ユカログ

お給料の全てを旅行に使う26歳、旅行記を中心に発信します。

ユカログ

25歳・Travel Writer

屋久の宿たぐちに泊まってきた。屋久島の実家のような快適宿紹介

1月、超オフシーズンの屋久島に遊びに行ってきました。Booking.comの評価が飛び抜けて高く、あまり吟味せずに決めたこちらの宿。

屋久島 屋久の宿たぐちとは

f:id:yuka_1:20210301162152j:plain

↑窓からの景色。屋久島らしいですね。

  • Booking.com評価9.7(口コミ数225!)
  • 全3室、バスルーム・洗面は共用
  • 2泊1名14,024円
  • リクエストすれば朝夕付き

ご夫婦2人でやっている宿です。お酒をいただきたくさん喋ったのが良い思い出。

屋久島 屋久の宿たぐち 部屋

リビングにはテレビ・ダイニングテーブル・カウンターなどがあり、そこでチェックイン手続きを済ませます。そして案内いただいたお部屋はこちら。

f:id:yuka_1:20210301162122j:plain

超・シンプルです。初見の感想「北欧の刑務所みたい...」。ミニマリストにはうってつけ。布団は自分で敷く感じです。

f:id:yuka_1:20210301162114j:plain

しかし、タオルやティッシュなど必要なものは過不足なく揃っています。歯ブラシもカワイイ。というか屋久島まで来て部屋に籠る人もいないはずなので、このくらいの最低限さでちょうど良いと思う。

f:id:yuka_1:20210301162200j:plain

どこもかしこも清潔です。ちなみにWi-Fiは爆速。しばしお仕事しました。

f:id:yuka_1:20210301162208j:plain

共有のトイレもピカピカです。2つあります。

f:id:yuka_1:20210301162132j:plain

白谷雲水峡で歩き回った日の夜には、これお風呂に入れてみてね〜、とオレンジ(?)的なものをいただきました!風情の塊。

f:id:yuka_1:20210301161820j:plain

お風呂の全貌は撮り忘れ。家っぽい感じのお風呂でした。シャンプー類・ドライヤーは完備です。

屋久島 屋久の宿たぐちで食べたもの

この宿に行く人は、絶対に食事を注文しましょう。朝夕それぞれ受け付けてもらえます。目が飛び出るほどおいしい。

こちらは2日目のディナーです。屋久島のプリプリのお刺身はもちろん、お魚・お肉・お野菜の味付けが完璧。

f:id:yuka_1:20210301161803j:plain

宿泊客はわたしひとり。しかし、ご夫婦が話し相手をしてくれます。しかも飲みながら!食事後はカウンターに移動し、数時間ほど談笑。屋久島の焼酎「三岳」も、何杯いただいたか数えきれないほど飲ませてもらった。

f:id:yuka_1:20210301161812j:plain

わたし1人が飲むんじゃなくて、ご夫婦も一緒に飲んでくれる。そしてどんな話も楽しくしてくれて、最高の時間...。こりゃー評価9.7になるわ...!と思った。

そして朝ごはん。焼酎は翌日に残らないから好き。熱々のお茶と共にいただきます。当然ですが美味しい。

f:id:yuka_1:20210301161827j:plain

お腹いっぱいでチェックアウト。「焼酎は、サービスね!」と言っていただけました。あんなに飲んだのに、ううう、ありがとうございます。

屋久島 屋久の宿たぐち まとめ

超〜快適に過ごせました。美味しいご飯に楽しいお話、2018年オープンだから施設全体も綺麗です。

ドミやホステル好きな人ならぜったいに気にいると思います。外国人が多いそうで、宿内の案内も英語と日本語の表記がありました。

おすすめ!

 

 

都ホテル博多に泊まってきた②明太子ソースの朝食紹介

都ホテル博多の旅行記・続編です。一双のラーメンを食べることのみで博多観光を終わらせた前日。ホテルのイチオシであるインフィニティプールを完全にスルーし、21時には就寝。眠ること半日、朝9時に起きて朝食会場に向かいました。

 都ホテル博多 朝食

朝食会場は13階のレストラン。明るく広いハコ、先客はおじいちゃん1人のみ。

f:id:yuka_1:20210216233542j:plain

スタッフ:客=5:1くらいのバランス。窓側の席に案内していただきました。

f:id:yuka_1:20210216233550j:plain

景色はこんな。既視感あふれるビル群です。

f:id:yuka_1:20210216233558j:plain

壁の一部がワインセラーになっています。夜はバーになる模様。

f:id:yuka_1:20210216233607j:plain

和 or 洋で選べるはずですが「ただいま洋食しかご用意できないのですが...」とのこと。お客さん少ないから洋食のみ提供にしているのかな。

しかし、量もタップリで大満足。ジャーン。

f:id:yuka_1:20210216233615j:plain

卵料理は選択できました。わたしはオムレツ+明太子ソースをオーダー。とろふわうま〜。

f:id:yuka_1:20210216233623j:plain

ボリューミーな朝食+温泉スパ利用権+ツインルームで1.6万円は安い!

f:id:yuka_1:20210216233632j:plain

満腹になり一息つき、チェックアウト。一休ダイヤモンド特典でのんびり13時アウトです。

都ホテル博多 ラウンジ

飛行機までまだ時間がある。一休特典にウェルカムドリンクがあったことを思い出す。フロントフロアのラウンジで飲み物1杯無料になるサービス券がもらえました。

f:id:yuka_1:20210216233640j:plain

広々ラウンジを貸切です!旅行でお金をたくさん使ったので、働きます。

f:id:yuka_1:20210216233648j:plain

電源も完備、カンペキ空間。

f:id:yuka_1:20210216233656j:plain

ハーブティをいただきました。名前は失念。タップリ量があるのが嬉しい。

f:id:yuka_1:20210216233712j:plain

グレー×ピンクって大好き。カワイイ。

f:id:yuka_1:20210216233720j:plain

チビチビ2時間ほど労働し、ホテルを出ました。ちなみにここ、朝からシャンパンの提供などもしておりました。サービス券ではオーダーできないためパスしましたが、イイネ!

 都ホテル博多 まとめ

一休ダイヤモンド特典が大きいホテル。こんな快適で14時イン13時アウトと23時間滞在できるのは嬉しい。23時間中12時間は寝て過ごしたことがやや悔やまれる。

次はインフィニティプール入るぞ。

都ホテル博多に泊まってきた①ELLEのアメニティが嬉しい部屋紹介

博多駅直結のややラグジュアリーなホテル、都ホテル福岡に宿泊してきました。平日中日のためすんごく空いていて、快適なり。

都ホテル福岡とは

博多駅直結のホテルです。

  • 筑紫口東出口から直結
  • 2019年9月オープン
  • 温泉・インフィニティプールあり
  • 今回はプレミアムスーペリアツインに1名宿泊
  • 朝食・スパ利用付き16,731円

ちなみに、一休ダイヤモンド特典は以下でした。

  • 14時チェックイン/13時チェックアウト
  • 客室アップグレード
  • ウェルカムドリンク

新しいホテル、大好き。初めての都ホテル系への宿泊です。

都ホテル博多 外観

地下鉄直結ですが、地上からは外を通り歩いて向かいます。ガラス張りのおしゃれな外観。

f:id:yuka_1:20210227191142j:plain

中に入るとドアマン(お姉さん)がポツンと1人で立っています。ご宿泊ですか、と聞かれ、はいと答えるとエレベーターに案内される。そしてヘッドマイクでフロントに「1名様、検温クリア、向かいます」とつなぐ。

f:id:yuka_1:20210227191558j:plainエレベーターに乗り3階へ。出てすぐにフロント...。お姉さんと会話してから、フロント到着までわずか30秒。そしてフロントでも検温あり。むむむ、このエントランスでのオペレーション、必要か?

都ホテル博多のお部屋

さて気を取り直してお部屋に向かいましょう。数時間前まで屋久島の森の中にいたため、どデカいバックパックにスニーカー、スウェットという登山の格好。おしゃれなホテルとの場違い間にかなりの早足で歩き。身を隠すように部屋に入る。

都ホテル博多 部屋全貌

ツインルームです。広く、超清潔。新築の人ん家の匂い。

f:id:yuka_1:20210216233330j:plain

ツインルームです。イエローアクセントで明るい雰囲気。そして広い!

お掃除の人が大変じゃないように...と良心が芽生え、片側は触れないようにする。けど、どっちにしろシーツとか取り替えるんかな?

f:id:yuka_1:20210216233339j:plain

入ってすぐ左手には、広めのクローゼット。

f:id:yuka_1:20210216233517j:plain

荷物を降ろし、丸の内なお洋服にお着替えします(おしゃれして向かったのはラーメン屋さん...)。

都ホテル博多 ミニバー

和のコーナー@ミニバー。ホテルにある急須って、生涯で一度も使ったことがない。めんどくさいんだよナ...。でも、外国の人には嬉しいかも。

f:id:yuka_1:20210216233347j:plain

わたしはカフェイン中毒なので、ネスプレッソは完飲しました。ごち。

f:id:yuka_1:20210216233354j:plain

コロナ対策かな?引き出しはすっからかん。スナックなどもなし。

f:id:yuka_1:20210216233403j:plain

うやうやしいグラスたち。

f:id:yuka_1:20210216233411j:plain

ポッドは最下部に。むかーし「ビジホのポッドでおしっこ沸かしてる」みたいなレスを見たことがあり、何故かそれがトラウマとなりあまり使うことがない...そんな奴いねえよとは思うのだが。

f:id:yuka_1:20210216233421j:plain

都ホテル博多 バスルーム

お風呂は広々、清潔です。トイレは撮り忘れましたが別室になっています。

f:id:yuka_1:20210216233438j:plain

アメニティはELLE spa!かなり珍しいのではないでしょうか。サラッと気持ちの良い使い心地。

f:id:yuka_1:20210216233429j:plain

極厚フカフカバスタオル。下にはスケスケ体重計。

f:id:yuka_1:20210216233451j:plain

テトリスのようにハマっている歯ブラシ、剃刀などのアメニティ。

f:id:yuka_1:20210216233459j:plain

下段にはバスソルト!テンション上がるなー。ブドウジュースのいい香りがしました。

f:id:yuka_1:20210216233509j:plain

ドライヤーはパナの中級くらいのモデルかな。

f:id:yuka_1:20210216233534j:plain

パジャマもあります。ワンピースタイプ。

f:id:yuka_1:20210216233526j:plain

上層階に宿泊できるプランでしたが、展望は失念。写真も忘れた...。あまり印象に残らなかったということかもしれません。

都ホテル博多 まとめ

どこもかしこも清潔で、お風呂も広く、大変快適でした。ちなみに最上階にはインフィニティプールと温泉があり、入る権利も持っていたのですが、めんどくささが勝ってしまいスルー。

博多駅至近で観光拠点にも良いと思います。わたしは高校生の頃、初めての一人旅先が太宰府だったのでエモりに行こうかと思ったのですが、屋久島の疲れを言い訳におこもりステイ。

朝ごはんや併設カフェも心地よかったので、次回紹介します。













 

冬の屋久島に行ってきた②真夏な西部林道と永田浜

冬の完全オフシーズン・屋久旅行記です。雪ガン積もりの白谷雲水峡を歩き回った翌日の日記です。昨日に引き続き、死ぬほどおすすめな、屋久島パーソナルエコツアーでガイドをお願いしました。

冬の屋久島 永田浜

この日はお昼の便で福岡に移動する予定。「半日で、適当に案内してください」とリクエスト。連れてきてもらったのはこちら、ウミガメの産卵スポットの永田浜。

亀さんの像がカワイイ。

f:id:yuka_1:20210219161126j:plain

ウミガメと聞いて真っ先に思い浮かんだのが、その味。そんな自分にやや引き、ショーペンハウアーについて考える...ウミガメを食べることの倫理性とは?

f:id:yuka_1:20210219161111j:plain

昨日は雪国にいたはずなのに、同じ島でもこんな夏な風景。

f:id:yuka_1:20210219161052j:plain

これは通りかかった、ただの川。空も、山も、川も、綺麗すぎます。うつ病だって、ここで2週間毎日散歩すれば治るんじゃないかという気がしてくる。

f:id:yuka_1:20210219161036j:plain

透き通りまくりの水。It's just like my heart...

f:id:yuka_1:20210219161017j:plain

永田浜ちかく。貸切です!2,30分いましたが、ずうっと貸切。

f:id:yuka_1:20210219161153j:plain

Windowsの初期設定画面みたい。靴も靴下も脱いで、海をちょっとだけ触る。ややひんやりとした水が気持ち良い。

f:id:yuka_1:20210219161140j:plain

わたしはかつて真冬のアイスランドで波にさらわれたことがあり、ややトラウマになっています。なのでザブザブ入ることはせず。砂のシャリシャリ感を味わいました。

冬の屋久島 西武林道

砂を落として車に乗り、次に向かったのは西武林道と呼ばれるところ。名前の通り、屋久島の西側の道です。車を止め、林の中に降りてゆきます。

f:id:yuka_1:20210219161210j:plain

うおー、綺麗!!神様ってこんなところにいる気がする。

f:id:yuka_1:20210219161226j:plain

ガジュマルかな?生息地域の最北端が屋久島で、国内は他にないらしい。確かに、東南アジア感が溢れている。絞め殺し木って言っていたけれど、いいネーミング。

f:id:yuka_1:20210219161243j:plain

カンボジアのベンメリア遺跡を思い出す。しかし、あんな雪山から1時間も移動すればこんな真夏な景色があるなんて、すごいなあ。

f:id:yuka_1:20210219161259j:plain

一休みスポット。ガイドさんと「不労所得で生きていきたい」という話で盛り上がる。

お猿さんが水浴びしていることもあるらしい。岩の配置が、人の手で配置されたかのように風情がありすぎ、綺麗すぎで驚く。

f:id:yuka_1:20210219161313j:plain

西武林道では鹿もみました。屋久鹿と呼ばれるらしい。累計20頭くらいいたかな?地元のエゾシカ(怖い)とは違い、小さくカワイイ。

これはガイドさんが撮った写真。きゅん...

f:id:yuka_1:20210219175245j:plain
モリモリ歩いて森林浴をし、帰路につきました。

冬の屋久島 西部林道と永田浜 まとめ

1日中気持ちよーーーく過ごせました。身体が浄化されました。この日も結局、観光客に1人も合わなかった。そして最高の天気だった。

繰り返しますが、混雑嫌いな人は、冬の屋久島、超おすすめです。来年も行きたい。

 

冬の屋久島に行ってきた①雪だらけの白谷雲水峡・苔むす森

完璧なオフシーズン、1月の屋久島に遊びに行ってきました。屋久島といえば往復10時間かけて見に行く縄文杉というイメージがありますが、冬は危ないためほとんどのツアー会社で催行不可とのこと。まあ自然な感じを味わえられればいいやと思い、白谷雲水峡を歩くツアーを申し込み。

冬の屋久島 白谷雲水峡ツアー

f:id:yuka_1:20210218195108j:plain

プライベートツアーで伺います。利用したのは屋久島パーソナルエコツアーというところ。これが、超よかった。ガイドさんがゆるく、しかし知識は豊富で、ホスピタリティも完璧で、とにかく心地よいのだ。屋久島には2泊3日。2日と3日目をお任せでお願いしました。着いた日はやや荒れ模様、しかし2,3日目は超晴天!

朝7時頃、宿までピックアップしてもらい、白谷雲水峡まで向かいます。

f:id:yuka_1:20210218195120j:plain
「よかったねえ、昨日まで白谷雲水峡、通行止めだったんだよ」

そう、ちょうど前日まで、屋久島は数年に1度の大雪に見舞われていたという。

「雪やら雨やら降った翌日だから、今日は森が綺麗だよ!」

ガイドさんもこんなに雪の中の森を歩くことはなかなかない、とワクワクしている様子。なんだか嬉しくなる。準備体操をして、いざ出発。

f:id:yuka_1:20210218195144j:plain

ちょっと歩くと、もう道がなくなる。そう、あまりの大雪で遊歩道がどこかわからなくなっているのです。靴にスパイクをつけて(全部貸してくれます)、手で岩を掴みながら、よいしょよいしょと登っていきます。わたしは北海道の大雪が降るところで育っているので、雪の上を歩くのがうまい。

f:id:yuka_1:20210218195156j:plain

雪道なんて慣れてるもんねー!と歩いていましたが、なかなか険しい。雪の深さがわからないので、ガイドさんの足跡を歩きます。が、結構な頻度でお互いズボズボと踏み外し、「うおっと!」「ヒェー」とスリル満点。楽しい。

雪の重さに耐えられなくなった気が、バキバキと折れています。道を塞いでしまうため、職員の人が汗だくでチェンソーで切ってくれていました。

f:id:yuka_1:20210218202914j:plain

どこに目を向けてもこんな絶景。すげー!キレー!と言うわたしとガイドさん。このガイドさん、ガイドにありがちな「俺の森を紹介してやんよ」スタンスではなく、初めて来たみたいに一緒に感動してくれる。友達と来たみたいで嬉しいな。

f:id:yuka_1:20210218195208j:plain

この辺がもののけの森で有名な、苔むす森だったかな?全然、苔、むしてないねワロタと笑う。

f:id:yuka_1:20210218202906j:plain

スーパー?で手配してもらったお弁当をいただきます。外で雪を見ながら食べると、格段に美味しい。熱々のコーヒーもいただきました。うめー!

f:id:yuka_1:20210218195232j:plain

写真スポットでは必ず止まってくれて、わたしのiPhone & ガイドさんの一眼レフで撮影してくれます。そして一眼のを後からくれた。神対応

f:id:yuka_1:20210218195221j:plain

中が空洞になっている杉。下から見上げるとこんな感じ。

f:id:yuka_1:20210218195244j:plain

苔シリーズ。屋久島にはいろんな種類の苔があって、なんか色々教えてくれたけれど、全て忘れてしまった...普段苔のこと考えないから、復習の機会がないのである。

f:id:yuka_1:20210218195257j:plain

下山なり。水が青く、美しい。変な太ももの筋肉を使いまくって、やや足が痛い。縄文杉10時間トレッキングはこれの2倍だと思うと、キツイなと思う。

ちなみにこの日、すれ違った観光客は1組だけ。ほぼ貸切です!!!

f:id:yuka_1:20210218195309j:plain

「明日行くところは、鹿とかが見れますよー猿もいるかも」とのこと。へえそりゃ楽しみだと思って窓を見ていると、ちょうどその時猿を発見!なんてタイミングだ。

屋久猿と呼ばれるそう。毛繕いしており、愛おしい。

f:id:yuka_1:20210218195319j:plain客の1人もいないお土産屋さんに寄ってもらい、ホテルへ帰宅。

冬の屋久島 白谷雲水峡ツアー まとめ

人がいない、雪と緑のコントラスト、ほのぼのとしたガイドさん、よく晴れた天気と、コンディションが最高すぎました。

冬の屋久島って楽しいの?やることある?と迷う人もいるかもしれませんが、全然おすすめ。天気がよかったから、と言えばそれまでかもしれませんが、例え悪くても色々見どころはありそう。

詳しくは↓。使ったツアー会社のサイトですが、ガイドさん構築から記事執筆までやっているそう。委託せずに。すごすぎる。

www.relaxin-yaku.com

ここのツアー会社なら、例え天気が悪くても何かしら楽しませてくれたんだろうなと思いました。プライベートで臨機応変に対応してくれそうなところで申し込めば、まあ冬でも大丈夫でしょう。

混んだ観光地が嫌いな人には、1月の屋久島、とってもおすすめです。

博多一双の博多駅東本店に行ってきた。泡立つスープをすすった日

博多のラーメンと言えばここ。行列が絶えないという噂の博多一双に伺いました。

f:id:yuka_1:20210216233214j:plain

博多一双 博多駅東本店とは

そのスープのクリーミーさに「豚骨カプチーノ」とも呼ばれるらしい。

  • 博多ラーメン食べログ1位(2021年2月時点)
  • 博多駅から徒歩5分程度
  • 食べログ百名店のひとつ
  • 今回は特製ラーメン1,050円をオーダー

平日の15時頃という変な時間に訪れたためか、並びがない!

博多一双 博多駅東本店で食べたもの

入り口に食券があるので、購入します。サラリーマン風のおっちゃんがモタモタとしており(5分くらい?)、イラついてしまう。豚骨の香りはお腹を空かせ、気性を荒くする効果がある。

f:id:yuka_1:20210216233222j:plain

でも列はないのですぐに着座。店員さんがめちゃめちゃ愛想良い。

f:id:yuka_1:20210216233230j:plain

購入した食券は、生ビールと特製ラーメン。うー、毎日昼から飲んでるな。

f:id:yuka_1:20210216233239j:plain

福岡ならでは、辛子高菜。

f:id:yuka_1:20210216233248j:plain

5分程度でやってきます。特製ラーメンは、ワンタン、卵、チャーシュー、ノリ入り。全部盛りってところでしょうか。

f:id:yuka_1:20210216233256j:plain

しゅわしゅわと細かい泡が立っているのがわかります!なるほど、確かにカプチーノ。こりゃー見て美味しいというやつですね。麺はバリカタ...ではなく、普通をオーダー。めちゃ美味しい...!が、他の豚骨ラーメンと何が違う?と聞かれても答えにくい。大きな違いは感じられず、豚骨ラーメンの王道といった印象。

f:id:yuka_1:20210216233322j:plain

ワンタンは結構しっかり目の味付け。チャーシューは柔らかく、スープを邪魔しない感じ。

f:id:yuka_1:20210216233314j:plain

ビールも飲んで、ふう満腹。スープは濃いけれど、コテコテしすぎず上品な味わい。カロリーを気にして(今更)残しましたが、全然飲み干せる感じ。

博多一双 博多駅東本店 まとめ

店員さんの元気ハツラツさが気持ち良い。そして間違いなく美味しいラーメン。また食べたい。

ただ、何十分も並んで食べるか?と言われたら迷うところ。平日のおやつの時間に行ってみるのがおすすめです。

潮騒に行ってきた。屋久島食べログ1位のお食事処を紹介

1月のド平日に屋久島に行ってきました。「最も観光客がいない時期」とはガイドさんの言葉。その通り、どこに行っても人がおらず、大変快適に過ごせました。

潮騒屋久島)とは

f:id:yuka_1:20210215135241j:plain

屋久島の居酒屋さんです。

  • 屋久島内で食べログ1位(2021年2月時点)
  • 地元の魚を味わえることで人気っぽい
  • 店内には有名人の写真がズラリ
  • 観光ピーク時には行列もできる店

とのことで、期待を高めて伺います。

潮騒屋久島)で食べたもの

18時に店の前に立つ。が、とにかくシーンとしている。オープンしてる?と思い恐る恐るドアを引くと、どうぞー、と気の抜けた声。なんと貸切。

f:id:yuka_1:20210215135249j:plain

カウンターに着き、メニューを拝見。うーむ見たことのあるものとないものが半々くらい。

f:id:yuka_1:20210215135257j:plain

まずはビールをいただきます。おつまみは枝豆。チラシで作った殻入れが、エモい。

f:id:yuka_1:20210215135305j:plain

グビグビグビーっと飲み干しつつ、メニューを拝見。

f:id:yuka_1:20210215135315j:plain

とりあえず海のものを、とお刺身を注文。割とすぐに提供されるが、何がどの魚か、などについての説明は一切なし。「これなんすか?」と聞くと、大将が面倒くさそうにボソボソと教えてくれる。え、今めっちゃ暇そうにテレビ見てたじゃん、もてなしてくれよ、と思う。

f:id:yuka_1:20210215135323j:plain

しかし、魚は間違いなく美味しい。アラ、カツオ、首折れサバ、鯛、ハガツオ、キビナゴ。首折れサバが名物だとか。肉厚で、甘く、美味しい。

醤油は2種類。

f:id:yuka_1:20210215135331j:plain

まだ入るな、と思い注文したのはこちら、飛び魚のつけ揚げ。さつま揚げのような、かまぼこのようなもの。熱々で美味しい!おつまみにぴったり。

f:id:yuka_1:20210215135340j:plain

合わせるお酒は焼酎です。水の森?だっけな。焼酎は二日酔いにならないので、好き。ちなみに次の日は宿の人と1本開けるくらい飲んだ。楽しかったなあ

f:id:yuka_1:20210215135349j:plain

うーん、料理は美味しいけれど、とにかく愛想がよくない。暇である。1人で来といて、暇で文句を言うのが間違っているのはわかるんだけどさ。

誰か観光客来ないかなーと思っていると、隣にオジさんが。しかし、ガチガチの登山の格好で熱心に天気予報を見ている。

f:id:yuka_1:20210215135357j:plain

まだ入るなと思い、お魚を注文。なんだっけなー、完全に忘却しました。フワッフワでおいしかったことは覚えている。

f:id:yuka_1:20210215135406j:plain

お腹いっぱいになり、お会計。現金 or PayPayでした。

潮騒屋久島)まとめ

料理は最高、愛想はうーん、というお店。ちなみに価格も高めだった。

実は宿の人に「若大将」というお店がとにかく美味しいと聞いていた。あとはパノラマというイタリアンも絶品だと。

地元の人が言うのなら!と向かいましたが、この日は連休明けの平日で、どこもかしこも閉まっていたのだ。次はそちらに行きたいな。

潮騒も、誰かと一緒に来たらまた印象も違っていたかもしれない。だけど再訪は、おそらく、ないでしょう。チャンチャン。