ユカログ

食レポ・旅行記を中心に発信します。

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27歳・Travel Writer

庭のホテル東京の宿泊記②レストラン流での朝食&館内紹介

水道橋の和テイストホテル、庭のホテル東京。今回は、想像を絶するボリュームだった朝食について。お部屋紹介の前回記事はこちらから↓

 お部屋は和でしたが、朝食はゴリゴリ洋食でございました。

庭のホテル東京の宿泊記 朝食

朝食会場はこちら。1Fにある「流」。ディナー・ランチも営業中。昨夜ここを通りかかった時、スタッフのオジさんが暇なのか受付台を指でかちゃかちゃ叩き続けてて、落ち着きねえなと思った。別に良いのだけれど、とても印象に残った。

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しかし朝食時のスタッフの対応は見事なもの。人数も十分(というか客が少ない)、元気いっぱい挨拶をしてもらえ、綺麗な庭の見えるお席にご案内いただきました。

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会場はこんな感じ。広々です。土日であれば「緑」というもう1つの会場で和朝食という選択も可能な模様。今回は洋食のハーフビュッフェ。メインを選び、その他おかずは自分で取りに行く感じです。

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ビュッフェは有人で写真を撮りにくく...代わりに秋のイメージに彩られたテーブルを。この反対側がビュッフェ台となっています。

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ビュッフェはあまり種類は豊富でなく、この写真に写るものの他、おかずとスイーツが数種類、といったところ。サラダは盛り付けられたものが置かれています。

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程なくして、メインが登場。プレーンオムレツ、目玉焼き、フレンチトースト、エッグベネディクトから選択可能。パンとフルーツ、スープもいただけます。ものすごいボリューム。

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とろ〜。エッグベネディクトのお決まりショット。お野菜たちも柔らかく炒められてとっても甘くて美味しかった。

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いつもはほぼ手をつけないパンも、温かくいい香りを放ちまくっており、誘惑に負けパクリ。上にあるのはアップルパイ!こんなの食べたら、他食べられなくなる〜と思いつつ、手が止まらん。美味しい!

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スープはミネストローネ。奥にぼんやり映るのはバナナパウンドケーキ。これはビュッフェ台から。

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フルーツもたっぷり。柿があるのが秋ですな。

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和テイストなアフタヌーンティの提供もやっている模様。外資ホテルのような絢爛さはないものの、お抹茶付きだったり、ほうじ茶のブリュレがあったりとなかなか魅力的です。

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超満腹で、お部屋に戻り。1日分のカロリーを1時間で摂取した気持ちになる。美味しかったってことです。

庭のホテル東京の宿泊記 館内紹介

カロリーを少しでも消費すべく、館内をお散歩してみましょう。こちらはエレベーターホール。向かって中央がフロント・ロビーです。

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エレベーターの対面にはエクスチェンジャーなど。英語併記が散見されることからも、インバウンド多めだったのかもしれない。

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パソコン室もあります。全成人がスマホを持つ時代、いつ誰が使うんだろう。ライアンエアーのチケットの印刷くらいしか思いつかない。

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ラクゼーションスペースなどがある、3Fで降りてみます。アイロンがここに集約されている模様。なかなか良い案。全室に置くよりだいぶ節約。

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こちらがラウンジ。スーパー銭湯の湯上り処そのものですね。朝のためか、誰もおらず。マッサージチェアは無料で使えます。

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お庭に出ることもできます。水道橋の3Fということで、特に何の景色も望めませんが、ゆったり陽の光を浴びることができるのは嬉しいポイント。後述しますがビールの自販機もあるので、お風呂上がりにプシュッとやるのも良いでしょう。

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灰皿設置、喫煙もできますね。外国人客多いなら、ここがコモンスペースとなって「Youも明日スカイツリー行くの?一緒に行こうぜ!」みたいな会話が生まれるんだろうな...いいな...混ざりたい。

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ベランダ側から見るとこんな感じ。こう見ると、結構立派なマッサージ機ですね。やればよかった。

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洗濯機&乾燥機に、

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電子レンジもあり。長期滞在者も多いのでしょうか。

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館内の自販機はここに集約されております。ドリンク系と、その隣はSIMカード、見切れているのは製氷機(無料)です。

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ビールの値付けはこんな感じ。ホテルの自販機の平均値といったところか。

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SIM自販機。外国人客がいないためか、空っぽでした。ちなみに、同じ販売機にDHCの基礎化粧品セット(2回分)が600円というドッキリ価格で販売されています。

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ジムスペースもありましたが、コロナ禍につき予約制。写真撮ろうと思ったところ、ドアに鍵がかけられておりました。ちーん。

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パンフ見た感じでは、バイク&永遠に走るやつ(名称不知)が2,3台置かれる感じでした。

庭のホテル東京の宿泊記 朝食&館内紹介 まとめ

朝食のボリュームにびっくりです。そしてレストランとして運営しているだけあって、味も良し。雰囲気の良いお部屋、もりもり朝食付でこの価格なら、泊まる価値あり。夕食付き12,000円〜プランなんかもあって、なかなか良さそう。

>>一休から庭のホテル東京を予約する

しかし、「ビジホ+α」価格でこんなにもビジホと差異化できるってほんとすごい。ここの「和」みたいに、確固たるコンセプトを持った同価格帯のホテルってたくさんある。これだから、ホテルステイは辞められない。

庭のホテル東京の宿泊記①スタンダードセミダブルルーム紹介

「5つ星とかじゃなくていいから、いい感じのホテルで程よい非日常を過ごしたい」。そんな欲求のもとに選んだこちらのホテル。風趣のある和の客室、美味しい朝食で「程よい非日常」にはぴったりです。値段も程よいので、財布と心が傷まないのも高ポイント。

庭のホテル東京とは

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水道橋にあるホテルです。

  • 一休評価4.56
  • 水道橋から徒歩4分、全238室
  • 今回はスタンダードセミダブルルームを予約
  • 1名1泊朝食付き8,008円

仕事で何度か取り上げたことがあり、和の雰囲気や季節ごとのキャンペーン(小説付き、マッサージ付き、ビール付きなど)が良さげだな〜と気になっていたホテルです。

>>一休から庭のホテル東京を予約する

庭のホテル東京の宿泊記 チェックイン

広々エントランスにて、チェックイン。「今回スタンダードルームでご予約ですが、もしよければ1つ上のクラスのお部屋に...」と提案される。アップグレード!thx!とにっこり笑いかけたところで「追加2,000円でご案内可能です!いかがですか(キリッ」。

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もちろんお断り。最安部屋を取ってる人が、するわけないやんー。萎えちゃうぞ。それから、チェックイン手続きも結構時間がかかった。最近のホテル、予め住所名前など印字してくれていて、サインだけでOKのことがほとんどな体感なのですが、こちらは全て手書きをせねばならず。面倒。

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スムーズさには欠けますが、お部屋は最上階の角部屋を案内してもらえました。ご機嫌直り!

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介

ということで、今回は1501号室なりー。

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オープン。右手にバスルーム、左手にクロゼットというビジホ構成。

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しかしお部屋の雰囲気はビジホ超え!なんか、襖があって、カーペット&フットスローが畳の色なだけだと思うんですが、とても「和」を感じさせる。

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正面から見るとこんな感じ。写真失念しましたが、ベッド左手にちょこんと置かれているのがパジャマです。白の上下セパレート、サラッとした着心地でした。

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ゴロリンしながらテレビも見れます。テレビと無縁な生活を送っているわたし、この日「みやぞん」という人を初めて見る。芸人?なんか、素でいる感じ、頑張ってる感がなくて良いな〜と思った。

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ベッド横が感激ポイント。コンセント&読書灯&電気があります。寝たまま全部できちゃうの、良い。ちなみにテレビを見ないわたしですが、本は割と読むと思う。東大近くのホテルということで、三島を...と言いたいところですが、この日は与沢翼「ブチ抜く力」をチョイス。自己啓発書か?自伝書か?歴史の重みはないにせよ、人生のやる気が沸き起こる。

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デスクはこんな感じでしっかりめ。左に見切れてますがデスクライトもあり、受験生とかが長期滞在しても良さそう。ちなみにわたしが18歳の時は、四ツ谷の三井ガーデンホテル(現在閉業)に2週間滞在しました。狭さとか、陽の当たらなさとか、全く気にならない程に勉強してたなー。「ブチ抜いて」いた。

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当時を思い出しつつ、ワインと株式チャートのお勉強をしてみる。このライトも和の雰囲気作りに一役買ってるな。

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デスクにはこんな魅力的なご案内が。アルコール全額半額のお便りです。いやそれでも高いけどな。わたしはワイン試験を翌日に控えていたため、パス。

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景色はこんな。ビルビル。逆側のお部屋だったら、東京ドームシティとか見えたかも。来る途中、観覧車や上下する傘みたいなやつがキラキラ輝いていて、とても幻想的でワクワクしちゃった。

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刺激に飢えたわたし、サンダードルフィンにひと乗りしちゃおうか!?と思うも、あまりに寒く見送り。あんまり、1人で乗るもんじゃないだろうしね。

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介 ミニバー

テレビ横がミニバーです。こぢんまり。

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ポッド、カップ、お茶系。

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紅茶×2、煎茶、コーヒーです。

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お水は冷蔵庫内に1本のみ。コーヒー飲むためにお水を沸かすことを考えると、もう1本は欲しいところ...。結局足りなくなっちゃって、3Fの自販機スペースで追加購入しました。

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ミニバー側から玄関を見たところ。この右手の細長い柱、

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ぱかっと開きクローゼットとなります。枕が2つとハンガー、スリッパなどが収納される。

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左手に写るスイッチは冷暖房。もう暖房の季節です。寒い。

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介 バスルーム

バスルームはこんな感じ。ビジホ構成ですが、お風呂の広さが特徴的。高い部屋ではビューバスなんかもあるようです。

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お化粧ミラーも完備です。

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ドライヤーはパナソニックのinonity。この値段のホテルだし、だよね、という感想。

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タオルがかわい〜。印鑑味たいな自体の「庭」。

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アメニティは必要最小限。綿棒、剃刀、ヘアブラシ、シャワーキャップ、歯ブラシ。

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基礎化粧品が欲しければ、金を出せという姿勢です。DHCのセットが600円というアコギな商売...数日前に宿泊した成田のホテルが、これ一式+メンズセットが無料だったので、余計そう感じてしまうのかもしれない。

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枕つきのお風呂です。シャンプー系は詰め替えられている...香りと使用感からポーラと予想。

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お風呂が広いだけで、疲れがよ〜く取れる気がするのはなんでだろう?この日もスコンと眠りについた。

庭のホテル東京の宿泊記 部屋紹介 まとめ

雰囲気抜群の客室でした。チェックインは、もーちょいDXを進める必要があると思いますが、まあそのうち変わるでしょう。その他は値段を考えればとても満足です。朝食が想像以上だったので、予約の際は朝食付きプランをぜひ。

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というわけで、お次は朝食をご紹介。庭の見える風情あるレストランで、ハーフビュッフェにて楽しみました。

ホテルマイステイズプレミア成田の宿泊記②ディナービュッフェ紹介

たーちゃん(夫)がインドネシア出張へと旅立つ前日に宿泊したこちらの宿。入居するレストラン「ガーデニア」の評価がなかなか高く、ここで日本最後の食事を楽しみました。お部屋の様子はこちらから↓

 早くわたしも、海外旅行に行きたいなあ。12月頃かな。

テルマイステイズプレミア成田の宿泊記 ディナービュッフェ

チェックイン時に食事の時間を指定して、1Fレストランへ向かう。女性スタッフにすぐさま「〇〇さまですね!」とすぐにお声がけいただき、感動。高級ホテルの対応や!なんで0.2秒で名前分かったんや!と驚く。

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ディナーはハーフビュッフェ形式。カレー、寿司、そば、パン、スイーツなど炭水化物系は自分で取りに行きますが、その他おかず系はこのようなシートが渡され、チェックをつけると運んでもらえます。

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こちらは全員に問答無用で提供されるアペタイザー。冷ため、機内食という感じ。

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ここからが、チェックマークをつけて持ってきてもらったホットミール。「ポーク柔らか煮、ハニーマスタードソース」。普通に美味しい。

が、「今日この晩御飯をたーちゃんと食べたら、当分一緒に食事できないんだ」と考えると味がしなくなる。しかし、結婚してしばらく経つのにこんなに悲しい気持ちになれるって幸せなことだな...としみじみ。メンヘラと客体の攻防。

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「エビとポルチーニの塩炒め」。和洋中、何でもありです。利用しませんでしたが、ドリンクバーもあります。アルコールは別途、有料です。欧米人が仕事しながらワインガバガバ飲んでいた。

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「サーモンのケイジャンスパイス焼き」。これが1番美味しかったかなー。

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ここからはセルフで取りに行くやつ。おでんなどもありました。帰国直後に食べたら感動するだろうな。

そいえば、わたしは世界一周からの帰国直後、ローソンで豚汁とおにぎりを買いました。あまりに綺麗な店内と、「ありがとうございました!」という丁寧な接客、そして異常にクオリティの高いスープとお米に感涙しました。やっぱ永住するなら日本だ...と思った。

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お蕎麦なども。これは有人カウンターがあり、お願いするとよそってくれます。

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ステーキも有人カウンターにて。オーダーするとテーブルまで運んでくれました。ソースも2種類から選択可能。

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お刺身・お寿司セットもあります。さすが千葉県、ちゃんとお刺身が美味しいです。空いていたのもあってか、本来セルフであるはずのものも、全て運んでくれました。

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大盛りにしすぎた豚汁。熱すぎて持てずにいると、「お運びしましょーか」とお寿司の大将にお声がけいただく。店員さんたちの気遣いがとても、とても良かったのが印象的。

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こんな感じでハロウィン仕様。いただきませんでしたが、ミニケーキ、フルーツ、ゼリーなど、スイーツもかなり豊富でした。

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スイーツを取らなかった理由は、こちらのデカシュークリームが特典として付いていたから。何の特典かは不明...予約特典かな?マロンがぎっしり、クリームがモンブランになっていてめちゃうま。

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ビュッフェにしては控えめな量にしたつもりが、最後のシュークリームでガツンときた。レストランを出た1m先にはファミマがあり、ビールを購入しお部屋で晩酌。優雅な1日の終え方です。

テルマイステイズプレミア成田の宿泊記 ディナービュッフェ まとめ

味はまあ、ホテルのビュッフェという感じですが、海鮮ものが美味しかったことと、接客が素晴らしかったことが嬉しかったです。朝食も同じ会場で提供されている模様。

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成田、パッとするホテルがなくて、宿泊先に迷うと思うのですが、お部屋の綺麗さ・食事の美味しさ・コンビニ有の便利さを鑑みて、おすすめできます。

ホテルマイステイズプレミア成田の宿泊記①スーペリアクイーンルーム

たーちゃん(夫)がインドネシアへの長期出張へと旅立つ前日。出国の前日に空港でPCRも受けなきゃとのことで、成田にホテルを取りました。

テルマイステイズプレミア成田とは

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成田空港近くのホテルです。

  • 一休評価4.35
  • 成田空港から車で10分
  • 今回はスーペリアダブルルームを予約
  • 1泊2名夕食付17,480円

いつものごとく一休にて予約。ダイヤモンド特典とかはないのですが、チェックイン時、「クイーンルームにアップグレードしときます!」と嬉しいお言葉。

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朝が割と早い&周辺にレストランがないため、朝食なし夕食付きという変わった感じの予約です。

テルマイステイズプレミア成田の宿泊記 チェックイン

車を停めてホテルへイン。すんごく広々。海外のホテルって感じする。チェックイン時に駐車券を渡せば、駐車料金は無料です。1Fにファミマもあり大変よろしい。ここでビール買いました。

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カウンターであっさり手続きを済ませ、トコトコ、エレベーターまで移動です。宴会場やら会議室やらがいくつもある本館と、宿泊棟とがある模様。でっかいホテルだな〜と思っていたら、なんと全711室もある!

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時期柄か、すれ違う全員が外国人でした。

テルマイステイズプレミア成田の宿泊記 部屋紹介

アサインいただいた1063号室。10Fですね。玄関はこんな、ビジホ臭が溢れ出る。右手はバスルーム。

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お部屋はこう!狭いし新しくはないんですが、家具の色合いのセンスが良い。おしゃれっぽく見えますね。ちなみにクイーンルームは21.2m²。ここでコロナ入国隔離とかだと、なかなか辛そう。

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景色はこんな!写真では全然わからないですが、中央に空港が見えます。というわけで、飛行機もバンバカ飛んで行きます。空港大好きなのでテンションが上がる。

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ベッド上にも空港の写真など。

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ベッド脇には目覚まし付き時計。両サイドにコンセントがあるのが花マルです。電気調節も、もちろん可能。

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パジャマはこんな。上下セパレート、ズボンタイプで大変良い。寝相最悪なわたしは、このタイプがもっとも安心して眠れるのです。浴衣で寝たひにゃ、起きたらすっぽんぽん。

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デスクはこんな感じ。パソコンするにはちょっとだけ狭いかも。

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お水が2本、チャージャー各種。変換プラグがあるのが、さすが成田といったところか。

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その下には冷蔵庫。ご覧の通りすっからかんかん。

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コーヒー、紅茶、緑茶が人数分。

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ポッド、アイスペール。なぜかシューゲイジーな写真になってしまった。

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FOXの映画パンフが、ビジホみを醸し出す。DVDプレーヤーもあり。アルコール消毒もありますね。

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荷物置きは部屋の割にかなり広々。

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クローゼットは扉なしタイプ。アイロン、金庫、空気清浄機、スリッパなどが置かれます。

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新しさはないものの、部屋全体がかなり清潔な印象です◎

テルマイステイズプレミア成田の宿泊記 部屋紹介 バスルーム

続いてバスルームをご紹介。1人暮らし1Rみたいなトビラ。

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こりゃまた、家っぽいユニットバス。トマムザタワーと酷似。

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シャンプー類はDHCで揃えられます。どこのメーカーの何のシャンプーか知りたいので、このように詰め替えないで置いて欲しい。わたしからのお願いだ。

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「やるな、コイツぁ!」と思ったのがこちら!基礎化粧品が男女2セットずつ完備!!すごい!!こないだ泊まった都内ホテルなんて、これ2セット600円で売ってたよ。ケチんぼ。

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ドライヤーは撮り忘れ。パナソニックのionity(3,000円くらいのやつ)でした。

テルマイステイズプレミア成田の宿泊記 部屋紹介 まとめ

狭いながら、過不足なく、いやアメニティについては良い意味で「過」な良いホテルでした。

今回、初めて成田周辺のホテルを探したのですが、なかなか良さげなホテルが見当たらなかった。ANAホテルもJALホテルも評判が芳しくない。そんな中でも割と綺麗そうだったこちらをチョイス。5つ星ホテルとか作っちゃえば、儲かりそうなのにな。儲からないからないのかな。何にせよ、評価を見ても迷ったらここが良いのかなと思います。

>>一休からホテルマイステイズプレミア成田を予約する

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ところで、このホテルはデカいだけあってレストランも立派です。夕食ビュッフェを楽しんだので、次回はその様子をご紹介。味はともかく、接客が素晴らしかったです。

フロリレージュに行ってきた(2回目)。秋のディナーコースを写真で紹介

前回、あまりのおいしさと美しさに感動し、季節を変えて2度目の訪問です。たーちゃん(夫)がとても気に入っているレストラン。もちろんわたしも大好き。前回の訪問記はこちらから↓

前回と被る料理がひとつもなくて嬉しかったー!

フロリレージュとは

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外苑前のフレンチです。

  • ミシュラン2つ星
  • 食べログ評価4.21(2021年10月)
  • 今回はディナーコース15,000円をオーダー
  • ワインはペアリング10,000円をオーダー

客層は老舗のフレンチよりも若め。料理と同じく、店内はおしゃれでモダンな雰囲気です。

フロリレージュで食べたもの

着席と同時にワインペアリングをオーダーするわたし。「今日はノンアルペアリングにしようかな...」なんて呟いていたたーちゃんも、「やっぱり!ワイン飲む!」とオーダー。ドゥーツ、上品な味のバランスの良いシャンパンです。

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アミューズ「冬瓜」。黒糖のパイ生地みたいなやつにフロマージュブランが載せられ、上にはキャビアが鎮座。甘かったりしょっぱかったりコクを感じたり、口の中が忙し楽しい。

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カリフォルニアのソーヴィニヨン。なんとなく、オーガニックぽいエチケット。

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本日のメニュー。イノベーティブな雰囲気ビンビンです。

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お次は「アオリイカ」。前回も同じメニュー名のものがありましたが、登場したのはまったく違う料理。右手のお皿は、写真では全くわかりませんが、フルーツトマトジュレの上に春菊が載せられ、その上にアオリイカを被せたもの。筒状のものはフロマージュブラン。左の真っ黒なお皿は、イカのミンチとイカ墨で作ったソースとのこと。絡めていただき。

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お次はヴィオニエ。この品種、今年のワインエキスパートのテイスティングで出題されました。わたしはゲヴュルツトラミネールと回答...しかしコメントは外れていないはず。結果発表まで、神に祈る1週間を過ごしています。

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「南瓜」。カボチャのスフレグラス。キンキンに冷たい。

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下にはキャビアとボタンエビが潜んでいます。エビが甘い〜。

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トリュフのフリットonトリュフ。

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酒パン。これは前回も出た。ふわふわ蒸しパンです。

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お次に合わせてローヌの赤。 

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「カマンベール 牛」。今日はチーズが多い気がする。お肉の上にはカマンベール、下にはペシャメルと赤ワインソース。一気にお腹がいっぱいになる。

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2つ目のパン。わたしはパス。

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おもしろいワイン。スペインの、聞いたことのない品種でした。「スモイ」と言っていたかな?これを45度の上燗にていただきます。さらりと美味しい。前回は日本酒なんかも登場したけれど、酔っ払い安くなっちゃう。ワインで進めてくれて嬉しいな。

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「松茸」。きのこのスープです。スベリヒユと呼ばれる葉っぱの下には、フォアグラのテリーヌが。メニューに「フォアグラ」じゃなくて「松茸」という料理名が表記されるのがセンス良いな。ゆずやオレンジの香りがして、秋の皿って感じです。

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メイン「分かち合う」のプレゼンテーション。お肉料理をゲストみんなで分け合うというやつです。前回はアグー豚だったような。今回は蝦夷鹿。北海道も沖縄も味わえるなんて、嬉しいな。

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バンドール地方のロゼ。とてもスッキリ。

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「鰹」。めちゃめちゃ美味しかったお皿。下に鰹のクッキーのようなものが敷かれており、その上に鰹、卵の黄身、レモンが乗せられさっぱり美味しい。

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お次はコンドリュー。むむ、またもヴィオニエ。

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「甘鯛」。甘鯛の上に青柚子ジュレ、ほうれん草が被されます。味噌色のソースはカレー風味。主張が強い。ちょっと重く感じる。

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さてさていよいよ、メインです。ということで、シャトーカマンサック。メドック5級ワインです。

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こちらが切り分けられた「分かち合う」。ちょっと小さいですが、これは「お腹いっぱいなら少なめにもできますよ」と提案いただき、そうしてもらったためです。たーちゃんのはこれより一回りほど大きい。鹿のフィレって言ってた気がする。しっとりあっさり、美味しいです。右手は白カブのマリネとごぼうのみりん漬け。

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デザートに突入です。「梨」。訳のわからない写真で申し訳ありませんが、パウダーの下には梨のゼリー、アイスが隠れたさっぱり1品です。

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無花果」。キャラメリゼした無花果ジュレをかけていただきます。キャラメリゼにより無花果の甘酸っぱさが強調されてうま〜。メニューに書かれた「無花果」を読めなかった35歳のたーちゃん「読めなかったことはブログに書かないでね!」。

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「アマゾンカカオ」。こちらも前回、同じメニュー名のものがありました。前回はオムレツ上のチョコレートでしたが、今回は筒状。

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パカっとすると、アイスクリームがとろ〜。泣くほど美味いな、こりゃ。お腹いっぱいで、チョコかあウゲゲなんて思っていたのに2秒で平らげた。

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ほんとの最後、鬼灯で〆。秋ですね。

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お腹いっぱい、今回も幸福な気持ちで帰路につく。演劇見た帰り道みたいな余韻が残る。

フロリレージュ まとめ

はあ〜美味しかった。こんな色んな食材を、美味しく、綺麗に調理してもらえて、15,000円で食べられるなんて本当に幸せ。厨房を囲むようなカウンター式で、プロの手捌きをうっとり見てられるのも良いですね。夫婦でレストラン来ると、特に会話することなくてお互いぼうっとする時間が生まれるんですが、手持ち無沙汰にならない。

たーちゃんは、これを最後のご馳走としてインドネシアへ旅立ってしまった。次また来るのは、帰国パーティの時だな。というわけで、春頃にまたお邪魔したいと思います。

オービカ(六本木ヒルズ店)に行ってきた。テラスが気持ち良いモッツァレラバー

夏の焼け残りのような暑さの秋の日。六本木をフラフラ歩いていると、気持ちよさそうにお酒を飲んでいる外国人グループが目に入る。吸い寄せられるように、入店です。

オービカ(六本木ヒルズ店)とは

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六本木ヒルズ1Fにあるイタリアンです。

  • 食べログ評価3.5
  • 首都圏・大阪に6店舗
  • 今回はランチで利用

モッツアレラを謳っているだけあって、サラダ、ピザ、パスタ、どれを注文してもチーズが使われている感じです。

オービカ(六本木ヒルズ店)で食べたもの

「ラーメンでも食べるか」と言って歩いていたわたしたち。しかしトコトコ歩いているうちに暑くなり、「こりゃ、外で飲むのが気持ちいな」と翻り。迷わずテラス席を選択しましたが、全86席と、店内もかなり広めな感じです。

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メニューはQRL。注文もそのままネットでできます。これは便利。店員さんと会話をするのは料理を届けてもらうときと、お会計時のみ。

わたしは平日ランチセットから「ブッラータサラダ(1950円)」を、たーちゃんは「本日のピッツァ(1850円)」を選択。ワインでかんぱーい。くぅ〜気持ちい。ドリンクもランチセットに含まれますが、ワインの場合は別途400円がかかります。

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ランチセットはメイン+ドリンク+サイドメニューで構成されます。サイドメニューは以下から選択可能。

  • コールドプレスジュース
  • かぼちゃのスープ
  • ミックスリーフサラダ
  • フライドポテト
  • イタリアンブレッド
  • パンナコッタ

わたしのチョイスは「コールドプレスジュース」。美味しいけど少ない...そんなガバガバ飲むものじゃないけれど。

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たーちゃんの「カボチャのスープ」。冷製です。あっさりめ。サイドメニューって感じの味。

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こちらがブッラータサラダ。ブッラータとは、「バターのような」という意味だそう。何故か2年前くらいにやたら流行ったイメージがある。苦味のしっかりした野菜とさっぱりトマトに絡めて食べる。生クリームみたいにトロッとしていて、癖のない、濃い牛乳みたいな味。

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こちらが本日のピザ。キノコとほうれん草、そこにモッツアレラチーズをドバー。でかい!8等分して持ってきくれます。生地薄め、チーズも美味しくサクサク食べれるのですが、なんせ多い。3切れほど余らせてギブ...。残った分はテイクアウトもOKです。

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この日は禅で朝食をたっぷり楽しんだ直後だったので、あまりお腹に余裕がなかったのかも。ちゃんとお腹を空かしておけば、2人でシェアするには適量です。

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それにしても、外で食べるご飯て本当に美味しいな。テラス席は外国人ばかりで、ほんのり旅行気分になれます。

オービカ(六本木ヒルズ店) まとめ

味は普通、雰囲気は◎、接客はあっさりめ。長居しやすそうで、友達との久々ランチとかにぴったりだなと思った。店内もおしゃれっぽく、ワインもずらりとあり、夜のおしゃれデートにも良さそうです。

ニューオータニ・エグゼクティブハウス禅の宿泊記②ラウンジのフードプレゼンテーション

ピエールエルメにSATSUKIのスイーツが食べ放題と、豪華極まりないニューオータニのクラブフロア・禅。スイーツはもちろん、ワインのサービスも想像以上に素晴らしかったです。

お部屋の様子はこちらから↓

本当にクオリティの高いラウンジでびっくりしちゃうので、覚悟して読んでね。

ニューオータニ・禅の宿泊記 ラウンジ ランチタイム

ランチタイムは12:00~14:00。チェックインは15時からなのに、13時半に到着してしまったわたしたち。ただでさえ図々しいのに、快く受け入れてくれ、さらに「今、ランチのプレゼンテーションやっているのでいかがですか?」という素敵オファーをいただく。もちろんです。

ランチタイムにしか置かれないものを教えてもらい、それを狙う。まずはサンドイッチ、

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それからサラダ。ここは野菜もとっても美味しく、モリモリ取る。ドレッシングは3種類。

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それから手巻きとおいなりさん。

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「ここのは、次のアフタヌーンティタイムにもありますよ」と教えてもらえました。クッキーなど。

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そ・し・て!ピエールエルメのイスパハン♡現品540円也...食べ放題です。うれぢいいい。

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赤坂の和菓子「御菓子司 塩野」の繊細和菓子。先日『私たちはどうかしている』を読んだわたし(今更)、手に取りそうになるが、餡嫌いということを思い出し、出した手を引っ込める。美しい...。

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ニューオータニ製のパイ。会社で来客のお土産でよく配られる感じのやつ。

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美味しそうすぎる炭水化物コーナー。スコーンのサクサク加減がやばすぎる...心を鬼にし、食べず。

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ドリンクもいただけます!メニューはQRで読み込む形式。見るまでもなく「シャンパンで!」。ぐひょー、紛うことなき、Hevean is here!今後のアフヌン、カクテルタイムを見越して、ちゃんとヘルシーに攻めているのが偉いです。

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スープはお願いすると注いで持ってきてもらえます。濃厚ミネストローネ。旨すぎてたーちゃんがお代わりしていた。

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サラダ、なんでこんなに美味しいんだろう。カブやブロッコリーはしっとりボイルされていて、甘い。

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「手巻きもサンドイッチも美味しい♡」と楽しむたーちゃん、一方でむしゃむしゃむしゃむしゃ、馬のように草をひたすら食べ続けるわたし。スイーツにお腹を残しておく。

ニューオータニ・禅の宿泊記 ラウンジ アフタヌーンティー

お待ちかねのアフタヌーンティーは14:30~16:30。わたし的、この滞在のハイライトです。ピエールエルメにSATSUKIのケーキと、太っ腹がすぎるのです。こちらはマロンケーキ、パンクピンプリンなど、秋のスイーツたち。

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そしてこちらが常時置かれていると思われる、SATSUKIケーキ。

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こちらは!ピエールエルメの!高級!マカロンとケーキです。マカロンは現物だと思う。大きい。

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じゃんー。うっとり...。本能赴くままに皿に乗せ、たーちゃんに「よくそんなに食べるネ...」と言われ、「いや、これ半分キミが食べるの。いいよね?」といういつものパターン

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スイーツ、詳しく見たいでしょ!いいよ!右回りに、ピスタチオマカロン、イスパハンのショートケーキ、SATUSKIオペラ、ロールケーキ。

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青リンゴゼリーから時計回りに、イスパハン(2個目)、SATSUKIショートケーキ、マロンロールケーキ、メロンケーキ、マカロン(2個目)。

ところでSATSUKIのスーパーショートケーキ、ご存知でしょうか。超高級なの。例えばイスパハンのやつは1日限定20個で、1つなんと3,240円!45°くらいの大きさのショートケーキです。すごくない??それが食べほ〜!

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こちらが秋の皿。パンプキンプリンから時計回りに、ロールケーキ、マロンケーキ、キッシュ、パウンドケーキ、タルト。喉が乾くラインナップ。

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そしてイスパハンクロワッサン!デカいので半分こ。さくふわ。ピエールエルメ、たまに「これは人工物です!」って味のマカロンあるけれど、パンは外れたことない気がする。

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カロリー?糖質?なにそれ...?何言ってるかわかんない、ごめん!

ニューオータニ・禅の宿泊記 ラウンジ カクテルタイム

カクテルタイムは17:30~20:00。オードブルが並びます。わたしが楽しみにしていたのはアフタヌーンティだけれども、一番満足度が高かったのはカクテルタイムかもしれません。サービスが凄まじかった。

ピンチョスたち。

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サンドイッチなど、やや炭水化物。満足度が高かった理由はフードではない。ワインおよびサービスです。詳しくは後述。

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生野菜はディップする系。お魚マリネやサーモンなど、酒が進む系である。

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夜もメニューを見ることなくシャンパンをオーダー。検索すると、ドラピエとのコラボ商品のよう。後ろに座ってるカップルの♂が店員さんに「これ、ドラピエだと思うんですけど他にありますか?」と言っていて、???。「オレ、ドラピエってわかっちゃった」を演出中。ですがドラピエにもいろんな種類あるし、一発でわからんのでは、と思うのですが。

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その後、どんなワインがお好みで?の質問に「ピノ・ノワールとか...ピノ・ノワールですかね」と答えていて、やっぱりナ。知ってる単語を言ってみました系。そして「俺がファーストクラスに乗った時は〜」という話を大声で永遠とし、パシャパシャと(無音にせず)写真を撮りまくる。しゅごいぞ...生きるの楽しそう...。

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と、散々ヒトを茶化してるわたしですが、無音にしつつも写真は撮りまくるし、ワインについても絶賛勉強中。とやかく言える立場にないのである。人のこととやかく言う前に、まずは自分...と思い、ワインエキスパートテイスティングの練習をこちらでも。

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「白ワイン、何ありますか」と伺うと、「シャルドネ、ソーヴィニヨン」とのこと。

わたし「両方、いっぺんに持ってきてもらっても良いですか?」

スタッフ「いいですよ。ワインお好きなんですね」

わたし「勉強中で。試験あるんすよ」

スタッフ「まじすか!僕も受けました。そしたら、普段はお出ししていないのも持ってきますね」

ぎゃー嬉しい!これが禅の接客と言ったところでしょうか。さすがです。

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そしてピノグリ・リースニングを追加してもらえました。この卓だけ異様にボトルがずらり。しっかり、コメントと照らし合わせて勉強させてもらいました。ありがたやの極みです。

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横でバコバコ仕事しているたーちゃんにも、「ワイン、飲まれますか?これなんか飲みやすいと思いますよ」とにこやかに接客いただけました。サイコーかよ。

ニューオータニ・禅の宿泊記 ラウンジ ナイトキャップ

ナイトキャップは20:00~21:30。「20時になったら、チョコレートとか出ますんで!」としっかり教えてもらえました。甘党たーちゃんが取ったラインナップはこちら。

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一部、アフタヌーンティーと同じアイテムもありますね。白いキューブは「日本酒生チョコ」黒いキューブは「梅酒生チョコ」。たいそう美味しかったようで、お代わりしていました。

ニューオータニ・禅の宿泊記 ラウンジ 朝食

朝食は7:00~10:00です。禅の宿泊者は、朝食の選択肢がラウンジorルームサービスorガーデンラウンジという3つがありました。本来は「最強の朝食」と名高いSATSUKIでの朝食も可能なのですが、コロナのためか休止中。わたしたちは「部屋から近いから」という理由でラウンジを選択。

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ハム、R-1、プレーンヨーグルト、シリアル。R-1、ローソンで見ると「1個140円か...ブルガリア大容量にしよ」と思う高級品なのに、ここで見ると「ふーん」程度に思えてしまう。そして、頂かず。なぜだ。

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生野菜コーナー。こちらはモリモリいただきます。

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デニッシュコーナー。チーズも4種類ほど。

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食パン系。ジャムやバターも取り放題。

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そして!アフタヌーンティーではイスパハンでしたが、朝はプレーンなピエールエルメ・クロワッサン。「ピエールエルメ大好き♡いっぱい食べる♡」と夢想していたのに、いざ来ると魅力的なモノが多すぎて半分しか食べられず。

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写真が悪く幻想的になってしまった出汁巻卵。右手がエッグスラット

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おかゆコーナー。猛烈に和食気分だったわたしは、ここで済ます。トッピングが異常に豊富。

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じゃん〜。手前が私チョイス、左が食べ進めたたーちゃんの。

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ドリンクはアイスコーヒーと、先日のワイン提案をしてくれたお兄さんのおすすめ「グアバジュース」。こってり、甘うま。目が覚める。酸っぱくはないよ。

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昨夜のアフタヌーンティのカロリー摂取と相殺したい願望が見え隠れ。

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昨夜、調子に乗って飲みすぎた気配が見え隠れ。おかゆ、久しぶりに食べるとまじで美味しい。ニューオータニ製だからでしょうか。注ぎすぎた...と思ったのに、ぺろっと食べちゃったよ。

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胃に優しいお食事でお腹を満たして、チェックアウトでございます。

ニューオータニ・禅の宿泊記 ラウンジ まとめ

噂に聞いてたピエールエルメもSATSUKIはもちろん、夜のワインの提案にも大感動しました。部屋の評価はまずまずでしたが、ラウンジの満足度が極めて高いホテルです。

こんな好きほーだいして、2人で5万で、ほんとにいいの!?という気持ち。45日前だとお安く泊まれるので、予約を入れる場合はぜひお早めに。

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次はいつ泊まろうかな〜。アフタヌーンティとか、季節によって全然スイーツが違うんだろうなあ。ワクワクです。