ユカログ

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27歳・Travel Writer

川島旅館(北海道豊富町)の宿泊記①ツインルーム&温泉&ネコ紹介

北海道の北の果てにあるこちらの旅館。温泉も食事もとっても評価が高く、ずっと気になっておりました。来てよかった、温泉も料理も期待以上!こんなとこにこんなにレベルの高い旅館があるのか、と感動しました。

川島旅館とは

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北海道・豊富町にある旅館です。

  • 楽天評価4.31
  • 世界で2つのオイル温泉
  • 今回は洋室ツインルームを予約
  • 1泊2名2食付37,788円

 

天然のオイルバスが有名で、アトピー治療の人とか美容目的の人とかが全国からやって来るらしい。そのほか、自家製バターやプリンの販売でも有名のよう。嵐にしやがれで紹介されたとか。

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川島旅館の宿泊記 チェックイン

チェックインは15時〜。車にて宿に到着。事前予約をすれば豊富駅からの送迎も行ってくれるようです。開業なんと1926年という超・老舗ですが、リノベ済で新築みたいな綺麗さです。

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玄関すぐ横にはこんなラウンジスペースも。ここを見てわかる通り、インテリアや雑貨類がカワイイ。「毎日温泉に入りたくて嫁いだ女将の宿」がキャッチフレーズのようですが、なるほど確かに女性的センスが光ってると感じます。

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伺ったのがハロウィン付近であったため、こんなUFOキャッチャーも置かれていました。触りたかったけど人目を気にしてスルー...。

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フロントでサクサク手続きを進め、お部屋にGO。2階建ての宿で、今回のお部屋は2階でした。1階には客室があるほか、レストランや温泉などもあります。

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ピカピカフローリング。人んち感があって落ち着きます。

川島旅館の宿泊記 ツインルーム 部屋紹介

今回はツインルームを予約。安沙流とは、豊富町内の地名だそう。

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ウェルカムドリンクはお部屋までお届けに来てくれました。牛乳、紅茶、漢方茶からの選択制。牛乳があるのは人口より牛の数の方が多い街、豊富町ならでは。

お茶菓子は、オリジナル梅干しでした。地域と宿の製品を出してくれるあたり、すごく考えられているな〜という印象。

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最安値のツインルームのお部屋はこんな。10畳ないくらいかな?寝るだけって感じかも。もちろん、もっと広い貸切露天併設のお部屋などの用意もあります。

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詳しく見てみましょー。ながーいテーブルにテレビや浴衣。

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テレビの下の冷蔵庫。空っぽです。

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冷蔵庫の隣には温泉行く時用のカゴ。上段の紫の布は浴衣の上に着る羽織です。

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浴衣はこんな!カワイイ!浴衣の柄も帯のカラーもセンスが良すぎる。星形にきちっと結ばれているのも嬉しいな。

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基礎化粧品も完備です!これ、初めて見た。ポーラのひとときというアメニティ専門ラインっぽいです。

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テレビ側からお部屋を見るとこんな。シンプルですが、ベッド脇にコンセント完備で抜かりない。

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テーブル左側はこんな感じ。 

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お化粧できるミラー!このお部屋、室内にトイレ・洗面がないので、鏡が置かれているのはありがたい。共用洗面所でマスカラ塗ったりしたくないもん。

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細々アメニティは鏡の下に収納されておりました。歯ブラシ、剃刀、ブラシなど。

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その隣には時計・温度計付きデスクライト。軽量・可動式。お仕事したのでこれも嬉しかったです。

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と、狭いながらにも過不足なくとっても快適なお部屋でした。さすが女将!ヨッ!

川島旅館の宿泊記 共用洗面台・トイレ

共用洗面台はこんな感じ。わたしの泊まったお部屋のすぐお隣で便利でした。

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共用とはいえ、全15室の小さな宿、かつ客室内に洗面台があるお部屋もあるため、混み合うということは全くなく。というか、使用中に他の人と遭遇することは1度もなかったです。

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お部屋の加湿器のお水はここで汲む。ホラー映画な謎字体...。ちなみに水道水も超綺麗なのでじゃんじゃん飲めます。

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お手洗いも共用です。ラベンダー色の壁紙が可愛くてつい撮ってしまいました。

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ここでも、他の宿泊客と会うことはありませんでした。1Fと2Fそれぞれにお手洗いがあります。

川島旅館の宿泊記 温泉紹介

さてさて次は温泉をご紹介。1Fへ移動しましょう。松ぼっくりみたいなランプが素敵〜。

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玄関を通りがかると、お客さんのお出迎えをするネコが!真っ白!カワイイ!

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呼んだら気だるそうに寄ってきてくれました。「撫でたいなら、どうぞ」という感じで触らせていただきました。うううう可愛い...ありがてえ...と感動していると10秒ほどでサッと移動しちゃった。ツンデレ!ネコ!

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そして温泉がこちらです。豊富温泉は、油成分が含まれた温泉で、そんな温泉は世界でもこことトルコだけだそう。美容効果が相当に高いらしいです。効能については公式HPに詳しく色々書いてます。f:id:yuka_1:20211129093927j:plain

浴場はこんな感じ。ここと、窓の外に映ってる露天風呂が1つ。石油の匂いがブワッとする。湯質も独特。こってり、しっとり。

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(出典:公式HP)

その効果の高さから、アトピー治療の人とか、美容目的の人とか、エイジングケアしたい人とか色んな人が全国からやって来るそう。

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(出典:公式サイト)

ふー、あったまる。ドライヤーは見たことないブランド。お肌を触ると、確かにしっとりしてる気がする!そして温まった身体が、寝るまでずっと温まりっぱなし。スコンと寝れました。

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洗面台の鏡にはノスタルジックな看板。昔は電話番号2桁だったのね。

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治療や美容目的の人は1日に何度も入浴するみたい。目的別の推奨入浴方法も公式サイトに細かく記載されておりました。

川島旅館の宿泊記 館内紹介

お風呂上がりは館内散策。1Fのラウンジ横にこんなスペースを発見。写真じゃわかりにくいですが、左の入り口はわずか100cmくらいの高さです。そう、子供遊ばせ部屋なのです。

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屈んで中を覗き込むとこんな感じ!秘密基地みたい!ホントはもっといっぱいおもちゃとか置いてるらしいのですが、コロナのため少し撤去している模様。ワクワクするー!大人なのに!

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大人のためにはおもちゃの代わりに、本がたーーっくさん用意されています。これは2Fの廊下で、壁沿いが本棚になっているのです。ここ以外にも本棚があり、館内には写真に写る10倍くらいの本がありました。

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人気の漫画からアトピー系の本、観光ブック、エッセイ、小説など選り取り見取り。

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本を物色しているとネコちゃんがまた寄ってきた!ここを含めて共用スペースは22時に消灯するのですが、消灯後にスタッフのお兄ちゃんが小声でこのネコと喋ってたのが可愛かった。

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「おーよしよし、寒いか?」「さっきご飯食べたでしょー」。これを見た時、なんだかほんとに良い旅館だな〜と思った。

川島旅館の宿泊記 部屋紹介 まとめ

館内のおしゃれさも温泉もネコちゃんも素敵です。おしゃれだけど居心地が良い。何か特別なサービスがあったり、アクティビティがあったりするわけじゃないけれど、本がたくさんで退屈しない。思う存分、ゆったりできる。アクセスが不便なのが難点ですが、おすすめです。

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次は夕食&朝食をご紹介。さすが北海道!と言いたくなるハイレベル素材の数々でした。

京王プラザホテル札幌の宿泊記②リニューアル後の朝食ビュッフェ

札幌駅近の老舗宿、京王プラザホテル札幌。お部屋は味気ないビジネスホテルという印象でしたが、朝食は一転、びっくりするほど豪華絢爛でした。前回記事はこちらから↓

予約の際には朝食付きを激推しします。

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京王プラザホテル札幌の宿泊記 朝食

朝食会場は1Fです。2021年7月1日にリニューアルしたということで、かなり気合が入っている模様。朝食を推すプランがさまざまあったり、朝食アンケートがあったり。

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会場もかなり広々。何より大きな特徴は利用可能時間です。なんと早朝6:30スタート、そしてランチタイムの14:00までオープンしてます。こんなのんびり営業、ハレクラニとか沖縄リゾートでしか見たことない!

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ザンギやスープカレージンギスカンなど北海道料理はもちろん、有人カウンターのお寿司まであります。朝食なのにこれはすごい。

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シリアルだけでもこんなに種類がありました。

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手の込んだアミューズみたいなのとか、和食小鉢とかも盛りだくさん。

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スイーツもこんなに充実。アップルパイを焼いてくれるコーナーもありました。

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そして!朝からスパークリングも楽しめます。アルコールは多分これだけだったかな?わたし以外飲んでる人を見なかったのが謎。みんな飲もうぜ。

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じゃん!これでも厳選した方なのですが、モリモリですな。

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これが有人カウンターのお寿司系。さすがに高いネタはありませんが、カウンターのオジさんが「今日はこれ美味しいよー!手毬寿司も可愛いでしょ!食べとく?」など嬉しそうに話してくれるので、たくさんいただいちゃった。

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味噌ラーメン。プリプリの縮れ麺が目に飛び込み、うっかり手を伸ばす。まあ、バイキングのラーメン味って感じでした。辛味を知覚する力がバグってきて、唐辛子がこれでも足りない。

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pしゃれアミューズ系。左のカステラに刻印されてるのがこのホテルの推しキャラ、シマエナガ。かわいーが味はふつー。右手のパンプキンムースみたいなやつが美味しかった。

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チェックアウトの時間が迫っていたので、スイーツはこれだけ。ほんとは全部食べたかったー。ガラスの箱のはゴロゴロ葡萄入り、葡萄ゼリー。

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この日わたしは寝坊してしまったので、一気に取ってかき込むように食べちゃったのが残念です。次回はのんびり、ワインを飲みながらブランチを楽しもう。7時間半も居れるんだし。

京王プラザホテル札幌の宿泊記 朝食 まとめ

札幌駅周辺のホテルを色々泊まり歩いてみましたが、朝食のレベルはここがトップだと思います。品数も、接客も、味も、営業時間も、会場の広さも。繰り返しますが、朝食付きプランでの予約がおすすめ!!!

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ちなみに朝食のみ利用だと3,000円だそう。朝昼兼用、ブランチ訪問だと考えればお得なのではないでしょうか。

京王プラザホテル札幌の宿泊記①スーペリアダブルルーム

実は2度目の滞在となるこちらのホテル。ブログ記事にはしていないのですが、1年前に1度宿泊したことがあり、印象がとても良かったのです。朝食がリニューアルされたとの噂を目にしてリピ宿泊。

京王プラザホテル札幌とは

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札幌駅近くのホテルです。

  • 一休評価
  • 札幌駅から徒歩5分、全493室
  • 今回はスタンダードフロアシングルを予約
  • 1泊1名朝食付9,500円

 

一休ダイヤモンド特典は以下。

  • 部屋のアップグレード 
  • アーリーチェックイン13時から
  • レイトチェックアウト13時まで
  • ミキモトアメニティプレゼント

 

一休特典がアツい。特典により、スタンダードシングル→スーペリアダブルルームへアップグレードしてもらえました。

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京王プラザホテル札幌の宿泊記 チェックイン

朝10時、チェックイン時間のかなり前ですが、荷物を預かってもらいたく訪問です。変な時間にも関わらず、ロビーに入るや否や、「ご宿泊でございますか」とすぐさま駆け寄ってくれました。むむ、この辺りの対応、さすがビジホとは一線を画す。

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荷物を預けたい旨を伝えると、そのままチェックイン手続きもしてくれました。荷物は部屋に入れておいてくれるとのこと。ありがてー!滞在したのは10月末ですが、既にクリスマスの雰囲気です。

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↓このホテルの推し動物?のシマエナガという鳥。和みます。シマエナガケーキとか売られていました。

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大変スムーズにチェックイン手続きを終える。テキパキ、パキパキ。お友達との食事を終え、17時頃お部屋へイン。

京王プラザホテル札幌の宿泊記 ダブルルーム 部屋紹介

今回アサインいただいたのは1328。13階ですね。22階建てなので中層です。

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じゃん〜。予約したのは最安のスタンダードフロアでしたが、一休特典にてスーペリアフロアにアップグレードしてもらえたようです。しかしHPを見てみると、両方とも部屋の広さは同じな模様。何が違うんだろう?

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こんな感じです。18.7㎡、シングルルームな広さ(狭さ)です。

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ベッド上には時計&コンセント&電気スイッチ。なんとなく、自分ちっぽい。

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空気清浄機、荷物置きのほか、アイロン台があるのが珍しい。加湿器の水入れ忘れ、翌朝喉がカラカラカラ、お爺さんボイスになっちゃった。

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ベッド奥はこんな感じ。テレビの配置が不思議です。ゴロンしながら観れません。

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机。広めでコンセントありで仕事できそう。ただし椅子がソファ風になっており、机に向かって作業するにはやや座りにくい。

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お水は1本。それから拡大鏡。洗面所じゃなくて机でメイクしたいので大変ありがたい。

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引き出しの中はランドリー袋や充電器など。コンセント差し口がインターナショナル。

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その下には食器類。ダブルルームですが、きっちり1名分しか置かれていないのが印象的。コーヒー、緑茶が1つずつ。

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窓際が荷物置きとなっています。左には座布団が置かれていますが、ソファ的に使うべきなのか?

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すっからかんな冷蔵庫。

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玄関入って左がバスルーム。お部屋はリニューアルされているのか、とても綺麗な印象ですが、お風呂はちょっと歴史を感じてしまう。色合いとか。

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アメニティが個別なのは嬉しいポイント。しかし前に泊まった京王プレリアは1人宿泊でも2セットだったなあ...と思ったり。アメニティもボディタオルがあるなど充実していた。

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ハンドソープは据え置きです。毎度お馴染み、ポーラさん。

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こちらは一休ダイヤモンド会員特典でいただいたミキモトアメニティセット。カワイイボトル、容量もたっぷりで嬉しい!母にプレゼントしました。

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バスルームの左手のくぼみがクローゼットになる省スペ設計。スリッパ、金庫、パジャマなどもこちらに。パジャマはワンピースタイプでした。

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ドライヤーはパナソニック。こちらも京王プレリアホテルと同じです。カラーまで一緒。

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という、無難 of 無難な感じのお部屋です。キレーなビジネスホテルですね。

京王プラザホテル札幌の宿泊記 ダブルルーム まとめ

部屋は可もなく不可もなく。次回紹介しますが、このホテルの魅力は朝食ですね。圧巻でした。予約するなら絶対に朝食付きをおすすめします。

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記事内でも少し触れましたが、同じ京王系列でもお部屋のレベルはプレリアホテルの方が高かったなあ。一休ではプレリアはビジホカテゴリになっておりますが、逆じゃね?と思った。値段も安いし、見てみてください。

>>一休から京王プレリアホテル札幌を予約する

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というわけで、次回は朝食のご紹介。あんなに豪勢な朝食会場はカタールでのトランジット以来。中東みたいな豪華絢爛さでした。

FAbULOUS(ファビュラス) に行ってきた。札幌のもちふわガレット

2年ぶりくらいに会う札幌在住のお友達とのワクワクランチ。「お店どこでもいーよ!」とのことで、インスタで発見して前々から気になっていたこちらのおしゃカフェに訪問です。

FAbULOUS(札幌)とは

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札幌にあるカフェです。

  • 食べログ評価3.49
  • 大通駅から徒歩5分、全48席
  • 今回はランチで訪問

 

お店の一角はアートギャラリー兼セレクトショップとなっているような、いわゆる「映える」感じのカフェでした。客層は女性同士、若いカップル、作業しにきた1人客など幅広い。

FAbULOUS(札幌)で食べたもの

女友達との食事場所を選ぶのってすごくセンスが問われる。

家族との食事は奢ってもらえることを前提に「とにかく旨い店」を選べばいいし、男の人との食事は「肉/鮨/中華がいいな〜」と言えば適当に選んでもらえる。しかし女友達との食事は、食事をする場としてではなく、お喋りをする場としての適切かが問われる。というわけで「なんかおしゃれで、高くなさそう」なところを選びがち。

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人気店のようで、休日お昼に訪問すると満席とのこと。しかし今この瞬間に席を立っているお客さんが2組いるのを目にし、「少し待っても良いですか?」と女性スタッフに聞いてみる。なんと回答は「待つ場所ないので無理です(原文ママ)」、そう言い放ち慌ただしくレジ会計をする彼女。

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接客ゴミすぎん?と思い、店の外で待ってみる。1分後、会計を終えた客が出てきたタイミングで再度入店してみると、すんなり案内してもらえました。なんやねん。

友達を待つ間、Google口コミをチェックしてみる。「雰囲気良いし、ガレットも美味しいが、接客はクソ」という旨の評価をいくつも発見。リサーチ不足に反省です。

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しかしお食事は、どれもこれもかなり美味しそうじゃあありませんか。わたしもお友達もシャインマスカットに惹かれ「季節のガレット(1,680円)」をオーダー。

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到着!美しい!おいしそう!しかし、同じものを頼んだのにも関わらず、1皿目の提供と2皿目の提供に10分ほどの間が空いた...冷める...。しかも友人は、半分ほど食べ進めた後で「さーせん!チーズかけ忘れました!」と別皿で粉チーズが提供されていました。チーン。

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気を取り直して、いただきます。とろーり卵が絵になりますね。ガレットはそば粉使用とのことでヘルシーそう。カリッともっちり、食べ応えあり。シャインマスカットもゴロゴロ入っており幸せ気分。美味しい!

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いくら食べても太らないという、羨ましいことこの上ない友達。超大食いなのに、洋服はXS。彼女と1日を共にすると、わたしは必ず1kg体重が増える。それを承知の上で「デザートも食べよ♡」というお誘いに乗ったのは、パフェがあまりに美味しそうだったから!

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見てー、ブドウジェラート、下にはシャインマスカットやブドウゼリーなどがギッシリです。想像の2倍くらいの大きさがありましたが、コテコテしておらず最後まで美味しくいただけました。

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美味しい食事と久々お喋りににっこりです。

しかし、会計時も期待を裏切らず残念接客。「手持ちが細かいのなくて、申し訳ないんですが2人別会計にしてもらえますか?」に対して「あー、無理です」の回答。渋々「じゃあ1万円両替してもらえますか?5,000円と1,000円5枚で」のお願いには「5,000円少ないんで、1,000円になりますね、ハイどーぞ」の対応。グヘー。

FAbULOUS(札幌) まとめ

味は抜群。特にガレットは、今まで食べたガレットの中でも、相当美味しい部類に入る。パフェもボリューミーで大満足。雰囲気もアンティークな感じでよろしいのではないでしょうか。

しかしその好印象を上回ってしまう、ビックリ接客。雰囲気も味も良いお店なのに...オーナーとシェフが可哀想。

まあ、わたしが接客にうるさいだけかもしれない。あんま気にしないよ〜という人には、間違いなく美味しい食事をいただけるのでおすすめです。

温味(ぬくみ)に行ってきた。札幌ミシュラン2つ星の和食店

食べログにて「札幌 和食」と検索すると、提案されるほとんど全てがお鮨屋さん。「鮨以外はないんかい」と思いながらスクロールしていくと「百名店」のマークとともに登場したこちらのお店。温味です。

温味(ぬくみ)とは

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札幌の和食店です。

 

お料理はコースのみ。10,000円、16,000円、22,000円の3つから選択できます。今回は真ん中の16,000円をお願いしました。

温味(ぬくみ)で食べたもの

中島公園駅からひっそりとした高級住宅街をしばらく歩き、お店に到着。これまた高級住宅といった外観、玄関。お金持ちのおうちって感じです。

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お席は2階。靴を脱いで階段を上がります。すんごくピカピカ、旅館のようです。

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カウンター近くにある半個室にご案内いただきました。大きなテーブルで落ち着きます。

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まずはビールでカンパイです!今回は札幌に住む父の弟、叔父との食事。奢ってもらう気満々です。

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1品目、真だちの茶碗蒸し。うるるん、ホカホカ、外寒かったので嬉しいな。

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真だちとは真鱈の白子。プッチンと噛み切ると、トロ〜と優しい甘みが口に広がる。う、うまぁ〜。

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八寸。熱心に白子を撮影するわたしを見て「写真、撮るよねー若い人はw」と喋ってた叔父ですが、この皿を目にし「おお...これは写真撮りたいナ...」とパシャパシャしていてかわいかった。人工物のように美しい紅葉、その下に隠れる秋の食材たち。上の皿はシメサバ、右下は百合根。

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鯛のスープ。あっつあつ。そろりそろりと身をほぐす。味はシンプル、あんまり記憶に残ってない...。

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お刺身。鰤と鯵だったかな?肉厚、じゅわわ。叔父は税金関係の仕事をしており、確定申告、株、仮想通貨についての質問をしまくる。稼ぐのも大切だけれど、徹底して節税した方がコスパいい気がしてくる。

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日本酒に突入です。「料理に合うおすすめのを」というオーダー。「純米 七本槍」。クセも特徴もなく無難に美味しいという印象。

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鰹。側面だけ燻製しており、香りがやばー。むっちりしており、まさに食べごろという感じ。

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鰆と松笠慈姑。松笠慈姑、読めますか?わたしは読めませんでした。マツカサクワイだそうです。お節料理に入ってるらしい。ほっくり、お芋みたいな甘さ。

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大吟醸 黒龍 クリスタルドラゴン」。レストランのみで流通しているものらしいです。とっても爽やか、レモンを絞ったお魚にピタリと合うと感じます。

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ネギぶっかけ卵焼き。コテコテの和食をいただきながらも、話題は海外旅行について。父も叔父も定年退職をしており、一緒に旅行に行こうという話になっているらしい。「イギリスとかフランスとか行きたいんだけど、英語できないんだよね。でも旗持ったガイドさんについてくツアーはみっともないし」とのこと。

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「私が行きたいところ全部案内するよ!ホテルの予約も航空券の予約も全部やる!だから連れてって!そして旅費は2人で負担して!」すかさず図々しい提案をかますわたし。

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「おー、そうかい、いいよ!」とアッサリOKをくれる叔父。退職金ってすげえ!というわけで来年秋頃にEU渡航の楽しみな余裕ができました。コロナなくなってると良いな。

特別純米 飛露喜」。都内のお鮨屋さんで飲んで美味しかったことを思い出し、オーダーです。

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〆は牡蠣ご飯!テンション上がる!半年ぶりくらいに牡蠣を口にするような。小ぶりですがプリッとした牡蠣がゴロゴロ入ります。

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お味噌汁や漬物と一緒に。ご飯は様子を見ながらお代わりをよそってくれます。牡蠣は無論、お米もしっかりと味が染み染みでパクパク食べちゃう。

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デザートはフルーツで。あま〜い柿とあま〜いシャインマスカット。お皿がギンギンに冷えててびっくりした。

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ふー、お腹いっぱい。身体に良いものしか摂取していないからか、なんだか元気。最後は大将が階段を降りて玄関までお見送りしてくれました。とても物腰の柔らかい感じの方でした。

↓おまけ。食事中「イギリス行ったらアビーロード行こうぜ!」という話になり、叔父がよく行くというライブバーに。ひたすらビートルズのコピーをしているグループが運営しているらしく、リクエストするとなんでも演奏してくれる。

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何年も何年も同じ曲を演奏し続けているだけあって、レベルは高い。おしゃべりも上手。ホントにビートルズ大好きなんだな〜、アンプの音聞くの久しぶりだな〜、気持ちいな〜と良い気分になりました。

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が、残念だったのが帰り際。我々がパパ活かアフターにでも見えたのか、ジョン役の人に「あざーっした!この後どこ行くんですかグヘヘ(ホテルでしょ)」と言われドン引き。ふつーに解散するんですが。先入観と発想がキモすぎる、童貞かな?絶妙な不快感の中、帰宅です。

温味(ぬくみ)まとめ

どれも上品にまとまっており美味しかった。高級店ですが、家のような居心地の良さもあり。お酒も含めて、合計4万円くらいかな。

叔父は道外からのお友達との食事で使いたいと思ったらしく、予約状況などを店員さんに聞いていました。確かに、おもてなしや接待などに良さそうなお料理および雰囲気です。

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記②和朝食と大浴場の温泉紹介

和風でモダンな温泉ホテル、ONSEN RYOKAN 由縁 札幌。お部屋に関する些細な不満をつらつら書いてしまった前回記事↓...

しかし、そんなちっぽけな不満をぶっ飛ばすくらい、朝ごはんが素晴らしかった!予約の際は朝食付きを是非ともです。

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ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記 大浴場

まずは大浴場をご紹介。ホテル2Fに位置します。入場のためにはチェックイン時に渡されるカードキーが必要です。酔っ払ってたわたしはすっかり忘れ、誰か通らないかな〜と待っていました。ラッキー、すぐにお客さんが来て、一緒に入場。

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0:30頃に伺ったのですが、かなりの混雑。最終入場が24:45なので、空いてるかと思ったのに...。というわけで写真を撮れず、公式サイトからお借りします。お風呂は半露天、打たせ湯、内湯、水風呂の全部で4つ。↓は打たせ湯。使わず(誰も使ってなかったような)。

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(出典:公式サイト)

↓半露天風呂。なお、「温泉旅館!」って名を冠してますが、実は温泉は露天風呂のみとのこと。内湯などはただのお湯。公式サイトの温泉ページの末尾にしれっとさらっと書いてました。

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(出典:公式サイト)

洗い場は8つくらいかな?髪洗ってるうちに蛍の光が流れてきて、ギャー早く出なきゃとものすごく焦る。あの曲の人を急かすパワーってものすごい。しかし、このホテル、インバウンド狙いっぽいのに、外国人にはその意味通じないのでは?と思ったり。

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(出典:公式サイト)

洗面所にはFIESTAというアメニティ専門ブランドの基礎化粧品が置かれていました。ドライヤーはダイソンとモッズヘアが2つずつ。若いお客さんが多いからか、深夜にも関わらずかなりの混雑。ドライヤー待ちができるほどでした。

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↑お風呂上がりに無料でいただけるアイスもありました。バニラバーとかでしょうか。

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記 朝食

朝食会場は1F、エントランス入ってすぐ右手です。朝になるとこちらの扉が開放される仕組みです。伺ったのが日曜の朝だったからか、混雑していたようで5分ほど待つ。

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会場は「夏下冬上」というレストラン。49席と、けっこう広々。1人客はこんな感じで厨房を囲むカウンターに案内されました。

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朝食メニューを渡されます。かつてはバイキングだったこともあるようですが、コロナ禍につきセットメニューでの提供です。これ、ほんとに朝ごはんのメニュー?というほど品数豊富!

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ドリンクはこちらからご自由にどうぞ形式。左手からデトックスウォーター、烏龍茶、カツゲン、牛乳、りんご、オレンジ、水。カツゲンとはフルーティなヤクルトみたいな北海道の飲み物です。ヤクルトといえば、インドネシアに出張中のたーちゃん(夫)、お腹を強くするために毎日ヤクルトを5本ずつ飲んでる模様。いっぱい飲めばいいってもんじゃないだろうに。

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左からほうじ茶、ホットコーヒー、コーンクリームスープ。ホットドリンク系ですね。

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5分程度して、お料理が到着!すごくない!?見た目もボリュームも完璧です。朝食のみだと2,200円とのこと。ホテル朝食って「エッその量でその価格!?高すぎワロタ」ってことがほとんどだと思うのですが、ここはとても適正価格。

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根室の秋刀魚、美瑛のジャガイモ、中札内の枝豆...などなど、道産食材もチラホラです。朝から天ぷら〜ゲゲと思ったものの、さっくりあっさり揚げてあってヨユーでいただけました。美味しい!!

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根室産ホッキ貝とお刺身盛り合わせ」。んー、都心で食べるお刺身味って感じでした。海老が甘くて嬉しかった。

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炭水化物がゴージャスです。ホッケのひつまぶし。山椒、ネギなどのほか、出汁もいただけるのでお茶漬けみたいにしていただくことも可能です。ホッケも肉厚で大変美味しい!しかしご覧の通りボリュームが凄まじく、半分残す。女性1人では食べきれない人の方が多いかも。

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嬉しかったのはこれ!なんのキャンペーンかわかりませんが、歯舞という道東都市のお醤油&昆布セットをいただけました。太っ腹じゃありません?

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お醤油、さっそくお家でお刺身食べるときに使ってみましたが、昆布の風味がしっかりしてとても美味しい◎海鮮に合う!

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記 まとめ

雰囲気と朝食が最高のホテルですね。「土日で温泉とか行きたいなー。でも定山渓や登別に行くのは面倒!」って時にちょうど良さそう。

各サイトを見てみると、宿泊日の1ヶ月前くらいに予約を入れるのが一番安く泊まれそうです。直前だと埋まってる日も多いので、予約はお早めに〜。

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ちなみに、由縁は新宿にもあります。都内在住で「温泉行きたい、けど伊豆熱海行くのは面倒!」な人はそちらへどうぞ。

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記①都心の温泉ホテル・ダブルルーム紹介

札幌都心にいながら、登別の温泉を楽しめる。朝は旅館のような豪勢な和朝食。そんなホテルに宿泊してきました。系列店が新宿にもあって、聞き覚えがある人も多いのでは。

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌とは

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札幌にあるホテルです。

  • 一休評価4.4
  • 札幌駅徒歩13分、全182室
  • 今回はダブルルームに1名宿泊
  • 1泊1名朝食付10,492円

 

朝食がとても豪華&美味しいので、予約するなら朝食付プランがおすすめです。

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ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記 チェックイン

札幌駅からのんのんのんのん、ゆっくり歩く。途中、旧道庁の赤れんがなども見えて気持ちが良い。駅から徒歩13分ということで、けっこう距離があります。ふぅ、到着。

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大学生くらいに見えるカワイイ女性に丁寧に説明を受ける。左手からルームキー、中央が朝食券、右手は女性用の大浴場入場のために必要なキーとのこと。ルームキーは木の質感で素敵です。

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「朝になると、あちらのドアが開きます。朝食会場ですので、7:00~10:00で好きな時にお越しください」とのこと。はーい。

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待合スペースとなるのは、こんな囲炉裏っぽいコーナー。和モダンという言葉がぴったりです。

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エレベーター内の表記がおしゃれ。由縁の運営会社は銀座のMUSI HOTEL(無印のホテル)も運営しているらしく、妙に納得。字体が無印っぽいというか。

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アサイン頂いたのは7F。12Fまであるので中層フロア。

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712号室、ダブルルームへの宿泊です。

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記 ダブルルーム 部屋紹介

カードキーをピッとして、オープンです。入ってすぐはこんな感じ。「温泉旅館」というだけあって、お靴を脱ぐ形です。しかし洗面台とトイレが土足になっており、使い勝手がとっても悪い。

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こんな感じの下駄風ビーサンもあり。温泉行くとき便利でした。

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お部屋はこんな。20㎡とのこと。ベッドですが超ロータイプ。お年寄りに優しい...かと思えば、温泉は段差ありまくりで、そういう訳でもなさそう。ちなみに客層もかなり若めな印象です。

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ライティングが良い感じですね。ホワンと暖かいオレンジ色にほっこりする。

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温泉コンセプトなので、パジャマでなく浴衣が置かれます。ペラペラビジホの浴衣とは違い、しっかり目。足袋もあり。

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ベッド脇はこんな感じ。コンセントと電気スイッチ系、電話が並びます。

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几帳面に中央に並べられたボールペンとメモ帳。これ、掃除係の方用の置き方マニュアルとかあるのかな。あるんだろうな。

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テレビはベッド正面に収まっておりました。

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広縁があるのが温泉宿っぽい。しかしテーブルが低すぎる&ソファから離れすぎているため、PC作業はおろか書き物などもしにくいです。このスペース、コンセントもなく、非常に不便。

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景色はこんな。高層階を選択すれば、緑も見えてもうちょいマシな展望になるようです。

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ミニバーはこちら、写真右手のコーナーに。

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お茶2種類のほか、お菓子も置かれておりテンション上げ。くるみ餅とごぼうさんというスナック菓子。どちらも道産。翌日会ったお友達へのお土産にしました。

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冷蔵庫にはお水が2本。常温水が好きなので、取り出ししばらくお部屋に置く。

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クローゼットがない代わりに、玄関右手にハンガーがあります。厚手の羽織もありますね。コンクリ造りのため、冬は館内寒いのかもしれない。

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洗面台はこちらです。このお部屋の超・不満点が、部屋に鏡がここにしかないこと!お化粧用のミニミラーもなければ、全身鏡もない。後述しますがシャワールームも鏡なし。座って化粧もできず、全身チェックもできず、大変不満。怒るレベル。

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オリジナルラベルの貼られた除菌ミスト。これよりまず、鏡を置いてくれ。

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コップとフェイスタオルはこちらに収まります。

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↑の下段の箱にはドライヤー。モッズヘア。かなり珍しい気がします。宿泊施設で初めて見たかも?

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その下にはアメニティが収納されておりました。歯ブラシ・カミソリ・ブラシ・綿棒。必要最低限という印象です。

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温泉行く時用のカゴバッグもありました。バスタオル・ボディタオルはこちらに。そのまま行けば良いので楽ちんです。

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玄関入ってすぐ左手がお手洗い&シャワールーム。シャワー使う場合は、脱衣スペースがそのままトイレとなってしまうので、たぶん不便。

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シャワールームはこんな感じ。温泉宿にたまにある、「宿泊客は全員、大浴場に行くでしょう」という思想で作られたような漫喫並の省スペース。

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シャンプー類はホテルオリジナル。大浴場のも確か同じものが置かれていました。

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という感じで、機能性やや低め、雰囲気良好なお部屋でした。

ONSEN RYOKAN 由縁 札幌の宿泊記 部屋紹介 まとめ

ちょっと不満が多くなってしまったかも。まあ、「洗面台&トイレの土足ウザ」と言いましたが、非潔癖なわたしはトイレも平気で裸足で行ったし、「シャワーザコw」と言いましたが、大浴場を使うのでシャワールームはショボくて構わない。そんな程度の不満です(ただし鏡はどう考えても置いた方が良いと思う)。

都心にいながら温泉宿の雰囲気をバッチリ出しているのは、ホントにすごいと思います。ちゃんと温泉だし。

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お次は大浴場&豪華朝食をご紹介。朝食は一切の不満なし!美味しかった〜。