ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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27歳・Travel Writer

タイの旅行記④南部リゾート・ピピ島と個性爆発な猫カフェ

髪を真っ赤に染めたパリピ弟と、タイ南部のパリピ島・クラビへ旅行です。前回記事はこちらから↓

タイの旅行記 クラビ ビーチ

父母下の弟と4人で行ったタイ旅行(前回記事)。都合がつかずに参加できなかった上の弟を連れて、2人で再びタイにやって来ました。

行き先は南部のビーチリゾート・クラビ。
大学4年生、学生生活を満喫したい思いが募り頭がイカれてしまった弟は、YouTuber風な出で立ちに。すれ違う観光客やらタイ人やらに絡まれまくりでした。

バンコクから国内線でクラビ空港へ移動、アオナンビーチという大きなビーチへ到着。そこからさらに海の透明度が高いという「ピピ島」へスピードボートで移動します。

こんな感じで剥き出しの岩がたくさんあり、ロッククライミングスポットとしても有名だそう。

真っ白ビーチに到着です。天国〜。特に何をするわけでもなく、裸足で散歩したり、寝っ転がったり、ビール飲んだり。

タイティーにどハマり。糖分をダイレクトに補給できる感じが暑い日に最高です。

浮かれる弟。このピピ島、わたしたちが行った直後くらいからしばらく閉鎖されてました。観光客が増えすぎて、自然環境の回復が必要になったそう。2022年も8月~9月は閉鎖だそうです。

ビーチっぽい?ゴーカイなお料理とビールでいっぷく。

宿泊ホテルは「iDeal Beds Hostel Ao Nang Beach」。マリンスポーツショップに併設です。

こんな感じで解放感しかないロビー。いつ行っても無人で、チェックイン/アウトは隣のショップに行ってスタッフを呼ぶ必要がありました。

5歳児向けみたいなファンシーお部屋。1人1泊1,500円。

ビーチ徒歩圏内でこの値段なら、まあ満足です。

>>Holtels.comからiDeal Beds Hostel Ao Nang Beachを予約する

タイの旅行記 バンコク 猫カフェ

せっかくタイに来たからバンコクでも遊びたいという弟。
「いいよ。けどねーちゃんダルいからカフェにいるわ」と言い放ち、スイーツ食べてスマホをいじいじ。

4時間すぎるとお腹が空き、食事系をいただきつつ再びスマホをいじいじいじ。なかなかおしゃれで良い店見つけた。

カフェに5時間居座りお尻が痛くなってくると、いっちょ観光でもしようかという気持ちが湧き起こる。
バンコクで1番癒される場所に連れてったる」と、ワットポーから帰ってきた弟を連れ出します。

お決まりの猫カフェです。前回のチェンライ猫カフェの居心地の良さに味を占めたわたし。東南アジア旅行でやるべきことリストに猫カフェめぐりを追加したのでした。

しかし、ここはブサカワをウリにしてるのでしょうか?一度見たら忘れられない、愛くるしいネコがたくさんいました。口元が人間臭すぎる。こういう役員、いる。

 

「ニンニクヤサイアブラマシマシカラメでおねシャス」

「餌?おれ、ロイヤルカナンしか無理なんだけど。おまえ新人?」

哀愁と愛嬌を併せ持つ子も。みんな大人しくって触られるがまま。

ここから微動だにしなかった、神様感のある長老。恍惚とした表情です。みんな同じ猫種なのかな?家族?

思慮深そうな寝顔。タレスが猫化したらこんな感じでしょう。

例によって時間制ではなく、好きなだけ滞在できるカフェでした。食事なかなか本格的です。

特徴的な顔立ちの子たちをピックしましたが、もちろん猫らしい猫(?)もいます。

モフりまくり。ペチャ顔ですが、パチっと目を見開くと美猫ですね。

シュッ、キリリとした美猫もおりますが、少数派。

思う存分戯れさせていただき、ストレスレベルをガクッと下げて帰国です。今もこの無制限滞在システムがあるのか不明ですが、タイ旅行の際の猫カフェ訪問はとってもおすすめです。

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タイの旅行記③バンコクで象のエサを食べて喜ぶ私の父

タイの旅行記、今回はバンコクおよびカオヤイ国立公園編です。前回記事はこちらから↓

タイの旅行記 カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園は家族旅行でやってきました。わたしは弟が2人いますが、1人は都合により欠席。4人での旅行です。
バンコクに到着した夜のお食事。

ぬるいビールが到着し、氷入りのグラスに注ぐという形式。ガブガブ飲まないと薄まっちゃいます。

翌日はツアーで象に乗ったり国立公園を散策したり。
まるまる太ったカエルを持ち上げて嬉しそうな私のパパ。こっち来ないでくれ。
このパパはたーちゃん(義息子)に「ひょうきんな人だよね」と評されるほど陽キャです。

牛に引かれて田んぼ回りを周遊。BGMはドナドナです。

ヒモを引っ張る係になってゴキゲンなわたし。ヘンテコなズボンを履いてますが、履こうと思っていたスカートが虫刺されがひどくて履けなくなったんです。しょぼりん。

カオヤイ国立公園の入り口です。立派な滝があるらしく、ハイキングロードをお散歩です。

私と同じ歳くらいの1人旅日本人がツアーにいて、一緒に歩く。海上保安庁で働いてるらしく、研修で世界一周したとのこと。いいなー、と言うと「100日間も船にいるから気が狂うよ」とのこと。

その後は象に乗ったり。タイに留学してる後輩が「象使いの免許とった。半日で5,000円だった」って言ってたな。

ゆっくり進みますが、動きが激しく、川をざぶざぶ進むときなんかはかなりスリルありました。

降車後に「Heyお疲れ!お世話になったゾウに、ご飯をあげてくれ!」とガイドさんに渡されたキュウリ。
それを受け取った瞬間に、なんの躊躇もなくポリッと齧る私のパパ。
「いや〜暑いから嬉しいね!塩とか振らないんだね〜!」むしゃむしゃ。

ガイドさんもわたしも他のツアー客も象もキョトン・・・
「oh,cool」と優しい囁きが聞こえる。象のエサ食ってるジャパニーズ、crazyの間違いでは。

今回選んだホテルがめちゃめちゃ可愛く、大当たり。バンコクの「Vera Nidhra」。4名2室2泊で朝食付36,016円。割ると1人1泊4,500円。とにかくカワイイ!

くつろぎスペースもインテリアショップみたいです。スタッフのおねーさんも優しくって、Whatsappを教えてくれて「タイにいる間、困ったらいつでも連絡してね!」とのこと。

お部屋は2つ取りました。ひとつは天蓋付き!

もうひとつは天蓋なし、しかしシンプルで素朴かわいい。

「次行ったらまた泊まろう」と決意してから4年が過ぎた。そろそろかな。

タイの旅行記 バンコクでの食事

ここからはバンコクでの食事。通算5回行ったバンコク、時期はごちゃ混ぜですがまとめてお届け。

まずはこちら、1ヶ月のインド滞在後にタイに降り立ち、「ぶ、文明・・・!なんかおしゃれ!」と感動して撮った写真。

見栄えと健康面に気を遣った食事を久しぶりに食べて感極まる。

これは2週間程度の中長期旅で食べたもの。1週間を過ぎたくらいから、日本食を挟みたくなる。というわけでバンコク大戸屋。人気店らしく、整理券を配布してました。

暑さに耐えられなくなったらカフェで休憩。グラスがもう少し綺麗であれば、「吉祥寺のカフェだよ」と言っても違和感ない。

インドネシアとは違い、豚骨に容易にアクセスできるのは嬉しいポイント。

もちろんタイ料理もたくさんいただいています。これはちゃんとしたレストランで食べた、ちゃんとしたタイ料理。なんでこんな複雑な味が表現できるんだろう?調味料が違うのかな?

赤い料理の選択肢が豊富なのも嬉しい。辛けりゃ辛いほど旨い気がしてくる。

「一生ひとつのジャンルの料理しか食べられないとしたら、何にする?」と聞かれたら和食と答える。しかし次点でタイ料理を選ぶかも。それくらい好き。

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タイの旅行記②パーイとアユタヤで何もしない

タイの旅行記、今回は北部のミャンマー付近にある町「パーイ」と、バンコクから2時間くらいの街「アユタヤ」編です。前回記事(チェンライ編)はこちらから↓

タイ旅行記 パーイ

まずはパーイ。北部の小さな町で、特に何があるわけでもなさそうなのですが、それが良いのかタイの中でも海外旅行者から人気のスポットらしい。
宿泊予定のヴィラに着いて納得。ストレスがサーッと消えてゆく風景。

「プーパイ アート リゾート」というヴィラで、2泊朝食付2名で7,832円。チェックイン/朝食会場に住んでた穏やかな犬。

プール付きですが、パラソルはずっと閉じてた。遊んでる人も見なかったな。

こんな感じで、各ヴィラが点在してます。軽井沢だと10倍の値段でしょう。

お部屋はこんな感じの高床式です。ここで何してたかって、引きこもってずうっとSATC見てました。資本主義の手があまり届いていないような場所で、なぜゴリゴリ拝金映画をチョイスしたのか。当時の情緒がよくわからない。

ゴザを持ってきてもらって、ここでお昼寝したり。近くにお店などはないため、ご飯もホテルでいただきます。ルームサービスで食べたいもの何でも持ってきていただけました。

お部屋はこんな。奥の方にはシャワールーム。なかなか綺麗そうでしょ。

映画に飽きたらお散歩です。1歩お外に出るとこの景色。こんな日が1泊1名2,000円で購入できるというのが贅沢すぎです。

はるばる異国まで来てずっとネットしてるのもアレなので、お出かけです。街に合わないアングラ絵画。

のんびりした野良猫がいっぱい住んでる街は、治安が良くて過ごしやすい街。

タイといえばのナイトマーケット。小規模ですが、もちろんパーイにもあります。こう見ると、やっぱり白人旅行客にも人気の街のようですね。

「かわいい・・・自宅に本場のライティングなんてあったら、素敵やん・・・」と思うも、家に飾った瞬間にチープなガラクタに見えてしまうのが想像できる。お土産って全部そうで、どこに行っても食べ物以外の物を買えない。

コロナ時代を生きる人が見たら卒倒しそうな密空間。

おしゃれアートの路上販売。喫煙してる白雪姫ってカッコよすぎでしょ。

生まれる場所が違ったら、こうやって絵を描いて路上で販売している可能性もあったのかな〜なんて考える。なんでもそうだけど。

タイ旅行記 アユタヤ

続いてアユタヤ。こちらは2回訪問しました。2回とも、バンコクから電車で。2時間くらいで数百円です。

もちろん最安の3等・エアコンなし席。窓を開ければ風が入り、自然エアコンとなるのです。

国鉄時代なんて生まれてないけど、確かにあったんですね。そしてまだ現役で活躍してるってすごい。

ぼーっとしてるとすぐにアユタヤ。電車から降りて適当にランチ。エビたっぷりのサラダです。

アユタヤといえばこちらの遺跡群。柵など特に設けられておらず、公園みたいな感じです。

無数の仏像が置かれていますが、そのほとんどが首が刈られています。見える?
ビルマと戦争してる時に壊されて、ビルマ軍が持ち帰っちゃったらしい。

有名な埋められ仏像。これ見ると毎回、しまっちゃうおじさんのことを思い出す。しまわれちゃったのかしら・・・。

ここも2度訪れたのですが、2度ともほとんど貸切でした。けっこうな観光地のはずですが、なんでだろ。

絵の具で描いたみたいな青空。見てるだけでじんわり汗をかきますね。

暑くて暑くて仕方がないので、適宜水分と糖分を補給します。デフォルトでメガ盛り・・・。

今回のホテルは「ストックホーム ホステル アユタヤ」。1泊960円。

コモンスペースがフロアごとにあって、エアコンも効いてるのでそこでダラっとしてました。お部屋は狭いしね。

カフェも併設。ハンモックもあり、寝そべってると好みな感じのBGMが流れる。
スタッフに「何の曲?」と聞くと、嬉しそうにtoeを見せてくれました。
「マジで良いよね、日本のバンドだよ!君も日本人でしょ?知らない?」とほのぼの会話。

このホステル、1年後に再び伺ったのですが、なんとそのスタッフが覚えててくれた!
話しかけてないのに「去年も来てくれたよね?今日のBGMも良いでしょ」、嬉しすぎ。

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タイの旅行記①チェンライのファンキー寺院と猫カフェ

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ・タイ編です。大好きな国のひとつであり、5回も遊びに行っています。行った時期も、一緒に行った人もバラバラなので、ここでは都市別にまとめます。

タイの旅行記 チェンライ ワットロンクン

チェンライは、タイのだいぶ北の方にある街。ここに来た理由は「ワットロンクン」という爆イケなお寺があるから。
早速お寺をご紹介↓ すごいでしょ、ドラゴンボールの世界です。

↑の写真はすべて入場可能。橋みたいなところを渡って本院に行くのですが、その道のりもあたおか。「血の池」と呼ばれるらしく、「助げてぐれぇ」と聞こえる無数の手。頭蓋骨を差し出してくれてる手もあります。いらない〜。

これが近代美術館じゃなくて、れっきとした寺っていうのがびっくりです。「輪廻転生」をテーマにしているらしく、橋の下は地獄だそう。

こちらが本院。気が遠くなるほど細かい彫刻。橋の下が地獄なら、ここは天国なのかしら?本院の中は写真NGだった気がします。

出たところにいたシニカルオジさん。こんな感じのやや不気味な頭部が、園内あちこちに飾られています。

髭伸び放題な頭部たち。

こちらは無料でもらえる短冊みたいなもの。マッキーがあって、好きなこと書いて飾れます。宇宙人の絵を書いた覚えがある。

↑の短冊が飾られている木を下から撮ったところ。落ちてきたら串刺しになって死ぬだろうな。

わたしが行った時は、入場も短冊も全部無料だったと記憶しています。また行きたい。

タイの旅行記 チェンライ カフェ

爆安なカフェが無数にあることは、タイが好きな理由のひとつ。屋台も良いけど、涼しくてWi-Fiもあるためカフェに入りがちです。

日本もビーサンでフラッと行って300円くらいでモリモリ食べられるカフェがあれば良い。そんな毎食おしゃれじゃなくても良いもんね。

タイに来たらマンゴーばっかり食べる気がする。高いものっていうイメージが染み付いてるから「エッこの値段?マンゴーが?」となって食べなきゃ損みたいな気持ちになる。美味しいしね。

ケーキもなかなか、ちゃんとしてる。「ちゃんとしてる」って物言い、上から目線だな。無意識下に「タイより日本が発展してる」と思っているのでしょう。そのうち、「へえー日本も頑張ってるじゃんw」と言われる日が来るかもしれないのに。

ところでこのケーキ、実はこんなサイズ感。写真ってすごい。

バス停近くのマーケット。ひと目で東南アジアってわかるラインナップです。

天井に傘飾るのは、全世界で流行ってるみたい。ポルトガルのお祭り発祥のはずですが、ハウステンボスにもこんな道あったな。

タイの旅行記 チェンライ 猫カフェ

続いては猫カフェにやってきました。タイに来るたび行ってる気がする。安いし、当時は時間制じゃなくてドリンク頼んだら好きなだけ居て良いシステムの店が多かった。

オッドアイちゃん!初めてみました。愛らしすぎる。

ぬいぐるみみたいなおしゃれなしっぽ!

猫に対してヒトが少ないのも良いところ。みんな割と愛想がよく、餌持ってなくてもスリスリしてくれます。天国。

コーヒー類のほか、ケーキやスムージーなどもありました。

お外の世界にアコガレを抱く、アリエルみたいな表情です。

こいつ、スンっとした表情でずうっと横にいてくれた。

「じゃれ合う」という辞書に表示すべき写真。ケンカしてるのかと思いきや、ゆるゆる遊んでるみたいでした。かわいさの暴力!

癒されました?それはよかった。インドネシアの猫カフェもなかなか良かったです。

タイの旅行記 チェンライ ヴィラ

お宿はドミトリーではなく、ヴィラを選択。「Banviewpui Resort」というところ。田舎なので広いお部屋でも安いんです。

こんな感じのコテージで、朝食付2,300円!

ベッド・シャワー・トイレ・お庭付き。じゅうぶんすぎます。

海外旅行では過度な清潔感とか求めなくなる。満足の沸点がとても下がるため、安いところでも楽しめる。コスパの良い体質です。

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アルノー・ラエール(広尾)に行ってきた。ケーキよりも甘い私の夫

Odeで感情的に消化不良なランチを終え、「新しい味…だったね」「美味しかったね…ウォッシュチーズが」「ロブションまた行きたいね…」とモヤっとした会話をしつつ広尾駅まで歩くわたしたち。
帰りに寄ろうと決めていたこちらのお店に訪問です。微妙な記憶を挽回できると良いな。

アルノー・ラエール(広尾)とは

広尾のケーキ屋さんです。


来店目的は「フレンチ行くの?なんで?僕は?広尾?美味しいケーキ屋さんあるね」とブチブチ言うたーちゃん(夫)へのお土産購入。

アルノー・ラエール(広尾)で食べたもの

Odeから駅の方に歩いて行くと見えてくるこちらのお店。人気店のようですが、雨のためか貸切。

繊細なお菓子がずらりと並ぶ店内。ふんわりとした焼き菓子の美味しい匂いが充満します。

クイニーアマンが有名らしく、それとケーキを購入です。
プレゼントするとセンス良い認定されること間違いなしな、美味しそうな焼き菓子も豊富。

たーちゃんはオジさんのくせに甘党なので、焼き菓子ではなくケーキを購入。
この甘党なたーちゃんは、自分にも、他人にもとっても甘い。

こんなことがありました。
わたしは常々「極力家の中をスッキリさせたい」と思っており、「いらないモノを捨てたくてしょうがない」人です。
一方たーちゃんは「掃除めんどくさい」「いつか使うから取っておきたい」タイプ。

クイニーアマン

去年ゴルフバッグを新調したたーちゃん。しかしモノを捨てるのが面倒なたーちゃんは、ずうっと車の中に新旧2つのゴルフバッグを入れっぱなしにしてました。
場所を取りまくり、それはそれは邪魔で仕方がないと常々思っていたわたし。

カリカリで甘〜い

「古い方いらないでしょ、捨ててよ」と言い続けても「ん〜」としか言わない彼。
痺れを切らしたわたしは「もういい!明日粗大ゴミで捨ててくるから!」とはるばる車でゴミ処理場に向かうことを決意。「ありがと〜!」とにっこりたーちゃん。

スペシャリテトゥールーズロートレック

ここまでは良かった。
翌日、「人のゴミをなんで捨てに行かなきゃなんないんだろう…」と思いつつゴミ処理場まで1人で運転。
2つのゴルフバッグが積まれた後部座席のドアを開け、「このゴルフバッグお願いします」と作業員に荷物を渡しお金を払ったわたし。

濃厚なチョコレートムースがたっぷり

「スッキリした〜」とルンルンで帰宅、駐車をしてふう、と後ろを振り向いたところ、なんとそこには「捨てたかった方」の中身が空っぽのゴルフバッグが。
ゴルフクラブ一式が詰まった、新しい方のゴルフバッグを捨ててしまったのです。戦慄。

イヴォアール

半泣きで慌ててゴミ処理場に電話するも「あーもう、処理されてますね。取り返せないです」との回答。絶望、号泣、夢だろコレwと思うも醒めない。
お仕事中のたーちゃんに電話、焦りまくりつつ事の顛末を説明。

私の脳みそより中身が詰まってる

自分の大事なゴルフバッグを勝手に捨てられたと聞いた彼の第一声は「あ〜。別にええよ〜」
恐る恐るいくらくらいのやつだった?と聞くと「んー全部で3,40万くらい?」
なんでそんなに呑気なの・・・???

スペシャリテ:フラン

帰宅後も「急に電話くるから、事故とかかと思った〜。何もなくてよかったよ〜」と、のほほん。菩薩です。
日ごろ、たーちゃんをポンコツ扱いしている気がするので、名誉挽回エピソードを載せました。
心が広いというか執着がないというか感情の起伏がなさすぎるというか。怒ったことがないらしい。素敵です。

アルノー・ラエール(広尾) まとめ

さてケーキですが、全部高級な味がしました。ワインとかストレートティと一緒に食べたくなる感じ。
東京のスイーツ百名店、けっこう行っている気がしますが上位だとアテスウェイが好き。イデミスギノが閉店しててびっくりした。諸行無常

スペイン旅行記。古都・トレドの絶景狩り

過去の海外旅行を振り返ろうシリーズ、今回はスペインです。マドリッドに1泊、そしてそこから30分くらいのところにある古都・トレドに行ってきました。

スペイン旅行記 トレド

マドリッドは「woohoo hostal madrid」というドミに宿泊。1泊1,400円。

特に観光せず、寝ただけなので省略します。共有フロアのBGMがパンテラでいい宿だと思った。

バスに乗ってトレドへ到着。面長おじさんがうぃーんとドアを開けてくれます。

この街に来た理由は、高校世界史の参考書に「トレドは本当にいい街。スペインに行くならトレドに行け」みたいなコラムが掲載されていたからです。軽率に信じてやってきました。

ちなみにわたしは地理の資料集に乗っていた写真がカッコ良すぎて中国・桂林に行ったし、英語の教科書の静寂さが伝わる冬のチェコの写真が素敵すぎて年末にプラハに行った。
教科書の写真って、何度も繰り返し目にするから、気に入った写真には思い入れが出てきやすい。

ホステルに荷物を置いて、お散歩です。街を見渡せる丘があるらしく、そこまで歩く。バスも通っているようなのですが、天気も良いしね。

ヨーロッパの田舎の方って、ほんと、どこを通ってもRPG

「そんなこと言われても、どうやって注意したら良いのよ」系の看板。

爆イケな洞窟です。トレドの街は極めて治安が良く、スケボーしそうな人も、草吸ってそうな人も見かけない。

右下、床にポッカリ穴が開いてるの、わかる??下には激流の川が流れていて、本当に夜に来なくてよかった。行方不明になるところだった。

1〜2時間、のんびり歩いてたどり着いた展望台!トレド旧市街を一望できます。こぢんまりしてておもちゃみたいに見えますね。まるっと川が流れており、要塞都市となるべくしてなったという感じがする。

アップにするとこんな感じ。右の目立つやつはトレド大聖堂。この後、歩いて戻って中も見学しました。

ほとんどの客がバスで来るため、徒歩で行けばタイミングが合うとほぼ貸切となります。マイカーで来た家族連れに出会い、写真を撮ってもらう。「どこから来たの?わたしたちはトレド出身よ。トレドって本当にいい場所!」と言っていたのが印象的。

旧市街に戻ります。こんな感じで入り組みまくる街並みは、ベネチアさながら。

トレンドマークの大聖堂の近くの看板。日本語がどーん。なんでだろ?

大聖堂、お金を払って入場です。あちこちに有名な人の絵とか彫刻が飾られており、美術館的要素が強いと感じました。

この日は「Oasis Backpackers' Toledo」という宿に宿泊。1泊5,251円。観光地価格ですね。よいしょよいしょと二段ベッドを登ると、下からラブライブ!の音声。「日本人ですか?」と声をかけると、超焦った声で「っあ、はい、っス…」とリアクションされた。

という感じで、大国なのに2泊しかしてなく「行ったことある!」と堂々と言いにくいスペインです。

サッカー好きなたーちゃんは、一番行ってみたい国がスペインだそう。
そのうちいっしょに行きましょう。わたしはサッカー見ないけどね。

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シャングリ・ラ東京の宿泊記③36時間ステイの過ごし方とプール紹介

最近、あちこちの高級ホテルで24時間以上滞在できるロングステイプランを見かけます。「なんでそんなに需要あるの?」と疑問に思っていましたが、利用して納得。2日もいると、非日常なホテル環境に慣れて心底リラックスできるようになる。なるほどこれは快適です。
「36時間も何すんの?」と思う方もいるはずなので、どんな感じで過ごしたのかを羅列します。

1日目11:00 チェックイン

今回のプランは「9:00〜翌21:00」で滞在できるプランでした。「9時に行くぞー!」と意気込んでたものの、当然のように寝坊。ホテル到着は11時過ぎとなりました。

朝でも深夜なエレベーター。ペニンシュラもこんな雰囲気だったな。中華系のゴージャスさは気持ちが良いものがある。

ラウンジで軽食とメロンジュースをいただきながら、チェックイン。いかにメロンジュースがおいしかったかは、前回記事で。

この時間のラウンジは、わたしたちの貸切でした!贅沢な時間です。

12:00 お部屋探索

お部屋へ移動。今回はラウンジと同じフロアだったので、行き来が楽でした。

お部屋を散らかす前に、ブログの写真を撮りまくります。

13:00 プール

到着直後ですが、プールで運動。こういうのは面倒臭くならないうちに組み込むに限る。

時間指定で予約制でした。ロッカーは広々。スパ・エステ・プールの更衣室がいっしょになってて、結構立ち替わり人が入ってくる感じ。

ロッカーキー(暗証番号制)の操作がむずすぎて、性善説と客層の良さを信じて開けっぱなしでプールへ。

空いてます!3レーンで20m。スタッフも常駐。さすがに綺麗。

50本、マグロのように泳ぎ続ける。「鍵かけてないけど大丈夫かな…」「常連の盗人とかいたらどうしよう…」「ルームキー盗られて荷物なくなってたら!?」と不安になりすぎ、いつもより早く泳ぎ切る。良いのか悪いのか。

ちなみにこんな感じのデイベッドもあります。ガチ泳ぎしてるのはわたしとたーちゃんくらいなもんで、他に数人いたお客さんはここでゴロンとくつろいでました。

泳ぐのって本当に気持ち良い。水中メガネのキツさがなければ無限に泳げる気がする。

14:00 スパ

たっぷり泳いだ後は、スパで疲れを癒しましょう。小さく見えますが、そんなことはなく。6人くらいは入れるかな?右手のドアはミストサウナとなっていました。

洗面所はこんな感じ。うーん、高級ホテル感満載。

脱水機。たーちゃんはこの存在に気づかず、ビッショビショの水着をお部屋に持ち替えてわたしに怒られてました。ないはずないのに。

基礎化粧品はこんな感じ。ちなみにドライヤーはお部屋と同じくレプロナイザー4Dplus。

ふー、さっぱりしてお部屋へお戻り。

15:00 部屋トレ

お部屋に戻ってヨガマットを敷き、YouTube見ながら宅トレ。面倒なタスクは最初にこなす。

ヒップリフトも、景色がいつものお部屋の天井じゃないだけでルンルンです。

16:00 アフタヌーンティ

さてさてお待ちかねのラウンジタイム。カロリーいっぱい消費したので、罪悪感が薄いです。

のんびりおしゃべりしながらいただきます。

16:30 仕事@ラウンジ

アフタヌーンティを下げてもらった後は、そのままラウンジでお仕事。17時半頃にはカクテルタイムが始まり、アルコールを入れつつ執筆です。

仕事、お酒飲んだ方が捗るんですよね。酔っ払って、バーっと書いて、翌日酔いが覚めてから見直して納品するのが1番効率良い。

18:30 カクテルタイム

お部屋で昼寝していたたーちゃんが戻ってきました。

世界で一番しょぼいカクテルタイムを終え、お部屋へ戻ります。

20:00 お風呂

お部屋に戻ってお風呂です。スパでは汗流しただけだったので、じっくり入浴。

ターンダウンは19:50くらいに来ました。

21:00 仕事@お部屋

お風呂から上がり、また仕事。机がおっきくて、コンセントも近くて便利です。たーちゃんは無限にドラクエしてました。

いっぱい働いててえらい!のではなく、本来ここに来る前に終わらせる予定のものがたんまりと残っていたのです。家でのんびりしたツケを払ってるだけ。

23:00 就寝

雨も上がって綺麗な夜景。わたしはカーテンを開け放して寝るのが好き。

うふふ、おやすみTokyo・・・と浸っていたところ(キモ)、たーちゃんは横で真っ昼間のドラクエ世界に浸ってた。

2日目7:00 起床

カクテルタイムで満足に食べさせてもらえず、(わたしにとっては)早朝に起床。
ちなみにこれは5:00ころの写真。カーテン開いてるので、朝日で目が覚める。

二度寝から起き、お化粧をして、お腹を鳴らして朝ごはんへ。

8:00 朝食

カクテルタイムとは打って変わって、大満足な朝食でした。

どれも天才的に美味しいし、量も充分です。カクテルタイムも頑張ってほしい。

10:00 仕事@お部屋

ラウンジで仕事しようかなと思うも、どのテーブルにも食事のセッティングがしてありご遠慮。
お部屋に戻ってパソコンです。

13:00 映画

アマプラに接続してノマドランドを鑑賞。起承転結がなく、淡々とした映画。昔見た「ラサへの歩き方」という映画を思い出す。

ちなみにわたしが今年観て最高!!と思った映画は「12人の怒れる男」「ドライブマイカー」「情婦」です。時代がめちゃくちゃですが。密室系が好きなのかもしれない。

15:00 部屋トレ

夏にギリシャに行くことが決まり、イケてる水着を着たいため、毎日トレーニングに励んでいます。健気!ちなみにヨガマットはクローゼットの奥にあります。

ディナーの予定があるため、ランチは抜き。お腹が空きすぎ、5分に1回「今何時?」と聞いていた。

17:00 ディナー

ホテルから歩いて10分くらいの焼き鳥屋さんへ。詳細はこちらから↓

感想は「おみ乃に行きたいナ・・・」でした。

19:00 ホテルへ帰宅

ホテルへ戻って、お腹やすめ。都心のタワマン住んだらこんな感じなのかな〜なんて話す。

でもまあ、こんな夜景も非日常だから綺麗に見えるし、ありがたく感じられるんでしょう。

20:00 チェックアウト

21時まで滞在可能ですが、特にすることもないし帰ろうかという話になる。
ラウンジにて、チェックアウト。最後のメロンジュース。

お土産にはシャングリラベア・・・ではなくて、紅茶でした。在庫がないらしい。

東京駅から帰宅です。普段電車に乗らないため、これが大変疲れた。体感4時間。

シャングリ・ラ東京の宿泊記 まとめ

というわけで、36時間ステイは大変有意義なものでした。
帰り道、たーちゃんと「また都内のホテルに泊まるときは、ロングステイにしよう」と話しました。
せかせかすることなく、のんびりと優雅に楽しめます。

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