ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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26歳・Travel Writer

ホテル椿山荘の宿泊記①雲海が見える庭側のお部屋紹介編

アコガレホテルのひとつ、ホテル椿山荘に宿泊してきました。夫が仕事で不在の平日、検索するとお得なプランを発見。1名ですが、ウッキウキで宿泊です。

ホテル椿山荘とは

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東京・江戸川橋の高級ホテルです。

  • フォーブス4つ星ホテル
  • 最寄りは江戸川橋か早稲田
  • 読み方は「ちんざんそう」(つばきさんそうだと思ってた)
  • 今回は「プライムスーペリア キング」に朝食付きで予約
  • 一休ポイントなどで30,712円

一休ダイヤモンド特典は以下でした。

  • 部屋の無料アップグレード 
  • レイトチェックアウト13時まで (平日限定)
  • ウェルカムギフト
  • スパ利用代金半額
  • 駐車場代無料 

お安いシティビューでの予約でしたが、アップグレードにて庭側になりました。これがかなり良かったラリホー!ウェルカムギフトはちっちゃい(美味しい)バームクーヘンでした。

ホテル椿山荘 部屋

チェックインは15時です。このホテル、アクセスが良くなく、どこの駅からも離れている。だからこそ静かでデカい庭もあるんだろうけれど。

目白駅からバスにて到着。ちょうど中高生の下校時間と被り、バスは激混み。が、みなさんお行儀よく不快感は特になし。

ホテルに到着、ゴージャスな内装ですこと。

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アップグレードしてもらい、部屋に到着。1105室なり。廊下からすでにロマンチックな雰囲気です。

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ホテル椿山荘 ガーデンビューの部屋の様子

オープンです。うひゃー、広そう。廊下が長い。天井のライトも、逐一カワイイ。

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入ってすぐ右はクローゼット。アイロンやスリッパなど、必要充分。が、見えますかねハンガー。両橋の茶色いものに加え、真ん中の白いものハンガーなのですが、なんかガーリーな装飾が施されていました。抜かりなし。

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おおお、HPで良く見る写真や。一休のホテルのサムネに使われてそうな画角でパシャリ。ロマンチックな内装。カーテンがお花柄でカワイイ。

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コントラストなベッド。壁に掛けられた絵画と電気の当たり具合が、すごく対称な感じがする。

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うひゃーカワイイ!右のハコ、ハリーポッターのボガードみたい(スネイプとかクモとか出てくるやつ)!と思ったけれど、調べてみたら全然違う形状だった。記憶とは。

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オープンすると、出てくるのはスネイプ先生ではなく、テレビでした。景観を乱さないための仕組みかしら。ドアの開閉が面倒で、点けることはありませんでした。

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中には浴衣とパジャマがセットされています。

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これは机の引き出し。庭の地図が収納されています、これは嬉しい。これを持ってでっかい庭園をお散歩しました。有線LANもあります。が、Wi-Fiは問題なく爆速でした。

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凶器に使われそうな綺麗でゴツいヘッドライト。それから小物入れやらティッシュやら館内案内やら。

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最近は、パンフレットの内側に収まっているハガキを持ち帰っています。記念になるし、場所を取らないから良い。

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ホテル椿山荘 部屋食

こちらが一休ダイヤモンド特典のバームクーヘン。お腹が空きすぎて2つすぐにいただきました。近くにコンビニも売店もないんだもんな...小さいのにいっちょまえなカロリーでしたゲフ。

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ちなみにこの日は時間がなく&近くにお店がなさすぎて、晩御飯はUberにしました。1品目は「Cafe 17/F」というお店のイチゴパフェ。甘すぎずウマ!この近くのお店のようでした。

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そしてこちら。「ヘルシー&パワーサラダ大学」というわかりやすい名前のお店で注文した、カンガルー肉のサラダ!人生で初めて、カンガルーの肉を食べた気がします。赤身で噛み応えがあり、鹿肉のような感じ?めちゃめちゃヘルシーな味がしました。

1時間ほど待たされましたが文句ないです。

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ドレッシングもおいしかったな。あとベリーとヨーグルトのスムージー?も無難に美味。

ホテル椿山荘 部屋の景色

こちらがお部屋からの景色です。写真左の方が庭園です。しかし綺麗な空だなあ。

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モクモクと、雲海があるのがわかりますかね?ちょっとよくわからないかもしれませんが、夜は圧倒的に綺麗なんです見てみましょう。

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じゃーーん。ドヤドヤ。まるで宣材写真。幻想的なふわふわと、蛍のようなポツポツした光。それを囲む有機的なビル群。日本の、東京ならではの景色ではないでしょうか。

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うっとりしながら夜を過ごしました。本当にアップグレードしてもらえてヨカッタ。

ホテル椿山荘 バスルーム

部屋を入って左手がバスルーム。ドアの外側は鏡になっています。

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バスルームを入って左手。バスタブとシャワールームが分かれています。ので、床がビシャビシャになりました。

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アメニティはロクシタン!嬉しい。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリーム、石鹸の5点セットが×2ありました。

ただ、コンディショナーが希釈したんか?というほど水のようにサラサラ。わたしはもっとモッタリ保湿するで〜って感じのやつが好き。

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歯ブラシ類はドサドサとカゴに入れられています。

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ハコのふたにも椿が。メンボーやコットンが入っています。そして基礎化粧品も置かれているこれは嬉しい!しかもアンテリージェです。メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液のセットです。かなりたっぷりです。持ち帰りました。

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テレビ。お風呂に入りながら見られる模様。が、手も触れず。ちなみにダイヤモンド特典として「4,400円のスパが半額」というものがあったのですが、ワタワタ仕事をしていると行くタイミングを逃し、結局部屋の風呂に入りました。まあ部屋の風呂も広いし綺麗だし特に不満はありませんでした。

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トイレは広め。タンクレス。替えのトイレットペーパーがおしゃれに結ばれています。壁がかわええ。

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ホテル椿山荘 ミニバー

バスルームのお隣がミニバーです。シンプルですね、ほんとは色々あるけれどコロナで撤去という感じなのかな?

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下のドアには冷蔵庫が収納されております。が、カラッポ!

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隣の引き出しは、ネスプレッソ。ガブガブと4杯いただきました。カフェインを摂らないと頭痛がしてくるので、中毒なのでしょう。どうしよう。

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上の引き出しも空っぽです。ここは明らかに食器類が撤去されてますね。コーヒーやお水を飲むための最低限の食器は、上の棚に収納されていました。

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ホテル椿山荘 部屋紹介 まとめ

カワイイお部屋に大満足。東京ステーションホテルがシンデレラなら、こちらは白雪姫な感じのイメージ。そして部屋が広い!45平米。

古い建物なのでしょうが、インテリアは綺麗に保たれ清掃も行き届き、古さは感じませんでした。

そしてお庭の景色が最高。シティビューを見ていないからなんとも言えないけれど、ちょっと高くても、ガーデンビューの部屋を選んだ方が良いんじゃないでしょうか。

風情まみれのお庭の散歩もしてきたので、その様子はまた次回。

鮨ふじまさに行ってきた。贅沢お寿司をいただきに恵比寿へ再訪

前回、あまりの美味しさと居心地の良さに感動し、早くも2回目の訪問です。受験のために上京中の弟を引き連れ、スキップしながら向かいます。

鮨ふじまさ(恵比寿)とは

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恵比寿の新しいお寿司屋さんです。

  • Google評価4.9(!)
  • 恵比寿駅から徒歩5分程度
  • 今回はディナーで訪問
  • おまかせフルコース20,000円をオーダー

いやいや受験生との食事に20,000円は高すぎワロタと普通に思うのですが、このお店は20,000円分の感動を提供してくれるので良いのです。失敗したらどうしよ...という不安がないのは大きなポイント。

食べログ点数はそこまでですが、件数が少ないからだと思う。口コミを見ると、みんな軒並み高評価をつけているから見てみて欲しい。

鮨ふじまさ(恵比寿)で食べたもの

ビルの2階へ上がり、ひっそりとした上品なドアへ。

カウンターのお寿司はほぼ初めて、高級店もほぼ来たことがないという弟は「...よくこんなところ来れるね...」と一言。確かに、敷居が高そうな外観かもしれない。

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しかし、店内は暖かい雰囲気なのです。

席に着くと、前回と同じ大将が「待ってましたよ〜」とにこやかに挨拶してくれました。名前も覚えていてくれて、カンゲキです。

「今日はお酒、いけますか?」前回は夫とたらふく飲んだため、酒を飲む客と認識してもらっていた模様。が、わたしは禁酒中であり弟は受験生。グッと我慢し、お茶をオーダー。偉すぎる...。

1品目は前回同様、巻きです。海苔がパリッとしてうまあ。高級な雰囲気にドキドキしていた弟も「う〜ん美味しい」と声を漏らしておりました。

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次はこちら、あん肝です。余市産とのこと。余市って美味しいいっぱいあるんだな...ウイスキーとりんごの街のイメージだ。

柔らかく優しい味わい。うひゃーこれは日本酒が飲みたくなりますねえ。まあお茶もお茶で美味しいんですが...。

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お次はこちら、千葉産のトラフグ。ネギたっぷりのポン酢でいただきます。噛み応えありあり。

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でん!白子ポン酢です。最高最高、好きすぎる。無洗白子と言って、洗っていないらしい。だからどうして美味しいかも教えてくれたのですが、美味しさのあまりに記憶が飛んだ。

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キンメです。銚子産かな?弟も「え...なにこれ...美味しい...」とのこと。

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青森産のヤリイカ。ちなみに弟は1年の宅浪を経て「人間と目を合わせて喋れなくなった」とのことでした。なので、カウンターのお寿司に行くと言い出す姉(わたし)にやや「マジかよ...」気味でした。

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しかし、超フレンドリーな大将さんに緊張もほぐれた模様。目を合わせていたかは知りませんが、会話できていました。

そしてこちら、赤鯛です。皮が揚げて焼かれております。美し&うますぎ。カリカリふわふわです。

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カニあんの茶碗蒸し。ほっこりです。贅沢な茶碗蒸しだこと。

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白川産?の白甘鯛。塩が多めにかけられており、しょっぱめ。しつこいようだが、酒が欲しい。

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弟はこの漆の盛台を見て、綺麗と言っていました。国語で谷崎潤一郎「陰翳礼讃」を読んでいたらしく、これが漆かあ〜と感動していた。受験生との会話って楽しいな。

黒に赤のコントラストが美しい、こちらは中トロ。山口産だったかな。

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お次は赤身の浅漬けです。ゆずの風味がグッときて、でも噛んでいるうちに香りがお寿司のそれに代わります。芸術や...。

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大トロ!主役でしょうか。シャリが見えませんね。ねっとり溶ける。幸福で、元気が出る味がします。

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赤身シリーズ。ちなみに、前回来たときに「次回来るときは、弟と一緒に来ます。でも、受験生で時間がないのでサクッと2時間以内に終わらせて欲しいです」とお願いしておりました。1ヵ月以上前のことでしたが、上記のことを全て覚えていてくれて、ポンポン出してくれました。入店した時も「弟さんですね!」と言ってくれた。さすが。

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漬物で一休み。「土日は2日間で蒙古タンメンカップ)とおにぎり1個とコーラで済ます」という食が細い&関心の薄い弟ですが、うまい、うまい、とバクバク食べていました。嬉しいな。

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コハダです。生とのこと。生で食べたのって人生初めてな気がする。

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シメサバです。見た目じゃ伝わらないかもですが、脂が乗っててたいそうおいしかった。

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ホッキガイ。見た目が派手。踊っているかのような。コリコリで好き。実はこの日の数日前に、家の近くに新しくできた中価格帯のお寿司屋さんに伺っていました。比べるもんじゃないかもですが、クオリティの違いにびっくりです。差額分以上の幸福度である。

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白子のリゾット。ほわあ〜うまい。ねっとりクリーミー

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穢れなき美味しさ。酒が欲しい...と思っていると「遠藤さん(わたし)が来るから、いろんな日本酒用意してたんですよー、また次回ですね!」とのこと。えええそんなありがたい...泣きそうになりながら、絶対にまた来るぞと思った。夫(仕事で来られず)もたいそう悔しがっていたので、次は一緒にまた来よう。

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車海老。こいつも主役か?歯応えがありありのぷりぷり。弟はややワサビがキツかった模様。

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そしてこちら!山盛り雲丹!これが主役かもしれない!これでも大きく感動モノなのですが、弟には「せっかく来てくれた、初めましてのゲストだから」と言ってさらにもう一段乗せてくれていた。嬉しい!悶絶です。

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そしてお次は柔らかあまい煮アナゴです。塩とタレとで2ついただいた気がするのですが、写真は1枚しか残っていなかった。

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かんぴょう巻き。「フレンチはパンで店の腕がわかる」みたいな記述を読んだことがあります。同様に「寿司は玉子で腕がわかる」とも聞いたことがありますが、玉子よりこういうかんぴょう巻きとかの方が判断材料として良いのでは?と思う。だってこの店の玉子なんて全然玉子然としていない(美味しいけれど)し、こっちの方が海苔・米の感じがよく出る。

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最後の巻き物はかっぱ巻き

大将「お腹は満たされました?」

わたし&弟「はい!」

大将「よかったです〜。最後にこれ。ほぼきゅうりだからお腹に入りますよ」

ほぼきゅうりになんかワロタ

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最後の玉子はクリームブリュレのような味わい。わかりやすく美味しい。お土産販売して欲しいが、出来立てのカリッとした食感が美味しいポイントかもしれない。

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お腹いっぱい、超・幸せな気分でごちそうさま。

鮨ふじまさ(恵比寿)まとめ

「2回目だから、同じ食材を使うメニューはちょっと調理方法を変えてみました」とのこと。確かに、特に隣の人と違う料理が提供されていた気がする。嬉しい気遣い。飽きないし、また来たいってなる。

東カレに載ったんですよー、と教えてくれた。もっともっと人気になるだろうなー。この日も平日の17時という変な時間に行ったのに、満席でした。

美味しくかつ、暖かい雰囲気で安心して来れます。威圧感なども皆無。おすすめ。

 

全然関係ないけれど、隣にいたお客さんが「UFOはいる」という話をしていた。

会話の流れやその人の身分から、それは割と確からしい感じで(しかも嘘つくの意味わかんない状況で)、めちゃくちゃ興奮した。酔っ払ってたら話しかけてただろうな。

宇宙は行ってみたいけれど、宇宙服とか知らないオジさんが使ったもの使い回しで着るのヤダなーとか、歯磨いたやつ飲み込むのヤダなーとか、修学旅行先が宇宙とかだったら絶対イヤだなーとかフワフワしたことを考えながら帰宅。

宇宙にはこんな美味しいお寿司はないだろうしね。

THE BLOSSOM HIBIYAの宿泊記。絶景のスタンダードダブルルームを紹介

THE BLOSSOM HIBIYAに宿泊してきました。ダブルルームを1人使い。平日かつ当日予約で格安宿泊でした。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)とは

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日比谷のホテルです。JR九州による運営らしい。

  • 2019年8月オープン
  • 一休のWeb限定・当日限定プランで予約
  • スタンダードダブルルーム12,618円

新しくできたホテルが好きなのです。綺麗だし減価償却されていなく得な感じがする。

一休ダイヤモンド特典は、以下でした。

  • 12時からのアーリーチェックイン(通常15時)
  • 12時までのレイトチェックアウト(通常11時)
  • 冷蔵庫内のドリンク無料

そう!ダイヤモンド会員なら24時間ステイができるのです。これは嬉しい。

特に通常15時が12時というのは太っ腹ですね。

ただし、冷蔵庫内は空っぽでした。ドリンク無料とは如何に。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)外観〜フロント

新橋からトロトロ歩いて10分くらい?周りはわりとビジネス街。最寄りは内幸町。採用面接をぶっちした企業の最寄りで、今更ものすごく心が痛む。

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アフロヘアのような壁画。ビルの18〜27Fがホテルとなっています。フロントのある18Fまで向かいます。

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フロントフロア。BLOSSOMという名前なら、もっとぱーっと咲いた派手な花でも良いかもね。が、壁に映る影が美しい。

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こちらがフロントを背にした図です。The TOKYOすぎませんか。20XX年、アンドロイドが人間を支配し始めた-ーみたいな映画のオープニングに出てきそうな景色。

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アーリーチェックインを利用したく、12時すぎに到着。平日かつチェックイン/アウト時間ではないため誰もいない。ロビーにはなんかおしゃれな本も置かれており寛げそうな感じでした。

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が、ロビーにいる客はわたしだけ。職員に一挙一動を見られる気がして(気のせい)、そそくさと部屋に向かう。

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23階にアサインです。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)部屋

外出時に部屋番号を忘れないための写真です。カードキー、番号書いてないからすぐ忘れる。

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じゃーん。このホテルのドア開ける瞬間、とってもテンション上がる。

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木の扉は、バスルームへ繋がります。そしてその横の鏡は開きます。

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こんな!壁色カワイイ。ホテルのスリッパ、いつもめんどくさくて使わないんだよな...ホテルの床ってどうせ綺麗だし、わたしの足はどうせ汚いし、同じようなもんだと思っている。

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全貌です。はあ綺麗。22平米と広くはありませんが、窓がでかく広く見える。ソファが硬くて好きな感じ。

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メモと耳栓のほか、アルコールシートもついていました。

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テレビ横には海苔のようなオブジェ...これっていくらするんだろう。2,000円でも買わないけれど、価格を知りたい。

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景色はフロントからの方が綺麗かな?23Fはそんなに高層ではないんですね。

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サイドテーブルのタブレットで空調から照明まで操作可能。電気のスイッチどこだーってならないので、こりゃ便利。

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それにしても清潔感がすごい。気持ちいい。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)ミニバー

ソファとぴったり同じ高さのこちらがミニバー。一休特典「冷蔵庫内ドリンク無料」にワクワクしながらオープン。

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...空っぽでした。えええ、じゃあ書くなよ、もしくはチェックイン時に何か言ってくれよ、と無料特典に対してキレてみる。

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冷蔵庫の上は引き出しです。パンフレット類がズラリ。充電器が常備されているのはかなり嬉しい!

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カップ類はこちらに収まっています。

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結局、フリードリンクは水2本のみでした。なんか黒部ダムの初めて見る水で、こだわりもしくは癒着を感じた。

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コーヒーと煎茶が2つずつ。ビジホと同じ感じです。

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ミラーもあります。ことごとく、インテリアや小物の配色が統一されているのが心地よい。ブラックが使用されておらず、部屋全体が柔らかな雰囲気。

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パジャマはこちら。ワンピースタイプ。襟がないのが良いですね。

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なぜ撮ったかわからない写真。壁が美しいと感じたのでしょうか。

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THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)バスルーム

お風呂はこちら。トイレバスは繋がっており、そんなに広くもありません。が、清潔感はありありです。
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タオル類は必要十分な量。

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ハンドソープも備わります。

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コップにもブラッサムマークの刻印されたグラスたち。

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お風呂はこちら。おお、ここも木目調。グランドプリンスホテルみたい。

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シャンプー類はこちら。AROMAD'ORという、おそらくホテルアメニティ用のブランド。使い心地は忘却。悪くなかったはず...別に小分けにされていなくても、こうやってなんのブランドか明記されていると安心できる。

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THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)アメニティ

アメニティはこちら。歯ブラシ、綿棒、剃刀など、必要なものが必要なだけあります。

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そして予想外だったのがこちら!スキンケアセットが2人分用意されていました。これは嬉しい!

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同価格帯のホテルでも、スキンケアセットは用意されていなかったり、フロントに言わなければもらえなかったりすることが多い。

内容はこちら、メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液。完璧です!

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部屋の探索を終えた後は、ソファーでキルフェボンをいただきながら、優雅にお仕事タイムでした。皿とフォークは部屋に用意がなかったので、電話して持ってきていただきました。

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12時のおやつにキルフェボン、夕食はなかはらの焼肉という最高の1日。前世でどれだけ徳を積んでいたんだろう...ありがとうわたし...と思い、眠りについた。

朝食なしプランだったので、のんびりと眠り12時にチェックアウト。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)まとめ

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綺麗で過不足ない設備と静かな環境に大満足でした。

口コミを見ると、壁が薄いという声が結構あった(だから耳栓が置かれている?)。

シカシ、平日だったからか「もしや今日ここに泊まっているのわたしだけ...?」と思うくらい静まりかえっており、他のお客さんに誰にも会わなかった。

いま流行っている、テレワーカー向けの連泊プランとか出したら売れるんじゃなかろうか。場所も場所だし。

この価格帯のホテルって使うタイミングがやや難しい。ちょっといいビジホ泊まりたいなー、もしくは安くてもそれなりな高級感があるとこ泊まりたいなーって時におすすめです。

 

アサヒナガストロノームに行ってきた。おしゃれ絶品ランチの紹介ブログ

日本橋のフレンチ・アサヒナガストロノームに行ってきました。おしゃれすぎる空間にビビり倒しがら伺った、夫婦のブログレポです。

アサヒナガストロノームとは

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茅場町の高級フレンチです。

  • シェフのアサヒナさんは、ロブションの愛弟子
  • ロブション(1F)シェフを7年も歴任したとのこと
  • 食べログ4.08・2021年ブロンズ獲得
  • 今回はランチで訪問
  • 12,100円のコースです

ガチガチのフレンチと超・高評価にドキドキしながら、夫との訪問です。

アサヒナガストロノーム ランチ 食べたもの

張り切りすぎて、予約時間の 10分ほど前に到着したわたしたち。店の前にはウェイターの方が待ち構えており、いそいそと案内されます。

まずはドリンク。メニューはなく「ドリンクはいかがいたしましょうか?アルコールなら、シャンパンやスパークリングが...」とスマートな提案。アル中疑惑のあるわたしは「ノンアルで何か合うものをお願いします!!」とオーダー。偉い....

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いただいたのは1688というノンアル・スパークリング。パリの16区でできたらしい。うーん確かに高級住宅街の味がする(?)。

夫はビール。表面張力を完全に無視した、まるで富士山のように綺麗な泡を注いでくれたのですが、写真はプハーとした後のもの。

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ちなみに、なぜかズンズンと先陣を切って歩き、勧められるがままに奥の席に座ってしまった夫。ふう、と腰を落ち着けたところで

「どうしよう、周り、奥側に座ってる男、たーちゃんしかいないヨ...」

と、周りをキョロキョロしてしょんぼりしていました。

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わたしがメニューを熟読している間も「ねえ、こっそり席替わる?」とソワソワしていました。そんなことした方が目立つよ。黙ってふんぞりかえって座るがいいさ。

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アミューズが到着。前代未聞の美しさ...!メニュー名「ひよこ豆パニス ボタン海老のタルタル ビーツのメレンゲ キャビア ゴーフルで挟んだリエット」。なげえ!これがロブション然と言うのでしょうか...

上から、蝶と葉に美しく型取られた小麦粉の何か。と、ビーツのメレンゲキャビア添え。それから海老を美味しくしたもの。

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見た目が良すぎて、あらゆる角度からバシャバシャしてしまう。塩気のある海老のタルタルに暖かなひよこ豆のフライがうま。葉にはたっぷりのリエットが。程よいしょっぱみがある。蝶々は甘い。

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お次は「ロワール産ホワイトアスパラガス 瞬時に火を入れ、毛蟹のエフィロシェ カリフラワーのクレームを絡めながら」。何がなんでもメニュー名で全てを伝えたいという気持ちを感じる。お花のようなカリフラワーの下に、毛蟹がもっそり乗っています。緑のピョンってしてるのは、なんのソースだっけな...酸味があってそれはそれはおいしかった。

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この角度から見ると、顔に見える!「おれのこと、喰うの!?」ってビックリしているように見える。カワイイ。喰うよ。

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バターには "ASAHINA" の文字が整然と刻印されております。パンは固めでちょーしに乗ってバクバク食べるとすぐにお腹いっぱいになりそうな感じでした。グッと抑える...

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ノルウェイの世界一のレストラン「noma」で作られている?という、ノンアルの飲み物"NON"。オレンジ、シナモン、ブドウ、ユズで作られているとのこと。なんだこれ楽しい味がする。ワインでもジュースでもない。強いて言えば酸味のある、めちゃ旨味の強い紅茶という感じ。

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お次は「シャラン鴨の生ハム 軽い燻製にし、長茄子のフォンダン タマリンドのクーリ」。下がニンニク、上に乗ってるのが確かフォアグラのソース。針金みたいなのがなすの皮!特に味に影響した感じはしませんが、見た目がキレー。

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夫はシャルドネ。ソムリエさんの上手すぎる説明を聞いていると「くれ...くれ...一口でいいから...」と震えながら手を伸ばしてしまった。一口もらったが、うーん?せっかくノンアルの全然違う風味のものを合わせていたから、邪魔すべきじゃなかったかもしれない。

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ここで、緑の大きなお皿が出てきたのですが写真を失念(かなしい)。スズキのポワレでした。神馬草という海藻とコリコリとした赤貝が投入されておりました。スープみたいなイメージです。

お次はメイン!「ブルターニュ産仔牛ロース しっとりロティし、マッシュルームのグラッサージュ 山菜のピティビエ じゃがいものクルスティアン」。グラッサージュ、ピティビエ、クルスティアン。はじめましての言葉だらけ。めちゃくちゃ説明っぽいメニュー名なのに、何も想像できなくてウケる。

登場したのはこちらです。なんちゅー美しさ。太陽みたいなポテト、風が吹いて靡いているような山菜。じんわり柔らかい。そしてマッシュルームのパウダーが香り高すぎる。

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フレンチで出てくるコンソメスープって、なんでこんなにも美味しいんでしょうか。手間暇かけられまくったんだろうなとしみじみする。このお風呂に入りたい。

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デザートへ突入。最初は桃?のジュレ。上のフワフワは酸味が強め、下にはアロエが隠れていましたが、食感を楽しむためのものという感じ。

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2皿目はこちら「オペラフランボワーズ ショコラブランのグラスを添えて」。皿に映る細い影が、なんとも表しがたいほどに美しい。左右の丸いのはチョコレート。カリッとするとトロリとした幸せな液体が出てきました。このクルクル、どうやって作るの?

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コーヒー用のお砂糖です。未使用ですが、かわいいな。コーヒーは撮り忘れ....エスプレッソに近い濃いコーヒーだった気がする。

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お茶菓子は、単なるお茶菓子ではなく3皿目のデザートと言えるほどしっかり美味しい。もう1度食べたすぎて泣きそうだ。カヌレカリカリをペロペロしてカリッとしたい、今。甘いの3つですが、コーヒーと超よく合う。

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幸せすぎて呆然としながら、ごちそうさま。ちなみに食中3,4回たーちゃんに「席、替わった方が良いかな?」と相談された。気にすんな。

アサヒナガストロノーム ランチ まとめ

至福の時間でした。わたしが伺った時は、女性客が8割だったかな?

みなさんまあまあドレスアップしていて、特別な場所に来たなあと感じました。

最後には朝比奈さんがドアまで来て挨拶してくれました、一言ですが。

これで12,100円なら、超コスパが良いと感じた。ノンアルも非常におすすめです。

ディナーも来てみたいけれど、ランチでこんなに満足してしまったらまたランチでもいいやと思ってしまった。

まあ昼でも夜でもまた来たい!帰りに東証を通りかかったので「また来れますように...」とお祈りしてきました。これで大丈夫でしょう。株頼み。

なかはら(炭火焼肉)に行ってきた。食べログ百名店のお肉屋さん

炭火焼肉なかはらに行ってきました。北海道に住んでいる弟が、受験のために上京しており、受験頑張れパーティの開催でした。

炭火焼肉なかはらとは

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市ヶ谷の炭火焼き肉屋さんです。

  • 食べログ評価4.09
  • 焼肉百名店のひとつ
  • 全肉、スタッフが焼いてくれます
  • 今回はディナーでの訪問
  • 20,570円のコースを注文

 浪人生との1回の食事にしてはゴージャスすぎるな...と思いつつ、空席ありの表示にとらわれてしまいポケットコンシェルジュより予約。

炭火焼肉なかはらで食べたもの

市ヶ谷駅を降り、坂をグングン登ると辿り着きました。食べ物屋さんがたくさん入居するビルの9階。

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最初の料理はヴィシソワーズ。青い皿に映えますね。ジャガイモとコンソメジュレの優しい味わい。普段外食をしない仏頂面の弟が、美味しさにニタ〜っと笑っていた。それくらい美味しい。

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さて早速お肉です。ユッケのウチモモが提供されましたが、写真を失念。すっきりと美味しくいただけました。

焼いてくシリーズの最初は、タン盛り合わせ!厚切りタン元・薄切りタン・タン下のセット。担当の若いお姉さんが1皿ずつ丁寧に紹介してくれます。

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分厚いとタン元とタン下は、外側がかなりこんがりとするまで火を通す。舌も場所によって噛み心地が全然違うんですよ〜とのこと。わたしがこの牛だったら...と考える。残酷な人間め...と思うかな、せっかくだから根こそぎ喰ってくれ...と思うかなあ。

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でん!レモンがよく合う。特にタン元が弾力抜群で好きだった。じゅわわーと溢れる肉汁。幸せすぎワロタ...

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ちなみに席は窓際に並んだ2席でした。後ろを振り向くと、この景色。23区ですが、地方都市感があるね。窓枠がちょーどテレビみたい。マジックアワーでしょうか、綺麗です。

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お次はサラダ。20種類の野菜が使われているそう。全部いろんな種類のダイコンがあって楽しいな。言わずもがな、超新鮮。

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次はサーロインの登場です。クライマックスな部位な気がするけれど、結構序盤に出てきました。焼かれる前の写真ですら、ヨダレもの。

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タレがほんわり甘く美味しい。とろける〜!と王道な嘘くさいセリフを言ってしまった。が、本当にとろけるのです。

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煙がいい感じに撮れました。見ているだけで香りが漂ってくる...

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真剣にひっくり返すスタッフさんを見て、焼き手によって味は変わるだろうな...と思った。

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お次はこちら、ハラミ。柚子胡椒にていただきます。美しい。

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噛みごたえありありで美味しゅう。これもかなーりこんがり焼いていました。

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お次はこちら。サガリかな?正統派な感じでおいしかったです。この時(18時ころ)、4人家族が予約なしでフラッと来ていましたが、入店できていませんでした。平日でしたが、やはり要予約なのでしょう。

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テールスープ。しっかり目の味付けで、うまい。ちなみに、この日は烏龍茶で通しました。酒豪のわたしですが、アル中になるのではないかという危機感により、この月は禁酒をしていたのです(1ヵ月、禁酒できました、偉い)。

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ミスジとウチモモ。スタッフのお姉さん「わたしはミスジが一番好きです〜」とのこと。

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こちら!柔らか甘旨い!わたしもこれが一番好きかもと思った。この日食べたものの中では、サーロインかこれが一番おいしかったな。王道ですが。

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こちらも口で溶ける柔らかさ。なくなるのが惜しい...自分の舌がこの味だったらいいのにな。

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ナムルの盛り合わせ。無難に美味しい。このタイミング?と思わなくもないけれど、何か意図があるのでしょう。適量でペロリと食べられました。

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ホルモンの盛り合わせです。シマチョウ・ハツモト・ミノ・ギアラ。それぞれ、山椒・ごま油・ごま油・柚子胡椒にていただきます。全部、最もおいしい味付けを指定されるのが嬉しい。

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コリコリしつつもジューシー。うわービール飲みてえ、とこの日1番思ったタイミングかもしれない。

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部位によって切り方も大きく異なる。こちらは集合体恐怖症の人にはキツそうな切れ目。ちょっとゾワゾワした。亀の甲羅のよう。

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ギアラにつける柚子胡椒。鼻クソみたい!と弟と同時に発言。この量が適量だからこの量で提供するというこだわりなのでしょう。が、どう見ても鼻クソ。

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ちょこんと乗せていただきます。コリコリうま〜。

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〆は3種類。3種類から選べます...ではなく、3種類全てが提供されます。そして、全て量を調節可能。これは嬉しい。腹十分目でしたが、おいしけりゃ食べれるだろと思い全部普通盛りでオーダーしました。

まずは牛丼。薄い牛肉と甘いタレ。米少なめでぺろっといけます。卵黄有無で2杯いただけるようでしたが、なしのみでお願いしました。

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お次はカレー。ピリ辛で超うまーい!が、隣の客の女が「えー!これ辛すぎ...アリエナイ....」と結構な声量で100回ほど言っていて、うっせえわと思った。そんな辛くないし、辛いの苦手なら残せ(もしくは頂戴!)と言いたかった。普通盛りですが、茶碗1杯の3分の1くらいの量かな。

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最後は冷麺!酸味が効いていて、〆の〆にぴったり。麺がキュッと締まっており、お口がさっぱりしました。3,4口で食べられる量。

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デザートはこちら、ピスタチオアイス。さっぱり...というよりは濃厚クリーミーな食感。最後までおいしーくいただけました。

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超満腹にて、退店です。17:00からの予約で、店を出たのが19:00過ぎくらい。お酒を飲まなければこんなもんでしょうか。匂いがつかないよう、コート類は預けられました。

炭火焼肉なかはら まとめ

「コースで20,000円...たっかいな〜」と思っていましたが、値段に見合った質のお肉と調理でした。

間違いなく高級店ですが、店内はカジュアルな感じで居心地がよかったです。今回はテーブルがしきり板で仕切られた席でした。

同価格帯の思食のような威圧感もなく、居心地も良い。ジャンルがやや異なるので、比べるもんじゃないかもしれませんが。

ある程度まで高級だと味の違いがそこまでわからないので、お店選定の基準が店員の質や雰囲気になってしまう...。

仕事のため来られなかった夫が非常に妬んでいたので、次は夫と一緒に再訪します。

2月の自宅グルメ紹介ーメゾンデュショコラ・サダハルアオキ・イデミスギノ

1月に引き続き、2月も自宅にて美味しいものをたくさんいただきました。胃のなかに入れて排泄するだけでは勿体無いので、記録しておきます。

ラ・メゾンデュ・ショコラ

バレンタインのチョコを購入しにやって来たのはこちら。ラ・メゾンデュ・ショコラです。東京駅からてくてくたくさん歩いて着きました。

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そこそこ混んでいた店内。選んだのはコレ!完全にジャケ買い。カワイすぎる!

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中はこんな。ハートのやつがピスタチオ風味でうま。箱は領収書入れとして使おうと思う。

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別途こんなゴツいやつも買ってみた。ザクザク、わかりやすく美味しい。

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サダハルアオキ

メゾンデュショコラでお買い物をして、ルンルンで店を出るとすぐ隣におしゃれなパティスリーが...!意思と理性を失いフラフラと店内に引き寄せられました。こちら、サダハルアオキです。

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チョコ屋さんだと思うのですが、ショーケースに整然と並べられたケーキが美しすぎて、こちらを注文。

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この断面の美しさ...!甘い・苦い・酸っぱい・クリーミー、それぞれの特徴を持った全部の層が口の中で混ざり合う。幸福!

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チョコレートも購入しました。

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オープン!カワイイ!左上から時計回りに、アプリコット、はちみつ、ピスタチオ、アリバ、プラリネ・抹茶。連続して食べる場合は、水でお口直しをしてくださいと書いてあった。田中みな実も言ってた気がするなそれ...

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バレンタイン!と言いつつも、半分はわたしがいただきました。買いに行ったのわたしだもん。

イデミスギノ

食べログ東京ケーキ部門で2位のお店。土曜のお昼に伺ったところ、15人待ち。さすがです。

選んだケーキはこちらの4種。左はムース×洋酒な感じの、右はレモンのメレンゲを焦がした感じの。わたしがいただいた。

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左は...なんだっけ。右はコーヒー風味のもの。夫が食べました。

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中も美しい...。しかしどれもお酒の風味がけっこう、かなり強め。

どれも甘さが控えめで、上品。わたしがイメージできるケーキというものではなく、何か違うお菓子を食べている気持ちになる。

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イートイン限定のケーキもいくつかありました。店を出た時は列がさらに伸び、22人に(数えた)。

キルフェボン

繊細な舌の持ち主ではないわたしには、イデミスギノよりもこっちが好きだな〜と実感しました。

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箱もカワイイ!フルーツがたっぷり乗ったタルトだらけの店内。住みたい...

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箱も抜かりなくカワイイですね。

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イチゴモリモリのを2種類。銀座店は限定品もあって、超迷った。「端から端まで、ぜーんぶちょうだい!」って言うんだいつか...と誓う。

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ガッツリ、食べ応えがありわかりやすくおいしかった。

セントル・ザ・ベーカリー

東京駅近くのパン屋さんです。超・有名店で、いつも並んでいる。が、伺ったのが平日のオープン直後だったため、2人待ち程度で入れました。フリーランスになった喜びを噛み締める。

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食べ方が記載されています。この日選んだのは角食パンとイギリスパン。それからいちごジャム。

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角食パンはこちら。ふわ〜っといい香りが漂います。

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断面。モチフワすぎて綺麗に切れなかった。ほんのり甘く、バターの匂いがして、そのまま食べても美味しいです。

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イギリスパンはこちら!ガラッと変わって男前な雰囲気。耳はカリッとしています。

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こちらは、トースターで軽く焼くのがおすすめの食べ方のこと。素直に従い、ジャムを乗せてさくりといただきました。うまい!余った分はカットして冷凍庫へ。

2月の自宅グルメ まとめ

なぜか今月は東京駅・銀座駅周辺の食べ物ばかりでした。

そして糖質だらけ!が、炭水化物量=美味しさの度合いに感じます。

なので、ここで紹介したものは全部とてもとてもおいしかったです。豊かな国に住んでいるなあ。

メルキュールホテル銀座東京に泊まってきた。モダンアートな宿泊記

銀座で朝早くから用事がある日の前日。早起きをすると具合が悪くなるわたしは、体調のために前乗りしよう!と決め、メルキュールホテル銀座東京に泊まってきました。自宅〜銀座間は1時間弱かかり、やや遠いのです。

メルキュールホテル銀座東京とは

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銀座のホテルです。

  • 銀座一丁目駅から直通
  • フランスのアコーホテルズグループのひとつ
  • 今回はスーペリアクイーンに2名1泊
  • 朝食なしで7,605円

一休で予約しました。

この時はダイヤモンド会員特典がなかった(レイトチェックアウトのみ?)と記憶しているのですが、今見ると朝食無料特典が新しく追加されていました。いいな....

メルキュールホテル銀座東京 フロント

地下1階、銀座一丁目駅からの直通です。地下から行くとこんな感じ。

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地上からももちろん行けます。フロントは確か2階。外国人のスタッフが、やや慌ただしく手続きしてくれました。

横を見ると、こんなおしゃれなコーナーが。

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こっちも。さすが「フランスらしい洗練された雰囲気にモダンテーストを融合させた(一休より)」ホテルである。

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エレベーターでお部屋へ。

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11階。いちいちおしゃれ!これがモダンアートなのでしょうか?

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メルキュールホテル銀座東京 部屋

お部屋に参ります。スーペリアルームという、普通の部屋。下は入ってすぐの図。

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右手には狭めのクロゼット。

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お部屋はこんな感じです。やはり、内装もおしゃれ!

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わたしはピンク×ネイビーという色使いが死ぬほど大好きなのですが、それが基調になっていて嬉しい!好き!

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カワイイの一言に尽きる...。

が、なぜかやや臭い。なんか、排水溝が詰まった匂い。まあそこまでは気にならないが。

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冷蔵庫・金庫も収納されているので外観を乱しません。

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冷蔵庫の中には無料の水が2本。

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テレビ台も抜かりなくカワイイ。ややチープな感じは拭えませんが、まあ2名1泊7,000円(休日)のホテルにそこまで求めるのは酷。銀座だしね。

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隣の部屋からとてもアンアン聞こえてきたので(15時)、テレビを爆音にしました。競馬情報をひたすら流した...。

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洗面ルームはこちらのドア。
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3点式ユニットバスです。匂いの元はここのような気もしなくもない。

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アメニティはこちら。シンプルです。

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シャンプー類はこちら。おしゃれなボトルに詰め替えられてしまっており、なんのブランドか不明。こういうの使いたくないんだよな...自分が今どこの何を使っているかは知っておきたい...

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持参したシャンプーで洗髪しました。

メルキュールホテル銀座東京 まとめ

立地と値段と内装のおしゃれさを見ると、コスパ良いと思います。

特に銀座一丁目から直通・7,500円というのは良いでしょう(今なら一休ダイヤモンド会員なら朝食もつくし...)。

が、欲を言えばなんかよくわからない微悪臭と壁の薄さがウーン。シャンプーも詰め替えないで欲しいな。

しかし、この値段でこの立地であれば、欲を言えないというのがまとめです。

寝るだけでいい!という人には超・おすすめ。ぜひどうぞ。