ユカログ

お給料の全てを旅行に使う26歳、旅行記を中心に発信します。

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26歳・Travel Writer

大和屋別荘に泊まってきた②美しすぎる夜の食事と夜食紹介

愛媛県道後温泉の大和屋別荘の宿泊記続編です。「梅」というバカみたいに広いスイートルームに泊まっている日の、夕食の様子の記録です。

大和屋別荘 食事 夕食編

お風呂に入ったり、飲み放題のビールやらみかん酒やらを飲みと好きに過ごししていると、あっという間に夕食の時間。時間指定が可能で、お願いした時間に部屋まで運んでいただけます。

わたしたちは18:30指定にしました。メニューはこちら。

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なんか、お品書きに料理長の名前がきちんと入っているところの食事ってたいてい美味しい気がする。多分に漏れず、こちらの食事も凄まじくおいしかった。

まずは先付「豆乳豆腐」&八寸「土筆白和」「菜の花胡麻辛子和」「桜長芋木の芽田楽」。3月に泊まったので、お雛様の容器です!カワイイイイイ!

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上半身を切断すると現れるのがイカと菜の花。春のお味、菜の花の苦味を美味しく残しつつ、綺麗な味付けです。豆腐は濃厚なプリンみたいなガツンとした美味しさ。メニュー表には非掲載のお料理もたくさん。

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テンション上がりすぎて何枚も写真をとってしまった。美しすぎませんか?よ〜く手をかけてもらっているのがわかる。こんなの出されると感動して泣きそうになる。まじで日本に生まれて、こういう料理が食べられる機会を得られて、そして感動できる人間でよかったなと思う。

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ちなみにこの日は「大和屋別荘×瀬戸内リトリート青柳コラボプラン」っていう意味不明なくらいコスパの良いプランで予約していました。その得点として、お酒が飲み放題!酒豪かつケチなわたしは、たくさん飲まなきゃという使命感に駆られ愛媛の日本酒を1合ずつオーダー。「賀儀屋 純米大吟醸」と「城川郷 尾根越えて 特別純米」。賀儀屋はドシンとコクのある感じ、城川郷はスキッとした感じ。どちらもうまー。

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「桜長芋木の芽田楽」の断面図。芸術ですね。野暮かもしれませんが説明すると、甘い豆に長芋がねっとり包まれ、カリカリの塩気で包まれています。よーするに美味しい。

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蛤真丈です。文句なしに美味しい。程よい塩気。ホクホクです。

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どういうこと?貝からしんじょが溢れ出てきます。夢?夢のような美味しさ。

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お次はお造りです。「鯛・細魚・鮪」。本日仕入れしましたとのこと。サラッと書いてるけど、すごくね?サヨリってあんま食べる機会がない気がするけれど、瀬戸内海では有名なのかな。それとも春が旬なのかな?

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筋肉質なマグロです。脂もしっとり乗っていて、噛み応えがありつつトロトロ〜と溶けてゆく。

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さてお次「穴子湯葉巻き」の登場です。アナゴも湯葉も大好きなわたし、美味しくないわけはなく。そしてお野菜もホクホクと甘い。なんだか素朴な見た目ですが、味は違う。わりとしっかりと主張してくれて、お酒が進む。うますぎる。アナゴもしっかりアナゴ感がある。

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美味しすぎたので接写しました。恋しい。味は染み染みですが、クタクタではなく食感を楽しめる。

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メイン!「国産牛ステーキ」です。肉厚ながら柔らかく、箸が進む。そしてお肉を食べるとすぐに口をサッパリさせたくなる。つまり肉を食べるとすごくお酒を消費する。この辺で気に入った「賀儀屋 純米大吟醸」を追加オーダーした気がする。

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蒸物「小鯛桜蒸」。説明→「桜の花や枝とともに調理することにより、鯛に桜の香りを纏わせ...」。ワオ何と風流。これぞ和食という感じ。開けますよ...

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パカっ。おおお、桜。そしてかなり香ります。桜の匂いって確か塩漬けにしないと出てこないって聞いたけれど、したのかな?それとも香りが強い品種なのかな。

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何はともあれ優しい味わい。生きててよかったと思った。人生の中でこういう「生きててよかったタイム」を増やしたいな。

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ラスト「みま米」「香の物」「赤出汁」そして「デコポン」。

「みま米」は愛媛のブランド米とのこと。「標高150mで昼夜の温度差が大きいことでお米作りに適した環境〜」とのこと。寒暖差が激しいとお米は甘く美味しく育つのか?人間はずっと温暖な気候で育つ方が優しくおおらかな人格が形成されそうなイメージなのにな。

これは下げずにずーっと置いておいてくれるので、のんびりと食べられる。もうお腹いっぱいだよおとなるけれど、お酒があると別に食える。フシギダネ

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デコポンがとっても甘くて感動した。ダラダラとみかん酒を飲みながら、弟とキルケゴールについて喋った気がする。あれか、これか。自分にとっての真理とは?

大和屋別荘 食事 夜食

最後のメニューを届けてくれた際、「お布団ひきに参りますね〜、何時が良いですか?」と嬉しい質問。21:30頃でとお願いすると「その時、お夜食も一緒にお持ちしても良いですか?」ととっても嬉しい質問!お腹はパンパンですが、お酒は飲みたくおつまみとなるようなものも持参していなかったのでハイと即答。

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21:30、届けていただいたカワイイ容器に収納された夜食はこちら。塩のオニギリ2つと甘い漬物です。3口で食べられるポーションと、ほど良い塩気がお酒に合う〜。

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「満腹状態なのに、21:30にオニギリ食うって正気かよデブ」という理性の声の持ち主はもうすでにアルコールにより寝静まっているので、問題ない。

大和屋別荘 食事 夕食編 まとめ

超満足。素材が良いのはもちろんあるんだろうけれど、味付けも見た目も美しい。この記事を読んだ人で理長と知り合いの人がいましたら「こんなに感動してる人がいたよ!」と伝えて欲しい。

あと、お部屋に1品ずつ持ってきていただけるというのも良い。非常にナイスなタイミングで次の料理が登場します。弟は「監視カメラあるのかな...?」とソワソワしていました。同じ方がお部屋についてサービスしてくれました。

女のわたしがチェックインから何から全てをズンズン行うため不自然かしらと思い「我々姉弟なんです」と話すと大変驚いていました。「ええ〜!素敵ですね!」と言ってくれ(まあそう言うしかないよね)、色々お話しできて、打ち解けられた感じがして嬉しかったな。

 

ちなみにこれを書いている現在は、群馬県みなかみ町の「蛍雪の宿 尚文」に泊まっています。まあいい所なんですが、ソフト・ハード面ともにウーン...という部分が見受けられ「大和屋別荘はなんて素晴らしい、非の打ち所がない宿だったんでしょう」とウルウルしています。ハアまた泊まりたい。リピ確。正規料金払って伺います。

大和屋別荘に泊まってきた①飲み放題の和室スイート「梅」宿泊記

弟との愛媛旅行。1泊目は大和屋別荘・スイートルームです。それはそれは贅沢な時間を過ごしました。

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大和屋別荘とは

愛媛県・道後にある温泉旅館です。

  • 全19室の宿
  • 徒歩数分のところに本館もあります
  • 今回は「大和屋別荘×瀬戸内リトリート青柳コラボプラン」利用
  • 2泊2食+いろんな特典付きで69,800円

これ、鬼のようなコスパの良さです。普通に泊まれば大和屋別荘47,000円〜、青柳56,000円〜なんです。

そこに大和屋別荘ではドリンク飲み放題、青柳ではプール利用(通常1万円)が付帯です。やば。

想像をビュンビュン超えるほどの素敵な滞在となりました。

大和屋別荘「梅」部屋紹介

コロナ対策のためか、チェックイン手続きなどもお部屋で行います。綺麗な着物を着た客室係の方がお部屋まで案内してくれます。我々の梅の部屋は、建物の一番奥まったところにありました。

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こちらです〜。と扉を引いていただく。

 

わたし&弟「はええ〜!?」

広すぎてあっけに取られました。

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なんかチョロチョロいってんな...と思いきや、扉を入ってすぐ右手には手水舎のようなものが。はあ、風情。弟は「オシッコみたいな音するね♪」と言っていた。それな。

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大和屋別荘「梅」部屋 トイレ

扉を引くと開けるとおトイレです。なんと男女別!

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タンクレスでおしゃれです。トイレットペーパーもフッカフカのお花柄。弟は「もったいなくてお尻拭けな〜い」とニコニコしていました。

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トイレは玄関すぐ横です。小上がりを上がってすぐ右手には、洗面所&露天風呂があります。

大和屋別荘「梅」部屋 個室露天風呂

じゃ〜ん。個室露天風呂に続く道。洗面所も綺麗です。

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ワンボウルの普通の洗面所に見えますが...

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ジャーン、アメニティがマルジェラ!ジェラジェラ。夫にお土産として渡すと「あ〜フランスのマルジェラの店の匂いする(行ったことあるんだゼ)」っておしゃれなこと言ってました。

ハンドソープは確かポーラ。

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カゴを開けると和な感じの歯ブラシやらブラシやら。おしゃれです。

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反対側にはタオル類、それからドライヤー。タオルはもちろん全て今治産。フッカフカ

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ドライヤーはサロニアだった!軽くて使い心地よし。欲しいな。ちなみにTwitterを見てみると、4月からドライヤーをダイソンに変えたそう。すげえな。

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内風呂もついております。温泉。わたしたちは使わず。

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シャワーもあり。夜になると、立ってシャワーを浴びるとこの窓の隙間から道後温泉本館と、その屋根に置かれた火の鳥が見えた。夜になると火の鳥が赤く光って、なんちゅーかおどろおどろしいという感じがした。

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露天風呂です!ぬるめだったかな。花粉が怖く、2分ほど息を止めて浸かりました。夜に入ったので風がひんやり気持ちよかった。ベンチが置かれた庭とも確か繋がっていて、のんびりするのに最高でしょう。花粉がなければ。

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大浴場もあったので、わたしはそちらでゆったりしました。

大和屋別荘「梅」部屋  ミニバー

居間から襖を隔てたこちらがミニバー。実は今回のプラン「ドリンク飲み放題(アルコール含)」というスペシャルサービスがついていました。写真右に見える赤い電話にて注文すれば、ビールでもワインでもなんでもホイホイ持ってきていただけるのです。ありがたすぎて死ぬ。

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メニューはこちら。ビールが4種類!もちろん愛媛ならではのみかん酒なども。ちなみにドリンクメニュー、見開き4ページほどありました。正気かよ...

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うおーんありがたい。どうしようどうしようとパニックになります。

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あまりの贅沢に慌てふためきながら、とりあえずみかん酒をオーダー。甘くって美味しい!!!!

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ちなみに、お茶類も完備されています。しっとりカワイイ。コーヒー系はなかったような。

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冷蔵庫にはお水が2本。ぞっこんという、多分地元のお水です。「お出かけする際など、お持ちくださいね」と嬉しい一言。

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部屋の冷蔵庫は小さいですが電話一本で無限の冷蔵庫につながるので、全く問題がありません。

大和屋別荘「梅」部屋  庭

居間の横には談話スペース?が。そして庭。いい感じすぎて、ここで撮った写真をLINEのアイコンにした。5年ぶりくらいに変えたなあ。

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庭には下駄が用意されています。

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外に出て右手に行くと、個室露天風呂に繋がります。

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庭を出てすぐはこんな感じ。歩きやすい。
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左手にズンズン進むと、ベンチがあるのです!すげー。我々専用ベンチ。涼むのにちょうど良さそうです。景観を見て楽しむだけではなく、どしどし歩けるほどの広さの庭。

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談話スペースの後ろには壺。弟「仙豆入ってそう!」。

確かに〜!と思うが、調べてみるとカリン様が抱えているのはピンクの壺だった。

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割ったら怖いので、触らず。

大和屋別荘「梅」部屋 居間

そしてこちらが広すぎる居間。畳のいい匂いがぷんぷん。

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チェックインはこちらで行いました。栗のおまんじゅうとお茶をいただきながら。皮がもちっとおいしかった。テーブルもキラキラしていて素敵。欲しい。

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テレビの右横はこんな感じ。実はこの襖、押し入れではなくもう1部屋へと繋がっているのです。広すぎて意味がわからない。

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奥のテレビは襖で隠すこともできます。

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贅沢な空間使いですね。わたしの自宅での仕事スペースよりも広いぜ。この書も花も季節によって変わるらしい。なんて書いてるんでしょう。

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ゲーマーの弟「これ、取らなきゃ先に進めないアイテムみたい」。ゲームをしないわたしにはようわからん価値観である。

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浴衣セット。タビもかわいい...が、裸足が好きなので使わず。

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クロゼットは押入れ式。和風ですが、ドアを開けると電気が付くというハイテク様式。壁に呪いの書のような物が貼られていた。

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コートはもちろんかけてもらえました。至れり尽くせりすぎる。

大和屋別荘「梅」部屋 

広いねえ、すごいねえ、とキャッキャしていると「ねーちゃん、もう1部屋ある!」と弟の声。確かになんかあるっぽい...天井の低い秘密基地みたいなドアを潜ると現れました。

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わたし「はあ〜〜!?!?」

弟「え、ええ〜〜」

普通の旅館1室分くらいの大きさのお部屋がありました。びっくり!

そう、テレビの横についていた襖はこの部屋との仕切りなのです。

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ドレッサーも備わります。カワイイ。お化けがうつるから布を被せているのかなと邪推。

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こちらの部屋の奥にも庭がついておりました。ちゃんと外に出れる感じの庭です。

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しかもこれ、炬燵になっていました!電話して持ってきていただいたエビスビールを飲みながらお仕事です。足元ポカポカ、喉はキンキン。クハー最高かよ。

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ちなみにコップもカワイイんです。桜が透ける。どんだけ飲んでもタダだもんね〜とルンルングイグイです。

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お仕事にひと段落をつけて、大浴場に向かってみました。

大和屋別荘「梅」部屋 まとめ

わたしは国内も海外もまあまあいろんなホテルに泊まってきたのですが、1室あたりの部屋の広さでは圧倒的No.1。1人あたりの占有面積はモロッコの砂漠ホテルかな。

電話1本で飲み物飲み放題というサービスもNo.1!コスパも圧倒的にNo.1!殿堂入りや。みんな泊まろう。

今回のプランは、Twitter限定予約で偶然見つけた。ラッキーすぎる!

大和屋別荘の若大将という方、発信活動に積極的なようで、とても応援したくなる。SNS運用が上手すぎる。

 

大浴場や、使い放題のビールサーバー、豪華絢爛な晩御飯・朝ごはんも楽しんだので、それについてはまた次回。

道後・白鷺珈琲に行ってきた。温泉街のインスタ映えするおしゃれカフェ

2泊3日で、愛媛旅行に行ってきました。大学生のとき以来、5年ぶりくらいの訪問。当時は東京からヒッチハイクして行った。

こないだ受験を終えた弟と、2人旅です。仲が良いんです。

お昼に松山空港に到着し、宿に荷物を預けチェックイン時間までお散歩です。

道後・白鷺珈琲とは

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道後温泉駅すぐにあるカフェです。

  • 内装・料理ともにフォトジェニック
  • インスタ #道後カフェ にて発見
  • とにかく映える。インスタを見るべし
  • 平日昼間の訪問でした

平日の道後なんて人いないでしょ〜と入店したものの、人気なようで満席でした。入店後には待ち列もできていた。

道後・白鷺珈琲で食べたもの

店内の様子はこんな感じ。ね、おしゃれ感が伝わりまくり。道後という立地もおしゃれだ。吉祥寺にあっても「ふーん」となりそう。

縦長の店内で、この写真の後ろにもテーブルが数席ありました。

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窓際は空いておらず、壁のソファ席に案内してもらう。メニューはこちら。カワイイですね。サギって見たことない気がする。けっこうどこにでも生息しているようだけれど、気づいていないだけかしら。

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壁にもサギが舞います。ゴージャス。めでたい感じがする。

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オーダーしたのはカフェラテ(わたし)とメロンソーダ(弟)。おお、カワイイ。確かにこれは映えますね。お味はふつう。弟は「生クリームって...美味しいね...」と感動していた。異邦人?

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そしてこちら!期間限定の「マドンナパフェ」です。季節によっていろんなテーマでパフェを提供しているそう。この日は桜がテーマでした。映えすぎる。パフェが食べたくてこの店を選んだのだ。

カワイイ!弟とシェアして食べよーと提案するも「お腹空いてないからいらない」とのこと。痩せてる人ってこうだよね。

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カロンにいちごにケーキに...とカワイイ見た目ですが、味はうーん。特にケーキ、ただ砂糖を固めただけという感じがした。また、底にはアイスやフレークではなく、生クリームとチョコ、それから白玉?餅?が敷かれており、重すぎた。結局食べきれず、弟に食べてよとお願いする。食ハラ。

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摂取している瞬間が幸せでない糖分は無意味。

道後・白鷺珈琲まとめ

スイーツしか食べていないので、あまりちゃんとした評価はできませんが、スイーツの評価は非常に微妙でした。

写真撮りたい人にはおすすめ。見た目はいいから美味しいもん食べたいという人は、もっと別の選択肢があるでしょう。ちゃんちゃん。

おまけ

テルチェックインまで、フラフラとショッピングをしたのでその記録。ザ・お土産やさん。こういうところすごく好き。

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これは空港だったかな?水道からみかんジュースが出るやつ。カップ1杯350円、高すぎて草です。

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ホテルへの道。ホテル記事はまた書きますが、大和屋別荘と瀬戸内リトリート青柳に宿泊しました。そりゃもう最高だった。

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改修中の道後温泉本館。5年前に入浴した時「なんかもっと綺麗なオフロ入りたい...」と思った気がする。

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威厳ある建物と、おちゃめなカエルの工事看板が良い味です。

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お土産屋さんで見つけたジュース。これめっちゃカワイイ!欲しい!って思ったけれど、重くて断念。すんごいアホにも、すんごい詐欺師にも見える顔。

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公衆トイレの近くの木。おー!これは綺麗。椿ですかね。椿山荘のよりもイイ。

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火の鳥の絵やらポスターやらがあちこちに飾られていました。道後温泉本館とコラボしてプロジェクトマッピングやらなんやら色々やっているみたい。詳しくはHPに書いてあります。

これは道後だから?ドゥゴォォォーン。

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こんな感じの、鳥の綺麗な絵があちこちにありました。

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カフェを出てから2時間ほど、退屈することなく散歩できました。

平日だからか道も店も空いていた。修学旅行生がチラホラいたな。

コロナでこの時期になったのかな?

シュシュ(Chouchou)に行ってきた。渋谷の自然派ワインのフレンチ店

セルリアンタワーへの宿泊日。お腹空いたな〜とGoogleMapを見ていると、何やら評価の高い&わたしが好きそうなお店があったので、訪問です。

シュシュ(Chouchou)渋谷 とは

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渋谷の路地裏のフレンチです。

  • 正式名称「自然派ワインとフランス郷土料理 シュシュ (Chouchou)」
  • 名前の通りヴァンナチュールがウリのよう
  • セルリアンタワーから徒歩3分、渋谷駅からは徒歩10分ほど
  • 計20席ほどの規模感です
  • 今回は早めのディナーで17時前に訪問です

コースもあるようでしたが、1人かつサクッと済ませたかったので、予約はせずに入りました。

シュシュ(Chouchou)渋谷で食べたもの

地図を見ながらテポテポ歩くとすぐに発見。可愛らしい、ケーキ屋さんのような店構え。こんなおしゃれなお店に1人でフラッと入れるようになったなんて、オトナになったぜ...と自分に酔いしれる。

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が、入店して3歩でずっこける。床がツルピカすぎる。カツカツと格好良く入ったと思ってたのになあ。すでに飲み始めていたオジさん4人客に「だいじょうぶか〜い?」とお声がけいただく。すんません...

気を取り直して、オーダーです。おまかせで適当な泡をお願いする。「自然派のワインってよく飲みますか?」の問いに「ぜんっぜん!」と元気に答える。亜硫酸塩モリモリのワインばかり飲んでいるのだ。

エチケットがかわいい。クレレット60%、シャルドネ40%とのこと。フルーティ。

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何食べようかな〜と黒板に書かれたメニューを熟読。「1人で食べるには大きいものは、量減らして提供しますね。お値段も下げますんで」とありがたい提案。気兼ねなく注文できますね。まずはパテ・ド・カンパーニュをいただきます。

うーーーんうまい。しっとりギュギュッと肉々しく、王道な感じ。けっこうどっしりポーションで、満足です。ワインが進む。

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このお店、お通しのパンがおかわりし放題!しかもいろんなパンを料理に合わせて持ってきてくれるとのこと。

まず登場したのが、ミルクパン。「まるでソフトクリームを食べているような味なんですよ」との案内を受ける。口に含むと、これが本当にソフトクリーム!しかも、コンビニのじゃなくて、SAで食べるおいし〜いソフトクリーム。甘い。香りも良すぎる。

これだけで10コ食べたい...と思うほどおいしかった。そしてパテドカンパーニュの塩気とよく合う。

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パンをペロリと食べてしまう。すぐに「次のパンお持ちしましょうか?」と提案いただき、食い気味でうなずく。次に登場したパンはこちら、炭火パン。わあ、真っ黒。失敗したんかと思うが、当然そんなことはなく、こんがりした香りとさっくり食感が美味しいパン。

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ワインも追加でお願いです。大きめのパテドカンパーニュと次々登場するパンで思いのほかお腹がハイスピードで満たされる。サラダで終わろうと思い、合う白ワインをー、とおまかせオーダー。

アレクサンドル・バンという造り手のものらしい。ソーヴィニヨンブランだけど、ソーヴィニヨンブランらしくないって言われてるんです〜と説明を受けたが、わからん。調べてみるとリースリングとか色々混ぜて造っているらしい。

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サラダはこちら!モッツアレラとりんごと生ハムのサラダ。もっちりチーズとあまーいりんごが幸せな味。ハチミツもかかっていたかな?サラダというよりデザートなお味。これは元々は2倍の大きさでの提供らしく、1人分にしてもらいました。

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最後にパンをもうひとつ。くるみパンです。小さいですが噛み応えがあり、しっかりお腹に溜まります。

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 ちなみに座っていたのはカウンターでした。こんな感じで目の前で料理を作り上げてゆきます。早い時間だったからか、カウンター席は1人だけでした。が、次々と予約の電話がかかってきており、また隣の席はReservationと書かれた札が置かれており、なかなか人気の模様。

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 混み始める前にごちそうさま。お会計は6,000円弱。別にコスパが良いわけではないな...。

シュシュ(Chouchou)渋谷 まとめ

料理のクオリティが高い!自然派ワインには全く詳しくありませんが、アレコレ説明してくれるのでなんだか美味しく感じました。

まずはビール!って注文しているお客さんもいたので、別に特別なワインラバーじゃなくても楽しめそう。お店の人も優しいので、おすすめです。1人だとたくさんを味わえないので、次は誰かと行きたいな。

床が滑りやすいので、要注意。

セルリアンタワー東急ホテルに泊まってきた。クラブルームと普通客室の比較

前回宿泊からたった3ヶ月しか経っていませんが、セルリアンタワー東急ホテルに宿泊してきました。

前回泊まったのはクラブラウンジアクセス権の付くエグゼクティブフロアでしたが、今回は普通のお部屋の宿泊だったので、色々と比較していきます。

セルリアンタワー東急ホテルとは

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渋谷駅付近の高層ホテルです。

  • 一休評価4.52
  • 渋谷駅徒歩5分
  • 今回は「渋谷ストリームエクセルホテル東急」の振替での宿泊
  • 予約内容はシングルルーム朝食付き13,655円でした
  • 振替にてセルリアンタワーにダブルルーム朝食付き13,655円で宿泊

ホテル好きのわたしは普段、一度泊まったところに繰り返し泊まることはあまりありません。いろんなホテルを見てみたいので。

実はこの日「渋谷ストリームエクセルホテル東急」への宿泊を予約しておりました。が、コロナのためか「休業が決定したのでセルリアンタワーに振り替えさせて欲しい。同額でいいので」とのメールが届く。

もちろんオッケー!けっこうなアップグレードである。

セルリアンタワー東急ホテル お部屋紹介

こんなにまたすぐに来れることになるとは...へへ...ラッキー....と思いながらいそいそとチェックイン。指紋みたいな絨毯が敷かれています。

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アサインしてもらったのは29階。19階~37階に客室があり、32〜はクラブフロア。それを考えるとなかなかの高層階です。

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そういえば「振替とさせていただきたいのですが...」というメールをもらったとき「OK!ちなみに、一休のダイヤモンド特典は付けてもらえますか?」と図々しく聞いてみたのですが、それはダメとのこと。

このホテルの特典はスイーツ、ジムアクセス権、アップグレード、レイトチェックアウトと魅力的。まあ、そりゃー最低宿泊価格(2.2万くらい)を大きく下回る価格での宿泊で、そんなに求めるのはダメか...と納得させる。

セルリアンタワー東急ホテル お部屋紹介 リビング

前回、夜景がとても美しいエグゼクティブフロアに宿泊していたため、期待をせずに入室です。

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リビングルーム。期待値を上回ることも、下回ることもない感じです。感想は、「だよね」、以上。そんな感じです。ダブルベッドに1名宿泊。朝から渋谷で仕事があり、前泊です。

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景色はまあま渋谷ではある。霞がかった遠くのビル群が美しい。

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テーブルには除菌シートといろんな説明書やチラシのほか「コロナ対策のため、鼻かんだゴミはティッシュじゃなくてこの袋に入れるように」というビニール袋が用意されていた。これ、クラブフロアの部屋にはなかったな。最近取り入れたのかな?

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有線LANもありました。充電器はなし。この日わたしはiPhone充電器の持参を忘れてしまいましたが、フロントに電話をすると持ってきてくれました。

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着ると人間ドックの人になる、ペラペラワンピース。

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お水は2つ。クラブルームは標準2本、バスルームに2本、ターンダウン後に追加で2本と合計6本あった。まあ1人だとそんな消費できないし、いいけどね。

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クロゼットもふつー。壁の一部が開く感じのよくあるタイプの収納。エグゼクティブルームでは、クローゼットが半個室になっていました。

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バスローブ、アイロン、消臭剤などが収納されていました。

セルリアンタワー東急ホテル お部屋紹介 バスルーム

バスルームは、クラブルームと大きな違いはない気がする。ただ、バスタブの手すりの裏側がヌメってしていてヒエってなった。掃除してほしい...
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おお、これはエグゼクティブルームと全く同じ。同じ入浴剤が、同じ個数ずつ備えられていました。

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アメニティはエグゼクティブルームとは違いますね。"Natura Bisse"、初めて使いました。スペイン産らしい。確かにBarcelonaって書いてます。使い心地は普通。びっくりするくらい、匂いにも使用感にも特徴がない。使ったことはないけれど、無印良品のシャンプーってこんな感じではないだろうかと思った。しかしNatura Bisse、調べてみると、化粧品などは結構いい値段がする模様。

ちなみにエグゼクティブルームのアメニティはロクシタンでした。しかもダイヤモンド会員はデカめのボトルでアメニティセットを別途プレゼントしてくれた。

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わーい!これは嬉しい。マーガレットジョセフィンの基礎化粧品、普通のお部屋にもありました。クラブルームにも全く同じものが用意されていましたね。

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ドライヤーは、パナの中級。おうちで使っているものと同じモデルなので嬉しかったです。クラブルームのドライヤーは忘れた。パナソニックだった気がする。

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 なぜだか室内がすごくジメジメしている気がして、冷房を付けて就寝。

セルリアンタワー東急ホテル ルームサービス 朝食

朝ごはん。ちょっと驚いたのが「コロナのため、朝食は全てルームサービスです」というお達し。えええ、まあいいんだけれど、じゃあなんでクラブラウンジはビュッフェOKなん?と思わなくもなく。

洋食2種類・和食1種類から選択可能。定価も記載していて、和食のみが高額だった(3,600円くらい?)ので、和食を選択。ちょっとでも得したい。

前日に時間を指定すると届けてくれます。テーブルはサイドテーブルを利用。なのでスペースが全くない、別にいいんだけれど。

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全体的においしかった!特にこの牛肉のしぐれ煮?かな、が甘くておいしかった。普段あんまり食べない白米も美味しく感じ、のんびりと完食。手が込んでいる、他人が作った料理はうまい。

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 お腹いっぱいになり、チェックアウト。豪雨の中走り去りました。

セルリアンタワー東急ホテル まとめ

「寝るだけ利用・ビジネス利用」なら普通のお部屋でも充分。「ちょっと良いビジホ」くらいの認識で良いと思います。普通でした。THE BLOSSOM HIBIYAと同じ感じの満足度。

「ホテルメインの観光・ステイ時間が長い」ならエグゼクティブルームに泊まることをお勧めします。ラウンジを使えるのはもちろん、景色や部屋構造・サービスまでめちゃめちゃ満足できた。

それだけ差異化されているということで、エグゼクティブフロアにはそれなりの価値があるホテルであることが証明されたのではないでしょうか。

ちばから本店に行ってきた。いつも行列の市原の二郎系ラーメン

インスパイア系で高い人気を誇るちばから。本店へ、2度目の訪問です。

人生は、カロリーを気にしていては楽しめないのです。

ちばから本店とは

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二郎インスパイアのラーメン屋さんです。

  • 極太麺にまろやかスープ
  • 食べログ3.68
  • いつ行っても混んでます
  • 道玄坂にも店舗あり

上の画像見てもわかる通り、注文が多いです(「お読みください」ってやつ)。

あと、なんか営業していたり、していなかったりするので、事前にTwitterでの確認が必須ですね。

ちばから本店 外観

土曜のお昼に訪問です。20人くらい並んでいました。店の前にはオリジナル自販機が置かれています。中段は全て黒烏龍茶。列に並ぶ半数〜7割くらいの人が購入していた感じがします。

ちなみにこれはだいぶ列が進んだところ。店の前には8人くらいが座れるベンチがありますが、それまでは立って待ちます。座れるまで20分ほど待ったかな。

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ベンチゾーンに来たら、こちらで食券を購入です。何やら色々書いてますが、こんな注意書きが店のアチコチにあります。並んでいる間暇しなくていいのかもしれない。

わたしも夫も迷わず「半らーめん」を注文。

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トッピングは現金です。席についてからオーダーしますが、この辺のルールも色々書いているので迷うことはないでしょう。この日は並び初めから席に着くまで1時間くらいかな?

非常に殺伐とした雰囲気の厨房を囲む形のカウンターへ座ります。

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注文して待っていると、店の偉い人っぽい人に若い店員のお兄ちゃんが結構強めに怒られていた。何やら麺の量だか茹で具合だかが違ったよう。そして、その結果として我々の麺が提供されるのがけっこう遅くなった。それはいいけど、大人が怒ってるの見るのって何とも嫌だなと感じる。

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わたしだったら泣くだろうな〜と思う。他人に怒られると、逆ギレ(心の中で)した挙句、涙が出る習性があるのだ。待たせている客は、こんなに穏やかで呑気そうな2人組(我々)なのだから、そんな殺気立てて怒らんでも...と思う。

ちばから本店で食べたもの

怖いだけあって、その店主?のらーめん捌きは本当に見事。まるで踊るようにお湯を切り、リズミカルに盛り付けてゆく。

そんな鮮やかな手捌きをポケーっと見ているとすぐに着丼しました。着ドン!!!!というボリューム感。ミニですよ。

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極太モチモチ麺です。まるでパスタのよう。スープはすんごく濃いイメージがあるが、意外とあっさり、まろやかな感じです。喉がカッてなる感じがしない。

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卵をトッピング。はあー見ていてヨダレが出てくるしお腹が鳴る。通販もやっているのですが、いつも一瞬で売り切れる模様。お店に行くと、「おみや」として販売しています。

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チャーシュー。柔らかく美味しいのですが、分厚すぎて完食できず。夫に渡しました。肉なしも選択できたけれど、お腹が空いている時って無限に何でも食べれる気がして、選ばず。ミニらーめんに留めておいて本当によかった。

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もっちゃもっちゃと麺のうまさと野菜のシャキシャキを無心で楽しんでいると、自然とどんどん食べ進めてしまう。店の注意書きがうるさくたって、店主が怖そうだって、うまけりゃいいやと思います。

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ちなみにBGMはニルヴァーナ。これは良い。カートコバーンも、ちばからに出会えてたら自殺を思いとどまったかもしれないと思った。

ちばから本店 まとめ

 

絶対に並ぶし立地も不便ですが、圧倒的な美味しさです。

いまググったら、道玄坂の他にも経堂と郡山にも出店しているそう。謎なセレクト。

ごちそうさまして後ろを見ると、全裸の女性のカレンダー?ポスター?が飾られていた。ごちゃごちゃした店内なのでそれまで気づかなかったけれど、なんかこれはヤダなーと思った。

けど、中毒性の高い食べ物なので、またそのうち行くでしょう。

イライラしている時もしくは疲れている時に食べたくなります。なんで?

 

ホテル椿山荘に泊まってきた②雲海の庭と美しい朝食を紹介

椿山荘に泊まってきたという日記の続き。今回はホテル自慢の椿が咲くでかいお庭の散歩の記録と、朝食の記録。

ホテル椿山荘 庭園

お部屋の物色を一通り済ませたあと、日が暮れる前にと庭園へ遊びに行きます。このホテルの庭、東京に雲海を発生させるってことで映え映えスポットらしい。

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23区とは思えない。

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トコトコ進むと鮮やかな橋が。なんか向こうがモクモクしています。

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ズンズン突き進むと、うおー!雲海タイムが始まりました。飛行機から見る景色のよう。全く前が見えないので、立ち止まりました。

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しばらくするとこんな感じ。やや靄がかかっていて、幻想的。そして桜が咲いているー!

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お金の神様的な人がいたので、手を合わせておきました。

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雲海がなくても、普通に綺麗で見応えがある。所々に咲く椿がキレイ。

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旅館の入り口のような。

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春限定で「椿が道に咲き乱れますキャンペーン」みたいなのをやっていました。咲き乱れるという感じではなく、直径1.5m、幅1mくらいのスペースに椿が置かれています。

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遠目で見るとキレイですが、根元で切られたお花なのであまり元気な感じではなく。灰色い。花自体はここにあるものより、庭内で咲いているものの方が美しいかもしれない。

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五重か三重かの棟。フラフラ歩いていると、2度目の雲海ショーが始まりました。

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雲海は、1日何度も現れる。16-21時は最も多く、15分置きに出現します。詳しいタイムスケジュールはHPで見れます。

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ジャーン、桜が咲いていました。スギ花粉が少なくなってきて嬉しい。舌下療法とかやりたいな。

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椿。散らされているものより、こっちの方がキレイだよね。

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ホテルを見上げる。こうして見ると、なんか積み木みたいな形のホテルだなあ。

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オレンジの何かも生っていました。

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ホテルに戻る。誰もいない。このお庭はホテル利用者しか入れないとのこと。でも特に庭とホテルの通路には誰もいなかった。どうやってチェックするんだろう?

アフタヌーンティ食べに来たみたいなお客さんも、庭に遊びに来ていました。

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こちらはホテル棟の入り口。Uberを待ちつつ撮影。クリスマスみたいに装飾されています。オレンジのライト、海外感があって好き。

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夜に雲海が発生すると、こんな感じでホテルから見下ろせます。こっから見た方がキレイだな。

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よく歩き花を愛でると言う健康で文化的な1日を終え、就寝。

ホテル椿山荘 朝食

朝食は1階の会場で。窓際はいっぱいらしく、ソファ席に案内してもらいました。窓からは、多分庭が見える。まあ昨日散々見たし、良いでしょう。

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アサイージュースをオーダーです。濃くてつぶつぶしていてうま。全てのアサイージュースに言える表現だけど。飲み物は数種類あって、これを飲み切った後で「オレンジジュースください」と言うと、それはダメとのこと。同一飲み物のお代わりならば何度でもOKという謎ルール。なのでアサイージュースをもう1杯いただきました。

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卵料理はオムレツを選択。おおー「あさごはん」の画像検索結果トップに表示されそうな朝ごはんです。

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パンはおかわり自由とのこと。焼きたてってだけで、とっても美味しい。食べきれず、持って帰りたいんですけどというと袋に詰めてくれました。「何かお代わりおつけしましょうか?」とナイス提案があったので、クロワッサンを追加でお願いしました。

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ジャムは4種が揃えられておりました。「ジャムも全部持って帰っていいですよ」と提案してもらいました。が、重いのでイチゴだけをいただきました。

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ああ〜優雅。人のいないキレイな空間で他人に用意された温かい朝食。ホテルステイで好きなタイミングTOP5に入る。

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 パン以外は完食し、ごちそうさま。

ホテル椿山荘 まとめ

庭の和な感じお部屋の洋な感じがうまく融合していて、全体的にとても素敵な雰囲気。

雲海は、一気に「旅行に来た感」を演出してくれるので楽しいです。

運営の藤田観光、コロナでやっぱり苦しいようで、椿山荘の売却も検討していたって何かで読んだ。改革として、女性役員登用や年功序列をなくすなどしているそう。

アフタヌーンティとか、ロクシタンルームとか(鬼のように高額だけど)、若者向けっぽい魅力的なプランもいっぱい出ていて、改革は良い方に進んでいるのかな?と感じました。