が動画キャプチャで失礼。

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オープンするとこんな感じ!電気と蛇口ついててウケる。スゴすぎ。嬉しいのが、ミニバーは全て無料!ポテチやお水が見えますね。上には豆から作るコーヒーセットが置かれています。

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コーヒー大好きなので、やってみました。ゴリゴリゴリと豆を挽きます。

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はあ〜いい香り。味の違いはよくわかりません。が、すごく面倒くさかったので、美味しさマシマシです。コーヒーも、ワインみたいに飲み比べたら味がわかってくるようになるのかなあ。

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2日目の朝に、テラスで黄昏ながらいただきました。裸足で外を感じられるのが良い。

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ミニバーへ戻ります。ドリンクラインナップはこちら。ビールはスモール缶で、お酒が寂しい印象。ルームサービスもバカ高かったので、酔っ払ってどんちゃん騒ぎして欲しくないのかもしれません。もしくは値付けなんて気にしないような人が客層なのでしょう。

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右下にあったジュースがおいしかった!温州みかんと、もうひとつ違う味の柑橘なジュース(忘れた)がありました。

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ポテチは夜食としていただきました。たっぷりサイズで嬉しい。左のビールはレストランで注文してお部屋に持ってきていただいたもの、右のエビスはミニバー内の無料のものです。

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ディナーは美味しいもののボリューミーという感じではなかったため、ポテチもガバガバ食べられたのでした。

 瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート バスルーム

バスルームも死ぬほど広い。大学生が暮らせるくらいの広さがあるのでは?

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入って右手はクロゼット。フカフカバスローブのほか、パジャマもありました。左の棚に収納されているグレーのやつですね。無印で売ってそうな感じの、落ち着いたデザインで安っぽくないものでした。着心地よし。

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洗面台の全貌です。広い。

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この高そうな革製のハコに入っているものは...

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ジャン!ダイソンです嬉しい〜〜。専用BOXなんて初めて見た。専用のカーラーやブラシを取り付けることで、ヘアセットもこれ1台でできるという商品らしい。が、カーラーなどはありませんでした。言ったら貸してくれるのかな。使い心地は最高。やっぱ軽い乗って良い。

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ディフューザーはこちら。オリジナル?レモンのような香りでした。

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洗面台右手にある棚には歯ブラシやヘアゴム、くし、シェービングクリームなど。細々系のアメニティ。

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シャンプー類はこちら。ALL THAT SPAというこのホテルのスパのオリジナル製品。サラッとした使い心地と柑橘な香りが気に入り、余ったものは持って帰りました。ボディタオルなども1人1つあります。

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その他、スキンケア系のアメニティ。綿棒・コットンが瓶詰めというのは珍しい。基礎化粧品はその下には、アルコール除菌シートとティッシュが置かれてありました。ないものがないというくらい、最高の品揃え。

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バスタブです。シャワーは可動式。写真中央に置かれているのはバスソルト。同じくALL THAT SPAのものです。レモンぽい柑橘の香りでした。お土産コーナーで1包300円か400円くらいで売られていた。

踏み台があるのでお年寄り&子供も安心ですね。

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バスタブをくるっと振り向くと、なんと第2のおトイレが。ドアはなく半個室的な感じです。特に理由はありませんが、わたしは主にこちらのトイレを使用しました。

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ちなみに「半露天スイート」には露天風呂が、「AOYAGIスイート」にはジャグジーがついているようです。

瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート ベッドルーム

さて最後のお部屋です。ベッドルーム。うーん、色合いが素敵すぎる。「瀬戸内リトリート青柳」という名前にぴったりの涼やかな印象。

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中央にはタブレット。ちょっとだけ触ってみましたがホテル紹介などがあるくらい?何ができるんだろう。

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右手に寝ると陽の光がよく入る。気持ちが良いし、美しい。

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ベッドの前にはクローゼットが2つ。左手はこんな感じ。ガランガラン。下段は金庫がありました。住めるなこりゃあ。

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右側にもまたガランガランのクロゼット。上には布団の用意がありました。

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お仕事したり、お化粧したりができそうなデスク。部屋に複数のボックスティッシュが置かれているのが、花粉症としては嬉しい。

いま気づきましたが、そういえばリビングにテレビがない!あるのはこの部屋の小さいこれだけですね。世俗から離れましょうというメッセージでしょうか。

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寝るだけだったのでさらりと紹介しましたが、普通に都内のビジホ1室よりも広いです。

瀬戸内リトリート青柳 ガーデンスイート まとめ

快適!広い!心地が良い!清潔!センス良い!最高です。

ハンモックがあったりテラスがあったりゆったりソファがあったりと、リラックスできることにパワー全振りという感じ。完璧に癒されました。

他の部屋も海が見えたり露天風呂があったりと楽しそう。泊まってみたくなっちゃうな。

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記③貸切プールとサウナ紹介

瀬戸内リトリート青柳の旅行記その3です。今回は、プールとサウナの記録です。

瀬戸内リトリート青柳 貸切プール

瀬戸内リトリート青柳には、2つのプールがあります。全7室なのにすごいですね。

1つは広告でよく見るインフィニティプール。そしてもう1つが今回紹介する、地下の貸切プール&サウナです。利用料金、なんと1時間10,000円。今回は宿泊プランに含まれていたので別途支払いはなしラッキーるんるん

指定した時刻に案内されたドアに向かいます。入り口はこんな感じ。ここからすでに貸切です。

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無機質な感じがカッコイイぜ。

瀬戸内リトリート青柳 プール 更衣室

入って右手。木のトビラは、サウナです!そして奥に見えるのがシャワールーム。2つもあります。

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さらに進むとこんな感じ。更衣室になっております。広々。

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水着もフリーで借りられます!ゴーグルもありましたが、スイムキャップはありませんでした。それにしても、2人で貸切にするには手に余るタオルの豊富さ。ロッカーも12コもある。

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水着のラインナップはこちら。お姉さんが着てもオバさんが着ても変じゃない絶妙なデザインチョイス。わたしは持参してきていたため、利用せず。

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真ん中にはお水が置かれ、バスタオルやフェイスタオル、サウナマットが超たくさん置かれてあります。使い終わったものもここにポイできます。

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洗面コーナーには基礎化粧品も完備!嬉しい!ALL THAT SPAという、このホテルのスパオリジナルのもの。柑橘の良い香り。わたしは当初パシャパシャとおしとやかに水浴びをして楽しむ予定だったのですが、いざプールに入るとスイマーの血が騒ぎゴーグル着用してガチクロールを数十往復することになりました。クレンジング・化粧水があって本当によかった。

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ハンドソープはイソップ。5,000円くらいするやつや。さすが。

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アゴムもあり。泳ぐので、これは嬉しい。使いました。隣にはくしなども。

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ブレていますが、ドライヤー。テスコムだったかな?部屋のドライヤーは革の箱入りダイソンだったので、ここだけあれっ?と思った。まあ乾けばいいんですけどね。どうせ後で部屋のダイソンを入浴後浴びますし。

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個室トイレも完備。なんかおしゃれなトイレで操作方法がわからなかったらしい弟が「どうしよう...うんち流れない...」と困っていました(無事発見して、無事流れたそうです)。

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シャワールームはこちら。同じくALL THAT SPAのシャンプー類が揃います。

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部屋のアメニティも全てこれでした。さらりとした使い心地で好きです。

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広々。が、機能や清潔感などは、スポーツジムのそれと大差ありません。

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お着替えを済ませて、いよいよプールに行ってみましょう。

瀬戸内リトリート青柳 プール

これは入り口すぐのところ。廊下を右手に行くと先程の更衣室やらシャワーやらがあり、左手に進むとプールがあります。

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ジャン!程よい暗さが非日常なプールである。右にはバースペース的なものも。

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綺麗!!声が響きます。155cmのわたしが方に浸かるくらい、結構深め。長さは20mないくらいな体感でした。

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素敵なところが、窓から外の庭が見えること。一応地下フロアという扱いの部分に位置しているプールですが、外が見えます。が、敷地内かつ庭?なので、通行人などはいません。

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奥にはジャグジーとベンチ。ジャグジーはポカポカ、ベンチは用途が謎。ここに座って何を語らうのだろうか。

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端っこから見るとこんな感じ。おしゃれですね。

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遊具は特にありませんが、ビート板がありました。お尻の下に敷いてぷかぷか浮いて楽しんだ。

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そして超嬉しかったのがこちら!Bluetoothスピーカー!好きな音楽かけながら泳げるって最高じゃないですか。しかもめちゃめちゃ反響するのです。弟チョイスにて、ゆらゆら帝国を爆音でかけ続けました。センスが良い!

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プールコーナーにも一応シャワーがついています。簡素な感じで特にアメニティなどはなし。

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ひとしきり泳いで体を疲れさせたところで、サウナです。こちら。緑が見えるサウナってなかなかなくない?素敵すぎる。

瀬戸内リトリート青柳 サウナ

ファ〜〜っとしたBGMが流れていて、異空間。非現実感がものすごかった。

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サウナストーン?はこんな感じ。ちなみに弟はサウナ嫌いとのことで入らなかった。

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5分間の砂時計をひっくり返し、ポケ〜っとしました。多幸感がすごくすごかった。生きててよかった...ありがとう...ううう。そんな気持ちになりました。

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サウナの汗をシャワーで流し、髪を乾かしているとすぐに1時間が経とうとしていました。バタバタと用意して、プールを後に。

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 玄関にあるのは館内用スリッパ。12,200円で販売されていました。

瀬戸内リトリート青柳 プール まとめ

1時間10,000円ワロタと思ったのですが、これは1時間10,000円するかもなあと思いました。それくらい、快適で超・楽しめました。想像以上。

家族連れとかでゆっくりするにはめちゃめちゃ良いのではないでしょうか。グループ旅行でも良いですね。贅沢に2人で使うのも良かったですが、やや持て余した。

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記②アートがたくさんのラウンジ紹介

瀬戸内リトリート青柳宿泊記その2です。今回はThe美術館なラウンジの紹介です。

瀬戸内リトリート青柳 ラウンジ

ラウンジは、前回紹介した屋外インフィニティプールと同じフロアにあります。外から見るとこんな感じ。

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中に入ってみましょう。↑の写真は、↓の写真の窓の外から撮っています。写真がなく、動画のキャプチャのため黒枠失礼。

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入って右手はイケイケDJブースなり。軽快なジャズが流れていました。ベースの音が心地よい。

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デデン。無人です。レコードも奥の方にきっちり収納されていました。

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ラウンジのドリンクはフリーです。が、やや物足りないかも?水、炭酸水、シャンパン、ジュースのラインアップ。

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シトラスソムリエアソシエイト。柑橘系のジュースのようです。

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ジュースは選ばず、シャンパンをいただきました。うーん1,000円ちょっとのものですね、このホテルには合わないかもしれない。なんでこれにしたんだろう。

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セルフで注いでまいります。

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ラウンジは途中で数人の方が来たものの、ほとんど貸切でした。プールやらゴルフ場やら部屋のお風呂やら色々遊ぶ場所があるためか、他のお客さんと顔を合わせることが滞在中を通してあまりなかった。

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ジェンガを発見。遊びます。シャンパン片手に勤しみます。

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「それ、いけるよ」「いやこれ取れないよ」。心の底から楽しい。

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なんだかやたら高級感のあるジェンガですことと思ってよく見ると、1つ1つに名前が書かれてあって、質感や色がそれぞれ違う。おそらく全て違う材質の木を用いていて、掘られた名前は木の名称。おしゃれですね。

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ジェンガテーブルの後ろはこんなアートが。1つ1つを鑑賞することなく「はぇ〜」と通り過ぎてしまった。もう少し味わったり考えたりしてみてもよかったかも。

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さらにこんなオブジェも。ドンキにいる人のジャージに書かれたロゴ風「SETOUCHI AONAGI」。

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奥には本コーナー。ほとんどが、このホテルの建築士安藤忠雄に関する本でした。
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奥にはおしゃれな花瓶?など。

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窓の外には空と緑しか見えません最高。

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置かれた本の一部。建築とかアートとか、自分の中に評価軸がないから楽しみ方がわからない...と思ったところで「それ、違くない?」と思い直した。良い、悪いの評価するもんじゃなくて好きか嫌いかで見て楽しんで良いのがアートな気がする。

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にしても、やっぱり感動するためには前提となる知識も必要な気もするなあ。わたしは音楽が大好きだけれど、やっぱり知識があればあるほど「わあすごい」と思えることが増えたし「すごい」の解析度も上がってより楽しくなる気がするし。

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もちろん前提知識なく「好きだな〜」と思うこともあるけれど、音楽を作る人の技術(努力)とか才能とかを理解しているからこそ、より感動できる気がする。だから絵なんかももっと知ればもっと深く楽しめるのかな〜

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ということを考えたラウンジでした。

瀬戸内リトリート青柳 ラウンジ まとめ

広々としていて人もおらず、窓も大きく太陽の光を気持ちよく浴びられる大変素敵な空間でした。が、お酒のラインナップはもう少しあると嬉しいかも。そういえば、レストランのお酒の値付けも、ルームサービスのおせけの値付けも、ホテルとはいえびっくりするくらい高かったです。

次回は1時間10,000円のプールで遊んだのでその様子を紹介します。爆音でゆらゆら帝国をかけながら水に浮かぶというサイケな空間にしました。

瀬戸内リトリート青柳の宿泊記①元美術館の館内紹介

愛媛県松山市の高級ホテル「瀬戸内リトリート青柳」に宿泊してきました。ちなみに前日は、大和屋別荘スイートルームへの宿泊でした。富豪のような旅程。

瀬戸内リトリート青柳とは

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愛媛県のリゾートホテルです。

  • 安藤忠雄による建築・設計の元美術館を改装したホテル
  • どこを見ても絵になるデザイン
  • 一休評価4.8
  • 床面積3500平米に7室の広大・少人数ホテル
  • ヒカキンによるVlogは再生回数130万回越え

前日に宿泊した大和屋別荘のスイートルームが「宿泊したなかで、人生最大の広さの部屋だ...」と言いましたが、アッサリその記録を更新してゆきました。すんごい広かった。

瀬戸内リトリート青柳宿泊プラン

今回は「大和屋別荘×瀬戸内リトリートコラボプラン」というものを利用しました。普通に泊まれば大和屋別荘47,000円〜、青柳56,000円〜のところ、いろんな特典ついて合計69,800円にて楽しめました。ヒャッホイ。

瀬戸内リトリート青柳 チェックイン

大和屋別荘をチェックアウトし、道後温泉駅から瀬戸内リトリートまでタクシーで向かいます。ホテル専用タクシーで、料金は3,000円。電話で予約可能です。

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山道をクネクネクネクネ登ってゆき、若干酔いながらも到着。運転手さんもどこか上品な感じがした。到着するとスタッフ2名にお出迎えいただきます。もちろんバック類&コートはお部屋まで運んでいただけます。

まずはこちらにと通されたラウンジ。

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美しすぎる。なんか、クリスタルボウルみたいなファ〜〜っとした音が流れていた。めちゃめちゃ空間にマッチする音で、センス良し。安易にジャズとか流さないあたりが良いなあ、考えているんだろうなあと思った。

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「お飲み物は何になさいますか?」。わたしはシャンパン、弟はオレンジジュースをお願いしました。それにしても、採光が素晴らしい。影さえきれい。

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自然なラグジュアリー感に酔いしれながら、乾杯です。

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色々と案内を受け、お部屋や館内を案内いただきました。

瀬戸内リトリート青柳 館内アート

まずは館内の紹介です。壁はコンクリート打ちっぱで、やっぱり美術館ぽい。これは部屋まで続く廊下。

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ちなみに宿泊したのはB1に位置する「ガーデンスイート」。このホテルではもっとも安い部屋ですが、106.2平米。部屋紹介はまた次回。2棟から成るホテルで、もう1棟を見上げるとこんな感じ。それにしても晴れてよかった。

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B1の部屋からロビーへ続く階段です。フツーの階段を撮ってもおしゃれになりますね。

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レシェプショニストが常駐するフロント的なものも一応あります。これは、そのフロントの手前に位置するお土産コーナー。部屋に置かれたスリッパが売られており、12,200円の値付けがつけられていて驚愕。

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フロントを出るとエントランスへ続く廊下が現れます。コチラは無人の受付コーナー。美術館の名残りかなと思います。特に使われていなかった模様。

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天国への道のようなスペース。ちなみに右手はギャラリースペースへ続く廊下です。

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進むと2組の椅子。「太陽の位置によって影が移り変わる様子を見てみてくださいね」とのこと。景色を作品に見立てているのかな?

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座るとこんな。ここもファ〜〜っとした音が流れていて、天国感が強くて、死んでいる気がした。お客さんも少ないため、数十分いても誰一人周囲を通りませんでした。

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椅子の後ろの壁にはまっしろなアート。

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この近くには三脚とか椅子とかが置かれていました。タイムプラスで影とか撮りたい人も多いのかな。

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高尚な感じの雰囲気ですが、少し歩くとこんなゴリゴリアートも。ギャラリーコーナーです。

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よくわかりませんが、ドクターペッパーのデザインをしている人の作品なのでしょうか。トンネルにペイントされていたら、この人のすごい作品だとは絶対にわかりません。

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パンフレットや説明書きも置かれており、学ぶ気があれば知識がなくても楽しめそうです。

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その他館内にはあちこちに個性的な絵やらオブジェやらが飾られています。個性的なのに、ホテルの雰囲気を決して乱さない不思議。

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わたしたちが泊まっている棟のマップはコチラ。ダイニング・プールも備わります。

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弟に「腕ついてなんかオシャレなポーズしてみて」とお願いしてみる。素直に従うも、なんかめちゃくちゃ体幹ない人みたいになってワロタ。クネっ。ちなみにこの写真で履いているのが12,200円のスリッパです。

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レセプション横には大きな窓とベランダがあり、外に出られるようになっています。窓がかなり重いのですが、お願いすると手伝って開けてもらえました。

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おお〜滝。ちなみにこの直下(B1)はディナー会場となっており、カウンター席を選択するとこの滝を見ながら食事することになります。ライトアップされていい感じでした。

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ジャバジャバという音さえ癒しに感る。それにしても天気がよくて本当によかった。何もかもが美しい。

瀬戸内リトリート青柳 インフィニティプール

さてさてお次は最上階に。このホテルの広告でやたらよく見るインフィニティプールを見てみます。確か夏季限定で泳げるとのこと。訪問時の3月は、見るだけ可能とのことでした。

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重めの扉を開きます。このプールは、予約不要でいつでも誰でも見学できます。そもそもの宿泊者が少ないためか、わたしたちの訪問時には誰にも会いませんでした。

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おおお、よく見るやつだ。ホンモノだ。思ったより大きく、プールは長いです。ヒカキンの動画を見てみると、相棒のような人がこのプールにドボンしてキャイキャイしていました。

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はー。美しい。自然と無機質な感じが絶妙です。これが安藤忠雄なんですか?ちなみにわたしは来月、水の協会という同氏デザインの場所で挙式予定です。運命♡と嬉しい気持ちになる。

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前方へ進むと光もよく入ってきます。海の色と空の色とプールの色が同じで綺麗。瀬戸内海はいつもこんなに穏やかなのでしょうか。北の黒く波打つオホーツク海を見て育ったわたしには同じ海とは思えません。

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先っぽまで行くとこんな感じ。緑の奥に空と海。生きててよかったYeahという気持ちでいっぱい。左に映るのは梅でしょうか。

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ちなみにワーイワーイと記念撮影を弟にお願いしたところ、こんな感じになりました。敷地の広さがよく伝わる良い写真。タバコ箱になった気分。

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プールの後ろにはラウンジがあります。次回くわしく紹介しますが、お酒をフリーでガバガバ飲めるラウンジです。絵やらオブジェやらがたくさんありました。

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ラウンジの窓を開けて外を見るとこんな感じ。あの滝です。つまりこの下はフロント、そのさらに下はディナー会場という構成になっています。

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何時間でもポケーっとしていられそうな気持ちよさ。

瀬戸内リトリート青柳 館内まとめ

非常に長くなりそうなので、今回はここまでで。時間がゆっくり進むような空間ですが、あまりに広くあちこち見て回っていると時間があっという間にすぎました。

とにかくどこにいても居心地が良い。そして館内がめちゃめちゃ広いため、どれだけ探検しても飽きることがありません。ちなみにお部屋もめちゃめちゃ広く居心地が良かったです。

次は1時間10,000円の富豪プール&ラウンジを紹介します。

大和屋別荘の宿泊記③ビール飲み放題の大浴場と朝食紹介

愛媛県道後温泉にある大和屋別荘の宿泊記・最終編です。ラストはビール飲み放題・アイス食べ放題付きの夢の大浴場と、ボリューミーな朝ご飯の紹介です。

大和屋別荘 大浴場

お部屋にも気持ちの良い露天風呂&温泉の内風呂がついております。が、せっかくだし大浴場も拝見です。

脱衣所はこんな感じ。洋服隠すための?タオルが置かれてます。柄が違って逐一カワイイ...。

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上の写真の対面には洗面台があって、アメニティ(クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液・ブラシ・ コットン・シャワーキャップ・カミソリ・綿棒、・ドライヤー・バスタオル・フェイスタオル)完備。すごくない?

大浴場は写真撮るのアレかなーと思ったので、公式HPより写真を拝借。露天風呂。

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(出典:大和屋別荘HP)

天気がよかったので、割と写真通りの感じでした。内風呂も気持ちよく。道後温泉は「昔、足に傷を負った白鷺が、岩間から湧く湯に足を浸していたところ、やがて傷は綺麗に治り、白鷺は元気に飛び立っていきました。」ってところから発見されたらしい(大和屋別荘HPより)。

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(出典:大和屋別荘HP)

だからこの辺りの住所は鷺谷っていうのかな。カフェも白鷺って名前だったなあ。

ちなみに、大和屋別荘の宿泊者は徒歩数分にある「大和屋本館」の大浴場の利用権も付いていました。が、あまりに快適すぎて満足してしまい、伺わず。本館の方には無料の日本酒BARと駄菓子BARがあるそうです、素敵。

大和屋別荘 ビールとアイス

大和屋別荘の大きな魅力、ビール飲み放題&とアイス食べ放題コーナーです。大浴場を出ると無人のビールサーバーとアイスが置かれたハコがあります。全ての宿泊者は飲み放題&食べ放題なのです!こりゃすごい。

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左手のハコ、上段がアイスが置かれ、下段ではオリジナルグラスが冷やされております。真ん中がビールサーバー!フー!右手にはお湯と水の出るウォーターサーバー。湯上がりには嬉しい。まずは水をいただきました。

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YAMATOYAのグラス。キンキンに冷やされており、またグラスも細くなくて良心的。ガブガブ注げるので、何往復もしなくて良い。

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アイスはお部屋でいただきました。よくある温泉の「アイス無料!」ってパリパリバーとかDoleとかホームランバーとかだと思うんです。高級ホテルでもハーゲンダッツなど、小売商品。が、大和屋別荘のアイスはこちら。オリジナル升入り!こだわりがすごい。中身は小売なのか自家製なのかわかりませんが、非日常感が嬉しいです。

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我々はステイ中フリーフローのお部屋に宿泊していたので、ビール利用は1回のみでした。が、そうじゃない部屋だったら5往復はしていたでしょう。

大和屋別荘 朝食

たらふく飲み食いした翌日。指定した時間に、昨晩のディナーを担当してくれた方がお布団を下げにやってきてくれます。寝心地よかったですか〜?昨日はたくさん飲みましたね〜!など、世間話をしながら。柔らかな空気でああ幸せ。「ご飯持ってくるので、こちらお飲みになってお待ちくださいね〜」。殿様気分。

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パカっ。沁みる。日本人でヨカッタと思った。

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そして並べられた朝食がこちら。うおー豪勢!ボリューミー!

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特に鮭!なんでこんな分厚いの?「鮭は骨を抜いてありますので」うううありがとうございます。塩が強すぎずにうめー。バクバクと食べる。オレンジジュースも濃くてうま、でも足りないので、もう1杯ください!とお願い。フリーフローパワーである。

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卵焼きとか、普通の2.5倍くらいある気がする。真ん中のは豆腐。開けた写真を撮り忘れた。手前のタレにつけていただきました。あとここに白米も加わります。とにかく、何を食べても美味しい。

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起きた瞬間、あまりお腹が減っておらずドウシヨと思っていたのですが、2人とも完食でした。

大和屋別荘 まとめ

本気で非の打ちどころがない宿でした。百万点。

いい部屋のいいプランに泊まったからそう思うという部分もあるのかもしれませんが、例えそうでなくとも、無料のビールや美味しすぎるご飯、温かい接客や豪華なアメニティ、綺麗なお部屋(畳は1年に1度張り替えているらしい)など、感動ポイントは盛りだくさんだと思います。

あと、HPも非常に見やすくサービスも至れり尽くせりすぎて、経営者の方が「もっと宿を盛り上げよう!」としている感じがとても伝わる。応援したくなる。また絶対に泊まるぞ。