ユカログ

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26歳・Travel Writer

瀬戸内リトリート青柳に泊まってきた②アートがたくさんのラウンジ紹介

瀬戸内リトリート青柳宿泊記その2です。今回はThe美術館なラウンジの紹介です。

瀬戸内リトリート青柳 ラウンジ

ラウンジは、前回紹介した屋外インフィニティプールと同じフロアにあります。外から見るとこんな感じ。

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中に入ってみましょう。↑の写真は、↓の写真の窓の外から撮っています。写真がなく、動画のキャプチャのため黒枠失礼。

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入って右手はイケイケDJブースなり。軽快なジャズが流れていました。ベースの音が心地よい。

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デデン。無人です。レコードも奥の方にきっちり収納されていました。

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ラウンジのドリンクはフリーです。が、やや物足りないかも?水、炭酸水、シャンパン、ジュースのラインアップ。

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シトラスソムリエアソシエイト。柑橘系のジュースのようです。

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ジュースは選ばず、シャンパンをいただきました。うーん1,000円ちょっとのものですね、このホテルには合わないかもしれない。なんでこれにしたんだろう。

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セルフで注いでまいります。

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ラウンジは途中で数人の方が来たものの、ほとんど貸切でした。プールやらゴルフ場やら部屋のお風呂やら色々遊ぶ場所があるためか、ほとんど他のお客さんと顔を合わせることがなかった。

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ジェンガを発見。遊びます。シャンパン片手に勤しみます。

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「それ、いけるよ」「いやこれ取れないよ」。心の底から楽しい。

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なんだかやたら高級感のあるジェンガですことと思ってよく見ると、1つ1つに名前が書かれてあって、質感や色がそれぞれ違う。おそらく全て違う材質の木を用いていて、掘られた名前は木の名称。おしゃれですね。

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ジェンガテーブルの後ろはこんなアートが。1つ1つを鑑賞することなく「はぇ〜」と通り過ぎてしまった。もう少し味わったり考えたりしてみてもよかったかも。

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さらにこんなオブジェも。ドンキにいる人のジャージに書かれたロゴ風「SETOUCHI AONAGI」。

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奥には本コーナー。ほとんどが、このホテルの建築士安藤忠雄に関する本でした。
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奥にはおしゃれな花瓶?など。

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窓の外には空と緑しか見えません最高。

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置かれた本の一部。建築とかアートとか、自分の中に評価軸がないから楽しみ方がわからない...と思ったところで「それ、違くない?」と思い直した。良い、悪いの評価するもんじゃなくて好きか嫌いかで見て楽しんで良いのがアートな気がする。

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にしても、やっぱり感動するためには前提となる知識も必要な気もするなあ。わたしは音楽が大好きだけれど、やっぱり知識があればあるほど「わあすごい」と思えることが増えたし「すごい」の解析度も上がってより楽しくなる気がするし。

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もちろん前提知識なく「好きだな〜」と思うこともあるけれど、音楽を作る人の技術(努力)とか才能とかを理解しているからこそ、より感動できる気がする。だから絵なんかももっと知ればもっと深く楽しめるのかな〜

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ということを考えたラウンジでした。

瀬戸内リトリート青柳 ラウンジ まとめ

広々としていて人もおらず、窓も大きく太陽の光を気持ちよく浴びられる大変素敵な空間でした。が、お酒のラインナップはもう少しあると嬉しいかも。そういえば、レストランのお酒の値付けも、ルームサービスのおせけの値付けも、ホテルとはいえびっくりするくらい高かったです。

次回は1時間10,000円のプールで遊んだのでその様子を紹介します。爆音でゆらゆら帝国をかけながら水に浮かぶというサイケな空間にしました。

瀬戸内リトリート青柳に泊まってきた①元美術館の館内紹介

愛媛県松山市の高級ホテル「瀬戸内リトリート青柳」に宿泊してきました。ちなみに前日は、大和屋別荘スイートルームへの宿泊でした。富豪のような旅程。

瀬戸内リトリート青柳とは

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愛媛県のリゾートホテルです。

  • 安藤忠雄による建築・設計の元美術館を改装したホテル
  • どこを見ても絵になるデザイン
  • 一休評価4.8
  • 床面積3500平米に7室の広大・少人数ホテル
  • ヒカキンによるVlogは再生回数130万回越え

前日に宿泊した大和屋別荘のスイートルームが「宿泊したなかで、人生最大の広さの部屋だ...」と言いましたが、アッサリその記録を更新してゆきました。すんごい広かった。

瀬戸内リトリート青柳宿泊プラン

今回は「大和屋別荘×瀬戸内リトリートコラボプラン」というものを利用しました。普通に泊まれば大和屋別荘47,000円〜、青柳56,000円〜のところ、いろんな特典ついて合計69,800円にて楽しめました。ヒャッホイ。

瀬戸内リトリート青柳 チェックイン

大和屋別荘をチェックアウトし、道後温泉駅から瀬戸内リトリートまでタクシーで向かいます。ホテル専用タクシーで、料金は3,000円。電話で予約可能です。

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山道をクネクネクネクネ登ってゆき、若干酔いながらも到着。運転手さんもどこか上品な感じがした。到着するとスタッフ2名にお出迎えいただきます。もちろんバック類&コートはお部屋まで運んでいただけます。

まずはこちらにと通されたラウンジ。

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美しすぎる。なんか、クリスタルボウルみたいなファ〜〜っとした音が流れていた。めちゃめちゃ空間にマッチする音で、センス良し。安易にジャズとか流さないあたりが良いなあ、考えているんだろうなあと思った。

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「お飲み物は何になさいますか?」。わたしはシャンパン、弟はオレンジジュースをお願いしました。それにしても、採光が素晴らしい。影さえきれい。

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自然なラグジュアリー感に酔いしれながら、乾杯です。

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色々と案内を受け、お部屋や館内を案内いただきました。

瀬戸内リトリート青柳 館内アート

まずは館内の紹介です。壁はコンクリート打ちっぱで、やっぱり美術館ぽい。これは部屋まで続く廊下。

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ちなみに宿泊したのはB1に位置する「ガーデンスイート」。このホテルではもっとも安い部屋ですが、106.2平米。部屋紹介はまた次回。2棟から成るホテルで、もう1棟を見上げるとこんな感じ。それにしても晴れてよかった。

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B1の部屋からロビーへ続く階段です。フツーの階段を撮ってもおしゃれになりますね。

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レシェプショニストが常駐するフロント的なものも一応あります。これは、そのフロントの手前に位置するお土産コーナー。部屋に置かれたスリッパが売られており、12,200円の値付けがつけられていて驚愕。

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フロントを出るとエントランスへ続く廊下が現れます。コチラは無人の受付コーナー。美術館の名残りかなと思います。特に使われていなかった模様。

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天国への道のようなスペース。ちなみに右手はギャラリースペースへ続く廊下です。

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進むと2組の椅子。「太陽の位置によって影が移り変わる様子を見てみてくださいね」とのこと。景色を作品に見立てているのかな?

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座るとこんな。ここもファ〜〜っとした音が流れていて、天国感が強くて、死んでいる気がした。お客さんも少ないため、数十分いても誰一人周囲を通りませんでした。

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椅子の後ろの壁にはまっしろなアート。

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この近くには三脚とか椅子とかが置かれていました。タイムプラスで影とか撮りたい人も多いのかな。

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高尚な感じの雰囲気ですが、少し歩くとこんなゴリゴリアートも。ギャラリーコーナーです。

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よくわかりませんが、ドクターペッパーのデザインをしている人の作品なのでしょうか。トンネルにペイントされていたら、この人のすごい作品だとは絶対にわかりません。

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パンフレットや説明書きも置かれており、学ぶ気があれば知識がなくても楽しめそうです。

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その他館内にはあちこちに個性的な絵やらオブジェやらが飾られています。個性的なのに、ホテルの雰囲気を決して乱さない不思議。

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わたしたちが泊まっている棟のマップはコチラ。ダイニング・プールも備わります。

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弟に「腕ついてなんかオシャレなポーズしてみて」とお願いしてみる。素直に従うも、なんかめちゃくちゃ体幹ない人みたいになってワロタ。クネっ。ちなみにこの写真で履いているのが12,200円のスリッパです。

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レセプション横には大きな窓とベランダがあり、外に出られるようになっています。窓がかなり重いのですが、お願いすると手伝って開けてもらえました。

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おお〜滝。ちなみにこの直下(B1)はディナー会場となっており、カウンター席を選択するとこの滝を見ながら食事することになります。ライトアップされていい感じでした。

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ジャバジャバという音さえ癒しに感る。それにしても天気がよくて本当によかった。何もかもが美しい。

瀬戸内リトリート青柳 インフィニティプール

さてさてお次は最上階に。このホテルの広告でやたらよく見るインフィニティプールを見てみます。確か夏季限定で泳げるとのこと。訪問時の3月は、見るだけ可能とのことでした。

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重めの扉を開きます。このプールは、予約不要でいつでも誰でも見学できます。そもそもの宿泊者が少ないためか、わたしたちの訪問時には誰にも会いませんでした。

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おおお、よく見るやつだ。ホンモノだ。思ったより大きく、プールは長いです。ヒカキンの動画を見てみると、相棒のような人がこのプールにドボンしてキャイキャイしていました。

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はー。美しい。自然と無機質な感じが絶妙です。これが安藤忠雄なんですか?ちなみにわたしは来月、水の協会という同氏デザインの場所で挙式予定です。運命♡と嬉しい気持ちになる。

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前方へ進むと光もよく入ってきます。海の色と空の色とプールの色が同じで綺麗。瀬戸内海はいつもこんなに穏やかなのでしょうか。北の黒く波打つオホーツク海を見て育ったわたしには同じ海とは思えません。

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先っぽまで行くとこんな感じ。緑の奥に空と海。生きててよかったYeahという気持ちでいっぱい。左に映るのは梅でしょうか。

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ちなみにワーイワーイと記念撮影を弟にお願いしたところ、こんな感じになりました。敷地の広さがよく伝わる良い写真。タバコ箱になった気分。

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プールの後ろにはラウンジがあります。次回くわしく紹介しますが、お酒をフリーでガバガバ飲めるラウンジです。絵やらオブジェやらがたくさんありました。

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ラウンジの窓を開けて外を見るとこんな感じ。あの滝です。つまりこの下はフロント、そのさらに下はディナー会場という構成になっています。

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何時間でもポケーっとしていられそうな気持ちよさ。

瀬戸内リトリート青柳 館内まとめ

非常に長くなりそうなので、今回はここまでで。時間がゆっくり進むような空間ですが、あまりに広くあちこち見て回っていると時間があっという間にすぎました。

とにかくどこにいても居心地が良い。そして館内がめちゃめちゃ広いため、どれだけ探検しても飽きることがありません。ちなみにお部屋もめちゃめちゃ広く居心地が良かったです。

次は1時間10,000円の富豪プール&ラウンジを紹介します。

大和屋別荘に泊まってきた③ビール飲み放題の大浴場と朝食紹介

愛媛県道後温泉にある大和屋別荘の宿泊記・最終編です。ラストはビール飲み放題・アイス食べ放題付きの夢の大浴場と、ボリューミーな朝ご飯の紹介です。

大和屋別荘 大浴場

お部屋にも気持ちの良い露天風呂&温泉の内風呂がついております。が、せっかくだし大浴場も拝見です。

脱衣所はこんな感じ。洋服隠すための?タオルが置かれてます。柄が違って逐一カワイイ...。

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上の写真の対面には洗面台があって、アメニティ(クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液・ブラシ・ コットン・シャワーキャップ・カミソリ・綿棒、・ドライヤー・バスタオル・フェイスタオル)完備。すごくない?

大浴場は写真撮るのアレかなーと思ったので、公式HPより写真を拝借。露天風呂。

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(出典:大和屋別荘HP)

天気がよかったので、割と写真通りの感じでした。内風呂も気持ちよく。道後温泉は「昔、足に傷を負った白鷺が、岩間から湧く湯に足を浸していたところ、やがて傷は綺麗に治り、白鷺は元気に飛び立っていきました。」ってところから発見されたらしい(大和屋別荘HPより)。

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(出典:大和屋別荘HP)

だからこの辺りの住所は鷺谷っていうのかな。カフェも白鷺って名前だったなあ。

ちなみに、大和屋別荘の宿泊者は徒歩数分にある「大和屋本館」の大浴場の利用権も付いていました。が、あまりに快適すぎて満足してしまい、伺わず。本館の方には無料の日本酒BARと駄菓子BARがあるそうです、素敵。

大和屋別荘 ビールとアイス

大和屋別荘の大きな魅力、ビール飲み放題&とアイス食べ放題コーナーです。大浴場を出ると無人のビールサーバーとアイスが置かれたハコがあります。全ての宿泊者は飲み放題&食べ放題なのです!こりゃすごい。

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左手のハコ、上段がアイスが置かれ、下段ではオリジナルグラスが冷やされております。真ん中がビールサーバー!フー!右手にはお湯と水の出るウォーターサーバー。湯上がりには嬉しい。まずは水をいただきました。

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YAMATOYAのグラス。キンキンに冷やされており、またグラスも細くなくて良心的。ガブガブ注げるので、何往復もしなくて良い。

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アイスはお部屋でいただきました。よくある温泉の「アイス無料!」ってパリパリバーとかDoleとかホームランバーとかだと思うんです。高級ホテルでもハーゲンダッツなど、小売商品。が、大和屋別荘のアイスはこちら。オリジナル升入り!こだわりがすごい。中身は小売なのか自家製なのかわかりませんが、非日常感が嬉しいです。

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我々はステイ中フリーフローのお部屋に宿泊していたので、ビール利用は1回のみでした。が、そうじゃない部屋だったら5往復はしていたでしょう。

大和屋別荘 朝食

たらふく飲み食いした翌日。指定した時間に、昨晩のディナーを担当してくれた方がお布団を下げにやってきてくれます。寝心地よかったですか〜?昨日はたくさん飲みましたね〜!など、世間話をしながら。柔らかな空気でああ幸せ。「ご飯持ってくるので、こちらお飲みになってお待ちくださいね〜」。殿様気分。

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パカっ。沁みる。日本人でヨカッタと思った。

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そして並べられた朝食がこちら。うおー豪勢!ボリューミー!

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特に鮭!なんでこんな分厚いの?「鮭は骨を抜いてありますので」うううありがとうございます。塩が強すぎずにうめー。バクバクと食べる。オレンジジュースも濃くてうま、でも足りないので、もう1杯ください!とお願い。フリーフローパワーである。

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卵焼きとか、普通の2.5倍くらいある気がする。真ん中のは豆腐。開けた写真を撮り忘れた。手前のタレにつけていただきました。あとここに白米も加わります。とにかく、何を食べても美味しい。

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起きた瞬間、あまりお腹が減っておらずドウシヨと思っていたのですが、2人とも完食でした。

大和屋別荘 まとめ

本気で非の打ちどころがない宿でした。百万点。

いい部屋のいいプランに泊まったからそう思うという部分もあるのかもしれませんが、例えそうでなくとも、無料のビールや美味しすぎるご飯、温かい接客や豪華なアメニティ、綺麗なお部屋(畳は1年に1度張り替えているらしい)など、感動ポイントは盛りだくさんだと思います。

あと、HPも非常に見やすくサービスも至れり尽くせりすぎて、経営者の方が「もっと宿を盛り上げよう!」としている感じがとても伝わる。応援したくなる。また絶対に泊まるぞ。

大和屋別荘に泊まってきた②美しすぎる夜の食事と夜食紹介

愛媛県道後温泉の大和屋別荘の宿泊記続編です。「梅」というバカみたいに広いスイートルームに泊まっている日の、夕食の様子の記録です。

大和屋別荘 食事 夕食編

お風呂に入ったり、飲み放題のビールやらみかん酒やらを飲みと好きに過ごししていると、あっという間に夕食の時間。時間指定が可能で、お願いした時間に部屋まで運んでいただけます。

わたしたちは18:30指定にしました。メニューはこちら。

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なんか、お品書きに料理長の名前がきちんと入っているところの食事ってたいてい美味しい気がする。多分に漏れず、こちらの食事も凄まじくおいしかった。

まずは先付「豆乳豆腐」&八寸「土筆白和」「菜の花胡麻辛子和」「桜長芋木の芽田楽」。3月に泊まったので、お雛様の容器です!カワイイイイイ!

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上半身を切断すると現れるのがイカと菜の花。春のお味、菜の花の苦味を美味しく残しつつ、綺麗な味付けです。豆腐は濃厚なプリンみたいなガツンとした美味しさ。メニュー名には非掲載のお料理もたくさん。

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テンション上がりすぎて何枚も写真をとってしまった。美しすぎませんか?よ〜く手をかけてもらっているのがわかる。こんなの出されると感動して泣きそうになる。まじで日本に生まれて、こういう料理が食べられる機会を得られて、そして感動できる人間でよかったなと思う。

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ちなみにこの日は「大和屋別荘×瀬戸内リトリート青柳コラボプラン」っていう意味不明なくらいコスパの良いプランで予約していました。その得点として、お酒が飲み放題!酒豪かつケチなわたしは、たくさん飲まなきゃという使命感に駆られ愛媛の日本酒を1合ずつオーダー。「賀儀屋 純米大吟醸」と「城川郷 尾根越えて 特別純米」。賀儀屋はドシンとコクのある感じ、城川郷はスキッとした感じ。どちらもうまー。

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「桜長芋木の芽田楽」の断面図。芸術ですね。野暮かもしれませんが説明すると、甘い豆に長芋がねっとり包まれ、カリカリの塩気で包まれています。よーするに美味しい。

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蛤真丈です。文句なしに美味しい。程よい塩気。ホクホクです。

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どういうこと?貝からしんじょが溢れ出てきます。夢?夢のような美味しさ。

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お次はお造りです。「鯛・細魚・鮪」。本日仕入れしましたとのこと。サラッと書いてるけど、すごくね?サヨリってあんま食べる機会がない気がするけれど、瀬戸内海では有名なのかな。それとも春が旬なのかな?

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筋肉質なマグロです。脂もしっとり乗っていて、噛み応えがありつつトロトロ〜と溶けてゆく。

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さてお次「穴子湯葉巻き」の登場です。アナゴも湯葉も大好きなわたし、美味しくないわけはなく。そしてお野菜もホクホクと甘い。なんだか素朴な見た目ですが、味は違う。わりとしっかりと主張してくれて、お酒が進む。うますぎる。アナゴもしっかりアナゴ感がある。

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美味しすぎたので接写しました。恋しい。味は染み染みですが、クタクタではなく食感を楽しめる。まあこのレベルだと当たり前でしょうか。

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メイン!「国産牛ステーキ」です。肉厚ながら柔らかく、箸が進む。わたしはお肉を食べるとすぐに口をサッパリさせたくなる。ので、肉を食べるとすごくお酒を消費する。この辺で気に入った「賀儀屋 純米大吟醸」を追加オーダーした気がする。

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蒸物「小鯛桜蒸」。説明→「桜の花や枝とともに調理することにより、鯛に桜の香りを纏わせ...」。ワオ何と風流。これぞ和食という感じ。開けますよ...

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パカっ。おおお、桜。そしてかなり香ります。桜の匂いって確か塩漬けにしないと出てこないって聞いたけれど、したのかな?それとも香りが強い品種なのかな。

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何はともあれ優しい味わい。生きててよかったと思った。人生の中でこういう「生きててよかったタイム」を増やしたいな。

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ラスト「みま米」「香の物」「赤出汁」そして「デコポン」。

「みま米」は愛媛のブランド米とのこと。「標高150mで昼夜の温度差が大きいことでお米作りに適した環境〜」とのこと。寒暖差が激しいとお米は甘く美味しく育つのか?人間はずっと温暖な気候で育つ方が優しくおおらかな人格が形成されそうなイメージだ。

これは下げずにずーっと置いておいてくれるので、のんびりと食べられる。もうお腹いっぱいだよおとなるけれど、お酒があると別に食える。フシギダネ

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デコポンがとっても甘くて感動した。ダラダラとみかん酒を飲みながら、弟とキルケゴールについて喋った気がする。あれか、これか。自分にとっての真理とは?

大和屋別荘 食事 夜食

最後のメニューを届けてくれた際、「お布団ひきに参りますね〜、何時が良いですか?」と嬉しい質問。21:30頃でとお願いすると「その時、お夜食も一緒にお持ちしても良いですか?」ととっても嬉しい質問!お腹はパンパンですが、お酒は飲みたくおつまみとなるようなものも持参していなかったのでハイと即答。

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21:30、届けていただいたカワイイ容器に収納された夜食はこちら。塩のオニギリ2つと甘い漬物です。3口で食べられるポーションと、ほど良い塩気がお酒に合う〜。

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「満腹状態なのに、21:30にオニギリ食うって正気かよデブ」という理性の声の持ち主はもうすでにアルコールにより寝静まっているので、問題ない。

大和屋別荘 食事 夕食編 まとめ

超満足。素材が良いのはもちろんあるんだろうけれど、味付けも見た目も美しい。この記事を読んだ人で理長と知り合いの人がいましたら「こんなに感動してる人がいたよ!」と伝えて欲しい。

あと、お部屋に1品ずつ持ってきていただけるというのも良い。非常にナイスなタイミングで次の料理が登場します。弟は「監視カメラあるのかな...?」とソワソワしていました。同じ方がお部屋についてサービスしてくれました。

女のわたしがチェックインから何から全てをズンズン行うため不自然かしらと思い「我々姉弟なんです」と話すと大変驚いていました。「ええ〜!素敵ですね!」と言ってくれ(まあそう言うしかないよね)、色々お話しできて、打ち解けられた感じがして嬉しかったな。

 

ちなみにこれを書いている現在は、群馬県みなかみ町の「蛍雪の宿 尚文」に泊まっています。まあいい所なんですが、ソフト・ハード面ともにウーン...という部分が見受けられ「大和屋別荘はなんて素晴らしい、非の打ち所がない宿だったんでしょう」とウルウルしています。ハアまた泊まりたい。リピ確。正規料金払って伺います。

大和屋別荘に泊まってきた①飲み放題の和室スイート「梅」宿泊記

弟との愛媛旅行。1泊目は大和屋別荘・スイートルームです。それはそれは贅沢な時間を過ごしました。

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大和屋別荘とは

愛媛県・道後にある温泉旅館です。

  • 全19室の宿
  • 徒歩数分のところに本館もあります
  • 今回は「大和屋別荘×瀬戸内リトリート青柳コラボプラン」利用
  • 2泊2食+いろんな特典付きで69,800円

これ、鬼のようなコスパの良さです。普通に泊まれば大和屋別荘47,000円〜、青柳56,000円〜なんです。

そこに大和屋別荘ではドリンク飲み放題、青柳ではプール利用(通常1万円)が付帯です。やば。

想像をビュンビュン超えるほどの素敵な滞在となりました。

大和屋別荘「梅」部屋紹介

コロナ対策のためか、チェックイン手続きなどもお部屋で行います。綺麗な着物を着た客室係の方がお部屋まで案内してくれます。我々の梅の部屋は、建物の一番奥まったところにありました。

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こちらです〜。と扉を引いていただく。

 

わたし&弟「はええ〜!?」

広すぎてあっけに取られました。

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なんかチョロチョロいってんな...と思いきや、扉を入ってすぐ右手には手水舎のようなものが。はあ、風情。弟は「オシッコみたいな音するね♪」と言っていた。それな。

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大和屋別荘「梅」部屋 トイレ

扉を引くと開けるとおトイレです。なんと男女別!

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タンクレスでおしゃれです。トイレットペーパーもフッカフカのお花柄。弟は「もったいなくてお尻拭けな〜い」とニコニコしていました。

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トイレは玄関すぐ横です。小上がりを上がってすぐ右手には、洗面所&露天風呂があります。

大和屋別荘「梅」部屋 個室露天風呂

じゃ〜ん。個室露天風呂に続く道。洗面所も綺麗です。

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ワンボウルの普通の洗面所に見えますが...

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ジャーン、アメニティがマルジェラ!ジェラジェラ。夫にお土産として渡すと「あ〜フランスのマルジェラの店の匂いする(行ったことあるんだゼ)」っておしゃれなこと言ってました。

ハンドソープは確かポーラ。

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カゴを開けると和な感じの歯ブラシやらブラシやら。おしゃれです。

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反対側にはタオル類、それからドライヤー。タオルはもちろん全て今治産。フッカフカ

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ドライヤーはサロニアだった!軽くて使い心地よし。欲しいな。ちなみにTwitterを見てみると、4月からドライヤーをダイソンに変えたそう。すげえな。

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内風呂もついております。温泉。わたしたちは使わず。

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シャワーもあり。夜になると、立ってシャワーを浴びるとこの窓の隙間から道後温泉本館と、その屋根に置かれた火の鳥が見えた。夜になると火の鳥が赤く光って、なんちゅーかおどろおどろしいという感じがした。

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露天風呂です!ぬるめだったかな。花粉が怖く、2分ほど息を止めて浸かりました。夜に入ったので風がひんやり気持ちよかった。ベンチが置かれた庭とも確か繋がっていて、のんびりするのに最高でしょう。花粉がなければ。

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大浴場もあったので、わたしはそちらでゆったりしました。

大和屋別荘「梅」部屋  ミニバー

居間から襖を隔てたこちらがミニバー。実は今回のプラン「ドリンク飲み放題(アルコール含)」というスペシャルサービスがついていました。写真右に見える赤い電話にて注文すれば、ビールでもワインでもなんでもホイホイ持ってきていただけるのです。ありがたすぎて死ぬ。

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メニューはこちら。ビールが4種類!もちろん愛媛ならではのみかん酒なども。ちなみにドリンクメニュー、見開き4ページほどありました。正気かよ...

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うおーんありがたい。どうしようどうしようとパニックになります。

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あまりの贅沢に慌てふためきながら、とりあえずみかん酒をオーダー。甘くって美味しい!!!!

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ちなみに、お茶類も完備されています。しっとりカワイイ。コーヒー系はなかったような。

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冷蔵庫にはお水が2本。ぞっこんという、多分地元のお水です。「お出かけする際など、お持ちくださいね」と嬉しい一言。

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部屋の冷蔵庫は小さいですが電話一本で無限の冷蔵庫につながるので、全く問題がありません。

大和屋別荘「梅」部屋  庭

居間の横には談話スペース?が。そして庭。いい感じすぎて、ここで撮った写真をLINEのアイコンにした。5年ぶりくらいに変えたなあ。

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庭には下駄が用意されています。

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外に出て右手に行くと、個室露天風呂に繋がります。

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庭を出てすぐはこんな感じ。歩きやすい。
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左手にズンズン進むと、ベンチがあるのです!すげー。我々専用ベンチ。涼むのにちょうど良さそうです。景観を見て楽しむだけではなく、どしどし歩けるほどの広さの庭。

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談話スペースの後ろには壺。弟「仙豆入ってそう!」。

確かに〜!と思うが、調べてみるとカリン様が抱えているのはピンクの壺だった。

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割ったら怖いので、触らず。

大和屋別荘「梅」部屋 居間

そしてこちらが広すぎる居間。畳のいい匂いがぷんぷん。

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チェックインはこちらで行いました。栗のおまんじゅうとお茶をいただきながら。皮がもちっとおいしかった。テーブルもキラキラしていて素敵。欲しい。

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テレビの右横はこんな感じ。実はこの襖、押し入れではなくもう1部屋へと繋がっているのです。広すぎて意味がわからない。

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奥のテレビは襖で隠すこともできます。

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贅沢な空間使いですね。わたしの自宅での仕事スペースよりも広いぜ。この書も花も季節によって変わるらしい。なんて書いてるんでしょう。

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ゲーマーの弟「これ、取らなきゃ先に進めないアイテムみたい」。ゲームをしないわたしにはようわからん価値観である。

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浴衣セット。タビもかわいい...が、裸足が好きなので使わず。

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クロゼットは押入れ式。和風ですが、ドアを開けると電気が付くというハイテク様式。壁に呪いの書のような物が貼られていた。

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コートはもちろんかけてもらえました。至れり尽くせりすぎる。

大和屋別荘「梅」部屋 

広いねえ、すごいねえ、とキャッキャしていると「ねーちゃん、もう1部屋ある!」と弟の声。確かになんかあるっぽい...天井の低い秘密基地みたいなドアを潜ると現れました。

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わたし「はあ〜〜!?!?」

弟「え、ええ〜〜」

普通の旅館1室分くらいの大きさのお部屋がありました。びっくり!

そう、テレビの横についていた襖はこの部屋との仕切りなのです。

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ドレッサーも備わります。カワイイ。お化けがうつるから布を被せているのかなと邪推。

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こちらの部屋の奥にも庭がついておりました。ちゃんと外に出れる感じの庭です。

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しかもこれ、炬燵になっていました!電話して持ってきていただいたエビスビールを飲みながらお仕事です。足元ポカポカ、喉はキンキン。クハー最高かよ。

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ちなみにコップもカワイイんです。桜が透ける。どんだけ飲んでもタダだもんね〜とルンルングイグイです。

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お仕事にひと段落をつけて、大浴場に向かってみました。

大和屋別荘「梅」部屋 まとめ

わたしは国内も海外もまあまあいろんなホテルに泊まってきたのですが、1室あたりの部屋の広さでは圧倒的No.1。1人あたりの占有面積はモロッコの砂漠ホテルかな。

電話1本で飲み物飲み放題というサービスもNo.1!コスパも圧倒的にNo.1!殿堂入りや。みんな泊まろう。

今回のプランは、Twitter限定予約で偶然見つけた。ラッキーすぎる!

大和屋別荘の若大将という方、発信活動に積極的なようで、とても応援したくなる。SNS運用が上手すぎる。

 

大浴場や、使い放題のビールサーバー、豪華絢爛な晩御飯・朝ごはんも楽しんだので、それについてはまた次回。

道後・白鷺珈琲に行ってきた。温泉街のインスタ映えするおしゃれカフェ

2泊3日で、愛媛旅行に行ってきました。大学生のとき以来、5年ぶりくらいの訪問。当時は東京からヒッチハイクして行った。

こないだ受験を終えた弟と、2人旅です。仲が良いんです。

お昼に松山空港に到着し、宿に荷物を預けチェックイン時間までお散歩です。

道後・白鷺珈琲とは

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道後温泉駅すぐにあるカフェです。

  • 内装・料理ともにフォトジェニック
  • インスタ #道後カフェ にて発見
  • とにかく映える。インスタを見るべし
  • 平日昼間の訪問でした

平日の道後なんて人いないでしょ〜と入店したものの、人気なようで満席でした。入店後には待ち列もできていた。

道後・白鷺珈琲で食べたもの

店内の様子はこんな感じ。ね、おしゃれ感が伝わりまくり。道後という立地もおしゃれだ。吉祥寺にあっても「ふーん」となりそう。

縦長の店内で、この写真の後ろにもテーブルが数席ありました。

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窓際は空いておらず、壁のソファ席に案内してもらう。メニューはこちら。カワイイですね。サギって見たことない気がする。けっこうどこにでも生息しているようだけれど、気づいていないだけかしら。

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壁にもサギが舞います。ゴージャス。めでたい感じがする。

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オーダーしたのはカフェラテ(わたし)とメロンソーダ(弟)。おお、カワイイ。確かにこれは映えますね。お味はふつう。弟は「生クリームって...美味しいね...」と感動していた。異邦人?

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そしてこちら!期間限定の「マドンナパフェ」です。季節によっていろんなテーマでパフェを提供しているそう。この日は桜がテーマでした。映えすぎる。パフェが食べたくてこの店を選んだのだ。

カワイイ!弟とシェアして食べよーと提案するも「お腹空いてないからいらない」とのこと。痩せてる人ってこうだよね。

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カロンにいちごにケーキに...とカワイイ見た目ですが、味はうーん。特にケーキ、ただ砂糖を固めただけという感じがした。また、底にはアイスやフレークではなく、生クリームとチョコ、それから白玉?餅?が敷かれており、重すぎた。結局食べきれず、弟に食べてよとお願いする。食ハラ。

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摂取している瞬間が幸せでない糖分は無意味。

道後・白鷺珈琲まとめ

スイーツしか食べていないので、あまりちゃんとした評価はできませんが、スイーツの評価は非常に微妙でした。

写真撮りたい人にはおすすめ。見た目はいいから美味しいもん食べたいという人は、もっと別の選択肢があるでしょう。ちゃんちゃん。

おまけ

テルチェックインまで、フラフラとショッピングをしたのでその記録。ザ・お土産やさん。こういうところすごく好き。

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これは空港だったかな?水道からみかんジュースが出るやつ。カップ1杯350円、高すぎて草です。

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ホテルへの道。ホテル記事はまた書きますが、大和屋別荘と瀬戸内リトリート青柳に宿泊しました。そりゃもう最高だった。

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改修中の道後温泉本館。5年前に入浴した時「なんかもっと綺麗なオフロ入りたい...」と思った気がする。

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威厳ある建物と、おちゃめなカエルの工事看板が良い味です。

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お土産屋さんで見つけたジュース。これめっちゃカワイイ!欲しい!って思ったけれど、重くて断念。すんごいアホにも、すんごい詐欺師にも見える顔。

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公衆トイレの近くの木。おー!これは綺麗。椿ですかね。椿山荘のよりもイイ。

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火の鳥の絵やらポスターやらがあちこちに飾られていました。道後温泉本館とコラボしてプロジェクトマッピングやらなんやら色々やっているみたい。詳しくはHPに書いてあります。

これは道後だから?ドゥゴォォォーン。

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こんな感じの、鳥の綺麗な絵があちこちにありました。

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カフェを出てから2時間ほど、退屈することなく散歩できました。

平日だからか道も店も空いていた。修学旅行生がチラホラいたな。

コロナでこの時期になったのかな?

シュシュ(Chouchou)に行ってきた。渋谷の自然派ワインのフレンチ店

セルリアンタワーへの宿泊日。お腹空いたな〜とGoogleMapを見ていると、何やら評価の高い&わたしが好きそうなお店があったので、訪問です。

シュシュ(Chouchou)渋谷 とは

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渋谷の路地裏のフレンチです。

  • 正式名称「自然派ワインとフランス郷土料理 シュシュ (Chouchou)」
  • 名前の通りヴァンナチュールがウリのよう
  • セルリアンタワーから徒歩3分、渋谷駅からは徒歩10分ほど
  • 計20席ほどの規模感です
  • 今回は早めのディナーで17時前に訪問です

コースもあるようでしたが、1人かつサクッと済ませたかったので、予約はせずに入りました。

シュシュ(Chouchou)渋谷で食べたもの

地図を見ながらテポテポ歩くとすぐに発見。可愛らしい、ケーキ屋さんのような店構え。こんなおしゃれなお店に1人でフラッと入れるようになったなんて、オトナになったぜ...と自分に酔いしれる。

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が、入店して3歩でずっこける。床がツルピカすぎる。カツカツと格好良く入ったと思ってたのになあ。すでに飲み始めていたオジさん4人客に「だいじょうぶか〜い?」とお声がけいただく。すんません...

気を取り直して、オーダーです。おまかせで適当な泡をお願いする。「自然派のワインってよく飲みますか?」の問いに「ぜんっぜん!」と元気に答える。亜硫酸塩モリモリのワインばかり飲んでいるのだ。

エチケットがかわいい。クレレット60%、シャルドネ40%とのこと。フルーティ。

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何食べようかな〜と黒板に書かれたメニューを熟読。「1人で食べるには大きいものは、量減らして提供しますね。お値段も下げますんで」とありがたい提案。気兼ねなく注文できますね。まずはパテ・ド・カンパーニュをいただきます。

うーーーんうまい。しっとりギュギュッと肉々しく、王道な感じ。けっこうどっしりポーションで、満足です。ワインが進む。

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このお店、お通しのパンがおかわりし放題!しかもいろんなパンを料理に合わせて持ってきてくれるとのこと。

まず登場したのが、ミルクパン。「まるでソフトクリームを食べているような味なんですよ」との案内を受ける。口に含むと、これが本当にソフトクリーム!しかも、コンビニのじゃなくて、SAで食べるおいし〜いソフトクリーム。甘い。香りも良すぎる。

これだけで10コ食べたい...と思うほどおいしかった。そしてパテドカンパーニュの塩気とよく合う。

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パンをペロリと食べてしまう。すぐに「次のパンお持ちしましょうか?」と提案いただき、食い気味でうなずく。次に登場したパンはこちら、炭火パン。わあ、真っ黒。失敗したんかと思うが、当然そんなことはなく、こんがりした香りとさっくり食感が美味しいパン。

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ワインも追加でお願いです。大きめのパテドカンパーニュと次々登場するパンで思いのほかお腹がハイスピードで満たされる。サラダで終わろうと思い、合う白ワインをー、とおまかせオーダー。

アレクサンドル・バンという造り手のものらしい。ソーヴィニヨンブランだけど、ソーヴィニヨンブランらしくないって言われてるんです〜と説明を受けたが、わからん。調べてみるとリースリングとか色々混ぜて造っているらしい。

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サラダはこちら!モッツアレラとりんごと生ハムのサラダ。もっちりチーズとあまーいりんごが幸せな味。ハチミツもかかっていたかな?サラダというよりデザートなお味。これは元々は2倍の大きさでの提供らしく、1人分にしてもらいました。

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最後にパンをもうひとつ。くるみパンです。小さいですが噛み応えがあり、しっかりお腹に溜まります。

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 ちなみに座っていたのはカウンターでした。こんな感じで目の前で料理を作り上げてゆきます。早い時間だったからか、カウンター席は1人だけでした。が、次々と予約の電話がかかってきており、また隣の席はReservationと書かれた札が置かれており、なかなか人気の模様。

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 混み始める前にごちそうさま。お会計は6,000円弱。別にコスパが良いわけではないな...。

シュシュ(Chouchou)渋谷 まとめ

料理のクオリティが高い!自然派ワインには全く詳しくありませんが、アレコレ説明してくれるのでなんだか美味しく感じました。

まずはビール!って注文しているお客さんもいたので、別に特別なワインラバーじゃなくても楽しめそう。お店の人も優しいので、おすすめです。1人だとたくさんを味わえないので、次は誰かと行きたいな。

床が滑りやすいので、要注意。