ユカログ

お給料の全てを旅行に使う26歳、旅行記を中心に発信します。

ユカログ

26歳・Travel Writer

THE BLOSSOM HIBIYAの宿泊記。絶景のスタンダードダブルルームを紹介

THE BLOSSOM HIBIYAに宿泊してきました。ダブルルームを1人使い。平日かつ当日予約で格安宿泊でした。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)とは

f:id:yuka_1:20210324221216j:plain

日比谷のホテルです。JR九州による運営らしい。

  • 2019年8月オープン
  • 一休のWeb限定・当日限定プランで予約
  • スタンダードダブルルーム12,618円

新しくできたホテルが好きなのです。綺麗だし減価償却されていなく得な感じがする。

一休ダイヤモンド特典は、以下でした。

  • 12時からのアーリーチェックイン(通常15時)
  • 12時までのレイトチェックアウト(通常11時)
  • 冷蔵庫内のドリンク無料

そう!ダイヤモンド会員なら24時間ステイができるのです。これは嬉しい。

特に通常15時が12時というのは太っ腹ですね。

ただし、冷蔵庫内は空っぽでした。ドリンク無料とは如何に。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)外観〜フロント

新橋からトロトロ歩いて10分くらい?周りはわりとビジネス街。最寄りは内幸町。採用面接をぶっちした企業の最寄りで、今更ものすごく心が痛む。

f:id:yuka_1:20210324220652j:plain

アフロヘアのような壁画。ビルの18〜27Fがホテルとなっています。フロントのある18Fまで向かいます。

f:id:yuka_1:20210324220700j:plain

フロントフロア。BLOSSOMという名前なら、もっとぱーっと咲いた派手な花でも良いかもね。が、壁に映る影が美しい。

f:id:yuka_1:20210324220711j:plain

こちらがフロントを背にした図です。The TOKYOすぎませんか。20XX年、アンドロイドが人間を支配し始めた-ーみたいな映画のオープニングに出てきそうな景色。

f:id:yuka_1:20210324220720j:plain

アーリーチェックインを利用したく、12時すぎに到着。平日かつチェックイン/アウト時間ではないため誰もいない。ロビーにはなんかおしゃれな本も置かれており寛げそうな感じでした。

f:id:yuka_1:20210324220729j:plain

が、ロビーにいる客はわたしだけ。職員に一挙一動を見られる気がして(気のせい)、そそくさと部屋に向かう。

f:id:yuka_1:20210324220755j:plain

23階にアサインです。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)部屋

外出時に部屋番号を忘れないための写真です。カードキー、番号書いてないからすぐ忘れる。

f:id:yuka_1:20210324220804j:plain

じゃーん。このホテルのドア開ける瞬間、とってもテンション上がる。

f:id:yuka_1:20210324220814j:plain

木の扉は、バスルームへ繋がります。そしてその横の鏡は開きます。

f:id:yuka_1:20210324220926j:plain

こんな!壁色カワイイ。ホテルのスリッパ、いつもめんどくさくて使わないんだよな...ホテルの床ってどうせ綺麗だし、わたしの足はどうせ汚いし、同じようなもんだと思っている。

f:id:yuka_1:20210324220933j:plain

全貌です。はあ綺麗。22平米と広くはありませんが、窓がでかく広く見える。ソファが硬くて好きな感じ。

f:id:yuka_1:20210324220942j:plain

メモと耳栓のほか、アルコールシートもついていました。

f:id:yuka_1:20210324220950j:plain

テレビ横には海苔のようなオブジェ...これっていくらするんだろう。2,000円でも買わないけれど、価格を知りたい。

f:id:yuka_1:20210324220958j:plain

景色はフロントからの方が綺麗かな?23Fはそんなに高層ではないんですね。

f:id:yuka_1:20210324221006j:plain

サイドテーブルのタブレットで空調から照明まで操作可能。電気のスイッチどこだーってならないので、こりゃ便利。

f:id:yuka_1:20210324221014j:plain

それにしても清潔感がすごい。気持ちいい。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)ミニバー

ソファとぴったり同じ高さのこちらがミニバー。一休特典「冷蔵庫内ドリンク無料」にワクワクしながらオープン。

f:id:yuka_1:20210324221023j:plain

...空っぽでした。えええ、じゃあ書くなよ、もしくはチェックイン時に何か言ってくれよ、と無料特典に対してキレてみる。

f:id:yuka_1:20210324221033j:plain

冷蔵庫の上は引き出しです。パンフレット類がズラリ。充電器が常備されているのはかなり嬉しい!

f:id:yuka_1:20210324221041j:plain

カップ類はこちらに収まっています。

f:id:yuka_1:20210324221048j:plain

結局、フリードリンクは水2本のみでした。なんか黒部ダムの初めて見る水で、こだわりもしくは癒着を感じた。

f:id:yuka_1:20210324221056j:plain

コーヒーと煎茶が2つずつ。ビジホと同じ感じです。

f:id:yuka_1:20210324221141j:plain

ミラーもあります。ことごとく、インテリアや小物の配色が統一されているのが心地よい。ブラックが使用されておらず、部屋全体が柔らかな雰囲気。

f:id:yuka_1:20210324221131j:plain

パジャマはこちら。ワンピースタイプ。襟がないのが良いですね。

f:id:yuka_1:20210324221107j:plain

なぜ撮ったかわからない写真。壁が美しいと感じたのでしょうか。

f:id:yuka_1:20210324221120j:plain

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)バスルーム

お風呂はこちら。トイレバスは繋がっており、そんなに広くもありません。が、清潔感はありありです。
f:id:yuka_1:20210324220823j:plain

タオル類は必要十分な量。

f:id:yuka_1:20210324220842j:plain

ハンドソープも備わります。

f:id:yuka_1:20210324220849j:plain

コップにもブラッサムマークの刻印されたグラスたち。

f:id:yuka_1:20210324220859j:plain

お風呂はこちら。おお、ここも木目調。グランドプリンスホテルみたい。

f:id:yuka_1:20210324220908j:plain

シャンプー類はこちら。AROMAD'ORという、おそらくホテルアメニティ用のブランド。使い心地は忘却。悪くなかったはず...別に小分けにされていなくても、こうやってなんのブランドか明記されていると安心できる。

f:id:yuka_1:20210324220916j:plain

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)アメニティ

アメニティはこちら。歯ブラシ、綿棒、剃刀など、必要なものが必要なだけあります。

f:id:yuka_1:20210324221150j:plain

そして予想外だったのがこちら!スキンケアセットが2人分用意されていました。これは嬉しい!

f:id:yuka_1:20210324221158j:plain

同価格帯のホテルでも、スキンケアセットは用意されていなかったり、フロントに言わなければもらえなかったりすることが多い。

内容はこちら、メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液。完璧です!

f:id:yuka_1:20210324221232j:plain

部屋の探索を終えた後は、ソファーでキルフェボンをいただきながら、優雅にお仕事タイムでした。皿とフォークは部屋に用意がなかったので、電話して持ってきていただきました。

f:id:yuka_1:20210324221208j:plain

12時のおやつにキルフェボン、夕食はなかはらの焼肉という最高の1日。前世でどれだけ徳を積んでいたんだろう...ありがとうわたし...と思い、眠りについた。

朝食なしプランだったので、のんびりと眠り12時にチェックアウト。

THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム日比谷)まとめ

f:id:yuka_1:20210324221225j:plain

綺麗で過不足ない設備と静かな環境に大満足でした。

口コミを見ると、壁が薄いという声が結構あった(だから耳栓が置かれている?)。

シカシ、平日だったからか「もしや今日ここに泊まっているのわたしだけ...?」と思うくらい静まりかえっており、他のお客さんに誰にも会わなかった。

いま流行っている、テレワーカー向けの連泊プランとか出したら売れるんじゃなかろうか。場所も場所だし。

この価格帯のホテルって使うタイミングがやや難しい。ちょっといいビジホ泊まりたいなー、もしくは安くてもそれなりな高級感があるとこ泊まりたいなーって時におすすめです。

 

アサヒナ・ガストロノームに行ってきた。おしゃれ絶品ランチの紹介ブログ

日本橋のフレンチ・アサヒナガストロノームに行ってきました。おしゃれすぎる空間にビビり倒しがら伺った、夫婦のブログレポです。

アサヒナガストロノームとは

f:id:yuka_1:20210319183533j:plain

茅場町の高級フレンチです。

  • シェフのアサヒナさんは、ロブションの愛弟子
  • ロブション(1F)シェフを7年も歴任したとのこと
  • 食べログ4.08・2021年ブロンズ獲得
  • 今回はランチで訪問
  • 12,100円のコースです

ガチガチのフレンチと超・高評価にドキドキしながら、夫との訪問です。

アサヒナガストロノームで食べたもの

張り切りすぎて、予約時間の 10分ほど前に到着したわたしたち。店の前にはウェイターの方が待ち構えており、いそいそと案内されます。

まずはドリンク。メニューはなく「ドリンクはいかがいたしましょうか?アルコールなら、シャンパンやスパークリングが...」とスマートな提案。アル中疑惑のあるわたしは「ノンアルで何か合うものをお願いします!!」とオーダー。偉い....

f:id:yuka_1:20210319183542j:plain

いただいたのは1688というノンアル・スパークリング。パリの16区でできたらしい。うーん確かに高級住宅街の味がする(?)。

夫はビール。表面張力を完全に無視した、まるで富士山のように綺麗な泡を注いでくれたのですが、写真はプハーとした後のもの。

f:id:yuka_1:20210323185203j:plain

ちなみに、なぜかズンズンと先陣を切って歩き、勧められるがままに奥の席に座ってしまった夫。ふう、と腰を落ち着けたところで

「どうしよう、周り、奥側に座ってる男、たーちゃんしかいないヨ...」

と、周りをキョロキョロしてしょんぼりしていました。

f:id:yuka_1:20210319183551j:plain

わたしがメニューを熟読している間も「ねえ、こっそり席替わる?」とソワソワしていました。そんなことした方が目立つよ。黙ってふんぞりかえって座るがいいさ。

f:id:yuka_1:20210319183523j:plain

アミューズが到着。前代未聞の美しさ...!メニュー名「ひよこ豆パニス ボタン海老のタルタル ビーツのメレンゲ キャビア ゴーフルで挟んだリエット」。なげえ!これがロブション然と言うのでしょうか...

上から、蝶と葉に美しく型取られた小麦粉の何か。と、ビーツのメレンゲキャビア添え。それから海老を美味しくしたもの。

f:id:yuka_1:20210319183609j:plain

見た目が良すぎて、あらゆる角度からバシャバシャしてしまう。塩気のある海老のタルタルに暖かなひよこ豆のフライがうま。葉にはたっぷりのリエットが。程よいしょっぱみがある。蝶々は甘い。

f:id:yuka_1:20210319183600j:plain

お次は「ロワール産ホワイトアスパラガス 瞬時に火を入れ、毛蟹のエフィロシェ カリフラワーのクレームを絡めながら」。何がなんでもメニュー名で全てを伝えたいという気持ちを感じる。お花のようなカリフラワーの下に、毛蟹がもっそり乗っています。緑のピョンってしてるのは、なんのソースだっけな...酸味があってそれはそれはおいしかった。

f:id:yuka_1:20210319183617j:plain

この角度から見ると、顔に見える!「おれのこと、喰うの!?」ってビックリしているように見える。カワイイ。喰うよ。

f:id:yuka_1:20210319183627j:plain

バターには "ASAHINA" の文字が整然と刻印されております。パンは固めでちょーしに乗ってバクバク食べるとすぐにお腹いっぱいになりそうな感じでした。グッと抑える...

f:id:yuka_1:20210319183643j:plain

ノルウェイの世界一のレストラン「noma」で作られている?という、ノンアルの飲み物"NON"。オレンジ、シナモン、ブドウ、ユズで作られているとのこと。なんだこれ楽しい味がする。ワインでもジュースでもない。強いて言えば酸味のある、めちゃ旨味の強い紅茶という感じ。

f:id:yuka_1:20210319183652j:plain

お次は「シャラン鴨の生ハム 軽い燻製にし、長茄子のフォンダン タマリンドのクーリ」。下がニンニク、上に乗ってるのが確かフォアグラのソース。針金みたいなのがなすの皮!特に味に影響した感じはしませんが、見た目がキレー。

f:id:yuka_1:20210319183702j:plain

夫はシャルドネ。ソムリエさんの上手すぎる説明を聞いていると「くれ...くれ...一口でいいから...」と震えながら手を伸ばしてしまった。一口もらったが、うーん?せっかくノンアルの全然違う風味のものを合わせていたから、邪魔すべきじゃなかったかもしれない。

f:id:yuka_1:20210319183710j:plain

ここで、緑の大きなお皿が出てきたのですが写真を失念(かなしい)。スズキのポワレでした。神馬草という海藻とコリコリとした赤貝が投入されておりました。スープみたいなイメージです。

お次はメイン!「ブルターニュ産仔牛ロース しっとりロティし、マッシュルームのグラッサージュ 山菜のピティビエ じゃがいものクルスティアン」。グラッサージュ、ピティビエ、クルスティアン。はじめましての言葉だらけ。めちゃくちゃ説明っぽいメニュー名なのに、何も想像できなくてウケる。

登場したのはこちらです。なんちゅー美しさ。太陽みたいなポテト、風が吹いて靡いているような山菜。じんわり柔らかい。そしてマッシュルームのパウダーが香り高すぎる。

f:id:yuka_1:20210319183721j:plain

フレンチで出てくるコンソメスープって、なんでこんなにも美味しいんでしょうか。手間暇かけられまくったんだろうなとしみじみする。このお風呂に入りたい。

f:id:yuka_1:20210319183730j:plain

デザートへ突入。最初は桃?のジュレ。上のフワフワは酸味が強め、下にはアロエが隠れていましたが、食感を楽しむためのものという感じ。

f:id:yuka_1:20210319183741j:plain

2皿目はこちら「オペラフランボワーズ ショコラブランのグラスを添えて」。皿に映る細い影が、なんとも表しがたいほどに美しい。左右の丸いのはチョコレート。カリッとするとトロリとした幸せな液体が出てきました。このクルクル、どうやって作るの?

f:id:yuka_1:20210319183748j:plain

コーヒー用のお砂糖です。未使用ですが、かわいいな。コーヒーは撮り忘れ....エスプレッソに近い濃いコーヒーだった気がする。

f:id:yuka_1:20210319183758j:plain

お茶菓子は、単なるお茶菓子ではなく3皿目のデザートと言えるほどしっかり美味しい。もう1度食べたすぎて泣きそうだ。カヌレカリカリをペロペロしてカリッとしたい、今。甘いの3つですが、コーヒーと超よく合う。

f:id:yuka_1:20210319183807j:plain

幸せすぎて呆然としながら、ごちそうさま。ちなみに食中3,4回たーちゃんに「席、替わった方が良いかな?」と相談された。気にすんな。

アサヒナガストロノーム まとめ

至福の時間でした。わたしが伺った時は、女性客が8割だったかな?

みなさんまあまあドレスアップしていて、特別な場所に来たなあと感じました。

最後には朝比奈さんがドアまで来て挨拶してくれました、一言ですが。

これで12,100円なら、超コスパが良いと感じた。ノンアルも非常におすすめです。

ディナーも来てみたいけれど、ランチでこんなに満足してしまったらまたランチでもいいやと思ってしまった。

まあ昼でも夜でもまた来たい!帰りに東証を通りかかったので「また来れますように...」とお祈りしてきました。これで大丈夫でしょう。株頼み。

なかはら(炭火焼肉)に行ってきた。食べログ百名店のお肉屋さん

炭火焼肉なかはらに行ってきました。北海道に住んでいる弟が、受験のために上京しており、受験頑張れパーティの開催でした。

炭火焼肉なかはらとは

f:id:yuka_1:20210319183024j:plain

市ヶ谷の炭火焼き肉屋さんです。

  • 食べログ評価4.09
  • 焼肉百名店のひとつ
  • 全肉、スタッフが焼いてくれます
  • 今回はディナーでの訪問
  • 20,570円のコースを注文

 浪人生との1回の食事にしてはゴージャスすぎるな...と思いつつ、空席ありの表示にとらわれてしまいポケットコンシェルジュより予約。

炭火焼肉なかはらで食べたもの

市ヶ谷駅を降り、坂をグングン登ると辿り着きました。食べ物屋さんがたくさん入居するビルの9階。

f:id:yuka_1:20210319183016j:plain

最初の料理はヴィシソワーズ。青い皿に映えますね。ジャガイモとコンソメジュレの優しい味わい。普段外食をしない仏頂面の弟が、美味しさにニタ〜っと笑っていた。それくらい美味しい。

f:id:yuka_1:20210319183034j:plain

さて早速お肉です。ユッケのウチモモが提供されましたが、写真を失念。すっきりと美味しくいただけました。

焼いてくシリーズの最初は、タン盛り合わせ!厚切りタン元・薄切りタン・タン下のセット。担当の若いお姉さんが1皿ずつ丁寧に紹介してくれます。

f:id:yuka_1:20210319183044j:plain

分厚いとタン元とタン下は、外側がかなりこんがりとするまで火を通す。舌も場所によって噛み心地が全然違うんですよ〜とのこと。わたしがこの牛だったら...と考える。残酷な人間め...と思うかな、せっかくだから根こそぎ喰ってくれ...と思うかなあ。

f:id:yuka_1:20210319183121j:plain

でん!レモンがよく合う。特にタン元が弾力抜群で好きだった。じゅわわーと溢れる肉汁。幸せすぎワロタ...

f:id:yuka_1:20210319183130j:plain

ちなみに席は窓際に並んだ2席でした。後ろを振り向くと、この景色。23区ですが、地方都市感があるね。窓枠がちょーどテレビみたい。マジックアワーでしょうか、綺麗です。

f:id:yuka_1:20210319183054j:plain

お次はサラダ。20種類の野菜が使われているそう。全部いろんな種類のダイコンがあって楽しいな。言わずもがな、超新鮮。

f:id:yuka_1:20210319183139j:plain

次はサーロインの登場です。クライマックスな部位な気がするけれど、結構序盤に出てきました。焼かれる前の写真ですら、ヨダレもの。

f:id:yuka_1:20210319183149j:plain

タレがほんわり甘く美味しい。とろける〜!と王道な嘘くさいセリフを言ってしまった。が、本当にとろけるのです。

f:id:yuka_1:20210319183158j:plain

煙がいい感じに撮れました。見ているだけで香りが漂ってくる...

f:id:yuka_1:20210319183206j:plain

真剣にひっくり返すスタッフさんを見て、焼き手によって味は変わるだろうな...と思った。

f:id:yuka_1:20210319183215j:plain

お次はこちら、ハラミ。柚子胡椒にていただきます。美しい。

f:id:yuka_1:20210319183225j:plain

噛みごたえありありで美味しゅう。これもかなーりこんがり焼いていました。

f:id:yuka_1:20210319183234j:plain

お次はこちら。サガリかな?正統派な感じでおいしかったです。この時(18時ころ)、4人家族が予約なしでフラッと来ていましたが、入店できていませんでした。平日でしたが、やはり要予約なのでしょう。

f:id:yuka_1:20210319183243j:plain

テールスープ。しっかり目の味付けで、うまい。ちなみに、この日は烏龍茶で通しました。酒豪のわたしですが、アル中になるのではないかという危機感により、この月は禁酒をしていたのです(1ヵ月、禁酒できました、偉い)。

f:id:yuka_1:20210319183254j:plain

ミスジとウチモモ。スタッフのお姉さん「わたしはミスジが一番好きです〜」とのこと。

f:id:yuka_1:20210319183303j:plain

こちら!柔らか甘旨い!わたしもこれが一番好きかもと思った。この日食べたものの中では、サーロインかこれが一番おいしかったな。王道ですが。

f:id:yuka_1:20210319183313j:plain

こちらも口で溶ける柔らかさ。なくなるのが惜しい...自分の舌がこの味だったらいいのにな。

f:id:yuka_1:20210319183321j:plain

ナムルの盛り合わせ。無難に美味しい。このタイミング?と思わなくもないけれど、何か意図があるのでしょう。適量でペロリと食べられました。

f:id:yuka_1:20210319183332j:plain

ホルモンの盛り合わせです。シマチョウ・ハツモト・ミノ・ギアラ。それぞれ、山椒・ごま油・ごま油・柚子胡椒にていただきます。全部、最もおいしい味付けを指定されるのが嬉しい。

f:id:yuka_1:20210319183340j:plain

コリコリしつつもジューシー。うわービール飲みてえ、とこの日1番思ったタイミングかもしれない。

f:id:yuka_1:20210319183349j:plain

部位によって切り方も大きく異なる。こちらは集合体恐怖症の人にはキツそうな切れ目。ちょっとゾワゾワした。亀の甲羅のよう。

f:id:yuka_1:20210319183400j:plain

ギアラにつける柚子胡椒。鼻クソみたい!と弟と同時に発言。この量が適量だからこの量で提供するというこだわりなのでしょう。が、どう見ても鼻クソ。

f:id:yuka_1:20210319183409j:plain

ちょこんと乗せていただきます。コリコリうま〜。

f:id:yuka_1:20210319183418j:plain

〆は3種類。3種類から選べます...ではなく、3種類全てが提供されます。そして、全て量を調節可能。これは嬉しい。腹十分目でしたが、おいしけりゃ食べれるだろと思い全部普通盛りでオーダーしました。

まずは牛丼。薄い牛肉と甘いタレ。米少なめでぺろっといけます。卵黄有無で2杯いただけるようでしたが、なしのみでお願いしました。

f:id:yuka_1:20210319183428j:plain

お次はカレー。ピリ辛で超うまーい!が、隣の客の女が「えー!これ辛すぎ...アリエナイ....」と結構な声量で100回ほど言っていて、うっせえわと思った。そんな辛くないし、辛いの苦手なら残せ(もしくは頂戴!)と言いたかった。普通盛りですが、茶碗1杯の3分の1くらいの量かな。

f:id:yuka_1:20210320143048j:plain

最後は冷麺!酸味が効いていて、〆の〆にぴったり。麺がキュッと締まっており、お口がさっぱりしました。3,4口で食べられる量。

f:id:yuka_1:20210319183437j:plain

デザートはこちら、ピスタチオアイス。さっぱり...というよりは濃厚クリーミーな食感。最後までおいしーくいただけました。

f:id:yuka_1:20210319183447j:plain

超満腹にて、退店です。17:00からの予約で、店を出たのが19:00過ぎくらい。お酒を飲まなければこんなもんでしょうか。匂いがつかないよう、コート類は預けられました。

炭火焼肉なかはら まとめ

「コースで20,000円...たっかいな〜」と思っていましたが、値段に見合った質のお肉と調理でした。

間違いなく高級店ですが、店内はカジュアルな感じで居心地がよかったです。今回はテーブルがしきり板で仕切られた席でした。

同価格帯の思食のような威圧感もなく、居心地も良い。ジャンルがやや異なるので、比べるもんじゃないかもしれませんが。

ある程度まで高級だと味の違いがそこまでわからないので、お店選定の基準が店員の質や雰囲気になってしまう...。

仕事のため来られなかった夫が非常に妬んでいたので、次は夫と一緒に再訪します。

2月の自宅グルメ紹介ーメゾンデュショコラ・サダハルアオキ・イデミスギノ

1月に引き続き、2月も自宅にて美味しいものをたくさんいただきました。胃のなかに入れて排泄するだけでは勿体無いので、記録しておきます。

ラ・メゾンデュ・ショコラ

バレンタインのチョコを購入しにやって来たのはこちら。ラ・メゾンデュ・ショコラです。東京駅からてくてくたくさん歩いて着きました。

f:id:yuka_1:20210316004100j:plain

そこそこ混んでいた店内。選んだのはコレ!完全にジャケ買い。カワイすぎる!

f:id:yuka_1:20210316004245j:plain

中はこんな。ハートのやつがピスタチオ風味でうま。箱は領収書入れとして使おうと思う。

f:id:yuka_1:20210316004254j:plain

別途こんなゴツいやつも買ってみた。ザクザク、わかりやすく美味しい。

f:id:yuka_1:20210316004225j:plain

サダハルアオキ

メゾンデュショコラでお買い物をして、ルンルンで店を出るとすぐ隣におしゃれなパティスリーが...!意思と理性を失いフラフラと店内に引き寄せられました。こちら、サダハルアオキです。

f:id:yuka_1:20210316004146j:plain

チョコ屋さんだと思うのですが、ショーケースに整然と並べられたケーキが美しすぎて、こちらを注文。

f:id:yuka_1:20210316004155j:plain

この断面の美しさ...!甘い・苦い・酸っぱい・クリーミー、それぞれの特徴を持った全部の層が口の中で混ざり合う。幸福!

f:id:yuka_1:20210316004210j:plain
チョコレートも購入しました。

f:id:yuka_1:20210316004239j:plain

オープン!カワイイ!左上から時計回りに、アプリコット、はちみつ、ピスタチオ、アリバ、プラリネ・抹茶。連続して食べる場合は、水でお口直しをしてくださいと書いてあった。田中みな実も言ってた気がするなそれ...

f:id:yuka_1:20210318182519j:plain

バレンタイン!と言いつつも、半分はわたしがいただきました。買いに行ったのわたしだもん。

イデミスギノ

食べログ東京ケーキ部門で2位のお店。土曜のお昼に伺ったところ、15人待ち。さすがです。

選んだケーキはこちらの4種。左はムース×洋酒な感じの、右はレモンのメレンゲを焦がした感じの。わたしがいただいた。

f:id:yuka_1:20210316004006j:plain

左は...なんだっけ。右はコーヒー風味のもの。夫が食べました。

f:id:yuka_1:20210316003957j:plain

中も美しい...。しかしどれもお酒の風味がけっこう、かなり強め。

どれも甘さが控えめで、上品。わたしがイメージできるケーキというものではなく、何か違うお菓子を食べている気持ちになる。

f:id:yuka_1:20210316004014j:plain

イートイン限定のケーキもいくつかありました。店を出た時は列がさらに伸び、22人に(数えた)。

キルフェボン

繊細な舌の持ち主ではないわたしには、イデミスギノよりもこっちが好きだな〜と実感しました。

f:id:yuka_1:20210316004029j:plain

箱もカワイイ!フルーツがたっぷり乗ったタルトだらけの店内。住みたい...

f:id:yuka_1:20210325002749j:plain

箱も抜かりなくカワイイですね。

f:id:yuka_1:20210316004036j:plain

イチゴモリモリのを2種類。銀座店は限定品もあって、超迷った。「端から端まで、ぜーんぶちょうだい!」って言うんだいつか...と誓う。

f:id:yuka_1:20210316004044j:plain

ガッツリ、食べ応えがありわかりやすくおいしかった。

セントル・ザ・ベーカリー

東京駅近くのパン屋さんです。超・有名店で、いつも並んでいる。が、伺ったのが平日のオープン直後だったため、2人待ち程度で入れました。フリーランスになった喜びを噛み締める。

f:id:yuka_1:20210316004115j:plain

食べ方が記載されています。この日選んだのは角食パンとイギリスパン。それからいちごジャム。

f:id:yuka_1:20210316004123j:plain

角食パンはこちら。ふわ〜っといい香りが漂います。

f:id:yuka_1:20210316004131j:plain

断面。モチフワすぎて綺麗に切れなかった。ほんのり甘く、バターの匂いがして、そのまま食べても美味しいです。

f:id:yuka_1:20210316004139j:plain

イギリスパンはこちら!ガラッと変わって男前な雰囲気。耳はカリッとしています。

f:id:yuka_1:20210316004232j:plain

こちらは、トースターで軽く焼くのがおすすめの食べ方のこと。素直に従い、ジャムを乗せてさくりといただきました。うまい!余った分はカットして冷凍庫へ。

2月の自宅グルメ まとめ

なぜか今月は東京駅・銀座駅周辺の食べ物ばかりでした。

そして糖質だらけ!が、炭水化物量=美味しさの度合いに感じます。

なので、ここで紹介したものは全部とてもとてもおいしかったです。豊かな国に住んでいるなあ。

メルキュールホテル銀座東京に泊まってきた。モダンアートな宿泊記

銀座で朝早くから用事がある日の前日。早起きをすると具合が悪くなるわたしは、体調のために前乗りしよう!と決め、メルキュールホテル銀座東京に泊まってきました。自宅〜銀座間は1時間弱かかり、やや遠いのです。

メルキュールホテル銀座東京とは

f:id:yuka_1:20210316003722j:plain

銀座のホテルです。

  • 銀座一丁目駅から直通
  • フランスのアコーホテルズグループのひとつ
  • 今回はスーペリアクイーンに2名1泊
  • 朝食なしで7,605円

一休で予約しました。

この時はダイヤモンド会員特典がなかった(レイトチェックアウトのみ?)と記憶しているのですが、今見ると朝食無料特典が新しく追加されていました。いいな....

メルキュールホテル銀座東京 フロント

地下1階、銀座一丁目駅からの直通です。地下から行くとこんな感じ。

f:id:yuka_1:20210325002609j:plain

地上からももちろん行けます。フロントは確か2階。外国人のスタッフが、やや慌ただしく手続きしてくれました。

横を見ると、こんなおしゃれなコーナーが。

f:id:yuka_1:20210316003739j:plain

こっちも。さすが「フランスらしい洗練された雰囲気にモダンテーストを融合させた(一休より)」ホテルである。

f:id:yuka_1:20210316003747j:plain

エレベーターでお部屋へ。

f:id:yuka_1:20210316003755j:plain

11階。いちいちおしゃれ!これがモダンアートなのでしょうか?

f:id:yuka_1:20210316003803j:plain

メルキュールホテル銀座東京 部屋

お部屋に参ります。スーペリアルームという、普通の部屋。下は入ってすぐの図。

f:id:yuka_1:20210316003857j:plain

右手には狭めのクロゼット。

f:id:yuka_1:20210316003850j:plain

お部屋はこんな感じです。やはり、内装もおしゃれ!

f:id:yuka_1:20210316003906j:plain

わたしはピンク×ネイビーという色使いが死ぬほど大好きなのですが、それが基調になっていて嬉しい!好き!

f:id:yuka_1:20210316003913j:plain

カワイイの一言に尽きる...。

が、なぜかやや臭い。なんか、排水溝が詰まった匂い。まあそこまでは気にならないが。

f:id:yuka_1:20210316003921j:plain

冷蔵庫・金庫も収納されているので外観を乱しません。

f:id:yuka_1:20210316003928j:plain

冷蔵庫の中には無料の水が2本。

f:id:yuka_1:20210316003935j:plain

テレビ台も抜かりなくカワイイ。ややチープな感じは拭えませんが、まあ2名1泊7,000円(休日)のホテルにそこまで求めるのは酷。銀座だしね。

f:id:yuka_1:20210316003942j:plain

隣の部屋からとてもアンアン聞こえてきたので(15時)、テレビを爆音にしました。競馬情報をひたすら流した...。

f:id:yuka_1:20210316003949j:plain

洗面ルームはこちらのドア。
f:id:yuka_1:20210316003843j:plain

3点式ユニットバスです。匂いの元はここのような気もしなくもない。

f:id:yuka_1:20210316003811j:plain

アメニティはこちら。シンプルです。

f:id:yuka_1:20210316003818j:plain

シャンプー類はこちら。おしゃれなボトルに詰め替えられてしまっており、なんのブランドか不明。こういうの使いたくないんだよな...自分が今どこの何を使っているかは知っておきたい...

f:id:yuka_1:20210316003834j:plain

持参したシャンプーで洗髪しました。

メルキュールホテル銀座東京 まとめ

立地と値段と内装のおしゃれさを見ると、コスパ良いと思います。

特に銀座一丁目から直通・7,500円というのは良いでしょう(今なら一休ダイヤモンド会員なら朝食もつくし...)。

が、欲を言えばなんかよくわからない微悪臭と壁の薄さがウーン。シャンプーも詰め替えないで欲しいな。

しかし、この値段でこの立地であれば、欲を言えないというのがまとめです。

寝るだけでいい!という人には超・おすすめ。ぜひどうぞ。

 

イチリンハナレに行ってきた。鎌倉の個室中華フルコースを紹介

1泊2日の鎌倉旅行、ディナーはこちら、イチリンハナレです。

イチリンハナレとは

f:id:yuka_1:20210314163508j:plain

鎌倉の中華です。

食べログ1位って、「鎌倉」ランキングでも、「中華」ランキングでもありません。

神奈川県での総合1位。コリャー期待。

f:id:yuka_1:20210314163516j:plain

イチリンハナレで食べたもの

案内されたのは、こちらの個室。庭に面しており、風情しかない。そしてとても広い!

f:id:yuka_1:20210314163525j:plain

本日のメニュー。名前から想像できるもの・できないものがありますね。

f:id:yuka_1:20210314163536j:plain

ビールで乾杯。の後、登場したのはこちら「近江」。

雲丹!と山椒・クラゲ・おこげで構成される前菜です。文句なしに全て美味しい。期待が高まりまくり。

f:id:yuka_1:20210314163554j:plain

お次は上海蟹。メスかな?ねっちょりしていて、ニガ甘。が、上海蟹が好きな食材ではないため...。口に運ぶ→噛む→飲むを作業のように繰り返す(もったいねえ)。

f:id:yuka_1:20210314163605j:plain

さて次は「丹波高坂地鶏」。上の四角いのはレバー?ネトっとしてうまかった。

f:id:yuka_1:20210314163613j:plain

これにつけて、餃子をいただき。ナッツ・パクチー・ごまがあり、単に辛いだけの調味料ではありません。

f:id:yuka_1:20210314163622j:plain

最後は麺をつけていただきます。痺れが残る、異国感。好きすぎる...

f:id:yuka_1:20210314163631j:plain

お次は焼きフカヒレ!!!でけえ!とテンションが上がる。歯応えが気持ち良い。が、フカヒレは特に味がしない。まあ、フカヒレってそういうもんだよな。

f:id:yuka_1:20210314163639j:plain

スープに米を投入して、おじやにしてくれます。トリュフも添えて。まるで残飯のような見た目ですが、きちんとした1品です。めちゃうま!!!!いい香り。

f:id:yuka_1:20210314163649j:plain

お次は百合根。ジャガイモみたいでほくほくです。

f:id:yuka_1:20210314163658j:plain

そしてお次は夫・たーちゃんが大好きなカツサンドシャトーブリアンエゴマがモリモリ。見た目以上の味。100コくれ。

f:id:yuka_1:20210314163715j:plain

見たこともないほどおしゃれに装飾された鰆です。ナンプラーの味付けで、子持ちししゃもが乗っています。プチプチとした食感が楽しい。とびっこと海ぶどうの狭間のような感じ。鰆はホンワリ、舌で噛めるくらいに柔らかい。皮パリ系です。

f:id:yuka_1:20210314163723j:plain

最後はこちら。白子の入った麻婆豆腐。クリーミー...というよりは、ねっどりとした白子。最初に出てきた餃子のタレよりも、四川感があるような。

f:id:yuka_1:20210314163731j:plain

そして最後はデザートです!この日はたーちゃん(夫)の35歳の誕生日祝いでの訪問なのでした。アラフォーおめ!

f:id:yuka_1:20210314163741j:plain

「うんち」にしてキャッキャと喜ぶ大人2人。

f:id:yuka_1:20210314163750j:plain

コーヒーをいただき、ごちそうさま。

イチリンハナレ まとめ

超・一流店!接客がとっても気持ちよかったです。

例えばわたしがお手洗いに立った際に料理が運ばれ、料理の説明が終了していた際。若造のわたしに対しても、再度一品一品丁寧に説明してくれました。

味は四川!辛い!というわけでもなく、程よい痺れで美味しくいただけました。

中華の最高峰ってこんな感じか〜と知ったことで、フレンチもっと行きたいぞ...!となったのも事実。なんというか、見た目通りの味のものが提供される。

でも、まあ、いい経験をしました、ごちそうさま!

KAMAKURA HOTEL(鎌倉ホテル)に泊まってきた②サウナと朝食紹介

KAMAKURA HOTEL、噂のプライベートサウナの紹介です。前回記事はこちらから。

KAMAKURA HOTEL(鎌倉ホテル)サウナ

f:id:yuka_1:20210314163921j:plain

2020年11月オープンのKAMAKURA HOTEL、貸切サウナが大きな見どころ。

茶室をテーマにしたサウナは居心地がよく、全国津々浦々からやってくるサウナーたちの評判も上々な模様。

早速見ていきましょう。これは入ってすぐ右手の様子。

f:id:yuka_1:20210314163836j:plain

ウォーターサーバーと簡易な洗面所があります。タオル類も完備。

f:id:yuka_1:20210314163912j:plain

奥にはトイレもあります。

f:id:yuka_1:20210314163845j:plain

こちらがサウナコーナー。膝の高さの板扉で仕切られています。

f:id:yuka_1:20210314163921j:plain

サウナコーナーの左手には、掛け湯があります。程よいぬるま湯。わたしの人生のような温度感。

f:id:yuka_1:20210315132540j:plain

こちらが寛ぎコーナー。涼むための場所で、暑くありません。

f:id:yuka_1:20210314163809j:plain

ちなみに時間は、AM5:25!ド早朝です。こちらのサウナ、90分の貸切、かつ事前予約制でわたしたちが予約をした時(宿泊日前々日)にはもう枠がAM5:00〜or AM1:00〜というヘンテコな時間からしか空いてなかったのです。当然ですが、クソ眠い。

f:id:yuka_1:20210314163854j:plain

ホテルの予約した瞬間にサウナの時間も押さえておくべき。

こちらは飲み物コーナー。

f:id:yuka_1:20210314163818j:plain

「茶室をテーマにしたサウナ」とのことだけあって、様々なお茶が取り揃えられております。

f:id:yuka_1:20210314163947j:plain

いよいよサウナに入りましょう。こちら、ロウリュのための水とお茶です。

ロウリュとは、サウナのストーブにある石に水をかけ、立ち上る蒸気を浴びる蒸気浴のことを指す。らしいです。

f:id:yuka_1:20210314163930j:plain

こちらがサウナ。右手に映る石の塊に、お茶やら水やらをぶっかけます。すると、じゅわわ〜と蒸気が立ち込めます。どんな効果があるのかは不明ですが、ポカポカしました。

f:id:yuka_1:20210314164013j:plain

保湿効果とか?

f:id:yuka_1:20210314164023j:plain

温度はこちら、80度くらい。7分→2分水風呂→7分→2分水風呂...とやれば頭がフワーっとなる(ととのう?)と何かで読んだ気がして、実践します。

f:id:yuka_1:20210315132516j:plain

水風呂はこちら。ギンギンに冷たい。特段サウナ好きというわけではないわたしは、朝5時から、なんの修行やこれは...と思い始める。

f:id:yuka_1:20210315132610j:plain

7分→2分を2セットやったくらいで、ギブ。具合が悪い。そして、部屋で謎の嘔吐。サウナは清潔だし、温まっている時はめちゃめちゃ気持ちよかったので、嘔吐の原因は早起きだということにしておいた。不慣れなことをするもんじゃない。

KAMAKURA HOTEL(鎌倉ホテル)朝食

部屋に戻り2度寝をかまし、朝食です。ラウンジにて。おにぎりとお味噌汁というシンプルなものですが、ちょうど良い!朝ごはんってこんなもんでいいんだよお、ベストだよお、と思った。

f:id:yuka_1:20210315132415j:plain

具は以下から選択可能。全部鎌倉産なのが魅力的。

f:id:yuka_1:20210315132434j:plain

おかわりも可能とのこと!ノリもパリパリで、美味しかったです。

KAMAKURA HOTEL(鎌倉ホテル)まとめ

サウナ&フリードリンク&抹茶&お茶菓子&朝食付きで2名2.5万円は、超コスパ良し。

立地も鎌倉駅から2分くらいで、良好すぎます。

接客もよし、施設も綺麗、ラグジュアリーな感じを求めないのであれば、完璧だと思います。値段以上。

が、2021年4月からサウナは別料金となるようです。金額は時間帯によって、90分あたり2,000〜4,000円。

相場がわからないので、なんとも言えません。が、サウナ抜きでもおすすめなので、鎌倉いく際にはぜひ。楽天トラベルから予約しました。