ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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27歳・Travel Writer

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記。スタンダードツインルーム

G.W.の横浜ミニ旅行、およそ2年ぶりとなるこちらのホテルに宿泊です。2020年のオープンほやほやに伺ったのでした。つまり、まだ開業2年なのでピカピカピカです。

ハイアットリージェンシー横浜とは

横浜にあるハイアットです。

  • 一休評価4.52
  • 今回はスタンダードツインルームに宿泊
  • 2名1泊素泊まり22,990円

 

一休ダイヤモンド特典が手厚すぎでした。詳しくは記事の最後でご紹介。

  • レイトチェックアウト12:00まで
  • 駐車場1台無料 
  • ホテルショップよりギフトプレゼント (1滞在1室につき1つ)
  • オリジナルテイクアウトコーヒーの無料提供 (滞在中何杯でも利用可)

 

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ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム

今回アサインいただいたのは614号室。前回来たときはクラブフロアだったので19階の高層階でした。とはいえ、展望以外は特にスタンダードフロアとクラブフロアで違いは見られません。

お部屋の造りやインテリアも全く同じ。金の屏風を洋室にマッチさせるってすごい技量!

ちなみにクラブフロアのお部屋の様子はこちらから↓

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム クローゼット

詳しくお部屋を見てみましょう。クローゼットはオープンタイプ。棚の上にバスローブ、あとはアイロン台がありました。なんだかごちゃごちゃして見えますね。わたしのせいです。

靴ベラ&ブラシ。写真を撮り忘れたのですが、雨の日だったからか、部屋に傘が置かれていました。この日は夕方過ぎて降り出したため、傘を持ってきておらず、大変重宝した。

パジャマはこんな。フリーサイズのセパレートタイプです。

スリッパ。さらふわです。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム ミニバー

クローゼットの隣はミニバー。わたしがドアというドアを開けまくった後なので、全部半開きになってますね。

コーヒーはUCC。今回は利用せず。

コーヒーカプセルおよび紅茶、砂糖、マグカップは引き出しに収納。

紅茶はノンカフェインのカモミールダージリンが2つずつ。

お水は常温で2本置かれていました。アルコールシートも添えられております。コーヒー作る場合、お水2本じゃ足りないよなあといつも思う。水道水で作るべき?

下段の引き出しにはグラス類。なかなか種類豊富です。

さらに下にはポッド&アイスペール。ポッドが腕を腰に当てたウェイトレスに見えます。間違いなく、この日ホテルで観た美女と野獣の後遺症でしょう。

お隣の冷蔵庫はすっからかん。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム ベッドルーム

続いてはメインルームです。42平米。広いお部屋ってやっぱりいいですね。

今回、横浜に行こう!と決めたのが宿泊の3日前くらい。横浜、泊まってみたいホテルがたくさんあるものの、さすがG.W.どこもかしこも価格が狂騰。

↓やたら評価の高いJR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町 (1泊2名6,000円〜)や、

映え間違いなしの横浜東急REIホテル (1泊2名8,00円〜)など、「値段の割にめちゃ良くない!?」と目をつけていたところがあったのですが、どこも3〜4倍の価格になってました。 「普段6,000円ちょっとで泊まれる17平米の部屋に2万以上払うのは・・・」と思い一休を見ていたら、プラスαの値段でハイアットに空室があるじゃありませんか。1秒の迷いもなく、こちらに予約を入れました。広いに越したことはない。

しかし予約がギリギリ過ぎたのか、展望はこんな。前回泊まったお部屋と同じ位置の低層階かしら。飛行機みたいに、ホテルも部屋選択できるようにすれば良いのに。展望によって値段に傾斜つければ利益アップにも繋げられそう。

お仕事ですくはこんな感じ。Wi-Fiも良好、快適でした。

デスクの上にはこんな感じのリクエストリスト!ありがたいですね。わたしは基礎化粧品とバスソルトをお願いしました。

電話した時も半コールで「はい〇〇様、どうしました?」と高級ホテル対応。鬼忙しいだろうに、感謝です。

窓側からお部屋を見るとこんな感じです。窓際には硬めのデイベッドも置かれております。

ベッド脇には各種スイッチ。時計のみ、アナログです。

ベッドの正面がテレビ。枕に腰掛けて観よう・・・と思いきや、遠くて見えない!床に体育座りして映画鑑賞しました。視力の低下を認識。

ちなみにテレビはこれ!便利です。ディズニーランドに行く予定があり、モチベ高めるべくアマプラにて美女と野獣実写版を観ました。たーちゃん(36歳男性)も「思ったより面白い!」と最後まで観てくれた。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 スタンダードツインルーム バスルーム

このお部屋で一番好きなのはここ、カウンター洗面台。おしゃれです。脱衣所も兼ねているのですが、洗面台を囲むように引き戸があり、着替えるときは隠せます。

博多のホテルで、この仕切りがなくて大変困ったことを思い出す。

洗面ボウルはちょっと小さめ。女優ミラーも完備。

タオル類は下の棚にたっぷり収納。ドライヤーも見えますね。

ヴィダルサスーンでした。最近よく出会う気がする。

アメニティはこちらの引き出しに。クラブフロアと特に内容に違いはありません。シャンプー類は1セットのみ。足りなければ追加でくれると思う。

固形のハンドソープ・・・ならずフェイシャルソープが置かれてました。

そしてこちらがお電話して持ってきていただいた基礎化粧品&バスソルト。雪肌精のクレンジング・洗顔・化粧水・乳液という王道ラインナップでした。

洗面所奥におトイレ。黒船が来たときの横浜の絵画が描かれています。200年前くらい?

お風呂が広くて嬉しいです。いただいたバスソルト投入して、ちょっと長風呂してみたり。

こちらには固形のボディ石鹸がありました。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 一休特典

最後に一休ダイヤモンド特典をご紹介!再掲しますが、素晴らしいです。

  • レイトチェックアウト12:00まで
  • 駐車場1台無料 
  • ホテルショップよりギフトプレゼント (1滞在1室につき1つ)
  • オリジナルテイクアウトコーヒーの無料提供 (滞在中何杯でも利用可)

今回は車で伺ったので、駐車場24時間無料はありがたい。そしてギフトプレゼントはホテル内で販売されている高級食パン「nikin(800円)」!人気で売り切れも多いのだとか。ありがたーい!

こんな感じで、もっちり。生クリーム、蜂蜜などたっぷり使っているらしく、これだけで美味しい。普段パン食べないのでジャムも蜂蜜もマーマレードも家にないのですが、このままパクパク食べられた。

そしてこちらも特典でいただいたドリンク類。↑のパンを販売しているペストリーで販売されているドリンクのうち、好きなものを好きなだけいただけます。

販売価格はこんな。コーヒー以外も選択可能!わたしは「ラズベリーネクター(400円)」、たーちゃんは「アイスコーヒー(400円)」を注文。わたしたちは1度のみの利用でしたが、これ無料で頼み放題ってすごくない?

こちらの「MARKET」というお店にていただけます。ケーキや焼き菓子なども置かれ、とっても美味しそうでした。

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記 まとめ

超多忙期であるのに関わらず、丁寧な接客が嬉しかった。チェックイン時は「2度目のご宿泊ありがとうございます」と言ってもらえ、お部屋までの案内もあり、電話対応も気持ちが良い。

お部屋も広く、必要なものがあるべき場所にきちんとある。優等生なホテルだと思います。

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萬珍樓本店(横浜)に行ってきた。観光地的な高級中華

サラリーマンのたーちゃん(夫)は、G.W.はカレンダー通り休み。しかし今年は海外旅行は難しそう、国内旅行の大混雑にも耐えられん。ならば近場で小旅行をしましょうとのことで、横浜にやってきました。

萬珍樓本店(横浜)とは

横浜中華街にあるレストランです。

  • 食べログ評価3.75
  • 町中華街から徒歩6分、480席
  • 今回はディナーで訪問
  • アラカルト注文で2名1万円くらい

 

G.W.ど真ん中でしたが、雨の日&変な時間(16時過ぎ)の訪問だったので予約なしでも入れました。エントランスに入ってすぐ、顔色の悪すぎる巨大人形がお出迎え。観光地感がすごい。

予約なしの旨を告げると、「テーブル用意するのでこちらで少々お待ちを」とのこと。ホットとアイスのお茶をセルフでいただけます。コップに注いだ瞬間に、「用意できました〜」とお呼びがかかる。がぶ飲み、頭キーン。

全480席と、超巨大なレストラン。会場は複数フロアにわたり、わたしたちは3Fに通してもらいました。変な時間とはいえ、1Fはほとんど埋まっているように見えた。

萬珍樓本店(横浜)で食べたもの

座席はこんな。大部屋にテーブルがいくつも置かれる感じです。木製小型グランドピアノなんかが置かれ、非常に壮美な内装。

まずはビールをお願いしました。一番搾り。パーテーションが鏡みたいに見える。仕切り邪魔だな〜と思っていたら、「これ、邪魔なんでどかしましょうか」と校長先生みたいな穏やかな店員さんが退けてくれました。ナイス!

今回はアラカルトで注文。「好きなものを2品ずつ頼んでシェアしよう」という方針に。私チョイスの1品目「大海老のチリソース(3,000円)」。

ぶりぶりのエビが2つ。香ばしい見た目ですが、にんにくを前に押し出している感じではない。醤油がベースで、蜂蜜みたいな甘さも感じます。この日いただいた中でダントツ美味しかった。わたしが海老好きなだけかもしれないけれど。

たーちゃん注文の「豚肉焼売(750円)」。おっきいです。ミチミチにお肉が詰まっており、食べ応えありすぎです。炒めた玉ねぎと豚肉のベーシックな味わい。

調味料はこんな感じ。香辣脆(シャンラーツィ)というなんともわたし好みの字面を発見。想像通りの「唐辛子と花椒の香り、そしてピリ辛感がたまらない、鷹の爪から仕立てた萬珍樓自家製の調味料」らしいです。文面通りの味。

続いてわたしオーダーの「ふかひれ蒸し餃子(1,320円)」。

美味しいには美味しいけれど、何を食べてるのか印象に残らない、ぼんやりした味。「フカヒレは食感を味わう食材」という学びを忘れていた。香辣脆味の蒸し餃子と成り果てた。なんとなく、肌には良さそう。

〆はたーちゃんチョイス「牛肉ニンニク炒飯(1,900円)」。声に出してみてください。韻踏んでて気持ち良い。牛肉&ニンニクよりも、キクラゲの量と主張が強かった。美味しいには変わりないのだけれど。

4品一気に注文したのですが、きちんと食べるべき順番に提供してくれて嬉しいです。コースみたいに食べ終わったら次の出てくる。

ビールも2杯いただき、お腹いっぱい。お店を出る頃には予約客でテーブルが埋まり始めておりました。大箱とはいえ、やっぱり休日は予約した方が良いのかも。

萬珍樓本店(横浜)まとめ

どれもクオリティ高く。食べ歩きも楽しいけれど、じっくり味わえるのっていいな。ほんのり酔っ払いつつ、徒歩圏内のハイアットリージェンシーに宿泊。マイクロツーリズムです。

ちなみに2021年G.W.は北海道で結婚式を挙げ↓、

2020年はモンゴルのゲルで過ごしてました↓。

来年のG.W.は何してるのかな。モルディブとか行きたいな。雨季かな。

望水(伊豆)の宿泊記③プライベートガゼボ・エステ

ガゼボ=西洋の庭園、公園、その他公共の広場などによくみられるパビリオンの一種」だそうですが、この宿におけるガゼボとは、貸切温泉のことを指してます。いきなりオシャレっぽく聞こえますね。ネーミングって大事だな。

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望水(伊豆)の宿泊記 プライベートガゼボ「浮舟」

同宿には4つの通常ガゼボと2つのプレミアムガゼボが用意されます。前者は宿泊者は1回50分無料利用可能、後者は90分12,000円で利用可能。違いは利用時間の長さと広さ、ドリンクの提供有無だそう。もちろん無料の前者を利用。

4つの無料ガゼボの中にも、サウナ付き/ミストサウナ付き/サウナなしなどいろんな種類があります。どれを選ぶか、何時から利用するかは、予約後に届くメールで選択できました。

内部はこんな。今回はドライサウナ付き「浮舟」というお部屋を利用しました。貸切風呂としては広々。どのタイプの部屋でも、温泉は露天風呂となるようです。

冷蔵庫にはお茶とお水が用意されます。ちなみに有料のプレミアムガゼボだと、ジュースやスパークリングなどが提供されるらしい。

基礎化粧品は女性向けにクレンジングと化粧水、男性向けには育毛剤と化粧水と必要最小限。なんで育毛剤

ドライヤーはテスコム。50分しかないので、髪・身体洗うのはスキップ。夜に大浴場にもう一度入ることにしました。

洗い場は3つ。多い。貸切風呂において、3つ同時に利用されることなんてあるのかな・・・。

シャンプーはスパオリジナルのもの。お部屋のシャワールームにも同じものが置かれています。

洗い場の向かいにサウナが設置されます。こんな感じのドライサウナ。奥に露天風呂と海を望めます。

長椅子にゴロンとできるのは、プライペートならでは。ちなみに水風呂はありません。

そして奥に進むと露天風呂!ここは檜風呂でしたが、他にジャグジータイプのお部屋などもありました。

じゃーん。「BGMは、波の音」的なキャッチコピーがあったのですが、まさにその通り。海を見てお湯に浸かってると、頭がぼうっとしてきて呼吸をするたびストレスレベルが下降する。

しかしやっぱり50分は短い〜。終了10分前に温泉から出て、急がなきゃ、と慌てて身支度。

ガゼボのあるフロアには、こんな感じのリラクゼーションスペースも設けられます。お水は無料でいただけます。

マッサージチェアが計4つ。滞在中、2,3回通りかかったのですが、使用している人を一度も見なかった。この宿、やることいっぱいあるもんね。

ちなみに大浴場はこんな感じでした。内湯と露天が1つずつ。内湯の床がめちゃくちゃ滑りやすかったので要注意。

(出典:公式HP)

今回わたしたちは利用しませんでしたが、ホテルから徒歩5分のところに、海が至近の「黒根岩風呂」というのがあり、望水宿泊者は無料で利用できるそう。

(出典:公式HP)

やっぱりこの宿、連泊しないと全ては見切れません。

望水(伊豆)の宿泊記 エス

続いてはエステ。今回のプランは40分のエステが付きなのです。指定時刻になるとお部屋までエスティシャンが迎えに来てくれます。会場は3Fの「GECCA」。

まずはこちらで身体の状態やリクエストなど諸々記入。フェイシャル・フット・全身から選択可能。全身を選びました。

ウェルカムドリンク。生姜系のお茶でした。術後もさっぱりとしたお酢系ドリンクをいただけます。

棚にはスパオリジナルのコスメのほか、SUNDARIのグッズが陳列されます。利用するオイルを、香りを嗅がせてもらいながら選択。SUNDARIのオイルを利用する場合は追加料金が発生する模様です。

スパのオリジナルオイルは3種類あって、わたしが迷わず選んだのは「満月」という香りでした。他の2種類は新月と上弦だったかな。「人は、身体の状態にあった香りを選ぶようになってるんですよ。ちょうど明後日は満月です」みたいなことを言われて、スピリチュアルな気持ちになった。

エステを受けるのはこちらのお部屋。贅沢な空間遣いとインテリア、ボラカイ島の高級エステを思い出した。

ベッドは2台。カップルで来ても同時に施術してくれそうです。事前に記入した問診票をもとに丁寧にマッサージしてくれます。「あ"〜気持ち〜幸せだ〜」しか考えられなくなり、次第に意識を失いました。体感2分。上手だと思います。

洗面台にはブラシやドライヤーなども置かれ、ちゃんとセットしてから出て来れます。

おまけ。チェックアウトして帰り道、桜から新緑への移行がキレイに見えました。

「桜もちみたいだな〜」と思ったわたしはグルマンです。

望水(伊豆)の宿泊記 まとめ

総評、やはりコスパが高いです。接客レベルも高いし、料理も質量ともに◎、さらに今回は贅沢エステも体験できました。わたしは温泉の質については評価できませんが、選択肢が豊富で良いのではないでしょうか。おすすめ。

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次来るなら、親とか連れて連泊したいな。

望水(伊豆)の宿泊記②夕食・朝食・ラウンジ紹介

伊豆の温泉、望水。33室という中小規模宿でありながら、4つのガゼボ、3つのサロン、ラウンジ、スパとコンテンツ性が高すぎです。今回は個室ダイニング「日日庵」での夕・朝食とラウンジを紹介。

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望水(伊豆)の宿泊記 ウェルカムスイーツ

まずは前回紹介しそびれていたウェルカムスイーツを。到着直後、ロビーで柚茶をいただいたのですが、その後お部屋に和菓子とお抹茶のセットを持ってきていただけました。

ほっくりお芋と何か(忘れた)の甘漬け。お皿がいじらしい。

運転で疲れた身体に甘みが染み渡ります。

望水(伊豆)の宿泊記 「日日庵」での夕食

続いて夕食。2階の客室「ムーンロードルーム」、計7室に宿泊している人のみのための会場だそう。なんて贅沢な・・・。ちなみにムーンロードルーム以外は部屋食だそう。

「え、部屋食の方がよくない?」と思った人もいるでしょう。そんなことはないのです。なぜならこちらには、食事会場の手前に「エントランスサロン」が設けられ、そこで食前酒(無料!)をたっぷりいただけるのです。

ここがエントランスサロンです。「こちらで食前酒など召し上がっていただくので、食事の指定時間の10分前程度にいらしてくださいね」とのご案内がありました。

こんな感じで泡・赤・白のワインが1種類ずつ。フランス産で揃えられています。

そのお隣には樽の生ビールサーバー!目にした瞬間、テンション急上昇。ワクワクするよね。

ソフドリももちろんあります。ご当地感のあるものばかり。客室の冷蔵庫に入っていたものは、ほぼこちらにもあると思います。

多彩なラインナップから選び抜かれたのは、こちら。ホテル内サロン「IBUKI」のオリジナルビールです。宇佐美麦酒というところでつくっているらしい。

普通に注文すると800円程度。これ無料でいただけるってすごい〜。たーちゃんと10分で1本ずつ飲み干した。

2本目のビールに手を出したところ、食事開始のご案内。慌てて手を引っ込めると、「2本目も食事会場へお持ちいただいて良いですよ〜」とのこと。ありがたい!!!

食事のお部屋はこんな感じ。食後に撮ったため、ちょっと散らかってますね・・・。

まずは先付&前菜!食事の一部としての食前酒「あらごしみかん酒」が提供されます。そのほか、左上から時計回りに鰤の最強漬け、角煮、ホタテ、お吸い物、真子、胡麻豆腐。

料金に対してサービスと施設の充実度が高すぎるので、「食事はそこそこかも…」と予期していたのですが、とても丁寧、質も良く良い意味で驚きです。

箸置きがかわいくて癒されました。ブーツみたいなのにお花が挿される。

「筍と炙りホタテの木の芽味噌」。百合根でできた花びらがちょこん。

食べ進めつつ、お皿のかわいさにときめいて撮った写真。そんなことはないんだろうけれど、食器で味も変わる気がする。容器が素敵だと、より美味しい。

続いて伊豆といえばの、お造り盛り合わせです。左上の竹には貝、中央に鰆&真鯛、右上はキンメ。下のサザエさん的オレンジにはマグロが収納されていました。脂の乗ったキンメが美味しかった!ちょこまか具合が、「女性に最近人気の宿」って感じがする。

続いては木箱が2つ乗せられたカートがお部屋に入ってきました。なんとアワビの石焼きです!砂時計を渡されて、「8分経ったらお召し上がりください」とのこと。

「アチい〜!熱いよ〜!」とのたうちまわるアワビさん。にしても、大きくて立派なアワビです。「それ、メニューに『アワビ』の文字入れたかっただけやろ」と言いたくなる申し訳程度のものとは格が違う。

くっちゃべってると、砂時計をひっくり返すのをすっかり忘れてしまいました。やや焼きすぎたと思われます。エネルギーたっぷりという感じの肉厚さ。バターとレモンでいただきます。やや引き締まりすぎているように感じるのは、こちらの責任。

お酒を追加。ここからは有料です。さっぱりミュスカデ。ワインリストは、代表品種がそれぞれ1本ずつセレクトされている感じでした。

お肉はこちら。菜の花をくるむ牛ももローストビーフ。料理名は「春の訪れ」。納得です。アワビが焼き物・ボリューミーだったので、お肉がさっぱり路線なのは大変嬉しい。さっぱりとはいえ、肉自体は脂身も程よくじんわりと甘みが広がります。

続いて煮物、「金目鯛煮付け鍋」。先ほど美味しい〜と思った金目鯛アゲインで歓喜。火にかけられていますが、すでに味がしみしみの状態で提供されます。

揚げ物「蓮豆腐と白魚桜葉揚」。サクサクさを失わないよう、煎りだしにさっと浸していただきます。見た目通りの食感、味わい。

締めはグリンピースご飯とお味噌汁、漬物です。さすがにお腹がいっぱいすぎる。

ちなみにグリンピースご飯は白米に変更可。わたしは白米リクエスト。豆と米って合わなくない?と長年思っている。栗も合わない。

最後のデザートは場所を変えて。先ほどのエントランスサロンにていただきます。ミニミニフルーツ盛り合わせ、カスタードプリン、塩アイス。はっきりとした甘味を感じるプリンが酔った舌に美味しく感じる。

ちなみにこちらのサロンでは、食後のドリンクも自由にいただけました。炭酸水をセレクト。

望水(伊豆)の宿泊記 ラウンジ「波の舞」

お腹いっぱい、普段なら「お部屋でゆっくり残ったワインを楽しもう」となるところですが、そうはさせないのがこちらの宿。ナイトタイム限定サービスがあるのです。

チェックイン手続きを行なった8Fロビーがラウンジとなり、スパークリングが振る舞われます。銘柄は先程のサロンにあったものと同じ。オレンジジュースも選択可でした。

おつまみとして、アーモンドチョコレートもいただけます。品よく酔っ払ったゴキゲンな大人がたくさんいて、暖かい雰囲気。

ラウンジも満喫したし、さてとお部屋へ・・・戻りません!

望水(伊豆)の宿泊記 グラウンディングサロン「IBUKI」

続いてやってきたのは、3Fにあるグラウンディングサロン「IBUKI」。有料でお酒やお食事を提供している場所なのですが、今回スパを受けた際に1杯分のフリードリンクチケットを進呈してもらったのです。

無料でいただけるメニューはこんな感じ。ワイン・ビールともにサロンにあるものと同じ。日本酒・焼酎が選択可能なのがここならでは。

アルコールは十分すぎるはずなのに、スパークリングを再びオーダー。酔っ払いたかったのかな。たーちゃんは先ほどのラウンジからソフドリに切り替えていました。

こんな感じでソファ席が多く、リラックスした雰囲気です。ちなみに、スイート以上に泊まると、ここでの飲食がし放題らしいです。

お食事時に注文したワインを1/3ほど残してしまい、「お部屋で飲みたいです」とお願いすると、こんな感じでご当地新聞とともにセッティングしてくれていました。

温泉に入り、スッキリした後に残りのワインを飲み、酩酊就寝。

望水(伊豆)の宿泊記 朝食

さてさて朝食。昨夜と同じ会場です。サロンではお酒が撤去され、代わりにネスプレッソが置かれていました。

食事の準備が整うまで、まずはこちらをどうぞ、と提供されました。オレンジピール入りヨーグルトです。おちょこに入っててかわいい。

個室へ移動。この絢爛な朝食!左上の木箱は海苔、下は金目鯛、それから中央におかず系がまとまっていて、左にお豆腐。1日分の食事量。

ちなみにお魚は4種類くらいから選択可能で、チェックイン時に決めます。調理方法も漬け/焼きからチョイスできます。

さらに、ご飯とお味噌汁は窯で用意。

お味噌汁がすごくって、なんと伊勢海老がドーン!正月か?と思うほどの非日常な豪華さが続きます。漁師汁とかそんな感じの名前で、「伊豆おなじみのお味噌汁」と言ってました。あっさり目の出汁が沁みます。

おかずの詳細はこんな感じ。マグロ、塩辛、漬物、きんぴらなどお米に合わせていただく系のおかずですね。一つひとつ美味しいし、全体のメリハリもあって良い。

「もう今日、何も食べなくて良いね」と言い合うほど、満腹になってごちそうさま。

望水(伊豆)の宿泊記 食事 まとめ

大満足。この質・量で、2名でラウンジ、エステ、ガゼボが付いて6.6万円、コスパ高いと思います。

ちなみに、ラウンジ、サロンと満喫したつもりのわたしたちですが、実はまだまだ訪れるべき場所はあります。↓こんな感じで、時間に応じて各所でいろんなものが振る舞われている模様です。

とても1日じゃまわりきれない。家族で来て、連泊なんかも良さそうだなと思います。

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続いては、このお宿のプライベートガゼボをご紹介。スパ体験もしたので、そちらも併せてお見せします。

望水(伊豆)の宿泊記①ムーンロードスタンダードの部屋紹介

半年間の海外勤務を経て帰国したたーちゃん(夫)。「温泉行きたい!」というリクエストにより、兼ねてから気になっていたこちらのホテルへ宿泊です。感想を一言で述べると「コスパ高すぎ」です。

望水(伊豆)とは

伊豆にある温泉です。

  • 一休評価4.56
  • 伊豆熱川駅から送迎あり、全33室
  • 今回はムーンロードスタンダードルームに宿泊
  • 2名2食ガゼボエステ45分付61,655円

 

一休ダイヤモンド特典は以下。

  • 「SUNDARI(スンダリ)」のバスアメニティセット
  • HEAVENLY SPA GECCAオリジナルボディローション

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望水(伊豆)の宿泊記 チェックイン

お家から3時間半、車を走らせやっと到着。なんとなく「東京からだと、箱根も熱海も伊豆もそんな変わらん」と思っちゃうのですが、全然違いますよね・・・果てしなく遠い。

到着すると「鍵貸してください」と、そのまま駐車してくれました。なんとバレーパーキングがデフォルトです!早速びっくり。ハレクラニ以来です。

ウェルカムティーは柚茶的なものでした。

ロビーは最上階の8Fに位置しています。同じく伊豆・風の薫と同じ構造です。確かに、入ってすぐに海がパアッと見えるとテンション上がりますね。

予約していたプライベートガゼボの利用時間が迫っていたため、ササッと館内説明してもらいました。

望水(伊豆)の宿泊記 ムーンロード 部屋紹介

本日のお部屋はこちら、2020 年にリニューアルされた「ムーンロードルーム」の「青野」というお部屋。ちょうど先日、青野くんの幽霊の漫画を読んでいたところで、ゾッ。

じゃん。部屋に対して玄関が超広いと思いました。館内は、写真にある軽い下駄みたいなもので歩けます。見切れてますが、除菌シート(新品)が丸ごと置かれてて贅沢。

お部屋の全貌はこんな感じ。海しか見えない窓が特徴。ムーンロードとはそのまま月の道、満月の夜には月に反射する1本の道が海に浮かぶそう。この日は満月の3日ほど前だったのですが、一晩中曇っていて月とは会えず・・・。

月見るヒマないほど、宿泊体験が充実していたので満足ではあります。

望水(伊豆)の宿泊記 ムーンロード ミニバー

まずはお部屋入って左手のミニバーから。広くてなんだか仰々しい雰囲気も感じます。

目を引くのがど真ん中に鎮座するこちらのお茶っ葉。香りを楽しむためのものらしい。贅沢です。酔っ払って寝る直前に焚いてみました。ストンと眠りにつけたのは、香りのおかげなのか、アルコールのおかげなのか。

右手にはネスプレッソとお水です。水がDHC製。たぶん近隣にはDHCが運営する赤沢温泉ホテルがあるからでしょう。部屋に現物のDHC製品がたっぷり置いてあるという温泉。行ってみたいものです。

ネスプレッソはこちらの4カプセル。ガゼボ行ったり、エステしたり、ラウンジでお酒飲んだり、イベントたくさんで飲むヒマなく。

冷蔵庫内はこんな感じ。全て有料です。しかし、このフロアの宿泊者が食事前に利用できるラウンジでは、この辺りのドリンクが無料提供されていました。ラウンジについては次回詳しく紹介します。

その上にはホテルの推しお土産。お腹が空いて空いてしょうがないたーちゃんは、右のハコ(中身はクッキー)に手を出していました。1,000円くらい。

その下はお茶セット。こちらも忙しさを理由に手をつけず。

ちなみにお茶セットの下には電話&メモ。ガゼボエステの用意ができた時にコールしてくれました。

さらに空っぽの冷蔵庫も用意されています。お酒持ち込みで部屋飲みするにも◎ですね。

ミニバーのお隣にはテレビ。朝、ご当地テレビみたいなのを流していると、カワイイご当地アナがドローンの体験をしていました。話題になってるわりに、実際に飛ばしてるのって見たことないかも。

お隣にはBOSEのスピーカー。ヒーリング系のCDが置かれておりました。

ソファはこんな。 スエードっぽくて居心地良い。

右に見切れているのがクローゼットです。

望水(伊豆)の宿泊記 ムーンロード クローゼット

クロゼットの中身はこんな。

棚の上段にはエステセット。脱毛で履く紙パンツ、バスローブ、タオルなどがセットになってます。事前にこちらに着替え、エステ会場へ向かうシステム。エステシャンの人がお部屋まで迎えに来てくれました。

下段。足袋と温泉用の袋。びっくりなのが「ソックスクリーニングサービス」。袋に入れて靴下を出しておけば、洗って戻してくれるそう。臭い靴下バッグに入れるの嫌だし、良いかも。あ、わたしの足は臭いませんよ。たーちゃんの。

その下は羽織。2カラー。

さらに下には浴衣です。なんとなく、割り箸みたいな柄・・・。

ちなみにロビーにはこんな感じの貸し浴衣(有料)もありました。館内用というよりは、街歩きしたい人にオススメしてる感じでした。

お部屋に戻りましょう。お風呂セットにはこちらが含まれていました。アレコレ自分で用意しなくて良いので、大変便利。

望水(伊豆)の宿泊記 ムーンロード ベッドルーム

さてさて本丸のベッドルーム。絵画のように海が一望できます。しかし景色はここから見るのが一番よく・・・

近づくと、こんな感じの駐車場ビュー。このお部屋は2Fなので、車に乗っている人と目が合う距離です。

ベッド横には読書灯。コンセントは頭の上に。マットレスが柔らかめに感じました。

窓から見るとこんな感じ。忍者のように柱に隠れるたーちゃん。まだまだ甘いな、丸見えです。

望水(伊豆)の宿泊記 ムーンロード バスルーム

最後にお部屋のトイレとお風呂を。正面がトイレの扉、その隣が全身鏡。全身鏡があるのってほんとにポイント高いです。

おトイレはこんな。最近のトイレ、入った瞬間にビュン!とフタが開くもんで、どうしても開きっぱなしの写真となってしまう・・・。お香的なものが置かれて良い香りのお手洗いでした。

追加ロールは大根の神様みたいな袋に包まれてました。

洗面所兼脱衣所です。大浴場があるためお部屋にはシャワースペースのみの仕様です。

アメニティがこちら!SUNDARI!アーユルヴェーダコスメとのことで、アジアンな香り。こだわりとセンスの良さを感じます。ちなみにエステでもスンダリアイテムが取り入れられてました。

さらに珍しい、爪研ぎまで。ネイル系サービスはペニンシュラでネイルドライヤーを見た時ぶりかも。

横の木箱にはこちら。コットン・綿棒・ヘアキャップ、手前にあるのはあぶらとり紙でした。

ドライヤーはパナソニック

タオルは下の棚に入れられてます。ちなみにガゼボや大浴場にもタオルがたっぷり置かれているので、お部屋から持っていく必要はありません。

こんな感じなシンプルシャワールーム。異様に狭いということもなく、それなりに快適に使えそうです。

シャンプーはホテル内スパ「HEAVENLY SPA GECCA」のオリジナル。柑橘の香り。オーガニックだそうです。

一休特典では、このスパのボディクリーム&SUNDARIアメニティ追加1セットをいただきました。ボディクリームは250mlと超大容量、アメニティもこれだけあれば2週間くらいは持つ。ナイスな特典でした。

写真右手の飴セットは、お土産とのことでおそらく全員にプレゼントしてました。

望水(伊豆)の宿泊記 ムーンロード 部屋紹介 まとめ

お部屋の滞在時間が比較的短かったのですが、それでもこのムーンロードルームを選んでよかったなーと思いました。リニューアルされてて、清潔感がありまくり。

ちなみにこのホテル、全てオーシャンビュー。以下の部屋タイプがあります。

  • スタンダード
  • デラックス
  • ジュニアスイート
  • スイート
  • ムーンロード

 

(おそらく)ムーンロードがリニューアル済で、ムーンロードの中にもスタンダード、デラックス、スイートがあります。客室によって部屋食が選べたり、ラウンジが使えたり、色々サービスが異なるようです。

>>一休から望水を予約する

次回はお食事をご紹介。価格に対してサービスがすごいので、料理で経費削減してるのかな・・・と邪推してしまいましたが、全くそんなことはなく。美味しかった〜。

焼肉 肉の匠(はなれ店)に行ってきた。A5ランクの焼肉ランチ

ロイズのチョコポテチが食べたくて発狂したある土曜日。「ネット注文しても届くのは来週、今すぐ食べたい」と絶望した矢先、なんと船橋に北海道物産展が来ているではありませんか。神からのギフトだと思い、たーちゃん引き連れお出かけです。わざわざ船橋行くなら何か美味しいものを・・・とこちらのお店へ。発想が食いしん坊。

焼肉 肉の匠とは

千葉県の焼肉屋さんです。

  • 食べログ評価3.66
  • 焼肉百名店2021
  • 船橋駅から徒歩1分、53席
  • 今回はランチで利用

 

食べログより前日に予約を入れておいたのですが、開店時間に行ってみるとすでに列ができていました。予約必須かと思います。

焼肉 肉の匠で食べたもの

ラッキーなことに、個室に通していただきました。写真はEラインが美しいたーちゃん。

最近、たーちゃんにEラインの概念を芸能人の写真を交えて説明し、あなたは素晴らしい曲線を持っていると伝えたところ、「へへ…今日もEラインある?」と日々嬉しそうにしています。

選んだのは色々食べられそうな「特選 焼肉御膳(2,500円)」。内訳は上焼肉8枚・ご飯・赤出汁・サラダ・前菜・デザートとなります。箸置きはお肉にされる前の動物としての牛さん・・・。

まずは前菜&サラダ。無難なメニューの無難な味付け。日本の居酒屋メニュー的なものを久しぶりに食べるたーちゃんは「美味しい!!!」と幸せそうでした。

プレモルをいただきつつ、お肉を待ちます。最近、ビールがすごく早く回るので、水も注文。ワインよりも良いやすいのだけれど、なぜ?

1皿目到着です。内モモ&イチボ!このお店のウリは「A5ランクの黒毛和牛のなかでも旨みが熟成された月齢30ヶ月以上の長期肥育の雌牛を厳選提供」。写真だけで美味しさわかるでしょ。

イチボはサッと、内モモはじっくり目に焼いてきます。脂身がきれいな後味。「美味しいお肉食べてる!」とはっきりと実感する。

調味料はこんな感じ。左から甘タレ、わさび、ポン酢です。

ちなみにこのお店、焼肉のほか「飲めるハンバーグ」というメニューも人気らしい。映えそうな感じでしたが、耳にするだけで胃もたれするネーミングで今回はご遠慮。

こちら、LINE会員登録すると無料でプレゼントされる肉寿司。メニューによると(これと同じものかわかりませんが)一貫600円で提供されていたので、なかなかお得なのでは。

天才的に美味しく、こんなに安心して食べられる生のお肉に手軽にアクセスできるって、なんてありがたいんだろうと思う。

〆は上ロース。「裏と表で5秒ずつ程度焼いて召し上がってください」との指示でした。

絡める用の卵。お肉は溶けるように柔らかい。たっぷたぷに卵に浸して・・・

ご飯に乗っけていただきます。余った卵はもちろん、お米にかけていただきます!「あっそうすればヨカッタ!」と、先に白米を食べ切ってしまったたーちゃん。慌ててお代わりオーダーしてました。ご飯のおかわりはし放題です。

最後は鶏肉。味噌漬けです。美味しい鶏ではあると思うのですが、正直ピークを上ロースで迎えてしまった感は否めない。

〆のデザートです。杏仁豆腐。お腹いっぱいでたーちゃんに譲渡。

ボリューミーというわけではありませんが、満足感がすごい。出てくるテンポも良いです。11:30に伺ったわたしたち、最後の杏仁豆腐が出てきたのは12:05でした。黙々と食べたからかしら、さくっとランチ。

焼肉 肉の匠 まとめ

いいお肉を、少しだけ、という時にぴったりです。

一つ問題を挙げるなら、お腹いっぱいになっちゃったもんで、ロイズポテチへの渇望が薄らいでしまったこと。無事物産展でポテチはゲットしたのですが、家に帰って食べてみるも「ふーん、美味しいやん」程度の感想になった。

今後、アレを食べたい・・!と駆られた時には、とりあえず焼肉を食べてみることにしよう。教訓を得ました。

岡本中華(徳島)に行ってきた。白系色の行列徳島ラーメン

徳島ラーメンと聞いて想像するのは、レンガ色まで煮詰められた濃〜いスープに、月のようにちょこんと置かれた卵の黄身。しかし今回訪れたのは白系色の豚骨ラーメンで超人気のこちらのお店。食べログでは県内ラーメンランキング3位でした。

岡本中華(徳島)とは

徳島県小松島市にあるラーメン屋さんです。

  • 食べログ評価3.62
  • 今回はランチで訪問
  • 全24席

 

今回は日曜に訪問したのもあってか、長蛇の列。並び始め〜着丼までに約40分かかりました。注意したいのが、店前に置かれるボードに名前を書く必要があること。未記入で並ぶと飛ばされてしまいます。

岡本中華(徳島)で食べたもの

メニューはこちら。非常にシンプル。お肉がウリな感じがするので「中華そば肉入」をオーダー。わたしは小+メンマ+味玉追加、たーちゃんは大+味玉+豚どん小を追加。

店内はこんな感じです。右手に見切れてるのがテレビ、そして壁には芸能人のサインや写真がずらりと貼られる。大泉洋がたくさんいた。どうでしょうの四国八十八ヶ所で何度も来たんだろうな・・・。

程なく到着。追加トッピングは別皿にて。プルンプルンのお肉がいかにも美味しそ〜。

麺はこんな、中〜太のストレート。やや硬めに感じました。ミルキーなスープがとっても美味しい。くどくない。細麺じゃない豚骨ラーメンというのを食べる機会がほとんどなく、斬新に感じます。

そしてこちら。上部の脂身は甘味たっぷり、下部は旨味たっぷり。食べ進めるとウエっとなるかも・・・危惧としていましたが、そんなことも全くない。

こちらはたーちゃんの豚丼。「一口ちょーだい」と言ったその瞬間にはもう、平らげられていました。美味しかったそうです。へえ。

セルフ調味料としては胡椒があります。わたしは後半からこちらをドバドバかけていただきました。いつもたーちゃんに「胡椒の味しかしなくなるでしょ・・」と哀れな目で見られる。いいの、胡椒の味が好きなの!

お腹いっぱいになり、幸せ気分で空港へ。このランチが、四国旅行の〆なのでした。徳島空港(正式名称:徳島阿波おどり空港。良い)のカードラウンジがなかなかよかったので、ちょろっと紹介。

ドリンクは自販形式で全部無料。

アルコールやおつまみも空港にしては良心的価格で販売されています。さらにボトル入りドリンクもフリー提供という太っ腹。

地ビールや無料の飴なども置かれていました。狭いものの、なかなかくつろげそう。

ドリンクの種類は羽田より多い。博多空港ラウンジはビール1本無料orソフドリのみほ、とかだったかな。色々入ってみるのも楽しいもんです。

岡本中華(徳島)まとめ

というわけで、想像していた徳島ラーメンとは全く異なるものでしたが、美味しかったー。ちなみに本物の徳島ラーメンはまだ経験したことがありません。東京でもたまに見かけますが、せっかくだから本場でデビューしてみたい。次の夏かな?