ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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26歳・Travel Writer

タロス(Tharros)に行ってきた。渋谷のアンチロカボなお昼ごはん

美味しいパスタが食べたいと思い、前日に食べログを漁り予約したお店。あまり内容を吟味せずに「パスタコース」を選択すると、びっくり仰天の炭水化物まみれな内容でした。ダイエッターなら失神すること間違いなし。

タロス(Tharros)とは

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 渋谷マークシティのすぐそばのイタリアンです。

平日の午後の女性ひとりランチです。

タロス(Tharros)で食べたもの

予約した者ですー、と告げると案内されたこちらのお席。1人だからか端っこで、居心地が良い。写真では空席が目立ちますが、この後すぐに8割程度の客入りになっていました。内装カワイイ!

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後ろにはワインがズラっ。でも、全部同じやつ?インテリアのひとつとしてのワインなのでしょう。

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コースでお間違いないでしょうか?という確認のあと、ドリンクオーダーがくる。迷わずビールを注文。

が、背の高くパーリーなグラスで提供されやや怯む。平日の昼に1人でこんなテンション高いグラスを傾ける、女性1名客...不穏。

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まあでも、うまいもんはうまい。別にいま誰にどう思われたって、この先たぶん一生会わないからいいや。ぐびー。気持ちよく予約していたメニューに目を落とす。「パン」「スパゲティー」「パスタ」という糖質まみれのラインナップにまたも怯む。そして右手に持っているのは、炭水化物の塊・ビールである。

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 まあ頼んじゃったしなあ。今日はよく歩いて帰ろう。過ぎたことは考えないに限る。

すぐに前菜が到着。見た目は綺麗、味は普通。つぶ貝は硬く、雑な味。というか味がしない。野菜もあまり美味しくない。色が寂しいから添えてみました、という感じ。生ハムキャロットは異国の味でおいしかった!

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でもこのお店の本領はパスタなはず。期待を胸にいただきます。1皿目、カラスミがふんだんに使われています。麺は固め、鼻からいい香りが抜ける。こりゃーお酒を飲まなければという味わい。プチプチとした舌触りが心地よい、なぜ魚卵というものはこんなにも美味しいんだろう。全体のまとまりもよく、美味しい!

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ワインをいただきです。シニスビアンコという白。品種はヴェルナッチャだったかな?

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最後のパスタが登場です。つぶつぶの形状。サルシッチャと呼ばれるそう。羊のソースを使っており、そんな匂いがブワッとします。

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大きなお米、もしくは小さなタピオカくらいの麺。もちもち食感です。パスタとはいえ、肉:麺=5:5くらいの割合であり、思ったほど苦しくはならない。香草ともよく合う、外国の味。

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超満腹になりつつ、ごちそうさま。デザートや食後ドリンクは特になしです。

タロス(Tharros) まとめ

あくまでランチ訪問の感想としてですが、パスタのお店という印象。パスタは美味しい。しかし、このコースでは量が多すぎてうぐぐ...となってしまった。これは明らかにわたしのチョイスミス。

ランチメニューは1,100円からあって、サクッとランチならそっちの方が良いでしょう。でも食べログから予約できるランチコースが2つくらいしかない。

店内には他にもメニューがたくさんあったので、席のみ予約して行くのがいいかも。ごちそうさまでした。

 

ルスーリールダンジュに行ってきた。新橋のこっそりフレンチ

ル スーリールダンジュという、ザ隠れ家なフレンチに行ってきました。コスパ良すぎて目が飛び出た。

ルスーリールダンジュとは

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新橋から徒歩1分のフレンチです。

  • Google口コミ4.7
  • シェフは仏・伊・西で修行したそう
  • カウンター6席くらいとテーブル2つくらい
  • 今回はアラカルトでいただきました

食べログの評価は件数が少ないからか高くないものの、高評価が目立ちます。銀座に用事があって、歩いていけると気がつき、いざ訪問。

ルスーリールダンジュ 外観

新橋駅からすぐのこちら、やや不穏な感じのビルに入居しています。コナン君がいそうじゃない?

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エレベーターにて4階に到着。ひっそりひっそりと、ありました。

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どよよんとした外観とは裏腹に、ドアを開けると温かな雰囲気。

ルスーリールダンジュで食べたもの

この日は席だけ予約でアラカルトをオーダー。グラスで泡をいただきます。

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メニューはこちら、字がちっさい!が、どれも美味しそうな名前たち。夫とアレコレじっくり相談し、まとめてオーダー。この日は20時までの時短営業だったので、一気に注文しないとな。

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最初に注文したのは「赤パプリカのムースとズワイガニコンソメジュレ」。

甘うまい!そして赤パプリカのほんわり苦味がちょうど良い。そして、デカい。超・美味しいものが、超・たっぷりポーションでテンションあがる。フレンチのアミューズって「うっま!何コレ!100コ食べたい!」と思うのに、ほんの一口で終わってしまうことがほとんど。「ああ〜もっと食べたいヨ...せめて3倍のポーションでくれよ...」という夢を叶えてくれたような一皿。

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しかもメニュー名にはなかったのに、キャビアを乗せてくれました。サービス?わからないけれど、「サービスです」なんて野暮なことは一切言わずに、提供する際に「赤パプリカとキャビアのムースの〜」ってサラッと織り交ぜて伝えてくれた。素敵すぎる。

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お次は夫のリクエスト、チョリソースライス。イベリコです。横でゴキュゴキュビールを飲む夫...確かにワインよりも圧倒的にビールが合うだろうな。

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と思いつつ、私はこちらのワインをオーダー。1皿目の量に驚愕し、今日はビールでお腹いっぱいにするわけにはいかんのだと思ったのでした。

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シェフが一人で切り盛りしているので、出てくるのにはそれなりに時間がかかります。まあ居心地が良いので気にならない。

イルカさん!カワイイ。

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お次はこちら。つぶ貝とマッシュルームの香草バター。ああ〜写真から香りが漂ってくる...多分、想像通りの味わいです。むぎゅむぎゅしたつぶ貝が楽しい。パンも熱々で、ウマ。

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お次はイノシシのリエット。↑にバケットがつくと思わなかったため、バケット続き。やっちまったと思う。が、そんなのはどーでも良くなるくらい、うまい。臭みもモソモソ感もなく、でもちゃんと肉を食べている感じがする。

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メインはこちら。ハンガリー産、小鴨胸肉のロースト。ムチムチしながらも、歯切れが良い。正統派の美味しさです。

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どっしりとしたワインはキツい気分だったので、ブルゴーニュを合わせてもらいました。スルスル飲めるぜ。

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イカ墨パスタ。最高のタイミングで出された炭水化物。「うまー!」とダイソンのようにパスタを吸収する夫。口の周りは綺麗に真っ黒、泥棒そのもの。でも。気持ちはわかる。しっかりした麺にねっとりと絡みつく濃〜いソース。たまんねえ。

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ううー満腹。デザートも味わいたいところですが、もうどう考えてもこれ以上はいらないということでチェック。ドキドキのお会計は...驚きの1.5万円!はあ!?と思わず声が出た。満足度に対して圧倒的・安さです。

ルスーリールダンジュ まとめ

超大満足。絶対にまた来る。家の近所にあったらなあ。

ただし名前が覚えにくいですね。というかカタカナのスペルが難しくて、ググろうとしても何度もこれじゃないお店が出てくる。

ルスーリールダンジュ

↑これをコピペしてググると出てくるお店です。行きましょう。 

福岡空港で購入したお土産紹介

4泊5日の福岡・屋久島ひとり旅。旅行中は荷物が増えるのが嫌なので、お土産は最終日に福岡空港でまとめ買いする計画でした。

福岡空港で買ったお土産

福岡空港のあまりに美味しそうな土産品の数々に、夫とわたし、2人で食べる量とは思えないほどのものを大量購入↓

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言い訳としては、この時持っていたビットコインが爆上げしてテンションが上がっており、待ち時間を見てもわかる人の少なさに「わたしが...この空港を救う...!」みたいな気持ちになってしまったのです。

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まあ買い物することは悪いことじゃないし、食べ物にお金かけて後悔したことないしとズンズンお店に入ります。

福岡空港 お土産 久原本屋

もつ、明太子、ラーメンとなんでも揃うこのお店。出汁が有名なお店らしい。

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購入したのはもつ鍋セット!冷凍のもつ、スープ、麺がセットになっております。

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薬味もあり。家に帰ったその日に、ニラやキャベツとともにいただきました。美味しすぎて完成図の写真を失念。

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こちらではあごだしの明太子も購入。あごだしの味はよくわかりませんでしたが、おいしかった。冷凍です。

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あと、お出汁の3種セットを購入。あごだし・いりこだし・茅乃舎だし。これがとってもよかった!味噌汁が上品な味へとワンランクアップします。料理本もついていました。写真映えはしないけれど、おすすめ。

福岡空港 お土産 伊都きんぐ

地方に観光に行った時の楽しみのひとつが、ご当地番組を眺めること。見たことのない芸人が見たことのないデパートで見たことのない食べ物を美味しそうに食べているのが、好き。アナウンサーが「〇〇デパートのB1Fにあります」と言うのだけれど、〇〇デパートがわからない。でもこれを観ている地元の人にとって「〇〇デパート」は知っていて当たり前の存在なんだよなあ...と思い、なんか、転校生気分になる。

で、滞在中にフッとみたご当地番組で紹介されていたのがこちら、伊都きんぐ。

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テレビでは、このどらきんぐの値段を当てるゲームをやっていた。美味しそうと素直に思い、購入!

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賞味期限は当日中。

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まるっといちごが入っているものと、ペーストになっているものの2タイプを購入。甘さ控えめ。「福岡感があるか?」と聞かれるとウーンですが、どちらも素直においしかったです。

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福岡空港 お土産 博多地どり

これも流行っているっぽい?「冷たいまま食べられるチキンバー」と「温めて食べる焼き鳥」です。両方購入しましたが、写真は焼き鳥。「冷たいまま食べられるチキンバー」は、冷凍のものをそのまま食べられることがウリのよう。

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うーん、普通。普通に美味しいけれど、普通。

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そしてつめたいチキンバーは、温めたほうが美味しいと思った...写真は失念。

おまけ

こちら、屋久島で購入した唯一のお土産です。スーパーで買えました。サバ節。サラダチキンのサババージョンという感じ。おつまみに最適!おいしかった。

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福岡→屋久島の待合スペースがやたら快適でした。ただしWi-Fiが繋がらない。

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福岡空港で購入できる、このハイボールがまじで美味しすぎてびっくりした。臭くない...!そしてわたしは、酔ったのか、荷物の重さに気を取られたのか、ここでイヤホンを失くしました。Shureの結構、かなり、いいやつ...しょぼりん。

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でっかい紙袋にまとめてくれました。5日分のバックパックよりも大きなお土産。

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福岡空港 お土産 まとめ

空港っていう楽しい場所に、九州の美味しいものがよりどりみどり集められており、たくさんお金を使わざるを得ない場所です。

トップの写真にもありますが、福砂屋長崎カステラ)など、九州中の名店が集まっております。九州のお土産はこだわらないならば、ここで済ませてOKだと思います。

ああーまた行きたい、というか九州に住みたいな、1年くらい。

 

屋久の宿たぐちに泊まってきた。屋久島の実家のような快適宿紹介

1月、超オフシーズンの屋久島に遊びに行ってきました。Booking.comの評価が飛び抜けて高く、あまり吟味せずに決めたこちらの宿。

屋久島 屋久の宿たぐちとは

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↑窓からの景色。屋久島らしいですね。

  • Booking.com評価9.7(口コミ数225!)
  • 全3室、バスルーム・洗面は共用
  • 2泊1名14,024円
  • リクエストすれば朝夕付き

ご夫婦2人でやっている宿です。お酒をいただきたくさん喋ったのが良い思い出。

屋久島 屋久の宿たぐち 部屋

リビングにはテレビ・ダイニングテーブル・カウンターなどがあり、そこでチェックイン手続きを済ませます。そして案内いただいたお部屋はこちら。

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超・シンプルです。初見の感想「北欧の刑務所みたい...」。ミニマリストにはうってつけ。布団は自分で敷く感じです。

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しかし、タオルやティッシュなど必要なものは過不足なく揃っています。歯ブラシもカワイイ。というか屋久島まで来て部屋に籠る人もいないはずなので、このくらいの最低限さでちょうど良いと思う。

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どこもかしこも清潔です。ちなみにWi-Fiは爆速。しばしお仕事しました。

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共有のトイレもピカピカです。2つあります。

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白谷雲水峡で歩き回った日の夜には、これお風呂に入れてみてね〜、とオレンジ(?)的なものをいただきました!風情の塊。

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お風呂の全貌は撮り忘れ。家っぽい感じのお風呂でした。シャンプー類・ドライヤーは完備です。

屋久島 屋久の宿たぐちで食べたもの

この宿に行く人は、絶対に食事を注文しましょう。朝夕それぞれ受け付けてもらえます。目が飛び出るほどおいしい。

こちらは2日目のディナーです。屋久島のプリプリのお刺身はもちろん、お魚・お肉・お野菜の味付けが完璧。

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宿泊客はわたしひとり。しかし、ご夫婦が話し相手をしてくれます。しかも飲みながら!食事後はカウンターに移動し、数時間ほど談笑。屋久島の焼酎「三岳」も、何杯いただいたか数えきれないほど飲ませてもらった。

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わたし1人が飲むんじゃなくて、ご夫婦も一緒に飲んでくれる。そしてどんな話も楽しくしてくれて、最高の時間...。こりゃー評価9.7になるわ...!と思った。

そして朝ごはん。焼酎は翌日に残らないから好き。熱々のお茶と共にいただきます。当然ですが美味しい。

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お腹いっぱいでチェックアウト。「焼酎は、サービスね!」と言っていただけました。あんなに飲んだのに、ううう、ありがとうございます。

屋久島 屋久の宿たぐち まとめ

超〜快適に過ごせました。美味しいご飯に楽しいお話、2018年オープンだから施設全体も綺麗です。

ドミやホステル好きな人ならぜったいに気にいると思います。外国人が多いそうで、宿内の案内も英語と日本語の表記がありました。

おすすめ!

 

 

都ホテル博多の宿泊記②明太子ソースの朝食紹介

都ホテル博多の旅行記・続編です。一双のラーメンを食べることのみで博多観光を終わらせた前日。ホテルのイチオシであるインフィニティプールを完全にスルーし、21時には就寝。眠ること半日、朝9時に起きて朝食会場に向かいました。

 都ホテル博多 朝食

朝食会場は13階のレストラン。明るく広いハコ、先客はおじいちゃん1人のみ。

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スタッフ:客=5:1くらいのバランス。窓側の席に案内していただきました。

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景色はこんな。既視感あふれるビル群です。

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壁の一部がワインセラーになっています。夜はバーになる模様。

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和 or 洋で選べるはずですが「ただいま洋食しかご用意できないのですが...」とのこと。お客さん少ないから洋食のみ提供にしているのかな。

しかし、量もタップリで大満足。ジャーン。

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卵料理は選択できました。わたしはオムレツ+明太子ソースをオーダー。とろふわうま〜。

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ボリューミーな朝食+温泉スパ利用権+ツインルームで1.6万円は安い!

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満腹になり一息つき、チェックアウト。一休ダイヤモンド特典でのんびり13時アウトです。

都ホテル博多 ラウンジ

飛行機までまだ時間がある。一休特典にウェルカムドリンクがあったことを思い出す。フロントフロアのラウンジで飲み物1杯無料になるサービス券がもらえました。

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広々ラウンジを貸切です!旅行でお金をたくさん使ったので、働きます。

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電源も完備、カンペキ空間。

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ハーブティをいただきました。名前は失念。タップリ量があるのが嬉しい。

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グレー×ピンクって大好き。カワイイ。

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チビチビ2時間ほど労働し、ホテルを出ました。ちなみにここ、朝からシャンパンの提供などもしておりました。サービス券ではオーダーできないためパスしましたが、イイネ!

 都ホテル博多 まとめ

一休ダイヤモンド特典が大きいホテル。こんな快適で14時イン13時アウトと23時間滞在できるのは嬉しい。23時間中12時間は寝て過ごしたことがやや悔やまれる。

次はインフィニティプール入るぞ。

都ホテル博多の宿泊記①ELLEのアメニティが嬉しい部屋紹介

博多駅直結のややラグジュアリーなホテル、都ホテル福岡に宿泊してきました。平日中日のためすんごく空いていて、快適なり。

都ホテル福岡とは

博多駅直結のホテルです。

  • 筑紫口東出口から直結
  • 2019年9月オープン
  • 温泉・インフィニティプールあり
  • 今回はプレミアムスーペリアツインに1名宿泊
  • 朝食・スパ利用付き16,731円

ちなみに、一休ダイヤモンド特典は以下でした。

  • 14時チェックイン/13時チェックアウト
  • 客室アップグレード
  • ウェルカムドリンク

新しいホテル、大好き。初めての都ホテル系への宿泊です。

都ホテル博多 外観

地下鉄直結ですが、地上からは外を通り歩いて向かいます。ガラス張りのおしゃれな外観。

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中に入るとドアマン(お姉さん)がポツンと1人で立っています。ご宿泊ですか、と聞かれ、はいと答えるとエレベーターに案内される。そしてヘッドマイクでフロントに「1名様、検温クリア、向かいます」とつなぐ。

f:id:yuka_1:20210227191558j:plainエレベーターに乗り3階へ。出てすぐにフロント...。お姉さんと会話してから、フロント到着までわずか30秒。そしてフロントでも検温あり。むむむ、このエントランスでのオペレーション、必要か?

都ホテル博多のお部屋

さて気を取り直してお部屋に向かいましょう。数時間前まで屋久島の森の中にいたため、どデカいバックパックにスニーカー、スウェットという登山の格好。おしゃれなホテルとの場違い間にかなりの早足で歩き。身を隠すように部屋に入る。

都ホテル博多 部屋全貌

ツインルームです。広く、超清潔。新築の人ん家の匂い。

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ツインルームです。イエローアクセントで明るい雰囲気。そして広い!

お掃除の人が大変じゃないように...と良心が芽生え、片側は触れないようにする。けど、どっちにしろシーツとか取り替えるんかな?

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入ってすぐ左手には、広めのクローゼット。

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荷物を降ろし、丸の内なお洋服にお着替えします(おしゃれして向かったのはラーメン屋さん...)。

都ホテル博多 ミニバー

和のコーナー@ミニバー。ホテルにある急須って、生涯で一度も使ったことがない。めんどくさいんだよナ...。でも、外国の人には嬉しいかも。

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わたしはカフェイン中毒なので、ネスプレッソは完飲しました。ごち。

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コロナ対策かな?引き出しはすっからかん。スナックなどもなし。

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うやうやしいグラスたち。

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ポッドは最下部に。むかーし「ビジホのポッドでおしっこ沸かしてる」みたいなレスを見たことがあり、何故かそれがトラウマとなりあまり使うことがない...そんな奴いねえよとは思うのだが。

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都ホテル博多 バスルーム

お風呂は広々、清潔です。トイレは撮り忘れましたが別室になっています。

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アメニティはELLE spa!かなり珍しいのではないでしょうか。サラッと気持ちの良い使い心地。

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極厚フカフカバスタオル。下にはスケスケ体重計。

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テトリスのようにハマっている歯ブラシ、剃刀などのアメニティ。

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下段にはバスソルト!テンション上がるなー。ブドウジュースのいい香りがしました。

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ドライヤーはパナの中級くらいのモデルかな。

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パジャマもあります。ワンピースタイプ。

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上層階に宿泊できるプランでしたが、展望は失念。写真も忘れた...。あまり印象に残らなかったということかもしれません。

都ホテル博多 まとめ

どこもかしこも清潔で、お風呂も広く、大変快適でした。ちなみに最上階にはインフィニティプールと温泉があり、入る権利も持っていたのですが、めんどくささが勝ってしまいスルー。

博多駅至近で観光拠点にも良いと思います。わたしは高校生の頃、初めての一人旅先が太宰府だったのでエモりに行こうかと思ったのですが、屋久島の疲れを言い訳におこもりステイ。

朝ごはんや併設カフェも心地よかったので、次回紹介します。













 

冬の屋久島に行ってきた②真夏な西部林道と永田浜

冬の完全オフシーズン・屋久旅行記です。雪ガン積もりの白谷雲水峡を歩き回った翌日の日記です。昨日に引き続き、死ぬほどおすすめな、屋久島パーソナルエコツアーでガイドをお願いしました。

冬の屋久島 永田浜

この日はお昼の便で福岡に移動する予定。「半日で、適当に案内してください」とリクエスト。連れてきてもらったのはこちら、ウミガメの産卵スポットの永田浜。

亀さんの像がカワイイ。

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ウミガメと聞いて真っ先に思い浮かんだのが、その味。そんな自分にやや引き、ショーペンハウアーについて考える...ウミガメを食べることの倫理性とは?

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昨日は雪国にいたはずなのに、同じ島でもこんな夏な風景。

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これは通りかかった、ただの川。空も、山も、川も、綺麗すぎます。うつ病だって、ここで2週間毎日散歩すれば治るんじゃないかという気がしてくる。

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透き通りまくりの水。It's just like my heart...

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永田浜ちかく。貸切です!2,30分いましたが、ずうっと貸切。

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Windowsの初期設定画面みたい。靴も靴下も脱いで、海をちょっとだけ触る。ややひんやりとした水が気持ち良い。

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わたしはかつて真冬のアイスランドで波にさらわれたことがあり、ややトラウマになっています。なのでザブザブ入ることはせず。砂のシャリシャリ感を味わいました。

冬の屋久島 西武林道

砂を落として車に乗り、次に向かったのは西武林道と呼ばれるところ。名前の通り、屋久島の西側の道です。車を止め、林の中に降りてゆきます。

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うおー、綺麗!!神様ってこんなところにいる気がする。

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ガジュマルかな?生息地域の最北端が屋久島で、国内は他にないらしい。確かに、東南アジア感が溢れている。絞め殺し木って言っていたけれど、いいネーミング。

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カンボジアのベンメリア遺跡を思い出す。しかし、あんな雪山から1時間も移動すればこんな真夏な景色があるなんて、すごいなあ。

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一休みスポット。ガイドさんと「不労所得で生きていきたい」という話で盛り上がる。

お猿さんが水浴びしていることもあるらしい。岩の配置が、人の手で配置されたかのように風情がありすぎ、綺麗すぎで驚く。

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西武林道では鹿もみました。屋久鹿と呼ばれるらしい。累計20頭くらいいたかな?地元のエゾシカ(怖い)とは違い、小さくカワイイ。

これはガイドさんが撮った写真。きゅん...

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モリモリ歩いて森林浴をし、帰路につきました。

冬の屋久島 西部林道と永田浜 まとめ

1日中気持ちよーーーく過ごせました。身体が浄化されました。この日も結局、観光客に1人も合わなかった。そして最高の天気だった。

繰り返しますが、混雑嫌いな人は、冬の屋久島、超おすすめです。来年も行きたい。