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26歳・Travel Writer

風の薫UMI(伊東)の宿泊記①人をダメにする極楽部屋紹介

個室露天風呂付きのお部屋で無料のビールを飲みながらSwitch、漫画、マッサージチェアなどなどなどを楽しめる、天国のようなホテルへ宿泊してきました。

ホテル風の薫UMIとは

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静岡県・伊東にある温泉です。

  • 伊東駅から車で5分ほど
  • 一休評価4.56、楽天評価4.77
  • 今回はハリウッドツインを予約
  • 2名1泊朝夕飲み放題付54,844円

楽天スーパーセールを使っての予約で64944 円→54844円となりました。セール期以外はどこも同じような価格なので、ポイント貯めてるサイトから予約しましょう。

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 ちなみに正式名称は「ラグジュアリー和ホテル 風の薫」。ラグジュアリー感があるかと言えば「?」ですが、とにかく退屈しない、コンテンツ性の高いホテルでした。ちなみに運営元はアンダリゾートとかバリアンと同じらしい。非常に納得。

ホテル風の薫UMI 宿泊記 チェックイン

チェックインの15時を目指して車で向かいます。霧がすごくて雲の中を走っているよう。水墨画の世界、桂林みたい。

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もくもく

↓5年前くらいに行った桂林。いつになったら海外に行けるんだろう。旅行したくてムズムズする。

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桂林

前が見えないのでノロノロ運転にて向かいます。忽然と姿を表す風の薫ビルディング。おしゃれさはないなー。

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とてもわかりやすい

1Fが駐車場だったかな?誘導してもらえて、エレベーターに乗って2Fのフロントへ。ちなみに2Fとはいえ地上6mもあるらしく、見晴らし良いです。曇ってたけど。

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チェックイン

ウェルカムドリンクをメニューから選択できます。親切。

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ウェルカムドリンクメニュー

ちなみに9F建のこのホテルは吹き抜けになっており、フロントから上を見上げるとこんな。スペースマウンテンみたい。

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吹き抜ける

ビールで乾杯。ビールに合うハムのおつまみと、ビールに合わないミニケーキもサーブされました。いただきながら、夕食時刻の確認など。事前に電話をもらって指定した時間と異なることを言われ、アレレとなる。指摘・修正してもらいました。

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ウェルカムビール

フロントにはドクターフィッシュなんかもいる。無料です。お風呂上がりに楽しみました。

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ドクターフィッシュ

ビールを空っぽにして、いざお部屋へ参ります。

風の薫UMI(伊東)宿泊記 部屋紹介

アサインされたのは701号室。7Fですね。ちなみにこのホテルは全室角部屋・全室個室露天風呂付き。

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玄関

玄関には下駄風ビーサンが。東府やでも見たやつだ!下駄は疲れるし、温泉入ったあと裸足でいたいし、これは便利です。

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下駄もどき

なんかイイニオイする...と思いきやヒノキ瓶が。いいね、温泉きた〜という感じ。

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雰囲気アゲてくれる

メインルームへ続く道には謎の蛇口。「昔、客人にお茶を用意するための場所でした」とのこと。これは大和屋別荘にあったな。足洗う場所かと思ってた。

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特に使いません

ホテル風の薫UMI 宿泊記 メインルーム

ツインベッドルームです。絵やらクッションやらがややポップ。

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ベッドは小上がり

ベッド側からお部屋を見たところ。広いです。60平米。このお部屋は最大4名宿泊って書いてた。確かに布団出してあと2人寝ても余裕だと思います。

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広々

ベッド向かって右手にはクロゼット。バスローブやスリッパ、お風呂用のカゴバッグなど。

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貴重品BOXもここ

クロゼット内の引き出しには作務衣と足袋。

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足袋は使わなかった

バスローブも作務衣もあって便利〜♪と思って引き出し2段目を開けると、なんとパジャマも。こりゃーすごい。個室露天風呂上がりはバスローブ、食事は作務衣で、寝るときはパジャマと七変化できる。

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パジャマ

さらに奥には蚊取り線香やコロコロまで。

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電源式蚊取り線香

至れり尽くせりという言葉がぴったりです。

風の薫UMI(伊東)宿泊記 個室露天風呂

大きな窓の向こうには個室露天風呂。すぐそばは海!天気は良くはありませんが、豪雨ということでもなく。

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気持ち良いです

ここにも至れりつくせりポイントが。バスピローです。使い方までご丁寧に。傘もありますね。

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バスピロー

外に出るとこんな。喫煙部屋では外に灰皿を置いてくれます。

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清潔です

真下を見るとこんな感じ。曇ってるとウーンな感じですが、

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部屋からの景色

翌日はよく晴れて、綺麗なエメラルドに。窓を開けっぱなしで寝たのですが、ざあざあという波の音がとっても気持ちよかった。

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晴れると綺麗!

海を見ながらソファでくつろぐのもよし。

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ふかふか

窓の左手にはマッサージチェアまで!部屋にあるってすごい〜。

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マッサージチェア

温泉上がりに座ったら、案の定ウトウト寝落ちかけた。

風の薫UMI(伊東)宿泊記 ミニバー

ミニバーも大充実でした。強調される「無料」の文字。

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紅茶類

また「無料」。至れり尽くせりポイント。わかりやすくて、ありがたい。パンフレットに書くよりも、ここに貼り付けてもらった方がわかるよね。おしゃれかどうかは置いておいて。

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丁寧すぎ

無料でいただけるドリンクはこちら。おおー、プレモルもあるやん。

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フリーです

ドアにはレモンサワーとチューハイ。そして水2Lって結構嬉しい!500m1本ずつじゃ心許ないときあるもん。

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冷蔵庫のお隣はカップ類。コーヒーカップ、グラス、湯呑みと揃っています。

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カップ

そしてこちらはテーブルに置かれていたお菓子。一番上のつづら折りっていうのがパリサクでおいしかった〜。フロント横にちょろっとお土産コーナーがあり、ここに置かれているお菓子は全て購入可能のようでした。

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お菓子たち

夜中にSwitchしながらいただきました。そう、このホテル、なんとSwitchもあるのです。

ホテル風の薫UMI 宿泊記 ゲームなど

テレビ代の下の引き出しを開けて驚き。オセロにUNO、トランプ、けん玉まで。1部屋に1セット用意されてるって、すごくない?

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おもちゃたち

さらに足ツボマッサージなども。

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なんでもあり

ヒーリングミュージックもありました。が、先述の通り窓を開ければ波の音が部屋に入るため、ナチュラルヒーリングミュージックが楽しめます。

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ヒーリングミュージック

双眼鏡まで。これはマンダリンにもあったな〜。翌朝たーちゃん(夫)が使ってキョロキョロしていたけれど、特に何も見えなかったとのことでした。

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双眼鏡

机の上の案内を見てみると、なんとまだまだ貸し出しグッズがあるとのこと。枕は9種類から選択可能、そしてスピーカーは6種類から選択可能!

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貸し出し一覧

そしてゲーム機の貸し出しまで!人気のSwitchから懐かしのスーファミまで。

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フロントで借りられます

最後のページには絵葉書。これ、ホテル内の「未来のポスト」に投函すると、1年後に自分に届くという仕組みらしい。そしてこれを持参して次回来館するといろんな特典がもらえるとか。やってみようと思ってたのに、すっかり忘れてしまっていた。

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特典葉書

いそいそとけん玉を手に取るたーちゃん。得意らしいです。さすが昭和生まれ。

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ひょい!

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確かに上手

ドヤるのもいいけれど、ズボンのチャック開いてるヨ。

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常時開いてる

ご飯前にはオセロも。わたし(黒)の圧勝でゴキゲンです。

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勝ったー!

夕食後はフロントに寄って、Switchを借りました。桃鉄とマリカ。

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ジャーン

ちなみに夕食は共用スペースですが、食後のお菓子は部屋にセットしておいてくれます。お菓子を食べ、部屋のビールを飲みながらのんびりゲームタイム。

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和菓子メイン

人生初の桃鉄でした。いつもポーカーフェイスなたーちゃんが、天使が憑依した時に口角が上がるのを隠し切れていなかった。よっぽど嬉しかったんだね。

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初Swtichでした

実家のような居心地の良さ。ぐーたら、たらたら。お正月感がある。

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のんびり

ゲームに疲れたら、漫画を読む。また紹介しますが、ラウンジスペースにはキングダムとかワンピースとか宇宙兄弟とか、今をトキメク漫画が最新刊までキチッと取り揃えられているのです。部屋への持ち込みもOK。

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ベッド

漫画にも飽きたら、即ベッドへGO。なんだここは、天国か?

ホテル風の薫UMI 宿泊記 バスルーム

大浴場もありますが、お部屋にも個室露天風呂、内湯と揃います。

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洗面所

アメニティは男女別。マーガレットジョセフィンの女性用に、

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基礎化粧品系

男性用まで。「この充実具合はなんだ...!?」と感動し、ホテルについてよく調べてみる。運営会社「株式会社サンザ」のホテル一覧を見て納得。アンダリゾートや、バリアン、パセラ、安心お宿と同じ系列だそう。

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男性はこちら

居心地の良さとか、選択肢の多さとか、リピーター確保する仕組み作りとか、似てる〜!エンタメ性の高さとか、洗練されすぎてない感じとか、20〜30代の人向きな施設が多い印象。

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アメニティ

ナノケアまで。使いました。効果の程は不明。継続しなきゃね。

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ナノケア

ドライアーにコテまで!

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本当になんでもある

お風呂はヒノキ風呂。体と髪洗うのに使いました。

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いい匂い

シャンプー系はマーガレットジョセフィン。ちなみに大浴場にはこのほか、数種類のシャンプーが置かれていました。さすがです。

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客室内はマーガレットジョセフィン

そしてトイレ。うお、トイレにまで張り紙あるのかと思い読んでみると

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トイレ

「ウォッシュレットノズルは毎回洗浄しています!」というご報告。わろた。けれど、この間コロナがウォシュレット感染するみたいな報道もあったもんな。安心して使えますね。

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ありがとうございます...

臭い消しのスプレーも置かれておりました。

ホテル風の薫UMI 宿泊記 部屋紹介 まとめ

快適極まりないホテルでした。娯楽が揃いきっていて、人間をダメにする部屋。

あちこちにペタペタと但し書きがあり、おしゃれさとか高級感とかにはやや欠けるかもしれない。とはいえ、安っぽいなんてことはありません。

家族でもカップルでも友達同士でも十分楽しめると思います。

今回は楽天トラベルからの予約でしたが、一休だとダイヤモンド特典にて冷蔵庫内にスパークリングワインが追加されるそうです。チェック。

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お次はディナーと朝食について紹介です。

予告しておくと、ディナーはうーんという感じ、朝食はおいしかったです。

メシモ(mecimo)に行ってきた。小田原の高コスパフレンチ

ずっと気になっていたフレンチでした。小田原という場所柄、行きたい!即予約!とはできないでいた。この度静岡の温泉へ行くことになり、その途中で寄り道してみました。

メシモ(mecimo)とは

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小田原駅前のフレンチです。

  • 2018年オープン
  • 食べログ評価3.59、Google評価4.5(2021年7月時点)
  • NARISAWA出身ソムリエ×HAJIME出身シェフ
  • 今回はランチ3,500円コースをオーダー

コース3,500円ってすごくないですか。ちなみに7,500円のコースもありました。ディナーは7,000円 or 10,000円だそう。

メシモ(mecimo)で食べたもの

まずはドリンクを。わたしはワインペアリング(3,000円)。たーちゃん(夫)に運転を任せますエヘヘ。

1杯目はこちら、アルザスって言ってたかな?見たことねー。濃くて桃?のようなマッタリした不思議な感じ。暑い日の1杯目としては合わない。が、あくまでペアリングなのでお料理を待ちます。

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確かアルザスの白

アミューズ。メニューには「新玉ねぎ」とだけ書かれていました。冷たいスープだったかなー。なにこれ今日絶対おいしいじゃん、と確信。

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新玉ねぎ

お次はこちら「鯵(メニュー名ママ)」。炙ってある鯵と、炙ってない鯵とがミックスされています。文句なしに美味しい。むっちり。鯵自体が美味しいのか?上の赤いのは甘酸っぱい乾涸びたトマト。ソースもトマト系だった気がする。爽やかな感じ。

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お次のワインはこちら。よ、読めない...。ジュラ地方って言ってた気がします。アリゴテの白。並々と注いでくれた。たーちゃんはノンアルのレモネードを美味しい美味しいと2杯飲んでました。

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2杯目

お次のお皿はこちら。「シイラ」。お魚です。初めて食べたと思います。むっちり癖のない白身魚。に、生ハム、イカ、インカの目覚めチップス、インカの目覚めソースが振りかけられています。目が覚めるような美味しさ。

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シイラ

パンは覚えてない。多分ふつー。

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パン

3杯目、アルザスピノ。スルーっと飲める。ブルゴーニュのよりも軽やかな感じ?これまた並々に注いでくれた。

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3杯目

メインはこちら。「あやせ豚」。油っぽくなく心から美味しい。フレンチメインってウゲゲもう食べられない...と満腹感と闘いながら食べますが、今日はそんなことない。適量ってこんなもんな気がする。

東名を走っていると「70代を高齢と呼ばない街 綾瀬」って横断幕あるけど、あれってどういう意味?なにをアピールしたいんだろう。でも、こうして印象に残っているってことは市の認知度向上とかには貢献しそう。

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あやせ豚

デザート「抹茶」。パンナコッタ、上には雪見だいふくの外側みたいなものが乗せられます。さっぱり美味しい!

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抹茶

お茶菓子もあります。たーちゃんが写真撮る前にかじってしまい、わたしに怒られていました。

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お茶菓子

コーヒーといただき、ごちそうさま。これで1人3,500円ってちょっとびっくりなクオリティ。満腹、満足。

メシモ(mecimo)後日談

ところで、↑の訪問は1ヶ月くらい前の話。

今月、また箱根の方へ行くことになり「もう1度メシモ行こ!」とルンルンで予約していました。しかし、当日はなんと豪雨。熱海とかが大変なことになった時です。

わたしのお家の近くでも深夜に避難指示が出てました。これは行けないと判断し、キャンセルの電話を入れる。「当日に申し訳ありません、冠水しそうなので、すみませんがキャンセルします」。それに対する電話口の女性スタッフの答えは「はい、キャンセル料かかりますが良いんですか?」のみ。

もちろんそれはいいんだけど。なんかさー、大丈夫ですかとか、大変ですよねとか、申し訳ありませんがキャンセル料を...とか言い方あるよなぁと思った。良いんですかって言われても、行けないし...。やや事務的に口座番号を告げられ、おわり。

とてもとても良い経験をしただけに、ちょっとガッカリ。小田原も雨で大変だったのかな、疲れてたのかな。それで店の印象を変えるのは適切でないことは理解するけど、モヤモヤモヤ。もちろんお金は払いました。

メシモ(mecimo)まとめ

おいしかった!小田原という土地だからこそできるハイコストパフォーマンスだと思う。夜も10,000円コースも行ってみたいけれど、ちょっと遠いなあ。車で行きたいけれど、ワインも飲みたい。1泊2日小田原観光デーでも企画して、メインイベントに据えようかな。

ガストロノミー・ジョエル・ロブションに行ってきた。30歳前に行けると良い女?

つ!い!に!ロブションに行ってきました。

恵比寿2Fのガストロノミー・ジョエル・ロブションです。2ヶ月前に予約を入れ、指折り数えてこの日を待っていました。期待通りに楽しかった。

ガストロノミー・ジョエル・ロブションとは

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ガーデンプレイスにあります

ミシュラン3つ星レストランです。

  • 13年連続3つ星
  • 国内に色んなロブションありますが、ここが最高峰
  • 今回はランチ20,000円コースをオーダー

去年クラブフロア宿泊したお友達と「またなんか贅沢なことしよ」と相談し、決行です。

ガストロノミー・ジョエル・ロブションで食べたもの

やや早めについてしまい、ウェイティングスペースで休憩。牛じゃなくても興奮してしまいそうな真っ赤なお部屋。

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ムンムン

店内は高い天井、ゴリゴリシャンデリア、壁やテーブルにはスワロフスキー的なものが散らばっており、とにかく派手。洗練された、気取った、というよりゴージャスな、華美な、という形容詞が当てはまる。

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派手派手

訪問時はアルコール提供禁止につき、ロゼで乾杯。山うずらの目って表現、こんな色?

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ノンアルロゼ

フィンガーフードはこちら。手長えびのフリット。温かく、サクッと食感、中はねっちょりとエビを感じられます。これからの皿が楽しみすぎる。ちなみに20,000円コースでは、1皿目、2皿目、デザートを選択可能です。

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手長エビフリット

じゃじゃーん。インスタで死ぬほど見るやつ。キャビアが8gも使用されているそうです。その下には蟹が敷かれています。周りのオレンジは貝類とコンソメジュレ。周りのプツプツはカリフラワーのムースです。集合体恐怖症の人は食べれるのだろうか。

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キャビア アンペリアル ロブションスタイル

パンはワゴン!新宿のロブションベーカリー利用時は「たっかいな〜」と思いながらじっくり厳選して購入するのですが、今日はなんと食べ放題!わーい。とはいえ食事分の胃を残しておかねばなため、2個に留める。

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パンワゴン

こちらは選択しなくても自動でサーブされるもの。ところで、ロブションってすごく気張った場所というイメージだったのですが、接客がものすんごーくフランク。「パン?どれにする?おすすめはねー、これとこれ。あ、これも美味しいよ!3つくらいいけるでしょ!」と、軽快です。タメ語でも、フランス人だからかイラッとこない。

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パン

そして、客層も思っていたよりもずっと若い。

わたし(26歳)と同じかそれ以下?ってカップルがチラホラ。みんなフレンチ食べ込んでるというよりも、一大イベントとしてやってきました...!ドキドキ!写真バシャバシャ!という感じ。ランチだからかな。居心地は良い。

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パンは温めて提供されます

1皿目はこちらを選択。「桜鯛 ジャスミン香るオレンジでマリネしたカルパッチョ、桜えびのチップ添えて」。桜鯛が、パズルのようにぴっしり円形状に敷き詰められています。鮮度高そうなお魚に、上に色んなハーブが乗せられて、日本も含めたアジア圏の味付けの感じ。うまいがデカイ。

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桜鯛 ジャスミン香るオレンジでマリネしたカルパッチョ、桜えびのチップ添えて

「このお店に、30歳までに来れたら『いい女』なんだってさ」と教えてくれるお友達。アマプラのドラマでそういうセリフがあったとのこと。え、じゃあ我々いい女じゃん。「うーん、ドラマでは『デートで連れてきてもらえたら』って言ってたわ笑」

なるほど確かに。何を持って「いい女」とするかはわからんが、ディナー1人6万という金をかけたくなる女。それだけ良いものを知っていて、お店に馴染めて、一緒に過ごす価値があると思われる女。いい女っぽい。

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2杯目 メルロのノンアル

「でもさー。普通に自分で働いたお金で来たほうがかっこよくない?そのほうが美味しく感じるよ、絶対」と続ける彼女。完全同意。そうそう、身銭を切って経験したことの方が、気合入れて楽しめるし思い出に残るもんだ。わたしも彼女もこの日のためにお仕事頑張ってきたのです。

 

「牛フィレ肉 フォアグラと抱き合わせローストにし"ロッシーニ”風に仕上げて」。もしかしたらメニュー名違うかも。もう、分厚いお肉としっとりフォアグラ。まるで1つの肉の断面のよう。ソースも豊富で飽きません。パッパラパーなお絵描きもカワイイ。

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めでたい!

ナイフにもお名前が入っております。そういえば友達は妊娠しており、食べられるものが限られている中での訪問。事前に連絡していたようで、生物などは抜いてもらえていました。が、最初のキャビアスペシャリテは「ダイジョーブ!妊婦は毎日のように来るけど、みんな食べてるヨ!ロブションに来てこれ食べなんてアリエナイ!」とゴリ押しされていました。「食べちゃったけど、美味しいしよかった〜」とのこと。よかったです。

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高そう

デザートはこちら、スフレを選択。熱々ふわふわ、しゅわしゅわです。奥にあるのはピスタチオアイスだったかしら。

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毎日食べたい

涙が出るほど美味しい。スフレ専門店として開店しても毎日行列だと思う。この時点でかなりの満腹で、スフレの選択はミスか...シャーベットとかにしておくべきだった...と思っていたのですが、関係なくペロリンと食べてしまいました。

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しゅわしゅわ

そして最後はスイーツワゴン!きゃー素敵すぎ!恭しくデザートです、と運んでくれます。1通り説明を受けて、指定したものをその場で取り分けてもらいます。

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デザートワゴン

「お腹いっぱい」とは何だったのでしょう。こんなの見せられたら吐いてでも食べたくなっちゃうよ。欲のままにあれこれ指定。全部鬼のクオリティ。アイスが特に美味しかったな。

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デザートその2

なんと、その後のプティフールもワゴン式でした。20,000円コースで、パン、デザート、お茶菓子と3回のワゴンプレゼンテーション。コスパ良いのでは。下の写真の3倍くらいの選択肢があり、選びきれない。「おすすめを5つください」と告げて取り分けてもらいました。チョコレートがパチパチ成分たっぷりで、会話の声を上回る音量で弾けていた。

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デザートその3

最後はキャンディとコーヒー。この日は緊急事態宣言の影響か、14時半までの営業。この時点で14時半で、流し込むようにコーヒーを飲む。

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キャンディ

キャンディは写真撮って終わり。バタバタと退店したのでした。ゆっくり、また来たいな。

ガストロノミー・ジョエル・ロブション おまけ LESS

おうちで指を咥えて留守番しているたーちゃん(夫)へのお土産を購入しました。ロブションから徒歩5分くらいにあるLESSというケーキ屋さん。食べログ3.9!

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路地裏の奥にあります

超・こぢんまりとしたお店です。イチオシというパネットーネとケーキを2個買い、帰宅。

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ケーキは4種類くらいでした

左のロブションパンは、お土産としてもらえます。写真撮った瞬間にたーちゃんが開封し、丸呑みしていました。LESSのパネットーネも知らないうちに消えていた。美味しかったのでしょう。

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炭水化物たち

かろうじてわたしの口に入ったのはこちら。ケーキ。上品で軽やかな感じです。普通に美味しいという感じ。うーん、やっぱりスペシャリテというパネットーネを食べてみたかった。

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プティガトー

ちなみにたーちゃんはロブション未体験。いいな、いいな、これ、美味しかった?僕は行ったことないよ?とネチネチネチネチ言われました。

ガストロノミー・ジョエル・ロブションまとめ

とてもとても幸せな時間を過ごせました。わたしごときが味についてアレコレ言うのはナンセンスかもしれない。美味しい。

1番のギャップは接客かな?フランクすぎる。客層が若く「初めての高級フレンチ」的な人も多かったように思う(気のせいかもだけど)。そこでバリバリの気取った接客されると緊張しちゃうし、そういう意味ではすごく良い接客だと思う。

そもそもランチに20,000円使おう!って思って来る若者なんてレアキャラ。そんな人たちに楽しんでもらおう、という意図だとするとアリ。夫婦で行ったらビシッと対応に変わるのかな?

20,000円コースでもう超満腹になったので、次もランチがいいかもと思ってしまった。また行きます。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記③ディナーと朝食フレンチトースト

The Okura Tokyoと言えば!なフレンチトースト。1人前2,800円という、わたしの1週間の自炊ディナー予算と同程度の吃驚価格。

が、今回の宿泊プランには「1万円分の館内クレジット」が付帯していました。これはチャンスと思い、極上トーストをいただいてきました。

前回記事はこちらから↓。

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とはいえ、さすがにフレンチトーストを1万円分食べるわけにはいきません。残り分は館内のディナーにて使いました。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 ディナー

フレンチトーストは確実に食べたければ要予約との情報を目にして、チェックイン時にお願いしておきました。残る館内クレジットは7,200円分。

時刻は18時頃。ディナー時だね、ということでやってきたのは1Fレストラン「オーキッド」。

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オーキッド

オークラ内にはさざんか(鉄板焼)、桃花林(中華)などさまざまな高評価レストランがあります。しかしわたしたちはクラブラウンジに散々いろいろ食べていて、お腹はまあまあ満たされていた。そのためアラカルトの種類が豊富そうなオーキッド( オールデイダイニング)を選択です。

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ドリンク表

まずはドリンクをオーダー。1杯2,200円という、これまたびっくり価格のノンアルカクテルです。わたしはいちご、たーちゃん(夫)はマンゴー。上質なイチゴをぎゅっとしてガスを入れたような味。濃くてさっぱり、今まで飲んだフルーツベースのノンアルドリンクで一番美味しいかもしれない。これが2,200円の味かー。

しかし実はこちらは、無料です。一休ダイヤモンド特典に「1人につき1杯オリジナルカクテルをプレゼント」というものがあり、それを適用させました。わーい。

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 季節のノンアルカクテル

さてここからが、館内クレジットのを使ってオーダーしたものたち。その1は「ダブルコンソメスープ」。2,000円!値段の話ばっかりして下品ですが、具のないスープに2,000円!って思っちゃったんだもん。

しかし、コンソメスープってちゃんと作ろうと思うととてもとても面倒らしい。肉や野菜を入れてじっくりじっくり煮詰めていく。ただでさえめんどくさい料理ですが、この「ダブルコンソメスープ」は、コンソメスープにさらに材料を入れて3日間かけて煮出して作るそう。

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ダブルコンソメスープ

到着。ものすごい主張の強い匂いを放つスープです。野獣っぽい、ワイルドな感じ。一口飲む。肉の感じ、血の感じ、根菜の感じ、葉野菜の感じ、複雑すぎて掴みきれない。そして後味がながーーーく残る。優しいと言うより元気をくれる、エナジードリンク的な飲み物かもしれない。しかし、飲みにくいなんてことは決してない。

ちなみに↑は1皿を取り分けてもらったもの。たっぷりです。

 

そしてもう1品。ボンゴレビアンコ。こちらも1つを2人分に分けて持ってきてもらいました。普通に美味しい。いや、普通以上には美味しいんだけれど、びっくりするような感動はない。

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ボンゴレビアンコ

隣のテーブルの男女2人組、たぶんマッチングアプリか何かで知り合って初対面という状況だったな。いつも一緒にいるたーちゃんとご飯を食べると特に会話で盛り上がることがない。結果として他人の会話を盗み聞きまくってしまう

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夜景綺麗

本日はクラブラウンジとレストランとでディナーを2回。体重が増えたことを確信しながら就寝。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 朝食

朝食会場は、ディナーをいただいた「オーキッド」でした。

というか、クラブラウンジアクセス権と1万円クレジットと朝食付いて5.7万円って、やっぱりめちゃお得。オリンピック期間外せば、同じようなプランまだ出ています。

>>一休からThe Okura Tokyoを予約する  

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こんなお花を家に置きたい

朝食はビュッフェ方式。和食・洋食・中華なんでもあり。エッグステーションも、もちろんあり。ポーチドエッグやオムレツなどを作ってもらえます。全部小分けにされており、取りやすいです。

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和食コーナー

ビールが飲みたくなるコーナー。くるくるスーセージはビジュアルに惹かれてチョイス。

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おつまみのよう

デニッシュ類も豊富!このうち数種類は、クラブラウンジのティータイムにて同じものが提供されていました。

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デニッシュ

わたしは和食→洋食と2巡する作戦。まずは和食。里芋の奴が美味しい。というかどれもこれも「朝食ビュッフェ味」というよりも「ホテルのお料理を小分けしました」というくらいのクオリティ。

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和食

洋食は撮り忘れ。参考までにたーちゃんチョイスを。

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洋食

ビュッフェの食事を楽しんでいると、お楽しみのフレンチトーストが運ばれてきます。ちなみにフレンチトーストはビュッフェには含まれません。また、フレンチトースト食べますか?とか聞かれないので、食べたい場合は自分で別途用リクエストです。

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バターとメープル

そしていよいよ到着。おおー、美しい。これが2つで1セットでした。2人で食べると告げると分けて持ってきてもらえます。1セット2,800円!

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フレンチトースト

いざ、いただきます。おおお〜外さく、中とろ、バターじゅわ〜。予約が必要な理由は、前日から漬け込んでいるからだとか。こういうどこでも(家でも)食べられる料理が感動的に美味しいのってほんとすごい。

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また食べたい!

最後はフルーツで〆。コーヒー飲みながら、外の景色見て幸せな日曜日の始まりです。

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フルーツたち

おまけのヨーグルト。ヨーグルトコーナーも有人で、蜂蜜やらジャムやらグラノラやらが置かれており、トッピングを指定すればよそって席まで持ってきてくれました。

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ヨーグルト

 お腹いっぱいにてチェックアウト。ここで問題が。「館内クレジット、あと2,000円分残ってますが...」とのこと。

逡巡。「構いませんわ」と優雅に言うのがカッコいいけど、2,000円って大金だよな...。2秒後「ちょっと下で買い物してきます!」と強い意志を持って宣言しました。

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ドライグレープ

ゲットしたのはこちら。シャルドネメルローのぶどうを乾燥させたもの。1つ900円。ワイン用ぶどうを食べる機会なんてない!と思い購入。日持ちもするし。同時に開封して食べ比べてみると、味の違いがよーくわかる。恥を忍んで買ってよかったと思った。

 The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 まとめ

さすがはオークラです。都内高級ホテルでは、宿泊した中で1番好きかも。

部屋と食事への満足度がとても高い。ぜったいにまた泊まりたいです。ご褒美ホテル。

あと今回はコスパがとてもとてもよかった。体感としては7万円とかでも納得な感じです。予約カレンダー見てみると、2021年はお盆〜8月下旬が安くなっている模様。同じようなプランも一休から出ているのでぜひどうぞ。

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The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記②クラブラウンジフード紹介

オークラ東京のクラブフロア滞在記、その2です。ワクワクドキドキのフードプレゼンテーションをご紹介。前回記事はこちらから↓ 

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 土日ですが、とても空いていて快適でした。このホテル、今(2021年7月)もタイムセール実施中の模様。コロナ禍につきかなりお得なので、希望日に空きがあれば予約を入れておきましょう。

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The Okura Tokyo 宿泊記 クラブラウンジ ティータイム

クラブラウンジはこちら、プレステージタワーの37階。

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近視すぎん?

通常であれば7:00〜22:00、4回のフードプレゼンテーションがある模様ですが、今回はコロナ禍のため10:00〜20:00、酒なし営業です。

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ガラリン

ティータイム開始の1番乗りにやってきた我々。好きな席を選ばせてもらいました。端っこのやや個室っぽいこちらの席に決定。

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気持ち良い

座るとフランクなシニアスタッフが「お飲み物お持ちします」とお声がけしてくれます。ノンアルワインがあるとのことで、そちらをお願い。

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乾杯

おおおー想像よりも全然美味しい。ノンアルワインを飲んだ経験がなく、期待値が低かったのですが普通に飲める。セルフで2杯目を注ぎに行った時にエチケットチェック。「DUC DE MONTAGNE」というものでした。ワインと同じ製法で作られるそう。

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サッパリ爽やか

ちなみに会場はとても広い。電源ありの机もあったのでのんびりお仕事するにも良さそう。この後まばらに人がやってきました。

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がらりんちょ

もう15時過ぎですが、ここでランチ兼おやつをいただく計画でやってきました。お客さん少ないし、食べ物も少ないのかな〜と不安に思いつつラインナップを見ていきます。

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紅茶

飲み物コーナーで「飲む天然だし」という珍しい品を発見。雑貨屋さんに売ってそうだ。絶対に自分では買わないなと思い、〆にいただこうと決意。

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飲む天然だし

出汁の左手にはコーヒーマシン。

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コーヒー

そしてこちらがコールドドリンクコーナー。冷蔵庫内は水・ジュース・ノンアルビールなど。普段ならここでビール馬鹿みたいに飲むんだけどな。

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ソフドリコーナー

その左には本来ならワインがあるべきコーナー。ワイン風ボトルが冷やされていますが、全てノンアルです。泡・赤・白取り揃えられており、赤はメルロ、白はシャルドネと書かれていた気がします。淡白ですがまあワインの雰囲気を味わえます。

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ノンアル

そしてこちらが名物?オレンジジュース。丸ごとオレンジを絞っていただけます。これは1人1つまでで、オーダー制でした。スタッフに声を掛ければ持ってきてくれます。

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オレンジジュース

続いてはフードコーナー。全部小分けにされており便利。トング使うよりも適量を取れるので、コロナ後もこの形式が良いな。洗うの面倒だろうけど。

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デニッシュ

冷蔵庫内にはマカロンちゃん。1Fのペストリーショップで1コ400円くらいで売られていて嬉しい気持ちになる。

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洋菓子系

わたしはこういう「普通に買ったら◯円なのにラウンジでは食べほ!」っていうのにキュンとします。マンダリンの朝食パンとか、禅でピエールエルメのパン食べれるとか。

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サラダ

しかしたーちゃん(夫)は、そういう事実に全く心が動かない模様。

「これ、下で400円で売ってたよ!」

「ほんまぁ」マカロンモグモグ

「美味しいよね!高い味するでしょ!?」

「せやねー、でもレストランで食べる方が好きかなー」スマホポチー

なんなんでしょう。そのくせマカロンもケーキもわたしの1.5倍の量を貪ってました。もっと一緒にキャイキャイしたい。

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サラダ

こちらがオーダーして作ってもらったオレンジジュース。女性客は全員写真撮っていたように思う。わたしももちろんパシャー。おしゃれだし紛うことなき果汁100%。美味しい。

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そのまんまオレンジジュース

ティータイムは、おかずとしてはサラダのほか、ハムやサーモンがありました。メインはフルーツや洋菓子の模様。2人で全種類食べよう作戦で挑みます。

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甘うま

サンドイッチも繊細です。ハムやらチーズやらバジル?やら。

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サンドイッチ

ケーキは2種類だったかな?他マカロン2種類、シュークリームがありました。こちらはバナナか何かのパウンドケーキ。どっしり生クリームで幸せな気持ちになります。

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重そうですがペロリといけます

ベリーのムースケーキ。ホワイトとピンク、2種類の薄いチョコレートで挟まれます。シュワっと軽やか。

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いちごケーキ

ミニミニシュークリーム。小さいからって手加減なく美味しいです。

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シュークリーム

お菓子系デニッシュも種類が豊富。お腹いっぱいになりそうで食べませんでしたが、どれもこれも美味しいに決まってる。

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フルーツいっぱい

たーちゃんが頬いっぱいに詰め込んでいたマカロン若い女だけでなくオジさんをも笑顔にするスイーツです。

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そして最後に〆の食べる出汁。数種類の出汁があって、選んでいると「お持ちしますよ」とのこと。待っているとソーサーとおこげ付きで運んでいただけました。

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食べるお出汁

ほっこり。おごけがあるので満腹感も得られます。美味しいのですが、日常生活の中でこれを食べるタイミングがわからないなと思いました。やっぱり自分では買わなそう。

The Okura Tokyo 宿泊記 クラブラウンジ カクテルタイム

この日は確かカクテルタイムが17時からでした。細かいことはコロナ禍では色々時間や制限が変わる模様。宿泊前に連絡くれます。一通りおやつを食べて、17時まで館内をお散歩など。オークランタン。

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ロビー

アルコール禁止につき、近くのセブンまでビールを買い出しに行きました。これは絵ベーター内の絵?ガラス?各機異なる模様でキレイだな〜と思った。

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エレベーター

そしていよいよカクテルタイム。とは言いつつお酒は出ません。しかし食べ物が想像以上に充実&美味しかった。

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フレンチぽいものがずらり

コールドミール・ホットミール合わせて一通り取ったのがこちら。美味しそうでしょ?美味しかったです。

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満足です

ハムとチーズとパセリのゼリー寄せ、パテonイクラ、鶏肉ソテーなど。どれも普通に美味しい。やっぱりちょびちょびお酒飲みながら食べたいですね。

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割と手が込んでると思う

チーズやクリームコロッケなど。緑の巻物みたいな料理はなんだったか忘れました。この時間はスイーツは量が少なく、ティータイムの残りやマカロンなどが少しある程度でした。

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満腹になれます

ちなみにこのラウンジ、宿泊なしで利用しようと思ったら1回のフードプレゼンテーションごとに8,500円かかるらしい。どれも美味しいけれど、さすがにそれは高すぎる。

The Okura Tokyo 宿泊記 クラブラウンジ まとめ

大満足です。普通に美味しいし、普通にお腹いっぱいになれます。

が、私たちの今回の宿泊プランには「1万円分の館内クレジット」が付帯しています。チェックアウトまでにホテルで1万円を使わなければいけない。なんて贅沢な悩みでしょう。ちなみに今も同じプラン(1万円クレジット付き)販売中の模様です。お得。

>>一休からThe Okura Tokyoを予約する

迷った挙句、わたしたちは1Fに位置するレストラン、オーキッドにて食事をしてきました。ディナーを2回食べた感じですブヒ。

オーキッドではディナーのほか、朝食もいただきました。有名なフレンチトーストもオーダーできたので、次回はその様子をご紹介。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記①東京タワーなお部屋紹介

憧れホテルのひとつ、オークラ東京。

一休を眺めていると「クラブフロア朝食付き5.7万+1万円分クレジット付」という格安プランが目に飛び込む。これは夢を叶える時が来たと思い、宿泊してきました。

The Okura Tokyo(オークラ東京)とは

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ウェルカムマンゴージュース

東京の高級ホテルです。

  • 一休評価4.68
  • 今回はクラブルーム(ビューバス)キングを予約
  • 2名ラウンジ+朝食付き57,766円(土日)
  • さらに10,000円分の館内クレジット付き

正規料金だと土日で77,000円です!

一休のメルマガセールで2万円引き、さらに1万円のクレジット付きでした。一休、たまにおったまげるようなお得なセールやってるので要チェキです。

>>一休からThe Okura Tokyoを予約する

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クラブフロアにてチェックイン

一休ダイヤモンド会員特典は以下。

  • プレステージタワー最上階バーラウンジ「スターライト」でのオリジナルカクテルをプレゼント(1滞在、1泊/人数分)
  • Spa「ANNAYAKE」トリートメントメニュー 15%優待
  • レイトチェックアウト13:00まで (チェックイン時の空き状況により) 

めちゃめちゃ空いていたのでレイトチェックアウト快諾でした。チェックイン後、お部屋まで案内いただく。

The Okura Tokyo(オークラ東京) クラブフロア宿泊記 部屋紹介

アサインいただいたのは3911号室。ちなみにオークラ東京には「プレステージ棟」と「ヘリテージウイング棟」という2つの建物があります。後者は全室クラブ的な建物で、わたしたちが今回止まったのは前者「プレステージ棟」におけるクラブフロアです。

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入ったところ

玄関入って左手がメインルーム。こんな感じです。48平米。

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メインルーム

細かく見てみましょう。

The Okura Tokyo(オークラ東京)ミニバー

↑の写真のテーブルの左側がミニバーのクロゼットになっています。案内いただいたときに「これは有料、これは無料!」と明確に教えてもらえてありがたい。

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ミニバー

冷蔵庫内は基本有料。ただし、左下段のチョコレートのみ無料。カカオ70%〜80%とかの濃さの違う4種類。全部苦かった。

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冷蔵庫

こちらのお水も無料。ここに4本と、洗面台に2本ありました。FUJIのもの。

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水はフリー

ネスプレッソも収納されています。

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ネスプレッソ

ネスプレッソカプセル6つ、それからDilmahの紅茶4フレーバー×2、お茶2種類×2。クラブラウンジのアクセス権ついている部屋で、これ全て消費する人なんていないんじゃないか。

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お茶系

引き出しにはThe Okura Tokyo刻印のコップたち。文字がキチッとこっち向いていて気持ちが良い。

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コップ

ワイングラス類。各コップの大きさに応じてピタリと収納できるようになっている。高いホテルのこういう病的に整然としている感じが大好き。

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美しすぎ

食器屋さんのディスプレイよりも美しい。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 ベッド周り

ベッド周りはこんな感じ。写真に収まらない長いサイドテーブル。

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サイドテーブル

ベッドの左側に大きめテーブルがあります。お勉強ライトやコンセントも有。ルームサービス2名分もいけそうな広さ。除菌グッズが置かれていました。

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丸テーブル

テレビリモコン・電話・メモ。ここにゴミ箱あるのイイネ。

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丸テーブル脇

ベッド正面にはテレビ。ミラーリングしようとしたらうまくいかない。マンダリンでは同じ方法でできたのに、何が悪いのでしょうか。

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ミラーリングできなかった

ベッドの右側はこんな。電話、1部屋に2つもあるのね。左のタッチパネルで温度調整や目覚まし、カーテンの開閉が可能です。

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スピーカーもありました

ベッドの上には折り鶴。たーちゃん(夫)が気づかず寝っ転がり、ゴシャアとしていた。あーあ。

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OMOTENASHI

窓が大きいのでお部屋が広く見えます。

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ソファは硬め

ベッド横のタッチパネルをピピっとすると、

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カーテンクローズVer

ウィーンと自動オープン。そして右手には東京タワー!わーい。左には小さくスカイツリーも見えました。贅沢。

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綺麗ですね

夕暮れになるとライトアップ。

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オレンジライトがあたたかい

緊急事態宣言か、蔓延防止かわかりませんが東京タワーは20時に消灯でした。19:50頃ホテル内で食事を終えるも、たーちゃんが「お部屋の前に一服〜♪」と喫煙したため、部屋に戻るともう消灯していました。怒

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目の前のビルは多分ヘリテージウイング棟

しかし、シンボルがなくとも東京の夜景はやっぱり綺麗だなあと思います。窓から見える灯りのついた部屋を見て「いま、映画観てる人もいるだろうな〜」「仕事している人もいるよね」「わたしみたいにボケーっと景色見て同じこと考えている人もいるかな」と空想します。

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きらきら

チェックイン日は曇っていましたが、翌日は快晴!

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春の日の空

寝起きが非常に悪いわたしですが、この景色を見ると今日起きれたことに感謝したくなる。住みたいな。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 バスルーム

壁を隔てて向こう側がバスルーム。コンクリシックな雰囲気です。

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洗面所

こちらも超絶整然とした引き出し。これ、ただ置かれているのではなく、1つ1つの箱の大きさと同じ窪みが引き出し内にあって、そこにピッタリハマるようになっている。

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ビシっ

ドライヤーはこちら。パナソニック。後ろに写るブラシもここのアメニティです。

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パナの中級モデル

アメニティはこちら、ミラーハリス!かわいいーー!香水みたいなボトルで香水みたいな香りなの。ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、固形石鹸が2セットずつありました。

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ミラーハリス

そしてThe Okura Tokyoと言えばなこちら、THREEの基礎化粧品セットです。立派な箱に入れられております。女性だけなのか、1セットのみでした。

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THREE基礎化粧品

内容はクレンジング、洗顔洗顔(固形)、化粧水、ミルク、コットン。問答無用でお持ち帰り。

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嬉しい

THREEアメニティといえば、瀬戸内クルーズのガンツウがあります。2名1泊40万円〜という超高級クルーズ船なのですが、どーしても乗ってみたい。いつか泊まろ〜。

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洗面周り

というかクルーズ船での旅行をしてみたい。映画館とかプールとかついてるでかい船に乗って地中海を1週間かけて観光するの。ものすごく太りそうですが、わたしの夢です。

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大鏡もありました

さて、今回宿泊したお部屋はビューバスタイプ。ちなみに「マジックミラーなどではないので、気になる場合はカーテン下ろしてください」と案内いただけました。了解です。パレスホテルに泊まった時、それがわからず困ったんだよな。

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左を頭にして入浴すると東京タワービューです

シャワースペースはこんな感じ。ヘッドシャワーと可動式の2つありでした。

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コンクリおしゃれ

ビューバス然り、広いお部屋然り、わたしはこういう高級ホテルにめちゃめちゃテンション上がってとてもとても幸せな気分になるのですが、たーちゃん(夫)はそうでもないようで「あー、スゴイネ」「でも温泉の方が好きかなあ」「早くチェックアウトして買い物行きたい」などと言います。なんで?

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体重計はひっそりと

好みなんて人それぞれだし別に良いんだけどさー。あまりにも楽しくなさそうなので、無理矢理連れてきてしまったのかしらと思い、テンションがとても下がった。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 クロゼット・トイレ

改めて考えると、わたしはホテルの何が好きなんだろう。非日常感と特別感かなあ。高級ホテルというか、ホテル全般が好き。別にビジホでもドミトリーでもテンション上がる。

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バスローブはこちらに

でもあくまでホテルに宿泊することが非日常だから楽しいんだよな、多分。世界一周は途中で飽きたし、同じようなこと言っている世界一周ブロガーもいるし。

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ヨガマット

でも、それでもまたやりたいな世界一周。いや、やっぱり旅し続けるのは飽きるから、年に4回海外行きたい。まだまだ行ってみたい国がたーーーくさんある。来年か今年の冬には行けるかなあ。

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スリッパ

玄関入ってすぐ右にはこのような扉が。

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トイレドア

開けるとこんな。広いトイレです。お風呂場と同じ感じの内装。

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タンクレス

個室内に手洗い場付き。固形石鹸も置かれます。

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トイレ洗面

チリ、ホコリ、水垢ひとつありません。ホテルだからそりゃそうと思いがちだけど、すごいよね。

The Okura Tokyo(オークラ東京)クラブフロア宿泊記 まとめ 

景色に感動!あとお風呂が使いやすく、開放感もあって好きでした。超満足。

なんか、今(2021年7月時点)も一休で「ポイント最大25倍+クレジット1万円」という同じようなセールやっている模様。クラブフロア以外も安そうなのでチャンスかも。

>>一休からThe Okura Tokyoを予約する

 クラブラウンジももちろん堪能したので次回はフード紹介など。ノンアルでしたが、おしゃれワインもどきやケーキなどたくさんでお腹いっぱいになれました。

あと、土日とは思えないほどガラガラでめちゃ快適でした。詳しくはまた次回。

飯田商店に行ってきた。1杯1,980円のシルキーらぁ麺の予約方法

始発から並んでも食べれないこともあるという、噂のラーメン屋さん。ネット予約可能となったため、さっそく訪問。

今噂に違わず、美味しすぎて感動しました。

飯田商店とは 

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店構え

湯河原にあるラーメン屋さんです。

  • 食べログ評価3.99(2021年7月時点)
  • 百名店、TRYラーメン大賞受賞など
  • 湯河原駅から徒歩10分ほど

超人気店で、以前は始発前から並ぶほどだったそう。コロナ禍のためか、予約方法が変わりました。

飯田商店 予約方法

2021年7月現在、飯田商店への予約はOMAKASEからのみ可能です。

毎週火曜12時に、その週木曜日〜翌週月曜日までの予約を受け付けが開始されます。

特に土日は瞬時に売り切れるとのことで、気合を入れて5分前からスタンバイ。

1分前からF5キー連打、鬼リロードで希望通り日曜の12時からにて予約取れました。

途中「エラーになりました」なんて表示が出ることもあったけれど、めげずにしつこく何度もアクセスすることで勝てます。頑張れ。

予約の枠は11:00から14:00まで1時間刻み。

カウンターとテーブルいずれかから選択できます。

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店の前のトラック

でも多分、予約開始時間と同時に取り組まなければ予約はできないと思う。数十分で全枠なくなるとか、そんな感じです。会社員は11:50からWi-Fi持ってトイレの個室に立て篭ろう。

飯田商店で食べたもの

予約時間少し前に到着。柄の悪い輩が同時に到着して「2人なんだけど」とスタッフへ告げる。

予約がないと入れません、と品の良い店員に丁寧に説明されるや否や、「ふざけてんのかあ!?こっちは遠くから来てんだぞ」と暴言を吐くクロックス+スウェット姿の男。

いやこんな人気店に予約なしで入れると思うお前の方がふざけてるだろワロタと思う。すういません...と平謝りする店員がひたすら可哀想。

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駐車場はたくさん

普段こういう輩に遭遇しないので、めちゃくちゃビビる。そういえば、こんな人も世の中には生息しているんだよなあと思い出す。嫌な人と関わらない生活を送っていることに幸せを感じる。

店の前で予約の名前を告げると、食券の購入を促されて店内へ。店内には輩のような客は1人もいない。みんな上品で静かです。

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光がお花のようだ

水がめちゃめちゃ綺麗!このコップ欲しい。

飯田商店 つけ麺 しお味

たーちゃん(夫)は「つけ麺 しお味(1,800円)」をオーダー。おおー、麺もお肉も2種類ずつ。タレは透き通るけれど薄味ではない。

ちなみに店内は料理のみ写真OK。その他店内の様子などはNG。

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つけ麺 醤油

小麦の黄色い細麺と蕎麦のような小麦を使った麺。お肉はしっとり極厚。ちなみに薄いロースト肉も後ほど提供されます。

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つけ麺

付け合わせはネギと味噌?とレモンなど。料亭のように1つ1つ説明してくれます。普通のラーメン屋さんの「ホイ、つけ麺いっちょ!」という感じではない。

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付け合わせ

さらにつけ麺は、途中から味変グッズも提供されていました。なんかドロっとした濃いタレ。柑橘な感じ?って言ってました。

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味変タレ

味変タレと同時に、チャーシューも追加で持ってきてくれました。あとで一口もらおうと思っていたのですが2秒でなくなっていた。おいしくて全部食べちゃったとのことです。

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チャーシュー

さらに「お出汁割り(200円)」も追加で注文。

一口飲んだたーちゃんが無言でわたしに差し出す。どしたんやと思い無言で受け取り、啜ってみる。

うおー、美味しすぎて絶句してたのか!出汁取り立て、いい香りがぐわんぐわん。

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出汁割り

高級料亭で出てくる味。圧倒的に美味しい。+200円以上の感動があるので、頼むべきと感じます。

飯田商店 ワンタン入り醤油チャーシュー麺

わたしのオーダーはワンタン入り醤油チャーシュー麺(1,980円)。ラーメン1杯で2,000円!しかし値段に納得の味とこだわり。

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ワンタンチャーシュー麺

ワンタンはそれぞれ中身の違う2種類、お肉も2種類。霧島高原純粋黒豚とTOKYO Xのロースだそうです。

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味の違うワンタン

つるっと喉越しの良い細麺です。元も子もない言い方をすれば、揖保乃糸みたい。麺を麺で例えるなんてセンスないですが、ほんとにそう思ったんだもん。

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細麺です

ちなみに男女とも、1人2杯ずつオーダーしている人が多かった。ラーメン屋さんで2杯頼むなんて考えたことなかったけれど、確かにこのスッキリさと予約の取れなさ、湯河原に来るまでの大変さを考えれば2杯頼んでも良いのかもと思った。

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柔らかお肉

澄ました顔しているけれど、ここにいる人全員火曜12時には必死にリロードしていたんだよな、と思うと勝手にしみじみと仲間意識が芽生える。

飯田商店 お土産

飯田商店では、お土産ラーメンも購入可能です。3食入5,500円という目玉が飛び出てコロコロ落ちていくほどの高額です。通販やら沼津店での冷凍ラーメン販売もあるようですが、全て価格が違い、内容も異なるようです。

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要冷凍です

本店の内容はこちら。この写真のものが3セットと、作り方説明書が封入されています。チャーシューは300g、霧島高原純粋黒豚かTokyoXのいずれかが入っています(選択不可)。

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1セット

作り方は別に普通のラーメンと変わりません。スープあっためて、ラーメン茹でてザボンと入れておわり。

完成品はこちら。チャーシューは、今回はTokyoXだったかな。

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完成

もちろん美味しいんですが、これ1杯1,800円は高く感じてしまう。まあ箱根湯本まで行く時間とガソリン代と高速代を考えれば良いのかもだけど...。うーんやっぱり時間とガソリン代と高速代をかけてもお店に食べに行きたいかなあ。

次はお土産はパスでいいやと思いました。北海道とか沖縄に住んでいて、全然遠くて行けないよという人が通販で楽しむには良いかもしれません。

飯田商店 まとめ

2,000円のラーメン食べるって考えると高すぎですが、これはラーメンとは次元が異なる新たな食べ物な気がします。特につけ麺に関しては、麺がメインのコース料理。満足感しかない。

予約システムも整っているので、箱根旅行の帰り道などにぜひどうぞ。