ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

ユカログ

27歳・Travel Writer

ポーランド〜バルト三国の旅行記。酷寒・真冬の観光巡り

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ、ポーランドバルト三国編です。

旅程はクラクフワルシャワヴィルニュスリトアニア)→シャウレイ(リトアニア)→リガ(ラトビア)→タリン(エストニア)。真冬の1月、毎日-20度という極寒の中、北上するという狂気の旅行。

ポーランドバルト三国旅行記 ポーランド

まずはポーランド。お隣、チェコからinしました。このLEO expressというのが、鉄道+バスがセットでプラハクラクフに連れて行ってくれました。とても綺麗でWiFi有で大満足。

f:id:yuka_1:20220123164141j:plain

この旅ではコスト重視でホステルばっかり泊まってた。こんな感じの共有部屋。「Hostel Submarine」というところで1泊1,200円くらい。

f:id:yuka_1:20220124162615j:plain

クラクフに来た目的は、ここに行くため。アウシュビッツです。クラクフからバスで行くのが一般的だそう。わたしたちは、ホステルでピックアップしてくれるバス送迎ツアーを予約しました。どこのホテルでもこういうツアーを売ってると思う。

f:id:yuka_1:20220123164137j:plain

ガス室、銃跡の残る壁、山盛りの大量の靴、髪の毛、衣服など、ここで生きて、殺された人が本当にいるんだと意識させられる。名前・生年月日が書かれた写真付きの囚人のプロファイルも数え切れないほど並べられていました。

f:id:yuka_1:20220123164132j:plain

アウシュヴィッツを見学し、翌日はワルシャワへ移動。旧市街が可愛らしい。散策中、寒すぎて爪先が凍りつつあるのを感じ、手袋・帽子・ムートンブーツ・タイツを購入しました。

f:id:yuka_1:20220123164128j:plain

ワルシャワのホステルは「PATCHWORK WARSAW HOSTEL」。1泊900円くらい。ホステル続きの場合、洗濯物はシャワーで手洗いしてベッド脇に干しとくのですが、この日起きるとパンツがなくなってた・・・。

f:id:yuka_1:20220124180654p:plain

えっ盗られた、と思ったのですが、よくわからないアジア人のパンツなんて盗む人いる?とも思う。どこにいってしまったのかは謎のまま。

ポーランドバルト三国旅行記 リトアニア

夜行バスでリトアニアの首都・ヴィリニュスへ移動です。2,000円くらいだった記憶。ヨーロッパ、東に行くほど物価が安くなって嬉しい限り。

f:id:yuka_1:20220123162537j:plain

早朝にバスが到着。駅の近くのカフェで休憩。Macchaというのは、割とどこの国でも見かける気がする。リトアニアにまであるんだもんね。

f:id:yuka_1:20220123162545j:plain

ちょろっと街歩きをした後に、こちら「KBG博物館」へ。KBGとは、ロシアの秘密警察。勾留室やら処刑のための血痕だらけの地下室などがあります。アウシュビッツと同じくらいに重い。

f:id:yuka_1:20220124182411j:plain

ホステルは「Hostel Jamaika」。1泊1,100円。ビール缶で作られたベッド。部屋でビール飲んでたらロシア人がやってくる。名前を聞くと「スパイダーマーーン!Wooo!」とラリってて草。

f:id:yuka_1:20220123163447j:plain

ビュルニュスの滞在は1日のみ。続いてはシャウレイという都市に移動します。

f:id:yuka_1:20220123162620j:plain

ここには結構有名な観光スポット「十字架の丘」があります。しかしアクセス方法がわからず、徒歩で向かってみることに。歩道もない道をひたすら歩きます。鬼の寒さ。立ち止まったら凍死確実。

f:id:yuka_1:20220123164021j:plain

そしてやってきたのがこちらです。十字架の丘。おびただしいほどの十字架が建てられていて、ちょっと不穏。こんな天気だからか、貸切でした。

f:id:yuka_1:20220123164049j:plain

なんかすっごい人の念が込もってそうな十字架たち。だけどここには誰もいなく、風の音しかしない。今まで行った場所で最も異世界感があった。ちなみに、いまだに誰でも十字架を置くことができるらしく、どんどん増えているらしい。

f:id:yuka_1:20220123164029j:plain

またはるばる歩いてホテルへ戻る。この日は「Alkos Namai」という一軒家を部屋貸ししているところへ宿泊。お庭にあった綺麗なツリー。

f:id:yuka_1:20220124182403j:plain

こんな感じで部屋は狭め。しかしオーナーのおっちゃんがめちゃ良い人で、朝食くれたり翌朝駅まで車で送ってくれたりしました。

f:id:yuka_1:20220124185050p:plain

ホテルが良いとその都市の印象がググッと良くなる。

ラトビア

バスにてさらに北上、ラトビアです。もう-20度の表記を見ても驚かなくなる。こうやって見下ろしてもわかる通り、こぢんまりとした綺麗な街です。

f:id:yuka_1:20220123163513j:plain

本来はオレンジ屋根とカラフルな建物が綺麗らしい。が、雪で真っ白。写真スポットのようでしたが、まるで人がいませんでした。

f:id:yuka_1:20220123162541j:plain

こちらは旧市街。休日のお昼過ぎだったと思いますが、人出がまるでない。お土産屋さんですら閉まっているところも割とあり、遊びに来る時期を間違えたなあと思う。

f:id:yuka_1:20220123162549j:plain

和食を恋しく思い、何やらチャラいラーメン屋さんへ。ドミトリーで同室のカナダ人に「今日はラーメン食べてきたよ」と言うと「え、なんで?こんな異国の地まで来て」と言われた。長く旅をしてると、そういうこともあるの。

f:id:yuka_1:20220124201203j:plain

ちなみにホステルは「Riga Hostel Centre」。1泊700円でした。

f:id:yuka_1:20220124201005p:plain

寒すぎて、日中の数時間しか外出しなかった思い出です。

エストニア

またまたバスで移動、バルト三国最後の都市、エストニアへ。長旅の疲れを癒すカフェとケーキ。

f:id:yuka_1:20220123162602j:plain

こちらもラトビアと同じく、人出がない。極寒で日が出るのは数時間、こりゃ自殺率も高くなるわ、と思った。しかし街自体はカラフルで可愛らしいです。

f:id:yuka_1:20220123162557j:plain

Google Mapを見ていると、近くに評価の高いレストランを見つけて入店。写真左のオルデハンザというお店です。

f:id:yuka_1:20220123162553j:plain

海が近いからか、海産物が美味しかった思い出。木製のずっしりとしたインテリアに、蝋燭の火でとても雰囲気が良い。

f:id:yuka_1:20220124182419j:plain

メインもたっぷり、美味しいです。価格は忘れましたが、大学生の貧乏旅行でも頑張れば来れるくらいだったんでしょう。物価が安いって素晴らしい。スタッフもフレンドリーでした。

f:id:yuka_1:20220124182424j:plain

この日の宿は「Katus Hostel」。1泊1,200円くらい。同室のアメリカ人とビールを飲みながら日本のアイドルについて教えるなどした。楽しい。

f:id:yuka_1:20220124161434j:plain

しかしここで働くスタッフの態度が最悪。わたしは翌日、ライアンエアーというチケットを印刷しなければ罰金がかかるという飛行機を予約しており、コピー機貸してと頼んだのですが、チッと舌打ちされ自分でやれだのウダウダウダ。

f:id:yuka_1:20220124182407j:plain

怒りながら空港で食べたエストニア料理。でっかいニョッキみたいな感じでした。

ポーランドバルト三国旅行記 まとめ

楽しかったですが、一言でいえば「夏に行くべきだった」に尽きます。寒すぎて露出している肌が痛む。しかし物価の安さや、雑貨や街並みのかわいらしさなど、魅力は豊富。というわけで、そのうちまた行くと思います。夏にね。

Okuzono Japanese Dining(ジャカルタ)に行ってきた。日本語OK高級和食店

DJ社長のインドネシアでの活動がすごい。夢が明確でゴリゴリ行動している大人っていないから、何か焦燥感で胸が苦しくなる。というエモい気持ちとは全く関係なく、いつも通り、呑気にジャカルタのレストランについて紹介します。

Okuzono Japanese Diningとは

f:id:yuka_1:20220120161144j:plain

ジャカルタの日本料理屋です。

  • Google評価4.6
  • 今回はランチで訪問
  • GoogleMapから予約
  • 2名で1.2万円くらい

 

入店時には予約確認があり、待ち列もできていたようなので、予約した方が良いかもしれません。伺ったのが元旦だったからかもだけど。

Okuzono Japanese Diningで食べたもの

予約名を告げ入店。すごく変わった内装です。階段式になり、それぞれ島のようにテーブルが置かれています。1F奥は半個室みたいに使えるよう。おしゃれ〜。

f:id:yuka_1:20220120161823j:plain

わあ!日本語で和食メニュー!!!テンション上がります。これは正月限定メニュー。

f:id:yuka_1:20220120161153j:plain

そのほかグランドメニューはこんな感じ!日本語を押し出してますが、店内はインドネシア人と中国人がほとんどで、日本人は見かけませんでした。

f:id:yuka_1:20220120161202j:plain

オープンカウンターでお料理してくれます。とっても綺麗。すんごくキビキビ動いていて、インドネシアじゃないみたい。インドネシア人、みんなのんび〜りしてるんだもん。

f:id:yuka_1:20220120165201j:plain

正月だし、久しぶりの和食だし、ということで好き放題にオーダー。まずは刺し盛り!見た目は良いが、味はウーン・・・。サーモンが美味しく、それ以外は味がしない。

f:id:yuka_1:20220120161707j:plain

豚しゃぶサラダ。胡麻ドレが超美味しかった。美味しかったというか「ああ、食べ慣れたアレだ!」という気持ちになって嬉しかった。野菜は新鮮、トマトも甘く良かったです。ボリューミーで最高。

f:id:yuka_1:20220120161721j:plain

メニューを見て迷っていたらおすすめされた生牡蠣。大好物で迷わずオーダー。しかし・・・しょんぼり・・・。美味しくないのです。全く味がしない。1ピース1,400円くらいしたのに。写真見るだけで悔しくなる。日本帰ってリベンジしよ。

f:id:yuka_1:20220120161731j:plain

気を取り直して、美味しかったサーロイン。柔らかく、和風ドレッシングも日本でいただくのと変わらぬ味。幸せ〜。焼いたりソース付けたりすれば、全部ちゃんと美味しいのです。素材の味を楽しむ系のものは、インドネシアでは頼まないようにしようと決意。

f:id:yuka_1:20220120161741j:plain

〆で頼んだネギトロ巻き。ビジュアルが想像と異なりますが、めちゃめちゃ美味しい。お米にゴマが混ざってました。海苔がないのは、日本人以外にはウケないからかな?

f:id:yuka_1:20220120161752j:plain

デザートまで、いただきます。たーちゃんオーダーの「ストロベリーミルクプリン」。字面の可愛さ!女子高生!この日、体調崩し気味のたーちゃんでしたが「おいし〜♡」とニマニマ食べてました。

f:id:yuka_1:20220120161803j:plain

わたしオーダーのクリームブリュレ。パリパリトロトロっていうメリハリがクリームブリュレのアイデンティティだと考えているのですが、パリ具合もトロ具合もちょっと欠けて、むにゃあという食感。味は美味しい。

f:id:yuka_1:20220120161813j:plain

お会計してる間、ちょっと散策。店内すっごく広く、立派な中庭もありました。記念撮影している家族も多く、「いい店」なんだな〜と思った。

f:id:yuka_1:20220120161834j:plain

「アリガトゴザイマシター!」と日本語で挨拶してもらえました。1人、めちゃ日本人の発音での「ありがとう」がいて、彼が奥園さんなのかしらと思った。

Okuzono Japanese Dining(ジャカルタ)まとめ

ふー、満腹満足。味付けがとても日本的で安心です。そして店内はめちゃ清潔。高級店ですが値段の満足度がある気がします。ただし生モノを除いて。次回行くならお肉系とお米で攻めたいです。

イタリア旅行記②フィレンツェ・ローマ・チヴィタ

イタリア旅行記・その2です。今回はフィレンツェ・ローマ・チヴィタの訪問をまとめてお届け。前回記事はこちらから↓

 

なぜベネチアで1記事なのに対し、今回は3都市で1記事なのかって、写真が残ってなかったんですよ。ゴミみたいな言い訳・・・。

イタリア旅行記 フィレンツェ

というわけで写真が少ないのですが、記憶の限りで辿ります。フィレンツェサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。通称ドゥオーモ。

f:id:yuka_1:20220122024448j:plain

お金を払って上に登ると、ザ・フィレンツェな景色とご対面。

f:id:yuka_1:20220120165715j:plain

建物の高さも色も均一な街。無個性の集合で作られる個性的な街並み。屋根がオレンジというのは法令で定められているらしい。窓枠の色まで決められてるんだって。京都みたい。

f:id:yuka_1:20220122021840j:plain

アルノ川。カビゴン溶かしたみたいな色。絶対に泳ぎたくない・・・。

f:id:yuka_1:20220122021900j:plain

なんか有名な美術館。美術館とか博物館の訪問ってほんと記憶に残らない・・・。知識がないからかしら。

f:id:yuka_1:20220122021707j:plain

フィレンツェは1泊のみ。有名なピサの斜塔はやや遠くて行かず。

イタリア旅行記・ローマ編

そしてローマ!まるで夏な抜けた空。ローマの休日の、あの階段です。なんかこの日はサッカー系の暴動が起きてて治安悪めでした。

f:id:yuka_1:20220122021718j:plain

コロッセオも行ってみたけれど、入場料が惜しくて外から見るだけ。エピソードが大学生。

f:id:yuka_1:20220122021805j:plain

コロッセオ近くの遺跡群。ここ、なぜか夢でめっちゃ出る。なんか、立ち入り禁止エリアに猫が入り込んで、それをどうにか呼び戻そうとする夢。なんの暗示でしょうか。

f:id:yuka_1:20220122024407j:plain

ローマ滞在は2日。主要観光地をパーっと見て、あとはお買い物などした記憶です。

イタリア旅行記・チヴィタ編

ローマ2日目は、ローマから2時間ほどにあるチヴィタという場所へ行きました。途中、「マルツォ怪物公園」というまさに怪物だらけの公園に立ち寄る。

f:id:yuka_1:20220122021745j:plain

ここに住んでた貴族が、奥さんが亡くなった悲しみゆえに作ったらしい。こんな感じの趣味の良い石像があちこちに点在。不気味ですが、緑の豊かな森にあり、すごく気持ち良い。パワスポらしい。

f:id:yuka_1:20220122021832j:plain

そんで最終目的地のチヴィタへ!ラピュタのモデルともなったと言われるこの街。遠くから見るとこんな感じで、崖の上に小さな町が形成されているのです。

f:id:yuka_1:20220122021703j:plain

もうちょっと近づくとこんな。この細い橋をトコトコトコトコ歩きます。街にアクセスする手段は、この道だけ。

f:id:yuka_1:20220122021741j:plain

途中、猫をたくさん見た。猫が多い街=動物に優しい人がいっぱい住んでて良い街、っていうのは本当な気がする。旅行してて、猫多いなーと思った街は、モロッコ・シャウエンとポルトガルリスボン

f:id:yuka_1:20220122024436j:plain

足腰に問題ない人じゃないとキツいと思う。不便さからか、人口減少も著しく「死にゆく街」とも呼ばれているそう。

f:id:yuka_1:20220122024423j:plain

街のシンボルはおもちゃみたいな教会。疲れすぎて、街歩きをほとんどせずに、ここの入り口に座ってボケっと観光客を眺めていた。

f:id:yuka_1:20220122021816j:plain

「死にゆく街」なんて呼ばれていますが、観光地としては全然死んでない。おしゃれで割高なカフェ・レストランが数多くありました。オリーブオイルとトリュフが名品らしく、それらをふんだんに使ったパスタをいただきます。この旅で1番のおいしさでした。

f:id:yuka_1:20220122024440j:plain

帰り道にも猫がチラホラ。こいつは撫でると着いてきて、「もっと撫でろにゃ」と言っていた。可愛すぎ。猫を愛でる度、やっぱ見た目って大事だよなと思う。これが亀とか牛とかカブトムシとかだったら、素直に「かわい〜♡」ってなんないもん。

f:id:yuka_1:20220122021737j:plain

人間も同じ。可愛ければ可愛いほどチヤホヤされて生きやすいのは当然と思う。

イタリア旅行記 フィレンツェ・ローマ・チヴィダ まとめ

そんなこんなでイタリア編・終わりです。今度は青の洞窟に行ってみたい。ナポリも行けていないので、次回は南部旅行ですね。

イタリア旅行記①ベネチアのカーニバルとブラーノ島

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ、イタリア編です。大学生のとき、バイト代を貯めて初めてのヨーロッパに行った思い出です。当時使ってたiPhone5での写真なので、画質はご容赦。

イタリア旅行記 ベネチア・カーニバル編

今回の旅はイタリア周遊。旅程はベネチアフィレンツェ→ローマです。まずは初日、ベネチア。長距離移動でウトウトしながら到着・・・しかしこの景色で眠気もぶっ飛び!

f:id:yuka_1:20220120165223j:plain

訪問したのは大学の春休みが始まった2月。ベネチアの2月と言えば!そう、カーニバルです。街中に妖しげな仮面がズラリと売られています。

f:id:yuka_1:20220120165213j:plain

サン・マルコ広場に行くと、ガチな仮装をした麗しい人々がそこらじゅうに。

f:id:yuka_1:20220120165332j:plain

わーお、美しい姉妹。こんなゴリゴリの仮装をした人々の周りには、取り巻くように人だかりができています。コミケみたいな感じでしょうか。

f:id:yuka_1:20220120165348j:plain

完璧に仮装した人と、見学しに来た人とが結構はっきり分かれている感じ。渋谷ハロウィンで見かける中途半端なコスプレは見かけません。貴族系以外の衣装も皆無。

f:id:yuka_1:20220120165400j:plain

この人だったか、素敵っすね、と言うと「自分で作ったの!」と言ってました。凄すぎ〜。無料で写真撮って良いの?という気持ちになる。

f:id:yuka_1:20220120165416j:plain

ここにも美しい姉妹さん。カーニバルは、特定の会場で開催されるわけではなく、街中に仮装した人がわんさかいて、自由に写真撮ったりできる感じでした。また行きたーい。

f:id:yuka_1:20220120165516j:plain

ご夫婦かしら?ちなみに仮装する側として参加したい場合は、現地で衣装レンタルしたり、ヘアメしてもらえたりできるそう。フェイスペイントは道端でも有料でできるみたいでした。靴磨きみたいな感じで。

f:id:yuka_1:20220120165539j:plain

あまりにも派手で美しく、一度広場に踏み入れたらなかなか離れられない。下手したらベネチア滞在の全ての時間をここで使ってしまいそう・・・ということで、ちょっと広場を離れてお散歩です。

f:id:yuka_1:20220120165252j:plain

夕方になると、ほんわりと雪のようなライトが点灯。めちゃめちゃ可愛い!

f:id:yuka_1:20220120165311j:plain

イタリアの立ち飲み屋さん、バーカロ。初めての海外レストランで緊張した思い出。

店員さん「何食べる?」

わたし「何があるの?メニュー頂戴」

店員さん「メニューはないの。おすすめを出すね」

初めてのくせに、よくこんなお店入ったなあと思う。でもまあ雰囲気含めて美味しかった思い出です。

f:id:yuka_1:20220120165453j:plain

お腹を満たしてまたサン・マルコ広場へ。ベネチアのカーニバル期間って結構長くて、2週間くらい開催されてます。

f:id:yuka_1:20220120165618j:plain

たーちゃんが定年退職したら、一緒にここで仮装したいかも。子供も一緒に。素敵じゃない?

f:id:yuka_1:20220120165634j:plain

彼らはどういう関係なんだろう?同級生?夫婦&息子?多夫一妻?違う星からこの期間だけベネチアに降りてきたみたいに素敵。

f:id:yuka_1:20220120204447j:plain

本格的な仮装をした人だけが参加できるパーティとかもある模様。どんな会話するんだろ・・・仮面被ってるし、身の上話とかはしちゃいけないのかしら。

f:id:yuka_1:20220120165626j:plain

暗くなる前にホテルへ戻りましょう。ベネチア、道が入り組みまくっていて、暗くなると一瞬で迷います。

f:id:yuka_1:20220120165902j:plain

仮装した人々が美しいのはもちろんのこと、街そのものもこんなに綺麗。去年、コロナで観光客が減って、水がきれいになってベネチアの運河にイルカがやってきたというニュースがありましたね。良いのか悪いのか。

f:id:yuka_1:20220120165520j:plain

帰りにいちごチョコをゲット〜。日本語勉強中という女の子が接客してくれました。アリガトゴザマスー!可愛い。

f:id:yuka_1:20220120165227j:plain

ホテルに戻り、就寝です。

イタリア旅行記 ベネチアブラーノ島

ベネチア2日目。本日は近くのブラーノ島という小島へ遊びに行く予定。

f:id:yuka_1:20220120165842j:plain

駅への道のりで、また先日のサン・マルコ広場にお立ち寄り。

f:id:yuka_1:20220120165504j:plain

こちらのカフェで朝食を。最古のカフェとも言われる「フローリアン」。雰囲気は抜群ですがゴテゴテに甘く、店員の愛想が悪かった思い出・・・。

f:id:yuka_1:20220120165412j:plain

気を取り直して、ブラーノ島。どこもかしこもカラフルで、映える島として有名です。ベネチアから水上バスで3,40分くらい。

f:id:yuka_1:20220120165512j:plain

人口3,000人くらいの小さな島。曇り空が憎くなりますね。レース刺繍で有名らしく、生地がたくさん売られてました。

f:id:yuka_1:20220120165236j:plain

ちょっと大きな広場でエルサとオーロラ姫を発見です!!!鬼も目がトロンとしちゃうほどの可愛さ。ちっちゃい子はこういうコスプレしてる人もチラホラいました。大人は全員貴族。

 

f:id:yuka_1:20220120165240j:plain

取り込むの大変そう・・・と思った洗濯物たち。

f:id:yuka_1:20220120165336j:plain

こんな細い路地をクネクネ歩く。しかし何せ小さな島で、全部歩いてもかかる時間は2時間弱くらい。

f:id:yuka_1:20220120165340j:plain

というわけでベネチアに戻ります。うーむ、口に出したら負けな気がしていたけれど、やっぱりディズニーシーみたい。ディズニーシーがベネチアみたいなんだけどさ。

f:id:yuka_1:20220120165424j:plain

この写真とか、ミッキーのパレード時のテンション高い声が聞こえてきそう。

f:id:yuka_1:20220120165543j:plain

適当なお店でパスタをいただき。ワインはデキャンタで提供されることが多かった記憶。

f:id:yuka_1:20220120165315j:plain

そして翌朝、名残惜しみつつベネチアを経ちます。本当にいつどこを見ても美しい。

f:id:yuka_1:20220120165547j:plain

次行けるのはいつかしら。夏は最近酷暑続きらしいし、やっぱり2月に行きたいな。

イタリア旅行記 ベネチア まとめ

というわけで、ベネチア編おわりです。初めてのEU旅行をここにして、本当によかったな〜と思う。ここでいい思い出をたくさん作れたことをきっかけに、こんなにも旅行しまくるようになったのかも。好きなことを見つけられて良かったです。

お次はフィレンツェとローマ、それからローマ近郊のチヴェタという街への訪問記です。

 

Chief Coffee(ジャカルタ)に行ってきた。雰囲気抜群・美食カフェ

タイやベトナムに旅行する際のお楽しみのひとつが、可愛いカフェ探し。おしゃれで明るい雰囲気ながら、ボリュームたっぷりでお安く食事ができるのが嬉しいのです。ここインドネシアにも、同じようにハイコスパなカフェがたくさんです。

Chief Coffee(ジャカルタ)とは

f:id:yuka_1:20220118191003j:plain

ジャカルタにあるおしゃれカフェです。

  • Google評価4.6
  • ジャカルタ市内に3店舗あり
  • 今回伺ったのはRADIO DALAM店
  • ランチで訪問

 

たーちゃんが近隣にある美容室でヘアカットをしてもらっており、それを待ちつつお仕事していました。Wi-Fiも快適!

Chief Coffee(ジャカルタ)で食べたもの

まずは店内。広々です。QRでメニューを読み込み、カウンターでオーダー。ジャカルタ、今まで伺ったお店の95%くらいがQRメニューで便利です。

f:id:yuka_1:20220118191014j:plain

広いお席が空いたので移動。ソファ席になっててゆったりです。ソルティッドキャラメルというカロリーお化けみたいなものを注文。甘い!しょっぱい!の交互の快感。あっという間に飲み干してしまう。恐ろしすぎ・・・。

f:id:yuka_1:20220118191032j:plain

壁もかわい〜。南国おしゃれな雰囲気に癒されつつも仕事を進める。

2時間ほどして、髪を切ったたーちゃんが戻ってくる。「新しい美容院行くの嫌だ〜、日本に帰るまで伸ばす〜」とかモサモサ頭でモジモジし続けるのを見兼ね、「いいから切れ!!!」と無理矢理予約を入れたのでした。「スッキリした〜♡」とニコニコしていて、よかったよかった。子供じゃないよ、夫の話。

f:id:yuka_1:20220118191023j:plain

お昼過ぎだったので、ご飯も注文です。まずはナシゴレン!要するにチキンとチャーハンです。胡椒たっぷり、味が濃くておいし〜い。大当たり!

f:id:yuka_1:20220118191046j:plain

そして焼き鳥。「OSAKA YAKITORI」みたいな名前だったような。こんがりしっかり焼かれてこれもうま〜。謎の甘いタレがかかっていました。BBQで食べる焼き鳥って感じ。

f:id:yuka_1:20220118191054j:plain

そしてサラダ。上2品を食べ終えた後に「遅れてごめん!」と提供されたことを除けば満足。特にチキンがしっとりしていて最高に美味しい。チーズも別皿で追加で持ってきてくれました。

f:id:yuka_1:20220118191106j:plain

店内の様子。英語で話す白人カップルと、中国語で話すカップルがおりました。近くにホテルとかあるのかな?というわけで店員さんも英語OKです。

f:id:yuka_1:20220118191114j:plain

帰り道に見たネコ。腕を枕にしてるのが鬼かわいい。

f:id:yuka_1:20220118191124j:plain

お店の前にも2匹いました。猫が多くて嬉しくなっちゃう。

f:id:yuka_1:20220118191139j:plain

おまけ。最近よく行く近所のスタバ。パッと見た店の感じは日本のスタバと変わらない?

f:id:yuka_1:20220119163552j:plain

このお店のお気に入りポイントは、なんと言っても超・空いているところ!!平日昼間っていうのもありますが、ほぼ貸切。そして全席にコンセントが付いています。ただし難点はWi-Fiがあまり早くない。文章書くには良いけれど、zoom会議とか色んなページ行ったり来たりして調べものするには不便。

f:id:yuka_1:20220119163600j:plain

フードメニュー。アメリカンなサイズです。日本にないものばかりです。

f:id:yuka_1:20220119163612j:plain

ブランチとしていただいたラザニア。うーん、僻地の空港のフードコートで食べるものって感じ。少ないチョイスの中でお腹を満たすことを目的に食べるもの。不味いわけではないけれど。

f:id:yuka_1:20220119163621j:plain

さらにおまけ。こちらは「MAXX COFFEE」というカフェ。インドネシア発のスタバ的カフェです。家から遠いがWi-Fiは良好。そしておしゃれ!

f:id:yuka_1:20220118191149j:plain

コーヒーとサンドイッチをいただきです。インドネシアって、世界3位か4位のコーヒー産地らしい。コピルアクという、ジャコウネコの糞から取れる超高級コーヒーも有名ですね。お土産にしよ。

f:id:yuka_1:20220118191202j:plain

バターがじゅんわり溶けていて、美味し〜。MAXX COFFEE、ジャカルタのあちこちで見かけますが、人気な理由もわかる。クオリティ高し。

f:id:yuka_1:20220118191211j:plain

サラダとか野菜の品揃えもあればいいな〜。カフェでサラダはほとんど見かけない。あまり食べないのかしら。

Chief Coffee(ジャカルタ)まとめ

というわけで、居心地も雰囲気も抜群のカフェでした。東京都心のみんなお仕事で殺伐とした雰囲気ではなく、YouTube見てる人がいたり、のんびりPC作業してる人がいたり、おしゃべりしてる人がいたり、だらり〜んとした雰囲気が好きでした。

ロンドン旅行記②ハリーポッタースタジオツアー

ロンドン旅行記、続きです。ハリーポッタースタジオツアー編です。前回記事はこちらから↓

この旅行のメインイベント、ハリーポッタースタジオ訪問!行きたいなー、行きたいなーと長年ウズウズしていた場所。魔法は使えないけれど夢は叶えられました。

ハリーポッタースタジオツアーとは

f:id:yuka_1:20220113222617j:plain

ワーナーブラザーズによるハリーポッターの映画セット・衣装・小物などなどを楽しめる、素敵な場所です。

  • ベルトラで予約
  • 1名85ポンド(12,500円くらい)
  • ロンドン市街地からの送迎付き

 

ベルトラでは「滞在時間4時間程度」と書いてありますが、帰りのバスは数十分おきに出ていて、好きなだけ滞在できる感じでした。

>>VELTRAからハリーポッタースタジオツアーを予約する

ハリーポッタースタジオツアー 

集合時間13:30の少し前に、キングス・クロス駅の指定バス停へ到着。派手派手な建物が素敵。

f:id:yuka_1:20220111235027j:plain

「ここで合ってるかなー」なんて思ってたのですが、これ以上ないほどわかりやすいバスが到着して安心。こんなの。

f:id:yuka_1:20220118173345j:plain

(VELTRAより)

ロンドンからスタジオまでは1〜1.5時間程度。2階建てバスも楽しめて良かったです。車内では秘密の部屋が上映されてました。

ハリーポッタースタジオツアー 大広間

到着するとまずはこんなお部屋に入れられ、挨拶やら説明やらがアナウンスされます。絵画に見つめられつつ、立たされ待つ感じ、ホーンテッドマンションみたい。

f:id:yuka_1:20220111234925j:plain

そしてアロホモラ!扉を開けると、そこはもうホグワーツ!Woohooooo!と声が上がり、ここにいる人たち、みんなハリーポッター大好きなんだな・・・と心がポカポカする。

f:id:yuka_1:20220113222557j:plain

強キャラ先生3人組。15年前くらいに「ハリーポッターファンブック」的なのを購入、そこに謎の「ハリポタ占い」があった。何度やっても「あなたの性格は・・・スネイプ先生!」と診断された思い出。まじ?

f:id:yuka_1:20220113222601j:plain

グリフィンドール生の制服たち。陽キャ集団。

f:id:yuka_1:20220111234916j:plain

インテリ系なあるレイブンクロー。

f:id:yuka_1:20220111234938j:plain

壁もすごく作り込まれてる。石造っぽいけれど、木で出来てるらしい。館内は基本自由に見て回ることができますが、ここ大広間だけは10分程度の滞在時間制限がありました。

f:id:yuka_1:20220111234943j:plain

時期ごとに、ハロウィンやクリスマスの飾り付けがされるらしい。見てみたーい。

ハリーポッタースタジオツアー 学校セット

受付で音声ガイドをレンタル。日本語OK、地図も見れるので超・おすすめ。特に順路とかはなく、自分で好きなところを巡ることになるため、あると便利。裏話満載で楽しかったです。

f:id:yuka_1:20220111234955j:plain

ここからはセットがズラーリ。「ホグワーツに来いいいいいぃ」、ストーカー気質たっぷりなお手紙たち。

f:id:yuka_1:20220111234600j:plain

寮!と、アズカバンの時の衣装。顔がないと、超どこにでもいそうだな。20年前のユニクロって感じ。

f:id:yuka_1:20220111234818j:plain

寮のベッド。これ、撮影中ずっとサイズ変わらなかったらしい。1年生サイズだから、撮影も後半になると膝を折って寝転んでたとか。

f:id:yuka_1:20220111234839j:plain

ウィーズリー一家。暖かい雰囲気。この左端に映る編み物が、自動で動いててワクワクしました。

f:id:yuka_1:20220111234640j:plain

クイディッチの衣装たち。箒は乗ってみたいけれど、絶対に参加したくないな。わたしがホグワーツにいたらクイディッチ開催日は「わーい今日学校休みだ」と応援にも行かず誰もいない学校でチェスとか読書をしているでしょう。陰の者。

f:id:yuka_1:20220111234645j:plain

ニンバス2000やファイアボルト。写真ないのですが、横に立って「Up!」と言うと箒が浮かぶというミニアトラクションがありました。日本語で「上がれ!」と叫ぶ弟に、スタッフさんが「どこから来たの?日本語?A-ga-re?Cool!」とニコニコされてた。

f:id:yuka_1:20220111234705j:plain

そのほか衣装たちがズラー。これも写真がないのですが、各寮のローブを羽織って写真を撮れるスポットもありました。写真は有料で買取可能。

f:id:yuka_1:20220111234831j:plain

クラム&ハーマイオニー。なぜかクラムってロシア人の印象がある。ブルガリア人らしい。

f:id:yuka_1:20220111234850j:plain

ふぁあ〜♡(ファサー)ってやる女子集団の制服。公人の品格。

f:id:yuka_1:20220113222553j:plain

もちろん炎のゴブレットもございます。

f:id:yuka_1:20220118144934j:plain

金の卵も。水中ではありませんが、絶叫などは聞こえませんでした。

f:id:yuka_1:20220118144921j:plain

ハグリッドの小屋。桁違いの巨体・・・特殊メイクと被り物で作られる身体らしい。f:id:yuka_1:20220111234656j:plain

フラッフィーを眠らせるハープ。自動で(魔法で?)音楽が奏でられていました。

f:id:yuka_1:20220111234747j:plain

監督生の寮のバスルーム。映えですね。

f:id:yuka_1:20220111234825j:plain

動かない絵たち。スタッフとか監督がちょくちょくモデルになっているらしい。

f:id:yuka_1:20220111234714j:plain

動く階段も。動きませんでしたが。

f:id:yuka_1:20220111235005j:plain

魔法薬学のクラス。鍋に入った棒が勝手にくるくる回っていた。左端にはスラグホーン先生も。

f:id:yuka_1:20220111234721j:plain

ハグリッドの彼女。こちらも凄まじい巨体。ラグビーやればオリンピック選抜される。

f:id:yuka_1:20220111234855j:plain

スネイプ先生も。佇まいが素敵・・・。ちなみに一番好きなキャラはフレッド&ジョージです。顔がいいと思うのはマルフォイ。

f:id:yuka_1:20220111234732j:plain

校長室。神様みたいなダンブルドア。そういえば、魔法界に宗教ってあるのかしら。

f:id:yuka_1:20220111234737j:plain

隠し階段も!これはユニバにもあったかも。

f:id:yuka_1:20220111234805j:plain

薬草学。キーキー声が聞こえてきそう。タコからインスピレーションを受けたのかしらという足。

f:id:yuka_1:20220111234544j:plain

アンブリッジのお部屋!このスタジオで最も可愛い場所でした。映える〜。

f:id:yuka_1:20220111234631j:plain

性格のキツいオバチャンが暮らしているから悪趣味に見えるけれど、アンジェラベイビーが住んでたら超センスよく見えると思う。

ハリーポッタースタジオツアー ホグワーツ特急

スタジオ内にはこんな立派な9と3/4番線も!

f:id:yuka_1:20220111234613j:plain

ホグワーツエクスプレス!ほんとに走り出しそう。ぽっぽー。

f:id:yuka_1:20220111234605j:plain

キャリーケース。「LL」表記、ルーナのものかな?

f:id:yuka_1:20220111234618j:plain

もちろん吸い込まれる写真スポットも!無料。撮影地であったキングス・クロス駅にも同じ感じの写真スポットがありましたが、かなりの行列でした。こちらは待ちなし。

f:id:yuka_1:20220112000016j:plain

「ぜーんぶちょうだい!」。食い散らかしてる割に足を閉じて背筋を伸ばし、行儀の良いふたり。ウケる。

f:id:yuka_1:20220113222510j:plain

こちらはチラシ系。ルーナの父ちゃんの本が可愛い。

f:id:yuka_1:20220113222519j:plain

冤罪時代のシリウスブラック。髭と眉毛が飾られており不思議な気持ちになる・・・。

f:id:yuka_1:20220113222549j:plain

ヒッポグリフ。お辞儀をしてから手を差し伸ばす、礼儀正しい弟。周りの客にイイネ!って笑って褒められてました。

f:id:yuka_1:20220111234626j:plain

アラゴグ。ローラスケート履いてても怖いよ。

f:id:yuka_1:20220118144939j:plain

じっくり見て周り、この時点で既に3時間くらい経ってました。口コミで「1、2時間で良い」みたいなのを割と見たのですが、全然足りない。

ハリーポッタースタジオツアー 屋外施設など

屋外にもいくつか展示があります。まずはロンの盗んだ車。これはブレーキが効かなくなった時の表情です。嬉しそうで草。

f:id:yuka_1:20220111235910j:plain

ハリーの実家。セリフをほぼ覚えている弟ふたりは、あちらこちらで役になりきって遊んでました。

f:id:yuka_1:20220111234555j:plain

「君の目は…母親に似ている」「よく言われます」

f:id:yuka_1:20220118161416j:plain

ナイトバスも。丸っこくて可愛い。絶対に酔う。

f:id:yuka_1:20220113222446j:plain

屋内に戻り、ダイアゴ横丁!杖やら箒やらがギッシリです。

f:id:yuka_1:20220111234539j:plain

フレッド&ジョージのお店がドーン。入店はできません。

f:id:yuka_1:20220113222454j:plain

これは終盤の方。ホグワーツの全貌です。映画見ても、本読んでも、俯瞰で全貌を想像することはなかったので「なるほどな〜」の気持ちでいっぱい。

f:id:yuka_1:20220111234533j:plain

最後にヴォルデモート系を。囚われる2人。

f:id:yuka_1:20220113222649j:plain

これはもやしにインスパイアされていますか?

f:id:yuka_1:20220113222502j:plain

ぎょえー、迫力。デスイーターの集い。殺される直前のマグル学の先生。

f:id:yuka_1:20220118144943j:plain

ベンジャミンバトンを思い出す。

f:id:yuka_1:20220113222506j:plain

ディメンター。これは海の中で動かして撮影していたらしい。

f:id:yuka_1:20220113222514j:plain

被支配だった国の博物館にありそう・・・。

f:id:yuka_1:20220118163458j:plain

秘密の部屋のトビラ。ゾクゾクしますね。

f:id:yuka_1:20220113222522j:plain

会社の隣の部署の課長にくそ似てるなと思って撮った写真。似てるんですよ。

f:id:yuka_1:20220111234521j:plain

ハリーの世界にどっっっぷり浸り、3人とも恍惚とした表情でした。

ハリーポッタースタジオツアー カフェ・お土産

スタジオ途中にはカフェがあり。フランクフルトとバタービールをいただきます!

f:id:yuka_1:20220118163559j:plain

コッテリ泡がお髭を作る。ユニバの甘々ビールじゃなくて、ちゃんとビールでした。

f:id:yuka_1:20220113222713j:plain

お土産に購入した百味ビーンズと蛙チョコ。別に美味しくはありません。蛙も逃げたりしないし。ちなみに本物の9と3/4番線があるキングス・クロス駅にも大きめなハリーポッターショップがあります。

f:id:yuka_1:20220118164100j:plain

最後は同じくバスに乗ってロンドンへ。心の底から楽しかったです。

ハリーポッタースタジオツアー まとめ

ハリーポッター好きな人は大興奮できること間違いなし。半日いても飽きません。行く場合は、音声ガイドをレンタルすることを強くお勧めします。

ロンドン、今年の秋にまた行く予定をしており、今から超楽しみ。

ロンドン旅行記①ホテル紹介・アフタヌーンティ・街歩き

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ、ロンドン編です。2019年の3月に、弟2人(高校生&大学生)と行った時の。仲良しなんです。

ロンドン旅行記 2019

f:id:yuka_1:20220111235100j:plain

  • 行先:イギリス・ロンドン
  • 期間:3泊4日(2019/3/20〜23)
  • 宿泊先:Amba Hotel Charing Cross
  • メインイベント:ハリーポッタースタジオ訪問!

 

ハリーポッター大好き兄弟、アコガレのワーナースタジオに初訪問。お正月にはハリー全編を見直しモチベーションをしっかり上げた。しかし今回、まずはロンドンの街歩きの様子をご紹介。

ロンドン旅行記 成田→ヒースロー

今回は、ド平日に有給使って海外旅行です。会社にゴロゴロキャリーバッグ持ってって、定時上がりで羽田へ直行。総合職1年目なのに、なかなか猛者(のちに会社は辞めた)。

この日は「ホテルJALシティ羽田東京 ウエストウイング」に前泊。寝るだけにはもったいないほど、広く清潔で快適でした。

f:id:yuka_1:20220113000939j:plain

羽田で北海道から来た弟たちと合流。全然関係ないけれど、当時電気屋さんで働いていた弟に頼み、割引価格でイヤホンを買ってきてもらい、お受け取り。嬉し〜い!(愛用してたものの、1年後に福岡空港で酔っ払って紛失・・・)

f:id:yuka_1:20220111235234j:plain

飛行機は確かエアチャイナ。機内食その1。

f:id:yuka_1:20220113002431j:plain

機内食その2。上海かどっかでトランジットして、ロンドンへ。ザ・機内食という感じ。米もパンもあるのが機内食的。

f:id:yuka_1:20220111235218j:plain

ビールはこれ。トランジット空港で3人でKFCを食べました。食べ過ぎです。

f:id:yuka_1:20220111235227j:plain

そんなこんなで到着です。空港から市街地まではヒースロー・エクスプレスという特急を利用。

f:id:yuka_1:20220113222430j:plain

地下鉄に乗り換え、最寄り駅に到着です。壁の絵画が可愛すぎる。混ざりたい弟。

f:id:yuka_1:20220111234354j:plain

こちらも。おヒゲが足りないね。

f:id:yuka_1:20220111234319j:plain

地上に出るといきなりロンドンな景色でテンション上げ。スマホな世の中、この電話ボックスはATMとかお土産屋さんとかにリユースされていることも多いらしい。

f:id:yuka_1:20220113222437j:plain

ロンドン旅行記 ホテル紹介

今回お世話になるのはこちら【The Clermont London, Charing Cross】。Hotels.comで評価が高かったので選びました。駅前でめちゃ便利でした。選んで正解。

f:id:yuka_1:20220111235201j:plain

ちなみに私たちが泊まった時はAmba Hotel, Charing Crossという名称でした。経営変わったのかしら。

  • Hotels.com評価9.2
  • Charing Cross駅直結
  • 3名3泊朝食付128,672円

 

この立地で1泊朝食付き1.4万円くらいとは、コスパが良いと思います。日本人の口コミも多く安心。

>>Hotels.comからThe Clermont London, Charing Crossを予約する

>>ExpediaからThe Clermont London, Charing Crossを予約する

f:id:yuka_1:20220114214553j:plain

ムーディな階段。赤絨毯にどっしりインテリア、欧州に来た・・・という気分にさせてくれる。

f:id:yuka_1:20220111235156j:plain

当時はブログをやっていなかったので、雑な写真しかなく・・・。ツインルームに追加でベッド入れてもらった感じです。

f:id:yuka_1:20220111235146j:plain

↓本来はこんな感じのお部屋(公式HPより)。

f:id:yuka_1:20220114233734j:plain

お風呂場。バスタブもあった記憶。清潔ですが、水はけが悪くジャブジャブになってしまった思い出。

f:id:yuka_1:20220114233826j:plain

コーヒー、紅茶のほか、チョコレートやクッキーなどのお菓子もフリー!日替わりで毎日冷蔵庫に入れてもらえてたのが嬉しかったです。

f:id:yuka_1:20220115025030j:plain

ホテルで朝食をいただきまーす。目がハートになっちゃうくらい、カワイイレストランでした。

f:id:yuka_1:20220114234518j:plain

(Hotels.comより)

ビュッフェ形式。パンとか色々美味しかったはずなのに、なんで写真がこれしかないのでしょうか。しょぼりん。

f:id:yuka_1:20220111235140j:plain

気を取り直して観光です。今回の旅行記は「街歩き編」と「ハリーポッター編」にてお送りします。

ロンドン旅行記 街歩き編

ホテルから歩いてすぐのトラファルガー広場。世界史な語感・・・!

f:id:yuka_1:20220111235135j:plain

リッツカールトンみたいなライオンが鎮座。3人でこいつの顔マネして写真撮りました。

f:id:yuka_1:20220114212744j:plain

銅像みたいなハト。美しいフォルム・・・。この写真見て思い出したのですが、昨日韓国料理を注文したら鶏の足の丸揚げが出てきて鳥肌立った。鳥だけに。メニュー読んでなかったのが悪いんですが・・・。

f:id:yuka_1:20220111235130j:plain

「あ、あれなんか有名な美術館っぽいよ!」ということで、行ってみます。ナショナル・ギャラリー。入場無料でありがたや。

f:id:yuka_1:20220115021134j:plain

以降、芸術に疎い兄弟の会話。「睡蓮だ」「上手だね」

f:id:yuka_1:20220111235116j:plain

ゴッホだ」「あんまり上手じゃないね」

f:id:yuka_1:20220111235121j:plain

「ぐにゃあ」「ラリってるね」

f:id:yuka_1:20220113222625j:plain

これにて終了。実は行きたい方向に美術館があり、「ちょうど通り抜けられそう」という理由で入ったのでした。鑑賞というより通過。贅沢な道。

f:id:yuka_1:20220113222631j:plain

しばらくお散歩。ファッション好きな弟の行きたいお店を見て回るなど。スニーカーやお洋服をたっぷり買ってて嬉しそう。わたしが来たかったのはここ!

f:id:yuka_1:20220111235105j:plain

会社の先輩にロンドン行く旨伝えたところ、「映える通りがある」ということで伺った場所です。

f:id:yuka_1:20220111235100j:plain

テーマパークとかではなく、ただの道なのですが、カラフルな建物ぎっしりで可愛い!ウキウキ写真撮ってたら、「3人の写真撮ってあげようか?」とおっちゃんが声かけてくれた。観光地っぽいのかも。

f:id:yuka_1:20220111235050j:plain

ベネチアブラーノ島を彷彿させます。↓は行ったときのやつ。伺ったのが2014年という事実に仰天。画質が確かに8年前。大学2年生・・・。

f:id:yuka_1:20220115023432j:plain

話をロンドンに戻します。壁紙も超可愛い。バッグに書かれたHarrodsとは、ロンドンの高級デパート。なんておしゃれな広告なんでしょう。

f:id:yuka_1:20220111235055j:plain

電話ボックスを見つけてパシャリ。目を伏せてもわかる浮かれ具合がウケる。

f:id:yuka_1:20220111234331j:plain

滞在中は、終始、どんより曇り空でした。ロンドンらしくて良かったと思っときましょう。

f:id:yuka_1:20220111234428j:plain

有名なやつ。タワーブリッジ?改修中らしく、通りすがりに一応パシャリ。というか、当たり前に誰もマスクしてないな・・・。

f:id:yuka_1:20220111234500j:plain

これも有名なやつ!ロンドン・アイ。

f:id:yuka_1:20220113222644j:plain

バグパイパー。スコットランドのこの衣装、スカートの下はすっぽんぽんなんですって。パンツも履かないらしい。このオジさんのパンツの着用有無は不明ですが。豆知識。

f:id:yuka_1:20220111234509j:plain

3日目に伺ったアフタヌーンティ!「Scoff and Banter」というお店です。ほら、もう、既に、超・超・超かわいくないですか?紅茶はお代わり放題、3段重ねのお菓子のほか、食事系2つと大きなスイーツ1つを注文できました。

f:id:yuka_1:20220111234452j:plain

前菜みたいな顔してやってきた、牡蠣とリブ。しっかり食事な感じです。

f:id:yuka_1:20220115031636j:plain

そしてメイン!上品カワイイお皿に、ドデデーンとぎっしり積まれたお菓子たち。全部含めて32ユーロ/人でした。ロンドンのアフタヌーンティ、めちゃ調べましたがかなりお得かと思います。公式サイトから予約。

f:id:yuka_1:20220111234442j:plain

上段は好きなものを指定できます。美味しいのですが、量がスゴい。1つ1つが、東京のアフヌンの2倍の大きさ。なんだか男前なアフタヌーンティです。

f:id:yuka_1:20220111234434j:plain

「こういうの食べる時って何の話をすれば良いんだろうね」「お上品で知的な…」「ところでママって、下痢のこと『ビチビチ』って呼ぶよね。どう思う?」。日本語だから何喋っても良いと思っている。

f:id:yuka_1:20220113222621j:plain

ロンドンと言えば、アフタヌーンティとこちら、フィッシュアンドチップスです。3日目の夜に適当なパブにていただきました。サクサクで身もしっかり、普通においしい。イギリス、ご飯美味しくないなんて嘘。

f:id:yuka_1:20220111234409j:plain

というか中国人かインド人がたくさんいる国は、中華かカレー食べればまず美味しいから安心。本当に何もかも美味しくなかったのは、中国人もインド人も少ないイランでした。

ロンドン旅行記 街歩き編 まとめ

というわけで、3泊という短い旅程ですが大満喫できました。みんな早起きが嫌いなので、割とのんびりトロトロ行動していた記憶。詰め込みすぎなかったのが良かったです。

次回は2日目に伺ったハリーポッタースタジオ編です!3人で鼻息荒く、フガフガ大興奮。5時間も滞在しました。