ユカログ

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26歳・Travel Writer

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記②北海道な朝食ビュッフェの紹介

 ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記・続編です。前回記事はこちらから↓

www.syukalog.com

今回は朝食ビュッフェ編です。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ

朝食会場は2F、ソルヴェールというところ。エレベーターを降りたらすぐにお兄さんが案内してくれるので迷うことはありません。

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会場はこちら

「お好きな席にどうぞ〜ニコニコ」とのことで、一通り会場を見て回ってみます。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ 会場の様子

かな〜り広い。これは一番奥から撮ったところ。食事コーナーは写真のずっと左の方にあります。

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会場のようす

さらにソファ席もあります。こちらはバーコーナーかな?リザベーションの札が立てかけており、朝は使えないのかもしれません。

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ソファ席も

↑の写真の後ろはこんな。バーカウンターです。おそらく一休特典のフリードリンクはここでいただけます。整然としていて見惚れるぜ。

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バー

横には北海道な本がおかれています。ホテルのこういうところに置かれる本って謎にフランス語だったり、お米袋のような重量があったり、おしゃれ偏重すぎることが多い。が、これは手に取りたくなるラインナップで良いですね。

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北海道ブックス

1人できてもくつろげそうだな。

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バータイムにも来てみたい

フラフラと歩いて最終的に決めたのはこちらの席。道庁の公園に面した窓。札幌駅徒歩5分と、北海道で最も都会な場所にいるはずなのにとてもとても長閑。札幌は街並みが整然としていて好き。たーちゃん(夫)といつか住もうと話す。
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あと、福岡と沖縄に1年ずつくらい住んでみたいな。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ 食事

食事を取りにまわります。札幌ってビジホでも豪華な朝食が付くところが多い。朝食ビュッフェというニッチな分野ですが激戦区だと思う。

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カラトリー

マスクと手袋着用です。びっくりしたのがこれ。見たことある?手をかざすとビュオンって手袋が浮かんで、どこにも触れずに手袋を着けられるっていうやつ。初めて見ました。

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自動手袋機

料理はめっちゃくちゃ豊富です。一発目からすごくね?スープカレー、鴨肉入り。北海道の王道スープカレーに鴨肉!珍しいと思います。

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スープカレー

逐一おすすめの食べ方も解説してくれています。写真撮った割にカレーはチョイスしなかったのだけれど...。

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食べ方解説もあり

これは初めて見た。がたたんという料理。お腹に優しそうなのでいただきました。卵&片栗粉で中華スープって感じで、無難に美味しかった。

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がたたん

米はもちろんななつぼし。食べてないけれど。北海道、お米も美味しくなってきたよね。

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ななつぼし

オニオンポタージュ。甘くってクリーミーで温かくってうま。

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ポタージュ

ザ・朝食ビュッフェなコーナーもあります。この辺はスルー。加工肉あんまり食べないので、必然的にこういうビュッフェに来ると肉を食べないことになる。

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ベーコン

小鉢も超充実。ちなみにこのホテルの朝食、宿泊者以外は大人2,800円、小学生1,100円、宿泊客は2,300円なんですが、値段に対してかなり手が込んでいると思う。

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タラ

料理がうまく写ってませんね。皿も可愛いということが伝われば良いか。

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小鉢シリーズ

洋な小鉢も充実です。洒落てんねえ。カプレーゼがチーズはもちろんトマトも甘うまでした。

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カプレーゼ

そしてメインのひとつ、海鮮丼コーナー。北海道のいろんなホテルで見るけれど、やっぱりテンション上がるぜ。具の選択肢はホタテ・サーモン・甘エビ・イクラ

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海鮮丼コーナー

そして面白いのが洋食風にアレンジ可能なところ。バルサミコ酢の酢飯があったり、

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洋風酢飯

オリーブオイルや赤ワインビネガーがあったり。こんなの初めて見た。

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洋風海鮮丼も可能

が、味を口の中で想像してウーンとなり、白米on「道民の醤油」でいただきました。アメリカとかヨーロッパで寿司食べて旨い!って思ったことないし、和風味が一番良い気がした。

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普通の味付けももちろん可能です

サラダは自分でいろいろチョイスして作れます。パイナポーやオレンジなども置かれます。

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サラダ系

トッピングが超豊富。キヌア、スライスアーモンドなど意識の高いおしゃれフードも万全なり。

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ドレッシング・トッピング

パンは小さめのが何種類か。

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パンその1

小麦粉でお腹いっぱいになるのは悔しいので見送り。

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パンその2

BALMUDAのオーブンかわいい。新品かってほど綺麗。

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オーブン

ジャム系。LA COCOTTEのカラフル容器に詰められます。カラフルでいちいち可愛く、こだわりを感じる。

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ジャムまでかわいい

コーンフレークは水道形式。

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コーンフレーク

牛乳のほか、カツゲンが!カツゲンとは北海道限定のヤクルト的な飲み物。ピルクルとかと近いかも。そういえば、カツゲンと同じくご当地ドリンクに「リボンナポリン」がある。オレンジ色の炭酸なんですが「コチニール色素」によってカラーリングされていたとのこと。

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牛乳系

この「コチニール色素」、実は原料は虫。だからなんだという話なんですが、初めて知った時はウゲゲとなった。ベーコンとかいろんなものに使われている虫のようです。「コチニール色素」で検索するとうじゃうじゃした虫がたくさんヒットします。まじキモだから見てみてください。

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ジュース系

というか、改めて考えるとそういうのを知らないで見た目の美しさと安さと便利さだけを享受して「ウゲゲ」なんて言うなよって感じだよな。虫も別に人間に食べられるために生きているんじゃないだろうに。ごめんね。

デザートコーナーも充実です。フロマージュブラン!

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フロマージュ

ロールケーキなどもあります。

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ロールケーキ

写真ありませんが、他に3〜4種類のゼリーやケーキがありました。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ 食べたもの

たくさんのチョイスから選ばれたのはこちら。まずはたーちゃんの。

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そしてわたしの。「ベーコン食べない」って上で書いていましたが、食べてました。前言撤回。

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選ばれしメニュー

海鮮丼は大人しく和風にしてよかった〜!と思った。

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美しい

デザートは別腹にていただきます。コーヒー系はこちらのマシンで。紅茶などはパックのものが置かれていました。

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コーヒー

フロマージュブランがうま〜。シュワっと口に消えてゆくほど軽いのに、クリーミーさが残る。

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それからエッグステーション的な場所もあり、お願いするとシェフっぽい人がパンケーキを作って持ってきてくれます。ココナッツソースで軽くてうま。サイズも小さめ1枚を1/4〜オーダー可能なので嬉しい限り。

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パンケーキもあります

フレンチを食べた翌日って、普段は朝昼抜くレベルなのにこんなにもモリモリしてしまった。モリモリしちゃうくらい美味しかった。

ソラリア西鉄ホテル札幌 朝食ビュッフェ まとめ

部屋・接客・大浴場・朝食全てにおいて大満足でした。これで2名2万円ってお得だと思います。設備については当然ですが新しければ新しいほど綺麗だと思うので、混んでたくさんの人が使う前に1回泊まってみるのがおすすめです。

お腹いっぱい〜楽しかったね、北海道♪と膨れ上がったお腹をさすって空港へ。しかし我々は事前に空港で一幻に行くことを誓っていたのでした。

有言実行。30分ほど並んで、ゴツンと乾杯。

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サッポロクラシック

 オーダーしたのはえびしお。いつきてもうま〜。濃い。たーちゃんはえび味噌の豚骨?を頼んでいました。東京駅の一幻って評判芳しくないようですが、そんなに味が違うのかなあ。

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えび塩

食べまくりの北海道旅行、これにて終わりです。帰宅後、体重計を破壊したくなった。

ソラリア西鉄ホテル札幌の宿泊記①客室と大浴場を紹介

2021年2月オープンのソラリア西鉄ホテル札幌。ピカピカなのはもちろん、朝食が素晴らしいという評判を目にして早速宿泊してきました。

ソラリア西鉄ホテル札幌とは

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ソラリア西鉄ホテル札幌 外観

札幌駅近くの新規ホテルです。

  • 旧道庁のすぐ横
  • 札幌駅から徒歩5分
  • 住所:北海道札幌市中央区北4条西5丁目1番2号
  • 今回はスタンダードダブルルームに宿泊
  • 2名1泊朝食付きで 20,520円

一休ダイヤモンド会員特典 は以下でした。

  • アーリーチェックイン14:00~(通常15:00~)
  • レイトチェックアウト~12:00(通常~11:00)
  • バーにてワンドリンクサービス 

アーリーチェックインおよびレイトチェックアウトは、空き状況により〜というのではなく「確約」です。これは嬉しい。宿泊予定の方は一休要チェキです。

>>一休からソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

ソラリア西鉄ホテル札幌 部屋紹介

訪れたのは2021年5月、まだオープンして3ヶ月です。さすがにどこもかしこもピカピカ。そして温かい雰囲気のインテリア。

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ロビー

スタッフの対応もすこぶる良い。チェックイン時はディナーのレストランの予約時刻が迫っていたため「すみませんちょっと急いでて...」と言うと、すぐに状況を理解してくれ、余計な説明は省きパパパっと手続きしくれました。「荷物、お預かりしておきますね!それでは行ってらっしゃいませ」という手際の良さ。しかも可愛い女の子だった。

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キーはカードタイプ

たらふくにフレンチを食べて帰宅。どきどきの入室です。向かって左がトイレ、右がバスルーム。

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お部屋

ソラリア西鉄ホテル札幌 客室 トイレ

まずはトイレから。シンプルですが部屋内に手洗い場も備わります。

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トイレ

トイレットペーパーには清掃済みシールも。ライオンマーク。西鉄ライオンズの名残?

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トイレ

わたしたちが初めてのこの部屋の宿泊客なのでは?というほどにピカピカに綺麗でした。

ソラリア西鉄ホテル札幌 客室備品など

部屋の全貌はこんな感じ。部屋は21平米とのことで広さはあまりないです。が、別に狭くも感じない。

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客室

↑の写真は窓側から見た様子。そして↓の写真はバスルーム側から部屋を見た様子。壁際には、左からラック、ミニバー、テレビが置かれています。

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客室

テレビ台の横には空気清浄機。黒のチョイスがナイスです。白いやつだと一気に家電感が出る。

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空気清浄機

ミニバーはこんな。オリジナルコーヒー、煎茶、それからお水が2本。除菌シートも置かれていました。

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ミニバー

その下には小物入れや洗濯袋など。

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引き出し

さらに下には冷蔵庫。カラッポです。

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カラッポ

コートをかけられるラックの下は引き出しになっており、個包装されたスリッパや、

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スリッパ

パジャマが収納されていました。パジャマは上下バラバラのやつでしっかり目の作り。非常に着心地が良かったです。客単価数千円のホテルにしてはすごく良いクオリティ。

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パジャマ

ベッドサイドには電話やメモ帳のほか、充電器の用意までありました。これはかなり嬉しいです。

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サイドボード

ちなみに景色は期待できません、反射してわかりにくくて申し訳ありませんが、よーするに壁です。ビルビュー。左の方には札幌駅が見えます。

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景色は隣のビル

部屋によっては道庁が目の前ということもあるようです。デラックスとかプレミアムルームとかかな?

ソラリア西鉄ホテル札幌 バスルーム

ベッドの横にシャワールームが続きます。鏡の感じとか壁紙とかがいちいちオシャレで嬉しくなっちゃう。

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洗面所

洗面ボウルの左側に備えられるのはティッシュとFIESTAAのハンドソープ。

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FIESTAです

右側にはこんな木の箱が。

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アメニティボックス

パカっとするとこんな感じ。綿棒やシェーバー、シャービングクリーム、歯ブラシ、ブラシなど必要なものが必要なだけ揃っています。

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アメニティ

シャワールームも「わたしたちが初めて使うのでは」と思うほどにピカピカです。が、大浴場を利用したのでこちらは使わず。

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シャワールーム

シャンプー類はペリカン石鹸のPROVINSCAI。これは大浴場も共通でした。

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PROVINSCIA

このメーカーに出会ったのは波太オルビスぶりかな。

ソラリア西鉄ホテル札幌 テレビ

充実していたのが、テレビコンテンツ。この辺がビジホと一線を画している。ホテル案内や周辺の観光地案内があるほか、ヒーリングミュージックコンテンツなんかもあります。

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テレビ

さらには大浴場の混雑状況もテレビからチェック可能。「空いてます」表記を狙ってお風呂に行きました。

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混雑状況チェックできます

さらにはいろんなサブスクも観れます。アカウントがあれば。たーちゃん(夫)がなんやら鉄砲バンバン血ドバドバ系の映画を観ていた。

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アマプラ使いました

たーちゃんとわたしは、性格に反した映画を好む。たーちゃんは優しくおっとりとした人柄ですが好きな映画は「SEVEN」。わたしはキレやすく強引な性格ですが好きな映画は「素晴らしき哉、人生」。矛盾。

ソラリア西鉄ホテル札幌 大浴場

このホテルの見所のひとつは大浴場。地下1Fにわりと大きなお風呂があります。

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大浴場

更衣室もとてもとても広い。こちらはドレッサー。この感じのドレッサーがもう1列あります。8人くらいは同時に使用可能だと思う。

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メイクルーム

ドライヤーはこちら。ちなみに部屋のも同じでした。クレイツの「CREATE ION」。見た目が好き。買おうかな。

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ドライヤー

お部屋にはありませんが、大浴場には化粧水や乳液などの基礎化粧品もあります。クレンジングや洗顔も多分あった。POLAです。

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基礎化粧品系

ロッカーはまた別にあります。見ての通り超清潔。

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ロッカー

浴場内は写真撮れなかったので公式サイトより写真を拝借。3つもお風呂がありました。1つは外風呂、2つは内風呂。青い石が埋め込まれていて、それが天井にキラキラと反射していてなんとも美しかった。

そしてウォーターサーバーなんかの用意もあります。至れり尽くせり。タオルもたくさん置いてあり、使い終わったものはここでポイできます。便利。

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ウォーターサーバー

温泉ではありませんが、大満足。館内はパジャマで歩いてOKです。

ソラリア西鉄ホテル札幌 フィットネスルーム

同じく地下1Fにはフィットネスルームもあります。コロナ禍につき、事前予約制。

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フィットネスルーム

が、誰もいなさそうだったのでちょっとお邪魔してみました。この通り、こぢんまりしております。が、やはり清潔。

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ジム

ジムを出るとこんな待合スペースもあります。大浴場のすぐ側でもあるので、お風呂上がってのんびりするのにもちょうど良いでしょう。

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自販機も置かれていますが、景観を壊さない、木のカラーです。全くホテル価格じゃなくて良心的。綾鷹130円、炭酸水なんて100円です。感動しちゃう。

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自販機

さらにこのフロアには喫煙スペースなどもありました。

 ソラリア西鉄ホテル札幌 まとめ

大大満足のお部屋および施設でした。新しいから綺麗ってのはもちろんあるけれど、それを抜きにしても心地が良い施設、対応です。

ちなみに今回は一休特典のバーでの1杯サービスが、チェックイン時間の都合で使えなかった(チェックイン時にはもうバーが閉まっていた)のですが、こちら「ドリンクチケット」という形で紙を渡され、しかも使用期限がありません。つまりチェックアウト後でも、次回来た時でも使えるということ。素晴らしい。一休ユーザーはぜひどうぞ。

>>一休からソラリア西鉄ホテル札幌を予約する

次回は評判の良い朝食ビュッフェについて紹介します。結論を言うと、評判よりも良かったです。

lien(札幌)に行ってきた。ミシュラン星付きフレンチディナー

ミシュランの北海道版が発表されたのは2017年が最後。その際に見事1つ星を獲得した「lien」に伺いました。

lien(札幌)とは

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札幌のフレンチです。

  • 東西線西18丁目から徒歩3分
  • 読み方は「リアン」
  • 食べログ評価3.99(2021年6月現在)
  • 食べログフレンチ百名店
  • 今回はディナーの「Menu Spacial(14,000円)をオーダー

札幌生まれのシェフが北海道の食材で美味しいフレンチを作るとのことで、期待で胸が破裂しそう。

 lien(札幌)で食べたもの

「円山エリアにひっそりと佇む小さなフレンチレストランです」とHPに記載がありましたが、その通り、こぢんまりとした店内です。テーブル10席、カウンター2席のみ。

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シャツナプキン

平日にも関わらず、テーブルは全て埋まっておりました。ディスタンスはありませんが、各テーブルを隔てるように可動式の仕切りが置かれていた。

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おしぼりはお湯をかけると膨らむやつ

今回はわたしの家族+たーちゃん(夫)の6人という大御所での訪問。こんな小さなお店でノーショーとかあったらどうしようと不安だろうな...。

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優しい色合いのお花など

お茶?をいただきながらドリンク決めなど。6人につき、ボトルでお願いすることに。

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アペリティー

BREMONT。アンボネのシャンパンです。リンゴのような香り、しっかりと力強く、めでたい気持ちになる。PN:Ch=7:3。

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シャンパ

1品目はこちら、甘エビのマリネ。ガッツリと甘いエビに、キャビアの塩気が心地よい。下にあるのはニンジンのムース。これもまったりと甘く、みんなにっこり。

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エビのマリネ

続く2皿目。桜鱒。香り高いのは、上に乗せられた葉っぱのおかげ?清見オレンジも添えられ、爽やかな甘さを演出。魚は柔らかく、さっぱりうま。そしてどっしりと量があるのが嬉しいです。わたしの家族はたーちゃん含めモリモリ食べる人間なのでありがたい。

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桜鱒

お次は白。お品書きがないため、マダムに今後の料理を聞きながらワインリストを眺める。Googleの口コミなどに「マダムは癖がある」なんて書かれていたけれど、全然そんなことはない。優しかったです。

選んだのはサンセール。ということはSB100%。オベンキョしたもんね。

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サンセール

爽やかながらどこか甘みを感じる。春でも夏でもない5月という時期に良いワインではないでしょうか。

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6人で分けると1杯しか飲めねえ

ホタテとアスパラ。アスパラが非常に甘く、さすが北海道となる。ホタテが主役になりそうな皿ですが、アスパラが記憶に残った。他方、ホタテはそのものの味があまり感じられなかった気がする。

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アスパラとホタテ

お次のパンは自家製とのこと。「おいしいね、これ自家製かな?」という話になった瞬間、マダムに「自家製っすか!?」と問いかける弟。陽な人間だ(わたしは陰)。

登場人物紹介をすると、弟は2人いて、この弟は太った弟で、よく一緒に旅行行く弟は痩せています。

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自家製でした

赤井川産のアスパラをどうにかしたスープ。ウニ乗せ。これはもうおったまげるほど美味しかった。犬のように皿をペロペロやりたいと心から願った。鼻から抜ける匂いでアスパラをしっかり感じられる。

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うにアスパラ

次はアナゴのパイ包み、でもソースには赤ワインを使っています、ということで悩む。が、たーちゃんがすかさず「白がいい」と言うので仰せの通りに。「ワインリストにあっても、在庫ないやつもありますよ。これとかならありますがどうですか」とのことで仰せの通りに。スペインのシャルドネ、ものすんごくフルーティ。パワフル。アナゴに合うかと言われれば「?」ですがうまかった。

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アナヨン

母はお酒もういいとのことでジンジャーなんとかに切り替え。たいそう美味しかったようです。

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ソフドリ

アナゴのパイ包み。ソースからトリュフの香りがする。パイを齧るとサクサクと気持ちの良い音がする。アナゴはフワッフワ。そして繰り返しますが、デカくて嬉しい。昨日の、ドレスのせいで満腹になるまで食べられなかったという悔恨の情が残っているんでしょう。

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アナゴのパイ包み

当店のスペシャリテかな?インスタで予習した際に何度か目にしたこちら。なんだこれって感じでしょう。千と千尋でエレベーターで一緒になる神様みたい。

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だいこんみたいですが

切ると中身はこのように。白いのはイカで、中にご飯が詰まっています。これもおったまげるほど美味しかった。ウニのソース。誰しもが好きな味。見た目が奇抜なだけじゃない。というか切り分けたら別に奇抜じゃないな。

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イカ飯なのです

お次のパン。こちらは「ココペライ」という近隣のパン屋さんのものだそう。このパン屋さんも食べログ百名店入りしておりました。

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パンその2

飲みたい人だけ赤をグラスで追加しました。選択肢はブルゴーニュとシラーとボルドー。サヴィニレボーヌのブルゴーニュをお願いしました。味を覚えていない。酔っ払っていたのか、あっさりしていたのかどちらかです。

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ブルゴーニュはグラスで

最後のメインはこちら、白老牛。写真では見えませんが、下にはインカの目覚めが敷かれています。ソースはマスタードが使われていたかな?普通に美味しい。あとまたまたアスパラが登場して嬉しい。

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白老牛

最後は紅茶をお願いしました。みんなで香りを嗅いでワイワイチョイス。なんちゅー上品な家族団欒だ。我ながら。コーヒーも美味しかったそうです。

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紅茶

最後は桜と抹茶的なデザート。これううんと言う感じ。なんというか、端的に言えば味が濃すぎた。アイスはアイスで酸味が強すぎたように感じた。が、弟に「食べる?」と聞くと「え!いいの!?」と目を輝かせて喜んで2皿食べていたので、好みによるのかもしれません。

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デザート

美味しかったね〜また来たいね〜と、まだ退店していないのに次回の訪問に思いを馳せる。幸せな時間。

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紅茶

メインデザートはううんでしたが、プチフールはめちゃめちゃ美味しかった。カヌレがカッチリしていて好きな感じ。

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小菓子

6人でフレンチフルコース食べるなんて初めての経験で、お会計時にはそれなりに大きな買い物をした気持ちになる。でも、こんなに美味しく楽しい時間を過ごせて、あとからみんなで「あの時食べたあれ、美味しかったよね」なんて振り返られると考えれば、めちゃめちゃ良いお金の使い方だと思う。

フレンチは栄養を取るためだけのものではない。レジャーの一種です。

lien(札幌)まとめ 

大大満足です。装飾品のように繊細なフレンチや、びっくりするようなプレゼンテーションのフレンチとは異なり、どしんと王道な感じのフレンチです。家族で訪れるのにはぴったりだったと思う。

そしてやっぱり北海道って美味しい食材だらけなんだな〜と当たり前のことをしみじみ思った。全ては覚えていませんが「これは〇〇産のです」と説明してくれて、そのほとんどが北海道のものだった。

変に気張った雰囲気でもなく、とてもとても楽しい時間を過ごせました。狭いですが、家っぽい感じ。またぜひ再訪したい。

水の教会での結婚式を考えている人へ。費用や当日の流れを解説

2021年GWに、北海道・トマムの水の教会にて結婚式を挙げました。これから結婚式を挙げようと思っている人へ、式当日の様子や準備の様子を解説します。

別に結婚式挙げねえよって人も、ブログとして読んで欲しいです。どうぞ。

水の教会での結婚式を選んだ理由

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式場

まずは簡単にここをチョイスした理由について。

第一に、わたしの実家が北海道だから。そして家族のみの結婚式の予定&特に結婚式にこだわりがない(両家親に「やったほうがいいんじゃない...?」と言われての挙式)ため、準備が楽なのがいいと思ったのです。

ちなみに新婦(26)新郎(35)、参加者は親族のみ、合計10名。うち3名は子供。ほのぼの挙式です。

水の教会での結婚式 前日までの準備

準備は予想通りめっちゃ楽でした。「細かいことを気にしない・結婚式ってそもそもやや面倒」って人におすすめ。成約までの流れは以下。

  • 式場に電話で「挙式したいんですけど」という旨&希望日程を伝える
  • 日程確定後、予算を送ってもらう
  • 電話で細かい説明を受ける(1時間程度)
  • 予約金(15万円)支払い
  • 挙式者専用サイトにて諸々(参列者の詳細情報、写真・メイク・食事の希望など)を設定
  • 最終確認の電話(30分程度)
  • 最終入金

 簡単そうでしょ。簡単でした。ほとんど全てを挙式者専用サイトにて決められます。サイトはこんな感じです。

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予約者サイト

そういえば、わたしは「そもそも面倒」勢だったので、特に式場を比較などはすることなくアッサリ決めました。が、最近「ブライダルフェア」「式場見学」に参加すると無料でフレンチ食べれたり、Amazon券もらえたりすることを知る。別に契約しなくても貰えるなら、行っとけば楽しかったかも。むむむ。

というかこれ、結婚式まだしてません!って体で行けそうだな。行かないけれど。

水の教会での結婚式 前日準備

式の前日は、対面での打ち合わせがあります。指定の時間に打ち合わせ場所に向かいます。ちなみに場所は「ビュッフェダイニングhal」がある建物でした。

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打ち合わせ場所

当日の流れを口頭で確認します。特に疑問もなければ20分くらいで終わると思います。コーディネーターはわたしの時はイマイチで、準備期間中に電話をしても折り返しもらえなかったり、こちらから聞かなければ色々教えてくれなかったりした。担当者によるのかもしれませんが。

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氷の教会のドレス

わたしはこのあとエステをしてもらいました。思い切って3時間コースをオーダー。が、これがう〜んという感じでした。揉むというよりも、さすられているというような。美意識高まるぜという感じの設備や人でもなかった。すごく良い人だったけれど。

場所もホテルの1室をエステ会場にしてみましたという感じ。エステサロンではなく、エステ会場。リラックスするという意味では良いですが、引き締まる感じはあまりせず。

水の教会での結婚式 当日の流れ

わたしは10時からの回だったので、朝7時集合でした。わたしは早起きをすると体調が悪くなる体質なので、顔色と機嫌が悪かった。

7:00〜ヘアメイク

綺麗な部屋で、ストーブを炊いて待っていてくれました。ややテンションが上がる。

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準備ルーム

7時に来て何するのって、そりゃーお化粧とヘアセットです。おめかしに3時間もかける贅沢。メイクの人がとてもとても話しやすく、楽しかった。そもそも人に化粧してもらうなんて大学の卒業式ぶりくらい。相談しながらシャドウやリップを決めていきます。

ちなみにたーちゃん(夫)はおめかししないので、2時間50分くらい暇そうにポケポケ宙を見つめていました。

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メイク道具

ちなみに、下地とファンデーションは持参しました。これが大正解。だってさ、下地ファンデって必死こいて「崩れない」「肌に合う」ものを探し求めて、選び抜かれたものを使っているのに、ポッと出のものを大切な日に使えない。ダブルウェアとか超人気だけど、わたしが使うとベタベタとヨレるんだよな。

8:30〜写真撮影

ヘアメイクと着付けを終えると、写真撮影です。これはオプションかも?ここで撮影した写真が、いかにも記念写真的な立派な台紙に入れられて後日届きます。会場内で参列者を入れない状態で、何枚も写真を撮っていきます。イケてるだろ。へへ。ちなみに会場は泣くほど寒いです。

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写真撮影

ちなみに式中は「式に集中して欲しいから」という理由で動画・写真撮影は禁止です。要するに式の写真が欲しければ写真を購入してください、動画オプションをつけてください、ということです。

ちなみに式が終わった後は、自由に撮影できます。参列者含め、スマホでもなんでもOKです。そのための時間も設けられています。

9:30〜本番の段取り確認・神父さんとの挨拶

会場近くの控え室的なところで、段取りの確認と神父さんとの挨拶をしました。ドレスの苦しさ&寒さ&貧血にて今年で1番くらい体調が悪かったので、あまり覚えておらず。

10:00〜結婚式

入場、神父さんの言葉、署名など普通の結婚式です。ひたすらに体調が悪く「倒れませんように」が頭の8割を占めていた。神父さんは大学教授のようなオジさん。うおーこの人の講義絶対眠くなるだろうなと思いつつ、話を聞く。讃美歌などを歌い、退散。

ちなみに式の最中はこんな感じで窓があるのですが、

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クローズ

最後、讃美歌斉唱の際にはこんな風に全開になるのです。「窓が開くことで、この教会は完成する」とは安藤忠雄の言葉らしい。素敵だな〜と思いつつ、気の遠くなるほどチンタラチンタラ開くので手でガガガっと開けてしまいたくなった。

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オープン

それはそれは感動的で素敵なハードなのですが、なんせ寒かった。参列者も毛布にくるまっていました。参列できなかった人がいたので、DVD撮影をお願いしたのだが、見返すと文字通りガタガタと震えていてかわいそうだった。どうにかできないものか。

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外から見るとこんな

結婚式の簡単な感想を述べるとすると「たとえ時給3万円でももう2度とやりたくない」です。体力的に辛すぎた。ドレス着たりお化粧したりはもちろん楽しいんだけどね。人生の中でも大きな大きな良い思い出です。

10:45〜写真撮影タイム

親族含めみんなで写真撮影です。スターになった気分。姪のドレス姿がわたしの5億倍かわいくて尊い。カメラマンにも集合写真撮ってもらえます。

後はひたすらに体調が悪かった。写真撮影終了直後にはなんも食べてないのに吐いてしまった。

11:30〜会食

会場を移して、会食です。ビュッフェダイニングhalがある建物。新郎新婦の挨拶、それから父の挨拶。この辺は自由にアレンジできます。

わたしの父が挨拶したのですが長すぎてドン引き。言葉を選ばず言うと自分だけが気持ちよくなるなよ〜と心から思った。これは一同の心の声、挨拶直後に全員から「長すぎる」と非難されていました。長い挨拶は内容を問わずに悪。校長先生という職業選択しなくてよかったと思います。

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アミューズ

しかし出てくる料理が長い挨拶の不快感なんて忘れさせてくれるくらいの美味しさ。「海と大地の恵みの一皿」というタイトル付けなど、フレンチですが前菜などはどこかイノベーティブな香りもして良い。

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海と大地の恵みの一皿

結婚式のご飯だからナーとそんな期待せずにいたのですが、べらぼうにおいしかった。普通にリゾート内で食べたご飯でダントツや。おっメインか?と思いきや、この後にまだ魚・肉と続きます。アスパラもしっかり甘くてさすがです。

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豚肉の瞬間スモーク

ドリンクはアルコール含めフリーフロー。何も言わなければ食事に合わせてワインを出してくれます。家族たちはビールをたくさん頼んで注ぎ合いっこしていました。

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パン

横長のテーブルの会場でした。席札のみ、自分たちで用意してくれと言われました。

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季節素材のスープ

圧巻だったのがこちら。真鯛。横のふわふわは昆布の泡。雲海で有名な星野リゾート、雲をイメージしたそう。どれもこれもどっしりポーションで嬉しくなる。が、ドレスがキツくあまり食べられず。

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真鯛の蒸し焼き 昆布泡のソース

ぐおー、これも本当に本当に柔らかく美味しいのですが、もうこれ以上一口でも食べると1000%吐くという苦悩。悲しいわたしの顔を見たスタッフのお姉さんが「ドレス、緩めましょうか?」とナイスなヘルプをくれました。が、立ったり座ったりするのも面倒なので結局そのままに。この時サーブされた赤が北海道産のもので、おいしかったように思う。

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牛フィレ肉のロースト

デザートです。意地でもいただく。参列者みんなが美味しいね、美味しいねとニコニコ食べているのを見てとても幸せになる。

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デザート①

カシスのアイス。さっぱりとしてランチの締めに最適なデザート。わたしの頭にあるのは「ドレス脱ぎたい」のみ。

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デザート②

13:30頃に会食は終了。お疲れ様でした〜!大丈夫ですか?という介添え&メイクさんの声に癒される。ドレスから解き放たれ、元気も徐々に回復。どんだけキツかったんだという話です。

水の教会での結婚式 ウェデイングフォト撮影

オプションとして、星野リゾート内でのウェデイングフォト撮影が可能です。せっかく北海道だしということでお願いしてみました。

わたしたちは式の翌日。また朝からメイクとヘアセット。優しいカメラマンさんと優しいメイクさんと、リゾート内のフォトスポットを相談しながら巡ります。車を出してくれるし、防寒具もばっちり用意してくれるので楽しく過ごせた。

こんな夜逃げみたいな写真が撮れたり、

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夜逃げショット

こんな北海道らしい写真を撮ったり。吹雪いてきたので室内移動しても撮りました。

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白樺ショット

最初ウェデイングフォトはやる予定なかったんですが、やって正解。北海道ならではの写真をたくさん撮ってもらえて、良い思い出になります。

できた写真はアルバムとして後日郵送してくれます。

 水の教会での結婚式 費用

今回の式の総額は「1,545,780円」でした。高いか安いかわからん。軽自動車買えると考えれば高い気がするけれど、これがもしリッツでの挙式だったら5〜10倍するよなと考えると安く済んだ。

参列者の食事・ドレスも込みです。宿泊費は別。オプションとして付けたのはDVD、エステ、ウェディングフォト、式中の写真撮影。ドレスは好きなやつを選んだし、急遽来れなくなった人がいたのでちょっと高いDVDや写真セットも付けた。これらを付けなければ全然100万以下になると思います。

水の教会で結婚式を挙げるメリット・デメリット

最後にまとめておきます。挙式を迷う人は参考にしてください。

水の教会で結婚式を挙げるメリット

  • 打ち合わせが楽→当日までの準備は電話2,3回+前日の打ち合わせのみ
  • 滞在を含め思い出になる、参列者に楽しんでもらえる
  • 会場・協会が綺麗
  • (わたしの時は)介添・メイク・カメラマンともに良い人
  • 北海道ならではのウェデイングフォトが可能
  • 会食がめちゃ美味

水の教会で結婚式を挙げるデメリット

  • (少なくとも5月は)鬼寒い
  • 細かい打ち合わせはできない
  • (わたしの場合は)コーディネーターが微妙
  • 参列者を呼びにくい

水の教会での結婚式 まとめ

まあそもそもここで結婚式を挙げようとする人は、教会に惚れ込んだという人を除けば「そこまでこだわらない」「2人だけの式にする」といった人がほとんどでしょう。

そしてそういう人は(わたしも含めて)そもそも結婚式自体に対する期待値が高くないのではないでしょうか。

つまりその結果として、満足できると思います。高くない期待を満たすことは簡単なので(期待ムンムンの人はこういうの↓見て回ると楽しいと思う)。

身も蓋もない感じですが、まあそんな感想です。参考になれば幸い。お幸せに。

星野リゾートトマムの宿泊記⑥モンゴルライクな屋外施設

星野リゾートトマムの宿泊記・ラストです。今回は屋外アクティビティについて。前回記事はこちらから↓。

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星野リゾートトマムのロング宿泊記・最終章です。

星野リゾートトマムの宿泊記 屋外アクティビティ

トマムといえば冬のパウダースノーを楽しめるスキー場。では冬以外は?と聞かれると「……」って人が多いでしょう。しかし色々あるんです。なんせ敷地は東京ドーム213個分。ラフティング、ポニー乗車、カヌー、テニスなど自然の中での健康的なアクティビティがたくさんです。

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ホテルから出たところ

わたしたちは特定のアクティビティを予約していなかったのですが、とりあえず天気が良いので外をお散歩。少し歩くともう人影はなく、風の音しか聞こえません。

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5分歩くとこの景色

ホテルから出て少し歩くとロッジが見えます。「GAOアウトドアセンター」という場所で、アクティビティに申し込んだり、テニスセットやサッカーボールなどの遊具を貸し出してくれたりします。ラフティングするときもここが集合場所になるようです。

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GAOアウトドアセンター

だだっ広く、人影のない写真が続きますが(実際にあまり人はいなかった)、「人口増減率ランキング2020」では、3年連続で1位がこのトマムのある占冠村。実は日本で1番人口が増加しているらしいです。その理由のひとつはもちろんこのリゾートがあるからでしょう。雇用をたくさん作り出していそうです。

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天然水のCMみたい

地面はウッドチップ。フカフカで歩きやすい。

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フワフワロード

アウトドアセンターを過ぎるとポニーもいました。しばらく眺めていましたが、とてもおとなしく、微動だにしない。15分3500円で乗れるそうです。

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ポニー

馬といえば、2年前のGWはここで乗馬していました。モンゴルです。中央奥に小さく写る小屋はトイレ。漏れなくボットン&電気なし。寝床はもちろん、ゲルです。緯度は北海道と同じくらい?でもモンゴルの方が寒かったな。

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これはモンゴル

北海道に戻りましょう。ポニーのいる場所からしばらく歩くとこんな広場が。

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ハンモック

こんな感じのハンモックが4〜5コかけられています。周りには羊もいて良い雰囲気。ただ、人気スポットなのかなかなか混んでおり、1組につき1ハンモック、かつあんま長居はしないよね、という雰囲気でした。蛹になった気分を味わえます。

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揺られるたーちゃん

「羊が逃げ出さないように」と柵が設けられていますが、ここの羊たちは脱走なんて人生で一度も考えたことなさそう。あくびでもしてそうなリラックス具合でした。

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のんびりシープ

おまけ。これはモンゴル。美しい...。野良羊です。

モンゴル旅行では内地の方までまわって、宿泊はホテルではなくゲルでした。この旅行はいろんな国に行った中でもダントツでリラックスできた気がして、その理由はWi-Fiが全くなく、スマホを1週間見ない生活を送れたことかもしれない、と今になって思う。

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モンゴル

最近はまた、スマホに人生の時間を奪われまくっている。見ないぞ、と思っても意思の力は弱いもので、「見ないぞ」の決意5分後にスワイプしている自分がいる。ので、決めた時間以外は電源OFFにする方策を取り始めた今日この頃。

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スキーリフト

わたしたちのお散歩はこの程度で終わってしまったのですが(寒かった)、弟たちはカヌーに乗ってきたようです。写真をもらったので共有。先述のアウトドアセンターより、カートにて移動するそうです。

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カートは自分たちで運転できるらしい

沼?湖?をカヌーで自由に漕ぐそうです。ジャケットやらなんやらは全て貸し出しで、手ぶらで行って大丈夫だそう。この日は貸切で気持ちよかったと言っていました。

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カヌー

さらに体験終了後にはコーヒーも用意してくれていて、外でいただけるそう。いいな。ガイドさんも楽しい人らしかったです。

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コーヒー

カヌーやラフティングは、前日か数日前までの予約必須です。天気に左右されますが、まあ雨が降ったら降ったで屋内のでかいプールで遊べば良さそう。退屈することはなさそうです。

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カヌー

アクティビティは楽天トラベルに詳しいです。ちなみにわたしが一番やってみたかったのは「鵡川ラフティング」というもの。鵡川とは北海道一の激流らしく、雪解けの春は特に水量マシマシでスリルあるそう。対象年齢13歳以上という危ない感じがそそります。

星野リゾート宿泊記 アクティビティ まとめ

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日によっては雪がかなり残ってました

わたしたちが滞在したGWには、早朝5時集合で気球乗り体験も開催されていました。しかし、先着100名、乗れるかどうかは行ってみなければわからないというややリスキーな感じと、高度がそれほどでもなさそう(タワーの方が全然高そう)だったのでやめました。

星野リゾート、総じて満足。親戚含め子供連れでの宿泊だったし、子供がみんな楽しそうにしていたのがよかったな。次はリゾナートマムに泊まってみたい。

楽天トラベル一休の評判が芳しくなかったので、ドギマギ滞在でしたが接客にも施設にもなんの不満もありませんでした。高級感さえ求めなければ、問題ないかと思います(高級感を求めるならばリゾナーレトマムへぞうぞ)。 

長い長いなが〜い宿泊記はこれにて終わり。次回は、おまけとして水の教会での結婚式の様子を簡単に紹介します。

星野リゾートトマムの宿泊記⑤ラーメン・カニそして寿司

 3泊4日もすると旅行記が長くなってしまう。飽きないで。前回記事はこちら↓。

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星野リゾート編は、これとあと1本で完了予定。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事「cafe&bar つきの」

滞在2日目の午前中、仕事をするべく1Fのラウンジに向かうもオープンは14時という表記。しょんぼりしながらフロントで「Wi-Fiとコンセントある場所ありますか」と尋ねたところ、案内されたのがこちら。

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つきの

11時の開店と同時に入店。コーヒーとハンバーガーを楽しめるようです。朝ごはんをモリモリ食べていて、とてもバーガーの余地はなかったのでコーヒーのみをオーダー。

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パブスタイルで注文

メニューはこんな。わたしは「オリジナルブレンドコーヒー」、たーちゃん(夫)は「トマム牛乳」のホットをオーダー。

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メニュー

店内はこんな感じ。Wi-Fiビンビン、写真中央の背の高いテーブルに釣られているのが電源です。

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店内

たーちゃん(夫)オーダーのホットミルクが異様に美味しかった。とっても甘い。もちろん自然な優しい甘さ。さすが500円である。眠くなったのか、たーちゃんはこれを飲んで退店。赤ちゃんのようだ。

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ホットミルク

わたしは偉いので仕事をします。結婚式前日なのに!トマムにいるのに!なんて思うなかれ、旅行中でもちょっと暇な時間を使ってパーっとお金を稼げるなんて最高だ。会社辞めてよかったなあとしみじみ思う。

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高いテーブルからの景色

それにこんな大自然を見ながらだと、苦手な人とのやりとりもめんどくさいな〜と思う仕事もフンフン鼻歌を歌いながらこなせるよ。

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テンポラリーノマドワーカー

コロナじゃなかったら、結婚していなかったら、世界中を周りながらこんな暮らしを...なんて考えるけれど、これが日常になると飽きてしまうことをわたしは知っている。

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コーヒー

世界一周も日常になると、3ヶ月で飽きた。定住デフォルトで短中期の旅行がわたしは一番ワクワクできる。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事「北海道寿司ダイニング蝦夷活海」

こちらは到着初日の夜に伺いました。写真左の緑のタワーから続く透明な廊下を渡って向かいます。

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びちゃびちゃ雪

小学1年生の姪がカワイすぎて泣ける。「ひーちゃんはねー、納豆とねー、マグロとねー、納豆食べるの!」。好きなだけ食べような、納豆。

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店前

夫+夫の家族+わたしという構成での来店、にも関わらず特上を注文するわたし。遠慮がないにも程がある。だって雲丹食べたかったんだもん...。優しい家族で本当に良かった。

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特上

お子様用はハーフサイズにて可愛らしい。有言実行、納豆をモリモリ食べていました。

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お子様サイズ

初日はゴウゴウと雪が降り続け、日が暮れるとあちこちに雪だるまが誕生していました。

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雪だるま

GWの雪だるま作り、乙なものです。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事「ビュッフェダイニング hal -ハル-」

こちらは結婚式後の夕食。宿泊客が少ないためか、わたしたちの滞在時はオープンする日を制限していた模様です。具体的には、3泊4日中1日のみ営業していた。

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会場

朝食・ディナーともにビュッフェ形式。ディナーの料金は大人5,500円、7歳~11歳4,000円、4歳~6歳2,800円、3歳以下無料。どこか博物館のような内装です。

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会場

手前に映るのはカウンター巻き寿司コーナー!写真忘れですがいくらサーモンマグロなどをぎっしり詰めてお寿司にしてくれます。ヒマなのか、通りがかると「おっ!食べるかい?」と声かけてくれて楽しい気持ちになります。

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お寿司コーナー

麺コーナーではうどんが提供されていました。同じくビュッフェのニニヌプリには蕎麦がありました。

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ヌードルコーナー

お酒は小さなバーカウンター的なところに別途注文に行く必要があります。テーブルまで運んでくれたりというサービスはないため、やや不便。

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2軍コーナー

そしてメインはこちら!カニである。有人カウンターにて鉄板焼き&カニ足というこのレストランの2大メインをいただけます。

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カニ

デザートコーナー。雲海パフェとは、よーするにわたあめ。わたあめにアイスやらチョコやらを乗っけたもの。子供ウケばっちり、というか子供以外にはあまりウケていなそう。わたあめ食べてる大人って見たことないかもしれない。姪は8往復くらいしていました。

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わたあめ

もちろん大人用デザートもあります。アイスやケーキなどが4種類ほど。フルーツもありました。

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大人のスイーツ

こんな感じでいただきます。カニと一緒におくと牛肉ちっちゃく見えますね。しかし普通に美味しかったです。カもペラペラヒョロヒョロなんてことはなく、カニを喰ってるぜ!という肉厚な感じ。

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カニたち

家族連れで訪れるのにおすすめ。写真にありませんが、中華・洋食・和食のおかずもかなりの種類ありました。ヴィシソワーズや枝豆のフランみたいなものもあり、おお、と思う。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事「麺屋 竹蔵(TAKEZOU)」

結婚式当日の夜。3泊4日の3日目の夜です。寿司やらカニやらフレンチやらゴージャスなものを食べすぎて「普通にラーメン食べたくね?」と伺ったこちらのお店。

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ちょっと前までAfuriだったそうです

こちらのお店は「ほたるストリート」というリゾート内のレストラン街にあります。宿泊しているトマムザタワーからはやや歩きます。10分くらい?ちなみに上で紹介した「つきの」「北海道寿司ダイニング蝦夷活海」もこの一帯にあります。

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ほたるストリート

メニューはこんな。写真からいい匂いがする気がする。スキー板立てかけるところなんかもあって、ロッジ的な利用もされるのでしょう。

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メニュー

まずはビール!結婚式を前に、ささやかながらダイエットをしていたわたし。気兼ねなくビールを飲めて幸せすぎる。もちろん銘柄は札幌クラシック!好き。

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ビール

わたしは「みそ」の半ラーメン。メニューは煮干し、えび、ホタテなど魚介コンセプトなメニューが豊富。オーソドックスな醤油・みそ・塩はハーフも選択可能です。ちぢれ麺がうまい。

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みそ

弟の。メニュー名は失念。うめーうめーと食べていました。この弟、半年ぶりくらいに会ったのだけれど20kgくらい太っていてびっくり仰天。しかし卑屈になることも恥ずかしがることもなくデブをネタにして生きている模様でした。明るいデブ、周囲を楽しませられるのであれば良いんじゃないでしょうか。

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みそかな?

たーちゃんの。確か煮干し醤油。この翌々日、新千歳で一幻に行ったのですが、たーちゃんいわく「こっちのほうが美味しかった」そうです。わたしは一幻のほうがうまかったけど。

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醤油

ビールの勢いがついてしまい、このあと焼き餃子もオーダー。チャーハンやらエビチリやら、中華系おつまみメニューも割と豊富でした。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事 まとめ

トマムリゾートといえど、ファミリー層が多いためかどこも入りやすい雰囲気のお店。反対に言えば高級感のあるレストランは数少ない。けれども食材は北海道ゴリゴリなものが多く満足です。

そういえば、滞在中に行こう行こうと思って結局行けなかったのがこちら↓。

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トマムワインハウス

2020年冬オープン。説明によると「こだわりを持った方法で生産された北海道のナチュラルワインを中心に取り扱います。ワインサーバー内の16種類のワインを30mlという少量からテイスティング、そこからお好きなワインを200mlよりカラフェでお部屋にお持ち帰りし、ゆったりと楽しむこともできます」とのこと。え、最高じゃない?

「16種フルテイスティング」というメニューが4,000円!以前「ワインに対してのわたしのスタンスが定まらない」ということを書いたのですが、最近「ちゃんと勉強しよう」と決意したのです。行くべきでした。

こちらには伺っていませんが、結婚式後の会食にて「道産です」のみ告げられてサーブされた赤がとてもとても美味しかった。でも花嫁だし、銘柄聞くタイミング今じゃねえ...と何を飲んだかわからずじまい。次来たときには突き止めよう。

星野リゾートトマムの宿泊記④ニニヌプリの朝食紹介

星野リゾートトマムの宿泊記その4です。今回はニニヌプリという会場での朝食ビュッフェを紹介。前回記事はこちらから↓。 

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食事はどれも美味しく、ここに連泊すると必ず太ると思う。スキーヤーならカロリー消費できると思うけれど、そうじゃない人は要注意。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事紹介 ニニヌプリの朝食ビュッフェ

まずはお知らせ。前回記事についてたーちゃん(夫)からクレームが入りました。36歳の夫と書いたのですが、35歳だそうです(どっちでも良い)。

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苦情が来た

追加で「写真に映るたーちゃんが、とても短足に見える」との意見を頂戴しましたが、それは写真のせいかしら?

さて、食事について。朝食会場の選択肢は「ニニヌプリ」「ビュッフェダイニングhal」の2つでした。その他にもリゾナートマム内にもいくつか食事処があるようですが、宿泊時は閉鎖されていました。

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エントランス

3泊中2泊で伺ったのがこちら「ニニヌプリ」。正式名称は「森のダイニングニニヌプリ」。名前の通り、森の中にあります。壁一面が窓になり白樺がドーンと綺麗。

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白樺ビュー

和洋中・なんでもある感じのビュフェです。マスク・ゴム手着用にてまわります。チェックイン時にもらえる朝食チケットをと引き換えに入場できます。ちなみに、朝食チケットを使わなかった場合は、ランチに好きな食事処で1,100円分のクーポンとして利用できます。

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ビュッフェ

基本的には無人ですが、ひとつだけ有人のエッグステーション的な場所が。大行列とこんがりとしたいい匂いに釣られ並ぶと、どうやらフレンチトーストコーナーです。

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フレンチトースト

すんごく美味しそう。そしてこのスタッフさんたちがめちゃくちゃ愛想が良い。「お待たせして申し訳ございません〜!」「ただいま焼き上がりました〜!」。朝から元気で気持ちが良いです。

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大人気

ちなみに床に「ここに並んでください」のシールが貼られているので、ごった返すようなことはありません。クマの足跡がカワイイ。ちなみに会場の客入りは7割程度な体感でした。

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クマ

こちらはカワイくないクマ。ザ北海道。熊肉は置かれていません。

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クマその2

ここも行列ができていました。海鮮丼コーナー!朝食会場は2つあると書きましたが、提供される食べ物はほぼ同じ。ですが、海鮮丼はこちら「ニニヌプリ」にしかない模様です。一方、ニニヌプリにはありませんが「ビュッフェダイニングhal」にはラーメンがあるようです。

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海鮮丼コーナー

わたしはビュッフェでは「なるべく高そうな物から取る」という習性があるので、この辺は素通り。他に揚げ物コーナー、和食和物コーナなどもありました。

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洋食コーナー

こちらも同様に素通り。そういえばこのビュッフェでSOPHIAパーカーを着たおっちゃんを見た。エモみを感じる前になぜこの地で?なぜおっちゃんが?と疑問が渦巻く。なんか幸せそうに蕎麦をすすっていました。

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パンコーナー

ちなみにこちらのニニヌプリ、昼・夜も営業しています。ビール3種飲み放題1,300円の文字を見つけて泡を吹いて倒れそうになる。正気?安すぎない?なんで???絶対に夜に来たいと思うも、今回は親族もろもろがいる旅行のため機会がなく。スキー旅行で来た大学生の夜の飲み会とか、ここでやると絶対に絶対に楽しいだろうな。いいな。誰か行こう。

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ビールのみほ1300円

窓際の席を確保。5月ですが初夏ではなく初冬な景色。いやあ、幸せ。目に入るものが自然だけって、良いですね。テレビなんかいらないよ。

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フレンチトースト

「高そうなものから取る」というポリシーに則っていただくわたし。さっきのフレンチトーストは人件費がかかってそうだから1番高い。2番目は海鮮という予想。でもネタはいくら、オクラ、明太子、えびと、サーモンいう抑え目な感じ。それでも自分で盛れるというのは楽しいし、美味しく感じる。

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海鮮丼

どうしても蕎麦が食べたくなり、頂きます。小麦な蕎麦でビュッフェ味という感じ。隣はヨーグルト。いちごジャムがいちごたっぷりで美味。ハチミツなどもありました。

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そば

↑は1日目の朝食。2日目の朝食はこちら。朝ごはん、あんま食べないんだよな。牛乳がめちゃめちゃ美味しかった気がしました。

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2日目朝食

ちなみにたーちゃんの2日目朝食はこんな。蕎麦の盛り方に性格が出るぜ。食べ終わった後、お盆と口の周りがどうしたの?ってくらい毎回べちゃべちゃに汚れていました。

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2日目朝食

弟と「フレンチトースト2回も食べたもんね」「いや俺は3回も食べたよ」とキャッキャしてました。確かにめちゃめちゃ美味しかったです。生クリームと杏もうまい。

星野リゾートトマムの宿泊記 食事紹介 ニニヌプリの朝食ビュッフェまとめ

味は総じてビュッフェのそれですが、会場が素晴らしく気持ちがよいです。めちゃめちゃ広いので密にもならないと思う。2F席もあったようだけれど、解放されていなそうだった。

写真撮り忘れですが、ドリンク類はファミレスのドリンクバー的な感じでした。ボタン押したらメロンソーダとかカルピスとか出てくる、アレです。コーヒーはマシンが別にありました。

さて次はリゾート内の他のレストランについて紹介です。滞在中に伺った以下の3施設についてまとめて紹介。

  • ビュッフェダイニングhal(夕食利用)
  • cafe&bar つきの(カフェ利用)
  • 麺屋 竹蔵(夕食利用)

それではまた。