ユカログ

お給料の全てを旅行に使う26歳、旅行記を中心に発信します。

ユカログ

26歳・Travel Writer

セルリアンタワー東急ホテルに泊まってきた。クラブルームと普通客室の比較

前回宿泊からたった3ヶ月しか経っていませんが、セルリアンタワー東急ホテルに宿泊してきました。

前回泊まったのはクラブラウンジアクセス権の付くエグゼクティブフロアでしたが、今回は普通のお部屋の宿泊だったので、色々と比較していきます。

セルリアンタワー東急ホテルとは

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渋谷駅付近の高層ホテルです。

  • 一休評価4.52
  • 渋谷駅徒歩5分
  • 今回は「渋谷ストリームエクセルホテル東急」の振替での宿泊
  • 予約内容はシングルルーム朝食付き13,655円でした
  • 振替にてセルリアンタワーにダブルルーム朝食付き13,655円で宿泊

ホテル好きのわたしは普段、一度泊まったところに繰り返し泊まることはあまりありません。いろんなホテルを見てみたいので。

実はこの日「渋谷ストリームエクセルホテル東急」への宿泊を予約しておりました。が、コロナのためか「休業が決定したのでセルリアンタワーに振り替えさせて欲しい。同額でいいので」とのメールが届く。

もちろんオッケー!けっこうなアップグレードである。

セルリアンタワー東急ホテル お部屋紹介

こんなにまたすぐに来れることになるとは...へへ...ラッキー....と思いながらいそいそとチェックイン。指紋みたいな絨毯が敷かれています。

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アサインしてもらったのは29階。19階~37階に客室があり、32〜はクラブフロア。それを考えるとなかなかの高層階です。

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そういえば「振替とさせていただきたいのですが...」というメールをもらったとき「OK!ちなみに、一休のダイヤモンド特典は付けてもらえますか?」と図々しく聞いてみたのですが、それはダメとのこと。

このホテルの特典はスイーツ、ジムアクセス権、アップグレード、レイトチェックアウトと魅力的。まあ、そりゃー最低宿泊価格(2.2万くらい)を大きく下回る価格での宿泊で、そんなに求めるのはダメか...と納得させる。

セルリアンタワー東急ホテル お部屋紹介 リビング

前回、夜景がとても美しいエグゼクティブフロアに宿泊していたため、期待をせずに入室です。

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リビングルーム。期待値を上回ることも、下回ることもない感じです。感想は、「だよね」、以上。そんな感じです。ダブルベッドに1名宿泊。朝から渋谷で仕事があり、前泊です。

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景色はまあま渋谷ではある。霞がかった遠くのビル群が美しい。

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テーブルには除菌シートといろんな説明書やチラシのほか「コロナ対策のため、鼻かんだゴミはティッシュじゃなくてこの袋に入れるように」というビニール袋が用意されていた。これ、クラブフロアの部屋にはなかったな。最近取り入れたのかな?

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有線LANもありました。充電器はなし。この日わたしはiPhone充電器の持参を忘れてしまいましたが、フロントに電話をすると持ってきてくれました。

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着ると人間ドックの人になる、ペラペラワンピース。

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お水は2つ。クラブルームは標準2本、バスルームに2本、ターンダウン後に追加で2本と合計6本あった。まあ1人だとそんな消費できないし、いいけどね。

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クロゼットもふつー。壁の一部が開く感じのよくあるタイプの収納。エグゼクティブルームでは、クローゼットが半個室になっていました。

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バスローブ、アイロン、消臭剤などが収納されていました。

セルリアンタワー東急ホテル お部屋紹介 バスルーム

バスルームは、クラブルームと大きな違いはない気がする。ただ、バスタブの手すりの裏側がヌメってしていてヒエってなった。掃除してほしい...
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おお、これはエグゼクティブルームと全く同じ。同じ入浴剤が、同じ個数ずつ備えられていました。

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アメニティはエグゼクティブルームとは違いますね。"Natura Bisse"、初めて使いました。スペイン産らしい。確かにBarcelonaって書いてます。使い心地は普通。びっくりするくらい、匂いにも使用感にも特徴がない。使ったことはないけれど、無印良品のシャンプーってこんな感じではないだろうかと思った。しかしNatura Bisse、調べてみると、化粧品などは結構いい値段がする模様。

ちなみにエグゼクティブルームのアメニティはロクシタンでした。しかもダイヤモンド会員はデカめのボトルでアメニティセットを別途プレゼントしてくれた。

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わーい!これは嬉しい。マーガレットジョセフィンの基礎化粧品、普通のお部屋にもありました。クラブルームにも全く同じものが用意されていましたね。

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ドライヤーは、パナの中級。おうちで使っているものと同じモデルなので嬉しかったです。クラブルームのドライヤーは忘れた。パナソニックだった気がする。

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 なぜだか室内がすごくジメジメしている気がして、冷房を付けて就寝。

セルリアンタワー東急ホテル ルームサービス 朝食

朝ごはん。ちょっと驚いたのが「コロナのため、朝食は全てルームサービスです」というお達し。えええ、まあいいんだけれど、じゃあなんでクラブラウンジはビュッフェOKなん?と思わなくもなく。

洋食2種類・和食1種類から選択可能。定価も記載していて、和食のみが高額だった(3,600円くらい?)ので、和食を選択。ちょっとでも得したい。

前日に時間を指定すると届けてくれます。テーブルはサイドテーブルを利用。なのでスペースが全くない、別にいいんだけれど。

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全体的においしかった!特にこの牛肉のしぐれ煮?かな、が甘くておいしかった。普段あんまり食べない白米も美味しく感じ、のんびりと完食。手が込んでいる、他人が作った料理はうまい。

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 お腹いっぱいになり、チェックアウト。豪雨の中走り去りました。

セルリアンタワー東急ホテル まとめ

「寝るだけ利用・ビジネス利用」なら普通のお部屋でも充分。「ちょっと良いビジホ」くらいの認識で良いと思います。普通でした。THE BLOSSOM HIBIYAと同じ感じの満足度。

「ホテルメインの観光・ステイ時間が長い」ならエグゼクティブルームに泊まることをお勧めします。ラウンジを使えるのはもちろん、景色や部屋構造・サービスまでめちゃめちゃ満足できた。

それだけ差異化されているということで、エグゼクティブフロアにはそれなりの価値があるホテルであることが証明されたのではないでしょうか。

ちばから本店に行ってきた。いつも行列の市原の二郎系ラーメン

インスパイア系で高い人気を誇るちばから。本店へ、2度目の訪問です。

人生は、カロリーを気にしていては楽しめないのです。

ちばから本店とは

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二郎インスパイアのラーメン屋さんです。

  • 極太麺にまろやかスープ
  • 食べログ3.68
  • いつ行っても混んでます
  • 道玄坂にも店舗あり

上の画像見てもわかる通り、注文が多いです(「お読みください」ってやつ)。

あと、なんか営業していたり、していなかったりするので、事前にTwitterでの確認が必須ですね。

ちばから本店 外観

土曜のお昼に訪問です。20人くらい並んでいました。店の前にはオリジナル自販機が置かれています。中段は全て黒烏龍茶。列に並ぶ半数〜7割くらいの人が購入していた感じがします。

ちなみにこれはだいぶ列が進んだところ。店の前には8人くらいが座れるベンチがありますが、それまでは立って待ちます。座れるまで20分ほど待ったかな。

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ベンチゾーンに来たら、こちらで食券を購入です。何やら色々書いてますが、こんな注意書きが店のアチコチにあります。並んでいる間暇しなくていいのかもしれない。

わたしも夫も迷わず「半らーめん」を注文。

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トッピングは現金です。席についてからオーダーしますが、この辺のルールも色々書いているので迷うことはないでしょう。この日は並び初めから席に着くまで1時間くらいかな?

非常に殺伐とした雰囲気の厨房を囲む形のカウンターへ座ります。

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注文して待っていると、店の偉い人っぽい人に若い店員のお兄ちゃんが結構強めに怒られていた。何やら麺の量だか茹で具合だかが違ったよう。そして、その結果として我々の麺が提供されるのがけっこう遅くなった。それはいいけど、大人が怒ってるの見るのって何とも嫌だなと感じる。

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わたしだったら泣くだろうな〜と思う。他人に怒られると、逆ギレ(心の中で)した挙句、涙が出る習性があるのだ。待たせている客は、こんなに穏やかで呑気そうな2人組(我々)なのだから、そんな殺気立てて怒らんでも...と思う。

ちばから本店で食べたもの

怖いだけあって、その店主?のらーめん捌きは本当に見事。まるで踊るようにお湯を切り、リズミカルに盛り付けてゆく。

そんな鮮やかな手捌きをポケーっと見ているとすぐに着丼しました。着ドン!!!!というボリューム感。ミニですよ。

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極太モチモチ麺です。まるでパスタのよう。スープはすんごく濃いイメージがあるが、意外とあっさり、まろやかな感じです。喉がカッてなる感じがしない。

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卵をトッピング。はあー見ていてヨダレが出てくるしお腹が鳴る。通販もやっているのですが、いつも一瞬で売り切れる模様。お店に行くと、「おみや」として販売しています。

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チャーシュー。柔らかく美味しいのですが、分厚すぎて完食できず。夫に渡しました。肉なしも選択できたけれど、お腹が空いている時って無限に何でも食べれる気がして、選ばず。ミニらーめんに留めておいて本当によかった。

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もっちゃもっちゃと麺のうまさと野菜のシャキシャキを無心で楽しんでいると、自然とどんどん食べ進めてしまう。店の注意書きがうるさくたって、店主が怖そうだって、うまけりゃいいやと思います。

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ちなみにBGMはニルヴァーナ。これは良い。カートコバーンも、ちばからに出会えてたら自殺を思いとどまったかもしれないと思った。

ちばから本店 まとめ

 

絶対に並ぶし立地も不便ですが、圧倒的な美味しさです。

いまググったら、道玄坂の他にも経堂と郡山にも出店しているそう。謎なセレクト。

ごちそうさまして後ろを見ると、全裸の女性のカレンダー?ポスター?が飾られていた。ごちゃごちゃした店内なのでそれまで気づかなかったけれど、なんかこれはヤダなーと思った。

けど、中毒性の高い食べ物なので、またそのうち行くでしょう。

イライラしている時もしくは疲れている時に食べたくなります。なんで?

 

ホテル椿山荘に泊まってきた②雲海の庭と美しい朝食を紹介

椿山荘に泊まってきたという日記の続き。今回はホテル自慢の椿が咲くでかいお庭の散歩の記録と、朝食の記録。

ホテル椿山荘 庭園

お部屋の物色を一通り済ませたあと、日が暮れる前にと庭園へ遊びに行きます。このホテルの庭、東京に雲海を発生させるってことで映え映えスポットらしい。

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23区とは思えない。

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トコトコ進むと鮮やかな橋が。なんか向こうがモクモクしています。

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ズンズン突き進むと、うおー!雲海タイムが始まりました。飛行機から見る景色のよう。全く前が見えないので、立ち止まりました。

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しばらくするとこんな感じ。やや靄がかかっていて、幻想的。そして桜が咲いているー!

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お金の神様的な人がいたので、手を合わせておきました。

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雲海がなくても、普通に綺麗で見応えがある。所々に咲く椿がキレイ。

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旅館の入り口のような。

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春限定で「椿が道に咲き乱れますキャンペーン」みたいなのをやっていました。咲き乱れるという感じではなく、直径1.5m、幅1mくらいのスペースに椿が置かれています。

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遠目で見るとキレイですが、根元で切られたお花なのであまり元気な感じではなく。灰色い。花自体はここにあるものより、庭内で咲いているものの方が美しいかもしれない。

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五重か三重かの棟。フラフラ歩いていると、2度目の雲海ショーが始まりました。

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雲海は、1日何度も現れる。16-21時は最も多く、15分置きに出現します。詳しいタイムスケジュールはHPで見れます。

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ジャーン、桜が咲いていました。スギ花粉が少なくなってきて嬉しい。舌下療法とかやりたいな。

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椿。散らされているものより、こっちの方がキレイだよね。

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ホテルを見上げる。こうして見ると、なんか積み木みたいな形のホテルだなあ。

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オレンジの何かも生っていました。

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ホテルに戻る。誰もいない。このお庭はホテル利用者しか入れないとのこと。でも特に庭とホテルの通路には誰もいなかった。どうやってチェックするんだろう?

アフタヌーンティ食べに来たみたいなお客さんも、庭に遊びに来ていました。

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こちらはホテル棟の入り口。Uberを待ちつつ撮影。クリスマスみたいに装飾されています。オレンジのライト、海外感があって好き。

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夜に雲海が発生すると、こんな感じでホテルから見下ろせます。こっから見た方がキレイだな。

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よく歩き花を愛でると言う健康で文化的な1日を終え、就寝。

ホテル椿山荘 朝食

朝食は1階の会場で。窓際はいっぱいらしく、ソファ席に案内してもらいました。窓からは、多分庭が見える。まあ昨日散々見たし、良いでしょう。

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アサイージュースをオーダーです。濃くてつぶつぶしていてうま。全てのアサイージュースに言える表現だけど。飲み物は数種類あって、これを飲み切った後で「オレンジジュースください」と言うと、それはダメとのこと。同一飲み物のお代わりならば何度でもOKという謎ルール。なのでアサイージュースをもう1杯いただきました。

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卵料理はオムレツを選択。おおー「あさごはん」の画像検索結果トップに表示されそうな朝ごはんです。

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パンはおかわり自由とのこと。焼きたてってだけで、とっても美味しい。食べきれず、持って帰りたいんですけどというと袋に詰めてくれました。「何かお代わりおつけしましょうか?」とナイス提案があったので、クロワッサンを追加でお願いしました。

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ジャムは4種が揃えられておりました。「ジャムも全部持って帰っていいですよ」と提案してもらいました。が、重いのでイチゴだけをいただきました。

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ああ〜優雅。人のいないキレイな空間で他人に用意された温かい朝食。ホテルステイで好きなタイミングTOP5に入る。

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 パン以外は完食し、ごちそうさま。

ホテル椿山荘 まとめ

庭の和な感じお部屋の洋な感じがうまく融合していて、全体的にとても素敵な雰囲気。

雲海は、一気に「旅行に来た感」を演出してくれるので楽しいです。

運営の藤田観光、コロナでやっぱり苦しいようで、椿山荘の売却も検討していたって何かで読んだ。改革として、女性役員登用や年功序列をなくすなどしているそう。

アフタヌーンティとか、ロクシタンルームとか(鬼のように高額だけど)、若者向けっぽい魅力的なプランもいっぱい出ていて、改革は良い方に進んでいるのかな?と感じました。

ホテル椿山荘に泊まってきた①雲海が見える庭側のお部屋紹介編

アコガレホテルのひとつ、ホテル椿山荘に宿泊してきました。夫が仕事で不在の平日、検索するとお得なプランを発見。1名ですが、ウッキウキで宿泊です。

ホテル椿山荘とは

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東京・江戸川橋の高級ホテルです。

  • フォーブス4つ星ホテル
  • 最寄りは江戸川橋か早稲田
  • 読み方は「ちんざんそう」(つばきさんそうだと思ってた)
  • 今回は「プライムスーペリア キング」に朝食付きで予約
  • 一休ポイントなどで30,712円

一休ダイヤモンド特典は以下でした。

  • 部屋の無料アップグレード 
  • レイトチェックアウト13時まで (平日限定)
  • ウェルカムギフト
  • スパ利用代金半額
  • 駐車場代無料 

お安いシティビューでの予約でしたが、アップグレードにて庭側になりました。これがかなり良かったラリホー!ウェルカムギフトはちっちゃい(美味しい)バームクーヘンでした。

ホテル椿山荘 部屋

チェックインは15時です。このホテル、アクセスが良くなく、どこの駅からも離れている。だからこそ静かでデカい庭もあるんだろうけれど。

目白駅からバスにて到着。ちょうど中高生の下校時間と被り、バスは激混み。が、みなさんお行儀よく不快感は特になし。

ホテルに到着、ゴージャスな内装ですこと。

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アップグレードしてもらい、部屋に到着。1105室なり。廊下からすでにロマンチックな雰囲気です。

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ホテル椿山荘 ガーデンビューの部屋の様子

オープンです。うひゃー、広そう。廊下が長い。天井のライトも、逐一カワイイ。

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入ってすぐ右はクローゼット。アイロンやスリッパなど、必要充分。が、見えますかねハンガー。両橋の茶色いものに加え、真ん中の白いものハンガーなのですが、なんかガーリーな装飾が施されていました。抜かりなし。

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おおお、HPで良く見る写真や。一休のホテルのサムネに使われてそうな画角でパシャリ。ロマンチックな内装。カーテンがお花柄でカワイイ。

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コントラストなベッド。壁に掛けられた絵画と電気の当たり具合が、すごく対称な感じがする。

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うひゃーカワイイ!右のハコ、ハリーポッターのボガードみたい(スネイプとかクモとか出てくるやつ)!と思ったけれど、調べてみたら全然違う形状だった。記憶とは。

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オープンすると、出てくるのはスネイプ先生ではなく、テレビでした。景観を乱さないための仕組みかしら。ドアの開閉が面倒で、点けることはありませんでした。

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中には浴衣とパジャマがセットされています。

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これは机の引き出し。庭の地図が収納されています、これは嬉しい。これを持ってでっかい庭園をお散歩しました。有線LANもあります。が、Wi-Fiは問題なく爆速でした。

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凶器に使われそうな綺麗でゴツいヘッドライト。それから小物入れやらティッシュやら館内案内やら。

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最近は、パンフレットの内側に収まっているハガキを持ち帰っています。記念になるし、場所を取らないから良い。

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ホテル椿山荘 部屋食

こちらが一休ダイヤモンド特典のバームクーヘン。お腹が空きすぎて2つすぐにいただきました。近くにコンビニも売店もないんだもんな...小さいのにいっちょまえなカロリーでしたゲフ。

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ちなみにこの日は時間がなく&近くにお店がなさすぎて、晩御飯はUberにしました。1品目は「Cafe 17/F」というお店のイチゴパフェ。甘すぎずウマ!この近くのお店のようでした。

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そしてこちら。「ヘルシー&パワーサラダ大学」というわかりやすい名前のお店で注文した、カンガルー肉のサラダ!人生で初めて、カンガルーの肉を食べた気がします。赤身で噛み応えがあり、鹿肉のような感じ?めちゃめちゃヘルシーな味がしました。

1時間ほど待たされましたが文句ないです。

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ドレッシングもおいしかったな。あとベリーとヨーグルトのスムージー?も無難に美味。

ホテル椿山荘 部屋の景色

こちらがお部屋からの景色です。写真左の方が庭園です。しかし綺麗な空だなあ。

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モクモクと、雲海があるのがわかりますかね?ちょっとよくわからないかもしれませんが、夜は圧倒的に綺麗なんです見てみましょう。

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じゃーーん。ドヤドヤ。まるで宣材写真。幻想的なふわふわと、蛍のようなポツポツした光。それを囲む有機的なビル群。日本の、東京ならではの景色ではないでしょうか。

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うっとりしながら夜を過ごしました。本当にアップグレードしてもらえてヨカッタ。

ホテル椿山荘 バスルーム

部屋を入って左手がバスルーム。ドアの外側は鏡になっています。

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バスルームを入って左手。バスタブとシャワールームが分かれています。ので、床がビシャビシャになりました。

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アメニティはロクシタン!嬉しい。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、石鹸の5点セットが×2ありました。

ただ、コンディショナーが希釈したんか?というほど水のようにサラサラ。わたしはもっとモッタリ保湿するで〜って感じのやつが好き。

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歯ブラシ類はドサドサとカゴに入れられています。

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ハコのふたにも椿が。メンボーやコットンが入っています。そして基礎化粧品も置かれているこれは嬉しい!しかもアンテリージェです。メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液のセットです。かなりたっぷりです。持ち帰りました。

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テレビ。お風呂に入りながら見られる模様。が、手も触れず。ちなみにダイヤモンド特典として「4,400円のスパが半額」というものがあったのですが、ワタワタ仕事をしていると行くタイミングを逃し、結局部屋の風呂に入りました。まあ部屋の風呂も広いし綺麗だし特に不満はありませんでした。

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トイレは広め。タンクレス。替えのトイレットペーパーがおしゃれに結ばれています。壁がかわええ。

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ホテル椿山荘 ミニバー

バスルームのお隣がミニバーです。シンプルですね、ほんとは色々あるけれどコロナで撤去という感じなのかな?

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下のドアには冷蔵庫が収納されております。が、カラッポ!

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隣の引き出しは、ネスプレッソ。ガブガブと4杯いただきました。カフェインを摂らないと頭痛がしてくるので、中毒なのでしょう。どうしよう。

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上の引き出しも空っぽです。ここは明らかに食器類が撤去されてますね。コーヒーやお水を飲むための最低限の食器は、上の棚に収納されていました。

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ホテル椿山荘 部屋紹介 まとめ

カワイイお部屋に大満足。東京ステーションホテルがシンデレラなら、こちらは白雪姫な感じのイメージ。そして部屋が広い!45平米。

古い建物なのでしょうが、インテリアは綺麗に保たれ清掃も行き届き、古さは感じませんでした。

そしてお庭の景色が最高。シティビューを見ていないからなんとも言えないけれど、ちょっと高くても、ガーデンビューの部屋を選んだ方が良いんじゃないでしょうか。

風情まみれのお庭の散歩もしてきたので、その様子はまた次回。

鮨ふじまさに行ってきた。贅沢お寿司をいただきに恵比寿へ再訪

前回、あまりの美味しさと居心地の良さに感動し、早くも2回目の訪問です。受験のために上京中の弟を引き連れ、スキップしながら向かいます。

鮨ふじまさ(恵比寿)とは

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恵比寿の新しいお寿司屋さんです。

  • Google評価4.9(!)
  • 恵比寿駅から徒歩5分程度
  • 今回はディナーで訪問
  • おまかせフルコース20,000円をオーダー

いやいや受験生との食事に20,000円は高すぎワロタと普通に思うのですが、このお店は20,000円分の感動を提供してくれるので良いのです。失敗したらどうしよ...という不安がないのは大きなポイント。

食べログ点数はそこまでですが、件数が少ないからだと思う。口コミを見ると、みんな軒並み高評価をつけているから見てみて欲しい。

鮨ふじまさ(恵比寿)で食べたもの

ビルの2階へ上がり、ひっそりとした上品なドアへ。

カウンターのお寿司はほぼ初めて、高級店もほぼ来たことがないという弟は「...よくこんなところ来れるね...」と一言。確かに、敷居が高そうな外観かもしれない。

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しかし、店内は暖かい雰囲気なのです。

席に着くと、前回と同じ大将が「待ってましたよ〜」とにこやかに挨拶してくれました。名前も覚えていてくれて、カンゲキです。

「今日はお酒、いけますか?」前回は夫とたらふく飲んだため、酒を飲む客と認識してもらっていた模様。が、わたしは禁酒中であり弟は受験生。グッと我慢し、お茶をオーダー。偉すぎる...。

1品目は前回同様、巻きです。海苔がパリッとしてうまあ。高級な雰囲気にドキドキしていた弟も「う〜ん美味しい」と声を漏らしておりました。

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次はこちら、あん肝です。余市産とのこと。余市って美味しいいっぱいあるんだな...ウイスキーとりんごの街のイメージだ。

柔らかく優しい味わい。うひゃーこれは日本酒が飲みたくなりますねえ。まあお茶もお茶で美味しいんですが...。

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お次はこちら、千葉産のトラフグ。ネギたっぷりのポン酢でいただきます。噛み応えありあり。

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でん!白子ポン酢です。最高最高、好きすぎる。無洗白子と言って、洗っていないらしい。だからどうして美味しいかも教えてくれたのですが、美味しさのあまりに記憶が飛んだ。

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キンメです。銚子産かな?弟も「え...なにこれ...美味しい...」とのこと。

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青森産のヤリイカ。ちなみに弟は1年の宅浪を経て「人間と目を合わせて喋れなくなった」とのことでした。なので、カウンターのお寿司に行くと言い出す姉(わたし)にやや「マジかよ...」気味でした。

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しかし、超フレンドリーな大将さんに緊張もほぐれた模様。目を合わせていたかは知りませんが、会話できていました。

そしてこちら、赤鯛です。皮が揚げて焼かれております。美し&うますぎ。カリカリふわふわです。

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カニあんの茶碗蒸し。ほっこりです。贅沢な茶碗蒸しだこと。

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白川産?の白甘鯛。塩が多めにかけられており、しょっぱめ。しつこいようだが、酒が欲しい。

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弟はこの漆の盛台を見て、綺麗と言っていました。国語で谷崎潤一郎「陰翳礼讃」を読んでいたらしく、これが漆かあ〜と感動していた。受験生との会話って楽しいな。

黒に赤のコントラストが美しい、こちらは中トロ。山口産だったかな。

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お次は赤身の浅漬けです。ゆずの風味がグッときて、でも噛んでいるうちに香りがお寿司のそれに代わります。芸術や...。

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大トロ!主役でしょうか。シャリが見えませんね。ねっとり溶ける。幸福で、元気が出る味がします。

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赤身シリーズ。ちなみに、前回来たときに「次回来るときは、弟と一緒に来ます。でも、受験生で時間がないのでサクッと2時間以内に終わらせて欲しいです」とお願いしておりました。1ヵ月以上前のことでしたが、上記のことを全て覚えていてくれて、ポンポン出してくれました。入店した時も「弟さんですね!」と言ってくれた。さすが。

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漬物で一休み。「土日は2日間で蒙古タンメンカップ)とおにぎり1個とコーラで済ます」という食が細い&関心の薄い弟ですが、うまい、うまい、とバクバク食べていました。嬉しいな。

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コハダです。生とのこと。生で食べたのって人生初めてな気がする。

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シメサバです。見た目じゃ伝わらないかもですが、脂が乗っててたいそうおいしかった。

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ホッキガイ。見た目が派手。踊っているかのような。コリコリで好き。実はこの日の数日前に、家の近くに新しくできた中価格帯のお寿司屋さんに伺っていました。比べるもんじゃないかもですが、クオリティの違いにびっくりです。差額分以上の幸福度である。

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白子のリゾット。ほわあ〜うまい。ねっとりクリーミー

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穢れなき美味しさ。酒が欲しい...と思っていると「遠藤さん(わたし)が来るから、いろんな日本酒用意してたんですよー、また次回ですね!」とのこと。えええそんなありがたい...泣きそうになりながら、絶対にまた来るぞと思った。夫(仕事で来られず)もたいそう悔しがっていたので、次は一緒にまた来よう。

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車海老。こいつも主役か?歯応えがありありのぷりぷり。弟はややワサビがキツかった模様。

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そしてこちら!山盛り雲丹!これが主役かもしれない!これでも大きく感動モノなのですが、弟には「せっかく来てくれた、初めましてのゲストだから」と言ってさらにもう一段乗せてくれていた。嬉しい!悶絶です。

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そしてお次は柔らかあまい煮アナゴです。塩とタレとで2ついただいた気がするのですが、写真は1枚しか残っていなかった。

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かんぴょう巻き。「フレンチはパンで店の腕がわかる」みたいな記述を読んだことがあります。同様に「寿司は玉子で腕がわかる」とも聞いたことがありますが、玉子よりこういうかんぴょう巻きとかの方が判断材料として良いのでは?と思う。だってこの店の玉子なんて全然玉子然としていない(美味しいけれど)し、こっちの方が海苔・米の感じがよく出る。

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最後の巻き物はかっぱ巻き

大将「お腹は満たされました?」

わたし&弟「はい!」

大将「よかったです〜。最後にこれ。ほぼきゅうりだからお腹に入りますよ」

ほぼきゅうりになんかワロタ

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最後の玉子はクリームブリュレのような味わい。わかりやすく美味しい。お土産販売して欲しいが、出来立てのカリッとした食感が美味しいポイントかもしれない。

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お腹いっぱい、超・幸せな気分でごちそうさま。

鮨ふじまさ(恵比寿)まとめ

「2回目だから、同じ食材を使うメニューはちょっと調理方法を変えてみました」とのこと。確かに、特に隣の人と違う料理が提供されていた気がする。嬉しい気遣い。飽きないし、また来たいってなる。

東カレに載ったんですよー、と教えてくれた。もっともっと人気になるだろうなー。この日も平日の17時という変な時間に行ったのに、満席でした。

美味しくかつ、暖かい雰囲気で安心して来れます。威圧感なども皆無。おすすめ。

 

全然関係ないけれど、隣にいたお客さんが「UFOはいる」という話をしていた。

会話の流れやその人の身分から、それは割と確からしい感じで(しかも嘘つくの意味わかんない状況で)、めちゃくちゃ興奮した。酔っ払ってたら話しかけてただろうな。

宇宙は行ってみたいけれど、宇宙服とか知らないオジさんが使ったもの使い回しで着るのヤダなーとか、歯磨いたやつ飲み込むのヤダなーとか、修学旅行先が宇宙とかだったら絶対イヤだなーとかフワフワしたことを考えながら帰宅。

宇宙にはこんな美味しいお寿司はないだろうしね。

THE BLOSSOM HIBIYAの宿泊記。絶景のスタンダードダブルルームを紹介

THE BLOSSOM HIBIYAに宿泊してきました。ダブルルームを1人使い。平日かつ当日予約で格安宿泊でした。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)とは

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日比谷のホテルです。JR九州による運営らしい。

  • 2019年8月オープン
  • 一休のWeb限定・当日限定プランで予約
  • スタンダードダブルルーム12,618円

新しくできたホテルが好きなのです。綺麗だし減価償却されていなく得な感じがする。

一休ダイヤモンド特典は、以下でした。

  • 12時からのアーリーチェックイン(通常15時)
  • 12時までのレイトチェックアウト(通常11時)
  • 冷蔵庫内のドリンク無料

そう!ダイヤモンド会員なら24時間ステイができるのです。これは嬉しい。

特に通常15時が12時というのは太っ腹ですね。

ただし、冷蔵庫内は空っぽでした。ドリンク無料とは如何に。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)外観〜フロント

新橋からトロトロ歩いて10分くらい?周りはわりとビジネス街。最寄りは内幸町。採用面接をぶっちした企業の最寄りで、今更ものすごく心が痛む。

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アフロヘアのような壁画。ビルの18〜27Fがホテルとなっています。フロントのある18Fまで向かいます。

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フロントフロア。BLOSSOMという名前なら、もっとぱーっと咲いた派手な花でも良いかもね。が、壁に映る影が美しい。

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こちらがフロントを背にした図です。The TOKYOすぎませんか。20XX年、アンドロイドが人間を支配し始めた-ーみたいな映画のオープニングに出てきそうな景色。

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アーリーチェックインを利用したく、12時すぎに到着。平日かつチェックイン/アウト時間ではないため誰もいない。ロビーにはなんかおしゃれな本も置かれており寛げそうな感じでした。

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が、ロビーにいる客はわたしだけ。職員に一挙一動を見られる気がして(気のせい)、そそくさと部屋に向かう。

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23階にアサインです。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)部屋

外出時に部屋番号を忘れないための写真です。カードキー、番号書いてないからすぐ忘れる。

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じゃーん。このホテルのドア開ける瞬間、とってもテンション上がる。

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木の扉は、バスルームへ繋がります。そしてその横の鏡は開きます。

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こんな!壁色カワイイ。ホテルのスリッパ、いつもめんどくさくて使わないんだよな...ホテルの床ってどうせ綺麗だし、わたしの足はどうせ汚いし、同じようなもんだと思っている。

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全貌です。はあ綺麗。22平米と広くはありませんが、窓がでかく広く見える。ソファが硬くて好きな感じ。

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メモと耳栓のほか、アルコールシートもついていました。

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テレビ横には海苔のようなオブジェ...これっていくらするんだろう。2,000円でも買わないけれど、価格を知りたい。

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景色はフロントからの方が綺麗かな?23Fはそんなに高層ではないんですね。

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サイドテーブルのタブレットで空調から照明まで操作可能。電気のスイッチどこだーってならないので、こりゃ便利。

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それにしても清潔感がすごい。気持ちいい。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)ミニバー

ソファとぴったり同じ高さのこちらがミニバー。一休特典「冷蔵庫内ドリンク無料」にワクワクしながらオープン。

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...空っぽでした。えええ、じゃあ書くなよ、もしくはチェックイン時に何か言ってくれよ、と無料特典に対してキレてみる。

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冷蔵庫の上は引き出しです。パンフレット類がズラリ。充電器が常備されているのはかなり嬉しい!

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カップ類はこちらに収まっています。

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結局、フリードリンクは水2本のみでした。なんか黒部ダムの初めて見る水で、こだわりもしくは癒着を感じた。

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コーヒーと煎茶が2つずつ。ビジホと同じ感じです。

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ミラーもあります。ことごとく、インテリアや小物の配色が統一されているのが心地よい。ブラックが使用されておらず、部屋全体が柔らかな雰囲気。

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パジャマはこちら。ワンピースタイプ。襟がないのが良いですね。

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なぜ撮ったかわからない写真。壁が美しいと感じたのでしょうか。

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THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)バスルーム

お風呂はこちら。トイレバスは繋がっており、そんなに広くもありません。が、清潔感はありありです。
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タオル類は必要十分な量。

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ハンドソープも備わります。

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コップにもブラッサムマークの刻印されたグラスたち。

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お風呂はこちら。おお、ここも木目調。グランドプリンスホテルみたい。

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シャンプー類はこちら。AROMAD'ORという、おそらくホテルアメニティ用のブランド。使い心地は忘却。悪くなかったはず...別に小分けにされていなくても、こうやってなんのブランドか明記されていると安心できる。

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THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)アメニティ

アメニティはこちら。歯ブラシ、綿棒、剃刀など、必要なものが必要なだけあります。

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そして予想外だったのがこちら!スキンケアセットが2人分用意されていました。これは嬉しい!

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同価格帯のホテルでも、スキンケアセットは用意されていなかったり、フロントに言わなければもらえなかったりすることが多い。

内容はこちら、メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液。完璧です!

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部屋の探索を終えた後は、ソファーでキルフェボンをいただきながら、優雅にお仕事タイムでした。皿とフォークは部屋に用意がなかったので、電話して持ってきていただきました。

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12時のおやつにキルフェボン、夕食はなかはらの焼肉という最高の1日。前世でどれだけ徳を積んでいたんだろう...ありがとうわたし...と思い、眠りについた。

朝食なしプランだったので、のんびりと眠り12時にチェックアウト。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)まとめ

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綺麗で過不足ない設備と静かな環境に大満足でした。

口コミを見ると、壁が薄いという声が結構あった(だから耳栓が置かれている?)。

シカシ、平日だったからか「もしや今日ここに泊まっているのわたしだけ...?」と思うくらい静まりかえっており、他のお客さんに誰にも会わなかった。

いま流行っている、テレワーカー向けの連泊プランとか出したら売れるんじゃなかろうか。場所も場所だし。

この価格帯のホテルって使うタイミングがやや難しい。ちょっといいビジホ泊まりたいなー、もしくは安くてもそれなりな高級感があるとこ泊まりたいなーって時におすすめです。

 

アサヒナ・ガストロノームに行ってきた。おしゃれ絶品ランチの紹介ブログ

日本橋のフレンチ・アサヒナガストロノームに行ってきました。おしゃれすぎる空間にビビり倒しがら伺った、夫婦のブログレポです。

アサヒナガストロノームとは

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茅場町の高級フレンチです。

  • シェフのアサヒナさんは、ロブションの愛弟子
  • ロブション(1F)シェフを7年も歴任したとのこと
  • 食べログ4.08・2021年ブロンズ獲得
  • 今回はランチで訪問
  • 12,100円のコースです

ガチガチのフレンチと超・高評価にドキドキしながら、夫との訪問です。

アサヒナガストロノームで食べたもの

張り切りすぎて、予約時間の 10分ほど前に到着したわたしたち。店の前にはウェイターの方が待ち構えており、いそいそと案内されます。

まずはドリンク。メニューはなく「ドリンクはいかがいたしましょうか?アルコールなら、シャンパンやスパークリングが...」とスマートな提案。アル中疑惑のあるわたしは「ノンアルで何か合うものをお願いします!!」とオーダー。偉い....

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いただいたのは1688というノンアル・スパークリング。パリの16区でできたらしい。うーん確かに高級住宅街の味がする(?)。

夫はビール。表面張力を完全に無視した、まるで富士山のように綺麗な泡を注いでくれたのですが、写真はプハーとした後のもの。

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ちなみに、なぜかズンズンと先陣を切って歩き、勧められるがままに奥の席に座ってしまった夫。ふう、と腰を落ち着けたところで

「どうしよう、周り、奥側に座ってる男、たーちゃんしかいないヨ...」

と、周りをキョロキョロしてしょんぼりしていました。

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わたしがメニューを熟読している間も「ねえ、こっそり席替わる?」とソワソワしていました。そんなことした方が目立つよ。黙ってふんぞりかえって座るがいいさ。

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アミューズが到着。前代未聞の美しさ...!メニュー名「ひよこ豆パニス ボタン海老のタルタル ビーツのメレンゲ キャビア ゴーフルで挟んだリエット」。なげえ!これがロブション然と言うのでしょうか...

上から、蝶と葉に美しく型取られた小麦粉の何か。と、ビーツのメレンゲキャビア添え。それから海老を美味しくしたもの。

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見た目が良すぎて、あらゆる角度からバシャバシャしてしまう。塩気のある海老のタルタルに暖かなひよこ豆のフライがうま。葉にはたっぷりのリエットが。程よいしょっぱみがある。蝶々は甘い。

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お次は「ロワール産ホワイトアスパラガス 瞬時に火を入れ、毛蟹のエフィロシェ カリフラワーのクレームを絡めながら」。何がなんでもメニュー名で全てを伝えたいという気持ちを感じる。お花のようなカリフラワーの下に、毛蟹がもっそり乗っています。緑のピョンってしてるのは、なんのソースだっけな...酸味があってそれはそれはおいしかった。

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この角度から見ると、顔に見える!「おれのこと、喰うの!?」ってビックリしているように見える。カワイイ。喰うよ。

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バターには "ASAHINA" の文字が整然と刻印されております。パンは固めでちょーしに乗ってバクバク食べるとすぐにお腹いっぱいになりそうな感じでした。グッと抑える...

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ノルウェイの世界一のレストラン「noma」で作られている?という、ノンアルの飲み物"NON"。オレンジ、シナモン、ブドウ、ユズで作られているとのこと。なんだこれ楽しい味がする。ワインでもジュースでもない。強いて言えば酸味のある、めちゃ旨味の強い紅茶という感じ。

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お次は「シャラン鴨の生ハム 軽い燻製にし、長茄子のフォンダン タマリンドのクーリ」。下がニンニク、上に乗ってるのが確かフォアグラのソース。針金みたいなのがなすの皮!特に味に影響した感じはしませんが、見た目がキレー。

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夫はシャルドネ。ソムリエさんの上手すぎる説明を聞いていると「くれ...くれ...一口でいいから...」と震えながら手を伸ばしてしまった。一口もらったが、うーん?せっかくノンアルの全然違う風味のものを合わせていたから、邪魔すべきじゃなかったかもしれない。

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ここで、緑の大きなお皿が出てきたのですが写真を失念(かなしい)。スズキのポワレでした。神馬草という海藻とコリコリとした赤貝が投入されておりました。スープみたいなイメージです。

お次はメイン!「ブルターニュ産仔牛ロース しっとりロティし、マッシュルームのグラッサージュ 山菜のピティビエ じゃがいものクルスティアン」。グラッサージュ、ピティビエ、クルスティアン。はじめましての言葉だらけ。めちゃくちゃ説明っぽいメニュー名なのに、何も想像できなくてウケる。

登場したのはこちらです。なんちゅー美しさ。太陽みたいなポテト、風が吹いて靡いているような山菜。じんわり柔らかい。そしてマッシュルームのパウダーが香り高すぎる。

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フレンチで出てくるコンソメスープって、なんでこんなにも美味しいんでしょうか。手間暇かけられまくったんだろうなとしみじみする。このお風呂に入りたい。

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デザートへ突入。最初は桃?のジュレ。上のフワフワは酸味が強め、下にはアロエが隠れていましたが、食感を楽しむためのものという感じ。

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2皿目はこちら「オペラフランボワーズ ショコラブランのグラスを添えて」。皿に映る細い影が、なんとも表しがたいほどに美しい。左右の丸いのはチョコレート。カリッとするとトロリとした幸せな液体が出てきました。このクルクル、どうやって作るの?

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コーヒー用のお砂糖です。未使用ですが、かわいいな。コーヒーは撮り忘れ....エスプレッソに近い濃いコーヒーだった気がする。

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お茶菓子は、単なるお茶菓子ではなく3皿目のデザートと言えるほどしっかり美味しい。もう1度食べたすぎて泣きそうだ。カヌレカリカリをペロペロしてカリッとしたい、今。甘いの3つですが、コーヒーと超よく合う。

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幸せすぎて呆然としながら、ごちそうさま。ちなみに食中3,4回たーちゃんに「席、替わった方が良いかな?」と相談された。気にすんな。

アサヒナガストロノーム まとめ

至福の時間でした。わたしが伺った時は、女性客が8割だったかな?

みなさんまあまあドレスアップしていて、特別な場所に来たなあと感じました。

最後には朝比奈さんがドアまで来て挨拶してくれました、一言ですが。

これで12,100円なら、超コスパが良いと感じた。ノンアルも非常におすすめです。

ディナーも来てみたいけれど、ランチでこんなに満足してしまったらまたランチでもいいやと思ってしまった。

まあ昼でも夜でもまた来たい!帰りに東証を通りかかったので「また来れますように...」とお祈りしてきました。これで大丈夫でしょう。株頼み。